作家でごはん!伝言板
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面白いね。

偏差値45

秋の季節では緑色だったミカンが黄色に染まり、まさに食べ頃になりました。
皮をむいて食べてみれば、甘くて美味しい。
何もしなくても毎年得られる天然の果実。いいですね。
一方で毎年得られる株式の果実もあります。特に12月はたくさんいただきます。
言わば、経済の果実。これもまた嬉しいことです。
ここで大事なことは、ミカンの木を植えること。そして株式を買うこと。
特別、大した努力もしていない。誰でも出来ること。
その点は小説は難しいですね。
小説を書くことは誰でも出来る。しかし、面白い小説を書くことは簡単に出来るものではないです。
みなさんは、面白い小説を書いていますか。
もっとも自分自身ではそれが分からないから面白いですね。

馴れ合いクラブの皆様。

飼い猫ちゃりりん

しばらくの間はここを離れたほうがいいです。
このサイトが常識を取り戻したら、戻ってくればいいと思います。

伝言板ってあったのですね

しいな ここみ

このサイトを知って、馴れ合いムードのなさに楽しくなっております。

仕事が忙しく、皆様の作品を読めておりませんでしたが、ようやく暇になってきましたので、これからぼちぼちと読み回らせねていただこうと思っております。

ビシビシ本音でいきますので、どうか私の作品にも忖度なしでお願いいたします(•ᵕᴗᵕ•)⁾⁾ぺこ

無題

えんがわ

改めましてよろしくお願いします。
https://x.com/engawa125116865/status/2003213471832506590

re:馴れ合いと協調性

偏差値45

そもそもそのようなものを感じたことはないですね。
仲の良い特定のユーザーさんなんていないですからね。
良くも悪くもこのサイトに誰かが勝手にやって来て、勝手に去っていくだけですね。
だから、馴れ合い、協調性、、、要らないでしょう。

意見の異なるユーザーさんが居たとしても、それは当たり前のことです。
誰かの意見を変えさせたいとは思わないですね。

>意見を戦わせ、適切な結論を導き出す。

そんな素敵な展開は見たことがないですね。
だいたいが不毛な議論で終わる。馬鹿らしいですね。
でも、それが楽しい人もいるのでしょうね。
自己主張が強いことは悪いことではないが、行き過ぎてしまうと害悪に感じますね。
俗な言葉で言えば「うぜぇ」ということでしょうか。
その辺の頃合い、間合いも大事かな。

猫は

「いち意見を真実かのようにほざく」

が、

誹謗中傷

なんです、ねッ★

 

協調性とは自分と異なる立場や意見を持つ人々と円滑にコミュニケーションを取り、協力しながら共通の目標達成に向けて行動できる能力です。
相手の意見を尊重し、柔軟に歩み寄る姿勢(調整力)を含みます。

高い人: 周囲の意見を察知し、異なる利害関係者とも協力して問題解決を図る。組織の調和を重視し、信頼されやすい。
低い人: 自分の意見を強く押し通しがちで、対立が生じやすい。集団の中で孤立する可能性もある。

馴れ合いとは親しい関係にある者同士が、互いに甘えたり、適切な手続きや批判を省略して、秘密裏に結託して物事を進めたりする状態を指します。
仲が良いあまり、意見交換が停滞し、改善提案が出にくくなる。業務の非効率化や生産性低下を招くこともある。

馴れ合っているのではなく、切磋琢磨している、かと。
切磋琢磨
目的:互いの成長
褒める:努力や本質を認める
指摘する:相手のために、誠実に伝える・空気よりも「より良くなること」を優先 
     衝突を恐れないが、敬意は失わない
     関係は対等で、緊張感がある

