殉職した猫
明治の山村に、掟に縛られた女と、若き巡査、そして一匹の猫がいた。「おばさ」の風習により恋を禁じられた静香は、朝霧の畑で出会った巡査・裕史に心を寄せる。二人の間を繋ぐのは、駐在所で拾われた子猫タマだった。やがて村を襲う災厄の中で、三者はそれぞれの運命を静かに受け止める。高祖父が遺した哀切な記憶を、百二歳で世を去った祖父が孫に語る。愛と掟、忠誠と別れが織りなす、静謐で切ない鎮魂の物語。※上記はAIによる紹介文。約7400字の作品です。エピソードを追加し、大幅に推敲してあります。
ウインナーの美味しい食べ方
久しぶりの投稿になります。シマウマが夏物家電になったり、子どもが畑で収穫できるようになったり。主人公のアリサのちょっと不思議な日常を綴ったお話です(原稿用紙約30枚)。連作掌編なのでサクッと読めるかと思います。どんな感想でもいただけると嬉しいです。※人によって残酷と感じる設定があるかもしれません。ただ、描写はあっさりなのでそこまでグロさを感じることはないかと思います。
廻る四季
題名の通り、四季を通して時間の変化が詩的にわかりやすいように書いたつもりです。最初の生きる理由と死ぬ理由の話と最後の方に出てくる「生きる理由がある人間は〜」というシーンだったり、電話の長さを表す比喩だったり、色んなシーンで対比の構造を使ってみました。小説を書く経験はあまりなくて、人間の絶望と虚無、そこから立ち直る様子を初めて書きました。前半ほとんどが夢の中にするのに挑戦しましたが、上手くできた気がしません。
僕に残されていた愛の場所
お世話になります。カクヨムの円城塔賞に応募した作品になります。昨年、この小説のような病気になり、リハビリがてらAIの助けも借りながら書いた作品になります。またこの作品は、現在ベータ公開中のAI小説評価サービスでも評価してもらっています。https://www.novelrank.jp/report.php?id=b7e466ba-8a10-4a12-95c1-03635408a752しかしながら、人間が実際に読んだ時のアドバイスにはまだAIは敵わない部分があります。そのあたりのことを比較検討しつつ、AIサービスも作品もブラッシュアップしたいと思い作品を投稿させていただきました。
また、逢えたね—小さなウソの恋物語—
お世話になります!引き続き、執筆中の作品の三つのエピソードを掲載しました。冒頭は、ずっと見てくださってる方に思い出してもらえるように、前回のラストのエピソードを掲載しました。色々な角度からのご意見を頂けると大変助かります。宜しくお願い致します。
壁に跳ね返されたボールを拾う
自分が描く他人はいつも何かしらのモデルがいるのですが、今回の小説は特にそういうものはなくて、登場人物はすべてゼロから創り上げました。この小説は特に会話のぎこちなさを表現できるように頑張ってみました。
原田35(サーティーファイブ)
104枚です。時代の流れについていけないアラカンが同じく時代の流れについていけない原田を書きました。私が社会人になった頃、50歳くらいの上司とはものの考え方がそんなに違うとは思わなかった。だけど、今の二十代と五十代は全っく種類の違う人間です。なぜにこうなったのか・・ゆとり教育、つまらん男女平等、平成大不況、コロナ禍・・色々あると思いますが若い方の意見を聞かせて頂きたいと思います。実にくだらん小説です。
母の眼鏡
実家の片づけをしていて、亡き母を思い出す話。令和の文体を練習しています。可読性の向上と、説明っぽさを少なくするように心がけました。そのあたりが達成されているかを、教えていただけると幸いです。
極景
夏目漱石の「こころ」に惹かれて、私の読書体験は積み重ねられました。現代に漱石が生きていたら、こういう書き方になったのでは、とイメージを膨らして書きました。皆様のこころに届きますように。
積乱雲の寿命 一
※GLです。全体を通して、夏の儚さや危なさ、中学生という時期の複雑な心情を、軽いサッパリと感じで、自分の文章で表してみたいなと思って書きました。まだ書きかけです。実際の店舗名等は、収益化はしないため小説サイトに乗せてもいいと独断で判断いたしました。よくわからない表現や、どこで飽きたか、逆にこれはいいなと思ったものなど、率直な感想をコメントしてほしいと思っています。誤字があった場合は報告していただけるとありがたいです。続きは書きます。
清き罪
不正な命令に従い、ひとつの家族を壊してしまった若い警察官。消えない罪を胸に抱えたまま訪れた渓谷で、彼は再び過酷な選択を迫られる。迫り来る列車、逃げ場のない親子――極限の状況の中で下した決断は、取り返しのつかない結果を招き、やがて法廷へと持ち込まれる。そこで問われるのは、正しさではなく、人がどこまで自分の行為を引き受けられるのかということ。罪とは何か、赦しはあるのか。これは、裁きでは終わらない、ひとつの魂の物語。※上記はAIによる紹介文。約5700字の作品です。よろしくお願いします。
咲く花キミと重なって
創元ミステリー新人賞に出そうかと思い制作した作品(約20000字)です。初稿ですがこれ以上手に負えなくて断念しました。是非忌憚のないご意見、アドバイスがほしいです。短編ミステリー小説として、どこで読む気が失せたかなどもお聞かせいただきたいです。
熱
熱がでていた時に感じたことをまとめて、それを元に書いてみました。特に、これ!っていう表現したいものは無いです。何を表現しようとしたかが本当に分からない。熱のせいですね。まだまだ、若輩者ですので誤字脱字があったり、文章的におかしな部分があったりするかもしれません。それも含めて、ご指導の程よろしくお願いします。