作品リスト2
憎しみの河
土石流の濁流が、幼い妹の命を奪った。あの夜、奈津子はただ震えることしかできなかった。やがて親類の牧場で静かな幸せが訪れかけたとき、凶悪な少年二人による残虐な惨劇が、再び彼女のすべてを飲み込む。赦しを選び、神にすがろうとする母・奈津子。しかし娘・綾香は、母の深い傷と血塗られた過去を知った瞬間、冷徹な決意を固める。水害、性的いじめ、復讐、毒殺――憎しみは河のように決壊し、世代を超えて継承されていく。赦しは救済か、それとも新たな連鎖の始まりか。「ただひとつの道」などという幻想は、血の臭いと共に崩れ落ちる。人間の暗黒面を容赦なく抉り、読む者の胸に重く残る衝撃の暗黒長編。※上記はAIによる紹介文。約19000字の作品です。よろしくお願いします。
夏子の秋
また一章だけ投稿ですが、エロですので、核心部分はここには投稿できないと思いますので……。前回投稿したクォーターの女流作家(なぁんて言葉もこれからはもう使えなくなっていくのでしょうね)さんがM女性という作品より先に書き始めた作品です。多分去年八月末から……。どちらか先に完成したほうを『フランス書院文庫官能大賞』さんに応募し、もう一つのほうは『no+e』さんで有料記事にでもしてみようかと思っています。今回こそ完成作品で臨みたいのですが、でもいま、リアルのほうがバタバタしちゃってまして……。なかではカレーの話なんか書いてますが、最近海苔の佃煮しか食べていません😢
想
いま、久々に文章を書いていて。むかし書いて、いま、少しだけ直して、少し加筆したものを、またしてもアップします。気づき、が欲しいんです。私の書くものはどう思われますか?よろしくお願いいたします。
生成AIにまつわる二つの物語
今年の某SF系新人賞では、受賞作4作のうち3作に、何らかの形で生成AIが使用されていたそうです(この賞はAI使用OKのレギュレーションです)。そのニュースを見て、「AI時代の小説界はこれからどうなるんだろう?」と考えたとき、ふとブラックユーモア的な掌編のアイデアが浮かんだので、今回の二作を書きました。生成AIの文章生成能力はとても高く、創作の補助として使うのは有意義だと思います。ただ、AIに書かせたものを“自作だ”と偽るのは、やはり違うのではないか──そんな問題意識が根底にあります。「これはAIが書きました。プロットや方向性、キャラ設定などは作者です」と正直に書けばいいんじゃないかな、と。皆さんはどう感じるでしょうか。ご意見や感想をいただけたら嬉しいです。
目が覚めたら悪役令嬢に転生してました!?#3
まっっじですみません。書く時間がなかったといいますか⋯(大嘘です。めんどかっただけ)2025年から2026年になってしまいました。ごめんちゃい≡☆あと、魔法の表現がめっちゃめんどかったです。時間が立ちすぎて名前が思い出せねぇええええええええってなりましたけど、下書きに名前のメモがありました。サンキュー過去の私(もっと早く書きなよ私)⋯颯大、名前は変えてありますが、私の好きな人です☆下の方の話は、本当の話。実話ですよ。あれくらい好き。次はもうちょっと早く2週間後に#4書きたいです。「颯大=そうた」です。
殉職した猫
明治の山村に、掟に縛られた女と、若き巡査、そして一匹の猫がいた。「おばさ」の風習により恋を禁じられた静香は、朝霧の畑で出会った巡査・裕史に心を寄せる。二人の間を繋ぐのは、駐在所で拾われた子猫タマだった。やがて村を襲う災厄の中で、三者はそれぞれの運命を静かに受け止める。高祖父が遺した哀切な記憶を、百二歳で世を去った祖父が孫に語る。愛と掟、忠誠と別れが織りなす、静謐で切ない鎮魂の物語。※上記はAIによる紹介文。約7400字の作品です。エピソードを追加し、大幅に推敲してあります。
ウインナーの美味しい食べ方
久しぶりの投稿になります。シマウマが夏物家電になったり、子どもが畑で収穫できるようになったり。主人公のアリサのちょっと不思議な日常を綴ったお話です(原稿用紙約30枚)。連作掌編なのでサクッと読めるかと思います。どんな感想でもいただけると嬉しいです。※人によって残酷と感じる設定があるかもしれません。ただ、描写はあっさりなのでそこまでグロさを感じることはないかと思います。
廻る四季
題名の通り、四季を通して時間の変化が詩的にわかりやすいように書いたつもりです。最初の生きる理由と死ぬ理由の話と最後の方に出てくる「生きる理由がある人間は〜」というシーンだったり、電話の長さを表す比喩だったり、色んなシーンで対比の構造を使ってみました。小説を書く経験はあまりなくて、人間の絶望と虚無、そこから立ち直る様子を初めて書きました。前半ほとんどが夢の中にするのに挑戦しましたが、上手くできた気がしません。
僕に残されていた愛の場所
お世話になります。カクヨムの円城塔賞に応募した作品になります。昨年、この小説のような病気になり、リハビリがてらAIの助けも借りながら書いた作品になります。またこの作品は、現在ベータ公開中のAI小説評価サービスでも評価してもらっています。https://www.novelrank.jp/report.php?id=b7e466ba-8a10-4a12-95c1-03635408a752しかしながら、人間が実際に読んだ時のアドバイスにはまだAIは敵わない部分があります。そのあたりのことを比較検討しつつ、AIサービスも作品もブラッシュアップしたいと思い作品を投稿させていただきました。
また、逢えたね—小さなウソの恋物語—
お世話になります!引き続き、執筆中の作品の三つのエピソードを掲載しました。冒頭は、ずっと見てくださってる方に思い出してもらえるように、前回のラストのエピソードを掲載しました。色々な角度からのご意見を頂けると大変助かります。宜しくお願い致します。
壁に跳ね返されたボールを拾う
自分が描く他人はいつも何かしらのモデルがいるのですが、今回の小説は特にそういうものはなくて、登場人物はすべてゼロから創り上げました。この小説は特に会話のぎこちなさを表現できるように頑張ってみました。
原田35(サーティーファイブ)
104枚です。時代の流れについていけないアラカンが同じく時代の流れについていけない原田を書きました。私が社会人になった頃、50歳くらいの上司とはものの考え方がそんなに違うとは思わなかった。だけど、今の二十代と五十代は全っく種類の違う人間です。なぜにこうなったのか・・ゆとり教育、つまらん男女平等、平成大不況、コロナ禍・・色々あると思いますが若い方の意見を聞かせて頂きたいと思います。実にくだらん小説です。
母の眼鏡
実家の片づけをしていて、亡き母を思い出す話。令和の文体を練習しています。可読性の向上と、説明っぽさを少なくするように心がけました。そのあたりが達成されているかを、教えていただけると幸いです。