作家でごはん!伝言板

新しく書き込む

感じた事

アフリカ

綺麗事で済ませてしまえる小説なら
僅かにも問題提起等出来ないと考えます。
痛みを感じないものに、何を感じるのでしょう?
より力強い痛みを訴えるからこそカタルシスが生まれてそこから感じて考える。
綺麗事を書くために小説を書きたい。または書くべきだと考えるのは何処か違った感覚の持ち主なのかもしれないとさえ感じます。
子供に向き合う姿勢にしても、勉強しろ!と無意味に言葉を発し。健全な事が正しいと説くのにその理由は自分自身で明確に理解していない。
頭デッカチで現実の世界と向き合うことを否定して安心してる。そんな感じにさえ思えます。

書くべき事が理解出来ないなら辛辣な感想擬きを出すのも滑稽にさえ感じてしまいます。

アフリカ

花見。

五月公英。

作業ズボンのジッパーを閉め忘れたまま頭上の桜に見とれるちっこい爺さんが、女子高生を満載したスクールバスの進路をふさいで微動だにしない。

五月公英。

つられて

週末がギリギリ! ブルーシートと麦酒の準備をしとけ

初めての契りを十八離れた熟長と交わした僕は、その後の女性遍歴に多大なる影響を与えることになる熟長に猿の如く突っ込み掻き混ぜる段取りと手順を幾度も調教され、そのまま放り出されてしまったのだけれど。その寂しさを埋めるテロとしてお手軽な年下を調教してあげる過程で後ろに突っ込み、そのまま前に移動する等とAV並の離れ業を実戦して尻を蹴り上げられたり、そのまた続篇として数人のピッタリ填まる凹を隔週発売の雑誌のように集めたり手放したり。口と金とアソコは動かせる時に動かし続けるを座右の銘としている顔面力のある友人を増やしたり減らしたり。それでも、感じるのはやっぱり相性の問題は大体の事を超越して重大な問題で、顔面力も、爆裂な乳でも、ビッグガジェットの息子でも、裸で対峙する相手がそれを求めてないときに、完全に無力。
ピッタリ嵌まって微動だにしなくても恍惚な表情で「すき」と言えるか言わせられるか。熟長は教えてくれなかったけれど技巧より相性は大切。しかし、それでも、当然、金の力には全く及ばない。
あぁ……金は恐ろしい……
故に、金が、欲しい

週末がギリギリ! ブルーシートと麦酒の準備をしとけ

私の恐怖体験。

五月公英。

 高校二年生の六月下旬、<人魂らしきもの>を見ました。
 部活が長引いたのか、学校のイベントでもあったのか、そのへんは定かではないのですが、なんらかの理由で遅くなり最寄駅の改札を出たのが午後七時ごろだったと思います。携帯で「いま駅。これから帰る」と自宅に連絡を入れたときに時間を確かめたので。
 けれども、すぐには帰らず、蒸し暑さにやられてロータリー奥の自販機横でしばらく缶コーヒーを飲んでいました。
 そこへ、特急列車がごぅごぅ。フェンスの向こう側、ホームを通過する際の轢音がいつになく頭の中心に響いてきて、なんだか首を縮めたくなるような悪寒を覚えます。と、稲光りがサッと青白く。闇に沈んでいた駅舎の淡い壁面を眼前に浮かび上がらせました。
 降雨を察した私はすぐさま缶を捨てて駐輪場へと走りました。
 マウンテンバイクにまたがるなり照度のたよりないライトを点灯させ、車の往来が途絶えた県道を西へ。
 道なりに行ってつきあたった田んぼの手前を左へ折れたらゆるやかな登り坂で、左右に茂った竹や松の臭いがむせかえるよう。
 ここからは町境いの深い森を貫く二車線でして、路肩に街灯が備わっていないばかりか黒々とした枝葉がもっさりとうなだれている有様で、暗がりの奥に生命感とは真逆の邪悪な気配。
 それでも他に道は無いし休んでなんかいられないから重いペダルをがむしゃらに回します。
 かつて、包茎を気に病んだ童貞が尿道に爪楊枝を刺して入水したらしい野池の畔を一気に駆け抜け、女芸人の霊が破れ窓から丸顔を突き出してはつまらないダジャレを連発してくるといわれる廃墟の横を息を殺してかすめ、異様に覇気のない僧侶の霊が貧相な局部を見せつけて卑猥な問答をしかけてくると伝えられる暗くうねった長い坂を歯を食いしばって上りきり、裸体に油を塗りたくったようなぬるりとした赤ら顔の爺さんに「切ない身の上話を聴かせてやるから休んでゆけ」ともちかけられるが、聴き入っても断ってもひりたてのクソを投げつけられると噂される峠をひいひいあえいで越え、ようやく下りにかかったところで脚を休めがてらちょいっと顔を上げると――。
 進行方向の十メートル先、路上から三メートルほどの高所をテニスボール大の薄紫に光るものがただよっています。右から左へと細い尾を引いてふわりふわり。
 上りの間中わけの分らぬ伝承の恐怖を散らそうと日頃おかずにしていたAV女優のハードな交尾シーンをすがる思いで脳内再生し続け、勃起したまま、ようやく難を逃れたとほっとしかけたとたんにこんなのを目撃したものですから、不意打ちをくらって大錯乱。悲鳴を上げる間もなくぐわっと仰け反ったはずみにバランスをくずして後ろ向きに落車。それから、どういった加減か、アスファルトに尾てい骨と後頭部をひどく打ちつけた直後、パンツの中にドクドクと射精してしまいました。我が玉を疑うほど大量に。
 そんなことがあってから、パープルに光る球体を見かけると条件反射で……。冬場の朝日も天候と角度によっては危険ですから初日の出を拝んだこともありません。

おしまい。

五月公英。

男のレギンスについて。

五月公英。

ファッションは体型命様。

>ハーパンにレギンスは細マッチョならおっさんでも可。

可、ということは、(体型によるが)そういったスタイルもアリ、といった解釈でよろしいですか?
確かに、動きやすそうだし、機能的ではありますね。
ルアーマンやサーファー系でもけっこう見かけます。
なるほど。
いや、知ってはいましたが……男のレギンス姿はトーク仲間の女性らにどえらい不評だったので。
あとは、好みの問題ってことでしょうか?

参照。↓2013~14年の段階でこのツッコまれよう。

http://girlsvip-matome.com/acv/1008290941.html
http://blog.livedoor.jp/dochadocha/archives/23284689.html


ご意見、ありがとうございました。

五月公英。

五月さんへ

ファッションは体型命

ハーパンにレギンスは細マッチョならおっさんでも可
若人でもデブは論外
やんごとなき方々が身につけておられるダサい登山ファッションはもちろん論外中の論外(不敬でごめんね)

ファッションは体型命