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ヴィヴィアン / 2008/05/06/Tue/17:43 初めまして。先日鍛錬場に『ウソツキとシカバネ』を投稿させていただいた、ライトノベル志望のヴィヴィアンと申します。
私は昔から作家に憧れており、小学校三年の頃には自分なりに小説を書いていました。その当時の文章は、目も当てられないほど痛々しい物でしたが(笑 今回は小説の書き方について、少々気にかかることがあったので顔を出させていただきました。 私は思いついたらすぐに執筆。後は書きながら考えていくという書き方をしています。しかし先日友人に、『プロットを作った方がいいのではないか』とアドバイスされ、最近はプロットを作る事が多くなりました(ちなみに『ウソツキとシカバネ』はプロット無しで書いています)。 しかし、プロットを作るようになってから私はまったくと言っていいほど、小説が書けなくなってしまいました。あらすじや設定などが完全に浮んでいても、書き出すことが出来なくなってしまったのです。 そこで元の、プロット無しに戻してみたところ、ちょっとずつですが元のように小説が書けるようになってきました。『あぁ、この書き方の方が向いているな』と自分でも思っています。 私としてはプロット無しの方が書きやすいのですが……やはり、プロットは作った方がいいのでしょうか?くだらないこととは思いますが、アドバイスを頂ければ幸いです。 |
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青山 祐 / URL / 2008/05/06/Tue/23:12 ヴィヴィアンさんはじめまして。
プロットはあってもなくてもどちらでも構いません。 ただし仕事として書く場合は、まず編集にプロットを提出しなくてはならないので、詳細なプロットを作ることに慣れておいたほうがいいでしょう。 問題はプロットを作ると書けないということです。 おそらく作り上げたプロットを元に話を書こうとしているのではありませんか? プロットはただの青写真ですので、自分の頭の中にある話を書いてください。 小説を書くために必要なのは、プロットではなく強い覚悟です。 期日までに書き上げ、矛盾はすべて無くす、納得がいかなければ何度でも書き直すという覚悟さえあればどんな状態からでも書けるはずです。 頑張ってください。 |
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アキタ / 2008/05/07/Wed/01:20 考えるべきは、なぜ『プロットを作った方がいいのではないか』というアドバイスが出てきたのかということでしょう。
何かの問題点があるから、その対策のためにそういうアドバイスが出てきたのだ思います。 肝心なのは、その問題点がクリアできているかどうかでしょう。 |
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ヴィヴィアン / 2008/05/07/Wed/07:29 返信ありがとうございます。
≫青山 裕様 アドバイス真にありがとうございます。なるほど、別にプロットの通りに書く必要は無いのですね。プロット有りでも、無しと同じような書き方で良いということでしょうか。覚悟……しょ、精進します! ≫アキタ様 そうですね、友人も私に何か問題点があるから、そのようなアドバイスをしてくれたのだと思います。感謝しておかないと……。 問題点のクリアに向けて、努力して行こうと思います。 |
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筆名不詳 / 2008/04/29/Tue/21:47 >青山 裕様
返信ありがとうございます。 ホラーというジャンルについて考えたことはあまり無かったので、とてもためになりました。 さて、前の質問と関連してなのですが、もう一つ皆様にお尋ねしたいことがあります。 私が調べた賞の中に、講談社主催の『群像新人文学賞』がありました。これは短編も可と書かれておりましたが、具体的な枚数の指定はありませんでした。 前の質問と共に、ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非お教え下さい。よろしくお願い致します。 |
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明日こそ / 2008/05/02/Fri/13:45 原則的には250枚以下ならば何枚でもOKでしょう。
でも短編での入賞は最近聞いた事ありません。 長編がどしどし応募される中での、100枚以下の短編は不利です。 |
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英知 / 2008/05/03/Sat/12:51 私も群像さんに送るつもりですが、多分200枚以上は書いたほうがいいと思いますよ。
内容が面白くて変わったものなら短編もいいかも知れませんが、可能性は低くなるかも知れないです。 ずうずうしいコメントすいません |
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明日こそ / 2008/05/03/Sat/18:55 >私も群像さんに送るつもりですが、