馴れ合い
目的:関係を壊さないこと
褒める:場の空気を保つため
指摘しない/曖昧にする・成長よりも「居心地の良さ」を優先・本音を避ける
境界が曖昧になりやすい

自分の知らないところで切磋琢磨しあっている、ということもありますよね。うん。

あなたは、匿名の誹謗中傷なんてしている場合じゃない。

飼い猫ちゃりりん

AI誤変換の典型を残したまま鍛錬場に投稿しちゃダメですよ。
ま、お仲間にバレることはないでしょう。馴れ合いクラブの人たちは、誰も真剣に読まないから。

好みの押しつけと指摘も違いますね〜

まあ押し付けでもいいんですけどね
「ただのいち意見とわきまえてるなら」

猫凪はただのいち意見を
真実かのようにほざくから
煙たがられるんだけど
残念ながらそこに気づかないんだよね

馴れ合いと協調性は違うからね〜

飼い猫ちゃりりん

僕たち、わかっているかーい?

協調性。協力して調整する能力。意見を戦わせ、適切な結論を導き出す。喧嘩とは違うよー。

馴れ合い。優しくされたいから他人に優しくする。
馴れ合いとは、一種のいがみ合い。意見を戦わせる気もないから、協力も調整も必要ない。

馴れ合ってばかりいると、こんな風になってしまいますよ。

『先が崖! ごはん塾!』

第一章 入塾した瞬間に文豪

 俺の名は剣健四郎(つるぎけんしろう)。二十三歳。プロの作家になるためだけに、田舎から夜行バスでやってきた。
 新宿の雑居ビル四階。エレベーターは故障中で、階段を上りきった先にそれはあった。
 照明に焼けて黄ばんだ廊下の突き当たり。ドアの横に、マジックで殴り書きされたA4一枚。
『ごはん塾』
 テープは一枚だけ。端がめくれている。
 本当にここで文学が学べるのか。
熱気ゼロ。静まり返って、まるで廃墟。
 半信半疑のまま、指先でそっとドアを押した。次の瞬間、爆音のような拍手と歓声が俺を呑み込んだ。色褪せた八畳間。畳の上に紙吹雪が舞う。
 中央に立つ男――総代を名乗る寄野甘太郎(46歳)が、涙を流しながら俺に近寄ってきた。
「健四郎さん! よくぞ降臨してくださったぁ!」
 両肩を鷲掴みにされ、息が詰まるほどの熱量で叫ばれる。
「君は、はあ……」
「君はもう、川上未映子×ドストエフスキー×ガルシア=マルケス×純文学そのもの。入塾したこの瞬間、ノーベル文学賞十連覇確定、文学の完全体、神!!!」
 意味がわからない。靴を脱ぐ間もないまま、拍手は二十分続いた。知らない男にサインを求められ、知らない女に「人類の至宝」と頬ずりされ、知らない青年に親指を噛まれた(たぶん喜びの表現)。
 俺はまだ名前を名乗っただけなのに、すでに絶賛の嵐。なんなんだ、これ。

第二章 勘違いのモンスターたち

 塾生は全部で六名。全員が甘太郎の褒めすぎによって完全に壊れていた。

1. 遠藤臭作(35歳)
 毎回、小三レベルの三行詩を提出。
『春が来た。桜咲いた。ごはんが美味しい』
 甘太郎は膝をつき、畳を撫で回しながら絶叫。「芭蕉が墓の下で土下座してる。世界詩人ランキング永久一位確定!!」

2. 駄才治(39歳)
 毎回同じ原稿。タイトル『人間失格・令和版』
『僕は人間失格。酒と女が大好き。もう死のうかな』
 やはり甘太郎。
「太宰が生き返って弟子入りするレベル!!」
 おいおい……

3. 夏目尿石(41歳)
 毎回同じ一文を大声で朗読。
「吾輩はねこであーる!」
 またしても甘太郎。
「漱石が天国で猫缶食べて号泣してる!!」
 くっ狂ってる……

4. 熟女A(65歳・自称永遠の17歳)
 作品は一切出さない。褒めることだけが生きがい。
「臭作ちゃんの詩。読んで良かった。体が痺れちゃった!」
 それは更年期では……
 そして甘太郎。
「熟女A先生の批評こそ純文学の灯台!!」
 マジか……

