作家でごはん!鍛練場
浅野浩二

RIZIN

2025年の大晦日である。
武道館でRIZIN主催による格闘技の試合が行われた。
始めは、朝倉未来(あさくらみくる)対フロイド・メイウェザーの予定だったが、急遽、メインイベントのカードが変更になった。もっと大物のカードが見つかったのである。
メインイベントは、一般には知られていない、アマチュア小説家の青木航、対、アマチュア小説家の、飼い猫ちゃりりん、となった。
なぜかというと。青木航と飼い猫ちゃりりんの二人は、弱小小説投稿サイトの「作家でごはん」に小説を投稿していたのだが。青木航は「坂東の風」という大長編歴史小説を分割して投稿していた。一方の飼い猫ちゃりりん、は一話完結の小説を投稿していた。青木航の「坂東の風」は分割投稿だったので、わかりにくいと、「作家でごはん」の雑魚どもに嫌われていた。一方の飼い猫ちゃりりんの小説は、同じ小説をちょこちょこと書き換えた小説を何度も何度も投稿していた。しかし二人は、お互いの小説に関して批判することはなかった。
・・・・・・・・・・
しかし2024年から、二人は新型コロナウイルスのワクチンに関して激しく対立するようになったのである。飼い猫ちゃりりん、によると。新型コロナウイルスはビルゲイツによって人工的に作られたウイルスで、その目的は増え過ぎた世界人口を9割削減するためと、ユダヤマフィア(ビルゲイツ財団、ロックフェラー財団、ロスチャイルド財団他、いわゆるDS(ディープステート))が残りの1割の地球上の人間を奴隷・家畜化し、ユダヤマフィアのエリート(700人)が人類を支配するという優生思想のためであり、新型コロナウイルスのために作られたmRNAワクチンは毒である、と主張した。
しかし青木航は、そんなことは一部のSNSで拡散されている子供じみた陰謀論であり、もしそれが本当なら、テレビや新聞が報道するはずだ、バカバカしい、と言って聞かなかった。日本政府がそんな事を認めるわけがなく、もしコロナワクチンが毒ならば、日本の全ての医者は毒を打っているということになる。そんなことはあり得ない、と主張し、コロナワクチンを信じて7回も打っていた。
二人の意見対立は激しくなり、やがてそれは日本中に知れ渡った。
そのため、青木航と飼い猫ちゃりりんは、「それなら2025年の大晦日のRIZINで決着をつけよう」ということになったのである。
「負けた方は今後、二度と相手の意見に誹謗・中傷しない」という条件がつけられた。
RIZINのメインイベントが、無名のアマチュア小説家、二人の対戦では興行が成り立たない、とRIZINの榊原信行CEOは反対していたが、世界の金融資本の半分以上を持つ、ユダヤマフィア(ビルゲイツ財団、ロックフェラー財団、ロスチャイルド財団他、いわゆるDS(ディープステート))が資金を出すと言ったので、この対戦が成り立ったのである。
当然、DS(ディープステート)は大金を出して青木航にボクシングの名トレーナーをつけ、青木航を応援した。青木航も朝のロードワークからパンチングボール、ミット打ち、マススパーリングとボクシングの練習に励んだ。
一方の、飼い猫ちゃりりんも、山谷の涙橋の下にある丹下団平ボクシングジムに通い、ボクシングの練習に励んだ。
やがて時が経ち、2025年の大晦日になった。
RIZINはこんな無名の者二人の対戦では、興行にならないと確信していたが、日本ではコロナワクチンに関しては、ワクチン肯定派とワクチン否定派、がお互い、の意見を主張し、対立していたので、この対戦に興味を示して、チケットは完売された。
前座試合では、朝倉未来(あさくらみくる)対フロイド・メイウェザーのエキシビションマッチが行われた。朝倉未来は、やんちゃ上がりの総合格闘技の選手で、一方のフロイド・メイウェザーは引退したとはいえ、元WBCの五階級を制覇した、50戦して一度も負けを知らない天才ボクサーなので、はなしにならず、朝倉未来は2ラウンドでTKO負けした。
「つまんねーぞ」
と会場から激しいブーイングが起こった。
さて、いよいよメインイベントの、飼い猫ちゃりりん、と、青木航の試合になった。
わーわーと会場は盛り上がった。
やがて時間となり、飼い猫ちゃりりん、と、青木航の二人が登場した。
「青木航がんばれー」
