作家でごはん!鍛練場
ぷりも

レッドライン

「まいどありー」
 コトを済ませた佳乃は百圓札を勘定して溜め息を漏らす。
「なんだいしけたツラして」
「だって、せっかく客とってもこれっぽっちじゃ割に合わないなって。春江さんは?」
 春江は吸殻を捨てると、懐から取り出したドル札を扇子のように広げてみせた。
「そんな顔してちゃ客なんて寄ってきやしないさね。飲みにくよ、ついてきな」
 佳乃は春江に言われるまま飲み屋の暖簾をくぐる。

「今日の稼ぎに」
 乾杯を済ますと二人は一気にグラスを空けた。
「私たちってなんなんですかね。奉仕してるのは他と同じなのに、赤線で働いてるってだけで見下されて」
「違いないね。戦争で国はただ打ちのめされただけ。あたしたちはアメ公からぶんどった金で経済に貢献してる。それなのに世間はあたしたちを人として見ちゃいないんだ」
 その言葉に肩を落とす佳乃に春江は言葉を繋ぐ。
「でもさ、そんな風潮が変わるかもしれないよ」
「本当ですか?」
「まだわかんないけどね。あたしの客に佐藤って男がいる。政財界に通じてて、あたしたちを守るよう政府に働きかけてくれてるんだ」
「なんか夢みたいな話ですね」
 佳乃は空になったグラスにビールを注ぐ。
「こんな世の中だ。夢でも見てないとやってられないさね」
 再びグラスを掲げる二人。
「あたしたちの権利に」
 グラスのぶつかる音が響いた。

 ——昭和三十一年 売春防止法制定。それは彼女たちにとって希望の光となるはずだった。

「何が売春婦の保護よ! 嘘ばっかり!」
 売春防止法制定から二年、赤線である臨海区の実質解体の文字に佳乃は新聞を投げ捨てた。
「おためごかし言って、結局は私たちを排除したかっただけじゃない!」
 職業移行支援とは名ばかり。再就職も出自が赤線と分かれば手のひらを返される。権利を認められるどころか働き口を奪われた上に違法行為とみなされる。守るはずの法が逆に彼女たちを苦しめる結果となった。

「小雪、春江さんの行方はまだわからないの?」
「お客にも当たってるんですけどまだ何も……」
 赤線区域が解体されて程なく姿を消した春江。売春防止法のきっかけを作ってしまったことに責任を感じての失踪と囁かれたが真相を知る者はいない。

「そう。とにかくなんでもいいから何か分かったら教えて」
 赤線解体とともに地図から消えた臨海区。それでも生きるためにはこの道を進み続けるしかないと、彼女たちは東京の離島「渡鳥島」に移り住む。
 臨海区を囲んでいた赤い線は今や本土と渡鳥島を隔てる境界線。女がひとたび足を踏み入れたら容易く抜け出すことなど出来ない世界、文字通りレッドラインがそこにあった。

