作家でごはん!鍛練場
えんがわ

岩田聡と歩く道 バルーンは風に乗って 編

 昭和五十九年。競馬ではシンボリルドルフが無敗の3冠を達成した年。日本が世界一の長寿国になった時代。

「独創」という額がかかった社長室。がっしりとした椅子にスーツで寄りかかる任天堂社長、山内溥の姿があった。ばっさりとした短髪に色眼鏡、そして眼光鋭い「慧眼」とも呼ばれるその眼。任天堂を一代で小さなカルタ会社から、巨大ゲーム会社へと発展させたそのワンマン経営による剛腕。その姿格好もあって、時に彼は社長ではなくヤクザのそれの「組長」と影で呼ぶものもいた。その一人、秘書の斎藤は、何時も通り低身なものの、少しだけ心穏やかだった。どうやら組長の機嫌は良いようだ。
「宮本君のマリオブラザース、調子がええそうやな」
「はい。次回作スーパーマリオブラザーズの開発も順調で。これがヒットすればファミコンも安泰かと」
「そや。キラーソフト。このソフトを遊びたいがために、ファミコンごと買うようなソフトが必要なんや」
「はい」
「そのキラーソフトの為に必要なのはなんかわかっとるか?」
「はっ」
 山内は実にらしい笑みをして
「じゃあ、言うてみい」
 秘書はまさか具体的に突っ込まれるとは思っていなく、ただ胃がずきずきとしていた。
「はっ」
「わからんか」
 静かな言葉に恫喝のような迫力がある。山内がワンマン社長であり、この業界のゴッドファーザーとも呼ばれる所以である。
「すみません」
 もう、悪さが見つかった生徒のような秘書だった。
「ははっ、答えなんてわかっとったら、ゲーム作りには苦労せんわ。今頃、俺もお前も大金持ちや」
 壁にかかった「独創」という額。他者を真似ず、独自に何かを創り出す。「独創」山内によればこうだ。

「娯楽は他と同じが一番アカン。よそと違わないのだけどちょっとだけ良いんですよ、なんて答えは愚の骨頂。娯楽は他と違う遊びが求められるんや。「独創」であれ」

 その「独創」を体現した作品がマリオであり、ドンキーコングであり、山内がもっとも信頼する懐刀である宮本茂だった。だが、同時に任天堂以外でそれを示そうとしている何者かがいた。
 山内は懐のポケットから「ゴルフ」というソフトを出す。十八ホールを回る本格的なゴルフをテレビゲームという形で再現したソフト。ワン、タン、メンとボタンをタイミングよくショットすると飛距離が出る魔法のゲーム。瞬く間に売れ、今やミリオンセールスを記録している。
「このゴルフってソフト作ったのは、ウチじゃなく下請けだそうやな。誰や? 作ったのは」
 秘書は分厚い手帳をパラパラと捲り
「HAL研究所です。他にピンボールやF1などいくつか、スマッシュヒットを飛ばしてますね」
「誰や? と訊いたんや」
 厳しい問いだ。インターネットもない時代、情報は制限され、一開発者の名など手に入れるのは難しい。それでも秘書は大企業の秘書なりの仕事をしている。「岩田聡」という名がページの片隅に雑にメモされていた。
「いわたさとし? でしょうか?」
「誰や? そいつ」
「いや、そこまでは」
「調べておけ」
「はいっ」
 秘書は山内の表情を探った。しかしそこには不機嫌なそれではなく、どこか楽しそうなそれがあった。まるで新しい玩具を見つけたような。
「いわたさとし……ためしてみる価値はあるんやろか」
 秘書は組長に眼をつけられた「岩田」に密かな同情を覚えた。

   *

 岩田は東京の少しだけ大きくなったHAL研の一室で、カップヌードルをすすっていた。「青春という名のラーメン」という名前のカップラーメンだった。こんなのがウケルとは流行りとは何だかわからないものだなぁと首を傾げつつ、CMで艶やかな唇を見せる美女に少し思いを馳せて食べていた。
「プログラマーってもてない職業だよな」
 時間は深夜1時。今日も今日とて残業中。確かに一般的な生活をする素人さんとは付き合いにくい業種だ。
「岩田君、岩田君」
 一人っきりになったのを見計らったようにこれまた残業中の社長が声をかけた。
「仕事が来たよ。あの任天堂から。しかもキミ個人を指定して。任天堂本社でプログラムしてくれって」
「ほー、京都ですかー。久し振りだな。今度は京美人見つけられるかな? こうお上品な」
「岩田君……」
「はい?」
 社長は冗談のように気安く、でも真剣な顔で。
「キミ、任天堂に引き抜かれたりしないよね? いや、わかるんだよ。岩田君くらいの才能があればあっちでも花形になれるって」
「社長……」
「ウチがもっと潤っていれば、岩田君にも贅沢させてやれるのに」
「社長、僕はここが好きです。ここのみんなと、少しずつ大きくなっていくこの会社のつながりが、どうにも言えないくらい」
「岩田君……」
 岩田はカップヌードルをスープまで飲み干した。ふぅと息をついて。
「ずっといますよ。ここに。ずっと」
「ありがとう」
 社長は岩田の肩をぽんと叩いた。
「西に任天堂の宮本がいるのなら、東にHAL研の岩田がいるとこ、見せてやんしゃいな!」
 社長はにっこり笑った。
 岩田もにっこり笑った。
「宮本さんですか。あのドンキーコングのね。でも、僕の方がプログラマーとしてイケテルってところ見せてやりますよ! プログラムの腕なら誰にも負けませんから!」
 岩田はにっこり笑いつつ、まだ見ぬライバルの姿を眼鏡の奥にイメージしていた。

