作品リスト7
動物嫌いの動物たち
自分だって同じことをするのに、身近な人が動物的なことをしている事実を受け入れられない。そんな主人公の気持ちを描きました。読んでいただけたら嬉しいです。感想をいただけたら、もっと嬉しいです。
紫苑の花
ジャンルはホラー小説ですが、ただ怖いだけのホラーではないものを書いたつもりです。テーマは狂おしいほどの愛。それを静かながらも表現したかったのですが、どうでしょうか?読後の余韻として響くでしょうか?よろしくお願いします<(_ _)>
天人より、奉拝
なにかした方がいい、と医者に言われまして頑張って書いたものになります。表現したいものは、私の頭の中に存在する物語そのものです。雰囲気が伝われば嬉しいかなと思います。また、私はこう、読む時のリズムと言いますか、そういうものを自分の心地いいものに組み立てるのが好きなので、リズムを楽しんでいただければと思います。(私が勝手に心地いいだけなので、人によりましては読むに値しないものであるとも思います。)自我ばかりで読者の気持ちに配慮できていない気もしますが、比喩も沢山用いました。引っかかる点もあるやもと思いますが、虱潰しに全てを確認したので、比喩と私の意図に相違はないと思います。読み取りにくい表現ばかりですみません。挑戦としましては、終盤に詩的な表現を用いました。文章を送るのもサイトも初めてです。どうぞアドバイスや訂正案、感想など貰えたら嬉しいです。(読んでくださるだけでもとてもとても嬉しいです。)よろしくお願いします。私はあまりポストしませんが、Xは繋がって下さる方がいたら嬉しいです。
the game(第三章)
本作は、新人賞へ応募するために執筆中の作品で、第三章部分のみの投稿になります。本章から、メジャーリーグ編になります。外国の野球をテーマにした作品なので、プレー場面の描写等、作品完成に向けたアドバイスをいただければ幸いです。~あらすじ~マイナーリーグの厳しい生存競争を勝ち抜いた主人公は、ようやく這い上がったメジャーの舞台でも険しい道のりが続く……。
自殺防止ホットラインからの日本滅亡 ~失敗作の悔恨~
「小説家になろう」に投稿している元のタイトルは「ボランティアで自殺防止ホットラインの相談員をしていたらネ●コン一次審査落選で絶望した女子中学生の相談を受けたんだけどとんでもないのでヤケクソで創作の可能性について語ったら国家存亡の危機になった話」です。長すぎて題名に入らなかったので、臨時で改題しました。作品コンセプトは「ひどい」です。とにかく「ひどい」と思ってもらうことを目的に書きました。「こわい」を楽しむ「ホラー」と同じようなニュアンスで、「ひどい」を楽しむジャンルを創り出すことが目標です。ひどく厳しい意見をよろしくお願いします。
カチカチ山・雨たぬきの物語(童話)
こちらのサイトでは童話ジャンルの投稿が少ないように思え、あえてこの作品のサイトを持って来ました。元は「小説家になろう」に投稿した、カチカチ山をベースとした童話です。厳しい意見を宜しくお願いします。m(_ _)m
わたしはそのひとが、好きだった
昔書いた詩の小説化です。詩では意図が伝わらなかったのですが、具体的に小説にしてみたところ、わかってもらえるようになりました。解釈は読者さんそれぞれでいいと思いますが、作者としては『大人になるということ』『スーパーヒーローを諦め、平凡になること』『自分はたとえ平凡でも、好きなひとに突出したものを求めることと、それに対する幻滅』をテーマにしたつもりです。辛辣なコメントには慣れております。その上ドMですので、厳しい批評をよろしくお願いいたします。
旅情 阿蘇編
この作品を初めて文学賞に応募しました。4000字以内限定です。それに合わせて以前作成した作品を修正して書いたものです。因みな根子岳は長野県上田と熊本県阿蘇にあります。阿蘇の根子岳は猫を寝ているように見えるから根子岳と名付けたとか。根子岳 熊本と検索すれは出てきます
見世物の檻 ―血宴・臓腑譚―
本作を執筆した理由は、スプラッターホラーという娯楽の枠組みを借りながら、現代社会に潜む「弱者搾取」と「権力の腐敗」を寓話的に描きたかったからです。市役所職員や暴力団、セレブといった権力層が弱者を玩具にし、やがて自らの狂気に呑み込まれる姿は、日常の裏に潜む構造的な暴力の象徴でもあります。血飛沫や臓物を描く残酷表現は読者の嗜虐心を刺激しますが、最後に涙を流す怪物を置くことで「真の怪物は誰か」という問いを投げかけ、単なる惨劇以上の余韻を残すことを狙いました。
United Future Organization
作品は2022年発表作になります。2017年から5年ほど時間がかかりました。当時はmidjournyなど画像を生成するAIが発表される直前で、ChatGPTが一般に公開される4ヶ月前になります。執筆の狙いとしては、文学が現代や過去のことばかりを扱うのではなく、ちゃんと時代の最前線に通用するということの証明がしたかったというものがあります。現在は2025年で、AIが本格的に普及し、多くの人が何かがこれから変わるかも?と考え始めている時代だと思います。そういう時代に向けて、これから先にあるものがディストピアではなく、ユートピアであってほしいという問いとして書かれています。次の作品を考えるにあたり、この作品を客観的に考えたいという思いから、今回、こちらに投稿させていただきました。よろしくお願いいたします。