白蛇とボロボロ少年
いじめっ子「ゴミ、カス消えて?いらない、おもちゃにもならない」
痛みも感じない感覚もないただ俺は壊れてくのだけ感じる…血も出なくなってきた辛いでもあいつらは俺が嫌いだから殴ってるだけ…俺のせい
いじめっ子「うわぁ!キモっ!泣いてる〜!今度はお前の大事なもん持ってこいよなー!」
あぁなくなっていく全てがプライドも身体も全部消えて楽になりたい…俺のせいだから…俺のせいだから…
凛「やめて、また持っていくから、もう俺を壊さないでくれもう惨めにするな」
いじめっ子「本気で言ってる〜?馬鹿!はいって従ってればいいのに〜!あははっただのいじりだっつうの!暴力もしてないよ〜?噂ながして陰口叩いて、悪口言ってるだけだっつうの〜いじめでもないよ〜」
凛「はい」
いじめっ子「バ〜イバ〜イ!金魚のフン!」
これでいい生きていればまた同じ事をして俺が有利に立つ!俺もあいつらが嫌いだから◯してもいいよね
凛「今日は、神社に寄っていこ〜」
白蛇「あらかわええお客様やな、と思ったら凛じゃないか…またもやいじめられたんやな顔が泣き過ぎで腫れてもうてるやないの」
凛「仕方ないだろ辛いんだよ復讐?したいんだ俺、」
白蛇「いいよ手を貸すで、失敗したらお前もあいつらも首をはねるけどな、いつも通りさ…」
凛「分かってる、人をいじめる時の有利だっていう感じと、あの快感…たまらないんだ…またあの泣き顔を見せてほしい絶望した顔をっ!…」
執筆の狙い
いじめから復讐へ、少年の澄んだ心が黒に染まっていき、それに手助けする神たちの遊びみたいなやつが書きたくて書かせてもらいました!神とかいうのは想像しづらくてですねここは挑戦してみました!だんだん神の悪い顔が見えてく、神社関連のものが書きたかったんです!