作家でごはん!鍛練場
浮離

宙の漕ぎ手

 そろそろヘンなカタチの雲が増えてきたよね。
 それが文脈のみならず、とっくに宇宙的なそれとして変幻自在のベクトルで放たれた事実でしかないというあられもない鮮度。掴みどころのない事実は説明に不向きで、感覚によればよるほどそれこそままならず暴発する、そんな前のめりな友好の証に違いないからこそ、こちらこそままならずも許容する、してしまうばかりなだけで、ままなるまでもなく光栄。
 見上げれば青空。
 そこにはいくばくかの雲と、いくばくに含めて見過ごすにはややもかさばる素質を晴れ間に誇る水とチリの結晶。そろそろと、青に蔓延る。惚ける。
「継続案件ですか」
「いかにも」
 揺るぎない指向が蔓延る文脈に適応するのはもちろん友として、その興味のありかにこそ猶予と共感の可能性を散りばめる空間に足る安堵をうながす、奢る立場としての個、すなわちあたしという存在の手応えにこそ昂るキミカのたかが都合、つまり話したくて、それしかなくて、あたしは誘われる日常として、もちろんやっぱり友として。
「計画ですか。それとも常套?」
「傲慢かよ人類。たかが対等として自覚しろやボケぇ」
 唸る喉を、それを差すコントラストを。
 細胞が瑞々しく満ちて、それでも足りないそれ以外からなる組織を探すみたいに眺めるあたしをあたしは心眼で俯瞰する、それを不満に思うキミカから漏れ出す要求が、その焦れた満ち足りなさが好き。
「地震ですか。それとも隕石?」
「放たれるならそれは集合として背くしかないんだろうしだからってスミレ、あたしはあんたのそばばっかには起きないように、堕ちないようにひたすら願うしなんなら迎え撃つためのなにかを一緒に探そうって思ってる。それって今日だってなにも変わらないんだし」
「やめてよ、漏れる」 
 天岩戸、手力男命。
 方向音痴は自覚にあったかなかったか、日本列島のあちこちに岩戸のそれが、そんな逸話が溢れ祀られ果ては九尾の狐だとか毛が生え尾も生えてとっくにわけがわからない有り様にすら、だからってちっとも止まないウズメ様の舞ときたらまるでこんな青空みたいに、誘い晴らしてほら、つまりそんな横顔みたいだとか。
「心細いけどだからってキミカ、その欲求の在処ってさ、それってまさしく安堵。あたしはずっとそのままでいてほしいって、あってほしいって思ってるよ」
 深刻な、実に深刻で純粋なエスケープ。だからこそ寄り道を選んでしまうのだと、そんな気枯れそうでも純粋な深刻さは願望に媚びたカフェモカなんかにはちっとも溶け込んではくれないし、それが何よりとして飽き足らずもはやあたしたちは脱走した堤防の土手、見守る青空の先、宙との共生を目論む。
「すなわち、さあ」
「なに」
「レンズ雲」
 富士の笠、ときとして独立してそこかしこに現れるそれもあるとか説明してほしい。只今の視界に富士はなく、ただ斬撃よろしくたなびく大小のレンズがいち、に、さん、ならずよんとまで。
「いよいよなのかな。ワクワクする」
「欲しがるな、心得よ」
「まるでブルース」
「そこはリーで」
「まるでりー」
「なめんな」
「ほわちゃ」
 生きるか死ぬかを驕り嘯くみたいな青春なんてとっくに死んだし、これからの生としてこれまで程度のたかが生を見事に裏切ることくらいただの当たり前なんだし。
 キミカそのもの。そんな忘れ得ぬ長文と、唇の感触こそを長久の武器として携えつつ青空の下、今日も自習する。予感をなぞる。勝ち取るためにこそ必要となる女性性の時代だとか、馬鹿にしている。それでは価値がないし、黙れと思う。相応しく隔てながら報われるべき上昇の課題を自惚れて見くびるな。見込みながら嘯くな。
 思い知ればいい。違う、知るべき。女体献上。残念だけどこれまでの人類によるこれまでの欲求はこれまでとして愚かしく正常、ふさわしくみすぼらしくありのまま至極なり当然なりとすら。そうしてだからこそ嫌うべき、そんなものとっくに汚れて廃れたものらしく然るべく見下した上で報われるべきとして、次元として、隔たるのだ、報われたいのだあたしもキミカも、報われなくたって細胞らしく当たり前に上昇する分岐を選択する適合種族として。
「でもスカートは、やっぱ穿きたくない?」
「無重力に訊いて」
 小五の夏。あたしのスカートをめくった未熟な人類を、キミカは冷徹に殴り倒した。
 ゼイリブ。キミカが男だったなら、あたしはアマテラスに耽る天国に漫然と生きたのか。そんなの馬鹿げてる。移行するただの晴れ間をいつだって、これからもずっと、きっと見上げるだけ。
 木星がリリースした隕石の到着まであと一年余だとか、そんなことだけでもあたしたちの予感は自由加速をとっくに食い散らかして飽き足らない。宇宙空間は真空ではなくプラズマの集合体なんだとか、我ら人類があずかり知る感覚理解程度になど到底収まり切らない異次元加速も甚だしく訪れる進化か終末か転生する次元か、所詮二極化ぽっちに止まるだけなのかもしれないシケたアセンションだとか祭りの出店みたいなボロい建て付け、自由落下すらも覆るのかもしれないとかザマアミロ、所詮なにもわからないらしく白状してみろほら、今日も単位落としたしザマアミロって、そうしてそんなものよりこうして横に、キミカがすぐ隣に、いる、そんな距離、速度こそ。
 宇宙波。
 たった一メートル四方かぽっちばかりでも直撃したら地球丸ごと葬り去る、そんな凶暴で狂った周波数だとかってね、たとえばそれってたぶんこれ、明らかに言い過ぎてしまうそれにすり替わったとしか思えない、ちっともあり得なくなんかない超越した次元の確率。
「いつまで化けてんのかな、あいつら」
「もったいぶってんでしょ。ほっとけば」
 とっくに存在している。雲のフリとかしながら。
 それとは認識できないだけのことがすべてを分けるなら、報われないなら、勇気が足りないのだ。学校だけがシェルターでは、なにかと足りない。いろいろ物足りない。
「卒業する」
「うん」
「卒業したいから」
「うるせえぇ。リーなんでしょ」
 見損なう。
 それに足る人類としてこそ、加速するべき予感は尽きない。
 もっともっと、繋いだ手で時速三万九千キロメートルを漕ぐ。


