作家でごはん!鍛練場
堀田

積乱雲の寿命 一

夏だ。

まったく吹かない北風、照りつける太陽、新緑。冷房を効かせながら冷たい麦茶を流した。百均で買った風鈴は、夏休みに入ってからというもの一度も鳴らない。

私はリビングのソファに寝転んだ。誰一人としていない。今日は部活もない。勉強机がやけに遠く感じられた。天井を仰ぎ見たが、面白そうなものはない。部屋の隅っこにクモの巣ができているくらい。みんな、対処するのが嫌で見て見ぬふりを続けた結果である。


夏とはこういうものだっただろうか。

勉強も部活も嫌だけど、何もなかったらそれはそれで退屈だ。スマホの電源を入れて、友達からの連絡がないか調べるが、特にはない。みんなより少し遅くにスマホデビューを果たした私にとって、メッセージのやり取りがこんなに少ないのは意外な事実であった。だが自分から連絡するのもなんだか気が引けた。

この年頃の私は求められたいという欲求が強く、ただひとり受身の姿勢を取っていた。自分の臆病さにため息が出る。中学2年生。母からはボーイフレンドがどうだのこうだのとよく言われるが、親フィルターのかかった私は一体どんな優美な姿をしているのだろう。もう一度写真をよく見てみてほしい。ボーイフレンドなどできるわけもない。本当にやめてほしい。


もう一度言おう、私は中学2年生の女子だ。もちろん人並みに可愛いものに興味があるし、恋というものにも興味がある。しかし私の恋はすべて虚しく失敗に終わっている。しかも思いを伝える前に!

私はごろんと寝返りを打った。飼い殺しにされている猫が毛づくろいを始めた。私はリビングの窓越しに、外で寝ている違う猫を眺めた。夏だ。この気温では、猫などは熱中症で死んでしまうのではなかろうか。吾輩はなんて言っているうちにきっと死んでしまう。私はもう一度スマホを見て、連絡が来てないかを確認した。相変わらず連絡は来ない。つまらない。

先程、私は、私の恋は全て、想いを伝える前に終わってしまうと言った。それはどうしてだか、感の良い人なら分かるのではないだろうか。好きな人がモテ男だからではない。そもそもこんな田舎の学校にイケメンなどいるわけもない。しかも今どきの浮かれた男子中学生は、女子のちょっとした仕草で勘違いをする。立場が逆である。女子の私が恋にときめく前に、男子の浮かれた誰かが勘違いをし始める。

正直言って自意識過剰がすぎる。今一度鏡をよく見てみたらどうだろう。女たらしと言われているクラスの男子より、近所の柴犬のほうがまだ格好良かった。ではなぜだろう。どうして全て虚しく恋が終わってしまうのだろう。理由は単純。私が同性愛者だからだ。好きになった子は全員もれなくノンケであった。

小学生のころ、友達がふざけて"お前ら付き合ってんのかよ!"と言ってきたことがあった。私は一瞬どうしようと悩んだ。純情な私の恋心は、好きな子に"ワンチャン"を期待していたのだ。だが間髪入れずに、隣に座った好きな子が"うちら親友だし!"と笑ったことにより、私の初恋は幕を下ろした。その晩私は泣いた。それはもう泣いた。二度目の恋も同じだった。もう恋はしないと誓った。

しかし、だ。この長い一生で、恋をせずに生きるというのはあまりに過酷ではなかろうか。恋とは人生の醍醐味だ。罪悪だろうがなんだろうが関係ない。恋のために生まれてきたのかと言われればそれまでだが、違う。私はそんな事を言いたいのではない。私はもう一度麦茶を飲んだ。つまり、何が言いたいかというと、私は、今、また性懲りもなく、恋を、しているのである。しかも女の子に。ジェット機の轟音が空を乱した。夏休み前、私はその子にある質問をした。女子なら一度は盛り上がるやつである。なんだかおわかりかな。

