作品リスト6
また、逢えたね—小さなウソの恋物語—
お世話になります!引き続き、執筆中の作品の三つのエピソードを掲載しました。冒頭は、ずっと見てくださってる方に思い出してもらえるように、前回のラストのエピソードを掲載しました。色々な角度からのご意見を頂けると大変助かります。宜しくお願い致します。
壁に跳ね返されたボールを拾う
自分が描く他人はいつも何かしらのモデルがいるのですが、今回の小説は特にそういうものはなくて、登場人物はすべてゼロから創り上げました。この小説は特に会話のぎこちなさを表現できるように頑張ってみました。
原田35(サーティーファイブ)
104枚です。時代の流れについていけないアラカンが同じく時代の流れについていけない原田を書きました。私が社会人になった頃、50歳くらいの上司とはものの考え方がそんなに違うとは思わなかった。だけど、今の二十代と五十代は全っく種類の違う人間です。なぜにこうなったのか・・ゆとり教育、つまらん男女平等、平成大不況、コロナ禍・・色々あると思いますが若い方の意見を聞かせて頂きたいと思います。実にくだらん小説です。
母の眼鏡
実家の片づけをしていて、亡き母を思い出す話。令和の文体を練習しています。可読性の向上と、説明っぽさを少なくするように心がけました。そのあたりが達成されているかを、教えていただけると幸いです。
極景
夏目漱石の「こころ」に惹かれて、私の読書体験は積み重ねられました。現代に漱石が生きていたら、こういう書き方になったのでは、とイメージを膨らして書きました。皆様のこころに届きますように。
積乱雲の寿命 一
※GLです。全体を通して、夏の儚さや危なさ、中学生という時期の複雑な心情を、軽いサッパリと感じで、自分の文章で表してみたいなと思って書きました。まだ書きかけです。実際の店舗名等は、収益化はしないため小説サイトに乗せてもいいと独断で判断いたしました。よくわからない表現や、どこで飽きたか、逆にこれはいいなと思ったものなど、率直な感想をコメントしてほしいと思っています。誤字があった場合は報告していただけるとありがたいです。続きは書きます。
清き罪
不正な命令に従い、ひとつの家族を壊してしまった若い警察官。消えない罪を胸に抱えたまま訪れた渓谷で、彼は再び過酷な選択を迫られる。迫り来る列車、逃げ場のない親子――極限の状況の中で下した決断は、取り返しのつかない結果を招き、やがて法廷へと持ち込まれる。そこで問われるのは、正しさではなく、人がどこまで自分の行為を引き受けられるのかということ。罪とは何か、赦しはあるのか。これは、裁きでは終わらない、ひとつの魂の物語。※上記はAIによる紹介文。約5700字の作品です。よろしくお願いします。
咲く花キミと重なって
創元ミステリー新人賞に出そうかと思い制作した作品(約20000字)です。初稿ですがこれ以上手に負えなくて断念しました。是非忌憚のないご意見、アドバイスがほしいです。短編ミステリー小説として、どこで読む気が失せたかなどもお聞かせいただきたいです。
熱
熱がでていた時に感じたことをまとめて、それを元に書いてみました。特に、これ!っていう表現したいものは無いです。何を表現しようとしたかが本当に分からない。熱のせいですね。まだまだ、若輩者ですので誤字脱字があったり、文章的におかしな部分があったりするかもしれません。それも含めて、ご指導の程よろしくお願いします。
あなたは猫の瞳に映るあなたの瞳に映る猫の瞳に映るあなた
精神障害者である兄のために書いた小説となります。第六章まで書く予定なのですが、ちょっと行き詰っています。タイトルとメモ程度の内容は考えているのですが、これ以上は書き進める気がしないです。書きあがっている部分を投稿して、みなさんの感想をいただければと思っております。それを励みにして続きを書こうと思います。第二章「コンクリートの向こう側へ」・自室の窓だけから見えるコンクリートの正体を探る第三章「OMOIDE IN MY HEAD」・酒で酔っ払った主人公が電車に揺られながら薄れる視界の中で見える幻想第四章「Dreaming」・何も起こらないただの日常第五章「ゲームボーイズメモリー」・ポケモンのゲームのような物語第六章「都会を走る猫」・第一章~第五章までの解答編
ねこは春風に乗って
春らしい頭ぽわぽわな、ねこと恋の物語です。おじさんがねこと女子高生への愛にめざめるストーリーです。ズバリ「どこがダメか」を教えてください。ちなみに冒頭の『俺の名前は──』みたいな書き方はわざとですのでご指摘は無用です。下手な小説の書き方の典型みたいな自己紹介ですが、わかりやすくして、実況形式の一人称ともども、バカな読者に受けることを狙って取り入れました。←