作家でごはん!鍛練場
ぷりも

違い鎌の一族

 令和七年七月十日(木)
 明治の初めに歴史から姿を消したという篠谷村。廃村となった理由は化け物のような女が村人を鎌で切り裂き、皆殺しにしたからだという。そのような記録はどこにも残っておらず、今となっては本当にそんな村が存在していたのかどうかさえ定かではない。

 ——死の谷村

 ネットのオカルト掲示板ではそのような名前で呼ばれている。篠谷村に迷い込んだ旅行者を鎌で襲うという都市伝説だ。俺はそんな与太話を本気にするほど間抜けではない。ただのエンターテイメント程度に眺めていた。

 しかし、それ以降不思議な夢を見るようになった。決まって現れる血塗られた二本の交差する鎌。程なく、その構図が篠谷村の長である坪内家の家紋と同じ”違い鎌”だと知った。そういえば不特定多数の人々の夢に同じ男が現れる『this man』なんて海外の話を聞いたことがある。何か関連があるのか? ただの偶然なのかそれとも、記憶違いで実際はその情報を先に知り、結果として夢に見たのだと言われれば否定できない。いずれにせよ関心を強めたことは確かだ。それから俺は場所の特定に向け、あちこち調べ回った。恐山や青木ヶ原樹海という噂もあれば、男体山という情報もある。

 どれもこれも眉唾物だったが、その中で時代考察、地理的形状、習慣から戸隠であるという情報に信憑性を感じた。もっとも、その元となる情報自体がガセであれば考察などまるで意味がないことはわかっている。だが、もとより時間が許す限りシラミ潰しにあたるつもりだった。優先順位を決めたに過ぎない。地名に”隠す”の文字が入っていることが村のイメージに重なったのかもしれない。

 それからネットで戸隠一帯の衛星写真を調べるようになった。だが、そう簡単に見つかるはずはない。それなら他のマニアたちがとっくに見つけているはずだ。興味を失いかけた矢先、戸隠の山林で土砂崩れが起きたという報道を目にした。衛星写真が更新されるのを待ち、確かめると道と思しき一筋の線が見えた。注意して見なければ気づかないレベル。そのように見えただけかもしれない。
 だが、そこに可能性を感じた。現地に赴こうと決意し、今日からその手記を残すこととする。

 七月十一日(金)
 目的の場所は戸隠奥社周辺。携帯電話の電波は届かないだろう。衛星写真から取得した位置情報を記録し、オフラインでも見られるよう地図を保存しておく。長野駅からバスで戸隠奥社入り口まで一時間強の道のり。そこから徒歩で四十分とあるが、土砂崩れの影響もあるし近辺は立ち入り禁止になっているかもしれない。装備は最小限にしたいが、最悪日を跨ぐ可能性を考慮していくらか行動食をリュックに詰めた。

 明日早朝に向かおうかと思ったが、深夜バスという手があったと思いつき急遽予定を繰り上げることにした。バスタ新宿二十四時発。長野には五時半頃到着予定。奥社入り口行きの始発バスを一時間以上待たなければならないが、そこは致し方ない。

 初めての深夜バス。明日に備えて少しでも体を休めておく必要がある。乗り込み次第すぐに寝るつもりだ。

 ——現在四時五十分
 どうやらリクライニングを倒してすぐ寝ていたようだ。その後の記憶がない。バスは最後のサービスエリアへと入って行く。日付はとっくに変わっているが、便宜上このページに続けて書いておく。またあの夢を見た。交差する二本の鎌。心なしかいつもよりはっきり見えた気がする。これは本当に篠谷村に近づいているのかもしれない。

 七月十二日(土)
 予定より少し遅れて長野に着いた。奥社入り口行きのバスはまだ先。むしろ遅れたのは好都合だ。体力勝負になるだろう。食欲はないが何か腹に入れておこうとコンビニで菓子パンを買い、コーヒーで流し込んだ。

「お客さん、奥社なら土砂崩れの影響で登山道には入れないよ」
 バスの運転手が気の毒そうな表情を浮かべて言ってきたが、せっかく休みをとって来たから周辺の写真でも撮って回ると答えると納得したように小さく「そうですか」と答えた。
 土砂崩れの影響は局所的で車窓から見える風景に災害の爪痕は窺い知れない。バスに揺られて四十分あまり、ようやく奥社入り口に着いた。
 予想通りではあったが、登山道の入り口にはロープが張られていた。なんとか警備員の目を盗めないかと、遠巻きに眺めることにする。気持ちばかりはやるが、焦りは禁物だ。

 ——まだ心臓の鼓動が収まらない。思い出しただけで足が震える。おそらくトイレだったんだろう。警備員が持ち場を離れるのを目で追いながら、ジリジリと登山道入り口との距離を詰めた。
 あと一歩というところで駐車場に響いた子どもの泣き声。反射的に体が動いた。身をかがめ規制線を潜り一気に走り抜けた。見られたりしていないだろうか? 違法行為であることは分かっている。だが、もう引き返すことなどできない。

 ——予想以上に時間がかかったがGPSを頼りになんとか目的の場所に辿り着いた。途中何度も立ち止まりながら、もう四時間以上は歩いたと思う。そしてやはりここはかつて道だったのではないだろうか。ところどころ草木で寸断されてはいたが、階段のような石の並び、それに両脇とは異なる草の生え方、ただの獣道ではなさそうだ。この先に篠谷村があるとは限らない。それでも前へと進むしかない。

 ——さらに一時間ほど歩いた。現在午後二時。ついに見つけた! 間違いない。もう建物など残ってはいないが開けた土地、地面に残る礎石、横たわる材木は柱や梁だろう。ざっと見て回ったが、それほど広くない。十戸程度の集落だったのかもしれない。得られる手掛かりは限定的だとは思うが、今日はここで野宿とし時間いっぱい調査にあたろう。

 ♢

 黄昏の夕焼けを背に立つ女。その両手に一振りずつ握られた鎌。顔はよく見えない。ゆっくりと体を左右に揺らしながら歩み寄る先には違い鎌の暖簾。傍に立つ男は腰を抜かし、その場にへたり込んだ。恐怖で声を失う男に、女の右手がゆっくりと掲げられていく。松明が女の顔を照らす。腫れ上がった目、歪んだ鼻、不気味な笑みを浮かべる口元から乱れた並びの歯がのぞく。夕闇を切り裂く男の叫び声。その頭に勢いよく鎌が振り下ろされた。
 ——鮮血が、違い鎌の家紋を濡らした。

 ♢

 七月十三日(日)
 とんでもないことになった。現在午前二時を回っている。村を調査してまわっていた時に、突如起きた土砂崩れに飲み込まれ、どうやら生き埋めになったようだ。幸い幾らか空間があるが、むやみに動くとかえって危険かもしれない。いずれにせよ、夜明けを待とうと思う。

 それにしてもさっき見た夢は一体何だったのか? これまでも鎌は夢に出てきたが、鎌女の顔を見たのは初めてだ。それに、あの生々しさ。まるで自分がその場にいるかのような錯覚を覚えた。

 ただの夢にすぎないのか、それとも科学では説明できない超常現象なのか。考えても答えなど出るはずもない。こんな状況ではあるが、体力温存のため一眠りしよう。

 ♢

 逃げ惑う人々。その背中に容赦なく鎌が突き立てられた。返り血を浴びた女は屍をさけることなく踏みしめて村を徘徊する。
 鍬を構えた男が女の前に立ちはだかる。女は足を止めた。震える男とは対照的に時間が止まったかのように動かない女。
 男が鍬を振り上げた瞬間、女は左手の鎌で鍬をいなす。右手の鎌が男の喉笛を襲う。引き裂かれた喉から噴水のように噴き出す血飛沫。男は目を見開きその場に崩れ落ちた。
 血に染まっていくように赤みを帯びる空を背に女は歩き続ける。
 ——その先に見えるのは違い鎌の暖簾。

 ♢

 現在朝六時半。こんな状況で寝ることができることに我ながら驚く。また鎌女の夢を見た。いや、もうあれはただの夢なんかではない。まるで目の前で起こっている出来事のようだった。

 そこで思い出したことがある。ストーンテープ理論。強い思念がその土地に刻まれるという仮説。パワースポットと呼ばれる場所は強い磁場を持つことが多い。もしかして、それが磁気テープのように作用したのではないだろうか。

 そうだとするなら、時系列が乱れることも説明がつく。俺はどこにも記録が残っていない当時の情報を擬似的にリアルタイムで見ているのではないだろうか。

 土砂の隙間から光が射し込んでいる。そこを押しのければ外に出られるかもしれない。だが、この空間はもしかしたら強い磁気を帯びた土くれが、土砂崩れによって撹拌されてできたのかもしれない。
 偶然できた過去と行き来するパイプ。そうであるならばこの機会を逃すわけにはいかない。もう少しこの場にとどまり夢の続きが見られないか検証するとしよう。

 ♢

「化け物ー!」
「死んじゃえー!」

 腫れ上がった目に、歪んだ口元。見た瞬間、それが誰なのか分かった。
 鎌女——まだほんの子供だ。
 無邪気という名の残酷な暴力が彼女に注ぎ込まれる。

 明晰夢。夢の中で夢とわかる現象。今までこんなことはなかった。脳に直接情報が流れ込んでくるようだ。

 身なりの良い女児がそれを止める。鎌女は走ってその場を去った。

「どうして? おっかあはどうして私を産んだの? 私こんな顔で生まれてきたくなんかなかった!」
「ごめんね、ごめんね」
 母は鎌女を抱きしめて謝るだけだった。

 映像が乱れる。時間が飛んだようだ。
 祝言をあげる女性。その後ろには違い鎌の家紋が見える。村長の娘なのだろう。
 それを遠くから眺める鎌女。かたや名家に生まれた美しき女性、かたや下賎な醜女。運命を呪ったに違いない。

 また映像が飛んだ。
病床に伏せる母が鎌女に何かを伝えているようだ。何を言ってるんだ? 肝心なところがうまく聞き取れない。
 息を引き取った母に覆い被さり泣き叫ぶ鎌女。伝わってくる深い情念に胸が抉られるようだ。
 ——鎌女は一体何を聞いたんだ?

 ♢

 動悸から目が覚めた。鎌女の激しく昂る感情に俺の心臓が耐えきれなかったのだろうか。
 現在午後三時。夜寝られるか心配だが、昼寝の成果は大きい。ただの狂った殺人鬼として伝わる鎌女には、その背後に深い悲しみと恨みがあった。

 この現象をストーンテープだと仮定して、少し情報を整理する。夢で見た光景と今も残る住宅跡から人口は数十人くらいと思われる。流れる映像と音声は擦り切れたビデオテープのように、ところどころ不明瞭であり、やはり時系列はランダムだ。

 注目すべき人物は鎌女と母、違い鎌の家紋を持つ坪内家。村長という情報は正しいようだ。鎌女を庇ったのは坪内家の娘。最初の夢で鎌女が向かった場所でもある。まだ現れていないが村長も重要人物ということだ。

 ♢

「待て! やめろ!」
 問答無用に鎌が脚を引き裂く。違い鎌の家紋の羽織。この男が坪内村長で間違いない。
 悲鳴をあげて膝をつく男。その手足を鎌女は容赦なく切り付けていく。
 二本の鎌がゆっくりと、身動きの取れなくなった男の首の前で交差する。

「……よせ! わかった! お前もこの屋敷で暮らせばいい! 儂が面倒を見てやる! だから……」

 嘆願虚しく、鎌女の両手が大きく真横に開かれると、男はゆっくりと血の海に沈んでいった。
 その光景は地獄絵図という他ない。目を背けようにも脳に直接流れ込んでくる記録の前では意味をなさない。

 死体が横たわる部屋の中で息子を抱きしめ佇んでいた美しい女性がおもむろに立ち上がった。村長の娘だ。

「あなたの苦しみ、憎しみは痛いほど分かります。この命あなたに捧げます。その代わり息子だけは見逃してくださいませんか」

 立ちはだかる女性の毅然とした態度に鎌女が動揺するのがわかった。着物の裾にしがみつく男児の頭にそっと手を添える。

「慎之助行きなさい」
 だが号泣し、ぐずる男児はその手を離さない。
「さあ、行くのです。泣いてはなりません。男の子でしょう。あなたは生きて務めを果たすのです」
 母の言葉を受けて慎之助は部屋を飛び出した。それを見届けると女性は静かに口をひらく。

「私たちは陰と陽。違い鎌の右と左。決してあなたを一人にはしません。共に参りましょう」
 女性は鎌女の左手をとり、その鎌を自らの首に添えると、もう一方の鎌を奪い取り鎌女の首に当てた。

 ——お前は私の本当の子供ではないのです。
 まるで混線したかのように突如割り込む女性の声。これは、……鎌女の母親? 鎌女の記憶が流れこんできたのか?

