作家でごはん!鍛練場
飼い猫ちゃりりん

君を離さない

 三月半ばの金曜日の午後にその事件は起こった。
 私は翌週から年休を消化し、月末に退職辞令を受けることになっていた。四十年余りの警察人生が、静かに幕を閉じようとしていた矢先のことだった。
 現場は寂れた港町に建つビルの屋上。若い主任の運転で急行すると、既にパトカーと救急車が到着していた。
 主任が申し訳なさそうに言った。
「すみません。退職間際まで」
「いいんだよ。仕事なんだから」
 最上階で同僚が待機し、私だけで屋上の扉を開けた。そのままゆっくりと前に進むと、若者が錆びた手すりの向こうから声を上げた。
「近づいたら飛び降りるぞ」
 穏やかに話しかけながら徐々に距離を詰める。
「少し落ち着こうよ」
「お前に関係ないだろ」
「何があったのか、話してくれないか」
「うるせえ。とっとと失せろ」
 延々と説得を続け、交渉開始から三時間が過ぎた。でも焦らない。そのくらいは序の口だ。
 交渉開始から四時間余り。水平線の彼方に夕陽が沈みかけたころ、沈静化の兆しが見えた。
「十七から付き合っていたんだ。なのに突然別れたいと言い出した」
「そうだったんだ」
「彼女の連れに聞けば何のことはない。金持ちのお坊っちゃまに声をかけられたって」
「ひどい話だ。傷つくのも無理はない」
「もう何もかも嫌になった」
「気持ちはわかるけど、君のご両親が悲しむじゃないか」
「あんな奴ら、死ねばいいんだ」
 彼は親からの虐待を話し終えると、寂しげに声を漏らした。
「俺が死んでも、悲しむ奴なんていないんだ」
「それは違う」
「誰が悲しむんだ」
「この私が悲しむ。おじさんだって若いころ自殺を考えた。でも、こうして生きている。生きて良かったと思っている。君にも生きてほしいんだ」
 私はその場に土下座した。
「頼む。死なないでくれ」

 交渉を終え、家に着いたら九時が過ぎていた。退職祝いの大吟醸を京子が注いでくれた。
「長い間、お疲れ様でした」
「無事に終われてほっとしたよ」
 冷酒を飲むと、ふうっと息が漏れ、体から力が抜けた。
「若い子が死ななくて良かったわね」
「まだ二十歳なんだ」
「あなたは変わらないわね。私、あの夏の日のことを、今もはっきりと覚えているわ」
「自分もさ。きっと死ぬまで忘れないよ」

 それから八年。今年も暑い夏がやって来た。
 風鈴の音に心を沈ませ、縁側で冷酒に酔いしれていると、説得した相手の顔が浮かんだ。何をしているのだろう。生きているのだろうか。物思いに耽りながら、蚊帳に入って横になった。
 翌朝、郵便受けを見ると、一通の封書が届いていた。警察に届いたものが転送されていたのだ。
『その節は大変お世話になりました。僕は去年結婚し、今とても幸せです。ビルの屋上でのことを一生忘れません。ありがとうございました。お身体を大切に。』

 今年、初めて高校の同窓会に参加した。
 同級生に刑事をしていたと言うと、みんな信じられないといった顔をする。無理もない。私は女子に声をかけることもできない小心者だったのだ。
「お前が刑事。嘘だろ」
「マル暴とか言うなよ。冗談でも怒るぞ」
「自分は『交渉人』をやってたんだ」
「なんだそれ?」
「立てこもり事件の犯人や、自殺志願者を説得する刑事。なんか素質があったみたいで」
「そうなんだ」
「どんなふうに説得するんだ」
「根気よく話を聞き、冷めるのを待つ」
「冷めなかったら、どうする」
「熱くなったものは必ず冷める。熱力学の法則さ」

 やがて話題は『七夕祭りポスター事件』へと移った。
 それは浴衣姿の京子が載った七夕祭りのポスターが盗まれ、先生が町の掲示板を見張ることになった珍事件だ。
 みんな酔いが回ったので、私は同級生に打ち明ける。
「実は犯人を知っているんだ」
「本当か」
「誰がやったんだ」
「自分だよ」
 一瞬、場が凍りついた。
「泥棒が刑事やってんじゃねえよ」
「冗談冗談。本当は知らないんだ」
「ふざけやがって」
 もう時効だし、彼女にだけは白状するか。
 水割りを飲みながら隣のテーブルに目をやると、彼女が友人らと昔話をしていた。
「ねえ京子。旦那さんと、いつから付き合っていたの」
「全然気づかなかったなあ」
「どこでプロポーズされたの。ねえ教えてよ」
「さあ。もう忘れたわ」
 
 警察を退職してからは、京子と喫茶店に行くことが日課になった。
 まず途中にある公園に寄り、太極拳をしているオバちゃんたちに挨拶をする。
「おはようございます」
「今日も一緒に喫茶店ですか。仲がいいですねえ」
 喫茶店に着けば、朝一からいる婆ちゃんにも冷やかされる。無理もない。いつもお揃いの服を着ているのだから。
「朝からラブラブで羨ましいねえ」
「いやあ。そのお」
「この人、あたしを絶対に離さないんです」
 そっと周りに目をやると、常連がこっちを見て笑っている。顔が熱くてたまらない。