 春江の消息を追い、佳乃と小雪はたびたび本土を訪れた。
「痛いよぉー」
 転んで泣き叫ぶ子供の声に小雪は慌てて駆け寄った。
「大丈夫? あー、血が出てるね。消毒しとこっか」
 小雪はバッグから消毒液と絆創膏を取り出し、慣れた手つきで処置を終えると頭を撫でた。
「よし! これで大丈夫」
「ありがとうお姉さん」
 子供が泣き止むと小雪はゆっくりと立ち上がった。
「何やってんだい、あんたたち!」
「きゃっ」
 突如現れた女性に突き飛ばされた小雪を受け止め、佳乃はキッと女性を睨んだ。
「何って、その子が怪我をしてたから応急処置してただけでしょ」
 啖呵を切る佳乃の体を舐め回すように女性の視線が這う。
「あんたたち見ない顔だね。赤線から来たんだろ? 汚らわしい。うちの子に余計なことするんじゃないよ」
「そんな言い方ないでしょ? 私たちだって同じ人間よ!」
「同じなわけあるもんか。売女はしょせん売女さ。だからあんた達は島に追いやられたんだ。こっちに来るんじゃないよ!」
「何ですって!」
 女性につかみかかる佳乃。白昼の騒動に、警察まで駆けつける事態に発展した。
「お巡りさん! この女を逮捕しておくれ! 売春は違法になったんだろ」
「違う! 私たちは人を探しに来ただけ! 何もしてない!」
 双方から詰め寄られた警官は眉間に皺を寄せる。売春行為を禁止する一方、そこで働く女性たちを保護するという制度にどうすべきか頭を悩ませた。
「お引き取り願います」
 結局、面倒ごとはごめんだと警官は二人を島へと追い返そうと決めた。
「こんなの間違ってる! 覚えときなさい! 私は絶対にこの国を変えてやる! あんたたちに私たちの存在を認めさせてやるんだから!」
 騒ぎを聞きつけた人々で辺りは黒山の人だかり。佳乃は大衆に向かって叫ぶと、船へと押し込められた。

 啖呵を切ったものの、だからといって島で客を取る日常が変わるわけではない。それでも佳乃の決意は揺るがない。

「佳乃姉さん、客だよ。一見さんだ」
 ベレー帽にくたびれた背広。男を一瞥した佳乃は落胆の溜め息を飲み込んだ。
「あんたが佳乃さんかい?」
「そうだけど」
「こりゃたまげたな。国を変えてやると暴れてた娼婦がいるってんでお目にかかってみりゃ可愛いお嬢さんじゃねぇか」
「冷やかしなら帰って」
 男の言葉に佳乃は鏡に視線を戻す。男はお構いなしにドカッと腰をおろした。
「それで? どうやってこの国を変えるってんだ?」
「……議員になる。政治家になって私たちのことを認めさせてやる。権利も、自由も、平等も!」
「こいつは傑作だ」
 佳乃は大笑いする男の頬を思い切りはたいた。
「あんたなんかに分かるもんか! 私たちがどれだけ苦しい思いをしているか、悔しい思いをしているか!」
 拳を握り締めワナワナ震える佳乃を見て、男は頬をさすると、真剣な眼差しを向けた。
「そこでだ、お前さんコラムを書いてみる気はないか?」
「コラム?」
「聞いたことないか? まぁ、お前が思ってることを書いたらいい」
「あんた……何者?」
 男は財布から名刺を取り出して佳乃に渡した。
「ブン屋? 新聞に載せるってこと?」
「そうだ、お前がどれだけ大衆に向かって叫ぼうと赤線の人間の言葉に耳を傾ける者などいない」
「そんなの記事にしたって同じことじゃない」
 男はヤニで黄ばんだ歯を覗かせニヤリと笑った。
「読むさ。奴らは醜聞、風評に目がない。人目を気にして表に出さないが一皮剥けば人間なんてどいつも同じだ。国を変えたいならまずは読ませろ。それができなきゃ始まらねぇ」
「そんなことで変えられるの?」
「お前次第だ。その気になったら連絡くれ」
 男はおもむろに立ち上がり背を向けると右手をあげた。
「この国を変える……」
 誰もいない部屋に佳乃の声だけが静かに響いた。

レッドライン

執筆の狙い

作者 ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

xでちょっとやりとりした月島さくらさんをモデルに書いたやつー。

色々難あるAI漫画版はこっち。
https://www.pixiv.net/artworks/148711622#manga

コメント

飼い猫ちゃりりん
14-133-218-254.area1a.commufa.jp

ぷりも様。これ「了」じゃなくて、序章でしょ? 物語はこれからじゃないですか。
文章は読みやすいし、リズムもいいんだけど描写が薄い。ほとんどの読者が、この年代(昭和20から30)のことを知らないと思うんです。だから、もっと書き込んで、その時代の景色を描写したほうが良くないですか?