と応援したのは、DS、日本政府、日本医師会、製薬会社、など日本人の9割りを越すワクチン肯定派だった。
一方、飼い猫ちゃりりん、を応援したのは、京都大学医学部名誉教授・福島雅典、名古屋大学医学部名誉教授・小島勢二、東京理科大学名誉教授・村上康文、など一般社団法人ワクチン問題研究会の人たち、と新型コロナワクチン後遺症患者の会、新型コロナワクチン遺族会の人たち、参政党、れいわ新撰組の支持者など、ワクチンを否定する少数派だった。
飼い猫ちゃりりん、と、青木航の二人がリングに立つと、
「青木航。がんばれー」
「飼い猫ちゃりりん。がんばれー」
の大声援が会場内に轟いた。
リングアナウンサーが両選手を紹介した。
「青コーナー。134ポンド。青木航」
というアナウンスが流れると会場は、わーと沸き立った。
「赤コーナー。132ポンド。飼い猫ちゃりりん」
というアナウンスには、「飼い猫ちゃりりんさん、頑張って下さい」というワクチン否定派の人たちの声援が起こった。
実況中継は古舘伊知郎で、解説者は元THE OUTSIDERプロデューサーの前田日明だった。
リングドクターは時々「作家でごはん」に小説を投稿している浅野浩二氏がつとめることとなり、真剣な眼差しで二人を見つめていた。
「それでは試合前に花束贈呈を行います」
とリングアナウンサーが言った。
サングラスに和装という姿の、ごぼうの党の奥野卓志がリングに上がった。
奥野卓志は花束を持って青木航に近づいた。
青木航が嬉しそうに花束を受けとろうと手を差し出すと、奥野卓志は無造作にポイと花束を投げ捨てた。
「おおー」
という驚きの声が会場に轟いた。
「恥を知れ」
「日本人の恥」
「うせろ」
会場から激しい罵倒が起こった。
「こんなことは前代未聞です。一体どういうことなんでしょう?」
という古舘伊知郎の質問に前田日明は、
「さあ。全くわかりません。奥野卓志さんは青木航くんを嫌っているのかもしれませんね。しかし、どんな理由があるにせよ、こんな事はするべきではありません」
とキッパリと言った。
青木航は花束を拾い、リングサイドのセコンドに渡した。
「両者。リングの中央へ」
レフェリーに言われて、青木航と飼い猫ちゃりりんは、リングの中央に歩み寄った。
「青木。あんたはメディアに洗脳されているよ。目を覚まさせてやる」
と飼い猫ちゃりりんが言うと、
「お前の荒唐無稽な陰謀論こそ叩き潰してやるぜ」
と青木航は言い返した。
二人はにらみ合った。
「グローブはしっかり握って打つように。サミング、ローブロー、ラビットパンチ、キドニーパンチ、バッティング、には、くれぐれも気をつけて。故意とみなしたら減点します。フェアープレーの健闘を祈る」
レフェリーが、ありきたりの試合前の注意をした。
青木航のセコンドには具志堅用高がついた。
一方、飼い猫ちゃりりんのセコンドには、ラピスがついた。
カーン。
試合開始のゴングが鳴った。
「ファイト」
レフェリーが言った。
飼い猫ちゃりりんと青木航の二人は、クラウチングスタイルのファイティングポーズをとって、接近した。
飼い猫ちゃりりんはサウスポーに構え、右ジャブの後で左ボディストレート、さらに右ジャブを放った。
青木航は飼い猫ちゃりりんのパンチを察知しバックステップで距離をあけた。
飼い猫ちゃりりんは左ボディストレートを当て、右ジャブから左ストレートを打ち出した。
青木航はガードを高くして向かい、飼い猫ちゃりりんは左ストレートから右フックへと繋げた。
これをガードした青木航はボディブローを返した。青木航はジャブからボディストレート、右ストレートとパンチを放った。
カーン。
1ラウンドを終了するゴングが鳴った。
レフェリーが、青木航の攻撃を、「ストップ」と言って、やめさせた。
二人は、それぞれのコーナーに戻った。
といっても青木航は、ピンピンしているが、飼い猫ちゃりりんはフラフラである。
飼い猫ちゃりりんのセコンドの、ラピスは、飼い猫ちゃりりんのマウスピースを外し、うがいをさせた。
飼い猫ちゃりりんの口の中は、かなり切れていた。
「よく、1ラウンド頑張ったな」
ラピスが哲也の勇気を讃えた。
(私はワクチン後遺症で苦しんでいる人達のためにも絶対に負けられない)
(これ以上、日本をアメリカとディープステートどもの奴隷国家にしてはいけない)