 今朝も私たちはモーニングを頼む。
 税込み五百円でコーヒーにトースト、目玉焼きとサラダに、マスターが飛騨の名水で作ったわらび餅までつく。わらび餅は私の大好物だ。
 マスターは水にこだわる人で、風景画を描きに遠出すると、必ずその地の水を持って帰るそうだ。
 店はレトロなモダン喫茶。板張りの壁には、日本画のほか西洋画のレプリカも飾ってある。
 竹内栖鳳、下村観山、ゴッホ、ルノワール、ミレー。
 マスターは個展を開くほどの絵の達人で、今朝も常連客と芸術談義で盛り上がっている。
「要は自然を描けばいいんですよ」
「そう言われてもねえ」
「人は恐怖に目隠しされて、自然が見えないんです。本当は死なんてないのに」
「死がない?」
「ええ。どんな生き物も、生き終えるだけです」
「難しいねえ」
「栖鳳の猫も、うちの黒も同じですよ」
 黒はこの店の看板猫。ルビーのような目をした黒猫だ。マスターが引き取らなければ処分されていたという。
 店内を見渡したが黒がいない。
「京子。黒がいないな。外をパトロールかな」
「あそこにいるわよ」
 黒は常連の足元で、大きなあくびをしていた。

 私のお気に入りは『オフィーリア』。そのレプリカが見える席をいつも狙っている。
 オフィーリアとはハムレットに登場する悲劇のヒロインである。彼女は恋人ハムレットに父を殺されて気が狂い、木の枝に花輪を掛けようとして川へ落ちる。彼女は泳ごうともせず、静かに川底へ沈んでいった。
 それは文学史上、最も美しい死の一つとも言われる。だが、その評論には納得がいかない。そもそも死が美しいなんて有り得ない。生き抜いてこそ美しいのだ。
「あなた。コーヒーが薄くなるわよ」
『オフィーリア』を見ながらアイスコーヒーを飲み、さりげなく京子の顔を見る。彼女は今も美しい。オフィーリアでさえ色褪せるほどに。

 私たちの故郷は黒部の支流が流れる田舎町。
 ともに農家の子供だが、京子の実家はかなり裕福だ。初めて彼女の実家を訪ねると、黒い波のような瓦屋根と、手入れの行き届いた日本庭園に圧倒された。
 池に鯉が泳ぎ、石灯籠が点在する。桔梗(ききょう)が紫を添え、手入れされた黒松が威厳を漂わす。
 玄関に入ると旅館のような土間が広がった。大広間の襖(ふすま)が開いていて、敷居のそばに彼女の両親が座っていた。ふたりは立ち上がると、着物姿で私を出迎えた。
 彼女の母が「いらっしゃい」と言うと、私は顔が熱くなり、声がうわずった。
「こっ、こんちは」
 おい。「に」を抜かしたぞ……
「初めまして。京子の父です。お茶でも飲みながら話しましょう」
 大広間に入ると、漆塗りの座卓が鏡面のような光沢を放っていた。正面に彼女の両親、隣に彼女が座った。
 世間話が終わると、彼女の父は煎茶を一口飲み、穏やかな口調で言った。
「早すぎるということはないと思います。良き相手と巡り会ったなら、それがその時なのです。なあ母さん」
「ええ、そうですとも。京子はあなたのことが好きなんです」
 緊張のあまり声が出ない。彼女の母が不思議そうに私の顔を見ている。
「京子をもらって頂けますか」
 体が硬直して「はい」が出ない。京子がそっと私の手を握った。
「お母さん。お菓子を出してあげて」
「あらごめんなさい。わらび餅はお好き?」
「はい!」
 京子が口に手を当てて笑っていた。

 プロポーズは高三の春にさかのぼる。まともな会話は、それまで一度もなかった。ずっと「おはよう」しか言えなかった私が、「黙れ! 絶対に離さん!」と言い放った。私は命懸けだったから、鬼の形相だったに違いない。しかも、彼女の腕をつかんで言ったのだ。普通なら事件だ。でも、そのときは特異な状況も重なり、彼女は涙目で「ありがとう」と声を漏らした。

 京子とは小中と別の学校に通っていたが、高校が同じになり、同じバスで通学することになった。
 バスはいつもガラ空きで、私と彼女しかいない日がほとんどだった。『さあ声をかけるのだ』という感じに舞台が整っていた。
 でも私は中学のとき、女子と話したことがない。そんな私が、綺麗な女子高生に声をかけるなんて、できるわけがない。
 京子を見るたびに顔を熱くする自分が恥ずかしくて、一本バスをずらすことも考えた。でもバスは一時間に一本しかなかった。
 私はいつも彼女から離れた座席に座った。深く学生帽をかぶり、教科書を読むフリをしながら、自分に問い続けた。
 いつ声をかけるんだ。このまま卒業するつもりか。