>>>
「私たちってなんなんですかね。奉仕してるのは他と同じなのに、赤線で働いてるってだけで見下されて」
「違いないね。戦争で国はただ打ちのめされただけ。あたしたちはアメ公からぶんどった金で経済に貢献してる。それなのに世間はあたしたちを人として見ちゃいないんだ」
>>>

その時代の売春婦は、経済に貢献するために体を張っていたんですか? 生きるためじゃありませんか。
だから微妙に言い回しを変えないと。

(案文)
「こっちゃだって生きるために必死なんだ。それを社会のゴミみたいに言いやがって。経済復興だって言うなら、あたしたちだって役に立っているはずよ」
「そうよ。アメ公からとった金で飲み屋に通ってんだから」


>再びグラスを掲げる二人。
「あたしたちの権利に」
 グラスのぶつかる音が響いた。

具体的に何の権利? 抽象的でよくわからない。

その佐藤って人は、どんな人?
1人で法律を変えれるわけない。
その佐藤から、売春婦を保護する法律ができるってことを聞いた、位にしといたほうが自然だと思いますが。

いきなり小雪が出てきて少し戸惑う。冒頭を3人で会話にすれば良くない。

佐藤も新聞記者も、物語にひょいと顔を出すだけで、あまり活躍しない。
とにかく、短い上に、こっちも、その時代のことを知らないから、なんかよくわからないまま読み終えてしまった。

ぷりも
KD106146087120.au-net.ne.jp

飼い猫パイセン
コメントありがとうございます。🙇‍♂️

>ぷりも様。これ「了」じゃなくて、序章でしょ? 物語はこれからじゃないですか。

投稿作品としては終わり。佳乃の戦いは続くー


>文章は読みやすいし、リズムもいいんだけど描写が薄い。ほとんどの読者が、この年代(昭和20から30)のことを知らないと思うんです。だから、もっと書き込んで、その時代の景色を描写したほうが良くないですか?

特にストーリーに深く関わるところじゃないから削っちゃった☆


>その時代の売春婦は、経済に貢献するために体を張っていたんですか? 生きるためじゃありませんか。

貢献は体を張った結果で、目的じゃないですよ。


>具体的に何の権利? 抽象的でよくわからない。

“それなのに世間はあたしたちを人として見ちゃいないんだ”から、人として当然の権利のことですが、伝わりませんでしたか、そうですか。


>その佐藤って人は、どんな人?

政財界に通じてる人って書いてあるのだが


>1人で法律を変えれるわけない。

佐藤一人で変えたとは書いてないのだが


>その佐藤から、売春婦を保護する法律ができるってことを聞いた、位にしといたほうが自然だと思いますが。

この佐藤のモデルは、AV新法の法制化を強く推進した塩村議員。ちなみに作中の売春禁止法はAV新法を当てはめたもの。前述の通り、佐藤は政財界に通じてるのだから、数人の議員や有力者に働きかけて法制化するのは不可能ではないよ。


>いきなり小雪が出てきて少し戸惑う。冒頭を3人で会話にすれば良くない。

誰が誰か混乱しないように、小出ししたんだけど、唐突ですか、そうですか。


>佐藤も新聞記者も、物語にひょいと顔を出すだけで、あまり活躍しない。

脇役だからねー


>とにかく、短い上に、こっちも、その時代のことを知らないから、なんかよくわからないまま読み終えてしまった。

普段タイトルや冒頭を読んだだけで判断する飼い猫パイセンが、読了したというのを励みにしたいと思います。

ありがとうございました。🙇‍♂️

飼い猫ちゃりりん
14-133-218-254.area1a.commufa.jp

ぷりも様。
>>>
>その佐藤から、売春婦を保護する法律ができるってことを聞いた、位にしといたほうが自然だと思いますが。

この佐藤のモデルは、AV新法の法制化を強く推進した塩村議員。ちなみに作中の売春禁止法はAV新法を当てはめたもの。前述の通り、佐藤は政財界に通じてるのだから、数人の議員や有力者に働きかけて法制化するのは不可能ではないよ。
>>>

