作家でごはん!伝言板
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飼い猫ちゃりりん 様 ④

M. Cornus 茂

 あっ、こんどは芸術などとほざいていやがる。

 おまえが、他人様の作品に「つまらない」と言ってはいけない理由として、
 一、バカのくせに生意気
 二、鍛錬にならない=ここの目的に適わない
 三、おまえの了見が悪い
といったあたりを教えてあげましたね。

 ところがおまえときたら芸術家気取りだったかよ!
ーー驚きを通り越して戦慄しているわたくしですが、じゃあ、芸術ならオッケーかというと、やっぱりダメなんです。

 たとえばトカルチュクは、ノーベル賞講演で、小説が市場の都合で「ミステリー」「恋愛小説」などにジャンル分けされ、売りやすい型に押し込められることを批判しました。そういう分類を超えて世界を丸ごと捉え直そうとする「優しい語り手」という理想を話しました。
 然り。創作とは、本来、売れる/売れないなんて気にしなくてもいいのです。もっと言えば、面白い/つまらないさえどうでもいいのです。

 じゃあ、小説の目的は何かというと、ある作家が「まだ言葉にされていない何かを発見させること」と言っていて、なるほどと思う。また、作品は、読まれなければたんに原稿用紙に付いたインクのシミだ。つまり小説の目的、というかほとんど唯一の義務は、「誰かに届くこと」「まだ言葉にされていない何かを発見させること」となるでしょうか。
 そうすると、面白い/つまらないという評価軸は、小説が本当に果たすべきとは別のところを測っている物差しにすぎません。そりゃそうで、絵画など、発表当時に酷評・無視された作品が、後年高く評価されることがありますね。その時々の評価なんて当てにならない。褒めるのも貶すのも同じくらい頼りにならないのです。

 もちろん、「つまらなかった」「面白かった」と感じることは自由です。けれどもそれを感想として公にするときには、この、ズレた物差しで語っているという自覚がなければいけません。芸術うんぬんを言うならことさらに、そういう後ろめたさを持たずに、断定的に「つまらない」と書いてしまうことはやはり問題なのです。あまつさえ、他の人もそう書くべきだと騒ぎ立てているおまえは、こっぴどいバカです。

 付け加えれば、「私はつまらないと感じた」と一人称で書いたつもりでも、公の場に置かれた瞬間、第三者には「この作品はつまらない」という断定的な評価として伝わってしまう可能性があります。書き手の意図を超えて、そう機能してしまう。理不尽な暴力です。

 おまえは、人を見下し、下衆な嗜虐趣味を悦ばせ、承認欲求を満たしたいだけなのに、
> でも言葉狩りが言論空間に及ぼす被害は甚大ですよ。そんなことが横行したら、最悪社会が壊滅します。
> もう言論統制はやめませんか? 作者はどんな作品を書いてもいい。同じように作者も自由に感想を書いていいわけです。
> 間違った考え方が、このサイトで横行するのが嫌なだけです。(中略)さらには自由に創作をしたいと思っている芸術家の芽を摘むことになるからです。
などと言い訳をしていますが、不当に作品を貶め作者を侮辱しておきながら、おまえ一人は鼻の穴を膨らませて芸術家気取りか。作者から強奪するばかりで、おまえだけホクホクか。そんな偽善と強欲さが見過ごされる「言論空間」なんざあるかよ。
 おまえの卑劣さとあさましさが透けているから、いくら綺麗事を並べて正論めかしたことをほざいたところで、てんで説得力はありません。
 だから、ほら、見やがれ。みんな、おまえのことが嫌いだろう?
 慎め、バカが。
 死ね、カスが。

偏差値45さんのキャラが、、、

秋田寒男

偏差値45さんのいつものキャラが変わってて少し笑ってしまいました。

>ここでホラー系の話をしたら、

偏差値45

数年前に母が亡くなりました。
時折、母を偲ぶことがあります。
あのとき、もっと親孝行をしておけばよかった。
そんな思いが胸をよぎるたび、僕は無意識に「お母さん」と声に出していました。
不思議なことに、その一言はまるで魔法の呪文のようで、
張りつめていた心が少しだけ軽くなるのです。

そんなある日のことでした。
僕が書斎でパソコンの画面を眺めていると、突然、部屋の引き戸が開きました。
視線を向けると、そこには母が立っていました。
「なんか呼んだ?」
母はいつもの調子でそう訊きます。
「呼んでねーよ」
僕も何事もなかったように返事をしました。

もちろん、本物の母ではありません。
幽霊でもありません。
夢の中の、ほんの一場面です。
しかも、その夢を僕は何度も見ているのです。

そして、ある日、ふと気付きました。
「お母さん」
「なんか呼んだ?」
ちゃんと会話が成立していたのです。
僕は幽霊もスピリチュアルも信じてはいません。
それでも、ときどき思うのです。
もしかしたら、本当にそんな世界があるのかもしれない、と。