そう、それは、あれだ。"好きな人いる?"である。

返事はなんと、顔を赤らめながらのイエスだった。ははは。私の恋は、また思いを告げずに終わってしまうのだろうか。いや、この言い方は正しくないな。そう、私の恋はまた、想いを告げずに終わってしまったのだ。

猫がにゃあと鳴いた。私も泣きたい気分だった。ちくしょう。あれのどこがいいんだよ。そう思ってしまう時点で、きっと、いやだいぶ、結構、私は負け組なのだろう。そして私は"好きな人いる?"と聞いた日から今日まで、その子から恋愛相談をうけている。仲良くなる方法が、好きな人の恋愛相談だなんて、皮肉にもほどがあるのではなかろうか。一日前の会話も、"夏休み中には告白したいんだよね。"いいんじゃね?がんばんなよ"だった。

そのまま振られてくれればいいのになぁと思ってしまった。ごめんと、脳内の彼女に謝罪をした。彼女にとっての一番の逃げ道が私であれたらなぁ、と、常々思う。

「あー、まじで、くそが」

口の悪さも、いい加減どうにかしたい。でもあの子は笑ってくれるんだろう。それがあなただと言って肯定をするんだろう。やめてほしい、そういうの。振られたら私が慰めよう。それはもう丁寧に慰めよう。あわよくばお付き合いをしたい。ノリで言ったらいけるかなぁ。

⋯いけないだろうなあ。なんだか虚しくなってくる。もうこの話はよそう。これからのことを考えよう。


* * *


夏休み、私は彼女と遊びに出かけた。

二人で出かけようと誘われるくらいには、私は彼女の信用を得ているようだった。半袖を着て、いつもはしない日焼け止めを塗って外へ出た。遠くからいくつもの蝉の声が聞こえる。私の口からはあついの三文字しか出てこなかった。

しばらくして彼女と合流し、田舎の中の都会の象徴、イオンモールへと出かけた。彼女も暑い暑いと言って、手で風を送っていた。ミーンミンミンという声がよく聞こえる。珍しく彼女がポニーテールにしているせいで、汗ばんだうなじが目に入ってしかたなかった。
男子中学生か、私は。

私は顔ごと視線を地面に落とした。そうしなければいけなかった。たまたま目に入った干からびたミミズが可哀想だったので、手に持っていた麦茶をかけようかと思ったが、彼女の前でそんなことをするのは避けたかった。なんだか、いつもの私の行動すべてが幼稚に思われた。

イオンモールの中は涼しかった。むしろかいた汗が冷気を含み、気温差でお腹を下すのではと危惧したくらいだった。とりあえず私達はしばらく店内を巡ることにした。目的のものはなくても、歩きながら彼女と話せることが楽しかった。


一階のゲームセンターでは、二人並んでクレーンゲームをした。彼女が悠々と巨大な犬のぬいぐるみをとっているなか、私は小さな猫のぬいぐるみに苦戦して、結局1000いくらを無駄にした。二度とクレーンゲームはやらないだろう。
近くのガチャガチャコーナーでは推しがでるまで引いた。初めての経験だった。1200円。たった一分もかからないうちにこの額がなくなった。私は恐れおののいた。それと同時にお金の使い方をしっかり考えようと思えたのはいい機会だった。

二階の書店につくと、お気に入りの漫画が新刊を出していた。私は迷わずに買った。気になっていた小説もいくつか目に入ったが、私の財布はそんなに潤っていなかったため、渋々断念した。
それから百均に寄った。私は昼飯代を考えて、勉強用のノートや赤ペンを買うのを断念した。財布の中身を確認して買い物を渋る私は、どうみても格好良くなかったと見える。現に彼女からは"百円出そうか?”と心配までされた。私は丁寧に断った。あれほど自分の計画性のなさを呪った日はない。

