作家でごはん!鍛練場

作品リスト8

No.9

作品3

匿名作品です。どのような意見でも述べてもらえたなら幸いです。

アリアドネの糸

クリームコロッケ

最近書いている小説は、無意識下での関心と自問自答が外に開かれて語られ、なおかつ、ピンボケした語りものが多いように思っています。その外向きピンボケぐあいを知るために、ある程度逆方向のものを書いた習作が掌編Aです。掌編Bは、このサイトに一番最初に投稿させてもらったものを少し改稿したもので、その外向けピンボケ語りの代表で比較対象です。どちらの作品も似た状況を書いてますが、掌編Aは、内側にむかってピントをあわせた語り掌編Bは、外側にむかってピンボケした語りになっているところが違うのかなと個人的に思ってます。これだけだと意味がわからないと思いますので、詳しい補足は、一投目の感想コメの方に書きます。(文字数を超えたため)これらの掌編は小説としてはあまり面白くはないかもですが、語りの違いにどういう印象を受けるのか?また、皆様が語りについてどんなことを思って書いているのか?などをお聞きできたらなと思います。もちろん、ご意見・ご感想は何であっても大歓迎です。

5150

自由に束縛された囚人の見る夢 (改稿版 37枚)

以前投稿したものを全面的にリライトしました。若干ながらも文章を変え、設定にも少々変更を加えて、前にはなかった「面白さ」を自分なりに前面へと押し出してみたつもりです。前のはダレ気味でまとまりがなかったので構成にも手を加え、余分な贅肉を削り引き締めたつもりです。おかしい視点の文やら、間違い等、一つでも二つでも拾ってもらえるとありがたいです。冒頭は、以前のよりよくなっているとよいのですが。

ラピス

けだもの狩り

何年も前に書いた作品に手を入れました。拙い(汗)。18禁。男同士のなんとやらですが、BLじゃありませんね。忌憚のない意見や雑感などをお待ちしています。

たけと

リーズン

先生、なんで人は人を殺しちゃいけないんですか?

たまゆら

赤い蝋燭の燃えるとき(8枚)

宇野亜喜良さんのイラストを見て、その絵を下敷きにして書いた習作です。支離滅裂なストーリーかもしれませんが、とにかくイラストが幻想的なので魅せられて……前回指摘された視点の狂いや接続詞の多用、不適切な助詞、そぐわない語句など、日本語としておかしなところを注意しましたが、またくり返しているかもしれません。よろしくお願いします。

もやし

今と昔の僕ともやし

第二回目の投稿です。ルールを重視させていただきましたが、どうでしょう。もしかしたら、少し話が甘じょっぱいかもしれませんが、ゆっくり見守っていただくととても嬉しいです。

森嶋

天国への扉

ちょっと作品の切り口を変えてみました。相変わらずスランプ中です。

しまるこ

メンタリストDaiGoの件は「へーそうなんだ」でいい

古い記事だけどあげてみます。

浅野浩二

小児科医

「能力を気にする必要はないんだ。ダン。人間は人格が全てで僕はそれで君を選んだんだ」(ブルース・リー)

寝袋

ハイヒール

僕は天才ですなので絶対読んでください!!!

白慨 揶揄

俺はボール、天井のボール

今まで人以外の物語を書いたことがなかったので、物の気持ちを考え話を作ってみました。

ケンジ

大草原の王女

面白い何かを書きたかった。

アヲハタ€

オオカミ少女を拾ってしまった

初めて執筆させていただきました。表現したいことは少女と人狼の少女がゆるい日常を描けたらと思います。また、全然話が完結していないので読んでいただいて「?」で終わるかもしれませんがご容赦ください。

跳ね馬

週末のラブレター

ほのぼのとした日常を描いて見たくて書いてみました。

渡辺沙羅

僕のヴィオラコンチェルト

作曲家バルトークは1881年に生まれ、1945年に死んだ。しかしその生死は過去の巨人に匹敵し3大Bをも凌駕する作品群に彩られている。しかし素晴らしい作曲に比してその人生は本人の潔癖症によって失敗だと言えるだろう。この書はハンガリーに生まれハンガリーを愛した悲劇的作曲家バルトークの死を綴った一遍の詩である。