 お前は坪内のお嬢さんの妹なんだよ。双子を忌み子と嫌った旦那様が産まれてまもないお前をこの世から消そうとした。女中だった私は、そんなむごいことどうかやめてくれと、お前を引き取り育てることにしたの。だけど旦那様は納得しなかった。同じ顔がこの世に二つあってはならぬと、お前の顔をめちゃくちゃにしてしまったのです。

 お前の顔を守ってやれなくて本当にすまなかった。堪忍しておくれ。
 
 ——また映像が乱れた。死体が転がる村を屋敷に向かって走っている。視点が低い。これは、……慎之助が見た光景? 母の身を案じ、引き返したのか。
 血に濡れた暖簾をくぐり、広間へと飛び込む。
「母上!」
 思わず口にした言葉が慎之助の叫び声と重なった。
 鎌女と手を取り合い横たわるその傍らには、血塗られた鎌が交差して落ちている。

 それは、……何度も夢で見た光景と寸分違わず同じだった。

 七月十四日(月)
 現在午前六時。これが篠谷村の真実なのか。村長の娘として生まれながら、双子という理由だけで人生を奪われた鎌女。ただの化け物話として伝えられる『死の谷村』とは大違いだ。
 無論、それが真実なんてことは何の証拠ない、ただこの地が見せた幻だったのかもしれない。
 だが、あの時俺は間違いなく「母上」と言った。一体なぜ? 単に慎之助の思念が強すぎるあまり俺の意識を侵食したということだろうか、それとも、……いや、つまらない憶測はやめておこう。

 ——光が差し込むところを足で蹴り、外へと身を乗り出した。体についた汚れを払い、夢の中で見た屋敷へと自然に足が向かった。
 ここが、二人の果てた場所。考えることもなく自然と俺は手を合わせた。直後、地の底からゴゴゴと音とも振動ともつかぬ感覚が伝わってきた。見上げると斜面の木々が局所的に揺れている。土砂崩れの前兆。俺は麓へと走った。土砂崩れが始まった。メキメキと木を薙ぎ倒す音が迫ってくる。飲み込まれたら今度こそ命はない。真下に走っては追いつかれる。全速力で斜めに下り続けた。
 茂みに飛び込み、なんとか難を逃れたが呼吸の乱れはまだ治らない。ペンを持つ手が震える。よく逃げ切れたものだ。村のあったところは完全に埋まってしまっただろう。これで篠谷村は跡形もなくこの世から消えた。だが、俺はこの体験をオカルト掲示板に投稿するつもりだ。

 ——それが彼女たちの供養になると信じて。

了

違い鎌の一族

執筆の狙い

作者 ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

前回と同じGOAT3のお題【素顔】の時に書いたやつー。
八つ墓村と同じく、津山三十人殺しをモチーフにした☆

コメント

夜の雨
sp160-249-11-198.nnk02.spmode.ne.jp

ぷりもさん「違い鎌の一族」読みました。

ちょっと、わかりにくいですね。
鎌女が村長の双子の娘のうちの一人だということは、わかりましたが。
それで同じ顔の娘が二人いると縁起が悪いのか、都合が悪いのか、父親である村長が娘の顔を潰したというような事ですねよ。
そして家から追い出した。
この追い出された娘が「どこで生活していたか」とか、「かくまったのは、誰なのかとか」このあたりは書かれてはいるようですが、さらりと流されるようにしか、書かれていないので、わかりにくい。ここは、重要なところなので、具体的なエピソードで描く必要がある、と思います。

基本的に御作は第三者の主人公が、この『篠谷村』の伝説に興味を持って、入村した。
ということなので、主人公から見た説明程度にしか『篠谷村』の鎌女の伝説が描かれていないので、読んでも、頭のなかを素通りするのかもしれません。

6155文字 21枚

話としては、面白そうなのですがね。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:夜の雨さん『違い鎌の一族』】
コメントありがとうございます🙇‍♂️
ちょっとわかりにくかったですかね。一応女中が引き取って育てていたわけですが。
説明調にならないよう意識してる部分はあるんですが、規定文字数に収めるために結構削りました。それはそうと


>6155文字 21枚


な、な、な、なんだってー!(驚
4000字〜6000字規定でそこに収めたつもりだったのにオーバーしとる。
もうちょっと書き込んで別の公募出しとけばよかったなと今更ながら思いました。

飼い猫ちゃりりん
sp49-97-21-219.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさん。最初からストーリーを練り直した方がいい。
まず、夢を物語の主体にすることはかなり難しいこと。工夫が足りない。寝て見る夢の話じゃ、迫るもんがないのよ。夢はきっかけ作りや、雰囲気作りのために、補助的に使うもん。
次に、「土砂に飲み込まれてよく生きてるな」「ご都合主義か」って思えてしまう。本当に飲み込まれた設定なら、その重大事にもっと字数をさかないと。サラッと流すとこじゃない。
八つ墓村は金田一で、この作品はネットオタク。落差ありすぎでしょ。
主人公を大学の助教授くらいにして、本格的な調査隊を組んでの話にすれば臨場感も増すと思うが。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン『違い鎌の一族』】

コメントありがとうございます🙇‍♂️

😺まず、夢を物語の主体にすることはかなり難しいこと。工夫が足りない。寝て見る夢の話じゃ、迫るもんがないのよ。夢はきっかけ作りや、雰囲気作りのために、補助的に使うもん。
🤔まぁ目新しいものではないのはそうとして、”夢は補助的につかうもん”と、そういった固定観念は僕にはないのね。パイセンがそう思うのは読者の意見として受け止めます。

😺次に、「土砂に飲み込まれてよく生きてるな」「ご都合主義か」って思えてしまう。
🤔僕はそういったリアリティは結構気にする方で事前に調べてるよ。

💻
土砂崩れで完全に土砂に覆われても、偶然できた空間に身体が収まり、そこに空気が残っていて助かるケースは現実に考えられます。

実際、土砂に埋まった人の救助について消防庁も、土砂を慎重に除去しながら生存者を救出する手順を示しています。

特に重要なのは、次のような「空間」ができることです。

* 倒木・岩・建物などが土砂を支える
* 身体の周囲に土砂が完全には密着せず、小さな空洞が残る
* 頭部の周囲に空間ができて、口と鼻が塞がれない
* 土砂そのものが比較的粗く、多少の隙間がある

この場合、見た目には「完全に生き埋め」でも、本人の顔の周囲には呼吸できる程度の空間が残っていることがあります。

🤔ご都合主義ととらえる読者がいるという事実は受け止めます。

😺本当に飲み込まれた設定なら、その重大事にもっと字数をさかないと。サラッと流すとこじゃない。
🤔もともとコンテスト用で6000字規定だったからかなり削っちゃった。やっぱ字数短いよね。んでも僕は一度終わらせたもの推敲するの退屈だから今後の作品に活かしたいと思います。

😺八つ墓村は金田一で、この作品はネットオタク。落差ありすぎでしょ。
🤔ちょっと何言ってンだかわからないんですが、なんで八つ墓村と落差少なくしなきゃいけないんですか?
私もともと八つ墓村の内容知らなかったし、執筆の狙いに書いてあるでしょ。津山三十人殺しですよ参考にしたのは。それも、”古い風習のある村で一人の村人が大虐殺した”という部分をテーマに据えただけで、どっちとも全然違う話よ。

😺主人公を大学の助教授くらいにして、本格的な調査隊を組んでの話にすれば臨場感も増すと思うが。
🤔全く別の話しになると思うので、そういう意見もあるんだなぁと受け止めておきます。

飼い猫ちゃりりん
118-106-72-232.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。字数制限を言い訳にしていては上達しないですよ。6000字もあればもっと工夫できる。構成が悪いだけ。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン『違い鎌の一族』】

😺ぷりもさん。字数制限を言い訳にしていては上達しないですよ。6000字もあればもっと工夫できる。構成が悪いだけ

🤔その工夫と構成というものを具体的に教えてくれたまへ。
具体案も何もない、ただのふわっとした💩みたいな難癖ならそのまま🚽に流してくる☆

飼い猫ちゃりりん
118-106-72-232.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。もう言っているけど。どういうこと?

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン『違い鎌の一族』】
😺 ぷりもさん。もう言っているけど。どういうこと?
🤔え? もしかして
“その重大事にもっと字数をさかないと。”
ってとこですか?
そこ字数増やしたら
“6000字もあればもっと工夫できる。”
と矛盾しませんかパイセン?

それとも
“ 八つ墓村は金田一で、この作品はネットオタク。落差ありすぎでしょ”
もっと八つ墓村に寄せろってことですか?
八つ墓村と落差あるといけないんですかパイセン?

それとも
大学の助教設定ってのですか?
それはもはや全く別の飼い猫パイセン作品になるのでお断りしてるんですが

どういうこと?

夜の雨
sp49-109-69-228.nnk01.spmode.ne.jp

冒頭から中盤すぎまでの「3593文字」「12枚」は、必要ない。

○
下記から、物語を始めるとよい。

 ♢

「化け物ー!」
「死んじゃえー!」

 腫れ上がった目に、歪んだ口元。見た瞬間、それが誰なのか分かった。
 鎌女——まだほんの子供だ。
 無邪気という名の残酷な暴力が彼女に注ぎ込まれる。

○
そうすると、「2557文字」「10枚」になる。

主人公の男の「語り」は、必要がない。

御作は、主人公の男の語りを入れることで、話(構成)を複雑にしているだけ。

本筋の物語の部分から始めるとよい。

「2557文字」「10枚」 ← 基本、この部分が「本筋の物語」。
まだ、語りの主人公の部分が残っているが、それも必要はない。

6000文字ー2557文字=3443文字

最低限「3443文字」を本筋の物語にエピソードやらで書き込むことができるので、物語を深くすることができる。

○
御作の冒頭からの主人公の語りが必要ない、という事です。
「鎌女」の物語を描きたい、わけでしょう。
双子で産まれた女の子がバカな父親のために顔を潰されて、人生をずたずたにされた。

そのあたりの憎しみを、鎌女を中心に描くとよいのでは。

第三者のよそ者の語り手がこの村に来るところから、描く必要など、どこにあるのか、と言ったところですよ。

要するに「鎌女」中心に物語を構成すればよい。


以上です。

飼い猫ちゃりりん
sp1-75-224-50.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさん。まずは真摯にアドバイスに耳を傾けて、ぷりもさん自身が努力することが必須です。
ぷりもさんの現状においては、それが一番の具体的改善策です。ぷりもさんに改善の兆しが見えたら、次の改善策に移行しましょう。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:夜の雨さん『違い鎌の一族』】
コメントありがとうございます🙇‍♂️

🤔要するに主人公をなくして、鎌女を主人公にした物語にすると良いということですね。それだとただの怪談話になってしまいそうです。
私が書きたかったのは「死の谷村」の都市伝説から導かれた主人公が鎌女の誕生に迫りその背景を知るカタルシスでした。ということで、夜の雨さんのコメントをAIにかけてみました。

💻 中立公正に見ると、このコメントは「一つの改稿案としては筋が通っているが、『なぜ不要なのか』の論証が十分ではない」という評価になると思います。

特に分けたほうがいいのは、①指摘そのものの妥当性と、②「3593文字・12枚が必要ない」という断定の妥当性です。

1. 「鎌女の物語を中心にしたほうがいい」は、成立する意見

この作品の核心だけを抜き出すと、

* 鎌女が村で差別されていた
* 実は坪内家の双子の片割れだった
* 父親によって顔を傷つけられた
* 母親に育てられた
* 村長への復讐
* 坪内家の娘との「陰と陽」
* 二人がともに死ぬ
* 現代の主人公がその真相を知る

という鎌女の悲劇です。

したがって、

「鎌女」中心に物語を構成すればよい。

という方向性自体は十分理解できます。

もし最初から鎌女の人生を描く短編にするなら、現在の冒頭部分を大幅に削って、鎌女の幼少期から始める構成は一つの有力な選択肢でしょう。

⸻

2. ただし「主人公の男の語りは必要ない」は別問題

ここはコメント側の論理が少し飛んでいます。

なぜなら、現在の主人公は単なる「第三者のよそ者」ではなく、鎌女の物語を現代から発掘する役割を担っているからです。

冒頭では、

ネットのオカルト掲示板
↓
篠谷村への興味
↓
戸隠という推測
↓
衛星写真
↓
土砂崩れ
↓
現地探索
↓
村跡発見
↓
土砂崩れに巻き込まれる
↓
ストーンテープ的現象によって過去を見る