 そうこうしているうちに、悪夢のような噂を耳にした。クラスメイトが言うには、剣道部の主将が京子の彼氏とのこと。彼は美男子で、女子の注目の的だった。
 作り話であってほしい。でも京子なら、美男子からプロポーズされても不思議はない。
 ついに本当に悪夢を見るようになった。なぜか夢の中では、気軽に声をかける私だった。
「一緒に花火を見に行かない」
「ごめんなさい。彼氏がいるの」
 やっぱり噂は本当なんだ。
 間抜けな自分が情けない。次のバス停で降りて橋の欄干から身を乗り出す。恥ずかしくて、生きていられない。
 そんな悪夢を何度も見るうちに、本当に自殺を考えるようになった。
 生きていたって、女性と付き合うことはないだろう。なぜ、こんなに気が小さいんだ。本当に自分が嫌になる。

 高三の夏休みの出校日。水泳の授業が終わると、担当区域の清掃を済ませた生徒が次々と下校を始めた。
 でも京子はなかなか現れない。校舎から女子の声が聞こえた。
「京子。何やってんのよ」
「早く帰ろうよ」
「先に帰って。あたし、バスの時間があるから」
「もしかして、彼氏と待ち合わせ?」
「そんなんじゃないってば」

 帰りもバスは一時間に一本。真夏の静寂のさなか、バス停には私一人。
 それにしても京子が遅い。もうすぐバスが来てしまう。
 暑さに頭がぼんやりとする。クマゼミが急に鳴き出し、はっとした。蝉には七日間しかない。その間に恋をして死んでいくんだ。
 ふと気づくと、京子がバス停のベンチに座っていた。なぜかハンカチで目を押さえている。泣いているのか。いや、きっと汗が目に沁みたのだろう。

 やはり乗客は京子と私だけ。
 また私は彼女から離れて座り、深く学生帽をかぶる。でも彼女が近づいてきて、私と同じ横列の座席に座った。
 どういうつもりだ。自分に気づいていないのか。
 私が右の窓側で、彼女が左の窓側。
 バスのエンジンがかかった。冷房は生ぬるく、夏は南アルプスの風に当たったほうが涼しい。
 バスが出発すると、彼女は力任せに窓を全開し、窓枠に肘を乗せて髪をいじり始めた。窓の開け方がやけに強引で、髪をいじる指先もせわしない。
 機嫌が悪いのか? それにしても、なんて綺麗な横顔なんだ。
 私はちらっと彼女を見ては、すぐに外の景色を見た。はやる気持ちを抑えるのに必死だった。
 
 強風で有名な厳渓橋に差し掛かると、バスが横風に揺れ、私の心は決断に揺れた。もう告白するしかない。
 私は渓谷の真ん中あたりで、思い切って京子を見据えた。
 どういうことだ。ハンカチで目頭を押さえているぞ。汗なんかじゃない。本当に泣いている。彼女はバスの降車ボタンを押した。
 橋を過ぎたあたりに『厳渓橋北』というバス停がある。でも普段は人の乗り降りがない。
 でもバスは停まり、京子が定期券を見せている。バスの運転手も不思議そうな顔をしている。
 彼女は降り、バスは出発した。
 なぜ、あんな寂しい場所で降りたんだ。そうか。彼氏が待っているんだ。目の前が真っ暗になった。
 いや、それなら、なぜ彼女は泣いている。もうわけがわからない。私は降車ボタンを押した。
「止めてください。お腹が痛くなったんです」
「次のバス停まで待てないの」
「もうだめです。漏らしてもいいですか」
「それは困る」
 バスが止まると、私は定期券を運転手に見せて言った。
「次のバスに乗るから行ってください」
 バスが出発すると、私は厳渓橋に向かって駆け出し、走りながら自問した。
 なぜ彼女の元へ向かう。彼氏の存在を確かめるためか。いや違う。彼女は泣いていた。何かが変なんだ。