 了

宙の漕ぎ手

執筆の狙い

作者 浮離
KD111239168030.au-net.ne.jp

先日、いきなりバイクが燃えてびっくりしました。
どこかの何かがショートしたらしいです。
ショートわからんけど悲しかった。

2024、波乱の幕開けです。
だからって迎え撃つ精神は揺るぎないです。

バイク直ったし、ついでにグリップの色変えておしゃ度プチアガったし怪我の功名?
よくわかりませんがより一層深まった愛と共に極寒の空気が緩んだ隙間だけぺろっと駆け抜けてまいります今年もたぶんよろしくお願いします。

今年は喧嘩しません!
約束しませんっ!

コメント

m.s
104.28.83.166

SFですね。情景は浮かぶ。
抽象画を観ているかんじ、もっと言えばキュビズムみたいな。もしかして、その鑑賞方をこころえるものは人口の一割にも満たないかもしれないが、情景は浮かびました。
ただキャラクターどうしの関係性を描くイントロとしてもせめて、十枚くらいは欲しいかな。個人的な感覚として。
お正月の大型番組にはさまる一分ていどのCMの情報量に圧縮されてしまっているように感じられます。しかし作者のあたまのなかには各キャラについて瑞々しい明瞭なイメージが在することが想像できる。するとやはり、これはキュビズムだとおもう。なんで小説についての感想に絵画の換喩であるかと言えば、それはこのような小説を私が読んだことがないからです。
分かりやすさが善であるだなんて私にはとてもいえない。だからこのままでいい。イントロで伝わらなくてもいい。ただできれば、この調子でもっとずっと長く書いてください。たぶん、この解像度なら二百枚くらいがちょうど良い。掴みはあるのだから、そこから掴みつづけて読者をその境地まで引っ張っていって欲しいという願望がある。
そうか、私のとはちがって、キャラクター小説ではないんだよな。