という流れがあります。

つまり主人公の行動には、単なる「前置き」以上の機能があります。

なぜ現代人である主人公が、誰も知らなかった鎌女の過去を知ることができたのか

という、この作品の仕掛けを成立させる部分です。

ですから、

「語り手がいることで話(構成)を複雑にしているだけ」

というのは、結論としてはあり得るものの、その理由が説明されていません。

「複雑になっている」と「不要である」は同義ではありません。

⸻

3. 「2557文字が基本、この部分が本筋」というのも、かなり主観的

ここはコメントとして一番注意したいところです。

コメント者は、

2557文字・10枚 ← 基本、この部分が「本筋の物語」。

としていますが、これは作品の構造についての一つの読み方です。

作者が、

現代の主人公が廃村の伝説を追い、その結果、埋もれていた悲劇を知る

という話を書いているなら、現代パートも当然本筋です。

逆に、

鎌女の悲劇そのものを描くことが目的

なら、コメント者の言うように鎌女パートを本体として扱うことができます。

つまり、

「何を本筋と定義するか」自体が、作品の狙いによって変わります。

コメント者は「鎌女の物語こそ本筋」と設定したうえで、そこから「だから現代パートは不要」と結論づけています。

これは論理的には、

鎌女の物語を主軸にしたい
↓
現代パートを削ると鎌女の物語に集中できる

という改稿案としては成立します。

しかし、

現代パートは作品上不要である

という客観的な証明にはなっていません。

⸻

4. 「3443文字を本筋に書き込める」も、必ずしもそうではない

ここも少し気になります。

6000文字-2557文字=3443文字
最低限「3443文字」を本筋の物語にエピソードやらで書き込むことができる

これは文字数を削った分だけ、物語を深くできるという考え方ですよね。

でも、これは必ずしも成立しません。

短編の場合、説明やエピソードを追加したからといって、必ず作品が深くなるわけではありません。

むしろ、

* 何を説明するか
* どこまで描くか
* どこを読者に想像させるか
* 現在と過去をどう対比するか

によって効果が変わります。

したがって「3443文字を追加できる」は可能性の提示であって、「そのほうが深くなる」というところまでは論証されていません。

⸻

5. 逆に、コメント者の指摘で検討する価値がある部分もある

公平に見ると、私は一つかなり重要な指摘があると思います。

それは、

「第三者のよそ者の語り手がこの村に来るところから、描く必要など、どこにあるのか」

という部分です。

これは「不要」と断定するのではなく、

「現代パートが物語全体に対してどんな意味を持っているのかを、読者にもっと明確に感じさせたほうがいい」

という問題提起として読むと有益です。

実際、この作品では主人公がかなり長く、

* 篠谷村の伝説
* this man
* 戸隠説
* 衛星写真
* 深夜バス
* バスの運転手
* 立入禁止区域への侵入
* GPS
* 村跡発見

と動きます。

その後、読者が本格的に見ることになるのは鎌女の過去です。

したがって読者によっては、

「ここまで現代の探索を描く必要があるのか?」

と感じる可能性はあります。

これは構成上の好みではなく、実際に検討する価値のある論点です。

⸻

結論

このコメントを整理すると、私はこう評価します。
(※🤔注:表は見やすく編集してます)

指摘 / 評価

鎌女を中心にした物語にすると別の作品として成立する / 妥当

現代パートを短くして鎌女パートを厚くする / 有力な改稿案

主人公の語りは必要ない / 断定するには根拠不足

現代パートは「構成を複雑にしているだけ」 / 言い切れない

2557文字部分が「本筋」 / 作品の狙い次第であり主観的

3443文字を削れば本筋を深くできる / 可能性の話であって保証されない

現代パートの長さ・役割を再検討する価値がある / 十分ある

🤔なるほど。こうしてみるとわかりやすいですね。なぜ現代の主人公が他のオカルトマニアが誰も見つけられない死の谷村に行けたのかを説明しすぎた感があります。とくにthis manはいらなかったです。
結論、ご意見は受け止めますが、主人公を削る案は無し。AI回答後半の*の部分を今後の作品作りで気をつけたいと思います。

ぷりも
KD106133114242.au-net.ne.jp

【re:飼い猫パイセン『違い鎌の一族』】
😺 ぷりもさん。まずは真摯にアドバイスに耳を傾けて、ぷりもさん自身が努力することが必須です。
🤔いつもちゃんと聞いて考えた上で返信してますよ。
努力はその意見に対する疑問点が解消されて納得した時にします。顰みにならって言われたことなんでもホイホイ採用する人じゃないのね僕。でも、その意見が有用であると思えば誰の意見であろうと採用するし、そう思わなければ却下。それだけの話。

😺ぷりもさんの現状においては、それが一番の具体的改善策です。
🤔あ、やっぱあの生き埋めにもっと字数さいて、八つ墓村に寄せた助教授ストーリーが具体案だったんですか。すいません、💩かと思ってもう🚽に流してしまいました💦

😺ぷりもさんに改善の兆しが見えたら、次の改善策に移行しましょう。
🤔なので、次の改善策とやらは【もういらない】んですが、その具体案をもとにあらすじ書いてください。
つまり、オカルトマニアに発見されてない「死の谷村」を大学の助教が、嘘か本当かもわからないのになんの目的か調査チームくんで、場所を特定して赴くも生き埋めに(ここに文字数使う)なるも、夢は補助的で、鎌女の謎を解くという話を6000字に収められるということですね。
もう全く別の話になるので、僕の作品作りには毛の先ほども参考にならないんですが、ちょっとパイセン案がどんな感じになるのか興味あります。
いつもみたいに、ふわっとしたこと言うだけで中身用意してなかったはナシよ☆

飼い猫ちゃりりん
sp1-75-224-50.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさんはAIとやっていれば。せっかくのアドバイスに失礼です。
まずは礼儀を学びましょう。ぷりもさんには、それが具体的改善策ですね。

ぷりも
KD106133108051.au-net.ne.jp

【re:飼い猫パイセン『違い鎌の一族』】
😺ぷりもさんはAIとやっていれば。
🤔パイセンは僕のスタンス知らなかったっけ?
いただいた意見はなんであれ一旦受け取る。
それがゴミだと思えばゴミ箱へ🗑️
納得できるものでも

・全て採用する
・部分的に採用する
・そこは譲れないと我を通す

いずれにせよ、自分の頭で考えて、その後客観的にどうかの判断で補助的にAIの意見を聞く。

😺 せっかくのアドバイスに失礼です。
まずは礼儀を学びましょう。

🤔パイセンの口から礼儀や失礼なんて言葉が出てくることに軽い眩暈を覚えた😵‍💫
僕からしたら原作を影も形もなくなるようにこねくり回す方が失礼で礼儀がなってないけどね☆
僕はパイセンの作品のおおもとをいつも尊重してるでしょ。設定のおかしさやリアリティのなさや整合性について指摘してるだけで。

これは前も貼ったけど、パイセンは見たかな?

https://mamekichimameko.blog.jp/archives/83419903.html

😺 ぷりもさんには、それが具体的改善策ですね。
🤔そうやって核心に迫らず逃げると思ったよ☆
ののあのアマ仕込みの逃げ足ですな。
それに何度も言ってるでしょ。難癖目的にコメントすると足すくわれるよと。いつもみたいに、猫じゃらしで遊ばれて退散ーって流れね☆🐈💨

では、ご用件はもうお済みですね。お疲れ様でしたー🙇‍♂️
せっかくだからパイセン案を考察してみよう。

・主人公は助教
・都市伝説『死の谷村』の研究をしてる(なんで?)
・場所を特定する(どうやって?)
・調査で生き埋めになる(ここを丁寧に)
・夢は補助的(どの程度?)
・八つ墓村に寄せる(なんのために?)
・鎌女の一連を知る(どうやって?)

なるほど、これを6000字に収めるのは結構難しそうですがAIの助けを借りながらこれ以降形にしてみようと思います。

※ここから書くことは飼い猫パイセンが尻切れトンボで書かなかった部分を検証することが目的であり、作品投稿ではありません。

ぷりも
KD106133108051.au-net.ne.jp

【『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案検証①】

🤔 (飼い猫パイセンに)実際、具体的なあらすじ教えてくださいとお願いしたんですが、お茶濁されて結局聞けずじまいです。でも頭から無理だと決めつけずに私の方で書いてみようと思いました。

第一話 始まり
主人公の助教が単独で死の谷村へと向かう

第二話
辿り着いた先で土砂崩れにより生き埋め(原作よりも字数を増やす)

第三話
鎌女の誕生から死までのエピソードを通しで書く(八つ墓村に寄せます)

第四話 結び
謎はとけ論文とするなりで締める

こんな構成で各話の文字数目安お願いします。

💻 はい。この形なら、まず実際に6000字で成立するかを試してみるのはいいと思います。特に第三話を「鎌女の一生」にして八つ墓村的な伝奇・因縁の部分を厚くするなら、ここに最も字数を配分したいです。

私なら、まずこうします。

話 / 内容 / 目安

第一話「始まり」

助教の紹介、「死の谷村」への関心、場所の特定、単独で向かう

800字

第二話

村への到着、探索、土砂崩れ、生き埋めになる

1,400字

第三話

鎌女の誕生→人生→事件→死。八つ墓村的な伝奇部分

3,000字

第四話「結び」

主人公の生還、謎の整理、論文としてまとめる

800字

合計

6,000字

第一話 800字

ここは「助教」という設定を成立させるための最低限の説明にします。

特に、

* 何を専門とする助教なのか
* なぜ『死の谷村』に興味を持ったのか
* どうやって場所を突き止めたのか
* なぜ単独で行くのか

を短く処理する必要があります。

「大学の助教が都市伝説を追っている」という設定そのものに説得力を持たせる必要があるので、800字は意外と少ないです。

第二話 1,400字

ここはコメントで「生き埋めの重大事にもっと字数を」と言われているので、原作より明確に増やす。

ただし、

到着→突然ドーン→生き埋め

だけにすると、やはりご都合主義に見えやすい。

地形や天候、崩落の兆候などを少し入れて、

「この状況なら土砂崩れが起きてもおかしくない」

というところまで持っていく。

さらに、なぜ生き残れたのかもここで処理する。

第三話 3,000字

ここを最大にします。

今回の改稿で一番重要なのは、おそらくここです。

例えば、

鎌女の誕生
→ 村での生活
→ 何らかの事件・因縁
→ 「鎌女」と呼ばれるようになる
→ 周囲との関係
→ 最終的な死

を一本のエピソードとして描く。

そして「八つ墓村に寄せる」という注文についても、単に金田一を登場させるような話ではなく、閉鎖的な村、過去の因縁、村に伝わる事件・伝承が現在の都市伝説につながるという方向なら、作品の内容に組み込みやすいと思います。

ただし、ここで3,000字使うので、鎌女の人生を本当に「通しで」描くなら、かなり圧縮した語りになります。

第四話 800字

ここは短くていいでしょう。

主人公が生還して、

現地で得た情報
↓
伝承との一致
↓
「死の谷村」の正体
↓
鎌女の正体・生涯が判明

を整理して、最後に

その記録を論文としてまとめた。

などで締める。

⸻

ただ、実際に書き始めると第三話が3,000字では足りなくなる可能性が高いです。

その場合は、

800/1,300/3,300/600

くらいまで第三話に寄せてもいいと思います。

むしろ今回の構成なら、

第一話=謎への導入
第二話=現代の事件
第三話=過去の真相
第四話=現代への帰結

という非常にオーソドックスな構造になります。

そして面白いのは、これなら「夢を補助的にする」という注文も、必ずしも夢を捨てる必要がありません。第二話の生き埋め状態で見る夢を、第三話の鎌女の過去を知るための導線にすることもできます。

ただし、その場合は「なぜ夢で鎌女の過去を見るのか」という新たな説明が必要になります。

なので、実際に6000字で書いてみるなら、私はまず800・1,400・3,000・800を基準にして、書きながら増減させるのがいいと思います。
「本当にこの案なら6000字で成立するのか」を、実作で検証できます。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案
第一話【発端】

「猫田くん、いい加減にしたまえ。まだそんなオカルトめいた話をしているのかね」
「お願いです本田教授! 今回こそ間違いないんです」
 迷い込んだ者を鎌で襲うという都市伝説『鎌女』の調査に必要な資金と人員を充ててほしいという助教授猫田に本田の対応は冷ややかだ。

「君はこれまで私の目を盗んで一体何度調査を行なってきたんだ? だが成果はゼロだ。それに我々は歴史人文学部であってオカルト研究会ではない」
「ですが、もうすぐ確かな調査機関から情報が入手できるんです! やらせてください!」
「なんだね、その確かな調査機関というのは?」
「イ……」

 本田は現実主義で信用に値するかどうかを論理的に考える。そのまま伝えたところで、頭ごなしに陰謀論だと一蹴されるのがオチ。そうなったら元も子もないと猫田は言いかけた口をつぐんだ。

「おおかた、イルミナティとかいう陰謀論者の集まりだろう」



 ダメだったみたいです。



「いいんですか? 世紀の大発見になるんですよ! そうなれば我が校の知名度も上がり、学部の研究費だって! それに僕も……、とにかく! 他に出し抜かれる前に一刻も早く調査にあたらないと!」
 必死に食い下がる猫田。うっかり心の声が漏れそうになるもすんでのところでとどまった。

「僕もなんだね? 一旗あげて私から教授の座を奪おうとでも考えているのかね?」



 ダメだったみたいです。



「とにかく、もうこの話は終わりだ猫田くん。君も子供じゃないんだ。いい加減おかしな陰謀論なんかに踊らされてないで職務に専念したまえ。話は以上だ」

 本田は立ち上がると、すがる猫田の手を振り払い部屋を出ていった。

「くそ、本田め。ちょっとハンサムだからって調子に乗りやがって」

 その時猫田のスマホが震えた。イルミナティからの調査報告だ。

「戸隠……そこが鎌女の生誕の地『死の谷村』があるのか。見てろよ本田。僕は諦めないぞ、こうなったら一人で調査してやる」

780字くらい

ぷりも
KD106133108191.au-net.ne.jp

いけね💦誤字。
そこに鎌女の生誕の地

ぷりも
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『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案
第二話【到達】