   *

 小林は任天堂でも中堅のプログラマー。本来なら「バルーンファイト」のメインプログラムを任されても良いはずだ。しかしそれを担当することになったのが社外の外様の、しかも当時下請けとして活躍していたが名と言えば無名に近い会社の男だった。それも東京者。「東京都」と「京都」。同じ都をつけられながら、東の京都という名前通り、昔ながらの伝統ある京都人の誇りが、新参な東京人へのちょっとした侮蔑的な想いを小林に与えていた。
 京都の任天堂本社の一室に招かれた「岩田聡」という男。少しふくよかな如何にもインテリオタクっぽい風貌の彼に、小林は皮肉な笑みを浮かべながら言う。
「バルーンファイトはアーケード、ゲームセンター用とファミコン用、同時展開で開発します。岩田さんはファミコン用ですが、どうかアーケードの方に遅れをとらないでくださいね」
 当の岩田は仕様書を読みながら
「バルーンファイトか。なにやら楽しそうなイメージのタイトルですね」
 なんて暢気に言っている。小林はその穏やかさに、過剰すぎるほどの自信ゆえの傲慢さを感じとった。
「出来ますか?」
「ええ……」
 そう言うと岩田は大柄の身体を熊のように揺らし、辺りを回るようにうろつき始めた。片手で額に手を当てながらぶつぶつ言っている。
 これが社長のご執心の奴か。その不気味でありながら一方でどこか可愛い動作を、小林は見つめていた。
 しばらくすると、岩田はパソコンデスクに腰を下ろした。それから間髪入れず、キーボードを叩き続けた。
 ブラインドタッチ。扱える人は少ないが、任天堂本社のエリートからするとそう珍しいものではない。特異なのはそのスピードだった。ピアノというよりもドラムを叩くような勢いで迷いなくタイピングが続く。コードが生成されていく。パソコン画面にプログラムがどんどんと並べられていく。
 小林にはそのプログラムが良いものかどうかの判断も出来なかった。プログラムにはそのプログラマーの個性が出るものだが、岩田のそれはかなり我流なそれだったが、とても柔らかく分かりやすい印象だった。のだが、高速で打ち込まれるので、全体的な意味づけをする前にどんどんとスクロールされてしまう。「わからなかった」ではなく、文字通り「わかることが出来なかった」のだ。社長にどう報告すれば良いのか慌てて、一瞬、「天才プログラマー」という呼称が浮かび、それを「早計だ」となんとか否定した。
 タイピングの轟音が響き、やがて止まった。それから岩田は席を立って、ふらふらと歩きはじめる。小林はなにかしらの手詰まりがあったのか、やはりあの速さはハッタリで無理が生まれたのか、と思いながらそれを見つめる。次いでパソコン画面をのぞく。パソコンはプログラムをバッチ処理していた。大量のプログラムデータを変換して処理するには時間がかかる。岩田はそれにお構いなく、人差し指をあごにかけながらのしのしと歩いている。やがて岩田が席に座ると同時に、バッチ処理が終わった。それからまた岩田はキーボードを叩き続ける。
 パソコンの処理時間も把握しきっているのか。小林は腕時計を見つめつつ、少し震えた。

   *

 岩田が任天堂にしばしば通い、「バルーンファイト」のプログラムを打ち続けて二カ月。とうとうそれが完成する日が来た。
「出来た!」
 岩田はキーボードの手を止め、板ガムを口にした。遠い京都の任天堂本社にも、すっかり馴染みになって油断してしまった岩田だった。その油断をついてか、ガムをくちゃくちゃしていた岩田の横に灰色の髪の男が立っていた。
 にこやかでひょうきんそうな男は、しかし、何も言わず出来たばかりの「バルーンファイト」を起動した。
 岩田は呆気に取られて何も言えず、それから気まずそうにガムをそのまま飲み込んだ。灰色の髪の男は、ゲームをプレイし続ける。全くの世に出ていないゲームなのに、妙に遊び慣れてる感じだなと思いつつ、岩田はそれを見ていた。どこか楽しそうに遊ぶ彼に、はじめてのユーザーがこんなおじさんでも、妙に嬉しくなってしまう。その人のプレイには得点を稼ごうという効率よりも、気持ちよく遊んでやろうという「遊び心」が溢れていた。それでいて、岩田のプログラムを試すような動きも混ざっていた。岩田は嘗てプログラム電卓で高校の時に自分のゲームをはじめて遊んだ想い出、由良との懐かしい青春に似たような感じを受けた。温かい気持ちになった。
 やがて、灰色の髪の男はゲームを止めて、静かに語りかけてきた。
「空中浮遊のプログラム、ちょっとした仕掛けをこらしてるな。良いセンスだ」
 かなり細かな、でも芯となるプログラムの工夫を言い当てられ驚いた岩田に、次からはダメ出しが続いた。
 灰色の男は語り続ける。