口にこそ出さね、飼い猫ちゃりりんの闘志は少しも落ちていなかった。
カーン。
第2ラウンドのゴングが鳴った。
両者はクラウチングスタイルのファイティングポーズをとって接近した。
青木航はプレッシャーを増し飼い猫ちゃりりんに歩を進めた。モーションのない右ストレートが飼い猫ちゃりりんの顔面にヒットした。
飼い猫ちゃりりんは左フックを連続で放つが、青木航はヘッドワークとブロックで当てさせない。青木航は再びノーモーションストレートを見せ、それはヒットした。
青木航は続いてボディにストレートを当て、飼い猫ちゃりりんのジャブは目先でかわしていった。そして右ストレートを再び飼い猫ちゃりりんに当てた。
しかし飼い猫ちゃりりんは左ストレート、右フックと当て、左ストレートで青木航に迫った。被弾があった青木航は笑みを見せ少し下がったが、そこから体を入れ替え逆に飼い猫ちゃりりんをロープを背負わせた。
そこから青木航はまたストレートを当て、右を伸ばしてきた飼い猫ちゃりりんにカウンターの右ストレートを当てた。
飼い猫ちゃりりんがダウンした。
「ニュートラルコーナーへ」
レフェリーに言われて青木航はニュートラルコーナーへ行った。
レフェリーは、倒れている、飼い猫ちゃりりんの、カウントを数えだした。
「1・2・3・4・5・6・・・・・・」
6で何とか飼い猫ちゃりりんは立ち上がったが、視線が定まっておらず、レフェリーがここで試合をストップした。
レフェリーは青木航の手を高々と上げた。
「ふふふ。飼い猫よ。約束だぞ。これでもう荒唐無稽なことは言うなよ」
青木航が勝ち誇って飼い猫に言った。
会場にいたディープステートたちは「しめしめ。これでまた日本人をmRNAで儲けることが出来る」とほくそ笑んだ。
(く、くやしい。これで緊急事態条項が通ってしまう)
飼い猫は涙を流した。
その時である。
青木航がパタリと倒れた。
リングドクターの浅野浩二が急いでリングに上がった。
そして青木航を診察した。
「心臓の辺りが熱い。40度以上もある。血圧も70を切っている。こんなことは初めて見ることだ。救急患者を受け入れてくれる近くの病院は?」
エッシ、エッシと心臓マッサージをしながら浅野浩二が言った。
「東京医科歯科大学の医学部のICUが受け入れてくれるそうです」
すぐに救急車がやって来て、青木航は救急車に乗せられて、東京医科歯科大学に運ばれた。
福島雅典医師はじめ、ワクチン問題研究会の人たちも車で東京医科歯科大学に向かった。
しかし救急車が東京医科歯科大学のICUに着いた時には、もう青木航の対光反射、脈拍、呼吸は無く死亡が確認された。
青木航の死体はすぐに東京医科歯科大学の病理学教室に運ばれ病理解剖が行われた。
人は死ぬと2時間後から死後硬直が起こり始め、体温は急速に下がっていくはずなのに、心臓が40度と高温で、しかも解けてフニャフニャだった。
血中の遊離スパイクタンパク質は33.9pg/mLと有意に高濃度だった。
死亡診断書の原死因は「コロナワクチン接種による心筋炎」と書かれた。
これによって、日本の医学界でも、日本政府も「ワクチン後遺症」「ワクチン死」を認めざるをえなくなった。
こうして日本でもようやくmRNAワクチンの接種が禁止され、ワクチン後遺症に苦しむ人達に対する上限無制限の治療費を支払うこと、ワクチン遺族会の人たちに対する高額の慰謝料が支払うことが法律で決められた。
・・・・・・・・・・・・・
青木航の葬式は築地本願寺で盛大に行われた。
友人代表として「作家でごはん」で青木航をおちょくっていた麻生凪が弔辞を読んだ。
「青木航くんよ」と呼びかけたまま麻生凪は慟哭し、しばらくの間読みつげなかった。
青木航君よ
君が自ら選み自ら決したる死について我等何をか云はんや
たゞ我等は君が死面に平和なる微光の漂へるを見てはなはだ安心したり
友よ安らかに眠れ
君が書きし坂東の風秀なれば後世に残るに違いなく
我等また微力を致して君が眠りのいやが上に安らかならんことに努むべし
たゞ悲しきは君去りて我等が身辺とみに蕭篠たるを如何せん
麻生凪は大泣きに泣きながら弔辞を読んだ。
それは、葬式に来ていた弔問客400人の涙を呼び、満場すすり泣きの声に満ちた。
飼い猫ちゃりりんは、あんまりムキになってケンカせず、もっと穏やかに話し合うべきだったと反省し涙した。