 厳渓橋に着くと、信じられない光景が目に入った。京子が橋の欄干に腰掛け、ぼんやりと渓谷を眺めているのだ。
 強風が吹いている。慎重に近づかなければ。橋はかなりの高さだ。彼女を驚かせてはいけない。
 私は五メートルほど離れたところから、そっと話しかけた。
「どうしたの」
 彼女は私のほうに振り向いた。大粒の涙がこぼれている。明らかに危険な状態だ。沈黙はまずい。とにかく話しかけなければ。
「何かあったの」
「関係ないでしょ。ほっといて」
 黙っちゃいけない。話し続けろ。
「いや。関係あるよ」
「なんなの。あっち行って」
 初恋の相手が死のうとしている。足が震える。落ち着け。頭を使え。そうだ、良心に訴えよう。
「君に死なれると困るんだ」
「知らない。ほっといてよ」
「君が川に飛び込んだら、僕が君を殺したと疑われる」
 嘘で構わない。助かればいい。
「どうして?」
「バスを急に降りたと運転手が証言する。だから僕は間違いなく疑われる。誰も無実を証明できない」
 しめた。彼女が真剣に聞いている。話しながら徐々に距離を詰めよう。
「殺人犯と疑われたら、無罪になっても生きていけない。田舎でそんな噂が立ったら自殺もんだ」
 私は話しながら、さらに距離を詰める。よし。もう飛びかかれる。いや待て、それは危険だ。
「少し落ち着いてよ。君が死ねば、僕は自殺に追い込まれる。僕は死にたくない。まだ女子に触れたこともないんだ!」
 おい。本音を叫んでどうする……
 私は顔が熱くなった。
「女子と付き合ったことがないの?」
 目から涙があふれる。
「頼むから、死なないで」
「うん。わかった」
 彼女が欄干から降りようとしたそのとき、突風が吹き、彼女の体が傾いた。
 私はとっさに飛びかかり、彼女が伸ばした腕をつかんだ。彼女は宙吊りになり、私には引き上げる腕力がない。手を離せば、彼女は流れに呑まれてしまう。
 私は歯を食いしばって腕をつかむ。でも手が汗で滑り、彼女の体がずるずると下がっていく。
「助けて」
 また体が下がる。
「もうだめ。助からない」
「黙れ! 絶対に離さん!」
 彼女は涙目で、「ありがとう」と声を漏らした。
 私たちは死に直面していた。ついに握力の限界が来た。
 そうだ。水が群青ということは、かなり深いはず。落ちた衝撃で死ぬことはないのでは。迷っている時間はない。もう出たとこ勝負だ。
 私は京子に言った。
「ふたりで川に落ちる」
 彼女は私の目を見つめる。
「大丈夫。僕を信じて」
「うん。わかった」
 そのまま体を重力に預けた。
 落下しながら見つめ合う一瞬は、永遠以上に価値があると断言できる。
 彼女と一緒に水に突入したが、衝撃で離ればなれになった。私は一気に川底まで沈んだ。水は澄んでいて、視界は思いのほか良好だ。
 光の中に京子が浮かんでいる。私は彼女の腕をつかみ、懸命に水面を目指す。
 流れが急に速くなり、彼女が吸い込まれる。流れには逆らえない。でも決して離さない。
 上下を入れ替えながら、ふたりで流されていると、急に押し上げられて青空が見えた。
「大丈夫?」
「うん」
「このままじゃ死ぬ」
「あそこに岩があるわ。あれにつかまろうよ」
「どこ?」
 その瞬間、また流れに呑まれて水中を彷徨う。かなり流されてから、私の背中が何かにぶつかった。彼女が上を指差す。顔を上げると、水面がステンドグラスのように輝いている。
 ふたりで水面から顔を出すと、大きな岩が流れを二分していた。流れは速く、水圧が凄まじい。体が岩に押し付けられる。
「この出っ張りにつかまって」と彼女が叫ぶ。私はその突起につかまると、急いで這い上がり、彼女の腕をつかんで引っ張り上げた。
 彼女は私に抱きついて泣きじゃくる。
「もうだめかと思った」
 激しい鼓動が伝わってくる。
「落ち着いて。助かったんだから」
 もう大丈夫だと言い聞かせ、震える体をさすってあげた。
 やがて彼女は落ち着きを取り戻し、いつしか真夏の静寂に包まれていた。
 ふたりで川のせせらぎを聞いていると、「おーい。大丈夫かあ」と声がした。渓谷の山道から登山客が手を振っていた。

 しばらくすると、山あいにプロペラの音が響いた。
「君に頼みがある」
「なに?」
「生きるって約束して」
「なら、ずっと離さないって約束して」
 クマゼミの声が鳴り響き、アユが清流を飛び跳ねていた。

 その日から半世紀が過ぎた。今この時も、あの夏の陽射しの中にいるようだ。
「あなた、氷が溶けちゃうわよ」
 ストローをくわえたまま、そっと京子の顔を見る。彼女もストローを口に当てたまま私を見ている。半世紀も一緒にいるのに、まだ胸がときめく。もう白状するか。
「ねえ。七夕祭りポスター事件を覚えている」
「またそんな古い話を持ち出して」
「犯人は誰だと思う?」
「わからないわ。教えて、刑事さん」
「君に告白できなかった男子じゃないかな」

 常連とマスターの芸術談義が続いていた。
「マスターの言うことは難しいよ」
「簡単ですよ。素直な目で自然を見ればいいだけです。死んだことのある生き物がいますか」
 マスターは自然界に死はなく、生命は生き終えるだけだと常連に説く。
 氷の音がした。京子がアイスコーヒーを飲んでいる。
 私は心の中で問うた。君は生き終えるだけなの。僕は違うと思うんだ。
 ふと気づくと、黒がこちらを見ていた。教えてくれ。命は生き終えるだけなのか。黒は大きなあくびをした。

