作家でごはん!伝言板

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それどころか

真奈美

「N響アワー」そのものが今年の3月で最終回ですよ。
クラシック番組がどんどん少なくなってますね……。

真奈美

バルトークの親戚

渡辺サラ

バルトークは僕の親戚でね。最近ぼやいていたよ。
「私の曲を放送しないのは朗西村の陰謀」
だってね。もう著作権も切れているし。おかしいんだ最近のNHKは。すぐチャイコフスキーやプロコフィエフやショスタコーヴィチやロシア、ソ連のものばかり。うんざりだ。どこが良い?ソ連の音楽のどこが?
バルトークにかかったら全然。
「アレグロバルバロ」「青ひげ」「中国の宦官」「舞踏組曲」「ヴァイオリンソナタ」「ピアノソナタ」「ピアノ協奏曲3曲」「弦楽四重奏曲全6曲」「ヴァイオリン協奏曲2曲」「ディベルティメント」「コントラスツ」「ルーマニア民族舞曲」「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」「カンタータプロファーナ」「無伴奏ヴァイオリンソナタ」「管弦楽のための協奏曲」「ヴィオラ協奏曲」「ミクロコスモス」「44の二重奏曲」「子供のために」「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」「2台のピアノと打楽器のための協奏曲」「戸外にて」「14のバガテル」

渡辺サラ

震えているのは寒さのせいだろ

石野モアイ

 怖いんじゃないよ……しかしこんなのすぐ解かった人、トシばれちゃいますぞ。「皆さんお元気ですかぁ?」のCMにしたって、たしか二十年以上前のはず。もっとも、陽水さんご自身は今なお第一線でご活躍中だけれど。

 ところで、『ロボジー』の着グルミ、仰る通りいまやすっかりいモ爺な私にとっては、とってもキツかったです。あまりにしんどくて、つい、以前『A.I.』でちょこっと演じたロボット役を思い出しましたよ。コレがホントの重労働=ジュード・ロウ、なんてね(←今回はホントに誰も解からないだろうから自分でネタのフォロー)。

 あと、サラちゃん、バルトークをNHKが放送しない理由は「N響アワー」のおっちゃんの陰謀なんかじゃなく、単にバルトークが受信料を支払っていないから、なんじゃないっスか?

石野モアイ

バルトークをNHKが放送しない

渡辺サラ

生誕100年のころは週一、二だったのが最近は年一、二。
おかしい。
わたしは「N響アワー」のおっちゃんの陰謀とみているが。

渡辺サラ

いえいえそれは

単三Mg

「降臨(の世界)=氷の世界」で「皆さんお元気ですかぁ?」とくれば井上陽水でしょうとマジレス。しかし華麗にスルーされるほどに(笑)いっさいの説明を付けない所がこれまたさすがのモアイ神。

ところでモアイ様がロボットの中で演技された映画「ロボジ―」が現在公開中であるとか。大変お疲れ様でした。来年のアカデミー賞が楽しみですね。

単三Mg

あらあら

真奈美

窓の外ではリンゴ売りが。

でもその正体は魔法使いのお婆さんで、危うしシンデレラだか白雪姫だか赤ずきんちゃんだか。

真奈美

 三階か……

日暮太郎

 モアイ様は三階あたりのお部屋にお住みではありませんか?
 そうだとすると「先ほど窓の外で誰かに呼ばれたような気がしたけれど、きっとふざけているだけなんだろ?」これはちょっと怖い気がしますね。
 
 モアイ様はそうだ……ここは三階なのだ、と背筋がぞくぞくしたのだった。
 朝まで眠れずにベットで震えていたのだが、夜が明けたので窓をそっと開いてみると、なんと雪が三階まで積もっていた。
「ちくしょうめ、幽霊か何かが覗いたのかと思ったよ。びびって損した」
 モアイ様がそういって窓を閉めようとすると、急に一陣の吹雪の中から白い顔をした女が「にたぁ」と笑いながら近づいて来た。
「雪女か……」モアイ様は身体に震えは来なかった。あまりにも美人だったからだ。
「小雪じゃないか……」と、モアイ様は思わず、声を上げた。
「うふふふ」
「そういえば近頃ウィスキーのコマーシャルに出ていないなぁ」
「オチまでいわないでよ」
 小雪はぶつくさ言いながら、年下の亭主のところへ帰って行った。

日暮太郎

モアイ神いささか場違いなところへ降臨(の世界)

石野モアイ

 先ほど窓の外で誰かに呼ばれたような気がしたけれど、きっとふざけているだけなんだろ? それとも僕のPCが寒さで画期的な色になったせいかな? マいずれにせよ、ホントまいにち吹雪吹雪……皆さんお元気ですかぁ?

石野モアイ

金閣寺の感想について

じゃも

無印さん、感想有り難うございました。

じゃも

伝言

アカーキー・アカーキエヴィチ

さようなら、エドゥアール。きみがまだ生きているとは思わないが、もし生きていたとしても、再び相まみえることはないだろう。きみと私とでは、何万光年という距離ばかりでなく、聖十字架というさらに大きな溝でへだてられているのだから。きみに再会できるとしたら、現世のうちにではなく、来世になってからだな。またぞろこんなことをいいだして、へんなやつだと思うかね?じっさいのところエドゥアール、何十年にもおよぶ不安と、行く手に待ち受けるものに対する大いなる恐怖にもかかわらず、わたしの心と魂はいま、平安に満ちている。

アカーキー・アカーキエヴィチ