久方ゆずる

〈Strick!!〉参加作品 『ぽん図』

13hPaブロでしょ様に激怒を頂いてから、半分、引き籠もっていたのですが、どうしても気になって、再投稿させて頂く流れとなりました。大変わがままを申しますが、場所をお借りします。

10月はたそがれの国

ネーベ・デラ・ルーナ -月の雪-(仮)

小説書くの好きじゃないし、まあヘタクソなんですよ。けど、たまに締め切り間際に一気書きする。そうでもしないと「wordの使い方忘れる」から。(Macのwordはあまりにお馬鹿で……&個人的にうすら年式古いOffice使ってるんで、たまに動作確認しないと、だ)今年の1月に一気書きした代物で、初応募先の規定枚数・最下限ギリ。応募直前になって「40×40で◯枚以上」規定だったことに気づいて愕然!うわぁぁぁ——!!とパニクりながら水増し水増し……かろうじて耳揃えて『やったわー』と白く燃え尽き、後はもうどうでも良かった、とゆー……。「思いつきとノリといきおい」で突っ走り、校正する暇もない、まあいつもの状態。同じ回に出してた揚羽蝶さんのやつが上がった後で、『コレもついでに出しとく??』って考えもしたんだけど、話の内容的に『ノーベル賞の発表あたりの頃合いがいいかなー』と。序盤の「中略」は「お彼岸エピ」なんだけど、なんかセンチメンタルで面映ゆいんで、略。

滝田洋一

殺人者

次の二つが、今回のポイントとなります。●全く経験していない事を書く。●このサイトで話題のメタファーとやらを敢えて無視する。

宮内耀

不器用

久しぶりに物語を書きたくなり、書きました。直した方がいいポイントなどアドバイスお願いします。

飼い猫ちゃりりん

夢の傷あと

「みんな夢でありました」森田童子さんの歌、素敵ですね。6300字。サラッと読んで下さい。

ショコラ

星降る海

二つの物語を入れ込んだため、分かりにくくなっていたものを一つに絞って改稿しました。

大丘 忍

椅子

私は会社勤めの経験はなく、ましてや営業の経験はありません。しかし某健康食品会社の委託を受けて各地で販売組織会員に健康講演をして回った経験があります。その時親しくしていた営業部長をモデルとして小説を書きました。私は定年退職の経験がありません。しかし、定年退職した時の寂寥感は想像できます。おそらく定年退職した時の感じはこんなものだろうと思いました。しかし、それは私の思い込みだけであって実際には違うのかもしれません。

積 緋露雪

蟻地獄

梶井基次郎へのオマージュ作品です。後年、それが深淵と知ることとなる蟻地獄との出会いの思ひ出。

m.s

【Strick!!】タイニーグリーン〈個守り 簒奪ver.〉

見栄を切れと叱咤されているのをみて、僭越ながら堂々とパクらせていただきました。しかしこれはたぶん、少し難しすぎますよ。長文問題の質として、一般性が無さすぎるうえにまず長すぎる。少なくともクロスワード気分の息抜きになるような類のものではない。意図は重々承知のうえです。が、個人的には歯応えがあって楽しめました。とちゅうから、これ頑張って自前の小説書いているときと変わらないんじゃないか、となったけど。(さてこれどうしたら面白くなる?とうんうん悩むあたりから)。しかし小説を書くという作法について、なるほどあなたはこうで私はこうなんだな、と一方的にかなり深く語らった気分でおり、満足です。あのきっとこれ、結構はやめなところで題名決めていませんか?あと会話の掛け合いのプロットがまずあってあとから地の文で足りない情報を補完していくタイプではないか。そして私はなぜ占いか、なぜ失語か、とか説明せずにはいられない。まあじぶん、登山のゆめを書くと生と死というテーマがかってに裏打ちしてくるぐらい安直だし。奇妙な鏡をみている気分でした。

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