「でも、ここはどうかな?」
「ここはこうした方がいいかな?」
「ここはこうして」

 岩田は自分でも気付かなかった、いや大抵のプログラマーやディレクターは見逃すだろう指摘の連続に、「はぁ」と頷くしかなかった。口の中が乾き、でもコーヒーカップは空っぽだった。

   *

 岩田は砂糖一杯のあつあつのコーヒーで一息ついて、男に指摘された部分を変えてみた。すると微妙に、だが、確実にゲームは「より良いもの」になっていた。その遊び心地のささいな違いが十万、二十万の売上の違いになることを知っていた岩田は、ただ嘆息していた。
 それから少し暇を持て余していたOLに、岩田は「こういう人いたんだけど、誰なんです?」と尋ねた。

 女性は目を丸くして。
「知らなかったんですか? あの横井さんですよ」
「横井さんって?」
「横井軍平さん」
「えー?」
「可笑しな人、ほんとに知らなかったの?」
「いや、名前と経歴は流石に知ってますよ。ゲームウォッチの」
「ええ、横井さんがいなかったら、任天堂のゲーム事業部はなかったって人ですよ。今も、あの、岩田さんでしたっけ、岩田さんのこの仕事自体なかったりするかも」
 妙に軽く妙に深刻なことを言う。
「わたしの仕事もスチュワーデスだったかも」
「うーん、あー、横井さん。そうか、そうだよな」
 横井軍平、マジックハンドからはじまりラブテスターなど任天堂初期の遊び心ある玩具を開発し続けた人。ゲームウォッチにより当時赤字企業だった任天堂に巨大な資金をもたらし、ファミコンを開発させた人。それ以上に彼は岩田の密かなあこがれの人だった。週刊誌のインタビューで、電卓で遊んでいるサラリーマンを見てゲームウォッチを閃いたと知った。その電卓とはきっと岩田の高校時代の相棒のプログラム電卓だったのだろう。その彼の狭い遊びから、一大ブームとして広く大衆に伝える遊びへと変えた発明家。
「そっか……」
 岩田は感慨にふける。偉大な人物に会えた喜びと同時に、自分が会えるところまでとうとう来たのだという想いに。

「岩田さん、横井さんがお呼びです」
 岩田はにこやかに、しかし堂々と返事する。
「はい、今、行きます」

 横井は顔のしわを揺らしながら
「ええな」
 岩田はかしこまって
「ありがとうございます。いい仕事が出来ました。これで終わっちゃうのが残念なくらい」
 横井はいよいよしわだらけになり
「ほう、まだ仕事し足りないと。そんなら、もう一つ遊びを付け加えようか。あんたなら出来る気がする」
「良いんですか、納品間近のゲームでしょ」
「はは、キミ、京都に泊まり込む予定はあるかい?」

   *

 こうして「バルーンファイト」というソフトに「バルーントリップ」という遊びが、岩田の懸命な三日のプログラムによって付け加えられた。
 完成したての「バルーントリップ」を岩田がプレイする。
 軽快な音楽と共に、赤い風船を背につけた少年が、ボタンを押すと手をじたばたさせ、空中を上昇する。そしてボタンを離すと落下し始める。左へとひたすら進むコースは下が海中になっていて落ちるとミス。道中に浮かんでいる針山のような障害物にふれると風船が割れてミス。ところどころに浮かんでいる緑の風船にふれると得点が手に入る。大まかな流れはこのような感じだが、その浮遊する感覚、落下する感覚が、プログラムによって絶妙に制御されていて、動かしていてその浮かんでいる感覚が心地よい。と同時にその浮遊の動きをいかにコントロールして風船小僧を動かすかに、ゲームとしての面白さがある。コースはランダムで変わるので、ゲームプレイ一回一回にアドリブが求められ、また緑の風船を欲張るべきか、ここは諦めて安全なコースを通ることにするか、などの駆け引きが生まれる。
 岩田はその三日で作ったにしては妙に奥の深いこのゲームに、横井の天才的なひらめきの凄さと、それに貢献できた自分の仕事への誇りを感じていた。