2025年12月25日(木)擱筆

RIZIN

執筆の狙い

作者 浅野浩二
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格闘技小説・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

浅野浩二
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女は可哀想・女の一生

女は可哀想だと思う。
女の一生。
女は産まれた時から宿命を背負わされている。
女は美しくあらねばならないという宿命である。
女の生きるエネルギーの50%くらいはこれに費やされる。
美しく飾り立てることに使う女のエネルギーは女によって違う。
0%という人はいない。最低でも10%は美しく飾り立てることにエネルギーを使わなくてはならない。美しく飾り立てることに使うエネルギーは女によって異なる。
美しく飾り立てることに使うエネルギーは10%から100%まである。
何と可哀想なことか。
どこから述べてもいいが。
まず髪。女は髪を長く伸ばさなくてはならない。長い黒髪が女の美しさなのだから。そして毎日、シャンプーで洗わなくてはならない。この髪の手入れだけでも大変である。男は五分刈り、や、スキンヘッドでも町を歩けるが、女では不可能である。女のこの長い髪は何と邪魔なことか。スポーツをする時は特に邪魔になる。方法は二つで、肩くらいまでの短めにするか、長く伸ばしていて、髪を輪ゴムでまとめなくてはならない。男にはそんなことは必要ない。しかも、多くのスポーツで女はスカートを履かなくてはならない。あるいは、レオタードだの、スカートの下にパンティーのような物を履かなくてはならない。これは可哀想である。女が短パンを履いてもスポーツには差し障りがないのに。テニスや卓球やバトミントンなどでは女は短いスカートを履かなくてはならない。だから、激しい動きをするとパンツが見える。陸上競技でも女はセクシーな物を履かなくてはならない。これは全てそうした方が観客動員数と視聴率が上がるというスポンサーの意向に寄っている。極めて可哀想。

女は外出する時、こってりと化粧しなくてはならない。女は外出する時、こってりと化粧しなくてはならない。すっぴん、で町を歩くことは出来ないのである。ファンデーションから、とくに目の化粧、アイシャドウ、アイブロウ、ビューラー、そして口紅まで塗らなければならない。そしてネイルとペディキュアまで、こってりと塗らなくてはならない。そして香水まで振りかけなければならない。それらにかかる時間も費用も大変な額である。女は外出する時、1時間かけて、こってりと化粧しなくてはならないのである。別にそんなの男から見れば、どうでもいいことなのに。ブスでもデブでもババアになっても女は死ぬまでこれを続けなくなてはならない。ブスやデブやババアが化粧してもキモ悪いだけなのに、女の心理としては、そうしなくてはならないのである。
当然、ピアスもしなくてはならない。ピアスなんて男から見れば、どうでもいいことなのに、女はそれに気づかない。のか、わかっちゃいるけどやめられないなのである。

女はブラジャーをしなくてはならない。これは可哀想である。胸に余計な瘤が二つ付いているからブラジャーをしなくてはならない。そして胸が大きく見えるようにしなくてはならない。男がそれを望むからである。

女はスカートを履かなくてはならない。これは可哀想である。
セクシーさを出すには短いスカートを履かなくてはならない。が、女はスカートの中のパンティーを見られたくないから、エスカレーターとか、しゃがむ時、やっかいである。これは可哀想。

この程度はまだいい方である。
女が一番、しんどいのは、生理であろう。女は初潮から閉経まで、月に一度、生理の苦しみを味合わねばならない。これは可哀想。女は絶えず子供を産む準備をしなくてはならないのである。これは可哀想。子供を産みたいと思った時だけ、生理が起これば、まだマシなのだが、女にはそれが許されない。子供を産もうと思わない時でも、女は初潮から閉経まで、月に一度、生理の苦しみを味合わねばならない。これは可哀想。そして、ナプキンだの、多い日も安心、だのの生理用品をアソコにつけて生活しなくてはならない。そして、その処理や、交換もしなくてはならない。これは可哀想。極めて面倒くさい。