お昼ご飯にはサイゼリヤに行って、ミラノ風ドリアとティラミスをたのんだ。久しぶりに食べたティラミスは涙が出そうなほどに美味しかった。彼女からはピザと玉ねぎのズッパを半分もらった。いや押し付けられたと言っても過言ではないのだが。憐れまれているのかと思うと心底恥ずかしくなった。
が、ピザとズッパに罪はないため美味しく頂いた。なぜか私のほうが会計時に出す金額が少なかった。カッコつけるためにもお金を貯めようと心から思った。

お昼ご飯を食べたあと、彼女はもう一度クレーンゲームをして、そしてもう一個戦利品を増やして帰ってきた。私は感嘆の声を上げるしかなかった。そこから一時間は暇だったので、イオンを出て、そこらへんをぶらぶら歩き回った。何も考えずに足を動かすのは楽しく、また、そこに彼女がいるというのも嬉しくてたまらなかった。


帰りの時間が近づくと、あたりが暗くなってきた。日が沈み、ここら一体には青色のベールが降りた。私はこの時間帯が一番好きだった。朝の眩しさも昼の喧騒も、夜の黒黒しさもない。何も考えないでいられる淡い時間をきれいだと思った。

しかし彼女はこの時間を嫌いだと言っていた。代わりに、夜から朝に変わる方の、ベールが挙げられるその時間帯が好きらしかった。私はその時間が一番嫌いだった。否応なしに世界を照らすあの朝日を、何度憎んだことだろう。

だが、好きな時間が真反対だからって、彼女への愛しさが消えるわけではなかった。むしろ、好きなことを好きといい、嫌いなことを嫌いだと言える関係性にまで発展したことを祝福する勢いだった。恋愛とは、こうも人の理性や理屈を曲げられるものなのだろうか。いや、実際今、現在進行形で180度まげているのだから、きっとそうなのだろうけれども。なんだか不思議な感情だった。

長い一ヶ月の夏休み、私は帰り際、次の休日に彼女の家にお邪魔する約束を、なんとか取り付けることができた。彼女が来るまで帰ったのを見送って、静かにガッツポーズをしたのは言うまでもない。家に帰ってからも嬉しさは収まらず、大きなサメのぬいぐるみを抱きしめて、溢れんばかりの喜びを、なんとかこの身に収めようとした。また来週ね。そういった彼女の声や顔や仕草が忘れられなかった。心底、自分は彼女に惚れているのだと理解した。

また来週。その日は少し宿題が多く進んだ。


* * *


某日、私は彼女の家にお邪魔した。そこには彼女の家族もいた。恋人でもないのに、なるべく親御さんに好印象に見られようとした結果、いつもより言葉遣いも表情も丁寧になった。他人になるべく優しく微笑むのは得意だった。

彼女の家はいとこの家と繋がっているらしく、そこにはほのかに線香の匂いが漂っていた。家は日本式で、サラサラとした木材の感触が心地良いと感じた。途中で彼女の父親とすれ違った。私は軽く会釈をし、そういえばと思った。彼女の父親を見ることはあっても、彼女の母親は見たことがなかった(母親かと思った人物は、彼女のお婆さんにあたる人物だった)。

あとから聞いたが、彼女の家は父子家庭らしい。母子家庭の私には、なんだか新鮮に感じられた。だが、それほど仲は悪くないようだった。むしろ仲が良いと言ったほうが自然だろう。彼女は家族の大半を良く思っているようで、なんだか微笑ましかった。そこには、自分とは違うものへの憧憬の気持ちもあったかもしれない。


彼女の部屋につくと、そこは六畳半ほどの部屋で、狭すぎず広すぎず、太陽の光がギラギラ照りつけるわけでもない。障子にうつる木陰が、なんとなく好きだと思った。そして私は久しぶりに、畳を踏む快感を覚えた。彼女にとっては当たり前なことでも、私からしたら昔の思い出に近いものだった。線に沿って足をすべらせていく感覚が心地よい。

彼女が飲み物を取りに部屋を出ると、私は無造作に畳の上に寝っ転がって、ごろごろと畳の上を踊った。昔から、こうして畳を転がるのが好きだった。静かな空間が心地よいと感じる性分だった。