君を離さない

執筆の狙い

作者 飼い猫ちゃりりん
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退職を目前にした刑事の日常は、静かに、しかし確かに過ぎていく。港町の屋上で青年の命を繋いだ夜、妻の京子と交わす穏やかな会話。冷酒を傾けるその時間の奥に、半世紀前の夏の陽射しが、今も鮮やかに残っている。
退職後の二人は、毎朝のように喫茶店に通う。たわいない会話と、慣れ親しんだ風景の中に、長い歳月をかけて育まれた絆が、静かに息づいている。
二人を結ぶのは、ただの愛情ではない。「離さない」という、ほとんど執念にも似た約束だ。時を超え、年齢を超え、なおも手放すことを拒むその想いと、生き抜くことの美しさを、静かな筆致で描き出した短編。
日常の穏やかさと、記憶の深淵が交錯する中で、命の重みが静かに浮かび上がる。読む者の胸に、長い余韻を残す物語。

※上記はAIによる紹介文です。

コメント

ぷりも
p3987105-ipxg00k01tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp

【飼い猫パイセン】『君を離さない』①
拝読しました。とりあえず総評。
前バージョンより破綻は少なくなっているのが評価ポイント。とはいえ、やはり前回同様、というかいつものパイセンらしく情景描写と心理描写が



💩💩💩💩💩

   雑

💩💩💩💩💩


冒頭の

>「誰が悲しむんだ」

と飛び降りそうな人が言って


>「この私が悲しむ。おじさんだって若いころ自殺を考えた。でも、こうして生きている。生きて良かったと思っている。君にも生きてほしいんだ」
> 私はその場に土下座した。
>「頼む。死なないでくれ」

この前に数時間の説得があるにしても、こんなペラい説得で思いとどまるものかと。

「どうせ職務で言ってるだけだろ」と一蹴されるのがオチ。


ざーっと飛んで

> また私は彼女から離れて座り、深く学生帽をかぶる。でも彼女が近づいてきて、私と同じ横列の座席に座った。

確か前回は窓が開かなくて暑いから主人公と同じ列に移動したという理由づけがあったけど、今回なくなってる。
さて、いつも離れて座ってる女子が、他には客がいないガラガラの車内でなぜわざわざ同じ列にくるのか。泣いてることをアピールしにきたのかね? これから飛び込みしようとする人が。むしろ見られたくないと見えない席に座るのが女性の心理であろう。

これは他の作品の話なのでここには書かないが、前にどこかで書いたろう。パイセンは女性が書けてないと。女言葉にすれば女性になるなんてペラい考えなのではないかね。

飼い猫ちゃりりん
sp1-75-158-26.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさん。おおすごい。バスの座席の理由をよく覚えてますね。やっぱアリバイがあった方がいいのかなぁ。
でも、死にたい女心では、誰かに慰めてほしいって。やっぱないか。それなら、以前から軽い会話があった設定でどう?
京子は何も意識してないけど、主人公の方はドキドキ状態で会話していたって設定で。うん。それで行こう。笑

ぷりも
KD106146081092.au-net.ne.jp

【re:飼い猫パイセン】

>バスの座席の理由をよく覚えてますね。やっぱアリバイがあった方がいいのかなぁ。

🤔それはアリバイとは言わないのだが


>以前から軽い会話があった設定でどう?

🤔ろくに女子と話したことないという設定がブレるであろう。そうなってくるとバス停やバスで話すことのハードルだってぐっと下がる。

何度も言っておるだろう。パイセンは整合性が取れてないのである。指摘されて修正してもそこだけしか変えないからまた別のところで辻褄が合わなくなる。
一度書き上げた作品に手を入れるということは全体的に見直さなければならないということなのよ。
だからパイセンは同じ作品を何度も何度も推敲しても結局おかしなままなのね。

飼い猫ちゃりりん
sp1-75-158-26.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさんが引っかかったのはそこだけ?

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【飼い猫パイセン】『君を離さない』②

>それにしても京子が遅い。もうすぐバスが来てしまう。
 暑さに頭がぼんやりとする。クマゼミが急に鳴き出し、はっとした。蝉には七日間しかない。その間に恋をして死んでいくんだ。

🤔からの

> ふと気づくと、京子がバス停のベンチに座っていた。

🤔田舎のバス停。京子が来るのを待ち侘びてる主人公が、そのわずかな時間に気でも失っていたのかね。


>私はとっさに飛びかかり、彼女が伸ばした腕をつかんだ。彼女は宙吊りになり、私には引き上げる腕力がない。手を離せば、彼女は流れに呑まれてしまう。

🤔ちょっとした考察である。京子の身長を140cmと仮定。腕をまっすぐ頭上に伸ばして手首を掴まれている。主人公は身を乗り出して腕を伸ばしているだろうから、掴んだ手は地面(以降単に橋と呼称)と同じ高さとする。京子の肘は頭の高さとして手首まで30cmと設定。
橋から川面まで5mなら、爪先から川面まで3.3m。死の恐怖を感じる高さではない。となると、橋から川面まで10mあたりだろうか。
そこから

>私は一気に川底まで沈んだ。

🤔それなら最低でも水深3メートルはあるだろう。

>流れが急に速くなり、彼女が吸い込まれる。流れには逆らえない。でも決して離さない。
 上下を入れ替えながら、ふたりで流されていると、急に押し上げられて青空が見えた。