 岩田のプレイするバルーン少年は、高所から左右に微妙にずれて縦に並んでいる五つの風船を一気に落下して割った。だが、勢いを止めることが出来ずそのまま海へと接近してしまう。岩田は、ボタンを連打し回避を試みる。慣性の伴った落下は、しかしぎりぎり止まり風船は上昇し始める。だがボタン連打がコンマ何秒か制御しきれず、上昇し続けたバルーン少年は針山に衝突して落下してしまう。
 岩田はうつむき、眼鏡とひたいの間に手をやって「悔しい、やってしまった」の意を表する。

「そんじゃ、キミ、わたしがプレイしてみよう」
 横井はプレイし終えると、満足げにほほえむ。
「なかなかやるな、岩田君」
 パッとする岩田に、しかし横井は続ける。
「でも、こことここ直しといてな。そんじゃコーヒー飲んでくるから、出来たらまた呼んで」
 横井の厳しいチェック。岩田を信頼してのものだった。岩田は真面目な顔をして。
「ちょっと待ってください」
「はっ?」
「今、やります、ほんのちょっと待っていただければ」
「いや、待てって。流石に休ませてくれよ、岩田君」
 プログラムの修正はプラグラムを紙に起こして、電話帳みたいに厚い紙の束を調べてからする必要があった。通常なら一時間か数時間かかるものだった。しかし、岩田は全てのプログラムを頭に記憶していた。すらすらと修正プログラムを打ち込む。
「出来ました」
 岩田は笑う。
「きっと良いゲームになりますよ」

  *

 高校三年生がファミコンをピコピコしている。
 ゆったりとリズミカルに右の親指でコントローラーのボタンを押している。
 テレビ画面はバルーントリップ、風船旅行を映している。
 ピコピコピコ。
「あー! ミスった」
 でも、高校生から悔しそうな声が漏れる。それでもコントローラーは手から離さない。
「もう一回! くー、ハマるな! このゲーム! もう受験だってのに! よし次ミスったら、英語やろうな。それにしてもこのゲーム作った奴、なかなかやるなぁ」
 しばらく勉強はおあずけになりそうだ。

  *

 横井のひらめきと岩田のプログラミングで、三日と三分で完成した「バルーントリップ」は、「密かなファミコンの傑作」として今も多くのレトロゲームユーザーから愛されている。

岩田聡と歩く道 バルーンは風に乗って 編

執筆の狙い

作者 えんがわ
om126205205024.34.openmobile.ne.jp

自由にコメントしてくだされば嬉しいです。

コメント

青井水脈
171.2.232.233

「岩田聡と歩く道 バルーンは風に乗って 編」
今回も前回に続き、HAL研究所のいちプログラマーとして、ファミコンソフト「バルーンファイト」の開発に取り組む岩田。
実績が買われ任天堂の社長直々に指名されたこと。名前が出た宮本、岩田の高速タイピングに圧倒された小林、憧れの存在でもある横井、秘書も含め、任天堂の関係者が次々登場したことも印象的でした。

開発を通して横井へのリスペクトが感じられ、受験生がゲームに夢中になったというオチもあって。ストーリーについて物足りなさはありませんでした。遊び心もあり、楽しめました。

平山文人
zaq31fb1c44.rev.zaq.ne.jp

えんがわさん、本作も拝読させていただきました。

いいですねぇ、少しずつ時代が進んでいます。昭和59年……あと少しで平成、バブル経済の手前ぐらいですから、
世の中の雰囲気はノリノリだったころですね。岩田も順調にキャリアを積んで、いよいよ任天堂と関わりはじめる。

バルーンファイトは、名前は知ってますが、プレイした記憶はないですね。プーやんってのに近いのかな?
今回登場した横井軍平(すごい名前ですね)という人もゲーム業界の大物のようですね。ゲームボーイ作ったの
この人なんですね。任天堂がなぜすごいのか、というのが分かってくるような展開です。

一点、これは感性の問題かもしれませんが、「岩田はにっこり笑いつつ」と、にっこりが三連打は余りよくないかもなので、
ここは三度目は「微笑んだまま」とかに書き換えたほうがいいと思います。

なんというか、ゲーム業界って「少年の心を持った大人が、知恵を振り絞って面白いゲームを作ってくれた」んだなぁと
えんがわさんのこの作品を読んで改めて思いました。それがなければ、少年が楽しめるであろうゲームを作れませんものね。

最近は、とんとゲームをしなくなっていますが、良作も多々あるのでしょうか。どうも勝手な考えでは、
この「少年の心を持った大人」って減っちゃってるんじゃないかな、と感じます。昭和のほうが教育が自由だったというか、
いや、社会の雰囲気ですかね、型にはめる教育はしてるんだけども、そこから外れて自由でもいいよ、というか。
鷹揚とでもいうのか、そういう社会的余裕が令和にはもうなさそうな気がします。世知辛い話ですわね。

