作家でごはん!鍛練場
雨宮健二

雨音

雨音

執筆の狙い

作者 雨宮健二
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チャットgptと作りました。特に理由などはありません

コメント

雨宮健二
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追記 22歳で初めて書いた小説です。チャットgptに修整してもらいながら作成しました。スパイの物語です。辛口でもいいので、気になった部分があれば教えて頂きたいです。

雨宮健二
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修正点があります。任務終わり ではなく、 任務途中 です。

偏差値45
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個人的には失敗ですね。
内容は理解できるが、ある程度、時間を必要とする。
すらすら読めないのは欠点です。
その原因は登場人物がいきなり三人。
そしてどんな物語か分からないまま読むので方向性がつかみにくい点もある。
冒頭で情報が集中し過ぎている。

で、いきなり会話文からスタートするのではくて、
主人公の語りの中で世界観やキャラクターを描写していくと良いと思います。
つまり読者に呑み込みやすいように、少しづつ情報を提供する方法ですね。

そして面白いか? と言えば「いいえ」かな。
面白い要素があっても、それを面白いと感じないからです。
かんたんに言えば、楽しむよりも理解することに意識がいってしまうことですね。
これが問題かな。

雨宮健二
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コメントありがとうございます。参考にさせて頂きます。

夜の雨
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雨宮健二さん「雨音」「雨音2」読みました。

「雨音」について。

登場人物の3人はキャラクターが立っていました。
掌編やらショートショート作品なら、この3人のやりとりだけでも読ませることはできます。
あとは、ネタ(アイデア)しだい。

で、御作ですが、


調査対象を物陰から動きがあるのかないのかを、チェックしていた。相手が動けば自分たちも動く。

ところが、夜も遅く相手も動かないであろう時間になってきたので、蓮が、仕事の後、ラーメンを食べに行かないかと、汐路をさそったところ、断った。

>「最近ラーメン高いからあんまり行きたくないなぁ...」<
>「なんだよ、汐路最近ノリ悪いなぁ」<
アッサリと、断るところが奥行きがなくって、汐路のキャラがわかりやすい。



で、次は、いつも断っている「俺___海李」の番らしい、と思っていると、あんのじょうついでとばかりに誘ってきた。
どうせ、断るだろうと。

ところが断らなかった。
ここに、ドラマがある。(とりあえず、主人公である「海李」のドラマということ)。
そこに来て、当局から

>そのときだった。 ピピピピ...! 俺の無線が鳴った。
>『第◯◯班へ伝達。目的地変更。目的地変更。住所は、...東高杉2丁目。詳細は車内で共有する。』 「んだよ!ここまで見張りしてたのによぉ!」
>蓮が怒る。理由は分からないまま、俺は無線を切る。


ということで、話は、盛り上がるように描かれています。
つまり、構成的に次のエピソードに期待ができるという塩梅です。


「雨音2」について。

「雨音」では本部らしきところからの連絡が来たところで、終わりました。
きりがちょうどよいところなので、良い場面で終わっています。

続いて「雨音2」は前作の終わったあとの続きがありまして「蓮」が続きを語るところからです。
3人でどこへ向かったのかというと「連絡要員」の「ケンケン」のところへ。

>シャッター通りを抜けると、黒いセダンが見えてきた。<

>車の横には、細身のスーツ姿の男が腕を組んで立っていた。<
ということで、それなりの立場の人物ではないかと、スーツを着ていて、腕組みをしている、から判断。黒いセダンに乗れる立場の人物という事で。

主人公たちの、上司から思いきや。


>「私たちの班を担当してくれてる人だよ。任務の説明とか、移動とか、いつもサポートしてくれてるの。」

>ケンケンは海李を見て、小さくうなずいた。

>「春日健一です。よろしく… ゴホッゴホッ」
ということなので、やはり先の3人の上司である春日健一。
ただ咳をしていて「ケンケン」というあだ名があるので、体が悪いのかもしれないが。

>>そうして、俺たちは車に乗り込んだ。

>>まさかこの後、最悪が起こるとは思ってもおらず…
で、またもや、「続く」なので、次回に期待しましょう。
で、終わりました。


上のような内容から味方の「キャラクター」は人間味がありそうです。
コメディ味と人情味があり、ここまでなら、このキャラたちでよい。
問題は、このあと、どういった物語に展開するのか、次第といったところです。

現状の御作だと、なにが起きるのかはわからない。

と、言ったところです。
せっかくなので、冒頭から「雨音2」までの感想を書かせていただきました。

ラストまで書いてあると、感想は書きやすいのですが。

お疲れさまでした。

夜の雨
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冒頭の「雨音」では、エピソードのなかで物陰から「誰かを調査している」という事になっているので、「調査対象」になっている相手の事も(動きやら出来事)を少しでも書いていると、わかりやすくなります。

ちなみに「雨音」での調査対象と「雨音2」の調査対象になるモノと関連しているのか、それともまったく違うものとして主人公たちは動いているのか?
早い段階で、わかるように書くと、読み手は頭のなかで想像を膨らませやすい。
これは「雨音2」でもよいが。

それと具体的に、どんな場所で3人は調査をしていたのか? 映像としてわかるようにすると理解しやすい。

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