🤔この文章から流れはかなり急だとわかる。
さて、まずはその光景を想像したまへ。
それを踏まえて

>「大丈夫?」
「うん」
「このままじゃ死ぬ」
「あそこに岩があるわ。あれにつかまろうよ」
「どこ?」

🤔こんな会話が出来ると思うのかねキミは。相手が何言ってんだかも満足に聞き取れない、周りを見渡す余裕すらないであろうに。

 前バージョンの時もアドバイスしたはずだけど、パイセンは文章を頭の中で映像化していない。だからしょっちゅう描写がおかしなことになってる。

 と、そこで思い出したんだけど、前バージョンを例文(著作権を考慮して文章はこちらで書き換えた)にして、執筆論をmonogataryで公開してたんだった。よかったら見てね☆

おしまい


https://monogatary.com/episode/538184
名前にもリンク埋めといたのでそちらをポチッとなである。

界隈
sp49-109-128-147.tck02.spmode.ne.jp

宮沢賢治か忘れましたが推敲というのは細かい部分を調整する行為ではなく本筋は活かしたまま映画でいうカメラワークなどを変えて一から書き直すということらしいですので、微調整を繰り返したらそりゃキリがないしせいぜい本作でいえば(100点満点で)1点か2点はつくと思いますが其れが調整によって3点になるかどうかみたいなレベルの低いことをしています

というか上のことを抜きにしても、掌編の鍛錬て意味あるんですか?
プロになるには公募で最低でも50枚くらいは必要そうですし、まずはそれを応募するなり他サイト掲載等の洗礼を受けてから芳しくなかったものないしは自分でどこが悪いのか分からない時にここを活用するほうがよっぽど生産的だと私は思います

飼い猫ちゃりりん
sp49-97-11-69.msc.spmode.ne.jp

界隈様。ありがとうございます。
微調整じゃなくて、大幅に変えたところもあるのですが。ぷりもさんも気づいてないみたいだから、やっぱ微調整ってことになるのかなあ。

他のサイトも当たってみたのですが、どれもなろう系に埋もれるだけで。界隈様お勧めのサイトがあれば教えて下さい。

飼い猫ちゃりりん
27.230.33.128

ぷりもさん。おはようございます。もう過去のはいいです。捨てておいて下さい。それより今です。大事なのは。

飼い猫ちゃりりん
sp49-97-11-69.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさん。該当部分を修正しました。

 やはり乗客は京子と私だけ。
 また私は彼女から離れて座り、深く学生帽をかぶる。でも彼女が近づいてきて、私と同じ横列の座席に座った。
 どういうつもりだ。自分に気づいていないのか。
 私が右の窓側で、彼女が左の窓側。
 バスのエンジンがかかった。よく見ると彼女の席の窓は既に開いていた。冷房は生ぬるく、夏は南アルプスの風に当たったほうが涼しい。
 バスが出発すると、彼女は窓枠に肘を乗せて髪をいじり始めた。指先の動きがやけにせわしい。機嫌が悪いのか? それにしても、なんて綺麗な横顔なんだ。

界隈
sp49-109-130-3.tck02.spmode.ne.jp

手始めに地方ですが北日本文学賞などを目指してみては?

ちなみにもう一つ申し上げておきますと下の月影さんの作品と同じく、人と人との交流場面(作中)において心理描写が全然書けていないので「小説以前」ないしは限りなく0点に近いことも付け足しておきます(私の「小説以前」という言葉は、小説かどうかというより、小説を書くための思考がうまく働いていない状態を指します)

飼い猫ちゃりりん
sp49-97-11-69.msc.spmode.ne.jp

界隈さん。ご紹介ありがとうございます。心理描写も頑張ってみます。サンキュー。

ぷりも
KD106146063142.au-net.ne.jp

【re:飼い猫パイセン】
全く伝わってないっすねパイセン。
これから川に身投げするという人が、



あ! ここの席窓開いてて南アルプスの風マジ最高ー!



と、人のいる席と同列にくるものかね?
泣いてるところを見られたくないだろうに。
もう一度言う。パイセンは心理描写がスカスカなのだ。

前バージョンでは、交通事故によるものだったから成立したのである。それを思いつきで川に身投げなんて一部分だけいじるからおかしなところが出てくるのだよ。

それなら丸ごと書き直したまへ。
というか、それを教訓にいい加減新作書いたら良いと思うの。

飼い猫ちゃりりん
14-133-216-228.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。逆にすればいいじゃん。もっと頭を柔軟に

ぷりも
p124232-ipoefx.ipoe.ocn.ne.jp

【re:飼い猫パイセン】
> ぷりもさん。逆にすればいいじゃん。もっと頭を柔軟に

🤔何をどう逆にすれば解決するのかさっぱりわからないのだが

飼い猫ちゃりりん
118-105-120-175.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。説明不足でごめんなさい。
つまり乗車する順序を変えれば解決するってこと。
京子が後から乗って主人公のそばに座るから不自然になる。逆なら一人称の利点が活かせるでしょって。

ぷりも
KD106146069001.au-net.ne.jp

【re:飼い猫パイセン】
>ぷりもさん。説明不足でごめんなさい。
つまり乗車する順序を変えれば解決するってこと。

🤔だ・か・ら!
整合性と人の心理を考えろとゆうておるのだ僕は。
そもそも、バス停には主人公が先に着いている。京子は気づいたらベンチに座ってたのだ。なんで京子の方が先に乗るんだね?

