- 金木犀
2024/11/10 21:42
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高野交差点 前スレ
ぷりもさんは嫌がらせやめてください。
なお、特にぷりもさんがこのスレで絡まなければ、僕もこのスレを越えてぷりもさんをどうこうしようとは思っていないので、本当にやめてほしかったら絡んでこないでください。僕はぷりもさんに本当に興味ないので。
なお、再び、荒らし行為や粘着行為があればこのスレを使って書き込む事になるかもしれません。
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- 金木犀
2025/01/28 23:16
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高野交差点 さて、対話について、である。
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- 金木犀
2025/01/28 23:39
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対話 独り言にみせかけたここにはいない誰かに話しかけるようなものは、もちろん対話とは言わない。 一方的な自分の考えを書きなぐるのも対話とは言えない。
対話とは、まず相手を尊重し、相手の話に耳を傾けることから始まる。 つまりまずは目の前の人を話す価値がある存在であると認識する必要がある。
目の前の人を無視していい、となんであれ思った時点で、本当に無視して良かったのかわからないままになってしまうだろう。いわばそれは目隠しして道を歩くようなもの。裸の王様だと指摘されても、気づく機会など一生訪れないのである。その場合、誰かと対話しているようにみえて、独り言をぼそっと話しているだけで実は代替可能な会話しか人とできなくなっていることに一生気づけなくなってしまう
対話というのは、実は誰かのためではなく、なにをおいても己のためにするものなのだと思う。
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- ほい♪ ほい♪
2025/01/29 22:48
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ほい♪ ほい♪ ほい♪ ほい♪
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- 金木犀
2025/02/26 17:41
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人の意見を聞くことの価値 なんでも意見を聞けばいいというものではない。 プロ野球選手に、野球をやっていない人がいくらい意見を言ったところで、試行錯誤した中でつかみ取って行く感覚をどう修正すればいいかなんて素人にはわかるはずはない。
小説も似たところがあると思う。
ただ、自分の考えに凝り固まっていても、殻を破ることも難しかったりする。
そんなときに人の意見は、まさに値千金の価値があるのである。自分の立場や想像とは違う視点の提供をやってみることで、一人じゃ到達できない景色を見る事が出来たりする。
ただでさえ創作というのは、苦しい。マラソンのように終わりがなく、ゆえにその走りかた次第では周りにいとも簡単に引き離されてしまう。 長年染み付いた癖を直すことも難しいことではある。
そのままの状態で満足するのも一つの手ではある。 が、人に感動を与えるというのは、とても難しい。自分の視点だけで留まっていたら一生井の中の蛙で終わってしまうのも確かなのだ。
そんなとき他の人のアドバイスをちょっとやってみる、というのが大事になってきたりする。もちろんそのアドバイスが自分に合っていない場合もあるだろう。しかし試さないと、それが正しいのか悪いのかわからない。
まずやってみてからでも遅くないのである。 寄り道をしなければ、何が本当に自分に合っているのか、実はわからないものなのだと思う。
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- 金木犀
2025/02/26 20:19
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小説は対決にはむかない さて、よくぷりもちゃんは一方的な小説対決を仕掛けてきて、相手が応じなかったらさも相手が書けないからだとさも相手を辱めるために小説を使っていたが、同じ小説を愛するものとしてはそもそもそんな意識で小説を書いていること自体が恥ずかしいことと言わざるを得ない。
作者が対決すべきは、作者ではない。 読者である。 読者に意識を向けない作品はどれも独善的で、結局のところ人に感動を与えるところまではいかない。もちろん書きたい題材を書こうと専念するのは悪い事ではないが、書きたい題材が本当に書けているかというとき、どこでそうした人は判断するんだろう、と僕は思ってしまう。想定読者がいなければ、自分だろうか?
まあそれもありだが、仮にそうであれば、もっと対決する意味はないのだ。相手不在の独り言を垂れ流しているだけなのだから。
しかし、対決でなく、交換であれば意味はあると思う。 この作品を書いた意味を読者に読み取ってほしいと想い、自分は相手の書いたものがどういう意図があるのかどう感じたのか読み取ろうとする、というのであれば、とても健全な対決だと思う。そこには相手を思う気持ちがあり、相手を思う気持ちがあれば、感動することもできるからである。
無味乾燥な、互いにマウントをとるためだけに、作品を読んだり書いたり……そんなものは純粋な読書でも、創作でもない。そんなものが鍛練になるとは、到底僕には思えない。
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- 金木犀
2025/02/27 20:37
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アオのハコ 最近アオのハコというアニメ作品にはまっている。
男子バトミントン部の高校生猪俣大喜と、バスケット部の人気者鹿野千夏、大喜の親友で新体操部のエース姫野蝶との三角関係を描いた作品。 千夏先輩に憧れる気持ちや、猪俣の誠実でひたむきに人と向き合う人となりがとても素敵な作品。猪俣を通して見る千夏のキラキラした感じが見てるこっちがドキドキしてくる。加えて、当初そんな猪俣を親友としか思っていなかった姫野が「本当は異性として好きになっていた」と段階を経て気づいて行く描写が、傍目から見て本当に青春で、もどかしくて、なんだか応援したくなってしまう。 そんな中、鹿野千夏だけ、無自覚で煮え切らない。 そうこの無自覚が、だんだん猪俣を意識して行くのが、またポイントなのである。 人の想いというのは、こうやって時間遅れで、本人が意識するまでの経緯がある。
