作家でごはん!伝言板
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才能のある人を応援しています

加茂ミイル

私は気づいてしまったんです。
自分の才能の無さに。
だから、せめてみなさんのことを応援させてください。
夜空に輝く星を見上げるような気持ちで。
遠くから応援しています。

アフリカ文学賞

R

原稿用紙5枚程度
テーマ 恋愛
投稿時間 7/7 18:00〜24:00
参加条件 7/6 24:00までに伝言板で名乗る
タイトルの先頭に⚫️をつけること
参加者同士による採点制あり
参加者が5名未満の場合、開催中止

参加決定者(順不同、敬称略)
アフリカ
R

招待選手(順不同、敬称略)
ポキ星人
u

きさと
アリアドネの糸
ラピス

※招待したいが二週間ルールに抵触する方
加茂ミイル
そうげん
五月公英
夜の雨

私は自分のエゴで言っているんじゃないんです

加茂ミイル

私は、こういったことを、自分のために考えたり言ったりしているわけじゃないんです。
むしろ、私はもう自分がプロになる必要なんてないと思ってる。
私以外に才能のある人が、認められ、才能を羽ばたかせ、一躍時の人になってくれるなら、
私もそれを心から喜びたい。
私はただ、才能のある人間の手助けをしたい。
本当に才能のある人がいるなら、プロになるのは自分でも自分以外でもかまわない。
大切なのは、文学界に貢献できる人間に活躍の場が与えられること。
私はもう自分のエゴで賞をとりたいとか、そういう段階はとうに超越した心境にある。
大切なのは、才能ある人間の邪魔をしないこと、足を引っ張らないこと。
私は自分のためにプロになりたいわけじゃない。
文学界のために、私の力が必要なら、プロになりたかっただけ。
でも、もうそういうこだわりがもう自分の中にはない。
文学のために自分が出来ることを純粋な気持ちで行いたい。
ただ、そういう汚れの無い想いがあるだけなんです。

権威主義的な観点で私の才能を測られたくないんです

加茂ミイル

たとえば、現代的な風潮に照らして売れそうな傾向のある作品の要素を考えた時、
それが軽い内容のものだった場合、
それに対して、
文学的に高尚な見地から、そんな軽い内容の文学は価値が低いと言うことに、
一体どれだけの意味があるのかと私は疑問を感じるのである。
文学的に高尚であるよりも、実際に現代において売れるかどうかを、
基準に判断された方が、私は、プロを目指す上では重要なのではないかと思うのである。
文学的な権威とか、権威とされている作品に媚びたような観点からこれから書く作品を評価されても、
過去の価値観を引きずってどうのこうのと批判されるよりは、
今とこれからのことを考えて、先を見据えた観点から評価することが、
プロを目指す上では、有意義なのではないだろうか。

無題

加茂ミイル

今が楽しければいいんだろうか。
辛い鍛錬の先に、掴みたい未来があると私は信じる。
他人よりも自分に厳しい自分でありたい。
自分が傷つかないために、人を傷つけるようなことはしたくない。
何故なら、自分との闘いだから。
人を貶めて、勝ち誇るだけの人生にはしたくない。
何故なら、無名の人間に勝利しても何の意味もないから。
私はいつか掴むだろう、この手に、栄光を。
その時、この世界を光り輝く愛で包み込むだろう。

新陳代謝を拒めば、老化と停滞を招く

加茂ミイル

売れる作品か売れない作品かという基準で自分の作品を判断する勇気も関心も失ってしまって、
ただ「自分の書いた作品はそれほど悪くない」という気分にひたることだけで満足し、ただその気分を邪魔されさえしなければそれで良いだけの場所にこのサイトがならないように、一人一人の努力が必要だと思います。
現実にプロを目指すという真剣さを失って、ただだらだらここで仲間とわいわいやってればいいやっていう態度の人が幅をきかせて、世の中のいわゆる普通の一般読者を意識したフレッシュな文体や作風の作品を書こうと試みる若々しい感性を持った人に対して、
自分とセンスが違うという理由でバカにしたり批難するような老害的な雰囲気はあってほしくないと思います。
本当に作家になる素質のある人がこのサイトに来た時、
老害的な感覚でその人を追い出したり、ここに居づらくなるような嫌がらせをするのは、このサイトの不利益になるので、そうならないように一人一人気をつけるべきだと思います。

時代錯誤にならないように気をつけたい

加茂ミイル

華やかなりし昭和に流行ったような感じの作風を未だに金科玉条のごとく崇め奉り、
挙句の果てにはその権威を笠に着て、
読みつくされて書き尽くされたような内容の焼き直しのようなものを書いて得意げになり、
それを令和人が読んでつまらないと言えば、
「お前は何も分かってない! お前は文学というものを分かっていない!」
と高飛車にふんぞり返るような時代錯誤のワナビーにはなりたくない。

良い作品なんかよりも、売れる作品を書きたい

加茂ミイル

作家を職業にして食べていくという目標があるのであれば、
純粋に文学的観点から良い作品か悪い作品かという以前に、
売れる可能性があるかという観点が大事になってくるのではないでしょうか。
もしそうだとすれば、
良い作品か悪い作品かという観点からの感想よりも、
売れそうな作品か売れなさそうな作品かという観点からの感想をもらった方がよっぽど実用的に役に立つような気がします。
そういう感想を書くためには、ただ文学に対してマニアックなだけでなく、世の中の流れに対する嗅覚のようなものに優れている必要があるとは思いますが、世間と隔絶した高尚な文学の世界に没頭することの好きな人がそういう世間の流れに対する嗅覚が発達しているかどうかと言えば、その両方を満たすのは、かなり器用なところがないと難しいのではないかと感じざるを得ません。
そういうビジネス的な観点からも感想を書けていると思える人をこのサイトの感想欄であまり見かけることがなく、ほとんどが「面白かった」「つまらなかった」とか、内容の理論的な分析にとどまっており、ビジネスという観点からこの作品が売れる要素を満たしているかどうかということを語れる人があまりいない気がしています。
私個人としては文学的に専門性のある人の意見よりも、広い視点でビジネスに精通している人の感覚を持った感想の方が、実際私の才能を世に羽ばかせるために役に立つのではないかという気がする今日この頃なのです。

閲覧、サンクス!

上松煌

けっこう、みんな見てくれているんだな。
でも、肝心な人がまだなんだ。
だから、置いとく。
     ↓

おれ、今、ダメ。
書けない。
な~んも浮かばない。
それで、見た夢を出来る限り思い出し書きしたんだけど…。これって伝達の限界ね。
記憶に忠実であろうとするほど、読者にとってイミフになるんだ。

      ★理屈っぽい夢を見た★
      https://slib.net/100484

 小説といい、表現といっても、架空世界にどれだけリアリティをぶち込むかということ。
「『犯人』しか知りえない事実を、どこまで盛り込めるか」だ。
だけど、夢は夢で手をつけないほうがいいね。
この話より夢の方がもっとまだるっこしくて、哲学的に理屈っぽくて、自罰的でシュールで面白くて、夢々していた気がする。

あらま

群青ニブンノイチ

嬉しいねー。
ちゃんとしたハナシだわ。