母子家庭になる前の家には和室があって、そこでバレないようにお昼寝するのが好きだった。うとうと寝たときも、ぼーっと起き上がったときにも、私を照らすのは障子の優しい光だけだった。私はそこが好きだった。少し埃っぽい独特の匂いも、私にとっては精神安定剤に等しかった。


しばらくすると、こちらに向かってくる足音が聞こえた。
私は急いで身を起こし、髪を手ぐしで梳いて、窓際においてあるたくさんのフィギュアやグッズたちに目をやった。障子からひょっこりと顔を出したのは、案の定彼女だった。彼女は私がグッズに興味を持ったと思ったらしく、"すごい量でしょ”とテーブルにジュースやお菓子を置きながら笑った。私は"自覚あったんだ”と苦笑した。

彼女は自他共に認める浪費家らしい。彼女はそれを、さも欠点かのように話していたが、私からしたらそれも愛しいと思えるうちの一つだった。恋愛バカとはこの事を言うんだろう。私はテーブルに寄って、彼女が持ってきたお菓子をつまんだ。カントリーマアムとはこんな味だったのかと、その美味さやしっとりとした感触に惚れ惚れした。

彼女はスマホを見ながら、同様にお菓子をつまんでいた。部屋にはテレビが一台あったが、この時間帯のテレビはショッピングかゴルフかニュースの三択なので、つけることはなかった。私は勇気を出して、彼女に"何見てんの”と聞いた。彼女は笑ってスマホを見せてくれたが、面倒くさがられてはないかと内心ヒヤヒヤしていた。そこから一時間と少しは、彼女のスマホでおすすめの動画を見るというふうなものだった。

お昼ご飯は、彼女のお婆さんが作ったカレーだった。私はそこで初めて福神漬なるものを入れて食べた。初めての食べ物に、これは上手いと思わず唸ってしまった。お昼を食べたあとは、彼女が好きなユーチューバーの動画を見た。二人揃って、腹を抱えるほどに笑ったのを覚えている。


四時から五時の夕暮れ時には、二人で絵を描いていた。私が絵の仕上げに取り掛かろうとすると、彼女が"え、あのさぁ”と声をかけてきた。いつもと変わらないような調子だったが、そこには確かに暗い音が混じっていた。これは茶化してはいけない話だと悟った。

眼の前の彼女は、こちらに目をやらず、絵を描きながら話したいようだった。私は紙の端に落書きをしながら、"なに”と優しく、すべてを受け入れるような声色で聞いた。決してせかそうとしなかった。

彼女は”猫の話なんだけど”と言った。

猫とは私達の間で、好きな人を表す単語だった。彼女は他人から恋愛関連でからかわれるのが心底苦手らしく、学校にいるときに恋愛ごとを話すとき、好きな人を猫と言い換えるようになっていた。

私は"うん”と相槌を打った。
紙の端には落書きが増えていく。蝉の声がいやによく響いた。日が沈む直前の橙色が、それっぽい雰囲気にしていくのが許せなかった。


彼女は語尾を伸ばしながら、なんでもないというふうに"いつ話そうか迷うんだよね”と言った。私はきっと告白のことだろうと思った。本当は夏休みに入る前にケリをつけるつもりだったらしいが、話す時間がなかったとのこと。"それって、夏休み中じゃないと絶対にいやなの?”と聞いた。まるで園児に聞くみたいに。

眼の前の彼女は変わらず絵を描いていた。しかし、触れたらなんだか壊れてしまいそうだと思った。彼女はうんと言った。私はふうんと曖昧な返事をした。カナカナとひぐらしが鳴き出した。しばらくして、彼女はため息とともに机に突っ伏した。私は少しぎょっとした。"絶対脈なしだよこれ。もうやだ”と乙女の悩みを打ち明ける彼女はいじらしく愛らしく、なぜ彼氏がいないのだろうと不思議に思った。

