作家でごはん!鍛練場
noxluna

整理整頓

生きていい理由が欲しかった、生きる理由が欲しかった、生きたいと思う理由が欲しかった、生きる言い訳が欲しかった、生きたい言い訳が欲しかった、生きる意味が欲しかった。誰かが「生きていい」って言ってもきっと響かない。なんでもいいから生きていいと思う才能が欲しかった。努力もしないし好きなことも面倒だからとしなくなって、もう数年。最近は死ぬ理由が欲しいし、同時に生きていい理由も欲しい。死ぬのが怖いけど生きるのも怖い。人が怖い。人の声が嫌い。人が関連する音が嫌い。自分の息遣いや心臓の音、血流の音まで嫌になる時がある。刃物での自傷をするような勇気もない。自分がおかしいのはもう分かってるけど、変えるのも出来ないのもよくわかる。変わったのはいつからだったんだろうか。後輩達からのいやがらせ?先輩達の嫌な行動?昔から私は大人びていると言われていたけど、それは違うと思う。ただ怖かっただけ。こう言ったら相手は傷付くかな、こうしたら相手は喜ぶかな。そうやってずっといい人を演じてて、ふっと切れたんだと思う。いつもいつも嘘ついて、そんな自分が嫌いで擦りきれたんだと思う。難病で死んだ有名なゲームの人や某新喜劇の人の話を聞くと「私が死んだら良かった」って思ってしまった。不謹慎だし親不孝だし、とにかくそれでも私は擦りきれた。昔から私はダメだった。一番古い記憶は兄達のやっていたトランプ遊びに混ぜて貰えなかった事。とても悲しくて泣いていた気がする。その次に思い浮かぶのは兄にゲームに混ぜて貰えなかった事。昔の私はよく泣いていたから当然だ。先にやり始めて進めたゲームがいつの間にか兄の方が強くなっていた事。私はずっと劣等感で押し潰された。こんな私が生きていい理由が、言い訳が欲しかった、死んでいい理由が欲しかった。いつか兄に勝てたらこの劣等感も自己肯定感の低さも消えてくれるかな。消えないだろうな。そんな私の話でした。最後まで読んでくれてありがとう。

整理整頓

執筆の狙い

作者 noxluna
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自身の心の状態を確認するのを目的に書きました。まったくまとまってませんよね。はい。ここで見たことは忘れて欲しいです。

コメント

夜の雨
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noxlunaさん「整理整頓」読みました。

A>生きていい理由が欲しかった、生きる理由が欲しかった、生きたいと思う理由が欲しかった、生きる言い訳が欲しかった、生きたい言い訳が欲しかった、生きる意味が欲しかった。

B>誰かが「生きていい」って言ってもきっと響かない。なんでもいいから生きていいと思う才能が欲しかった。

つまりAは「生きる理由」はほしいが、Bには、他人からの押し付けの理由は必要ない、ということですよね。
自身が認める「才能」があれば、生きられるというか、コンプレックスがあるということ。

C>努力もしないし好きなことも面倒だからとしなくなって、もう数年。<
「努力もしないし」ということは、一般的にもよくあるので、わかります、たいがいの人間は努力を「よし」としないので。
「好きなことも面倒だからとしなくなって」問題はココですね。
好きなことがあっても「面倒」「しなくなって、もう数年」それは、「好き」というほどでも、ないのじゃないのですか。
「好き」よりも「面倒」のほうがうえ。
つまり「面倒が好き」という事になりますが。
「面倒が好き」 ← このキャラクター膨らますと、かなり面白いのでは。

「面倒人間」

面倒人間が公園のベンチに座っている。そこにリードを放された犬がすたこらとやってくる。犬はおもむろに面倒人間の足元で片足をあげる。
「しゃ~っ!」てな、感じ。
みごとにズボンのすそや靴が濡れてしまったが、面倒人間は何も行動を起こさない。
そると犬は、今度はしゃがんで靴の上にウンチをぽたんと。
面倒人間はそれを見ても、感情をあらわさないというか、あらわすと面倒なことになるのではと思っているのかも。
そこに犬のリードを放してしまった小学生の女の子が走って来る。
「あちゃ~!」という感じ。
当然、面倒人間と女の子の視線が合う。
面倒人間は女の子から視線をそらすと犬と目が合う。
そこに女の子の声が「お、おじさん、ごめんなさい!」
面倒人間は立ち上がると、ベンチを後にする。
「お、おじさんは高倉健さんでしょう!」
うしろ姿に女の子が声を掛ける。
「不器用な男ですから」といいつつ、「馬鹿を馬鹿を承知でこの稼業、赤い夕陽に背を向けて無理に笑った渡り鳥」をと、網走番外地を唄いながら去っていく。