それにしても、群像は手ごわいぞー。 がんばって下さい。明日は君の時代だ! |
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筆名不詳 / 2008/04/28/Mon/22:07 はじめまして。
自分は賞についての質問をさせていただきます。 以下の条件にあてはまるような賞はありますか? あったら是非、御一報よろしくお願いします。 ・短編で原稿用紙30〜100枚程度。 ・一発屋ではなく、受賞後も作家として活動できる。 ・〆切は6月前後。 ・発表は今年中。 ・出版社が主催。 ジャンルはどんなものでも構いません。 結構細かい内容だと思いますが、よろしくお願いします。 |
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みんなが思う / 2008/04/29/Tue/01:40 全部丸投げして、
人に調べさせようとする あなたの図々しさが理解できません 「公募ガイド」を買って ご自分でお調べください |
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筆名不詳 / 2008/04/29/Tue/13:43 ご指摘ありがとうございます。
しかし、私が今皆様より真にいただきたいものは『ご指摘』ではなく『ご助言』であり『ご助力』なのです。 >全部丸投げして、人に調べさせようとする とありましたが、私自身ネットなどで詳しく調べたつもりです。 しかし、残念ながら思うような賞が見つからなかったので、ご迷惑とは思いましたが、皆様のお力添えをいただきたくここに書き込ませていただきました。 もう一度、改めてお願いします。 前回の書き込みのような賞をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非、『ご助力』お願いいたします。 |
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青山 祐 / URL / 2008/04/29/Tue/20:33 「幽」怪談文学賞はいかがでしょうか?
まだ募集はされていませんが、おそらく今年も行われるはずです。 怪談文学賞への直リンクはアドレスが不安に見える可能性があるため、怪談雑誌「幽」トップページへのリンクを貼っておきます。 http://www.mf-davinci.com/yoo/ 怪談文学賞へのリンクはすぐに分かると思います。 前回のデータですが。 >・短編で原稿用紙30〜100枚程度。 短編部門の枚数が30枚〜50枚。 >・一発屋ではなく、受賞後も作家として活動できる。 ホラー界では有名な賞です。 今、純粋なホラーで作家を目指すなら、「日本ホラー小説大賞」かここしかないと言われています。 >・〆切は6月前後。 短編部門の締め切りは6月1日でした。 >・発表は今年中。 前回は昨年中に受賞作が発表されました。 >・出版社が主催。 怪談雑誌「幽」と「ダ・ヴィンチ」が主催ですが、どちらもメディアファクトリーです。 ただし現在はホラーの賞がほとんどないため、日本ホラー小説大賞に応募する人のほとんどがこちらにも応募します。 そのためかなりの激戦です。 私も昨年応募しましたが、全然駄目でした。 今年も応募するかはまだ分かりません。 ライバルを増やしそうな気もしますが、賞が盛り上がったほうがいいので頑張ってください。 |
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青山 祐 / URL / 2008/04/29/Tue/20:39 よく見るともう第3回の募集は始まってました。
短編部門の応募要項に変更はないようです。 応募しようかな……。 |
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明日こそ / 2008/05/02/Fri/13:41 100枚程度なら、私の知っている有名な所では文芸春秋での文学界
勿論、筆名不詳さんもご存知であると思います。 でも、ここでの入賞は殆ど奇跡のようなもの、辞めた方が良いかも。役に立てなくてすみません。 |
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M.M. / 2008/04/27/Sun/23:53 あ、やっぱり怒らせてしまいました。
やっぱダメですかね。 孤独にものを書くことにします。 兼業でもいいから書いていこう、って人が見つかればいいと思ったんですけど。甘いのかな。 不快にさせてすみませんでした。 |
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匿名さん / 2008/04/28/Mon/08:43 というか、今書いてる作家の多くが兼業だと思いますよ。
本職で食べていける人なんて、ホントに一部のトップのみ。 自分も作家になったとしても、今の仕事辞めるつもりはありません。 あと自分も最終に一度残ったことがあります。 |
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| ■ 作家としての自覚って何ですか? | / 返信 |