いや、だから、その塩村モデルの佐藤の活躍を描写すれば、自然に物語が厚くなるにゃん。佐藤と春江の心の交流を描けるにゃん。もったいないにゃあ。新聞記者もそう。たまたま騒動の現場にいたって安直すぎでしょ。例えば、塩村モデル佐藤の知り合いの記者にしておけば、物語に有機的な関連性が出るでしょ。もうちょいストーリーを工夫したほうが良いと思いますが。
ぷりもさんが、それでいいなら別にいいけど。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

飼い猫パイセン

>いや、だから、その塩村モデルの【佐藤の活躍を描写すれば】、自然に物語が厚くなるにゃん。

ちょっと待ってください、あれ?

>その佐藤から、【売春婦を保護する法律ができるってことを聞いた、位にしといたほうが自然】だと思いますが。

さっきは簡素に済まそうとしてたのに、言うこと変わってますよパイセン。「いや、だから」の意味をはかりかねてます。


>佐藤と春江の心の交流を描けるにゃん。もったいないにゃあ。

作中に書いてあるけど佐藤は春江の客なんだが。心の交流はないです。


>新聞記者もそう。たまたま騒動の現場にいたって安直すぎでしょ。

え? え? 騒動の現場にいたなんてひとことも書いてないですよ。

「こりゃたまげたな。国を変えてやると暴れてた娼婦がいるってんでお目にかかってみりゃ可愛いお嬢さんじゃねぇか」

どう読んでも伝聞で知ったセリフでしょ。読解大丈夫ですかパイセン。


>塩村モデル佐藤の知り合いの記者にしておけば、物語に有機的な関連性が出るでしょ。

なんで売春禁止法のきっかけ作った佐藤の知り合いが、そこに反感抱く佳乃を焚きつけるんですか?


>ぷりもさんが、それでいいなら別にいいけど。

これはね、月島さくらさんに、こんな感じで創作でも書いたらどう? と思いつきで書いたものだから別にいいよ。


『歪なキューピット』でもそうだったけど、どうも一般読者の文字数キャパや読解力というものは私が思っているより低いのかもしれない。
monogataryやGOAT編集者も大概だったけど。

あとあれ、たびたび言っているけど、難癖をつけることを目的とすると、発言の辻褄が合わなくなったりボロがでるから気をつけて☆

夜の雨
sp1-73-8-179.nnk01.spmode.ne.jp

ぷりもさん「レッドライン」読みました。

エピソードが会話文中心で描写が少ないので臨場感がないですね。
赤線を背景にした時代を生きている女性を描いているので、生きざまを描く意味でも、細部の表現が必要なのでは。
わかりやすく言うと、御作は説明に近い。
作者さんは頭のなかでこういう世界をとイメージがあったのかもしれませんが、それを登場人物の設定と会話文で物語を進めようとしたので、薄く思える作品になったのではないかと思います。

絵画でいうと、鉛筆でデッサンをしただけで、色付けとか影で奥行きを描かなかったとか。

「佐藤」について。
「まだわかんないけどね。あたしの客に佐藤って男がいる。政財界に通じてて、あたしたちを守るよう政府に働きかけてくれてるんだ」

という事らしいのですが、今回の作品では佐藤の出番がほとんどないので、この人物が本当に「政財界に通じていて、あたしたちを守るよう政府に働きかけてくれる」実力があるのかどうかがわからない。

なので、御作に続きがあり、佐藤がこれからも作品に絡むのであれば問題はないのですが、そうでないのなら、「佐藤」は赤線とか売春法とかの情報を第三者から聞いたとか、ラジオとかで識者が話していたとか。を、知った程度にしておいたほうがよいですね。