失恋のショックかなんかで周りが見えずに京子が先に乗ったとしよう。だけど女子と満足に話したこともない主人公が、いつも自分が座ってる席とはいえ反対側に京子が座ってる列に座れるものかね?




ラッキー! 京子の方から近くにやってきた!
神様サンキュ!




とホイホイ座れるものかと。
この千載一遇のチャンスを棒に振ってしまったらダメだと主人公が葛藤の末、席についたとしよう。
それでも既に述べた通り埋められない溝がある。
身投げしようとする女子である。人と関わりたくない、見られたくない、泣いているなら尚更だ。同じ列に人が来たなら自分から席を移動するだろう。それを



そうにゃ! 乗る順番変えたら解決にゃ!



と、ほんと大丈夫っすかパイセン。
あとあれ


>ぷりもさん。該当部分を修正しました。

🤔パイセンがそう言うから僕はその【修正案について】コメントしてる。それを

>ぷりもさん。逆にすればいいじゃん。もっと頭を柔軟に

🤔なんで僕が修正案の修正版まで見越してコメントしなきゃいけないのだね?
僕はパイセンの提示した【修正案】の話をしている。その先の話などしておらん。勝手に話広げてこちらに非があるみたいな言い方するのをやめたまへ。

飼い猫ちゃりりん
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ぷりもさんには想像力が足りないようです。

ぷりも
KD106146068002.au-net.ne.jp

【re:飼い猫パイセン】
> ぷりもさんには想像力が足りないようです。

具体的に挙げてもらっていいっすか? パイセン。
パイセンの都合のいいように修正案の瑕疵を先回りして補完できないのは想像力の欠如ってことっすか?

さすが想像力を働かせすぎておかしなカルトに傾倒する飼い猫パイセン! マジ、ッパねぇっす。
正論を正論で返せなくなったら



想像力が足りないようです©︎飼い猫パイセン



と返せば解決ってことっすね。

飼い猫ちゃりりん
118-106-71-106.area1a.commufa.jp

ぷりもさんの自論は尊重しますが、なぜ正論になるのでしょうか? どこが正しいのか説明をお願いします。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン】
>ぷりもさんの自論は尊重しますが、なぜ正論になるのでしょうか? どこが正しいのか説明をお願いします。

🤔どこかおかしいところありましたか?
具体的にどこがどういうふうに疑問に思ったのか挙げていただければ説明しますよ。パイセン。

飼い猫ちゃりりん
118-106-71-106.area1a.commufa.jp

ぷりもさんの意見の全てですが。

ぷりも
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【re:飼い猫パイセン】
>ぷりもさんの意見の全てですが。

🤔【具体的に】どこが【どういうふうに】と聞いているのだけど、やっぱりパイセンは日本語苦手なご様子。
その割には過去に僕の指摘したところ大幅に修正してるよね。🤣🤣🤣
軸ブレブレっすよ。パイセン。

飼い猫ちゃりりん
118-106-71-106.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。ええ、ぷりもさんに指摘されて修正したことがありますよ。だから?

飼い猫ちゃりりん
118-106-71-106.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。

>🤔【具体的に】どこが【どういうふうに】と聞いているのだけど、やっぱりパイセンは日本語苦手なご様子。

だから全部と言っています。ぷりもさんは日本語苦手なご様子?

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン】
話の噛み合わない飼い猫パイセンについてChatGPTに分析してもらったよ☆
AIの方がパイセンより日本語力高いね。
🤣🤣🤣


💻はい、これはかなり明確に話が噛み合っていません。特に最初の問いと、その後の返答がズレています。

整理するとこうです。

まず、🤔の最初の問い

【具体的に】どこが【どういうふうに】疑問に思ったのか挙げていただければ説明します

これは、

「私の意見のどの部分に異議があるのですか?」

という問いです。

つまり、😺が反論したいのであれば、

「『これから死ぬ人間が人のいる列に移動するとは思えない』という部分がおかしい。なぜなら……」

のように、反論対象を特定する必要があります。

ところが😺は、

ぷりもさんの意見の全てですが。

と返しています。

これでは、🤔の質問には答えていません。



「全部」という回答は成立するのか

理屈の上では、

「あなたの意見には全面的に反対です」

という意味で「全部」と答えること自体はできます。

ただ、その場合でも次に必要なのは、

「全部がおかしいと思う理由」

です。

例えば、

「『死ぬ人間なら人を避けるはず』という前提がおかしいです。自殺を考えている人が必ず他人を避けるという根拠はありません」

なら、ちゃんと議論になります。

ところが、

「全部です」

だけでは、何をどう問題視しているのかが全く分かりません。

そして🤔はまさにそこを、

「【具体的に】どこが【どういうふうに】」

と聞いています。

それに対して、

「だから全部と言っています」

となるので、ここで堂々巡りになっています。



そして最後の「日本語苦手」

ここも面白いところで、😺は、

だから全部と言っています。

と答えたうえで、

ぷりもさんは日本語苦手なご様子?