あ、まえに読んでもらったSF、けっきょく180枚くらいで仕上げました。春先には選考終わって上げられると思うので、また良ければお読みください。

それでは

浮離
KD111239168030.au-net.ne.jp

SFって言ってくれるのは優しいなあ、とは思うだけで実際、不愉快にこんなやり取りまでも含めて不平不服不愉快千万で朝から血圧上がっちゃう人は少なくないことくらいわかってますし、いいんですよ、血圧なんて政治と医療の癒着を悪しき建前らしく見せびらかしつつしめしめと、もっと単純に極悪なこと企む人たちの都合に振り回されるだけの所詮主権もあられもない有り様のことでしかないんですから、じゃんじゃん上げておいたらいいんですよ、脳梗塞で半身不随なんて惨めな老後呪いながら税金貪りますか、馬鹿なこと言ったらダメですよ、昭和のしょっぱい物好き諸先輩方見習って脳溢血で一息にあの世にぶっ飛んじゃったらいいんです潔く清々しく食いたいもの食って。

欲望すらも特攻の精神忘れんな、なんて言ったらなに一つ噛み合わない世の中すっかり丸出しに違いないんですけどつまりそれって”理解力”の問題でしかないんだと思うんですよね。

”理解力”って、どういうことだと思いますか?
ああ言えばこう言うことを知恵のごとく見せびらかしたがる人が今の世の中多すぎるっていうかとっくに感性のスラム化甚だしいって岡田斗司夫鬱商人もそんな感じのこと言ってたらしいですけど、つまりはその程度、ってことならそれもいいかもだよなってあたしなんかは思わないでもないんですよね。
こっちくんな、って思うだけで。

だって、伝えようとするだけ無駄、って答えはいつだってシンプルだったわけじゃないですか。
こんな廃れた自己愛捻転サイトにあってすら。

SF
あたしには鈴木いづみさんくらいしか思い当たらないって話は以前にもしたと思うんですけど、これ読んでどっかで読んだことある気がするわ、って言うなら間違いなく鈴木いづみさんだとあたしは思っているし、その系譜としてボロめの仕上がりです、なんて勝手に名乗りたいくらいにはとっくにあたしなりの開発の片鱗っていう自覚もあって、ときが昭和の初期なり中期くらいだったならあたしが先んじて鈴木いづみさんの椅子かっぱらってふんぞり返れたかもわかんないよな、なんてことはもちろん思わないですよ。
だって、全然スピード違うんだし。
恥ずかしいですよ無能さ甚しくて。

キュビズムって、まあ上手い言い方引っ張り出してきたものです相変わらず博識でありますね。
それも偶然か企んでのことかはわからないんですけど、前回の活動期においてあたしは確かに『清少”浮離”納言ゲルニカ』なんちゃって歯が浮くような自称を思いついたりしてたわけで、確かにキュビズム的デコラティブな輪郭や視点をあたしはかなり愛してると思うし”わかりやすさ”ですか、それも確かにあたしは激烈に反対の意志を隠さないもので、そんなことを欲しがるのは面倒臭がりか自己愛の偏重かへし折れたコンプレックスの言い訳くらいのものでしかないと思ってるんですよね完全に。

だって、ムードないじゃないですかそんなもん。

あたしは高級鉄板焼き奢る本気より、居酒屋のカウンターで肩並べて飲んでるうちにせっくすしたくなるデートの方が素敵に思うし、その理由は説明できないからこそいいっていう勘に基づくばっかのことでしかないことくらい知っているし、あたしが”見る”キュビズムっていうならどうせそういうことばっかなんだと完全に思ってますよね実際。