平山さまへ

通りすがり

嬉しそうにやってきましたが、スルーで(笑)
筆名をもじられた事より、好きな作家をけなされたほうが不愉快だったのではと思います。
御高説の割に、好きな作家、本や映画の話をしていた記憶がないし、そういう感覚がわからない
気の毒な人なんだと思います。
某私鉄のような筆名の方のように、このサイトのように、よそでも振舞っていいんだと思っていたら、
いずれ大やけど、因果応報は自明ですし。

また、「あなたならどうする」みたいなお題をぜひ。
この前、ここでホラー系の話をしたら、複数の方から活発な返信をいただいたので、
夏休みですし、そういうお題にしたら、盛りあがりそう。

平山文人さん。

偏差値45

>どうしてこのサイト、誹謗中傷への対策が出来ないのかな、と考えたら、

個人的には、あまり気にしすぎないことも大切なのではないかと思います。
そもそも平山文人さんという名前はハンドルネームであり、実名ではありませんよね。
実生活にまで大きな影響が出ているわけではないのであれば、
相手の言葉に時間や精神力を使う必要はないように感じます。

たとえ誰かが偏差値45について悪く書いたとしても、僕は特に気になりません。
「そこまで書くほど暇なのだろうか」と思うくらいですね。
世の中には、もっと楽しいことや、もっと大切にすべきことがたくさんあります。
気にして悩む時間があるなら、良い作品を書くことに使った方が有意義なのではないでしょうか。

結局、100年後には今生きている人の多くはこの世にいません。
だからこそ、一時的な批判よりも、100年後でも読まれるような作品を残すことの方が価値があるような気がしますね。

えんがわさん、通りすがりさん、ありがとうございます。

平山文人

ええ、これ以上は不毛なので止めておきます。どうしてこのサイト、誹謗中傷への対策が出来ないのかな、と考えたら、
XやNOTEのようなSNSサイト、さらにはカクヨムなどにも標準装備のブロック、通報機能がないのですね。

普通のサイトならこれだけ誹謗中傷してたらブロックされて山ほど通報受けてロック、凍結などになりそうですけれども
そう言った機能がないばっかりにこういう荒らしみたいな奴らが跋扈できるわけですね。時代に追いついてないサイトなわけです。

まあ、今後は、特に新規さんの投稿欄の感想欄は注視しておくことにしますよ。見かけたらするべきことをします。

『文学極道』

偏差値45

そんなサイトがあったのですね。
知りませんでした。

>オナニー
自慰行為であることは、周知の事実ではあるけれど、
個人的には、自己満足の意味が強いかな。

とはいえ、それが悪いわけでもないし、
つまらない作品が悪いわけでもない。
問題は、読者が楽しめなかっただけ、退屈だっただけ。
しかし、そもそもその小説を読まなければいいだけの話です。
失敗作というカテゴリーであることは間違いないですね。

>『フッ、一般大衆にこの崇高な詩文はわからないでおじゃる』
そのセリフは、冗談交じりであるから許される範囲ではあるけど。
『わたしの小説を理解できない人は馬鹿!』なんてセリフと比較すると、かわいいものです。
そもそも理解できる人が誰もいなかった、なんてオチがあるわけですが。

まあ、高尚な純文学を書いているから偉いなんて勘違いしている人もいるかもしれない。
むしろ、読者をどれだけ楽しませたか。どれだけ感動させたか。その方が実は重要だと思いますね。
そういう作品を書いた人の方が偉い気がしますね。

さて、みなさんはどう思うでしょうか?

飼い猫ちゃりりんって

せんちゃん

もしかして、自分が正しいと思ってんの?

うじゃうじゃ湧いてきたじゃん。笑

飼い猫ちゃりりん

ホメホメクラブ甲子園大会の開幕ですか?
1番サード夏目胆石君。
2番セカンド通り魔じいさん。
3番ファース3行ポエマー君。

山田さんへ

通りすがり

無視すればいいことなので、一定のトーンで感想をくださる方々とのまともなやりとりが恋しくなったら、復帰、ぜひ。

橋本治「あなたを嫌う、なにかと仕掛けてくる人たちと、あなたを好きだという、いいひとだと思える人たちを、
比べてみて、どちらが、まともだと思いますか、どちらと仲良くやりたいと思いますか」
これです。

数年前に、参加者が多かった最後の企画の時に、飼い猫氏が大反対してて、その時は、まともな人だと思ったのですが、
単に、自分より注目をあびて、集客する人物への「嫉妬」だったんだなと。
あの人が許されたんだから、自分もいいでしょ、と同じようにしてたら、因果応報はあると思います。