作家でごはん!伝言板
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採点について

ラピス

何か、コウさんが私の採点を何回も取り上げられるので、出て来ました。
ラノベも項目別に評価されますね。
私はミステリ作品を作家先生に見て頂いたとき、文章力や構成等の項目ごとに点数評価されました。
イベントでは、私自身の体験をもとに、見よう見まねで、項目を作りました。
感想も、編集者に頂いた寸評を参考にしています。
あと常連だからって、サイトからお金を貰ってるわけでもないので、過疎の責任を問われても困惑します。HNを変えてる人もいますし、新人が新人とは限らないですよ。

なろう

茅場

なろう、で〜受けるのが 本当に 王道になってもうた

なろうで上位とるのが既にマーケットリサーチで合格意味するからだろうね

異世界異世界。。。

ごめん

コウ

ラノベならあり得るんだね。
若い友だちに教えてもらった。

驚いた

コウ

>ある投稿サイトのコンテストに入賞した際、いくつかの項目別に三段階で評価された選評(総合評価付き)が送られてきました。その投稿サイトの開催するコンテストの入賞作品はこれまでにたくさん書籍化されています。

ひえ――。そんな情報を独り占めしちゃいけません。ぜひここで紹介してください。

本が売れなくなって、公募の新人賞はどんどん減っています。受賞しても書籍化を約束しない賞もあります。なぜなら新人賞受賞作品と冠した作品でもなかなか売れず、出版社は儲からないからです。ですから応募総数1300を越える「小説すばる新人賞」でも、受賞作一点以外は書籍化してくれません。

そんな中、投稿サイトの開催するコンテストに入賞しただけで、どんどん書籍化してくれるのですね。おそらくそのサイトには影のオーナーがいて、家の二階でこっそり紙幣を刷っている。いや裏社会の麻薬王か、はたまた宝くじに当たったのか。まあ、これは冗談ですが……。

また小説を書籍化するためには、最低200~250枚程度以上の分量が必要です。ですから短編の文学賞を一本受賞した位では通常書籍化は無理です。そのコントストやらの枚数縛りはどの位なのでしょうか。にわかに信じがたいが、興味がありますね。

私の無知かもしれませんが、地方文学賞から直木賞、芥川賞、はたまたノーベル文学賞まで見渡しても項目別に点数化してその合計で受賞者を選ぶ賞など聞いたこともありません。

キャラ立ち(2点)
文章力(2点)
構成力(2点)
訴求力(2点)
テーマ(2点)
仮にこの採点基準で、「羊をめぐる冒険」村上春樹、「abさんご」黒田夏子、「罪と罰」ドストエフスキー、アフリカ文学賞受賞作が争えば、アフリカ文学賞受賞作もけっこう上位に食い込むのじゃないかな。

点数制について思うこと

そうげん

採点制について。



寺田寅彦さんのことばにこんなものがあります(『柿の種』より)

 一に一を加えて二になる。
 これは算術である。
 しかし、ヴェクトルの数学では、1に1を加える場合に、その和として、0から2までの間の任意な値を得ることができる。
 美術展覧会の審査には審査員の採点数を加算して採否を決めたりする。
 あれは算術のほかに数学はないと思っている人たちのすることとしか思われない。


これをわたしは20年前に読みました。数学が好きなので、この言葉の意味するところはわかっていると思います。
たとえば何かを評価する時に、優、良、可、不可と4パターンをつけるときに、あるひとはそれぞれ10点満点を「10、7、4、1」とつけるかもしれない、別のあるひとは「9、8、7、6」とするかもしれない。点数差を大きく見積もる人の意見は、のちに合算する際に影響力が大きくなる。後者の場合は影響力が少なくなる。それは良いものと良くないものの判断についてつける点数の多寡によってかわってくるものなので、作品に点数をつけるときに規定を設けないことからくる問題かもしれません。それもあって、わたしは自分で作品の評価をするときに可能な限り点数のふり幅を少なくしました。9点から6点のあいだに抑えています。もともと点数制は感心しないのですが参加する以上つけるべきなので、上記の前提知識があったうえで、すくない点数のふり幅でつけさせていただきました。

もともと数理的な感覚は人によって個人差があるので、わたしの意見はあくまで個人的なものです。押しつけるつもりは毛頭ありません。わたしは9点をつけた2人の方の作品を、読んでいて面白いと思ったし、小説として自分がこれはと思えるものに対して、参加作品の中での比較において、2者に最高点をつけました。選考でいえば二重丸、あるは二重丸がないばあいの丸に類するものです。自分なりの弁明は以上です。

ありがとうございました。

コウさんへ

諸星光輝

 ある投稿サイトのコンテストに入賞した際、いくつかの項目別に三段階で評価された選評(総合評価付き)が送られてきました。その投稿サイトの開催するコンテストの入賞作品はこれまでにたくさん書籍化されています。
 これらの事実から、項目別に評価して総合評価する方式がナンセンスで馬鹿げてるとは思いません。

色々と楽しんでいるところに水を差すのもなんだが……

コウ

近頃○○文学賞っていうのが流行っているようですね。しかし小説を各パートに分解して点数を付けるのって、ナンセンスだとは誰も思わないのでしょうか? 

読んで面白いかどうかがまず根本にあって、その後にその良かったや拙かったところに思いを巡らせる。たとえ無意識でも、そのパートを意識しながら読む人など皆無じゃないのかな。それを足し算か引き算かしらないが合計して総合評価にする。そんな馬鹿げたことが良くできると思うのですよ。

キャラ立ち(2点)
文章力(2点)
構成力(2点)
訴求力(2点)
テーマ(2点)

上はある人の採点基準(あくまでも例です)だが、突っ込みどころ満載でしょう。
満点が2点ということは、各項目は0点か50点か100点。
各項目の比重は全て同じ。
何よりも小説には、もっと無数に構成する要素があるでしょう。世界観や意外性、純粋なストーリー等々。それらはその作品によって比重が変わってくるし、場合によってはキャラやテーマ、訴求力など必要のないものも出て来る。

何度も言うようだが、結局その作品を評価できるのは読んで面白かったかどうかしかない。多くの者が面白いと感じるものは、文章もその作品に必要な要素も、ある水準に達しているはずです。

たとえ遊びでも常連の方々がこんな当たり前のことに疑問も感じず、喜喜として優勝者を決めている。少しがっかりしましたし、このサイトは過疎ってきた原因かもと思う今日この頃です。

まあ個人的な感想なんで、適当に聞き流してください。

無題☆

匿名希望★

しゅねる……
色々あるネ

きさと様

匿名希望★

ありがとうございます。

また参加させて下さいませm(_ _)m

匿名希望★様、ありがとうございます

きさと

開催場所については私が鍛錬場の方に設けておきます。形式は小説の冒頭でも何でも構いませんが、冒頭を想定すると書きやすいようにも思います。評価方法は「四段階評価のみ」または「四段階評価+感想等」のいずれかに統一した方が分かりやすい気がします。