作家でごはん!鍛練場

作品リスト7

小原万里江

マキという彼女

読者に途中まで「こうなるんじゃないかな」という想像をさせておいて最後でそれを裏切る、というような話を書きたいと思って書きました。それとこれは特に意識してはいなかったのですが、私は家族を描くのが好きなようで、自分が書く作品にはいつもなんらかの形で親子が出ています。

sin

血戯え

短編がかけたので投稿します。だいたい一万字です。こういうのって、どうなんでしょうね。

アリアドネの糸

レッツ、パッションフルーツ、パーリィ!

エンタメ小説です。気になることは- 読んでいて疲れないでしょうか? もうちょっと、いやかなり、するすると読めるようにするべきなのかどうなのか。前回、一人称語りがうるさすぎるという指摘をもらいましたが、今作において直接的には改善できていません(このうるさい語りが個人的に結構好きで、うるささという弱点とどう融和改善させようか悩み中)。前々作と違って、キャラと視点が増えたので語りが閉じなくなった分、そのうるささも多少は改善されたのではと思うのですが……いや、よくわかんないな。- キャラ立ちはどうだったでしょうか?いつも一人か二人の作品ばっかり書いていて閉じ気味なので、キャラを増やしてみました。この短さに5人出てきますが。キャラはちゃんと立っていたでしょうか?- 仕掛けにどの段階でどの程度気がつかれたでしょうか?仕掛け的なことをやってみたんですけど、これってどうなんでしょうか?不自然ではなかったでしょうか?よろしくお願いします。

甘酒

〇〇〇会

現在の政権も酷いですね。

ルイ・ミモカ

チア

私は、ルイ・ミモカ。かつて私は文学の忠実なしもべだった。

もんじゃ

電気ちゃん(八十枚)

長いの書いてる途中だけど、またやや短めのアップさせてください。いい出来とはいえないかもだけど、ちょっと変わったことしてます。でも、しゅるるって読めちゃうかも、ミステリ仕立てのエンタメ風味だし……。ただ、やや純文的なキャラが哲学的なテーマとか語っちゃってるけど……。今年はCOVID-19がおさまるといいなあ。

青木 航

坂東の風 第一話 襲撃(改訂版)

藤原千方は、秀郷流藤原氏の多くの支族の中で、一部の系図にのみその名を残す存在です。多くの系図からその名が消された理由?『尊卑分脈』には、兄・千常の猶子と成ったこと、鎮守府将軍に任じられたとの記載が有ります。その他の記録の殆ど無い人物なので、歴史の流れに従い、実在の人物と創作上の人物が関わってエピソードが繰り広げられて行きます。1長期に渡ると言うリスクを覚悟の上で、読み易さを優先し、一回の掲載量を一万字(25枚)前後に抑え、且つ、空白行を入れます。2.歴史・時代小説を敬遠し勝ちな方も少しでも読み易くなるように、馴染みの薄い単語の簡易な解説を入れますが、下までスクロールして確認するのは煩わしく、読もうと言う気力を削ぐことになると思い、最初に一覧として掲載することにします。後からでも検索出来るように、単語の後ろに番号を振ります。3.掲載間隔が長く、流れを掴み難いリスクを少しでも緩和する為、最初にコメント欄に、簡単な『あらすじ』を掲載してしまいます。

弐水 (nisui)

悲哀なる“アヴィラー”

人間には、“自分の命を賭けてでも守りたいもの” がきっとある、ということを伝えるために、この小説を書いた。

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非論理殺人論考及びその実践

オムニバス短編映画の原案頼まれたら脚本ものと。何かしらアドヴァイス求。

古谷

雪うさぎの案内

初投稿です。もしかしたら誤字脱字があるかもしれません。 主人公、努がどれだけ写真に思いがあるか、を中心に書きました。

銃声とピンク

タイトルがどうも納得いかなくてボツにしていました。こんなのはどうでしょうという感じです。

まお

とうとう巡ってきた

初投稿です。皆様どうかよろしくお願いします。自分の過去に風穴を開けるつもりで書きました。もっと別の大人になりたかったんです、という懺悔を前面に押し出せていれば幸いです。エッセイをライトノベル、読み物にするべく挑戦しています。

しまるこ

タヒチの女性研究①『いかにタイミングを読んで話しかけるか』

よーし、今年もはりきっていくぜ!