世の中ほとんどの人がAIが奢るエロい少女イラスト選ぶでしょ。
エロさって、そういうことなのかなっていう当たり前の違和感ってあるじゃないですか。
あたしはついエロいことばかり書いてしまうし、この度のスミレとキミカもあたしはエロい諸君としか思っていないしその輪郭ってがらんがらんと角が立つ身勝手さばっかをかき集めた感じであって欲しいつもりばっかなんですよね、AIがかき集める滑らかな理解や解釈か所詮ピクセルって、あたしは所詮性悪に基づいて見えるしそれってAIのことじゃなくて人間のバカさ加減っていうかもっと掘り下げると単純な面倒臭がりっていうそのフィッティングでしかないと思ってるんですよね。

なんだろな、威嚇するハリネズミとかそんな感じですか、よくわかりませんけど。
あたしはあれを見て肉体の原型を推し量る自信はないし、たぶん想像するよりよほど生っぽい機能や性能を隠し持つ奇妙な輪郭である可能性の方が高い気がするし、ウチの猫だってお風呂に入れると信じられないくらい痩せっぽちみたいになっていつも可笑しくなるんですよ、当たり前のつもりで見てるものって一体なんなんだろみたいな。
もちろん、柔らかい毛でふっくらとした姿の方が好きなんだし。

つまり”わかりやすい”って、なに。

強引な文脈と思いますか。
あたしは全然思わないしむしろ、”キュビズム”なんて優しく化かしてくれてありがとうって思ってます。


正解とか本当とか真実とか、まじでバカみたいなどうでもいいことばっか思い込んだようなこといつまでも言ってんなっていつも思ってます。
そうやって”小説”してます、ってことなんですけどね。

こうやっていちいち言わないとわかんない”理解力”への配慮も必要なんですかね。
あたしは今のところ、こんなことするに限ってはそんなもの全然必要ないと思ってるってことです。
とっくに知ってるでしょうけど。



おつかれでえす。

佐藤
sp49-105-97-5.tck01.spmode.ne.jp

浮離作品を読むたび、「これを読めない自分が残念だな」って思います。そこを悔やむつもりはないですが。むしろ「人間として違う」ことを再認識でき、ありがたい。

人間、本来は他者のことをまるで理解できないはずで、むしろそこを理解できると言い放つ輩の傲慢さはどうにも度し難い。こうして浮離さんの思考を、他者に向けての忖度抜きで提示していただけること、ありがたいです。

「他者に理解されたい」「認められたい」みたいな感覚を捨てきれはしませんが、そんなことよりも自分自身のコアをもっと磨けるようになりたいです。

それはそれとして読み取れるようにもなりたいですが、どうやりゃ身につくんだろうなあ。

浮離
KD111239168030.au-net.ne.jp

そんな感想を賜るにつけ、不愉快に眺める人は相変わらずいるんだろうなあ、って思うんですよね。
”たかがごとき”みたいなことばかり言わずにはいられない自爆ヒステリー界隈から漏れ伝わる胡散臭いばっかの怨念の波動っていうか。

とはいえ仕方ないですよね、自足できない侘しさを打ち消したいがための反発、だとかそんな感じのうらぶれた反射なりスイッチなりに対してあたしはたぶん爆撃的な毒薬みたいなものなのかもしれないとはそれなりに思うところではあるし、でもそれって揺れる地面について憶測で十分みたいなもの言いを憚らない現代の都市伝説系反射脳による都合妄想となにも変わらない、鬱憤と退屈と所詮不適性が織りなす惨めな拘泥が思いつかせるだけのただのリアクションエラーだとか、あたしにはつまるところ取るに足らないただのとばっちりにこそ違いないんですし、なにしろ不正確なだけの依存願望の暴走としか思えないんだからまあ、どうでもいいんですけど。

ただ勘違いしてほしくないのは、まったくお望み通りの不愉快さをたまたまあたしはこんな風に書いてしまう、っていうこれはたかが差分で、その認識をちっとも正確に扱えない受け止める側の問題っていう自覚の有無、ってことですよね。