要するに作品のなかで重要な役目をする人物の場合は、それなりの紙面を使うとかしないと、物語に説得力がなくなるのではと思います。

現状の御作では、佐藤と春江のことは、ほとんど描かれていないので、佐藤を政府とつながっているような大きな役目を持たすには役不足ではないかと思いました。

猫さんとだいぶかぶっていますが、同じような意見があるという事になりますね。

物語の設定としては興味深いけれど、演出に工夫が必要かな。

飼い猫ちゃりりん
14-133-218-254.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。もうぷりもさんの作品だから好きにしてもらえばいいけど。その塩村モデルは後からぷりもさんが付け足した情報でしょ。最初は

> 「まだわかんないけどね。あたしの客に佐藤って男がいる。政財界に通じてて、あたしたちを守るよう政府に働きかけてくれてるんだ」

だけですよね。何にも交流が描写されていないでしょ。単なる客との会話ですよね。だからせっかく塩村モデルがあるんなら、もっと深く厚く描けるのでは、と思ったんです。ぷりもさんがこれでいいなら、別にこれでいいですよ。難癖なんて付けるつもりはありませんから。

>>>
え? え? 騒動の現場にいたなんてひとことも書いてないですよ。

「こりゃたまげたな。国を変えてやると暴れてた娼婦がいるってんでお目にかかってみりゃ可愛いお嬢さんじゃねぇか」

どう読んでも伝聞で知ったセリフでしょ。読解大丈夫ですかパイセン。
>>>

現場じゃなくて伝聞なんですね。どっちでもいいって。どちらにしても安直だと思いませんか? ぷりもさんが思わないなら、それでいいですよ。
ぷりもさんはひょっこり現るパターンが好きなんだ。そこは趣味の違いだから、自由にしてください。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

夜の雨さん

ちょっとコンパクトすぎましたか。

> 「佐藤」は赤線とか売春法とかの情報を第三者から聞いたとか、ラジオとかで識者が話していたとか。を、知った程度にしておいたほうがよいですね。

佐藤って客が言ってたよというレベルだと春江が失踪する理由が薄くなってしまうような。


> 大きな役目を持たすには役不足

ここは夜の雨さんらしからぬ誤用ですよ。


演出含めて今後の参考にします。
コメントありがとうございました🙇‍♂️

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

飼い猫パイセン

>ぷりもさん。もうぷりもさんの作品だから好きにしてもらえばいいけど。

以前から言ってるけど、もらった意見をどうするかは自分で判断してるから言われなくても好きするよ。


>その塩村モデルは後からぷりもさんが付け足した情報でしょ。

パイセン気づかなかった? 【塩】村をモデルにして佐藤(砂糖)にしてるの。ちなみに

佳乃・・・月島さくらさん
小雪・・・三上悠亜さん
佐藤・・・塩村議員
売春防止法・・・AV新法
渡鳥島・・・渡鹿野島
ブン屋・・・ぷりも

とこんな感じ。


😺> 「まだわかんないけどね。あたしの客に佐藤って男がいる。政財界に通じてて、あたしたちを守るよう政府に働きかけてくれてるんだ」
だけですよね。何にも交流が描写されていないでしょ。単なる客との会話ですよね。だからせっかく塩村モデルがあるんなら、もっと深く厚く描けるのでは、と思ったんです。

🤔ちょっと簡単にまとめよう。


😺佐藤が一人で変えられるとは思えないにゃ。売春防止法が制定されると言う話を聞いたという程度にした方が良いにゃ

🤔佐藤一人で変えたとは書いてないし、AV新法は塩村議員主導だから不可能ではないよ

😺 【いや、だから、】その塩村モデルの佐藤の活躍を描写すれば、自然に物語が厚くなるにゃん。

🤔さっきと言ってること違うのだが

😺塩村議員がモデルならもっと深く描けると思うにゃ


話が噛み合ってないのだが。「いや、だから」ってなんですか? 最初は厚みを出す目的の提案ではなかったですよね。



>ぷりもさんがこれでいいなら、別にこれでいいですよ。難癖なんて付けるつもりはありませんから。

前述の通りでございまする。わたくしめは推敲退屈なので、いただいた意見を参考に次行こ次でありまする。


>現場じゃなくて伝聞なんですね。【どっちでもいいって。】

自分で読み違えて難癖つけて、指摘されたら「どっちでもいい」と開き直るとは怖ひ怖ひ。


>どちらにしても安直だと思いませんか? 

