今日牛丼屋に行きました
主人公の東雲悠陽が
牛丼屋で「大盛り明太子牛丼」を注文しようとするが、彼は高校に通っており昼休憩に、ある日牛丼屋に潜入し牛丼を頼もうとする物語。しかし牛丼を頼むまでの果てしない道のりが待っており、それを乗り越えて大盛り明太子牛丼をゲットしにいく物語が始まる...
第1話:学食の飽き
悠陽は◯◯県立◯◯高校に通っている高校3年生。彼は毎日親が忙しく昼は親から渡された1000円を使い、学食を食べていた。
しかしそんな日常を3年間続悠陽は学食に飽きを感じていた...
そんな時悠陽は考えた。
本来この高校は弁当か学食、校外に出るのは違反行為である、しかし学食の飽きを感じ弁当も貰えず親が忙しいのでろくに料理なんぞできない。だからこそ牛丼屋に行って大盛り明太子牛丼を頼んでこっそり食べようと、牛丼屋に行く想像をしていると足が勝手に進んでいた。学校の体育館裏のフェンスを超え悠陽は牛丼屋を目指した...
続く…
執筆の狙い
挑戦して、何か乗り越える場面か書きたいと思ったから!でも、その物語で、「なんでなんw」な感じでいいから、面白がってほしい!(ぜひ次もお待ちください…)