女の一番、可哀想なのは、子供を産むことと育児であろう。
女は子供を産む時、腹がカエルのように膨らむ。女の体の「美」が壊れて台無しになってしまう。これは可哀想。それは妊娠後期から出産まで続く。出産が終われば何とか落ち着くが、その後の育児が大変である。
育児の大変さは想像もつかない。しかし大変なことには違いない。しかし、やはり子供は父親より母親の方に愛着を感じるから育児は女がしなくてはならない。これは可哀想。
女が子供を二人、産んで、買い物で自転車の前と後ろに幼児を乗せている姿は格好悪い。
ああ。女は何と可哀想なのだろう。

性欲の処理についても女は可哀想。男はオナニーしたり、風俗店に行って女を抱くことは容易に出来る。しかし女は、あまり積極的な性欲は男のようには起こらないとはいえ、女にも性欲が起こる時も、たまにはあるだろう。しかし女のための風俗店というのは無い。これは可哀想。オナニーにしても、男は女のエロ写真を見て、おちんちんをしごけば射精してスッキリ出来る。しかし女のオルガズム、はなかなか、容易には出来ない。これは可哀想。

ヌード写真だのSМについてもしかり。
女のヌード写真というのは、いくらでもあるが、男のヌード写真などない。
SМでも、裸にされて縛られて虐められるのは女だけである。これは可哀想。

女はセックスの時、男に弄ばれる。これは可哀想。胸を揉まれ、尻を触られ、男の汚いマラを挿入されることによってしか女は感じられない。これは可哀想。
そしてフェラチオなんて男の汚いマラをしゃぶらなくてはならない。これは可哀想。

女はセックスの時、部屋の電気を消したがる。ロマンチックなのがいいのだろう。

過敏性腸症候群で、男は下痢型だが、女は便秘、ガス型である。

女は直観力がいい。

女はカレシを自分の所有物だと思っている。

女は男を正しく理解していない。

女は少女マンガの世界に生きている。

女は不潔な男を嫌う。

女は可愛い物が好き。

女は苺のショートケーキが好き。

女はペットを飼いたがる。

女はマゾが多い。受動的だから。悲劇のヒロインになりたいから。

女はリストカットする。男はしない。

女はスポーツや勉強などよりお喋りすることが一番好き。

女は考える前に喋る。

女は踊りを覚えるのが上手い。

女は歌舞伎がわからない。女は宝塚が好き。女は金閣寺の美しさがわからない。

女は星座占い、だの血液型だの科学的に根拠のないことを信じたがる。
出来れば、おとめ座に生まれたかった。

女は根性がない。根性のある人もいるが。
女は腕立て伏せをしない。

女はお喋りが好き。内容はどーでもいいことばかり。

容貌。男は顔の良し悪しを思春期の頃は気にする時もあるが。思春期を過ぎれば、男は、自分のライフワークだけを考えて生きることが出来る。思春期の時に感じていた容貌のコンプレックスも大人になれば忘れる。
しかしブスに生まれついた女は可哀想。

浅野浩二
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女は皆、ほとんど摂食障害。女は自分のプロポーションを美しく保ちたいと思っている。
しかし女も食欲はある。しかし食べ過ぎると太ってしまってデブになってしまうので、そしてデブの女は醜いから、女は食べたくてもダイエットしなくてはならない。これは可哀想。

そもそも、女は体脂肪の割り合いが男よりはるかに大きく脂肪がつきやすいのだ。

女は自分を引っ張ってくれるような頼れる男が好き。

女が言われて一番嬉しい言葉は「あなた可愛いわよ」である。

女は物事をいい加減にすます。

女は仮面ライダーを観ない。仮面ライダーを格好いいと思わない。

女はヒステリー。これはフロイトか研究した。女はヒステリーなのである。

女の思考も可哀想。女は全ての物事を「可愛い」か「可愛くない」という視点でしか見れない。どうしても、そういう感情が入ってしまうのだ。
女は他人を「むかつく」か「むかつかない」かという感情でしか判断できない。

