書きかけの作品を誰かに丸投げして、ヒントをもらう企画
これは創作で行き詰まった相談者が助けてくれ、と手を伸ばした時に、同じクリエーターの一人である回答者が何らかの助言やヒントで手を差し伸べる企画です。
生成AIでももちろんできるかもしれませんが、本当に血の通ったアドバイスというのは人間の手にしかできないのでは?とアナログオンリーの久々の男は思います。
かく言う僕も同じような産みの苦しみに悩んでいます(その具体例はコメント欄の案件1で紹介しています)
皆さんも物語の切れ端や構想はあるけど、お蔵入りしたり、記憶の奥底にしまったりはしていませんか?
それに回答してくださった方々も何らかの発想のブレーンストーミングになるのでは?と勝手に久々の男は思っています。
では、例に移ります。
【相談者】の例
【作品の題名】「湖のウンディーネ」
【お悩み】
プロットを決めたが、ディティールができていない。ウンディーネと村の青年の悲愛を書きたいが力不足。
【話の構想】
ある湖があった。そこには美しい乙女の姿をしたウンディーネが主神として祀られていた。湖の畔には村があった。ある日突然、湖で魚が取れなくなった。漁師の主人公の青年はそれがウンディーネのせいではないと信じていたが、他の村人は違った。
村人たちはウンディーネを退治しようと考えた。そこで王宮にいる英雄にそのことをお願いした。英雄は湖にやって来て、ウンディーネを殺そうとした。(その後の展開は考えていない)
【書きかけのストーリーの断片】
主人公の青年のセリフ「ウンディーネよ! 私はあなたが無実だと信じます!」
【つまずいている理由】
細かい人物描写ができない。クライマックスシーンが思いつかない。ラブロマンスを書くのが苦手。
【こうしたいというこだわり】
美しい格調高い文体で、ウンディーネと主人公の青年のラブを描きたい。それに力を貸して欲しい。
【回答者】はこんな相談者の悩みに、ここはこうしたらいいとか、ここはダメとか、ここはいいとか考察、アドバイスをして欲しいです。
もっと書けるなら、具体的な完成形、あるいはプロットの設計図を提示してもらえたら、相談者は助かると思います。
できれば、生成AIにできない小説巧者の回答者の独自の視点を望みます。その人しかできない力を貸してください。
そんな感じで順々に相談者と回答者にローテーションが組めれば幸いです。
ただ前回のローテーションが終わっても、回答者は前の相談者に何か告げたければ書いても構いません。
相談者のお礼の言葉があったら嬉しいですね。
……というような企画です(汗)でも、誰も乗らなくても寂しいですが、僕はいいですよ(泣)
(久々の男)
執筆の狙い
これは創作で行き詰まった相談者が助けてくれ、と手を伸ばした時に、同じクリエーターの一人である回答者が何らかの助言やヒントで手を差し伸べる企画です。