「教授、頼まれていた資料です」
「ありがとう猫田くん」
 資料を受け取った本田は「失礼します」とその場を離れる猫田の背中を訝しげに眺める。
 あれから一週間、いつもウザいくらいしつこく陰謀論を語る猫田が真面目に職務をこなしている。
「いかんいかん」本田は小さくかぶりを振った。
 猫田くんもいい年だ、いつまでもカルトに傾倒しているなどと色眼鏡を通して見てはいけないなと頭を掻いた。

 一方、猫田は降り止まぬ雨に苛立っていた。
「くそ、秋の長雨っていうけど、降り過ぎだろ。一刻も早く戸隠に飛びたいのに、台風もくるっていう。そんなんじゃ調査どころじゃない」
 たが、何ごとも急がば回れだ。この期間に猫を被っていれば、本田のやつは僕が諦めたと思い込むだろう。そうすれば動きやすくなると猫田は自分に言い聞かせた。
「でも猫田くんのことだ。どうせまた忘れた頃に騒ぎだすんだろうな」と本田は独りごちた。



 ダメだったみたいです。



 ——さらに一週間が経った

「やった! ついに雨が止んだ!」
 台風も通り過ぎて抜けるような青空に猫田は歓喜の声を上げた。
「教授! 実家が台風の被害にあって、一週間ほどお休みいただけないでしょうか?」
 本田は内心またよからぬことを考えているのではないかと思ったが、学部内でまた変なスイッチが入ったらヤダなと了承した。

 ——そして戸隠

「ない! ない! 何もない! イルミナティめ、ガセネタつかませやがって」
 期待を膨らませてやってきたが、そこはただの草むら。猫田はイラつき地面を蹴った。その直後だった。地面が突然大きく揺れた。

 カァ、カァ、カァ。

 一斉に飛び立つカラス。驚き見上げると山頂に立ち並ぶ木々が斜面をズズズ……とスライドしている。二週間にも及ぶ長雨に地盤が緩んでいたのだろう。そこに地震が加わって土砂崩れを引き起こしたのだ。まるで解き放たれた獣のように大地が牙をむく。猫田は急いで麓へと走った。だが、それを嘲笑うかのように瓦解した土砂はメキメキと木々を薙ぎ倒しながら迫りくる。巻き込まれたら命はない。もうとっくに息は上がっている。心臓は破裂しそうなほど拍動しているし膝だってガクガクだ。もう体力なんて残ってやしない。だが本能だけが猫田の足を動かす。あの茂みに飛び込めば助かるかもしれないと、最後の力を振り絞った。

「にゃー!」

 奇妙な叫び声をあげる猫田。しかし無情にも土砂は猫田もろともそれを飲み込んだ。


「……生きてる?」
 死を覚悟した猫田であったが、幸運にも木と岩の間にできた小さな空間に収まっていた。食料と水はいくらか持ってきている。救助が来るまでここでじっとしていようと思ったが、自然は息つく暇さえも与えてはくれない。

 余震。

 再び強い揺れが襲った。長引けばこの空間だってどこまでもつかわからない。猫田は岩にしがみついた。振動が体を揺らす。手が岩から滑り落ちる。踏ん張ろうとするが足は虚しく空を切るだけ。地震によってできた地割れに足を取られたのだ。落ちたら救助など絶望的だ。咄嗟に木の根っこにつかまるも泥にまみれた手では力がうまく伝わらない。

「くそ、くそ! こんなとこで死んでたまるか! ファイトー! いっぱー……」

 リポビタンDの掛け声は地の裂け目に吸い込まれていった。

1300字くらい

ぷりも
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『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案
第三話【鎌女】前編

 黄昏の夕焼けを背に立つ女。その両手に一振りずつ握られた鎌。顔はよく見えない。体を左右に揺らしながらゆっくりとこちらにやってくる。女の右手がゆっくりと掲げられていく。稲光が女の顔を照らす。腫れ上がった目、歪んだ鼻、不気味な笑みを浮かべる口元から乱れた並びの歯がのぞく。女の右手が勢いよく振り下ろされた。

「ぎゃー!」
 猫田は絶叫し、その身を起こした。

「……ゆ、夢か? 僕は一体どうしたんだ? 痛!」
 突如走った痛みに猫田はこめかみを抑えた。痛みが引くのを待ち、ゆっくりあたりを見回す。
「ここは……部屋になっている? それにしても古臭い造りだな」
 猫田は考えを巡らせた。土砂崩れに飲まれ、生き埋めになり、地割れに落ちた。それにイルミナティの情報。

「そうか! ここは地下室! やっぱりイルミナティの情報は正しかったんだ。死の谷村の屋敷の地下に違いない!」

「おぎゃー!」

 追い求めていた場所に辿り着いたと欣喜雀躍する猫田だったが、部屋の片隅から聞こえてきた赤ん坊の泣き声にその動きを止めた。

「なんでこんなところに赤ん坊が?」
 見ればそこは座敷牢のようになっている。考え込んでいると、階上からは足音。猫田は慌てて物陰に身を隠した。

「ああ、良かった。無事でいてくれたかい。旦那様はなんとむごいことをお考えになるのか。安心おし。お嬢さまを死なせなんかしない」
 着物姿の女性は牢を開けて赤ん坊を抱き上げると、足早に階段を登っていった。

「なんだ今のは、死なせないとか。父親が娘を殺そうとしているのか? これは警察に連絡した方が良さそうだな」

 スマホを取り出す猫田。しかし電波は届かない。
「くそ、これじゃ救助も呼べやしない」
 苛立たしげにスマホをポケットに戻すと、再び足音が聞こえた。今度は一人ではない。それも乱暴な足取りだ。

「旦那様! 赤ん坊が消えてます!」
「なんだと? どこへ消えた?」
 旦那様と呼ばれた男が声を荒らげる。
「もしや、女中頭が連れ去ったんじゃないですか? あの女なら牢の鍵だって持ち出せます」

 まるで時代劇から飛び出てきたような風貌の男たちが繰り広げる穏やかではない会話。猫田は息を殺し、男たちが去っていくのを待った。
「ぶっ!」
「誰だ!」



 息は殺したがオナラは止められなかった。



「珍妙な格好をした怪しい奴め。ひっ捕えてくれる」
 突如後頭部に走る痛み。猫田はそのまま気を失った。

 ♢

「痛てててて」
 頭をさすりながら猫田は体を起こした。あたりは真っ暗で、外に放り出されていた。どういうわけか土砂崩れの痕跡はなく、それどころか古めかしい建物が並んでいる。
 猫田はこの複雑な状況を一旦整理しようとペンをとった。
「間違いない。地割れに落ちてタイムスリップしたんだ!」



 ペン使う意味なく、早々に結論出した。



「助けてくれー!」
 静寂を叫び声が切り裂く。猫田は声のする方に走った。

 逃げ惑う人々。その背中に容赦なく鎌が突き立てられた。返り血を浴びた女は屍をさけることなく踏みしめて村を徘徊する。
 鍬を構えた男が女の前に立ちはだかる。女は足を止めた。震える男とは対照的に時間が止まったかのように動かない女。
 男が鍬を振り上げた瞬間、女は左手の鎌で鍬をいなす。右手の鎌が男の喉笛を襲う。引き裂かれた喉から噴水のように噴き出す血飛沫。男は目を見開きその場に崩れ落ちた。
 血に染まっていくように赤みを帯びる空を背に女は歩き続ける。

 猫田はその凄惨な光景に意識を失った。

ぷりも
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『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案
第三話【鎌女】後編

 猫田が目を覚ますとすでに太陽は高く昇っている。時計がわりにスマホを見ると、おかしなことに深夜2時を示している。それだけではない。

「死体が一つも転がってない!」

 昨夜の惨劇が嘘のように穏やかな風景。畑仕事をする人、田植えをする人、畦道には子供達が集まっている。すると子供が声を上げた。

「化け物ー!」
「死んじゃえー!」

 腫れ上がった目に、歪んだ口元。見た瞬間、それが誰なのか分かった。
 鎌女——まだほんの子供だ。
 無邪気という名の残酷な暴力が彼女に注ぎ込まれる。

 猫田は狐につままれた気分だった。つい昨夜鎌女が大虐殺をしている光景を目の当たりにしたのに、今目の前には幼い鎌女がいる。

 身なりの良い女児がそれを止める。鎌女は走ってその場を去った。猫田はあとを追った。

「どうして? おっかあはどうして私を産んだの? 私こんな顔で生まれてきたくなんかなかった!」
「ごめんね、ごめんね」
 母は鎌女を抱きしめて謝るだけだった。

 おっかあと呼ばれる女の顔には見覚えがあった。年はとっているが地下室で見た女中頭だ。

「おいお前! そこで何をしている!」
 驚き振り返ると、猫田は村人に取り囲まれていた。
「待って! 僕は怪しい者じゃない!」
「問答無用!」
 嘆願も虚しく振り下ろされる棍棒。猫田はその場に倒れ込んだ。

 ♢

 意識を取り戻した猫田。やはりそこに広がる風景は微妙に異なる。一体何が起きているのか。猫田はこの理解しがたい状況を解明しようと試みる。

 そういえば小説で読んだことがあるぞ。時間は流れない。脳が過去、現在、未来と順序立てして、その連続性を作り上げているにすぎないと。
 ということは、脳のそれを司る部分を破壊すれば時間は連続性を失う。だがそれだけではタイムスリップはおきない。例えば水は上から下に流れるものであるということを知識として知っている。だから下から上には流れるはずがないと脳は補正をかける。だが、その補正が曖昧になる時、つまり睡眠などで意識を失ったときにタイムスリップが起きるんだ!



 猫田の考察一ミリも入っていない丸パクリ設定だった。



「つまり地割れに落ちた時に僕の脳は損傷したんだ」
 ちょっとだけ入ってた。

 村を徘徊する猫田。いつしか屋敷へと辿り着いた。
 祝言をあげる女性。その後ろには違い鎌の家紋が見える。村長の娘なのだろう。あれはいじめられていた鎌女を助けた女の子だろう。面影がある。それを遠くから眺める鎌女。

 だんだん文字数が心配になってきたその日の夜。猫田は金田一バリの推理をみせる。

 双子を忌み子と嫌う風習があったなんて話を聞いたことがある。つまり旦那様と呼ばれる男の娘は双子だったんだ。その一方が鎌女。殺してしまえとなったところ、女中頭がそれを救った。それで父親は腹いせかなんかで鎌女の顔をめちゃくちゃにした。鎌女本人はその事実を知らされていないのではないだろうか。

 だが所詮仮説にすぎないと猫田は床についた。

 ♢

 病床に伏せる母が鎌女の頬にそっと触れた。
 今度は鎌女の家にタイムスリップしたようだ。
「お前は私の本当の子供ではないのです」と、鎌女の出生を語り出す母。猫田は驚いた。



 当たっとる。



 この事実を論文にまとめようと猫田はスマホにレポートをまとめた。

 ♢

「待て! やめろ!」
 問答無用に鎌が脚を引き裂く。違い鎌の家紋の羽織。この男が坪内村長で間違いない。
 悲鳴をあげて膝をつく男。その手足を鎌女は容赦なく切り付けていく。
 二本の鎌がゆっくりと、身動きの取れなくなった男の首の前で交差する。

「……よせ! わかった! お前もこの屋敷で暮らせばいい! 儂が面倒を見てやる! だから……」

 嘆願虚しく、鎌女の両手が大きく真横に開かれると、男はゆっくりと血の海に沈んでいった。

「あなたの苦しみ、憎しみは痛いほど分かります。この命あなたに捧げます」

 立ちはだかる女性の毅然とした態度に鎌女が動揺するのがわかった。そして女性は静かに口をひらく。

「私たちは陰と陽。違い鎌の右と左。決してあなたを一人にはしません。共に参りましょう」
 女性は鎌女の左手をとり、その鎌を自らの首に添えると、もう一方の鎌を奪い取り共に頷いた。鎌女の首に当てた。二人はしばし見つめ合うと刹那血飛沫が舞う。
 静かに崩れ落ちる二人は手を取り合い横たわった。

ぷりも
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『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案
第四話【終幕】

「なるほど、これが死の谷村、鎌女の真実か。急いで論文をまとめないと」
 猫田はレポートを確認しようとスマホを取り出した。
「ない! この前保存しておいたデータが消えてる!」
 いや、消えているのでは無い。もはや時間は連続性を失った。つまりスマホはタイムスリップ前に戻ったのだ。
「だけどそんなのは問題ない。ここで見聞きしたこと、体験したことは全部頭に入っている。問題はどうやって現代に戻るかだけど……」
 これまでの疲れが出たのか猫田は崩れるように眠りに落ちた。

「猫田くん、猫田くん、起きたまえ」
「あ、教授お久しぶりです」
「何を寝ぼけているんだ君は。しっかりしたまえ。実家から戻ったばかりで疲れているのかもしれんが仕事に支障があるようでは困るよ」