本章もとても読みやすく、三人称で視点が切り替わっても迷わずに読めました。あと、お体にはくれぐれもお気を付けください。
次作も楽しみにしています。それではお互いにがんばりましょう。

夜の雨
sp160-249-27-92.nnk02.spmode.ne.jp

えんがわさん「岩田聡と歩く道 バルーンは風に乗って 編」読みました。

冒頭の山内社長のシーンですが、
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「独創」という額がかかった社長室。がっしりとした椅子にスーツで寄りかかる任天堂社長、山内溥の姿があった。ばっさりとした短髪に色眼鏡、そして眼光鋭い「慧眼」とも呼ばれるその眼。任天堂を一代で小さなカルタ会社から、巨大ゲーム会社へと発展させたそのワンマン経営による剛腕。その姿格好もあって、時に彼は社長ではなくヤクザのそれの「組長」と影で呼ぶものもいた。その一人、秘書の斎藤は、何時も通り低身なものの、少しだけ心穏やかだった。どうやら組長の機嫌は良いようだ。
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任天堂の社長、山内溥がこのようなキャラクターだとは、知りませんでした。
任天堂が花札(カルタ)で商売をしていたころに株を持っていましたが、社長の山内溥のキャラが一見こわもてだとかの情報は、当時の経済誌や日経新聞には掲載されていなかった、というか、私の調べるのが浅かっただけかもしれませんが(笑)。ちなみに株は短期間で売っています。

あと、岩田聡のブラインドタッチの早さとかがエピソードで描かれていて、状況が見えるようです。
人間関係なども描くのがうまいですね。

御作を読んで岩田聡がHAL研究所時代から任天堂のゲームソフトを作ったりしていた時代と自分が生きた時代を重ね合わせると懐かしさみたいなものを感じました。

現在はAIが活躍しているのでメモリ系の半導体が足らなくなり、パソコンやゲーム機なども値上がりしていますね。
技術の進化のスピードは、岩田聡が活躍した80年代から現在までずっと続いていて、
今はAIの発展で半導体が不足するほどになっています。


また、読ませてください。

黒川憐
KD106133115143.au-net.ne.jp

えんがわさん、コメント失礼します。
待ってました!岩田シリーズ!
どんどん読みやすさが増してて、岩田の世界に引き込まれていきます。
はじめの時は、ところどころ突っかかりがあったり、場面の展開の仕方とか視点がバラついていて見にくさがあったんですけど。
さすがですね。修正がお上手です。

ただ、一つ気になる点が。
>高校三年生がファミコンをピコピコしている。
ここは高校生、でもいいかと。後に自分で受験生と言っているわけですし。

続きお待ちしてます。お互い頑張りましょう。

えんがわ
M014008022192.v4.enabler.ne.jp

青井水脈さんへ

オチはそれなりに考えました。
やはりユーザーに届くのが、ゲームのある姿かなって。
基本的にリスペクトを元に書いているというか、そうじゃないとモチベーションが続かないのですが、時にAIに美化し過ぎと言われてしまいます。探り探り、上手く人間として書けたらいいなって思ってます。

楽しんでくれてありがとう。
このシリーズ、書くの楽しいです。読む人は限られますが、青井さん、どうか長い目で見守ってくだされば。

えんがわ
M014008022192.v4.enabler.ne.jp

平山文人さんへ

そうです。とうとうバブル突入。ふふっ。

>プーやん
マニアックなものをご存知ですね。僕も知りませんでした。
バルーントリップは空中浮遊というか、ボタンを押すとぷくぷく浮かぶ感じ。
マリオの水中面を想像すると、わかりやすいかも。(後に実際にマリオが岩田さんのバルーントリップを参考にしたという逸話付き)

>「岩田はにっこり笑いつつ」と、にっこりが三連打
やり過ぎちゃいました。文章下手ですね、自分。もっと表現の幅広げないと。

>なんというか、ゲーム業界って「少年の心を持った大人が、知恵を振り絞って面白いゲームを作ってくれた」んだなぁと
えんがわさんのこの作品を読んで改めて思いました。それがなければ、少年が楽しめるであろうゲームを作れませんものね。

ポケットモンスターも勉強したんですが、あれこそ夏休みの少年時代の虫捕り、交換ごっこ、対決ごっこがモチーフだったりね。
子供と侮ってはいけないですね。子供の感性ってほんと鋭いなって思います。

>最近は、とんとゲームをしなくなっていますが、良作も多々あるのでしょうか。どうも勝手な考えでは、
この「少年の心を持った大人」って減っちゃってるんじゃないかな、と感じます。昭和のほうが教育が自由だったというか、
いや、社会の雰囲気ですかね、型にはめる教育はしてるんだけども、そこから外れて自由でもいいよ、というか。
鷹揚とでもいうのか、そういう社会的余裕が令和にはもうなさそうな気がします。世知辛い話ですわね。