>最近は死ぬ理由が欲しいし、同時に生きていい理由も欲しい。死ぬのが怖いけど生きるのも怖い。人が怖い。人の声が嫌い。人が関連する音が嫌い。自分の息遣いや心臓の音、血流の音まで嫌になる時がある。刃物での自傷をするような勇気もない。<
面倒人間が「死ぬ理由」とか「生きる理由」が欲しいと考えること自体が面倒。
>人が怖い。人の声が嫌い。人が関連する音が嫌い。自分の息遣いや心臓の音、血流の音まで嫌になる時がある。<
これを聞いた近ごろの熊は「俺は怖くないもんね、人間は」と山から下りて来て町中を闊歩する。

>自分の息遣いや心臓の音、血流の音まで嫌になる時がある。<
これって、どこが面倒なのかと、結構神経質で注意力高くて、なにからなにまで周到にやらなければ収まらないタイプでは。

>刃物での自傷をするような勇気もない。<
これが一番面倒なのでは。あとあと、面倒なことが山ほど出てきますよ。

>自分がおかしいのはもう分かってるけど、変えるのも出来ないのもよくわかる。変わったのはいつからだったんだろうか。後輩達からのいやがらせ?先輩達の嫌な行動?<
これって学生時代、中学とか高校生の時代かな。
相当むかしだと思いますが、そんなに引きづるものですかね。

>昔から私は大人びていると言われていたけど、それは違うと思う。ただ怖かっただけ。こう言ったら相手は傷付くかな、こうしたら相手は喜ぶかな。そうやってずっといい人を演じてて、ふっと切れたんだと思う。<
このあたりは、注意力が高いとだれでも感じるとは思いますが。
「怖い」とかにはつながるかつながらないかは、裏表の関係で、小説を書いたり感想を書くような人間は多かれ少なかれ、こういうのはありますね。
ちょっとしたことで相手の事を考えることができる人間が人々(生活者)のキビなどがわかるのでは。
キビがわかるから物書きのはしくれとして、やっていけるのでは。

>いつもいつも嘘ついて、そんな自分が嫌いで擦りきれたんだと思う。難病で死んだ有名なゲームの人や某新喜劇の人の話を聞くと「私が死んだら良かった」って思ってしまった。不謹慎だし親不孝だし、とにかくそれでも私は擦りきれた。<
私もケネディが暗殺された時は「代わりに死んでもよいのに」とか、当時は思いましたが。有名人が過酷な死に方をするとそんなことを思う人はいるのでは。

>昔から私はダメだった。一番古い記憶は兄達のやっていたトランプ遊びに混ぜて貰えなかった事。とても悲しくて泣いていた気がする。その次に思い浮かぶのは兄にゲームに混ぜて貰えなかった事。昔の私はよく泣いていたから当然だ。先にやり始めて進めたゲームがいつの間にか兄の方が強くなっていた事。私はずっと劣等感で押し潰された。こんな私が生きていい理由が、言い訳が欲しかった、死んでいい理由が欲しかった。いつか兄に勝てたらこの劣等感も自己肯定感の低さも消えてくれるかな。消えないだろうな。そんな私の話でした。最後まで読んでくれてありがとう。<
えっ、兄とのトランプの遊びが劣等感につながったりしているのですか。
学校での遊びとか勉強とかでは負けたことはいくつもありますが、それが劣等感につながることはありませんでしたね。
また、それと生きる理由とか死ぬ理由には、まったくつながらないというか、関係がないのでは。

劣等感」は裏を返せば「繊細」なのでは、「相手に対する気遣い」とかもあるし、それは個性のひとつだと思います。

>まったくまとまってませんよね。<
こちらの内容をしっかりと書こうと思えば、ある程度の個人情報というか、些細なことを書く必要が出てくるのでは。
御作はある意味、人間の闇の部分を書いているので、ネットで書くのなら、この程度でよいのでは。


こんなところですかね。

えんがわ
M014008022192.v4.enabler.ne.jp

読みましたよ。
なにも生きようという理由が無くても、体は勝手にお腹は空くし眠くなるし、生き続けているように出来てると思うんです。人間の身体って。だから生き物って凄いなってそういう生命の神秘というか生きることの力強さに寄りかかって、生きても良いかなって気がします。理由なくても生きていけます。ははは。
んー、それはただの第三者の無責任な言葉だけどね。自分はそう思いましたよ。
えへへ、ここで発表して何人かに読まれることで、 noxlunaさんの肩の荷が少し降りたなら良かったんじゃないかなって思います。

それじゃね。

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