"なんでそう思うの”と問うと、事実的な根拠は一切なく、全てはあいつの仕草や発言やらから推測されるものだった。男子中学生なんて、ちょっと思わせぶりな態度をしたらすぐに意識するだろうに。何度かそれを言ってみるも、彼女はついにそれを行わなかった。その臆病さも相変わらず好きだと思った。


うう、と唸り頭をテーブルに押し当てる彼女は、私が同性愛者であるということを知っている。言った当初は、彼女は特に驚きもせず"そうなんだ”と言った。わりと勇気を出して言ったので、それをひらりと躱されたのが驚きだった。

しかし、私が同性愛者だと知ったうえで、自分はないと確信し、こんな密室に二人きりでいることを良しとしているのは少しどうかと思う。本当に、ほんとうに、もう少し自分の魅力を自覚したらどうだろう。この場に誘われていること自体が、この厚い信頼が、私の好意を跳ね飛ばす鉄壁なのだ。


私は間違いなく、彼女の友人であった。


彼女の恋が、見るも無惨に終わってしまうことを望むばかりだった。私は、心底あいつのどこがいいのかがわからなかった。私にしたらいいと、かっこいい顔でそう言えたら、どれほど楽なんだろう。そして、いっときの迷いでもいいから、彼女が私に肩を預けてくれるようになってくれたら、どれほど幸せなんだろう。

障子の木陰はうすれ、夜の一部となる途中だった。全部私がやってあげるのに。安心できる家も、美味しい食事も、全部全部、彼女のためを思えば、本当に用意できそうだった。私の夢のそばには、彼女がいつもいた。それなのに、彼女の中では、私は中学を卒業するまでの存在らしかった。

彼女は、私が本気で、彼女とは違う、頭の良い高校に行きたいと思っていると、そう信じて疑わないようだった。高校なんて、どこだっていいのに。

高校生になったら、私は彼女の家に行くことはなくなるのだろうか。かわりに、別の友だちがこの家に来るのだろうか。私は、自分が彼女の人生を支える一部の役者に過ぎないと思うと、悔しくて悔しくて仕方がなかった。しかも、その役者は誰でもいいように思われた。
彼女と人生をともにゆくのは、私ではないらしかった。


あたりは暗く、コオロギが切なげに鳴き出した。彼女の家の風鈴が、初めてチリンとなったのを聞いた。車が道路を走り去る音が聞こえる。彼女は絵を完成させたらしかった。それに対して、私は落書きが増えたばかりだった。笑顔で"うまくね!?”と自画自賛する彼女に、私は笑いながらツッコミを入れた。

彼女のこの理性が壊れる瞬間に居合わせたいと思った。美しい恋の涙を拭い、彼女を慰めるのは自分で十分だと思った。分厚い彼女の上っ面にヒビが入ったとき、自分ならうまく懐に入り込めると、馬鹿みたいに自分を過信していた。私は、オレンジジュースを飲みながら彼女の横顔を眺めた。

虫虫の声があたりには響いていた。その頬に、無許可で触れてみたいと思った。少し赤く染まっている少女の頬は、きっとなによりも魅力的だろうと、その時ばかりは思わずにいられなかった。私は描きかけの絵に目を落とし、続きを描いた。あまり上手だとは思わなかった。

積乱雲の寿命 一

執筆の狙い

作者 堀田
flh2-133-201-207-1.tky.mesh.ad.jp

※GLです。
全体を通して、夏の儚さや危なさ、中学生という時期の複雑な心情を、軽いサッパリと感じで、自分の文章で表してみたいなと思って書きました。まだ書きかけです。実際の店舗名等は、収益化はしないため小説サイトに乗せてもいいと独断で判断いたしました。よくわからない表現や、どこで飽きたか、逆にこれはいいなと思ったものなど、率直な感想をコメントしてほしいと思っています。誤字があった場合は報告していただけるとありがたいです。続きは書きます。

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