と言っています。

しかし、🤔が「全部」という日本語を理解していないわけではありません。

🤔が求めているのは、

「全部」という総括ではなく、個々の論点についての指摘

です。

つまり、

「どこが?」

「全部」

「全部なのは分かった。具体的にどこがどうおかしいの?」

「だから全部」

となっています。

これは日本語の理解というより、質問に対する回答を拒否している状態に近いです。



なので、このやり取りを純粋に論理構造だけで見ると、

😺「あなたの意見は全部おかしい。どこが正しいのか説明して」



🤔「では、私のどの部分がどうおかしいのか具体的に教えてください」



😺「全部」



🤔「いや、全部なのは分かったから具体的に」



😺「だから全部。あなたは日本語が苦手」

となっており、😺側が「反論したい対象を具体化する」というボールを一度も返していないんですね。

少なくともこの抜粋だけを見る限り、🤔の「話が噛み合わない」という感覚はかなり自然だと思います。

飼い猫ちゃりりん
118-106-71-106.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。安易にAIに頼っていては鍛錬になりません。自分の脳みそを鍛えてください。
たくさん指摘してくれたことには感謝していますので。
ぷりもさんに理解力がついた段階で、きちんと話しますので。では。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン】
> ぷりもさん。安易にAIに頼っていては鍛錬になりません。自分の脳みそを鍛えてください。

🤔大丈夫大丈夫【安易】には頼ってないから。あまりにも日本語通じない飼い猫パイセンの発言が意味不明すぎたから使っただけよ☆


> たくさん指摘してくれたことには感謝していますので。

🤔うむ、もはや飼い猫パイセンにコメントする人はそうそういないだろうからね。礼は不要だ。精進したまへ。


> ぷりもさんに理解力がついた段階で、きちんと話しますので。では。

🤔結局誤魔化されちゃった☆
まぁパイセンからまともな答えが返ってくるとは思ってないからいいけど、整合性と心理描写をつけて次作を投稿したまへ。
じゃーねー☆

飼い猫ちゃりりん
118-106-71-106.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。ごめんね。でも、ぷりもさんの正しさは、ぷりもさんの成長の妨げになっていると思うから。
ぷりもさんの作品には苦悩がないんです。あるのは正しさばかりかな。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン】
「では」と話打ち切ったと思ったらまだ続いとるー😱
しかも、パイセンの作品コメント欄なのに僕の話にすり替えてきたー😱
ここは『君を離さない』の話をするところじゃないんっすか? パイセン。

僕のことで言いたいことあるなら僕のとこで言えばいいでないの。
あ、でも具体性が一切ない、ふわっとした、ただの悪口いいたいだけの猫パンチコメントなら、ありがたくパイセンの爪の垢を煎じて




そのまま排水口にぶちこむ☆




まともな反論ができずにサンドバッグにされた悔しさからなんか言い返してやろうって心理が透けて見えますよパイセン。

飼い猫ちゃりりん
sp49-97-13-230.msc.spmode.ne.jp

わかりました。ぷりもさんはひたすら正しい小説を書いて下さい。応援しています。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

【re:飼い猫パイセン】
わかりました。飼い猫パイセンはひたすら思いつきで推敲繰り返して辻褄合わない、整合性のない、おかしな小説を書いてください。応援……


は特にする必要ないか。

小次郎
madb68ab04.ap.nuro.jp

そうですねー、なんで自殺しようとしてるかそういうのを書くのが作品として肝になると思うんですが?

細かい所では。

>三月半ばの金曜日の午後にその事件は起こった。

一文中に、のが三回続くと、間延びした感じになりますね。

漢字も気になります。

交渉という言葉でていますね。

交渉って、利害があるという意味も含むんじゃないでしょうか?

利害関係ではないでしょう?

飼い猫ちゃりりん
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小次郎さま。お読みいただき嬉しく思います。

>そうですねー、なんで自殺しようとしてるかそういうのを書くのが作品として肝になると思うんですが?

飼い猫と感性が真逆ですね。そいうのをはっきり書かないのが小説だと思うのですが。別に小次郎さんを否定するつもりはありません。

>一文中に、のが三回続くと、間延びした感じになりますね。

うーん。ギリセーフかと思ったのですが、やっぱアウトですか。

>交渉って、利害があるという意味も含むんじゃないでしょうか?
>利害関係ではないでしょう?

交渉人とは、以下AI〜
国家間の条約交渉、和平交渉、人質事件の交渉人、労働争議の調停人、契約交渉、価格交渉、M&A、労使交渉などに当たる人。自殺企図者の説得する人を「交渉人」と呼ぶこともある。
そうです。

ありがとうございました。

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