そう? 町で騒動が話題になる。それをネタ探ししてるブン屋の耳に入って佳乃を尋ねる。
自然だと思うけどね。


>ぷりもさんが思わないなら、それでいいですよ。

それなら解決ですな。


>ぷりもさんはひょっこり現るパターンが好きなんだ。そこは趣味の違いだから、自由にしてください。

自由な作風が僕の心情なので好きにするよ☆

ぷりも
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いけね💦タイポ💦

× 売春防止法
○ 売春禁止法

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

いけね💦誤変換
×心情
○信条

飼い猫ちゃりりん
14-133-218-254.area1a.commufa.jp

ぷりもさん。これ昭和30年代の話でしょ。女が喧嘩したくらいでブン屋の耳に入るの? SNSの時代じゃあるまいし。そんな情報が拡散するんですか。なんか安直だなあと飼い猫は思うけど。まあいいや。
春江と佐藤を親身に描いて、そこからストーリーを広げていけばなんとでも。ああもういいや。おやすみなさい。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

>飼い猫パイセン

>女が喧嘩したくらいでブン屋の耳に入るの? 

ただの喧嘩でないよ。売春婦が事実上島に追いやられた、その売春婦が海渡ってやってきて住人女性と一悶着起こして警察まで出てくる騒ぎになったって書いてあるでしょ? それだけの騒ぎになれば地元のブン屋の耳に入ることはなんら不思議なくない? 日夜ネタ探し回ってんだよブン屋は。


>SNSの時代じゃあるまいし。そんな情報が拡散するんですか。

娯楽のない時代だからこそ、たちまち集落で話題になるんでないの。何も日本中に広まったわけじゃないよ。もっかい言うと、【その地域で】【騒動が話題になって】【同じ地域のブン屋】の耳に入ることはなんら不思議でない。

考えなしに難癖つけてやろうと粗探しすると思考の浅さがガラス張りですよパイセン。


>まあいいや。
春江と佐藤を親身に描いて、そこからストーリーを広げていけばなんとでも。

今後の参考にいたします。


>ああもういいや。

ぷりもさんがいいならいいと何度も繰り返してたけど、今度こそもういいと言うことですな。
お付き合いありがとうございます🙇‍♂️


>おやすみなさい。

お疲れー

界隈
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最後まで読んで何も書くことがないとき普段なら何も書きませんが、今日は何故か何かを書かなければならない場合どうしたらいいのかといった気味の悪い思案に突き動かされ其の結果、直近残したコメントを思い出すに私は作中の狙いを見出した場合と作外で漏れた作者の思惑、どちらかに対し意見できると判断した場合のみそれを述べていることに気がつきました

話は大きく変わりますが将棋のアマチュアは相手の指し手の意味や狙いを知らないと不利になりやすいのですがプロはお互いにあらゆる狙いを知りすぎているがゆえ思考を凝らした変化球を投じ狙いを相手に悟られないように指すそうですが作家にもそういった側面があるのだと考えています
例えば情緒的なものを書こう、だけではたとえ120点でもダメで一段か二段ギアを上げてメタ的ないしはメタメタ情緒というか情緒的なものなどいくらでも書けるんだよと逆説的に訴えるような情緒を書いて割れた批評のひびの大きさや模様を眺めにいくというある意味狂った世界が潜んでいるのだと私は思います