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M.M. / 2008/04/27/Sun/20:59 私は道楽作家です。本業はありますし、そっちで食べています。でも何度か最終選考に残ったことがあり、もったいないから自費出版しました。それなりに評判もよく、選評の偉い作家先生には認められなくても、友人達に「また書いて!」と言われればいいのだとも思ってきました。
でも、先日友人と溝ができてしまいました。彼女はバイトをしながら依頼原稿を書いたり「作家でごはん」を目指しています。私は彼女の姿勢は尊敬しています。 ところが、彼女は私の姿勢が許せないと言うのです。道楽だとか、趣味だとか、仮にも本を数冊出しているのに、それは読者に対して失礼だと。照れもあって、作家だなんて公言できないし、今の職業は基礎から鍛えられてやっと一人前になったという自負があるけど、作家がどうあるべきだという姿勢はまったく学んできていないんですよね。 なんとなくぎくしゃくしてしまった友人関係。 本職を持ちながら、質のいい小説を書くことを目指すって、「作家でごはん」を目指す人にはむかつく存在なんでしょうか。片隅でもいいから創造者として仲間に入れてもらいたいんだけど。 どう思いますか? |
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armfore / 2008/04/27/Sun/21:46 ようするにあんたはここで慰めてもらいたいわけね。
自分を受け入れて欲しいわけですか。気持ち悪い。 それくらい自分で考えろよ。 |
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M.M. / 2008/04/27/Sun/23:54 あ、やっぱり怒らせてしまいました。
兼業でもいいから書いていく仲間がいればいいなぁと思ったんですけど、甘いですね。 不快にさせてゴメンナサイ。 |
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青山 祐 / URL / 2008/04/28/Mon/00:33 M.M.さんはじめまして。
>本職を持ちながら、質のいい小説を書くことを目指す これはまったく構わないと思います。 本職ではないからといって手を抜くわけではありませんから。 ただM.M.さんが作家であるなら、自分の文章が読む人間に与える印象を理解しているはずです。 『道楽作家』や『創造者』などという言葉を使うということは、最初から問題提起をするつもりはなく、単にからかっているだけなのでしょうか。 そうだとしたら、彼女を怒らせてしまったのは兼業であることが問題なのではなく、M.M.さんの人間性のほうに問題があるのかもしれません。 本当に仲間を見つけたいのでしたら、まず誠意を持って接しましょう。 |
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匿名さん / 2008/04/28/Mon/08:41 俺からしてみれば、彼女の人間性に問題があるとしか思えない。
作家以前に、人間の人生なんて千差万別なのに、M.Mさんが選択を否定なんてできないと思う。 確かに真面目に書いてる人間からしてみれば道楽作家という言い方は納得できないかもしれない。 でも、M.Mさんにはしっかりした仕事を持っているわけだから、それは彼女のほうがおかしい。 むしろ、最終に残った人間が道楽作家と言ったことで、嫉妬が出たように思える。 俺はM.Mさんが選んだ生き方を支持します。 |
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アキタ / 2008/04/28/Mon/11:02 作家はその作品で評価されるものであって、どうやって生活を成り立たせているかは関係ない問題です。
動機が「遊ぶ金ほしさ」であっても一向に構いません。 まあ、それは友達だから生じたトラブルというところでしょう。 |
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にゃんきち / 2008/04/29/Tue/19:50 M.Mさんへ
人の価値観は千差万別です。 どんな道を選んだとて、理は自分の内にしかありません。 想いもまた同じことです。 行き先は見えていますか? がんばってください^^ では。 |
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| ■ 速読について | / 返信 |
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カパティ / 2008/04/14/Mon/02:25 ここにいらっしゃる方は執筆してますし、本を読むのが好きな人ばかりだと思って質問させてください。
最近『速読』っというのを知ったんですが、この速読は普段自分が本を読むときにやっている暗読(頭の中で音読すること)をしないで文章を読む、理解する速度を数倍に早くするというものみたいなのですが、これは習得した方がいいのでしょうか? 別に文章を飛ばして読む(中にはそういう方法をとっているところもあるみたいですが)訳ではないのですが、暗読することによってその物語に出てくる人物の吐息を感じるというか、そういうものを無くすというのはちょっともったいないと思うんです。 早く、そしてたくさんの本が読めるというのは時間の無い人にとってはものすごく魅力的です。 でもやはり小説で速読するには、不向きだと思ってしまうんですね。 みなさんはどうでしょうか? |