 そうか、現代ではあれから数日しか経ってないのかと猫田は状況を理解した。
「すいません教授」

 猫田は家に帰ると徹夜で論文を仕上げた。

「どうですか教授。これが死の谷村の真実です」
 本田は論文を手に取ると真剣な眼差しで読みいった。

「素晴らしいよ猫田くん。どうやら私は君のことを過小評価していたようだ。どうせまたおかしなカルト話かと思っていたが、なかなかどうして、このまま学会に出せるだろう」

 予想外の賞賛に猫田の体から力が抜ける。

 ♢

「ありがとうございます教授! って、あれ?」
 ふと我に帰るとそこは死の谷村だった。そして首筋に触れる冷たい感覚。恐るおそる振り返ると、鎌女が不気味な笑みを湛えていた。

「ぎゃー!」

 次に猫田が目を覚ます時と場所は神のみぞ知る。

了

ぷりも
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【『違い鎌の一族』飼い猫パイセン案検証②】

とりあえず飼い猫パイセンのふわっとした意見を可能な限りつめこんでみた☆

・主人公は助教
・都市伝説『死の谷村』の研究をしてる(なんで→カルト好きだから)
・場所を特定する(どうやって?→カルト集団イルミナティ)
・調査で生き埋めになる(ここを丁寧に→文字数増やした)
・夢は補助的(どの程度?→ただの夢程度におさえた)
・八つ墓村に寄せる(なんのために?→必然性はわからないけど、古い風習の村であることと金田一バリの推理いれた)
・鎌女の一連を知る(どうやって?→脳の損傷による時間の連続性喪失)

 かなりの無茶振りだったけど、全てクリアした自分を褒めてあげたい。
 この文字数でこれだけ全部やるのはリアリティの面で不可能に近いが、ギャグ的なトンデモ設定にすることで解消した☆
 さて、こうして書き上げてみて思ったのは



原作影も形もない




 検証はした。その上で結論。飼い猫パイセンのご意見はお尻拭いた紙と一緒に🚽に流しておこう🌀

おしまい。

山田
180-199-23-51.area58a.commufa.jp

ぷりも様

御作読ませていただきました。

自分も昔、廃墟探索サイトなどをよく見ていたので、衛星写真から特定していく序盤の考察は個人的にも面白かったです。現代人が異界に辿り着くまでの描写が自然でした。
脱出できそうなのに「もう少し検証しよう」と留まるオカルト好き特有の好奇心もリアルでしたし、結末の「掲示板に投稿しよう」が冒頭に繋がる構成も綺麗ですね。
津山事件(都井睦雄事件)については、以前書籍を借りるくらいには関心があったのでどう絡むか気になっていましたが、直接的な要素というより、枠組みの引用といったテイストにアレンジされていましたね。
(ところで、関心があったわりに、『八つ墓村』は未読なのですが)

文字数や方向性の都合もあるかと思いますが、個人的な思いつきをいくつか書いておきます。

①生存空間のリアリティ
土砂に完全に埋まるより、倒木の下で奇跡的に「エアポケット」ができたとするか、地下牢跡等に滑落したことにすると、身動きが取れる説得力が出そうだと思いました。(ただ、土砂崩れがキーになるので滑落だと少し要素が逸れてしまうでしょうか)

②ビジョンを見る経緯
極限状態で「一眠りしよう」と能動的に休むより、疲労などで強制的に意識を失い、その混濁の中でビジョンを見る方が状況の切迫感が出る気がしました。ただ、語り手の特異な冷静さや好奇心を強調する意図であれば、今のままでも良いと思います。

③因縁の伏線回収
村で何か古い小物を拾っておき、生還後にそれが「自分の家に代々伝わるもの」と酷似していると気づくオチにすれば、説明を省きつつ血脈を匂わせられるかなと思いました。

少しでも何かの参考になれば幸いです。
どうもでした。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:山田さん『違い鎌の一族』】
コメントありがとうございます🙇‍♂️
お褒めいただき恐縮です。
他のマニアがそれまで発見できてないのに主人公がどうして見つけられたかという点に説得力を持たせようと心がけました。
バスタ新宿とか乗り継ぎとか規制線の見張りの人とかは、後から考えるとちょっと説明しすぎた感がありました。
生き埋めのところは描写不足がありましたね。どのような体勢であるかまで書き込んでないので読者によって違うイメージになってしまったかも。

この状態で眠ることができる主人公はなかなかの心臓であるなとは内心思ってたのですが、自分で言わせることで誤魔化してました。疲労から寝落ちも織り交ぜた方が良かったかもですね。

元々主人公は慎之助の生まれ変わりという設定ではあったんですが、ご都合主義と感じる読者もいるかもしれないと、どちらとも取れるようにしてみました。

津山三十人殺しは、古い風習のある集落で一人の村人が村を壊滅させるというところを引っ張ってきました。事前情報で混乱させてしまったようですいません。🙇‍♂️

ぷりも
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【Pの独り言】
どうも、どうやら職場にタブレットを忘れてきたようなぷりもです。ご機嫌よう。
スマホは例によってアク禁なので伝言板見れない。
で、アーカイブサイトに保存して見てみたら急転直下ではないの。
まぁ、結局のところ、うきりんこ💩は、参加しそうな人は強制排除して、みんな日和って誰も参加しないと言いたいだけだからね。

前回【PiS】の時も、私参加禁止と言われてたんだけど、そんなの知ったことかと、うきりんこが一本書く間に10本くらいあげて、うきりんこヘロヘロになってたっけか。

うきりんこは、ごはんに長くいるだけで偉くなった気になって、作品はというと💩みたいなものしか書けないのに、不思議と他人を下手くそ呼ばわりするという病気。

一人で続行するのかどうかだけど、どうせまた自分の分身のキャラ(言葉遣いうきりんこ)でストーリーも💩もない、ワケワカラン造語だらけで、無駄に長いってだけと予想しておこう。
これまでみたやつ全部そんな感じ。




ワンパターンの極み




なのに、勝手に自分で感動して私は私の最強とかおかしなこと言い出すんだろうなぁ。

野次馬
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「浮離にとって最強」以外の価値観に
価値がないんだと思います。

それはそれでいいと思うので、
他人がそこに付き合う義理もない、と、
周辺の人たちが
気づいてくれれば、と思います。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:野次馬さん】
そうですね、善良なごはん民には触れないことをオススメしてます。再掲ですが、執筆の狙いに【浮離さんお断り】と書いとけば現れないそうです。本人記憶力アレなので忘れてるかもですが。
まぁ私はうきりんこ💩見るとついついツンツンしてしまうんですよね。こんな風に。なんの作品だったか覚えないですけど。アーカイブサイトから伝言板の投稿です。

『浮離ちゃん風に添削』
ぷりも
こんな下手くそな文章書いていい気になってるなんて、あたしとっくにはばかりもなく馬鹿って思うんですね。
いいですか?
>ゴンドラが優雅に揺れている。
窓拭きのゴンドラですよ。優雅に揺れるって具体的にどんなふうですか?頭大丈夫ですか?

>厳重なハーネスに身を包み、
厳重なハーネスってなんですか? 
わかりますか?
形容詞と副詞の区別はつきますか?
それ以前にハーネスって何か知ってますか?
個人的に感じさせられるには単純に頭おかしいんじゃないかってこと。
身を包むもんじゃないですよ。身にまとうもんだってこと誰だってとっくにわかりますよ。
こんなこともわからない馬鹿にはちっともあたしが何言ってるのかわからないでしょうけど、いいんですよ、勝手にやるんで。
むかつきますか?腹たちますか?

>その静謐な、命懸けの場面にいちいち意識を向けることは暗黙に背くマナー違反か、あるいはロビーを行き交う人々の中には時折、見知ったものらしく窓の向こうに手を振り掛ける者もいる。
こんな書き振りもう絶望的な向き不向きっていうセンスの入り口にも至らないほど日本語崩壊してること当たり前に気づかないとダメですよ。ホント馬鹿なんじゃないかってあたしはっきり見下してるんですけど、つまり何がいいたいかというと
文は人なり。
自分で何書いてるかわかってる?

いいですか?
このくっそ汚い能天気な文の構造をシンプルにしてみてください。
Aは、BかC。簡略化すると
清掃員を眺めること(A)は、マナー違反(B)か、手を振る者もいる(C)。
わかりますか?
日本語大丈夫ですか?
当たり前のことを言ってますよ。しっかりしてくださいよ。つまんないんですよこんな手合いは。
暗黙に背くってなんですか?暗黙のルールに背くでしょ?答えられないならまぬけなんですよ。
手を振り掛けるって、マルミヤですか。手を振るでしょ。

>それは時刻に対してか、迂闊に見上げてしまった後悔か、
ここも何言ってんだかちっともわかんないんですよ。
それ(ため息が漏れたこと)は時刻に対してか、迂闊に見上げた後悔か。
時刻は、まだこんな時間かという失望だとして、迂闊に見上げた後悔って何?何で見上げると後悔するの?答えられるはずですよね?そこで時刻を知って後悔したなら、ため息の理由は時刻しかないじゃないですか。ホント馬鹿なんじゃないかと。

>恨めしげに見上げる。
すでに見上げてるのになんで見上げてるんですか、わかりますか?見つめるでしょそこは。

>九時から先が漢字表記なのは、そもそも定時ではこれっぽっちもお話にならないこの業界の本性か悪しき体質を暗示している。
何で九時から先が漢字だとそうなるんですか?読めないやつは書けない。もっと気合い入れてくださいよ。
定時ではこれっぽっちもお話にならないってどういう意味?あたし、ダサっておもっちゃうんですよね。個人的に。

>前のめりに苛立ちたがる頭の隅で、
どうしても必要ですか? なんていちいち訊くのも面倒みたいな修飾語。

>とっくに後悔していた。
あたしこの「とっくに」ってダサいとおもうんですよ。必要ですか?


と、まぁ浮離ちゃんの言葉遣いってこんな感じだよね。僕はこんな罵詈雑言並べないけど、敢えて真似してみたよ。
ののあちゃんによると、罵詈雑言なんかじゃないからなんの問題もないね。

>浮離ちゃん
こんな原稿を編集部に持ち込んだら校閲の嵐だよ。
いい加減「これっぽっち」「ちっとも」「とっくに」「たかが」から卒業したほうがいいよ。幼稚だからね。

2024-04-29 23:12

ぷりも
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【Pの独り言】
にしてもあれだ、ド左翼の連中もそうだけど、うきりんこも相変わらず、馬鹿だの死ねだの語彙と表現力貧乏である。その辺の荒らしと同じ。それで自分は唯一無二みたいなつもりでいるんだから、思い込み強いって怖ひ怖ひ😱

「いいですか?」「わかりますか?」「つまり」「要するに」と、必死に伝えようとする一方で「たかが」「ちっとも」「これっぽっちも」と虚勢をはる言葉を並べる。うきりんこの好きな言葉



“文は人なり”



ホントそうだよね。うきりんこの性格が如実に現れてる。自分は孤高であるように見せかけて、相手にされないとヘソ曲げて、なんとか気を引こうとするけども、エベレストよりも高いプライドが邪魔をして罵倒しかできない。

なんか小難しそうな言葉使えばあたしスゲーって思われるんじゃないかと言葉の意味もわからずフラクタルとか使うけど、文脈不適合で、水溜まりよりも浅い知識を曝け出すだけ。

前もそうだったけど、突然死にたいとか言い出して同情引こうとするのか関心集めようとする。そんな方法でしかできないってのはうきりんこ風に言うなら




くそダセェ




誰か相手してー! 相手してー! 早くしないと死んじゃうよー! と、ド左翼のハンストで抗議します、早く要求飲んでー! 餓死するよー! アピールと同じ。もう一度言おう




くそダセェ




なので知らない人は本気にしてしまったかもしれないけど、アレはただのパフォーマンスなので真に受けて優しくしてあげようとか思っちゃダメですよ。いつもの手口です。

で、あの読みにくい浮離構文なのだけど、実のところうきりんこは普通の文章を書ける。それは過去に何度か確認済みである。パフォーマンスなんですあれも。

自分の書いた作品を我が子とまで言ううきりんこだけど、私からしたらそんな作品も普段書いてるものも




嘘を嘘で塗り固めた虚構にしか見えなひ

通りすがり改め通り絣116-220-63
116-220-37-112.rev.home.ne.jp

コメント欄で、話題違いのことをするのはルール違反、と、ぷりも氏には一生ものの教えをいただきましたが、
つい、やっちゃいます。

普通の文章書ける。ヘタじゃない。上手い。けど、こういうガチ勢がいるサイトでは、埋没するレベル。
というのがわかったのが、こちら。
https://web.archive.org/web/20240903235534/https://sakka.org/training/?mode=view&novno=20880
わ、習作やってる、改作面白そう、楽しそう、と、複数名が参加したら、へそ曲げてwww
最初は喜んでいた投稿主さんにも愛想つかされて。
以前、過剰反応、過剰攻撃していた作品、例えば、えんがわ氏の「シャーピン」だったかな、
父性っぽいものに、スイッチがはいるようなので、毒親、毒父育ちなのは確実かなと。でも、大勢いる。
自分だけが大変なわけじゃない。

