作品リスト3
識超アラズ_Sketch
これを書いたのは、「過去の願いに価値はあるか」という問いに向き合いたかったからです。ここでいう願いは、希望や夢といったポジティブなものだけでなく、嫉妬、復讐、消えてしまいたいという感情も含みます。レンのアラズはまさにその実体化であり、彼はそれを否定することも切り捨てることもできない。それを抱えたまま、誰かの手を握れるかという問いが、物語の軸になっています。書く上で最も難しかったのは、日記のような内側の熱量と、世界規模の戦闘や設定描写という二つの温度を、同じ作品の中で共存させることです。
高度
こんにちは。以前ここでお世話になっていた者です。昨年は公募に出したりしていて、これは選外になったものです。踏ん切りをつけるために、駄目な点などご指摘いただけると幸いです。よろしくお願いします。
愉悦の病床
今は2面にある、のべたんさんの「夏風邪」という作品に大いに触発されて、設定などは全く変えて、官能的な部分を私なりに解釈を変えて表現して書いてみました。可能な限り濃密に、五感の感触を描写した作品にしてみました。また、安易な模倣作品にならないように工夫をしました。なお、筋らしい筋はありませんが、意図的に徹底的に省いているので、そこをご理解いただければと思います。読まれてどんな感想を持たれたでしょうか、教えていただければ幸いです。皆さまよろしくお願いします。
論文】空白行の時間延長・三人称一元視点における文末モダリティ
空白行と自由間接話法の論文です。AI使用ですので、文言、表現などはAI製です。内容に関して、どう思われるかを教えていただくと助かります。私自身完全に理解しているとは言えないですが、修正するよりそのまま見てもらったほうが、高レベルの方には伝わるとかなとAI出力のまま投稿します。難しい問いには回答できないと思いますのでご了承ください。内容自体はまじめです。
熱病
のべたん様の『夏風邪』のオマージュです。当然のべたん様の許可を得ています。前回投稿でロジックが分かりにくい、改悪とのコメントを頂いたので推敲しました。『熱病』は、夏の湿熱に蕩けゆく、灼熱と氷の狭間に生まれた詩である。十七歳の少年を主人公に据え、父の野心の枷に縛られた彼は、熱に身を委ね病床に横たわる。金閣は紅蓮に包まれ、鳳凰は永遠の翼を広げて夜空を舞う。その幻視は心を解き放つ。そこに紀子が至る。三歳年上の彼女は、白きワンピースに夏蜜柑の香を纏い、冷えた指で額を撫で、滴る果実を唇に運ぶ。風鈴の音が縁側を渡り、少年の熱を優しく残酷に鎮める。「花は摘まれる前が美しい」――紀子の言葉は、美の無常を胸に刻む。少年は癒えを拒絶する。熱を抱え、紀子の駒となることを選び、彼女の小唄に身を委ねる。風鈴が鳴るたび、夏の記憶は結晶し、永遠の疼きを宿す。果実の甘酸と湿度のヴェールに濡れ、三島の残響を宿しながら、独自の詩情を湛える、切なく淫靡に輝く一篇。※上記はAIによる紹介文です。
題名「春の救急車祭り(白いお皿or白衣の天使をプレゼント!)
また救急車で運ばれたよ。今回は敗血症。幸い一週間ちょいで退院出来たよ。ありがとう、お医者さん。ありがとう看護婦さん。ありがとう山田博士!へそビーム!