なにしろ、認められたいとか爪の先ほども思えないほど今の世の中って多分でもはっきりと普通以下には馬鹿だとあたしは思っているし、そんなもんをあの手この手でその気にさせて流通させて刈り取る仕組みを”経済”って言うんだろうし、そんな世界における評価とか評判ってつまり、刈られたがりの馬鹿かき集める都合に長けた性能のことでしかないってあたしは完全に思ってるし、だから地球はこんなにも嘘くさく枯渇するとか脅迫を受けるんだろうし脅迫になり得るつもりらしんですし、だからって人類の大半ってどこまでも身勝手で意思薄弱なばっかだから手に負えないですよ、馬鹿ってそういうことは聞きたくないし考えたくないしそもそも見過ごして気にしないのが一番楽っていう下卑た精神で高くくることで自我を担保する程度しか思考のスタミナがないから、だから世の中ってどっち向いても所詮うまくいかないんだと思うんですよね。
悪いこと企む奴らはもちろん悪いんですけど、せっかく企んでも馬か羊みたいに純粋に従い切る素直さを持ち合わせない大半の馬鹿にも問題があるんじゃないのか、なんてもまあまあ思わないでもないんです個人的には。

だってワクチン、打ったんでしょ?
諦めなよ所詮馬鹿なんだから、ってさ。
酷いこと言ってますか?
いいですよ、そう思われたって全然。

だってあたしは、打ってないですもん。一回も。
どうしてって、そんなもん以前から自分の体が無事なことくらい当たり前に知ってるからですよ、たかがあたしっていう単位による認識として。
嘘臭えなそれ、って秒で思ったからですよ。

そんなたかが差分っていう話ですよ、例えばあたしが仕出かす”小説”だとかって性質なり性分なり、所詮そうでしかあり得ない感じとしかあたしは思ってないってこと。

女の子が二人、授業サボって堤防で空見上げてるだけの話ですよ。
あたしには何だか、たたそれだけの景色を思いつくためにいろんなもんを引き寄せてあたし好みの塊にできる磁力みたいなのがあって、それって必然を感じて受け入れて疑わない素直さみたいなことだとも思ってるし、あるいは引き寄せるに足る観察を怠らない感度や興味や同期する根拠だとかってね、あたしはそういうことを見過ごせないみたいに紐付けたがることを何だか諦めきれないし単純に、好きなんですよ。
評判とか一番信じないタチですし、っていうか、くだらなくて混ざりたくないだけなんですけど。

みんなが気になって、みんなが群がって欲しがるならお任せしておきます、です。
そんな言い草すらとっくに見下した話ってことくらい、あなたならわかるでしょ?
みんなが同じ服着て同じ髪型して似たようなもんばっか食ってさ? そういう景色ってさ、近頃どこで見かけたっけ?

馬鹿かと思うんですよ、実際。
そんなもんとっくにテレビの中ばっかのことですらなくなってるって、なんでそんな当たり前の事実すら見抜こうぐらいのこと思わないのかなって、あたしはいっつもイライラするんですよ。
そんなもんが大半ばっかとしてかき集めたがる”何か”が、どうしてそんなに気になっちゃうの?
どうして認められたいなんて思っちゃうの?
認める理由なんて個別にはまったく認識できない人たちが”流行り”とか”価値”っていう建前のために煽動されて成るものが、”評判”っていう経済なんでしょ?
つまんないんですよ、そういうの。

回りくどいですか? 全然関係ない感じしちゃいますか?