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bluetit / 2008/04/15/Tue/22:53 はじめまして。
本はかなり読むほうなのですが、(年間300〜400冊)読書では速読はしないです。速読の勉強をしていないので、方法は違うかもしれないですが、わたしは昔から自然にできました。文章を斜めに読む(目の動きを斜めに)ことだと思うのですが、テストや単に資料を読む、文章に何が書いてあるかを読み取るというだけだったら、有効な方法だと思いますが、読書に向くとは思えません。 速読は文章を把握することだけしかできないと思うので、純粋な読書(本を楽しむ)とは違うものだと思います。読むのが遅くても、普通に読まれるのが一番身になるのではないでしょうか。 わたしは仕事柄論文を読むことが多いので、そういうときに速読を使用しているくらいです。 お役に立てれば、いいのですが。 |
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カパティ / 2008/04/20/Sun/04:21 bluetitさん
年間300〜400冊ってすごいですね!自分は50ぐらいかも… だいたい1冊を読むのに3、4時間ぐらいかかるのに周りの人は結構スピードが速いと思ったので、もしかしたら速読してるのかな?って思ってたんですよ。 でも、やっぱりそうですよね。速読は資料とかそういう文章に使うものですよね。ありがとうございます。 |
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かわまり / 2008/04/30/Wed/09:29 「写真読み」と言われるほど速く本を読めた作家は確か司馬遼太郎だったか・・・。作品の背景となる歴史や社会などの勉強をするときは速読、文学作品を読むときには暗読がいいのではないでしょうか?あるいは縦書きが普通の作品は暗読、横にも縦にも表記される内容の文章は速読とか・・・読書速度を自分でコントロールできることが必要だと思います。
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| ■ 夏目漱石 | / 返信 |
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杮と柿 / 2008/04/06/Sun/15:25 漱石の作品を呼んだ人に訊きます。どの作品がよかったでしょうか?
ちなみに私は「こゝろ」「三四郎」が好きです。 |
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bluetit / 2008/04/06/Sun/15:58 漱石は小説家の中で一番好きです。
わたしは「硝子戸の中」と「草枕」が好きです。 |
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明日こそ / 2008/04/06/Sun/23:19 坊ちゃんも歯切れが良い文体だと思います。
谷崎潤一郎のねっとりした大阪弁と対照的だなぁ……。 江戸っ子だい 対 艶やかな大阪弁 か……、とあまり関係ないレスですみません。 |
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うめぼし / 2008/04/07/Mon/14:42 草枕も坊ちゃんも、息子の音読本に載っている。
しかし草枕はその載っているところが終わってから 驚異的に難解になる。 注釈がなければ読めたもんじゃない。 |
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ブルーレイ / 2008/04/19/Sat/14:17 こころ、好きです。
高2のとき、教科書で読みました。 |
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| ■ 車輪の下 | / 返信 |
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ブルーレイ / 2008/04/04/Fri/13:01 「車輪の下」
言わずと知れた名作ですが、 全然おもしろいと感じませんでした。 あの本をおもしろいと感じた人の感想を聞きたいです。 |
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久々のかわまり / 2008/04/06/Sun/07:12 中学生の時読んで面白いと感じました。中高生になら誰にでもありがちな、勉強も何もかも放り出したいという欲求をかなえて自殺(?)までしてくれるからだと思います。大人になってから読んでも面白くないでしょう。それから勉強も何もかも放り出したいという欲求がないほど真面目かすでにその願望をかなえてしまった超落ちこぼれの中高生が読んでも面白くないと思います。