この作品はそういう過程をとても大事に書いているのだ。
そして忘れてはならないのが「部活」をメインにして送られる学校生活である。 恋愛だけではなく、勉強など、考えることが沢山ある高校時代のあらゆる葛藤を絡めて、メインの恋愛に深みを与えてくれている。
恋愛の一瞬のきらめきのような若さの波動を、これでもかというくらいに見せつけられた。
ちなみに私が印象に残ったのは、一期のOP。髭団の強弱あるメロディラインに、姫野が屋上で背中を弓のようにしならせて反るところ。姫野の気高さとまっすぐさとそのはかなさが、あのワンカットに凝縮されている気がした。 あれをつくったスタッフグッジョブ! 一瞬でおれの意識は姫野にもっていかれてしまった。なんだよあのドキドキは。綺麗、と言うのも憚れるような、圧倒的な透明感だった。
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- 金木犀
2025/03/01 12:54
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上松さんと飼い猫さん 飼い猫さんは基本的に誠実だし、いろいろと考えてるんだけど、人と接するときはとても短気なのよねえ。 いろいろ考えて出てくる返答がいつもぶっきらぼうすぎるんよ。 考えて、その返答になるんか、ずこーっていつもなることある。
「ワクチン打っちゃったから」どうこう言ってくるっていう突っ込みどころ満載の煽りなんかするから、『誰もそんなこと言ってない』ってまともに相手されないんだよなあ。
で、上松さんはあれだね。 作品のときの素直な上松さんと、人に返信するときの上松さんは全く違う人に見えますね。返信するときはわざと煙に巻いて着飾って、ときには極端で的外れなことをわざと言ったりしているように見える。
作品は演技に見えないけど、誰かと交流するときはまるでピエロみたいに見える。
恐らく上松さんの本質はとても誠実だと思う。飼い猫さんもそうだね。 ただめちゃくちゃひねくれているのだ。 このひねくれかたは、年期がはいっているので、もうどうしようもない。朝鮮人とか発達障害とか平気で言って煙にまくところがあるが、あれは絶対リアルでは言ってないんだろうなあとか思っている。
あえて周りを呆れさせているところは、意識してやっているようにしか、僕には見えない。多分本人は絶対否定するだろうけどね。
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- 金木犀
2025/03/01 19:02
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神楽堂さんについて 神楽堂さんは、感想欄では、わりと平衡のとれた発言をするが、作品欄では結構エゴが見える。 それ自体は正しいので、みんなも神楽堂さんを見習うといいとおもう。
ただ、この伝言板ではそれが明らかな短所として傍目からは映るので、そこらへんは指摘しておく。
飼い猫さんとラピスさんを『神真都Q』と絡めておいて『自分をカルト扱いした』という飼い猫さんの指摘をあたかもそんな事言ってないと神楽堂さんは返信している。
これは明らかな、神楽堂さんのポジショントークである。返信も神真都うんぬんを書いた本文を引用せず反論している。それは明らかに神楽堂さんが飼い猫さんを軽く扱っている証拠である。
実際は、飼い猫さんの主張は「政府の言うことも疑うべきなのに疑わないのはおかしい」「調査する前段階でそれができる政府が調査していないから声をあげている」である。実際はどうかわからないと本人は何度も明言しているはずだ。それを書かずさも飼い猫さんを反カルト扱いするのは行き過ぎているとしか思えない。
また「このサイトでそれを書くのは創作する上でも参考に出来る題材だから」と明言しているのに、それに全く触れず他サイトでやれという指摘も、相手の言い分を無視しすぎていると言えるだろう。つまり神楽堂さんはポジショントークが得意なだけで、実際は物事に対する平衡の取れた立場は取れない人なのである。
一見まともそうに見えるが、その発言は結構偏っているのが神楽堂さんなのである。 政府の発言を鵜呑みにしている青木さんに反論しているだけなのに「打つか打たないか人それぞれ」と矛を収めるのは、相手の発言を正しく引用せずねじまげる「ストローマン論法」である。
と、焼き肉している間に打っていたら肉を焦がしてしまった。ということで、みんなも、表面的に物事を語る人には気をつけるように。お兄さんとの約束だぞ!
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- 小次郎
2025/03/04 10:12
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金木犀さんについて ・ナルシスト語りが気持ち悪い ・ネチネチ気持ち悪い ・思い込みが激しくて気持ち悪い ・クソ猫を無理矢理フォローするのが気持ち悪い ・自分のこと棚に上げて上から目線気持ち悪い ・屁理屈気持ち悪い ・自分のこと真人間と勘違いしているところが気持ち悪い ・というか存在自体が気持ち悪い
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頑張りたいけど、なにかのきっかけで「もうだめだ」と思った経験はあるだろうか。
この作品はそんな気持ちを痛いほど映し出してくれてる。
平行棒の上を歩くような気持ち。
頑張って頑張ってやっぱり無駄で空回りして死にたくなって。
ふと、逃げ出したくなることは誰しもある。
そのときに、どう自分と向き合うか。
向き合う事ができたか。
それが、実は人生においてとても大事な分岐点になる。
だから交差点というのがまた秀逸なわけだ。
どうか、みんなも。
それぞれの大事な場面で、この作品を思い出してほしい。
逃げ出さずに頑張る美しさは、誰かに向けられるものではなく、自分にしかわからないものではある。
けれど、きっと逃げ出さずに頑張った姿を誰かが見て、誰かに勇気を与えることになるやもしれない。
ふと、逃げ出したくなったとき。
転んでしまったとき。
自分を嫌いになりそうな選択をしてしまったとき。
どうか見てほしい。
きっと立ち上がる勇気をくれるから。