作家でごはん!鍛練場
寝子(ねこ)

目が覚めたら悪役令嬢に転生してました!?#3

「いやぁ〜⋯広い。広すぎんか??2a(2アール)はあるよ???」
私は家の裏庭に来ていた。が、⋯公爵令嬢って、『こんなに金持ち???』と思う程でかい庭。
それに加えて、雑草が生えて無くて、色とりどりで種々多様な花達が咲き乱れていた。
「う〜ん。いきなり火の魔法つかって燃えたらなぁ⋯、、、まずは水からかな?あ、でも⋯う〜ん。魔力ってなに?まずはそれを感じるところからですか???めんどくさっ」
⋯この世界に魔法が存在するのか。それが重要である。もしなければ⋯転生特典とかで使えるかな?なんかこっち来る時になんかよくわかなんない、精霊なんちゃらの常時なんちゃらが使えるとかなんとか⋯でも、魔法がこの世界にあるのならば、魔道士?魔法師?とかに教えてもらえば良い訳で⋯魔法、多分あるんだよなぁ、魔道具があったからな。
⋯よし!親に言ってみよう!
【夜。食事中】
「お母様、お父様。私、魔法を習ってみたいのですわ」⋯許可を得られるかどうか⋯
「!!なぜ!?ルナちゃんは魔力があるかもわからないのに!!心配だわ!!」とお母さん
「そうだ!!ルナ!!ルナが魔法を習う必要性はあるのか!?」とお父さん
「お父様⋯お母様⋯だめなのですか?」ふっ、泣き落とし作戦!!泣いてないけど。
「ぅ゙っっっっ!!いや、ダメなわけじゃないのよ?!ね、旦那様!」とお母さん
「あ、ああ!そうだとも!だから泣かないでおくれ?」とお父さん⋯ど、どっちもチョロい⋯
「じゃあ、良いんですか?」パァァァ!!っと花が綻ぶ(ほころぶ)ような笑顔を見せた。
そこまですると断りにくいのか、 『いいよ。』といってくれた。
「じゃあ、2日後から、まずは⋯魔力の検査から⋯だね。魔力、あるといいね」お父さん⋯
「はいっ!!」楽しみだなあ⋯!
【2日後】
正直に言います。⋯私は、楽しみすぎて、眠れなかった!!(遠足前の子供かよ!(笑)
あれ、お父さん達があっちで何か喋ってる⋯?私も行って良いのかな⋯?⋯行ってみよう。
ガチャリとドアを開けて、お父さん達の方へ向かう。と、「あ⋯?!」となった。何故なら—
ガシリと肩を掴まれ、「君ですか?俺が指導する人。結構魔力ありそうだね」と、あ、あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!ちょっとおおおおおお!?なんでいんの??!!あ、あの人は⋯!!
前世で好きだった颯大⋯!!!でも、違うかも⋯でも、顔が同じ!声も同じ!性格はまだわからないけど⋯、もし、颯大だったら⋯今世こそは、思いを伝えたい。でも、颯大だとしても前世覚えてない、よね⋯はぁ、前世と比にできない程私可愛くなってるし、やるなら今しか⋯
今世では、この人(同い年)と前世より仲良くなって⋯告白、したいな。
(と、思いながら気絶)「え、どうした!?ちょっ!?」って言いながら心配してくれる颯大がいた⋯うれしいな⋯にやけちゃう。ん⋯??まてよ!?魔法の授業全部、颯大がやってくれるんでしょ???そのたんびに、にやけて内容が頭に入ってくるか??入ってこないな(キリッ)
がんばろう。あれ?気絶したのに意識がある⋯どゆこと??????
【翌日】
「ルナ、完・全・復・活!!ですの!」完全復活りゅなちゃん「ルナああああああああああ!」
「まほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!いつですか?今日ですよね??(圧)」
「あぁ、楽しみですわ⋯!」楽しみ⋯「い、いやぁ⋯ルナ⋯気絶したのに魔法の授業を受けるのは⋯だめって言うか⋯」え!?「大丈夫ですわ!!早くやりたいですの!!」そうだそうだ!!「いや⋯」⋯「私のお願いを聞いてくれないお父様なんて嫌いですわ!!」(嘘)
「(がああああああああん!!)な、んだって⋯き、嫌いに⋯ならないでくれ!!!今すぐやっていいから!手配するから!!」お、チョロいなぁ。騙されないかな⋯
「良いのですか!?大好きですわ!!お父様!!」颯大!今すぐ行くから!!待ってて!!
(颯大の目の前)「⋯⋯⋯」おおーい!?なぜ喋らない!?私!?
そうかそうか、きんちょーしてんのか!はよ喋れ!
「ま、まずは魔力と属性を調べよう!」しゃ、しゃべった!(当たり前)「うん!あ、はい!」(あひゃぁ〜かっこいい⋯にやにやしちゃう⋯そう思いながら魔力と属性を調べた⋯が。)「っ!!君は!全属性だ!それに魔力もすごく多い!俺よりも!すごい!」
はぁあ、、そういうところですよ?そういうとこ。自分より強くっても、すごいって言ってくれるところとか。そういうやさしいところが好きなんです!もぉ⋯(めっちゃにまにま)
「はい⋯(じーっと颯大の顔を見る)」かっこいい⋯「⋯どうした?」ギクッ「い、いや!君の名前は?」どきどき「あ、あれ?聞いてない?俺の名前はソラ。ソラ・フォスフォラス。だよ」
ソラ⋯か。いい名前だな⋯「ソラ⋯ソラ君って言って良い?ですか?」どきどきどきどきどき「っいいよ!」かっこいい⋯大好き⋯
私ね、君が好きになった時、大げさかもしれないけど、私の生きる世界に色がついたみたいだった。君が怪我したらめっちゃ心配になるし、風邪とかで休んだときもめっちゃ心配。でも、君に近くにもっと可愛い子が居たから。無理だった。その子が君のことが好きとは限らないけど。君に触れたり話しかけたりする、女の子にもやもやしてたし、なんなら男子にも嫉妬していた。君に軽々しく触れないでよ、話しかけないでよ、もしかして好きなの?あの子のこと。なんて、思ったりしてた。今だったら独占欲強いなぁ⋯って思うなぁ⋯。
でも、この話は本当。君のために学校だって朝から頑張れたし、死にたいときも、君のことを思って耐えた。君は、私にとって唯一無二の存在だよ。今世でもあえて、とっても嬉しいよ!
君に、どうか幸多からんことを祈ります。 

目が覚めたら悪役令嬢に転生してました!?#3 終わり
#4に続く。

目が覚めたら悪役令嬢に転生してました!?#3

執筆の狙い

作者 寝子(ねこ)
p227.net112139133.tokai.or.jp

まっっじですみません。書く時間がなかったといいますか⋯(大嘘です。めんどかっただけ)
2025年から2026年になってしまいました。ごめんちゃい≡☆あと、魔法の表現がめっちゃめんどかったです。時間が立ちすぎて名前が思い出せねぇええええええええってなりましたけど、下書きに名前のメモがありました。サンキュー過去の私(もっと早く書きなよ私)
⋯颯大、名前は変えてありますが、私の好きな人です☆
下の方の話は、本当の話。実話ですよ。あれくらい好き。
次はもうちょっと早く2週間後に#4書きたいです。「颯大=そうた」です。

コメント

寝子(ねこ)
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やっと#3書けました!!!!!!
#4は2週間後に!!4月29日ですですよね?
頑張ります!!

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