作品リスト6
空白のゴールテープ
純文学への応募を考えています。主人公零と翠の対比。「分かり合えない」ままでも、同じゴールを目指そうとするグラデーションのような生き方。生存本能的な葛藤を書きました。もしよければ、1.テーマ、メッセージ性は伝わるか?2.零がなぜそんなに苦しんでいるのか分かりやすいか?3.最後まで読みたいと思える作品かどうか、読後感はどう感じるか。についてご意見頂ければ幸いです。率直な客観的意見を求めておりますので、お好きなようにご意見頂いてかまいません。ご意見くださった方の作品もぜひ、読ませて頂きます。よろしくお願いいたします。
クーラーの効いた部屋って、最高だな。
体調が回復してきたので、作文練習をしています。過去の日記をエッセイにしました。とはいえ、エッセイ?どんな要件定義??となったので、成立しているかは分かりません。熱中症は取り返しがつかないので、本当に気をつけてほしいですね。目玉が茹で上がるらしいですよ。
岩田聡と歩く道 爆弾/ハッピーバースデー編
今回は、爆弾編とハッピーバースデー編の二本立てです。爆弾編、混沌とする現場から何が生まれたか、予想できますか?こんな感じです。(本文を読み終わってから見て欲しいな)https://www.youtube.com/watch?v=WJFzOXVtevw自由にコメントをいただければ嬉しいです。
紅の趣2
かなり雑に作ってしまいました。会話ばかりで、テンポも少し悪いかも知れません。https://sakka.org/training/?mode=view&novno=21950 の続きとなっています
清川女史
趣味での執筆です。社会を良くすることばかり考えて生きてきた人が、いざ病室でたった一人になったとき、「自分の人生、全部無意味だったんじゃないか」という虚無感に襲われる姿を描きました。執筆の下書きをAIに頼り、話の構成・文章推敲・仕上げを自身で行っています。
川に帰る
夏の縁側で冷酒に酔いながら詠んだ一首から、物語は静かに始まる。幼い頃、兄と裏山の渓流で遊んだ日々。カワセミの戯れ言、虹色に輝く鱒の記憶、清らかな川のせせらぎ。兄は無口な少年だったが、生き物たちへの深い愛情だけを弟に伝える。兄は夏の川へ出かけ、そのまま帰らぬ人となる。残された弟は、喪失の影を胸に抱きながら、静かに時を重ねていく。夏の風物詩と古語の調べが織りなす、幻想と記憶の物語。失われた絆の行方と、人生の儚さを詩情豊かに描いた一編。鈴虫の声と川のせせらぎが心に響き続ける。※上記はAIによる紹介文です。
差出人不明
Xのフォロワーさまから『猫』『金魚鉢』『夏』のお題をもらって書いた約2,000字のショートショートです。オチは途中でバレるとは思うのですが……忌憚のないご感想をいただけたら幸いです。
わたしより背が高くなったら
長編として書きだしたものです。一章を書き上げたところで止まってしまいました。皆様に読んでいただき、ご感想と、なにより書き続ける価値があると思うかをお聞きしたいです。これは一章の前半になりますので、もし需要があれば次回に後半をアップしたいと思います。よろしくお願いいたします。
瓦礫の中に咲く花
文学の役割の一つは、「声を奪われた、沈黙を強いられる人たちの姿を映し出し示す事」にあると思っています。本作では、破壊されたガザ地区で懸命に生きる母娘の姿を書きました。今なお苦難の中にあるパレスチナのガザ地区の人々に思いを馳せてくれたら、と思います。皆さまの感想をお待ちしています、よろしくお願いします。
幸福
お世話になります。掌編を書きました。前半パートは読みやすく温かな雰囲気を心がけました。後半パートの印象を強くするためです。上手くいっているでしょうか。楽しんでいただければ幸いです。よろしくお願いします。