作家でごはん!伝言板
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新海誠

今晩屋

 君の名は。天気の子。すずめの戸締まり。
 何がそれぞれ面白いか聞きたい。

 俺は変わってのかな。全く全然。隠喩法はないファンタジー。
 ファンタジーに傾倒する時代や世代なら、仕方なしに、「これ」を面白いなら、きっと、活字は死ぬな。
 江戸川乱歩賞の作品は面白かったね。

京王J氏へ

そうげん

122.26.10.142はocnに割り当てられてるIPアドレスですね。
偽BOSEさんもocnですけど、関連性ありますか?

ウォッチャーさんへ

京王J

>>一言だけ言っとくわ。後は何言おうと関わらない。

そう言いつつ関わってくれるので嬉しいです笑

京王jよ、さっさと去れば!

ウオッチャー

他がいいならさっさと行ってくれ!
自演、なりすまし、そんな地下工作ばっかりいつまでやってんだ。
一言だけ言っとくわ。後は何言おうと関わらない。

ウォッチャー氏に同意

京王J

ウォッチャー氏に同意します。

そうげん氏の読書感想文は、面白くはないので読んでる人はいないと思います。
まあ、そうげん氏に「書くな」とまでは言えませんが…
書いてもいいけど読まれませんよ、ってだけです。

しかし、ツイートやメモ程度の作品を排除する動きには反対です。
ツイートやメモにしかウォッチャー氏には見えなくても、投稿した人からすればそれは作品だからです。 
何をもって作品とするかは基準がないため、すごく短いとか意味不明だからという理由で排除できません。

はっきり言えば、このサイトの仕様が問題の根源だと思います。
なろうやカクヨムのように、ランキングやポイントの制度がないため、質に関係なく鍛錬場で投稿した順にサイトの目立つ場所に表示されます。
そのため、読者からすれば質の悪い作品もたくさん目についてしまい、結果として感想欄で誹謗中傷合戦になるのでしょう。

ごはんには数字による客観的評価がないため、どの作品もある意味、平等に評価されます。
ランキングがないため、質の悪い作品が埋もれていき、質の良い作品が目立っていくということもありません。ただ古い順に消えていくだけです。
しかし、客観的評価がなさすぎるせいで、どんなに下手くそでも「俺はすごいんだ」と言い張る人たちだけが残りました。
たとえば、そうげん氏、月氏、でしょ氏、上松氏、青木氏、中小路氏、飼い猫ちゃりりん氏、偏差値氏、南の風氏など、常連の方々には、だいたい同じ傾向があります。
それでマトモな人たちは他のサイトへ去ったのでしょう。

サイト自体のPVもかなり下がってきているじゃないでしょうか……

砂漠と異人たち

そうげん

第三部の村上春樹論。デタッチメントからコミットメントへの移行を企図したものの、かじ取りの過ちによって袋小路に陥ってしまったことが示唆されました。作中の女性は主人公の男性性を認め、保護し、強化するように機能し、その結果、男性は《悪》とされるものと対峙することが可能になるが、実際に社会的な制裁を受けるのは女性の側であるという点。ねじ巻き鳥クロニクルのクミコでもクレタでも、1Q84のふかえりでも、指摘されてみればたしかにそのように機能していた。

文章が書き手の《個》から遊離してしまっている結果かなと勝手に思っている。コミットメントを標榜しても、あらゆる事物に対してデタッチメントの要素を払拭できないままに書き続けられているということだろうか。

第四部は《遅い》インターネットについての語り直し。相互評価のゲームとしてのSNSからの距離の置き方について。完全に離れるのではなくて、そこに位置しながらゲームの勝敗・優劣から距離を置くにはどうすればいいか。検索をベースにしての、未知のwebサイトに行き当たって、そこに書かれてある内容を読むのに夜ふかししてしまった経験はないだろうかと作中に示される。webサイトの利点は、他者の評価・支持をまず脇に置いて自分の関心のあること・興味のあることについて書き綴ることが可能だということ。

SNS全盛のいまだからこそ突き刺さる言葉が多かった。そして小説を書くというのもまずは他者の干渉のないところで書かれるものであって、上記のwebサイトの記事についての要素と似たところがあるだろう。しかしある程度しっかりした読み方の可能な作品は、ネット上にはなかなか見当たらなくなっている。市販の小説に読みたい作品はいくつもあるから、その点は不自由していないけれども。

『すずめの戸締り』を観てきました。


◆以下、ネタバレを含みます◆









ポジティブな動機から、他者を護るためにひたすら前に踏み出す主人公の動きがすばらしかった。『貝に続く場所にて』のような文学的な筆致で語られる震災物もあるなかで、ロードムーヴィーとしても見ることが可能な、全国の忘れられた土地をめぐり、かつてあった賑わいに思いを添わせながら、その恩義を土地に《お返し》する。一本線でしっかりまとまめられたストーリーで、かつてなく見やすかったように感じました。旅で出会う人みんなに支えられて旅を完遂するのもよかった。
これまでにように独白でせすじがぞわぞわしてしまう感覚も少なかったし(今作にも多少なりとありましたし、背筋もぞわっとしましたが)、これは他の人にも見てみてほしいと思える作品でした。
ただ実地に被災してつらい体験をした人にはさらにつらい思い出がぶり返す可能性もあるので、そこは注意しないとですけれども。

何言ってんの?

今晩屋

 豚間 牛間。鳥間? 

 人と人間?

 豚牛鳥は、俺たちに喰われる為の存在だからね。
 俺達は喰われないから実は最も「間」でない存在を、人間って位置する「人間」って、話よwww

 こいつらみてたらそう思わない?

 まぁ「他人がどう思う事に関心ない奴等やし」
 俺は「他人しか自身を評価出来ない」と思うから。
 

 

無題

さがらき

そりゃ全うなら絶対に熟れない牛鹿が国家の公資源を私物化出来るんだからカルテは笑いが止まらないだろうよ

あと、ウォッチャー

今晩屋

 そうげんは俺とやりとりすると「どもる」か、運営に泣きつくから、俺に振るなよ。
 

お前等二人が「人間」であることを証明してるやん。勲章やるよ、

今晩屋

 人である事と人間である事。
 
 見事に貴方方のやりとりは、「低俗」で「民度」の低いやりとりで、こんな事してはいけませんって「義務教育」にしたいわ。
 それだけでも「意味」はある。って勲章やるわ。
 頑張れよ。