今は超大作化というのが一つあります。
何億円もかけて何百人も動員して、何百時間も遊べる広大でリッチなゲームを作る。
そういうのは目立つのですが、昔ながらの素朴さはないですよね。
ゲーム業界にもAIを導入するという動きがあるのですが、どうなることか。

もう一つに個人製作、インディーゲーム(小規模の会社の作品)がダウンロードで気軽に世界発信できるというのがあります。
意外とこれ面白いです。
たとえば岩田さんの初期のHAL研のような数人規模のチームでも、個性的なゲームを作ったりするし。
アメリカやフランス、スペイン産とゲームの国境を越えていく。
それこそ独創的なゲームはむしろこっちから出たりします。

二つの流れと、その間の流れ、その狭間にいるゲーム業界というのが僕の認識です。
んー、僕も最近の最新のゲームとは距離が遠いのですけど。

>本章もとても読みやすく、三人称で視点が切り替わっても迷わずに読めました。あと、お体にはくれぐれもお気を付けください。
次作も楽しみにしています。それではお互いにがんばりましょう。

ありがとうございます。三人称視点、なんか楽しくトライしてますが、ぜんぜんモノになりません。
はい。身体も心も安定させないとね。
あと1編、このシリーズのストックがあるので、それを投下したら、しばらく好きに遊んでみよう。
次回「ギャンブル」編。

えんがわ
M014008022192.v4.enabler.ne.jp

夜の雨さんへ

>山内溥さん
組長は誇張表現かもしれませんが、実際にかなりのワンマン経営でファミコンをヒットさせた方です。
任天堂株は今、かなり値上がりしてるかもね。
持っといた方が良かった?
ゲーム業界は浮き沈みが激しいからはらはらしたかな?

>人間関係なども描くのがうまいですね。

ありがとうございます。
人と人の間を書きたい、要するに人間関係を描きたいというのが今回のテーマなので、とても嬉しーです。
がんばりますね!

>現在はAIが活躍しているのでメモリ系の半導体が足らなくなり、パソコンやゲーム機なども値上がりしていますね。
技術の進化のスピードは、岩田聡が活躍した80年代から現在までずっと続いていて、
今はAIの発展で半導体が不足するほどになっています。

そうですね。どこまで行くんだって話ですよん。
僕(46歳)の時代はファミコンでドット絵だったのに、今や美麗映画なみのグラフィックの中でキャラを操作できますからね。
こういうグラや人物の会話をAIを補填しだしたら、更にクオリティは天井知らずに上がるんでしょうね。
でも一方で限界が見えつつある。
あるように見えて、技術以外の発想のアプローチでびっくりするような傑作が出てくる。
僕は未だゲームファン、やめられません。

えんがわ
M014008022192.v4.enabler.ne.jp

黒川憐さんへ

>はじめの時は、ところどころ突っかかりがあったり、場面の展開の仕方とか視点がバラついていて見にくさがあったんですけど。
さすがですね。修正がお上手です。

ありがとー。
ちょっとずつ書きながら慣らしてきたのですが、長期休暇でまた台無しになりそう。
そんな浮き沈みの激しい感じになりそうですが、お暇なときはどうかお取りになって。
ほんとシリーズを通して読んでくれる方は貴重なので。

シリーズ読まなくてもね、単体で感想書けるように投稿したいので、単体の感想でも、ありがたいですよ。
どうか誰かお恵みを。んー、難しいのはわかってるんですけど。

最後の高校生の部分は正に「見せ場」だったので、ご指摘のように注意して書かないといけないところでしたなん。
僕、意味の重複とか無駄なぜい肉をつけることが多いんです。悪い性質ですよねー。ほんと。いかんな。

通りすがり
116-220-41-241.rev.home.ne.jp

任天堂の社長、宮本さん、横井さん、岩田さんと、いよいよ梁山泊のようになってきましたね。ちょっと前に、ゲーム開発の舞台裏みたいな漫画を、中古で入手して読んだのですが、終業後のゲーム製作工場で、夜遅くまで電気がついて、残ってる人が増えてきて、なんだなんだと思ったら、終業後に、従業員がスーパーマリオにハマって遊んでたというエピソードがありました。ぷよぷよも同じで、ゲームに興味がない経理部とかも楽しんでいたとか。あの時、あの場所に、あの人、要素がなにか一つ欠けても、今の姿はなかったっていうの、機動戦士ガンダムと通じますね。80年代は、そういうの多かった。NHKで橋田寿賀子でおしん。白泉社の少女漫画雑誌と名編集長の小長井氏とか。社会的な事件とか、一ドル何円とかも、織り交ぜていってほしいなと。ビル・ゲイツ、ジョブズとかは、あの頃、何をしてたんだっけ、とか、ワクワクして、広がりを感じました。ここまでの、少年時代、学生時代も読み返して、完結したら、ちゃんと感想いれたいと思います。こつこつ、頑張っていらっしゃいますね。

