かき氷を忘れた高校生
最後に向かってだだだだーっと駆け足(駆け足どころかジェットエンジンみたいに)なってしまったのは申し訳ないです、、、;;めっちゃくちゃダラダラと書いてしまったせいで終わりの方の書き方が少し変わっているのが違和感なのもご了承いただけると嬉しいです、、、自分の中で葛藤してこのままじゃダメだとそうでないと梅田が私をも殺してしまうだろうと思って、、、飽き性なのを治さねばならないですね、、、やっぱ高校生の恋愛って難しいっ!!それだけです。私が言いたいことは。
人の子、死の島
絵画をモチーフに、SSを書くぞ! という試みです。タイトルがそのまま絵画の名前なので、それと比べて見てもおもしろいかもしれません。単に絵画の描写をするだけにはとどまらず、なるべくストーリーを入れたいと思って書きました。できてるかはわかんない。あと、情景描写とか、人の動作の表現とかが苦手なので、そこから逃げないようにしました。できてるかはわかんないけどね。もしかしたら、「この絵はこんなんじゃねーよ!」とかあるかもしれませんし、絵の設定と矛盾する描写があるかもしれないんですけど、一応「絵に関する情報(作者とか、制作意図とか)はまったく見ないで、あるいは無視して書く」ことにしているので、ガチで許して下さい。感想待ってます!
風色
掌編です。昔ニュースステーションという報道番組で流れたオープニングが大好きで、そういうの書けたらなって思いました。映像的な文章を目ざしました。気楽に、自由にコメントしていただければ、嬉しいです。
奥多摩游山
夢と現実、過去と現在が重なり合う構成で「喪失」と「反復」を描きたかった。かつての同行者との別れや自然の中の生と死を、直接的な感情語ではなく動植物やモノへの即物的な観察を通して間接的に浮かび上がらせることを試みた。挑戦は、複数の時間軸を混在させても読者が迷わないようにすること。
小生は高校の頃、鞄を持たないで登校する生徒でした。
2週間くらい前に帰省して、実家近くのドトールでコーヒーを飲んでいたら、高校時代の体育教師が隣のテーブルでコーヒーを飲んでいるのを見かけて、書こうと思いました。
右に曲ガール
出戻り投稿です。先月呪いの言葉を吐いて引退宣言しましたが、話し相手がなく淋しい一ヶ月でしたので、舞い戻って来てしまいました。恥ずかしすぎる。狙いもほぼ同じです。投稿サイトで楽しむための趣味の執筆です。完成稿だけでなく、投稿前の荒い段階でも、色々相談させてもらうために、時々またこちらを使わせて頂こうかと。本作も、穴がありますが、まだ埋められていません。コメントへの返信は、軽めになってしまったらごめんなさい。あと私に嫌われているという自覚のある方は、コメントご遠慮ください。「なぜこの小説を書いたのか、表現したいものは何か、執筆上どのような挑戦があるのか」→心理描写を練習するためボカロの歌詞を入れた創作が好きなため
君を離さない
退職を目前にした刑事の日常は、静かに、しかし確かに過ぎていく。港町の屋上で青年の命を繋いだ夜、妻の京子と交わす穏やかな会話。冷酒を傾けるその時間の奥に、半世紀前の夏の陽射しが、今も鮮やかに残っている。退職後の二人は、毎朝のように喫茶店に通う。たわいない会話と、慣れ親しんだ風景の中に、長い歳月をかけて育まれた絆が、静かに息づいている。二人を結ぶのは、ただの愛情ではない。「離さない」という、ほとんど執念にも似た約束だ。時を超え、年齢を超え、なおも手放すことを拒むその想いと、生き抜くことの美しさを、静かな筆致で描き出した短編。日常の穏やかさと、記憶の深淵が交錯する中で、命の重みが静かに浮かび上がる。読む者の胸に、長い余韻を残す物語。※上記はAIによる紹介文です。
花舞う霊園
お世話になります。約2000字です。この作品はだいぶ前にもこちらに投稿したのですが、当時頂いた指摘なども踏まえて書き直しました。具体的には、大仰な表現や言葉を見直し、文体に頼らずに作品の空気感を形成することや、説明的になり過ぎないよう、心情の描写や人物のエピソードを調整するなどを意識しました。掌編として過不足は無いでしょうか。一言でもいいのでコメントを頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。