目が覚めたら悪役令嬢に転生してました!?#2
目が覚めたら悪役令嬢に転生してました!? 前世編
私の世界最強異世界転生から早2日目
やっと思い出したのだ。私が「恋の世界で目覚めたい」(適当)とか言うなんか⋯すごーくベタな名前の乙女ゲームの中に入ってしまったのだと。そして、最後には誰からも愛されなくなる
モブキャラ悪役令嬢。そして、前世の自分のことも思いだした。
私は、異世界転生の話でよくある重労働とやらのしごとを軽く超えていた。会社では、
「おい!!これ最後に書類触ったのお前だよな!?」「えっ?いや、最後は部長が⋯」
「口答えするんじゃねえ!お前がやったのは分かってるんだ。重要な書類が10枚程無くなっている!!そしてその書類が他の会社で見つかった!!コレはどう説明するつもりなのか!?」
「えと、いや、だから最後に書類触ったのは部長ですって!!」私はほぼ半泣きで答えた。だが、その言葉も虚しく。部長から罪をなすりつけられてしまった。『罪をなすりつけられてしまった』ってなぜ知っているかって?何故なら。2日前、私は自分のデスクに忘れ物をしてしまったので、取りに来ていたのだ。だが、なんとこの会社のライバル社の重役人がこの会社に来ていた(部長もいたよ)。そして、部長は、その重役人に、``あの,,資料を渡していたのである。そして、その一部始終を私は見てしまったのだ、幸い気づかれなかったためその場から逃げることができた。だが、その結果こうなった。やっぱりね、部長は他社に重要な書類を売ってもバレないとでも思ったのだろうか、それか、誰かになすりつければ良い、とでも思っていたのだろうか。私は驚いて``あのこと,,を喋ってしまったのだ。周りに人もいたためザワザワとしている。部長は焦ったのか。逃げてしまった。私は一件落着、と、思ったのだが、それが間違いだった。そもそもこの会社の面接に来た時点で辞退しておくべきだったのだ。次の日、私は会社の階段を登っている時、「ドンッ」と、言う音と共に、私は階段から落ちた。その時にチラッと部長の顔が見えた。だが次の瞬間頭に「isekaitennseisimasuka?si-kurettosute-tasu? Yes No ?」と言うローマ字表記が出てきた。だが今はそんなことを、考えている暇はない、だからとりあえず「Yes」と答えた。だがその瞬間、意識が途絶えた。「異世界へ。最強魔術師に転生します」 この時だけ、ハッキリと聞こえた。その時の私は「Yes」と言っておいて心から良かったと思う日が来るとは思わない私であった⋯。
「無知の翡翠」「幸運精霊」「魔道具属性付与」「命名授与」の常時スキルの取得に成功しました」
「無名の大魔術師」の称号を取得しました」
それから1日後、今に至る⋯。ああ、そうだ思い出した。私は、乙女ゲームの悪役令嬢に、転生してしまったんだ⋯。いや、、あれ?まてよ、、、あ⋯!!ってことは⋯んぐふふふふふふ
魔法も使えちゃったりしちゃう????
ちょっとこの人たちに退散してもらおっと。
「あの、、すいません。一人になりたいので、退室してもらえると助かるのですが⋯」
「ファッ!!おっお嬢様がそうおっしゃるならば、私達退室いたしましゅ!!」
「あ、そうしてくださると幸いです⋯」
「はいぃぃぃぃぃ、私たちメイドは退室させていただきまーす!!あ、あと、お医者さんもね」
と言い、メイドは、お医者さんの首根っこを掴んで退室していった
「やるか」私は外に出て、魔法が使えるかを試してみるのだった⋯
執筆の狙い
遅くなってしまい、申し訳ございません、、、
今回は、元社会人の転生前を、書いてみました、なるべく読みやすくはしてみたのですが、
相変わらず、感嘆符や疑問符が多くなってしまいます⋯
ですが、ここまで読んでくれてありがとうございますm(_ _)m
引き続き、また2週間後に出します。