通りすがり
116-220-41-241.rev.home.ne.jp

https://www.youtube.com/watch?v=ZJQX1wFdzsM

えんがわ
KD106146031117.au-net.ne.jp

通りすがりさんへ

スーパーマリオは僕も先輩たちと一緒に遊んだ覚えがあります。友だちとファミコンソフトを貸し借りしたり。そう言う個人的エピソードから社会的エピソードまで絡めていきたいな♩

ジョブズとか、岩田さんはマッキントッシュ信者だったけど、どうやって入れようか。

エピソードの取捨選択は楽しいです。
そして当時の社会的事件を入れると深みが出そうとのアドバイス、ぜひ参考にします。

余談ですが、また通りすがりさんのコメントに返信できず、作品を流してしまったような。ごめんなさい。すまぬ。

ドラクエはピコピコ音のファミコンと、本格的クラシックの杉山さんのギャップにくらくらと。愛される音楽を作り続けた方でした。

通りすがり
116-220-41-241.rev.home.ne.jp

返信ありがとうございます。最近は、1,2面にある作品にもコメントいれてますが、たいがい8面からもお別れが近い時なので、そういうのは、一方通行前提なので、お気になさらず。

昭和、がさつで嫌なところも、いまと比べると不便も多かったけれど、なるべく、今のハイテクに通じるような、その胎動期みたいなワクワク感(だけ)を見たいなと思ったりして、これからお話が進んだら、バブル崩壊、失われた30年ですしね。
自分も、級友の家にお邪魔した時に、はじめてスーマリやりました。
ドラクエ、FF、マザーとか、RPGだと、コンロトーラーさばき関係ないので、ハマりました。

プーやん、個人経営の古本屋でむきだしのソフトが激安だったので、可愛いので買ってみたら、中身も可愛かった(笑)もしかしたら、実家にあるかもw

なにかの特集にひかれて、書店でニューズウィークを立ち読みした時だったか、若きアメリカの大富豪とか期待の青年実業家たち、みたいな特集で、ビル・ゲイツが出ていました。トロンの開発メンバーが123便でお亡くなりになり、その直後に、やつのシステムが台頭したり、123便もいまに続く、闇深ですね。こういうことがあった、くらいでいいので、折りこんでいただきたいなと。と、もうその時代はすぎて、次は、バブルまっただなか、終盤、崩壊か。
それはそれで楽しみです。コロナで家にこもってる人が世界的に増えて、それで日本のアニメファンが増えたように、自宅での楽しみのためにゲームや、ワープロ、パソコンがさらに普及したのもあるなと。

山内氏のロング・インタビューで面白かったのがあったのですが、ひとまず、こういうのを
発見。
https://soul-brighten.com/yamauchi-hiroshi/

世界が市場や、とおっしゃってるけど、Xが全言語翻訳機能をひろげたので、ここ数日で、
日米のBBQ交流とか、飯テロという言葉が伝わったり、ほんと、すごい。

えんがわ
M014008022192.v4.enabler.ne.jp

>通りすがりさんへ

そですねー。
マザー2開発は岩田聡さんの話のハイライトなので、少なくともそこまで連載したいな。
123便墜落は、しょーじき自分にはピンとこないのですけど、ちょっと世代が違うのかな。

んー、なんつーか、通りすがりさんの見識は、次の話のトリックをずばりと言い当てているので、「うわー、やられたー」という感じです。ネタバレなので控えますが、やられ加減をニヤニヤと楽しんでいただければ。

山内さんの格言ってすごい迫力ありますよね。
なんか京都一の豪邸に住んでいたとか、なんかすごい人です。

ということで、今回晴れて退院となりました。
よろしくですー。

通りすがり
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あらら、体調不良でしたか。どうぞお大事に。お大事にしか言えませんものね。
123便は、衝撃的でしたね。たぶん、自分のほうがかなり年上(笑)
たぶん小学校高学年から、それ以上の人は、あの時何してた、って言える、おぼえてる、
阪神大震災、3.11と同じような、特別なこよみの日かなと。

マザー1が発売前、サブカル雑誌の雄だった「宝島」でやたら特集してたんですよね。
シナリオが糸井重里監修とか、列車を斜めに走らせるのに、ものすごい苦心、苦労があったとか。
お兄さん「お母さんは泣いているぞ」というセリフに、糸井さん、全共闘世代だね、と思ったり、
ダメージに、主人公たちは、(心が)傷ついたというのがあって、それを橋本治がほめてたり。
あー、マザー、やりたくなっちゃいますね。

言い当てているので、「うわー、やられたー」という感じ

次のお話がアップされたら、白紙状態でまた楽しませていただきますね。 ではまた。ほんとお大事に。

えんがわ
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通りすがりさん

僕1981年生まれ。
123便はブラックボックスの会話を聞いた気がするんだけど、あまりピンとしません。
世代が違うんだろうなん。

MOTHERってポケモンにも影響与えているし、なんか海外も含め「MOTHER系」というジャンルが出来てるらしいっす。
けっこうなん、思い入れのある作品なので、MOTHER2まで書きたいなってものがあります。

糸井さんも魅力的な人物だけど、そこまで深く書けない気がするなぁ。
やっぱネットにいろんな言葉を残している人だから、突き詰めれば突き詰めるほど、キャラを濃く出来るんだけど、そこまで調べきれない。これは自分の力の限界。

へへへ、身体の心配、ありがとう。
なんとか大丈夫です。いっちょ、やっていきますよ!

