作品リスト2
短編音楽小説"Peak time"
ホームページで短編音楽小説という短編の連作を書いています。これはその94作品目になります。20年以上前のクラブ体験を元に、claudeと共作してみました。音楽を題材にしているのですが、リアルなクラブ体験ができたでしょうか?
レッドライン
xでちょっとやりとりした月島さくらさんをモデルに書いたやつー。色々難あるAI漫画版はこっち。https://www.pixiv.net/artworks/148711622#manga
紫煙と私見
文体と可読性向上のための練習をしています。一場面型の心理描写短編です。(2,878文字)以前に投稿した「Wadi―水の分かれるところ」の続きとして読めるように書いたものですが、単独でもなんとか読めるかと思われます。Show don't tellを意識しながら、必要十分なタイトな文体にならんか?ならんか??と試行錯誤しています。具体的なご指摘をいただけたら、大変ありがたいです!
岩田聡と歩く道 革命前夜 感謝のプレゼント 編
任天堂の社長だった岩田聡さんについての、フィクション(虚構)を交えた伝記スタイルの文章です。2編続けてどうか。自由に気軽にコメントしてくれたら、嬉しいです。
憎しみの河
『憎しみの河』は、赦しと憎悪の狭間に揺れる人間の魂を描いた、冷徹にして哀切な物語である。幼くして災害に家族を奪われた奈津子は、牧場で再び惨劇に見舞われる。犯人たる少年たちは、自らも深い傷を負った者たちであった。二十四年の歳月を経て、奈津子は娘とともに静かな日々を営むが、過去は決して沈黙しない。やがて娘・綾香もまた、友を失った悲しみから同じ河へと足を踏み入れる——。世代を超えて流れゆく憎しみの大河。赦しは果たして人に許された道なのか。読後、長く心に澱を残す一作である。【内容に関する注意】本作には、未成年者に対する性的暴力、殺人、毒物による報復、自殺に関する描写、強いトラウマ・PTSDの描写が含まれます。こうした内容に敏感な方はご注意ください。※上記はAIによる紹介文です。※26000字。13の章からなる作品です。
三語即興文
作者 三語即興文有志 2026-08-15 14:23感想レスを使ったやりとりです。興味のある方は参加してください。初めてのみなさんも歓迎します。前の方の作品に感想を書くのを忘れずにお願いします。
歪なキューピット
どうも、monogataryでメアド2つブロックされて、xで左翼の連中からかってたらシャドウバンになった ぷりもです。ご機嫌よう。手隙になったので覗きに来たよ☆以前monogataryのコンテスト【当て馬キャラが主人公の恋物語】で書いたものです。三万字強。ここでは絶望的に読まれない文字数であることは承知している。ということで、謹慎期間にAI使って漫画化したよ☆リンクをポチッとなである。当初ネームも丸投げしてたからパラパラ漫画みたいになってたり、ホクロの位置とか服装とかおかしなことになってるけど、まぁ試験運用である。描画枚数制限もあるもんでご容赦を。
世界の沈黙(1万字程度)
あいかわらず、claudeとの共作になります。ただ、20年ぶりに高校の友だちが数日前に実家まで消息を尋ねに来て、久しぶりに会いました。そして昨日、元バンドメンバーがそろって飲みました。大学時代にバンドをしていたのですが、その前の高校時代にも地元でバンドをしていたのです。その高校時代のことと、現在を結びつけつつ、完全に私小説にはならないように書きました。僕は長い間、古典が好きではなかったのですが、この作品は古典との和解です。そしてそれ以上の和解があるような気がしています。
宵星記(よいぼしき)
今回は中島敦の「山月記」のオマージュ作品を書いてみました。「臆病な自尊心と尊大な羞恥心」で有名なあの作品です。本作の主人公茂木和弥は英才であり、始終物事を思案しているタイプですが、それではしんどいだろう、また、方向性を間違うと「虎」になってしまうよ、という事で最後に「逃避」を認識させてみました。人はいつもいつも全力疾走は出来ません。休む事、息抜きする事、遊ぶことも重要だよ、と筆者は思っています。皆さんはどう思うでしょうか。文体も中島に寄せて漢文調、擬古文体的にしていますので読みにくいかもしれません。その辺りを含めて感想をいただけたら嬉しいです、皆様よろしくお願いします。
よしよし日野さん
「こういう話かな、と思ったら予想と違う展開になった」と、読者に感じさせようと考えて書きました。個人的な好みとして、予想外の着地を見せる話は面白いと感じるし、好きだからです。しかし、読者によっては予想と違う、期待と違う方向に話が展開するのを嫌う人もいるとは思います。なので広くウケる形にするのは難しいでしょう。少なくとも現在の自分の筆力では難しいと感じた。