女はスマホ中毒になる。なぜか女はスマホが好きである。

女の部屋はきれい。ちゃんと掃除するから。

女は論理的に物事を考えられない。女哲学者はいない。女は哲学書を読まない。

女はイケメンのやさ男が好き。

女はバカなので政治がわからない。選挙にはそもそも行かないがイケメン議員に投票する。

女は毎日、カガミを見る。男も見るか。見ないのは私だけかも。

女はテニスで絶対、片手バックハンドを打たない。皆、両手バックハンドである。

女はハイヒールを履く。男は履かない。

女はお笑いが好き。

女は石焼き芋が好き。

女は運動神経がニブイ。

女に天才はいない(ユーミンや森高千里のような例外はいるが)

女に学問を究めようとする人はいない。

女は浴衣を着るのが好き。

女はスキーではボーゲンでしか滑れない。

女はルイ・ヴィトンだのグッチだのエルメスだのとブランドにこだわる。

女は指輪をする。

女は松田優作が嫌い。女を殴るから。

女は納豆と蛇と幽霊が嫌い。だがホラー映画は好きで観る。

女は5人くらいで一緒に勉強する。お喋りしながら、お煎餅、食べながら。

加齢。男は歳をとっても自分のライフワークを持って生きることが出来る。外見を気にしなくてもいいからだ。
しかし女は歳をとると、「美」が徐々に劣化していく。これは可哀想。

「女の腐ったようなヤツ」という言葉はあるが「男の腐ったヤツ」という言葉は無い。
なので女は可哀想。

女はナルシスト。女は皆、ナルシストである。男でナルシストなヤツはほとんどいないだろう。

女はあぐらをかけない。立ちションベンも出来ない。これは可哀想。まあ、女も一人の時は、あぐらをかけるが。外では女は、つつましく生きなくてはならないのだ。

女子中学生、女子高生はカバンに動物のぬいぐるみをつけなければならない。しかし、これは女が好きでやっていることなので、それほど苦痛ではない。

こう考えると、女は極めて可哀想である。私は男に生まれてきたことを感謝せねばならない。

アナウンスの声、ポスター、小説、漫画、ドラマ、映画、など、女の存在が「花」なのである。女は美しく可愛く優しいもののシンボルなのだから。やはりこの世は男の価値観によって出来ており、女もそれを嬉しいと感じることもあるが、女は絶えず、男の目を気にして生きなければならない。それが女に生まれた宿命である。

女の書く小説、漫画はつまらない。女は自分が「美」であるから、「美」を描くことが出来ないのだ。男は少女マンガなど読まない。男に「美」は無いから「美」に対する、憧れが生まれるから、理想的な美しく可愛い女の子を描くことが出来るのだ。

女は一見、真面目。学校でちゃんとノートする。単位も落とさない。掃除もちゃんとする。仕事も真面目に働く。これは真面目なのではなくて、考える能力がないから言われた事をやるのが当然という感覚だから。「さぼる」ということを悪い事と信じていて疑う能力がない。

女は井戸端会議が好き。

女は流行をすぐ真似する。

女は背屈、股関節が柔軟。180度以上、開脚できる。なので体操の平均台は女にしか出来ない。
太極拳の蹬脚を高く上げられる。なので太極拳は女の方がきれい。
空手は股関節が柔軟な女の方が有利なはずだが、男のハイキックの方がきれい。これは女は筋力が弱く骨格もガッシリしていないから。

女はネイルで自分の爪を色々な色、変な色に染めるのが好き。これは他人に見せるためではなく、やってみたい、という欲求と好奇心のため。
女の化粧は自己満足と流行に対する好奇心のため。それをちょっと人にも見せてみたいと思っている。
女の化粧は男に美しく見られるためではない。自己満足と流行の好奇心のため。なぜなら女は「このネイルってどう?」と男に意見を聞こうとしない。

女は食べ吐きをする。女は摂食障害が多い。食欲はある。しかし太りたくなので食べても吐けばいいと思っている。男で食べ吐きをする人はいない。男は太ったら、筋トレや有酸素運動をしてウェートを落とせばいいと思っている。しかし女は筋トレや有酸素運動は女らしくなく、また筋肉をつけたくないと思っているので、食事量を減らすだけのダイエットしかしない。女のボディービルダーはいない。