通りすがり
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お元気そうでよかった。そういえば、1997年ごろだったか、無性に、初代ドラクエがやりたくなって、
本社なら在庫があるかも、と任天堂に電話したことがあります。
若い男性で、応対は丁寧。初代ファミコン、ときいたとたん「業者さんですか」と問われたのは、ちょっとおかしい。

出来事を、幼稚園・小学生で体験するか、高校で体験するかで、同じことでも違うものですね。
新入社員と中堅、定年間近でも、蓄積した社会経験、情報で、違う絵が見えていただろうなと。
グリ森が何かのシミュレーションだったのでは、と言われるくらい、いろいろな株価が不自然に動いてたそうで、
当時の会社四季報とか、地道に集めたいなと思ったりして。3.11の時も、ある業界の株価がやっぱ理由もなく
大きく動いてたとか。

山内社長の豪邸、画像検索してみようかな、と。
そうそう、郷ひろみと奥田瑛二が争った事もあったという、レジェンドの佳つ乃さん、山内ジュニアと極秘結婚か、
交際なんですよね。と雑談ばっかりですみませんが、続き、体調に響かない程度に取り組んでください。

えんがわ
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>通りすがりさんへ

任天堂のカスタマーサービスは丁寧で有名ですねー。
初代ファミコン、転売目的と警戒されたのかも。レアリティありそうだから。
ドラクエ1,2が今switchでリメイクされているので、遊んでみても良いかもね。僕もいつか遊ぶ予定です。

3.11は任天堂と岩田聡さんにとっても衝撃的な出来事でした。
満を持した新ハード3DS投入の直後で、セールスが沈んでしまったんです。
でも、その中で逸話としてDSかなんかを被災地に寄贈したとか、こういうの表ざたに言わないところがカッコイイと思うんですが、そんな動きがあったという噂(あくまでも噂)があります。

山内さんは中々キャラクターとして書きにくいところがあるんです。
どうしてもスタンダードイメージが強すぎて、人間味を出しにくい。見つけにくい。
がんばらないといけませんにゃー。

>出来事を、幼稚園・小学生で体験するか、高校で体験するかで、同じことでも違うものですね。新入社員と中堅、定年間近で
も、蓄積した社会経験、情報で、違う絵が見えていただろうなと。

けっきょくは同じ事実でも、見る人にとっては違う。
真実は一つかもしれないけど、形として知覚し見えるものは数多の事実のモザイク模様なんでしょうーなー。
正確性は少し置いといて、僕なりの僕の思うこととして、岩田さんの物語を書くしかないという覚悟を置かないと。
良くわからんけど。
んー、へいらっしゃいという感じ?

通りすがり
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楽しみです。岩田さんは高校の卒業式で、受験上京がてらテレビ局から借りた時代劇の仮装をなさったとかww
昭和は大らかだな(笑)山内社長は、すごすぎて、とらえきれないですよね。すごい初期に、インスタント食品に着手して、
コケて、とか。アイディアの飛躍すごすぎ。さらに、岩田さん、横井さん、精鋭ぞろいの法務部とか、息子さんのほうが学歴など優秀だけど、まだ理解できるかも。と。と〇た自動車をモデルにした、トヨトミ3部作、面白いですよ。既読だったら、失礼。

えんがわ
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ばい。岩田さんの高校時代については同級生が残した本に詳しく載ってて面白い。
ほんと、ユーモラスで愛されていたのだなと。

トヨトミ三部作ってあるんですね。初耳でした。
ちょっと自分の守備範囲には入らないのですが、こういうの好きな人には堪らないんでしょうね。

とにかく自分は任天堂凄すぎと思うんですけど。
凄すぎとだけ書いたらバランスに欠ける。そこが課題になりそう。

通りすがり
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トヨトミ、おすすめです。自動車だけでは頭打ちなので、シティ丸ごとプロジェクトとかに乗り出してるわけも、なんとなくわかり、収穫でした。脳外科医竹田君を読んだ後、赤〇市民病院の謝罪会見をYouTubeで見たら、不謹慎ながら、そっくりの人がいると、ブハッとなってしまったように、上層部の人達の描写も、かなり克明らしいです。では、また。

えんがわ
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うーん、よくわからんです。
ごめんなさい。
トヨトミは暇ができたら目を通してみようかな。
今度は自作を通してお会い出来れば。ではー。

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