2023年の1~2月の企画と、そのあとの企画の時は、参加者が多かったけど、今やってるみたいに、
おとなしそうな人に、先制攻撃をかけて、何かあるすごい人と見せかけるのに成功したから、人数が集まったのかもな、と。
その時に、温厚な優しい方に、入選して地方紙に掲載されたことへ嫉妬もあってか、執拗にからんで、侮辱しまくっていたたので
敵認定しまして、企画をぶちあげても、誰も来なくしてやる、そう決意したものです。




脱線ばかりでは、さすがに申し訳ないので、ここから、感想です。
6000字には、もったいない内容でしたね。十分、厚くない文庫一冊分にはなるキャラ造形、土地の歴史、人間関係。

冒頭の
しかし、それ以降不思議な夢を見るようになった。

ですが「それ以降」の、「それ」にビジュアルのインパクトがあると良かったかなと思います。

↓「進撃の巨人」の過去のエピソードをいわゆる「職人」さんが作った動画なのですが
https://www.youtube.com/watch?v=B8BGyc67e1Q

こういうのを見てしまって、イメージが強化されてしまった。
寝ても覚めても篠谷村が気になるようになった。
夢にも出てくるようになった。
作りものじゃなくて、残っている激レアな文書や写真が混ぜ込んである可能性も出てきた。
本当なら、誰が持っているのだ、どこにある、と、行ってみよう、行かねばならぬ、いや、行きたいとますます熱くなる。
で、もしかしたら、彼は、白羽の矢が立った、選ばれた人、呼ばれているのかもしれない、とも思わせる。
読者も、日記が進むにつれて、ワクワク、どきどき、ハラハラがつのるかな、と。
(もしかしたら、死んじゃったかも)(遺された日記なのかも)と思わせたり。

双子は、定番ですが、畜生腹とも言われて、うとまれた事もありますね。そんな考えに、土地の言い伝えも
からめるとか、長くできると思いました。
引き取った召使も、実は、双子で、落とされた側だとか。家長の愛人、隠し子だとか。
書店で、八つ墓村が平積み、面陳されていましたが、未読かもしれません。横溝ブームの時に、亡き祖母が
ハマっていて、女王蜂などは、記憶にあるのですが。
大人に「まだ早い」と言われて、逆に、読みたくなる、そんな背徳的な楽しみ、喜びをくれる作家は
素晴らしい。子供を本好きにしようと思ったら、原作よりもう薄味にしてあるような十代向けの短縮版だとか
「届かないように上の段にしたから」と言えばよいなと(笑)

ネパールの土石流で生存者が
https://www.youtube.com/watch?v=2IJ-u9mhNOI

奇跡の生還で検索したら、事件、事故で、こういう偶然の重なりあいで助かったんだ、ダメだったんだ、は
いくらでもありますね。

ぷりも
KD106146071016.au-net.ne.jp

【re:通り絣さん『違い鎌の一族』】
コメントありがとうございます🙇‍♂️
まぁ私の所は特に気にしてないんで、なんならうきりんこ💩も日和らず来たらいいと思うんですね。
書いてる途中で、こりゃ6000字は無理かもと思ったんですが、GOAT用に書き始めた手前力技で削ったんですね。今思うと、もっと肉付けして他所に出せばよかったかなと思ったり。
土砂崩れ生き埋めの件は、一応事前にあり得るかどうか調べてるんですけど、そんなのあるわけないと思う読者がいることはもうどうしようもないかなと割り切っております。

ぷりも
KD106146071016.au-net.ne.jp

【re:山田さん】
200,000万字まで投稿できる仕様になってますが40,000字ですね。私も以前知らずに8万字くらいの投稿しましたが。まぁ、その辺の字数になるとまず読まれませんね。せいぜい
「タイトルから失敗です😺」
「冒頭から失敗です😺」
「面白いか面白くないかで言ったら面白く無いかな」
と、ろくに読まずに書けるようなコメントくらいしかつかないですね。

著作権というか、どこのサイトでも、投稿したら他所のコンテストは出せないと考えた方が間違い無いですね。TALESは良かった気がしますが。

ごはんは、かつてはプロデビューとかあったんですよ。すると運営が伝言板に祝辞を投稿するんです。私がリアルタイムで知ってるのはKOJ(仮名)だけですね。まぁちょっとアレな人なんで運営もスルーしてましたが。

まぁ仰る通り、ここはプロ目指すとこというよりかは、おかしな人との社交の場として利用する方が面白いと思いますね(個人の見解です。

とはいえ、なんか思いついた時の実験の場とか落選作品の供養の場としたりするにはいいとこだと思いますよ。

コンテストは少ない字数もありますよ。メジャーなのだと坊ちゃん文学賞。また12月の上旬くらいにGO-monoが4000〜6000字であると思います。

山田
180-199-23-51.area58a.commufa.jp

ぷりも様

こちらにお邪魔してしまい申し訳ないです。
私のコメ欄と時間差になっちゃってますね。

やっぱり4万字なんでしょうか…
私は「1作あたり4万字」と都合良く解釈して、
来週短編集を掲載して、踏み倒してみようと思いますが、どうなるんでしょうかね?
実は、早いところ、こちらに入り浸りになるのを止めたいと思っておりまして。

ここに晒していない、ストックを枯らしてしまいたいんですね。
消されてもそれはそれとて、やってみようかなあと思います笑
自動的に卒業できるかもしれないですし。

「どこのサイトでも、投稿したら他所のコンテストは出せない」
なるほどです。先ほどAIに聞いても同じ回答でした。
意外とその辺り、保守的なのか、トラブル防止なのか、そういうことなのですね。

坊ちゃん文学賞。GO-mono。伝言板で仰っていた賞のことですね。
お恥ずかしながら、全然疎くて。


「面白いか面白くないかで言ったら面白く無いかな」
大体どなたか分かってしまうところが、また嫌ですね…笑
文体模写が巧みで、恐れ入ります。

KOJ氏。御作「作家でごはん! +α」に登場していた方ですね。

諸々勉強になります。
コメントいただき、どうもでした🙇

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:山田さん】
私のところは構いませんよ。形上作品投稿してるだけなんで。

4万字は超えても特段問題ないのでは。私はそれで消されたりアク禁になってませんので。通報する人がいれば分かりませんが、4万字以下じゃないといけないなら運営さんが初めから文字数制限かけて物理的にできないようにすればいい話と思うんですよね。

とはいえ、ここは1万字くらいになるとほとんどまともに読まれないですよ。凝り固まった狭い了見の人たち、例えば

「えー、例えばぷりもさんの作品ですが視点というものを分かってないですね。自分はガチじゃないからって、いつまで経っても素人のままなんです」

とかいうアマや

「ああ、馬鹿だなぁ、分かってないなぁってあたし憚らずにはっきり言っちゃうんですけど、これってすごく当たり前のことで、たかが小説書くのってそんな難しいですかって思っちゃうんですね。腹立ちますか? ムカつきますか?」

とかいう日本語からして怪しい理容師が難癖つけてくるくらいですからね。

まぁガチの方にはハッキリ言ってオススメしませんね私は。

とはいえmonogataryや小学館の感想というのも首を捻るとこ結構あって、「めちゃくちゃ面白かった」とかを連呼してて、あまりテクニック的なこととかは言及せず、割と審査員それぞれのツボにはまるかどうかみたいですね、ポッドキャスト聞いてると。

コンテストの未発表に限るというのはまぁ妥当な判断だとはわかります。並行してエントリーされてたら運営はめんどくさいことになるし、書籍化した時にすでにネットで公開されていたものとなるとまたそれはそれでめんどくさいことになりそうです。

KOJ(仮名)はプロになっても二度ほどやらかしてますからね。多分真面目に執筆に専念してたらそれなりに認められたのかもですが、ここにいた時でも内なるパッションが抑えきれない人なので、はっちゃけてしまうんですね。と、私に言える資格があるかは知りませんが。

山田
180-199-23-51.area58a.commufa.jp

ぷりも様

どうもです。お返事くださりありがとうございます。
来週2週間縛りが解けますので、
短編集という形で、UPしてみようと思います笑

私はボカロ二次創作が多いので、多分プレイリストみたいになる予感がしますが、
さすがに文字数で消されたら、ドン引きして笑ってくださいね。

たしかに見てると、稀有な方以外、なかなか長編はコメントが付きにくい傾向ですね。
シリーズものの場合だと、特にそうなのかも。

了見の狭い人たち…
ノノアノ様へのLOVEが溢れていて、面白いです…笑

ポッドキャストで講評をするんですね。聴くのは楽しいかもしれないです。
私の場合、古典小説とかばかり読んでいるので、今の創作業界のことをあんまり知らなくて。

年度的にも、下期に入りましたので、
ここを辞去して、そろそろ創作以外のこともやりたいと思っており、
かといって、ここには作品を置いておきたいというアンビバレントな山田ですが、
何かとお構いいただけると嬉しいこの頃です。

ご返信いただき、ありがとうございました。

通りすがり改め通り絣116-220-63
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返信ありがとうございます。

伝言板に、「かろ」という方がいらしてますね。2023年の1~2月の企画の時に参加したり、
年に1,2度、コメント欄に登場なさるか、どうか、ってペースの方です。
いつも「かろくん」とか言って、妙に優しいんですよ。
メリー喜多川と近藤真彦を連想しちゃいます(笑)

こちらにある一平さんへの態度と比べると、不自然で
https://web.archive.org/web/20240807020710/https://sakka.org/training/?mode=view&novno=20835

なので、自分はやっぱり、一人でいったい何人、何役を演じてるんだと、疑ってしまいます。
ちょっと突っ込んだら、今晩屋さん、ゐさんとか、設定あとづけがありましたし。
こうやって名指ししたらお出ましになるかな。ちゃかぽこ批評家氏とか、月さんとか。

一平さん、故意にわかりにくく書いてるものを、一生懸命に読み込んで、丁寧な感想を
送っていらっしゃるのに、お気の毒でした。

チラッとお噂が上に出てますが、京王さん、3巻は出ないのでしょうかね。
デビューしたての新人が、ゴーストを堂々とつのって、書かせるなんて、
それは、もう追放されてもしょうがない。なんでそんな暴挙を、と思ってしまいますが、
こちらのサイトで、暴言、無作法、ルール違反慣れしてしまって、外部でも通ると思ってしまったかなと。
女性ゲーマーで身長何センチの人権はうんぬんと言って炎上した方がいましたが、
そういうジョークだったのかもしれませんが、デビューで舞い上がってる時に、こちらの常連さんを
ランク付けして「かろうじて人間が読めるレベル」とかなんとか言っていたのは、
けっこう怒髪天でしたが(笑)

ですが、あの方の「夜ふかしの王子様」という作品は好きでした。
もう書かないなら、譲ってほしいくらいです。
「ねらい」には「主人公の焦燥を書きたかった」とあり、(焦燥は全く感じられないな。
どうしてそんなに早くデビューしたがっているのだろう)と不思議でしたが、
個々、諸事情がおありだったのでしょうね。
爆速デビューを選んだのはご自分だから、未熟者をデビューさせるのが悪い
という他責はいただけませんでしたが。
と、本筋とは離れたコメントすみません。

ぷりも
KD106146070025.au-net.ne.jp

【re:通り絣さん】
月さんは私リアルタイムで見たことないんですが、うきりんことリアル知り合いで、月さんがごはんを去ったのはお前らのせいだーマジふざけんなというような、うきりんこの投稿をアーカイブか5ちゃんで見たような。

そう、そういえば今晩屋くんである。90才キャラ守ってたのに、ぽろっと失言したとこ突っ込んだら実は40代だったという今晩屋くんである。あのコはうきりんことはまた違った脳に負荷かかる文章書くので私疲れてしまうのだけど、元気でやっているだろうか。

KOJ(仮名)はその後xに復活したんですけど、またやらかした後は見かけなくなってしまいましたね。

野次馬
p1521132-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp

「月さんがごはんを去ったのはお前らのせいだーマジふざけんな」

については

「てめえらのせいで何人のすげえ感想書きが去ったと思ってんだ」

という感想しかなかったのを思い出します。

ぷりも
KD106146070066.au-net.ne.jp

【re:野次馬さん】
なるほどなるほど。確かその頃は書き手さんも有望株が多かったのに、うきりんこ一派が駆逐しちゃったんですよね。
そして「今月だけで何人ぶっ壊してやったんだろ。捗りまくりだなこりゃ」とうきりんこのホクホクした投稿を5ちゃんと、アーカイブ両方で見たことあります。
くわばらくわばら。

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ぷりも氏の嫌いな、投稿主さんのコメント欄で、他人や他の話題を、延々とする、で申し訳ないのですが、
初めてこちらに出入りした頃は、月さんの長文、すごかったですよ。