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蘇芳鳩 / 2008/04/06/Sun/15:34 私は30過ぎてから読みましたよ。
そこそこ面白く読めましたが、これは物語の舞台背景だとかに 面白みの視点が移っていたせいだと思います。異国のお話ですしね。 本筋を追うのも面白さの追求としては正統ですが、こんな主人公がいる世界はこういうものだよ、と大きな視点で物語を読むのも決して悪くはないと思います。主人公の生まれ育った下町や、勝ち組のつもりだった寄宿舎や、工場の職人仕事だとか、後半の林檎の収穫など、豊かであってもどこか悲しい風景を、私は美しく思いました。 |
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ブルーレイ / 2008/04/19/Sat/14:15 お返事ありがとうございました。
言われてみれば、僕も勉強は嫌いですが自殺するほどではない上、 大学に入るためならと思って、今それなりに意欲的に受験勉強してる境遇だから、分からなかったんだと思います。 |
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| ■ 一次・二次の発表 | / 返信 |
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こいくち / 2008/04/03/Thu/16:19 はじめまして。つい最近このサイトを見つけ、初めて書き込みをさせていただきます。たまたま目の前に『こいくちソース』があったから、という単純すぎる理由でこの名前になりました。
…というのはどうでもよく(オイ!)、今回は質問があって書き込みをします。 先日、初めて文学賞というものに応募しました。結果発表は数ヶ月後なのですが、入賞した人の名前しか発表されないのですか? 中には、『自分は一次予選通過した』と自覚している方もいらっしゃるようなのですが、一次や二次はどのようにして分かるのでしょうか? ご存知であれば、教えていただきたいです。 駄文、失礼しました。 |
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bluetit / 2008/04/03/Thu/18:58 はじめまして。
わたしは二回の投稿経験があり、最終選考まで残りました。 まず最終選考に残りますと、発表前に直接編集部の担当編集さん(最終選考に残ると担当の編集さんが決まります)から電話で連絡があります。この時期は、選考委員による選考が行われる前です。(大体一ヶ月前くらい)電話が無い人は、最終選考に残らなかったということです。 だいたい発表のある月の前月発売の応募先文芸誌に一次と二次の通過者が載ります。これに載っていないと、落選ということです。前月で、最終選考に残っている数人まで分かります。 そして、発表のある月に応募文芸誌に結果が発表となります。(該当者なし)もあります。 一次二次入選、最終候補はペンネーム、作品名、出身地くらいしか載りません。 また、応募先によってはインターネットのホームページで投票が行われたり、一次二次通過者の発表を行うところがあります。 募集要項に載っていると思います。 わたしは純文学系しか投稿したことがないので、お役に立てば良いですが。 |
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こいくち / 2008/04/04/Fri/13:29 早速の返信、ありがとうございます。
文芸誌に載っているのですね。一次を通過した人全員に電話が来ることはまずないと思っていたので、一つ疑問が解決しました。 私も純文学系なので、bluetit様の仰るとおりだと思います。 |
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明日こそ / 2008/04/06/Sun/11:45 因みに文学界は4月13日辺りで選考委員での最終選考を行いますから、今連絡がきていない方がいるとしたら、今回は最終選考には残らなかった可能性は高いという事になると思います。
僕は落選間違いなしと確信しました。 |
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| ■ 章 | / 返信 |
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ヒコマロ / 2008/04/02/Wed/22:19 はじめましてこんばんわ。
現在小説を書いているのですが、小説には、必ず第何章という物がありまよね?皆さんは、小説を書くときどのようにしていますか? 一行開けたりするのでしょうか?それとも三行開けたり? それに次の文は、一マス開けて書くのでしょうか? |
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bluetit / 2008/04/06/Sun/18:53 印刷されているものを読むのが一番だと思いますよ。
手持ちの本を参考になさっては? |
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