マナキック 夜20時
第一話まで。14951文字になります。イラストがついた完全版はこちら→『マナガスカル インダストリアル ガール1』https://www.simaruko.work/28006/最新作の小説動画はこちらになります→『楽しくない学校』https://www.youtube.com/watch?v=ICfmBoyg66U
騒音
6,279文字。田舎暮らしを始めた初老の夫婦の家に、甥っ子のフリくんが居候しにやって来る。都会は騒音だらけだという彼にとって、田舎もまた騒音だらけだった。騒音は人間を狂わせる。感覚の違う人間どうしが一緒に暮らすこととは──
インビジブル・ファミリー
カクヨムで本日発表した作品です。2部から構成されており、1部のWe shuld fall in loveというのは10年以上前の作品を改稿したものになります。2部がこの小説のタイトルのとおり、「インビジブル・ファミリー」なんですが、全体として、SFとして、成立できたか伺いたいです。
私はまだ、なににもなれないでいる。
お久しぶりです。私事情で忙しくしていました。今回は、今までの自分を取っ払って書きたいことをただ書いてみました。久しぶりに書いたので、感覚が抜けている気がしますが、読んでくださると嬉しいです。
怪異ホラーの導入
文章の癖・読みやすさが自分では判断ができないため、客観的な意見をいただければと思います。また、多くの人の目に留まるにはどうしたらいいのか等もご教示があれば有難いです。上記以外でもなるべく多くの意見をいただければ幸いです。
かえるが買える
突然の事故は起こりうることでどんなに注意をしても防ぎようがないこともありますね。そんな時は神に祈るしかないかもしれない。忌憚のない意見をお待ちしおります。*段落の最初の一マス下げは、わけあって故意にしてい。
小人先生。
小人の視点から、人間の心の疲れを描いた作品です。無垢な語りと重たい現実の対比がどこまで成立しているかを意識して書いています。語り口の一貫性、感情描写の精度、情報の出し方や構成について、技術面での添削・ご指摘をいただけると嬉しいです。学生のため至らない点も多いかと思いますが、率直なご意見をお願いします。
真っ黒な生存意欲-真っ黒なデスゲーム-
人狼ゲームが好きなので書きました(*^^*)人間の精神の弱さ、また怖さを表現したかったです。最初は皆が死んでいって、涙を流していた皆だったが、もう最後の方になると慣れてきて自分が生きることしか考えられなくなる、というストーリーです(簡単に)また作中に人狼用語が たくさん出てくるのですが意味がわからなかった場合調べてほしいです🙏挑戦は、将来ボカロPなどが夢なんですが、その時に病み系の曲が作れたらな、とか、普通に物語作るの好きなので書きました
熱病
のべたん様の作品『夏風邪』のオマージュ作品です。飼い猫の執筆過程において、一時的にAIの手が入っていますが、AIが書いた文章は推敲によりほぼ消えています。ストーリーはオリジナルに飼い猫がエピソードを追加したものです。(作品紹介)『熱病』は、戦後日本の上流家庭を舞台に、静かな情熱と美の儚さを描いた詩的な短編。夏風邪に伏した青年のもとに、憧れの年上女性・紀子が訪れる。額に触れる涼やかな指先、夏蜜柑の果汁が滴る唇、縁側に吊るされた風鈴の澄んだ音。抑えきれぬ渇望が、朝顔の朝咲き夕凋む姿や、金閣寺の炎上という報せと響き合う。焼け落ちた金閣は、形の呪縛を解かれ、永遠の輝きを獲得する。青年はそれを密かに歓喜し、美とは摘まずにこそ永遠に美しいものだと、胸の奥で悟る。三島由紀夫の影を宿しながら、青春の危うさと官能を、繊細かつ倒錯的に描き出した珠玉の一篇。余韻は、風鈴の音のように、静かに胸を震わせ続ける。(3400字)※上記はAIによる紹介文です。
深森王国シルヴァイアのエミア
宮崎駿が「ナウシカ」「ラピュタ」「もののけ姫」のような、初期の冒険活劇を作ってくれなくなって淋しいなぁ、と思っていたので、自分で書いちゃいました。完全に趣味で書いた作品です。そのままオマージュするのではなく、自分なりの考えを込めた作品にしたつもりです。テーマは「人の愚かさ」「人の再生」です。読んでみて、特にストーリーをどう思われたか、意見を頂ければ嬉しいです。皆さまよろしくお願いします。