ある方が、妻か恋人にあてた手紙形式のような作品を発表していて、「ぼくたちは、もうおしまいなのかい?」という記述に、
「なのかい?」、かい? に、すごい馴れ合いを感じてキモい、みたいにコメントをしていて、失礼だなと思いながらも、「ぷはっ」と笑ってしまいました。それから秋くらいまでは、どんな鋭い事を書いているかと楽しみに読んでいたのですが、結局、同じ事の繰り返しだし、読みながら船を漕ぐようになり(もう、いいや)(最初のインパクトで過大評価しすぎたな)と。
そのうち、でしょさんと言われていた、浮離さんのほうが出てくるようになって(アク禁くらってたのかも)、このコンビが
サイト全体の雰囲気を険悪にしている? と思うようになりました。その後、2023年の1~2月の企画があり、当時は、
そうげんさん、ラピスさんという支持者がいて、得意の絶頂だったろうなと。
そうげん氏は、上松・青木コンビの強圧的、父権強権的なところがいやなんだ。と、珍しく「いやなんだ」と普通の言葉で
表明しておられました。それは同意。この企画の時、職場で体調不良になって早退したけど、書き上げ、投稿したとあるのに、
調子に乗った浮離さんは誰に対しても「おつかれ~」程度で、誰一人「大丈夫ですか」とか「お大事に」とか言わない。
なんて友達がいのない人達、と思いながらも、企画に参加しないことで、敵認定されて、執拗に攻撃されるのがイヤだから
お義理参加なんだなと思い、分断していくの、そう難しくないかも、と思ったり。
自分は、ご新規さんや、温厚タイプに、上から目線で「こんなタイトルにする気が知れない」とか、(じゃあ、どうしたらいい)的な提案が一切ないコメントをすると、ぴったりついて回って、過去の特にひどい暴言をコピペして、(こんな風にして、
子分にして、企画に参加させて、人数増やすのが目的だから、気にせずに)なんて、やっていました。
いさめて下さる方もいて、今は、発言の度合いにより、ですが。

月の退場は、ある作品に、さんざん失礼なこきおろしをしたのですが、投稿主さんが「そうですか。そんなにだめですか。実は、
亡妻が残した作品です」とコメント返しをなさってからです。
そしたら、長文の饒舌繰り言がビタッと止まって。
(あっ!)(しまった)というリアクションだなと感じたものでした。
手元にコピペを残してあるので、わかったら、wayback machineのほうの、年月日、タイトルなど、また。
それから、別の方へのコメントか、伝言板で「体調が悪い」とか言って、退場。
で、思いました。同一人物による自演自作だと。
死者の作品を鞭打つとか、何か自分ルールがあって、それを破ったから、自ら退場した。けれど、経緯を見てない者が多いと
踏んで他責。「お前らのせいで月さんが来なくなった」と。

関西方面の、辣腕編集者を自称して、wayback machineに初期から残している方々もいる、とか全く想像もしてなくて、
言いたい放題、吠え散らかしているので、(こうまで自信たっぷりにいいきるなら、本当に編集者なんだろう)
(伝手につながる)(出版社とかプロ、誰か紹介してもらえる?)とか、そんな気持ちから、おもねる方も増えただろうし、
「企画やるぜ、あたし(ら)についてこい!」みたいな空気を、自作自演で作ったんだろうなと。

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2023年の夏の企画「日記」ですが、それまで、パンツについた拭き残しのクソ、じゃなくて、パンツの間だの、
パンツの闇だの、(こんな企画でも参加するマヌケ連中)と、内心コケにしたり、(何人が、参加するだろうか)と
関係性チェックをするような企画タイトルだったのに、いきなり「日記」。

で、自信たっぷりに「半年ROMったうえで、自分は浮離グループ」とののあドール氏が初登場。
この作品は、正直、うまいな、すごい上手い、と思い、でも、ののあドールという妙に乙女チックな筆名に、
浮離さんの別の筆名かなと思ったりもしました。IPを検索したら、東海地方だしね。
当時は、浮離さんが、上にご紹介した年上さんの「妹について」の改稿で見せたような、まともな文章って、
全く見たことがなかったので、電波文の書き手と同一人物? なら、相当手の込んだ自作自演?
(半年ROMったというなら、なんで、明白に自分より下手な問題ある発言ばかりの人を支持するんだろう)と
不思議で、判断保留でしたが、ののあドールさんの伝言板での言動がどんどんキャラずれしていって、自作自演と
自分は、思っています。

過去に、コメント欄でも、伝言板でも二人同時に登場ってないはずです。いつも早くて25分くらい、長くて2日くらい
間があいている。そのあいだに、文章を練り練りしているんだろうなと。


ののあドール
【V3ニキ】セカンドライフな小説指南
執筆の狙い
作者 ののあドール
2023-07-07 20:23
kc116-12-3-30.ccnw.ne.jp
これまで半年(以上)ROMれしてましたので、このサイトの派閥、勢力図はだいたい理解しています。そのうえで、私は、浮離グループですね。酷評上等派。というかたぶん私、酷評しかできません。うそが苦手ですので。

しかしここは「鍛練場」ということなので、浮離さんのが猫パンチにしか思えなくなるほど冷酷なパンチ、いえ、連続普通のパンチを食らわします。なので参加者のみなさん、全力で防御してください。心が折れても感想の返しで自作を必死に擁護し守ってください。

私もその覚悟で自作を完璧に仕上げて出してきてます。気合を入れて叩きにきてください。つまらない揚げ足取りや為にする批判だったりしたらパリィして全力で返り討ちにしますので。

それではあいさつが遅れましたが、主催者の浮離さん、初めまして。よろしくお願いします。楽しみましょう!


と、waybackに残っている分で、これだけ偉そうにしてるんだから、本文を再投稿したらいいのに(笑)
浮離氏がそれまで使った事がない、パリィ、とかパンチという語彙に(別人なのかなー)と、それも判断保留の理由の
一つでしたが、お店の待合室に漫画雑誌をいろいろ置くだろうし、ゲーム雑誌とかもみてたら、パリィって言葉も
知っているかと。
ののあ氏、伝言板で執拗に、通りすがりという筆名がどうたら、とか言ってましったが、何か、言霊的なこだわりが
あるのかもなと。黒歴史だからと再掲しない「日記」の作品は、「浮離グループ」を自称したうえに、「いいか、ののあ、
狩るなんだぞ」と男言葉を使い、主人公の親戚の男性とみせておいて、最後に女だとわかるオチは見事でした。
そして、男性だと思わせた親族は女性で、編集者。そして小柄、そしてバイクに乗る、と浮離さんと共通項がいくつもあり、
ネット上で浮離グループなだけじゃなく、すでに会ったことあるの、面識あるの? というくらい浮離像に近いキャラを
うっかり書いちゃったので、運営主様にお願いして消去したのだと見ています。アクシデント、黒歴史といわずに、
再投稿したらいいのに。うまいものは、うまいんだから。

狙いの文章も読みかえいすと、派閥、勢力地図とマウント気質むんむんですね。
ご本人が高齢で、もう来ないかもとおっしゃっていらしたので、こちらには貼りませんが、waybackで、
2023-02-06 09:42に投稿なさっている、Nさんの「完全犯罪」のコメント欄、ご覧いただきたいです。
ひどいものですよ。お引止めしたので、自分は、ご新規さんイジメ、純文学系に攻撃とかする限り、こうやって
いくらでも蒸し返す所存です。

そういえば、「半年ROMってから来たのなら、この「完全犯罪」のコメントやりとり見てますよね」「こんなのを支持するという
理由は」とののあドールさんに伝言板で尋ねたらスルーされました。
時間がたってから、同一人物、自作自演をきめつけてる人がいると言って、謝罪や反省文を要求してきますが、今後の、見どころです。

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116-220-37-112.rev.home.ne.jp

今晩屋氏は、特に、いらっしゃなくなった上松氏と険悪だった記憶があります。
が、伝言板で、上松VS浮離になって、アンチ浮離が増えてきて、上松氏が優勢になってきたら、
突如、登場して、「勝負しよか」と言った。
同じお題で作品を投稿して、みんなに投票させる。負けた方は、退場。二度と「ごはん」には来ない。
これで、どや? とそしたら、短気な上松氏が、「そんなの実力じゃじゃなくて、人気投票だろ。そしたら
オレが負けるに決まってるじゃないか」と吠えて、それまでの、やりとり雲散霧消。いつもの(笑)「伝言板」の
雰囲気になり、上松さんに押され気味だった浮離さんが、いつのまにか、ちゃっかり離脱して「なーに、熱くなってんの
あんたたち、バッカみたい」と嘲笑。(あーあ)と思いましたね。上松さんは「俺は、論争では誰にも負けない」と
豪語してましたが、(このあたり、もう少し意見を重ねたいな)と思っても「おれは嫌いです」「俺は好きですよ」で
終わらされたことがあり、残念でした。
その後、今晩屋氏が伝言板に書いたポエムは上手だったので、ほめたら、そこではなく、鍛錬場のコメント欄で
「あんなのを褒めるなんて」「今晩屋がうまいなら、誰でも大文豪」「通りすがりは、このサイトの質を本当に落として
くれたよ」とか言い出し、その後、自分も失礼があったのですが、また別の方と「それなりの親密度を保っていた人も、
倒してしまう、それが俺です」と書いていて(倒す? 倒すってなに? なんでこうも、マウント気質ぞろいなんだ)と
思い乍らも、こちらも、ムーヴして(笑)フォーラム板で、それまで、もにょっていたけど追及はしなかった、彼の
虚言をいくつか列挙したら、過去作品の投稿と、穏当なコメントのみになり、そして、ここ1年半くらい、ご無沙汰
です。お元気だといいのですが。青木氏も、同時にいらっしゃらなくなって。

今晩屋氏は、同じようなパターンで浮離さんが不利になった時に、やっぱり「勝負しよか」と唐突に持ち掛けてきて、
青森の個人の方が主催して頑張っていらした「ゆきのまち幻想文学賞」に応募して、入賞を競おうじゃないかと、
そんな提案で、やはり、それまでのやりとりをご破算にしました。
そして、その賞は、もうなくなっていたという(笑)選考に残ると、都道府県など個人データが出るので、
その情報収集が目的だったのかなと。デビューが決まった頃、京王さんが、ご自分の主催するサイトに誘導したように。

高齢の無頼派を気取っているのに、勝負の先に指定するのが、萩尾望都が選考委員をやってるような、ファンタジーの賞
なんておかしい、不自然と指摘したら、ちょっとしてから、風俗に行って、病気をもらった、と書いてました。
そう、あとづけですよ。語彙の解釈とか間違いを指摘されたら、前から知ってるように振舞う、あれwww

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今晩屋氏が「日記」企画で投稿した作品は、親が転勤族のせいで、転校、転校つづきの男子高校生が(この学校でも、なじめないだろうし、慣れる頃にはまたお別れだろうな)と思っていたら、闊達な女生徒に親切にしてもらう、淡い初恋のような、最後は、転校でお別れだけど、(彼女は、立派な教師になるだろう)という主人公の思いで終わる話でした。
みなさまがコメント欄で、普段の伝言板での口調や内容とのギャップに驚きましたとか言ってて(笑)
「この作品のテーマは ありがとう です」という返信をいただきました。
自分は、あべりつこという漫画家の「テキは強いぞ手ごわいぞ」という作品を思い出しました、とコメントしました。

「テキは強いぞ手ごわいぞ」という漫画は、同姓同名なので、クラスで席が近くなったり、体育で同じグループになったりで
主人公が、彼女の事がだんだん気になるようになり、ちょっと敵視したり、ライバル視したりして、でも、(いいヒトだ。仲良くなりたい)と思った矢先に、彼女が転校してしまい、ずっと心にひっかかっている。その後、ひょんなことから、元気でいる事、良縁に恵まれた事をしって、そして会えることになった。楽しみ! 感激! という、とてもいい内容です。自分は、文芸春秋「CREA」が気合いの入った少女漫画特集をやったときに、工藤夕貴さんが強く推していて興味を持って、後日、古書市で見つけたのか、スーパー源氏か日本の古本屋サイトで購入できたのだったか。
「アルカディアの少年」という作品も、読んでみたいと思っています。

普段、偉そうに酷評してまわってるから、自作自演で他人のふりをしないと投稿できない。自分で枯らしておいて、零細サイトと
他人様の運営先に寄生しているのに、コケにする。
と、自分も寄生虫モードになってきたので、これにて。
まあ、これだけ過去の経緯を、ほんの数年分でも、これだけのことをやってきている人だと、書けば、(まだまだ書き足りないですが)ドン引きする人も大勢いらっしゃるだろうけど、企画に乗って、子分扱いされる被害者がお一人くらいは減らせるかなと。

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もう一つだけ。
ののあドール、とか、今晩屋氏が「ゆきのまち幻想文学賞」を提案するとか、そういう面を見ると、自分は、永田洋子を連想します。70代なら、世代近いですもんね。あの偉そうな長文も、学生運動が凄かった頃に、大学に設置されていた看板とかアジビラの文体だなと。検索したら、信州大学の1969年の資料が見つかりました。
https://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/archives/news/donation/no21.html

永田洋子の乙女チックイラスト
https://king-biscuit.hatenablog.com/entry/1993/07/17/000000

他にも、カラーのクレヨン画で看守と女囚たちが描かれたイラストもあったような。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:通り絣さん】
うきりんこの飼い犬といえば、そうげん先生でしたねそういえば。んでも、菖蒲さんという彼女ができたらあっさり契約解消して、うきりんこが「どういうこと?」って面食らってたのは今思い出しても面白いです。

そうげん先生と菖蒲さんは続いてるみたいですけど、菖蒲さんのxとnoteは消えてるっぽいですね。写ってる写真から居住地域推測したり誕生月特定して嫌われてしまったかもしれません私。