5. タイマン春樹(24歳)
 中二の頃から褒め殺され続けた結果、自分が村上春樹の後継者だと信じ込んでいる。
 春樹だけは他の塾生と違った。他の塾生は、いい評価が欲しいから、他人の作品にいい評価をしていたが、春樹は暴力でいい評価を勝ち取っていた。
 文章を指摘する者には
「タイマンをはる気か?」
と因縁をつけてボコボコにする。実は小学六年生レベルの作文も書けない。
 怖すぎる……

6. 寄野甘太郎(46歳・塾長)
「褒めは芸術。褒めそのものが文学なんだ」
『褒めて伸ばす』が座右の銘。
 褒めすぎて、全員の自我が砂糖漬けの要塞になり、馬鹿の壁が万里の長城と化す。

 最後はごはん塾生全員で校歌斉唱。笑ら天才〜♩ ごはんが美味しい〜♩
 おっ……お前らの血は何色だ?(南斗聖拳レイ)

第三章 褒め合い筏ツアー

 入塾三日目。朝から甘太郎が満面の笑みで告げた。
「今日は特別授業だ! 全員で筏に乗って多摩川を下る! 題して『褒め合い筏ツアー』! 自然の中で互いを褒めまくり、考えを極限まで甘くする!」

 出来の悪い手作り筏は、すでに傾いていた。廃材、ブルーシート、ガムテープ。沈没確定の見た目。
 甘太郎は両手を広げる。
「この不安定さこそ芸術!! いつ沈んでもおかしくない。それが純文学だ!!」
 もはや意味不明。誰も突っ込まない。全員が目を輝かせて「天才すぎる……!」と呟いている。
 筏は流れに乗った。最初は平和だった。
 臭作が詩を読み、即座に「芭蕉転生!!」、拍手喝采。
 駄才治が呟き、即座に「太宰復活!!」。筏の上で爆竹を鳴らすんじゃねー、危険だろ!
 夏目尿石が「にゃー!」と鳴き、即座に「漱石降臨!!」。もう吐きそう。これは船酔いじゃない。
 そして激流。気づけば多摩川はなぜか渓谷に変わり、筏は猛スピードで滝へ向かっていた。
 甘太郎が恍惚の表情で叫ぶ。
「私たちは天才だ!!!」
 滝壺は二十メートル下。泡立つ水しぶきが朝日に輝く。
 甘太郎が最後の大絶賛を振り絞る。
「健四郎さん!! 君はノーベル文学賞百連覇確定だ!」
 俺は立ち上がった。濡れた髪を払い、筏の最後尾に片足をかける。
 全員が俺を見上げる。甘い麻薬に酔った瞳で。だが俺は静かに、はっきりと告げた。
「この塾は、もう死んでいる」
 風が止んだ。激流の音だけが響く。俺は踵を返し、筏から飛び降りた。背後で甘太郎の絶叫。
「健四郎さあああん! やっぱり君は神ああああああ!!」
 無視。振り返らない。岸の岩を蹴り、這い上がり、走り出す。
 直後、ガラガラガラ……ドバシャアアアアアアア!!
 筏が滝壺に真っ逆さま。甘太郎の叫びが空に吸い込まれる。
「やっぱり……俺たち……天才だったぁぁぁぁぁ……!!」
 水柱が上がり、廃材とブルーシートと、人影が消えた。
 多摩川は再び静かに流れ始める。俺は新宿行きの電車に乗り込んだ。
 ポケットに一枚の紙切れ。
『ごはん塾 再入塾いつでも歓迎! 君は永遠の文豪!! 甘太郎より』
 窓の外に投げ捨てた。紙切れは風に舞い、多摩川へ落ち、ゆっくりと滝の方へ流されていく。
 もう二度と、あの雑居ビルの四階には行かない。本物の文学は、馴れ合いの中で生まれるもんじゃない。

──完──

※これはAI作品です。笑