男に内向的な人間はいるが女に内向的な人はいない。

男はマシンガンを打ちたいと思っているが女でマシンガンを打ちたいと思っている人はいない。

女はストレス発散のためバッティングセンターで打とうと思わない。

女は外界に対する反射神経が早い。その場の状況をすぐキャッチする。

女は野球部のマネージャーをやりたがる。男に可愛いマネージャーと思われたいから。男につくすことが女の喜びだから。

女は笑う時、口を手で覆う。

女は小器用にイラストを描ける。

女は子供をあやすのが上手。女子医学生は小児科医になりたいと思っている。

女に凶悪犯罪者はいない。女に計画的犯罪者はいない。
これは女は社会規範を無条件に受け入れるから、犯罪をしようという気持ちが起こらないから。

女に考える人はいない。ロダンの「考える人」の像は男で顎に拳を当て意識を内面に向けている。芥川龍之介や太宰治も頬杖をついて鋭い目をして何時間も考え込む。しかし、女で眉を寄せ眉間に皺を寄せ鋭い目つきで頬杖をついた女はいない。なので当然「考える人」のモデルは男である。

浅野浩二
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ジャックと豆の木(コロナワクチン)

ある時、ジャックはフラワーショップで豆を買いました。

そして、それを庭の土の中に埋めておきました。

そして寝ました。

翌日、ジャックが目を覚まして庭を見ると、豆を埋めた所に天ので届きそうな、太い木が出来ていました。

ジャックはびっくりしましたが、面白そうだと思い、木に登っていきました。

ジャックは雲の上に出ました。

ジャックは喜びました。

しかし、一人の医師がやって来ました。

「ここでは新型コロナウイルスが流行っています。ファイザーのワクチンを打って下さい」

と言いました。

ジャックは恐怖に駆られて逃げました。

なぜなら、コロナワクチンは毒薬だからです。

ジャックは、登ってきた木の所に戻って降り始めました。

しかし、医師は、「待てー」と言って、ジャックを追いかけてきます。

そして、医師もジャックを追って、木を降り始めました。

ジャックは、全速力で、スルスルと降りて、地上に戻ることが出来ました。

医師は、まだ、木の高い所にいます。

ジャックは斧で、思い切り、木の幹を切り出しました。

太い木でしたが、木は容易に切れてしまいました。

そのため、医師は、ドスンと落ちて死んでしまいました。

こうして、ジャックはコロナワクチンを打つことなく、生き延びることが出来ました。

めでたし。めでたし。

浅野浩二
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あまり偽善的なことは言いたくないのだが。

2023年1月のブログ記事。

もうコロナワクチンについて啓蒙できなくなってしまった。

昨日、クリニックの仕事の募集があったので応募して行った。

医師斡旋業者を通じて。

今まで、クリニックに行くと、

「コロナワクチンは毒だから、打つのはやめなさい」

と、スタッフや患者に啓蒙していた。

これは、医者としての責任感からではない。

感情の問題である。

人が、死んだり、カタワになったりする(可能性のあること)を黙っていられなかった。

しかし、しつこ過ぎた。

そのため、斡旋業者にクリニックの仕事を応募したら、

「この度はご応募いただき誠にありがとうございます。大変恐れ入りますが、先方より院内の規定について、次の条件をご了承の上ご勤務いただきたいとのことでございます。 ①マスクの着用が必須となります。②マスク着用及びコロナ感染予防についてのご意見をスタッフや受診者様へお話いただくことをお控えください。 以上、ご不快の念をおかけし申し訳ございませんがご了承の上引き続きご応募いただける場合にのみ「応募継続」をいただけますと幸いでございます。ご了承頂けない場合は、恐れ入りますがご応募のお取り下げをお願い致します。」

という条件をつけてきた。

同じ医療法人のクリニックなので、わかってしまうのだ。

僕は仕方なく、その条件を呑んで、クリニックに行った。

①のマスクは着けていたのだが。

クリニックに行ったら、事務長にも、直々に、

「コロナワクチンについて言うのはやめて下さい」

と釘を刺された。

まあ、ワクチンを打ったからといって、必ず、死んだり、カタワになるわけではないし、その確率は、極めて少ないし、それに、以前にも書いたが、ワクチン後遺症について、スタッフに言っても、全然、手ごたえがなかったから、言っても無駄だとは、わかっていた。

それに国民も、もうワクチンを打たなくなってきているし。

2022年12月20日のブログ記事

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