あ、そういえばそうげん先生今月誕生日ではないですの。25日あたりだったけか。その何日か前に菖蒲さんが北海道からそうげん先生のいる滋賀県に会いにくるんでしょうな、例年通りなら。

でも真面目な話、私あの二人をモデルに話描きたいんですよね。以前『セタキト』って書きましたが、そうでなくてですよ。

あのそうげん先生が菖蒲さんの髪をドライヤーで乾かしたり爪切ったりするって、なんかゾクっとするというかサイコな感じがするんですよね。あの雰囲気をホラーに活かせないかななんて。

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ぷりも様、寛大なご対応と、面白い返信、ありがとうございます。
荒らしの話を「嬉々として」するのも荒らしだという自覚は忘れずに、ぷりも氏がいらっしゃるまえの、人間模様など、思いだすままに。
2023年の1~2月の企画では、「1面25作が全部、企画で埋まったら、あたし、ここやめます」宣言があり、
(ほう、やめてくれるなら、投稿してもいいかな)とふと思ったのですが、伝言板で「いやいや、1面ぜんぶ埋まったら
「こんなに支持されてるのに去るわけにはいかない」と居座る理由にするだろ」と、どなたかが鋭い見解を(笑)
結局、1面、全部は埋まらなかったし、アドミの村とか、拒絶された方の傑作がはさまったりして。
当時の伝言板、雰囲気を味わっていただきたく。
https://web.archive.org/web/20230215012624/https://sakka.org/bbs/

ちなみに、赤武海というのが青木航さんで、ルールを守る中学生さんが飼い猫さん、らしい。
浮離さんの どうぶつ という言葉の使い方に、独特のセンスを感じましたが、当時、ハマっていたらしい「ブルーロック」というサッカー漫画に「かいぶつ」という章があるんですよね。それを知ったら、お里ならぬ、お底が知れたというか(笑)

このさきお前の周りにはお前のせいでしかない気の毒な事故が多発することになるから覚悟しておくこと
相手はワルモノ憚らない浮離ですからおっかないですよ

と、このような、
×害予告ともとれるような事まで言っちゃったら、もうどんな立派な事を言おうと、ねえwww

その後、半年たらずで、七夕企画「日記」があって、ののあドール氏の初登場ですね。
この時は、7月7日の日付が変わるまでが〆切だったのに、数本しか集まらなかったから、結局、7月下旬まで延長して、投稿数が、10作ちょいだったかなと。そして、主催者より参加者のほうが上手くて、面白いというww
この時に、そうげん氏が、滞仏日記、私小説のような作品を投稿なさったのですが、7月7日より前に、「露払い」と称して、
フライング投稿なさったと記憶しています。この頃から、若者の活字離れじゃなくて、戦略的浮離ばなれを意図していらしたの
かなと。その後、企画には参加なさらなくなり「浮離さんの企画に、前ほど魅力を感じなくなった」とおっしゃって、
ラピス氏も、九州の賞で入賞なさったり、妹さんとの関係が劇的に変化なさったり、で、みなさんが、大海へ漕ぎだしはじめ、参加者、じり貧、現在に至るです。

「日記」企画のあと、暴言がすぎて、誰も来なくなって、フォーラムで「誰か来て」を連呼してた時に、「けなされるのがわかってるのに、好き好んで来るやつがいるか」、と反論していた方がいらっしゃいました。
手元の保存分から、それを探していたら、日記企画から、今晩屋さんの発掘。
そういえば、「幻冬舎から本を出した事がある、売れなかったけどな」とおっしゃっていました。
浮離さんの分身という前提で、七夕企画「日記」を読み返す、一人で何役も演じて、実は、出版界、作家デビューに
憧れがあり、他人の足を引っ張る事しか考えてないと思ってみると、ほんと、別の味わいがあります。
https://web.archive.org/web/20230930062000/https://sakka.org/training/?mode=view&novno=20463

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髪をドライヤーで乾かしたり爪切ったりする

お子さんを4人とも東大医学部に現役合格させた佐藤ママを思い出しました(笑)
末っ子のお嬢さんの時に、髪にドライヤーをかける係で、その間、娘さんは、暗記ものとかなさっていたとか。

上松氏と、口論になった時に「こういうタイプの男連中より、気の合う女子たちと、好きな本や映画の話をしているほうが
ずっと面白かった」とも。
女性的、植物的な感じがするので、女の子同士のおままごと感覚というか。

文芸誌を何誌も熟読できるのは、すごいなと感嘆します。初掲載の時に褒めていらした、
「ウミガメを砕く」久栖博季 (著)は、気にはなっているのですが、未読です。いま検索したら書籍化されていました。
何か、感想が欲しい作品があったら、戻っていらしたらいいのに、と思いますね。
細身の、体弱めの人、というイメージだったので、お元気だといいなと。

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通りすがり
2023-07-07 22:39
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ののあドール様。拝読いたしました。
面白かったです。

冒頭から工夫をこらしていて、さらに、
主人公が出会う人、別れる人、出来事が
次々あって、かなり精神的なタフな主人公らしいのに、
書けなくなった記憶って何だろうと、
かっちりした文章で、とっつきにくいかなと思ったのは、
最初の数行で、あとは、ラストまで本当に
楽しませていただきました。
編集長さんは、オレも離婚しちゃおうかな、って、
ムシがいいわね、と思ったら、
息子とデート、ラストでそういう人物かと。

書き出しからぐいぐいと、最後まで運ばれました。
別の作品も読みたいと思います。

ひとつだけ、
私らしき人が通りがかるのをずっと待ち伏せしていたらしい。

ここの「私らしき人」だけ、ちょっとひっかかりました。
私の外見や服装、持ち物について、見当をつけていて、
通り道でずっと待っていたらしい、とか。
他の「主人公らしき人」にも話しかけたのかなとか
一瞬ですが、お話からそれた事を考えてしまったので。

主人公が、何かに応募したり、亡くなった両親の事を思ったり、
かつての作詞仲間と再会するとか、どうなる、どうすると興味が
次々と湧いてきます。

すでにプロとして活動しておられるか、プロになる方だと思います。
ありがとうございました。



ののあドール
2023-07-11 02:01
kc116-12-3-25.ccnw.ne.jp
通りすがりさんへ

やられました。はい、ご指摘、完全に私の負けです。悔しいかぎりです。「私らしき人」、そうですね、ほんとそう。

言い訳すれば、「私が」「私は」と続くから、投稿直前に変えてしまったのです。あそこは男性視点を慮る必要はなかったというか、それで流れを悪くしてしまいましたね。ほんと悔しい。

冒頭がかたいのも本文に書いてあるように、悩み迷いに迷った結果です。最後の文章との噛み合わせがあったので。それと、作家志望の集まる場所だからこそ、関心がもてるだろうと。でもそうですね、とっつきにくさ、のご指摘、うぐぐっと来ました。

今回は白旗をあげましたがこの次はボッコボコにやり返しますから。え?


浮離
2023-07-08 10:47
KD111239165219.au-net.ne.jp
おおーい。


もっとチャレンジングな感想書こうよ。

周り見て引き受けて認めてかかるなんて、誰にもできるしなにしろ、誰でもいいんですよそんなことは。

みんな大好き大谷くんも言ってるでしょ、
"憧れたら越えられない"
とか何とか。
うろでごめんですけどそんな感じのこと。


違うんだよなあ。


って、思って欠伸してますよスレ人。
そんなんさせといていいんですか、ごはん生息物として大概にして。


どっか少しでも振り切んないと、手応えって自分に返ってこないから。
あたしはそう思ってるってだけなんですけど。


だって、みんな相手ばっか見てるでしょ実際。
読んでるの、誰?

どんなやつが書いたとか関係ないですよ、きみはそれでどう感じたの? ってそれだけの話してるんですよわかってますか?

その威力ばっかを見せろって言ってるんですせっかくなんだからってさ?



わかったですか?
キビしく楽しんでいきますよ?

気合い入れて。






スレ主すみません。

改めてお邪魔しますなりにお詫びしますお邪魔しました。


(ののあドール氏の「【V3ニキ】セカンドライフな小説指南」から、自分、ののあドール氏、浮離氏のコメントだけ抽出しました。読み返してみて、おおむね好評なコメントが続いたので、温泉につかった猿のように気持ちよさそうしていると、今なら感じます。それと、複数のなりすまし劇場を演じるのに必死だから、この後は、まったく接点がないのに、いきなり「伝言板」で通りすがりは媚びる感じがウザいと言われた、こちらの驚きとか、そこから違和感をもたれ、掘られることに考えが回らない、わきの甘さよ(笑)自分は、基本、どなたに感想を入れるにしても同じような調子なのですが、他の人に同じようにしてると、媚びてる、おべっか、と攻撃するその矛盾ぶりよ(笑))

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と、なんぼなんでも、荒らしが過ぎると思い、投稿作への感想というか刺激をいただいて思い浮かんだ事を追加いたします。

だんじり祭り、死者が出て、SNSで、現地の裏事情とかいろいろ出ていますね。今までの価値観がひっくり返る時代、というのも
当たっているかもな。と。だんじり、三社など、反 社が出てきて、目立つ役を占めるようになると悪いほうに変容していくようですが、あのお粥占いだとか、諏訪の大木を使ったお祭りだとか、戸隠神社だとか、は一線を画している感じですね。

いろいろ空想に耽っていて、鎌違いから、人違いの事件も思い出しました。病院に、ヒットマンが行ったのですが、隣の病室(だったかな)の人を殺めてしまっただとか。元警察官だったジャーナリスト黒木氏の死因というか、×害された原因じゃないか、と言われたのも、閉鎖的な地域でのJKが×害された事件が、同じ苗字の多い土地柄なので、人違いだった事では、と根強く言われています。

過去の因縁を、深く詫びて、賠償とかそれなりの措置をとればよかったのに、うやむやにしたから、いっそう根深くこじれた
人違いの殺害、誘拐だとか、双子が歓迎される年と、忌み嫌われる年が、周期的にあり、双子が凶だと言われる年に、実力者の家に生まれ、吉だと言われる年に、最弱の家に生まれるとか、下克上的な事件があっただとか、ふくらませていったら、厚くない、どころか厚めの文庫本くらいになるかなと。

ぷりも
p3047160-ipxg00a01tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp

【re:通り絣さん】
爪切りドライヤーの話は、実際のところどういう経緯から始めたことかはわからないんですが、もし菖蒲さんがパワーダイナミクス的に、自分が上であるという心理を植え付けるためにやっていたとしたら怖いなぁと創作ネタで考えましたね。

そうげん先生はタバコ吸わない。多分菖蒲さんにも吸って欲しくない。だけど喫煙を認めてるのもそういうことなのかなとか。

人間観察は創作のアイデアの宝庫ですな。

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おはようございます。そうげん氏の立場から見ていましたが、彼女のほうから関係を見るのもありですね。

業界では、正太郎妻という言葉を、ナンシー関と町山広美さんが、対談で面白く語っていました。
有名人の奥さんで、知る人ぞ知るだったり、出たがりだったり、タイプはさまざまですが、
鉄人28号を操る正太郎くんのように、コントローラーをしっかり握って、夫を操縦している、と。
続いているのか別れたのか知りませんが、最近の例では、「光圀伝」の作家の夫人を思い出します。
林真理子さんもコラムに書いておられましたが、授賞式でスピーチして「この人と結婚したのではなく、
この人の才能と結婚した。決断が正しかったのが嬉しい」とか、そんな発言があったとか。

彼女ができたんだね、とどなたかが祝福していらしたのと、浮離さんが何か言ったので
「(失礼な)私の彼女です」と丁寧ですが、静かな怒りをたたえて反論なさったのは覚えています。
それきり、いらっしゃらくなったっけ、と。

煙草、酒、趣味、出費傾向、パートナーと実家、気持がどちらにウェイトがいってるか、とか
本当に尽きませんね。
いま、週刊女性で、井出ちかえ先生が「ペンにりぼんを」というタイトルで自伝マンガを描いていらして
毎号楽しみにしています。80年代あたまくらいまで、「ビバ、バレーボール」「アマゾネス」とか
パワフルでドラマティックな作品がたくさんあったのですが、その後、お名前を見なくなりました。
絵はちょっと古いので、時代の波に淘汰されたかな、と思っていましたが、バブル期に、女性週刊誌、
レディコミですごい多作でした。劇的な復活でしたが、結婚生活で地方で暮らして、苦労してたんだと。
おととしくらいに「毒の恋」というタイトルで、国際ロマンス詐欺にあったことも書籍化されていました。
編集部の人に「読者がいちばん関心あることは」とたずねて「そりゃ、嫁、姑問題」と言われて
「羅刹の家」を思いついたところで、最新号で「つづく」です。

こちらで延々と書いている事に、「伝言板」で文句をおっしゃっている方がいますね。
このコメント欄を汚して本当に申し訳なかったのですが、×害予告をする人を支持する人が法的手段に訴えたら、
どうなるのかなと。片方はラップバトルで、片方は犯罪教唆にとれる、というその差異こそ、ゼロ人称とか
視点を語るように説明していただきたいものです。

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