整理整頓
生きていい理由が欲しかった、生きる理由が欲しかった、生きたいと思う理由が欲しかった、生きる言い訳が欲しかった、生きたい言い訳が欲しかった、生きる意味が欲しかった。誰かが「生きていい」って言ってもきっと響かない。なんでもいいから生きていいと思う才能が欲しかった。努力もしないし好きなことも面倒だからとしなくなって、もう数年。最近は死ぬ理由が欲しいし、同時に生きていい理由も欲しい。死ぬのが怖いけど生きるのも怖い。人が怖い。人の声が嫌い。人が関連する音が嫌い。自分の息遣いや心臓の音、血流の音まで嫌になる時がある。刃物での自傷をするような勇気もない。自分がおかしいのはもう分かってるけど、変えるのも出来ないのもよくわかる。変わったのはいつからだったんだろうか。後輩達からのいやがらせ?先輩達の嫌な行動?昔から私は大人びていると言われていたけど、それは違うと思う。ただ怖かっただけ。こう言ったら相手は傷付くかな、こうしたら相手は喜ぶかな。そうやってずっといい人を演じてて、ふっと切れたんだと思う。いつもいつも嘘ついて、そんな自分が嫌いで擦りきれたんだと思う。難病で死んだ有名なゲームの人や某新喜劇の人の話を聞くと「私が死んだら良かった」って思ってしまった。不謹慎だし親不孝だし、とにかくそれでも私は擦りきれた。昔から私はダメだった。一番古い記憶は兄達のやっていたトランプ遊びに混ぜて貰えなかった事。とても悲しくて泣いていた気がする。その次に思い浮かぶのは兄にゲームに混ぜて貰えなかった事。昔の私はよく泣いていたから当然だ。先にやり始めて進めたゲームがいつの間にか兄の方が強くなっていた事。私はずっと劣等感で押し潰された。こんな私が生きていい理由が、言い訳が欲しかった、死んでいい理由が欲しかった。いつか兄に勝てたらこの劣等感も自己肯定感の低さも消えてくれるかな。消えないだろうな。そんな私の話でした。最後まで読んでくれてありがとう。
執筆の狙い
自身の心の状態を確認するのを目的に書きました。まったくまとまってませんよね。はい。ここで見たことは忘れて欲しいです。