トランペット

音楽家の殺意

長編の冒頭部分です。それぞれの音楽家の苦悩や憎悪を題材とした小説です。

ムツキ

五年前の日記

昔の日記を整理したときに出てきたものです。多少誤字は直していますが、ほとんど当時のままです(多分、当時の私はこれをどこかに投稿しようとして、やめたんだと思います)かなり恥ずかしいと思う反面、今の自分と全然変わっていない部分もあって複雑な気持ちです。投稿した理由としては、何というか、あまりに重たくて自分一人で抱えることができなかったというのがひとつです。もうひとつは、こういうもの自体に何か価値があるんじゃないかと、少し疑っている部分があるのでそれを晴らしておきたいという気持ちです。それは、こういうものをフィクションとして、楽しく読める人がいるんじゃないかという希望です。この世の中の悲しい気持ちや苦しい気持ちを全部丸ごとフィクションにしてしまえるんじゃないかという、ちょっと醜い希望です。よろしくお願いします。

茅場義彦

転生したらザネ(氏真)ってた

あけましてええええおめでとうございまするうううう

ドリーム

お正月 

明けましておめでとうございます。掌編6ページですが、正月らしい小説に仕上げました。前回投稿から二週間、丁度正月に投稿出来て良かったと思います。何処にでもある家族揃っての新年会、そんな心和らぐエピソード読んで頂けたら嬉しいです。本年も宜しくお願い致します。

大丘 忍

最後の絵はがき

以前に掲載したことがあり、あらすじには大きい変更はありませんが細かい描写にはかなりの推敲を加えております。時代背景は、胃内を写真撮影するだけの胃カメラから、ファイバースコープを使って胃内を観察しながら撮影、生検できるようになった胃内視鏡に移行し始めた時代ですから、かなり昔の話だと思ってください。従って看護師は看護婦と呼んでおります。医療現場の描写がありますが、それが読者に浮かんでくるか?また、女性の強さを以前から表現しようと苦労しておりますが、それが読者に伝わっているか。医療面では、私が若い頃の実体験をもとにしておりますので、医療の内容的には事実ですが、それがうまく描写されているかどうか。読者の皆さんの感想をうかがって、さらに精進したいと思っております。

浦安進

erklarung zur reinen literatur

文学世界では、良作を読みこなせ佳作を執筆出来る者が神なのだ

ハンドル(アイス)

境の境界

表現したいものはか、というようながありました。

rik

紅をひかれる

30枚の短編、北日本文学賞最終選考落ちの作品です。初投稿となります。自分なりに反省点も見つけたのですが、やはり限界があり、みなさんのご意見を頂戴したく投稿いたしました。辛口でも結構です。忌憚なきご意見・ご感想をいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。※ルビ→( )傍点〈 〉にて記載しています。読みにくい部分もあるかと思いますがご容赦くださいませ。

上松 煌

日野橋の下、川は流れる

すべて事実にもとづくエピソードを小説にしたもので、世の中を啓蒙し、読者を正義に導き、倫理と慈愛を宣揚するものです。この『人種や民族、国籍』が朝鮮人を指すものであるなら、彼らが世界中でどのように扱われ、また、彼らを最もよく知る東南アジアの人々が朝鮮人にどのような国家的手段をとっているかを知るべきです。

五月汐

爽快な不審者/鉄屑

カクヨムに投稿した2つのショートショート(のつもり)です。話を完結させる、オチをつけられるようにするための練習作として書きました。ちゃんとストーリーとしてなにかしらのメッセージが感じ取られるかどうか、オチがあるかどうか、小説としての完成度はどうか、そして改善点をご指摘いただきたいです。よろしくお願いします。

メジャー・トム

オールズ・オン・ザ・ラン

Does a former local civil servant pig dream of a magnetic gorilla?(元地方公務員の豚は磁気ゴリラの夢を見るか?)

貔貅が来る

『玉虫堂春夏冬中 -たまむしどう あきないちゅう』(仮)

何年か前、ここのサイト古参常連から「ゆえなき誹謗中傷の限り」を尽くされてた時、『ええー…私なんか地味な人間だし、普通のことしか書いてないんだけど?この腐れサイト、なんて理不尽!』と苦々しく唾棄しつつ「とりあえず」見切り発車で書いてた、つまらない原稿……の前半。その当時からつくづく自覚はあった『このサイトの理不尽環境に晒されてると、物語は萎縮し、文章はいきおいが失われ・流れが滞り、やたらめったらくどくどしく、読み難くつまらんものに堕してゆくよなー(嘆息)』と。これが「くどさの極み、読みにくさのピーク」。自分の原稿が辟易すぎて推敲どころか校正も出来なかった。んで、そのまんま公募に送り……この頃のものは審査員先生から「いくらなんでも読みにくすぎる」と名指しで叱られた。そういう「底」な惨状のを、未校正のまんまでUP。一瞥して、他山の石にしてもらえたら……と、歳末棚卸し。感想は要らない。つけて貰っても欄開けないし、読まない。そしてレスもしない。

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