話は戻りますが作者はこのサイトの本来持つべき又は持っていたものが既に崩壊していることを見据えた上で沈黙を埋めるための車中ラジオのように作品を「流しておく」という狙いがおそらくあってそれに乗じた会話のやりとりに関心が強いのだなと感じます

ぷりも
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界隈さん

コメントありがとうございます🙇‍♂️
そうですねー、私がここにきた頃はすでに崩壊してましたね。それ以前は運営からごはん民の受賞の告知とかあったようですが、私リアルタイムで見たことありません。伝言板なんてもうカオスでした。
もうそういういざこざを楽しむサイトなんだと認識しております。
建前上作品投稿もしておこうかなと。

将棋の話もそうですね。
普段マッチングする同じくらいのレベルの人よりも、初めて対局する段位者の方が手の内知られてないぷりも戦法が通じたりします。

飼い猫ちゃりりん
sp49-96-238-193.msc.spmode.ne.jp

ぷりもさん。おはようございます。

>>>
>SNSの時代じゃあるまいし。そんな情報が拡散するんですか。

娯楽のない時代だからこそ、たちまち集落で話題になるんでないの。何も日本中に広まったわけじゃないよ。もっかい言うと、【その地域で】【騒動が話題になって】【同じ地域のブン屋】の耳に入ることはなんら不思議でない。
考えなしに難癖つけてやろうと粗探しすると思考の浅さがガラス張りですよパイセン。
>>>

だから、

《【その地域で】【騒動が話題になって】【同じ地域のブン屋】の耳に入ることはなんら不思議でない。》

という状況を描写しないと。
やっぱ短すぎるんだって。この文字数で厚い描写するには無理がある。
小説は説明でもアリバイ作りでもない。書いてあっても読者を納得させれなきゃだめ。読者を納得させるには「見せる」しかない。それが描写です。
描写挿入場面が山ほどあるのに、もったいない。そもそも昭和30年代なんて、ほとんどの人が知らないんだから、描写しなきゃ光景が浮かばないです。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

>飼い猫パイセン

やぁ、おはよう。
なるほど、『歪なキューピット』では読者の文字数キャパの低さについて考える機会があったけど、こっちではロジカルシンキングの低さについて考えさせられたよ。どちらもサンプル一名だけだから、それで一般化はできないけどね。

「SNSなどない時代に島に追いやられた女性が本土にやってきた」→「その町の女性と悶着を起こす」→「警察まででてくる騒動に発展」

と、この流れで町中の噂になってブン屋の耳に入るというのは、パイセンにとっては情報不足ということですね。そういうロジカルレベルの読者層もいるということを覚えておこうと思いました☆


>やっぱ短すぎるんだって。この文字数で厚い描写するには無理がある。

もとより掌編で分厚い描写しようと思ってないからね。それは中編以上でやるよ。


>小説は説明でもアリバイ作りでもない。書いてあっても読者を納得させれなきゃだめ。読者を納得させるには「見せる」しかない。それが描写です。

【しかない】とパイセンが思うのは自由だけど、一般化できるものじゃないよ。


まぁそれはそうとなんだけど、「終わりにします」とか「いいなら別にいいけど」と自分から話を打ち切っておいてその後もやってくるのは一体どういう心理ですか?

いいようにやられたまま引き下がれないという薄っぺらいプライドがそうさせるのでしょうか。だから何度も言っておろう




何か難癖つけてやろうと考えなしに発言すれば足を掬われるだけだと。

飼い猫ちゃりりん
sp49-96-238-193.msc.spmode.ne.jp

元々丁寧に描写する気はなかったわけですね。それなら仕方ありません。もう飼い猫から申し上げる事はございません。

ぷりも
180-198-195-96.area1b.commufa.jp

>飼い猫パイセン

左様でございますか。今度こそ終わりということですね。お疲れ様でした。
いただいたご意見は真摯に受けとめて、今後の作品づくりの参考にするかどうかを前向きに検討したいと思います。

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