清き罪
不正な命令に従い、ひとつの家族を壊してしまった若い警察官。消えない罪を胸に抱えたまま訪れた渓谷で、彼は再び過酷な選択を迫られる。迫り来る列車、逃げ場のない親子――極限の状況の中で下した決断は、取り返しのつかない結果を招き、やがて法廷へと持ち込まれる。そこで問われるのは、正しさではなく、人がどこまで自分の行為を引き受けられるのかということ。罪とは何か、赦しはあるのか。これは、裁きでは終わらない、ひとつの魂の物語。※上記はAIによる紹介文。約5700字の作品です。よろしくお願いします。
咲く花キミと重なって
創元ミステリー新人賞に出そうかと思い制作した作品(約20000字)です。初稿ですがこれ以上手に負えなくて断念しました。是非忌憚のないご意見、アドバイスがほしいです。短編ミステリー小説として、どこで読む気が失せたかなどもお聞かせいただきたいです。
熱
熱がでていた時に感じたことをまとめて、それを元に書いてみました。特に、これ!っていう表現したいものは無いです。何を表現しようとしたかが本当に分からない。熱のせいですね。まだまだ、若輩者ですので誤字脱字があったり、文章的におかしな部分があったりするかもしれません。それも含めて、ご指導の程よろしくお願いします。
あなたは猫の瞳に映るあなたの瞳に映る猫の瞳に映るあなた
精神障害者である兄のために書いた小説となります。第六章まで書く予定なのですが、ちょっと行き詰っています。タイトルとメモ程度の内容は考えているのですが、これ以上は書き進める気がしないです。書きあがっている部分を投稿して、みなさんの感想をいただければと思っております。それを励みにして続きを書こうと思います。第二章「コンクリートの向こう側へ」・自室の窓だけから見えるコンクリートの正体を探る第三章「OMOIDE IN MY HEAD」・酒で酔っ払った主人公が電車に揺られながら薄れる視界の中で見える幻想第四章「Dreaming」・何も起こらないただの日常第五章「ゲームボーイズメモリー」・ポケモンのゲームのような物語第六章「都会を走る猫」・第一章~第五章までの解答編
ねこは春風に乗って
春らしい頭ぽわぽわな、ねこと恋の物語です。おじさんがねこと女子高生への愛にめざめるストーリーです。ズバリ「どこがダメか」を教えてください。ちなみに冒頭の『俺の名前は──』みたいな書き方はわざとですのでご指摘は無用です。下手な小説の書き方の典型みたいな自己紹介ですが、わかりやすくして、実況形式の一人称ともども、バカな読者に受けることを狙って取り入れました。←
未定:BL小説
普段は二次創作BL小説を書いています。このたび一次小説を書いてみようと思い、まずは冒頭の章を仕上げました。原作を借景せずに、キャラクターを立体的に書くことができるのかが不安だったため、その辺が読み取れるようになっているかを知りたいです。それと、冒頭なので、続きを読みたいと思わせるヒキがあるかどうかも、教えていだだけると幸いです。
悔いなき人生を
ご無沙汰しております。4か月ぶりの投稿です階段から転び頸椎損傷でドクターヘリで搬送され手術を受けました。歩けなくなる確率70%と言われましたが必死のリハビリで歩けるようになりました。ただ手と腕の力が小学1年並でライターで火をつける力もありません。5キロの物も持てるかどうかです。文字を書くのも困難ですが幸運な事にハソコンは使えそうです。今後ともよろしくお願いいたします。いずれ120日間の闘病生活を小説として掲載したいと思います中年夫婦の離婚騒動について書いて見ました。夫が定年退職してこれからは夫婦に仲良く暮らしてと思った矢先、妻に離婚届けを突き付けられた。さてこの夫婦の結末はどうなるのか。
「手の届かない君へ」〜You became a star〜
お久しぶりです。これは今までいただいた意見を頑張って組み合わせて作ったものです。やはり小説書くのには向いてないかもしれませんが、私なりに頑張りました。それぞれの心情を読み取っていただけると嬉しいです!
あなたならどう書く? 作家性が浮かび上がる五つの物語
小説のフックや展開を考えていた時、典型的な場面、というものを書き並べてみて、更にそれを相反するような二つの展開を考えてみて、これ、作家を目指す皆さんと共有したほうがいいんじゃないか、と思い立ち、投稿してみました。これは小説ではなく文芸批評になると思います。是非目を通してみてください。ほんの少しでも皆さまのお役に立てばうれしいです。また、設問に答えるなどではなく、純粋にこの作品を読んでどう感じたか、などの感想も歓迎です。よろしくお願いします。
一人称から三人称へ――段落構造で書き分ける話法の実践
2週間前に投稿した論文のうち、自由間接話法の部分をより詳しく考察したレポートになります。前回より読みやすさを意識して書き直しました。今回のポイントは、心理学の初頭効果と文末効果を、小説の段落構造にどう応用できるかという点です。実際にこの効果が読書体験の中でどのように感じられるか、また、レポート内で示した方法が文章として自然に機能しているかについて、ご意見をいただけるとありがたいです。
百鬼の夜に、幽は断つ
プロローグの後のものを送っています。どうしたら良いとかの意見が聞きたい。初めて書いてみたやつです。どうせなら自分が最近ハマっている本の系統を書いてみたくなって、幽霊系を書いてみようと決心した感じですね。できれば優しめのアドバイスがあればと思っております。
春に散る
『春に散る』は、雪の朝に寄り添うような短編小説。愛猫タマと穏やかに過ごす主人公が、幼い頃の作文を手に取る。そこに残る祖父の言葉、「生きているだけでいいんだ」が、遠い戦争の影と、今日の幸せをつなぐ。桜の花びらが散るように、命は儚く、愛おしい。失われた人への想いと、今ここにある温もりが静かに重なる。猫たちの再会は、心に落ちる木漏れ日のよう。胸の奥が温かくなる一篇。※上記はAIによる紹介文。3700字の作品です。よろしくお願いします。
誰も始点にならない輪
昨今の日本について、私のできうる限りの文章能力を用いて執筆してみました。冗長で読みづらく、面白みに欠ける文章ですが。何卒ご容赦ください。辛口で具体的な評価、感想をお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。