幽体離脱
俺はごく普通の高校生、今、大学受験勉強中だ。
そんな俺には、ちょっとした超能力というか特技というか、、
変わった事ができる。
それは、寝る時、寝る直前、幽体離脱する事ができる能力。
これがいつ頃からできる様になったかは覚えていない。
幽体離脱はやり方によっては人に見えるそうなので、
気をつけながら使っている。
今夜もちょっと幽体離脱して、いろんなとこまわってみよう。
フワッ(幽体離脱)
まずは本屋に行ってみよう。
あ、好きな漫画、明日発売じゃん。
知っといてよかったな、明日は朝イチで本屋だな。
次はスーパー、特売日は明後日か、普通日中チェックすることをここでチェックできるから、その分勉強できる。
そこから15分ほど色んなところを回った。
さて、他にチェックするところは〜、、
ブチッ
ああ、、、
もう戻っちゃった。
いつもこうやって一定時間たつと戻る。
幽体離脱するのは自由にできるんだけどな。
いつも30分くらいだったのに、今日は20分くらいしかいられなかった。
さあ、寝るか。。
翌朝
ふわぁ、、、
よく寝た。
朝起きた時には、いつも親はいないのでご飯は自炊がほとんどだ。
パンをトースターにいれて、待ち時間にLINEチェック。
お、咲希からきてる。
咲希、幼馴染でもあり、大親友だ、
今朝一緒に本屋に行かないかという誘いだ。
もちろんOKしてパンを口に入れた。
サクッ
その夜。。。
ふう、勉強も終わった。
漫画も買えた、いい1日だった。
今日も幽体離脱したら寝るかー。。
フワッ
ギリギリ
ん?
近所の山で咲希が何かしている、、
バチッ‼︎
『昨晩、裏山で男子高校生の遺体が発見されました』
執筆の狙い
下手です
下手です
下手です
なんか考察系書いてみたかったので書きました