酷いこと言ってるって、ちゃんとわかってますよ。
決めつけてるんじゃなくて、そのくらい今の世界の価値観っていうボリュームゾーンが大嫌いっていうかまじで馬鹿としか思えないっていうたかが個人によるバッシングですよ。

マクロではなくて数多のミクロが及ぼす出来の悪い塗り絵みたいな不明瞭っていう安堵の誤解でしかないって、さっさと理解していつまでも勘違いしてたらダメだと思うんですよ。
っていうか、あたしはもう手遅れだと思ってるし、だから地震は起きたんですよ。
でも残念ですよね、それでもまだわかんない人たちが大半だからね、きっとまた起きちゃうんですよ。
あたしにはそれだけで理由として十分、っていう話してるだけだから勘違いしたらダメですよ。
まあ、どうせ全部本当なんだけど。

不明瞭さにあぐらをかいて安い安堵を思いつける所詮腰の引けた人たちが多ければ多いほど、そんな次元として腐るんだと思うんですね。
まあ、わかりやすく言ってしまえばって、言わなくてもわかると思うんですけどつまりはこのサイトにも頻繁に見られる悪しき願望についても言えるよね、ってことですよね。

あたしが書くお話に中身はないし、見せかけだし、どうしたら中身が備わるのか、厳かになるのか、なんてそんなことはこれっぽっちも信じてないっていうことをむしろ本性として憚らず言葉遊びに化かしたがってるだけですよ正味。

あたしにはそれが本懐でたぶん事実で、楽しくて、まさしく人間っぽい気がしてしまうだけ。
それ以外のもの見ると余程嘘に見えてしまうし、無駄な気がしてしまうし、全然理解も興味も持てない。
わかってもらえるかどうかわからないですけど、あたしはそういう振り切り方の差分みたいなことを案外、頼りにしてるし隠すつもりこそないし、たぶん真に受け切って誇りたいんですよね。
これまでの世の中のことの方が、余程嫌いなので。
依存や誤解をちゃんと明かしたいんだって、そんなキレイゴト授けてあげたいだとかね。

読めなくてもわかんなくてもどうでもいいんですよこんなもん。
あたしばっかのためですもん。

それを楽しんだり好きになってもらえるなら、せめてようやく嬉しいですよ。
そのための面倒なハードルにあたしはまあまあうるさいだけだし、そんなもんにわざわざいつも付き合ってくれてありがとう。

金木犀
116-91-69-85.east.xps.vectant.ne.jp

こんちゃ。
浮離さん、感想を書かせていただきにきました。

前提として、僕はこの作品一読したとき、意味が分かりませんでした。
全体を通してはもちろん、文のひとつひとつがなにを意味するかわからず戸惑いましたし、正直読みがたかったです。
なので気軽に長文を書けとは言えないですね。

とはいえ、頑張って読みました。
一読したときの印象は、
ただ頭の中にあるイメージを書こうとしていて、思うように言葉にならなくてもどかしくなっている感じを受けました。イメージが途切れそうになって、慌てて繋ぐように文を書いている感じがしました。

で、そんなもんだから、誤字とか脱字とか、本当に作者の企図どおりになっているのかは疑問でも、とても指摘しづらい。

>>奢る立場としての個
 驕るなんじゃないかなあ……とかおもいましたが自信を持っては指摘できない。恐ろしい文体だと思いました。

 さて本題。
 この作品は浮離さんを知らない人が読んでも意味のない作品だと思います。本来鍛錬室としては客観的に面白くなるよう、適時指摘する場所だと思うのだけど……。いや完全に読者をおいてけぼりにする気まんまんの作品ですからね。意図からして鍛錬室としては「アウト!」と言えるかもしれません。

 が、だからこそ、浮離さんという個人を知る、浮離さんという感性を他者が知る事ができる作品であることは間違いないと思うんですよね。それは「小説を読む事の本来の意義」に立ち返るものなのかもとも思います。
 
 今回の作品今までの浮離さんの「意味の分からなさ」とは違う気がするんですよね。すごく澄んだ表現になっているというか。混沌として破滅的な感じではなく、とても前向きなメッセージが込められている感じがしました。イメージが一貫してる気がする。

 隕石とかは比喩なのか、本当に文字通りの意味なのか、ちょっと悩んじゃったけど、やっぱ比喩なのかなあと思いました。本当に空を飛んでいるという感じではなく、どうしようもない社会の中でキミカと出会ったことの奇跡に思い耽るすみれの心象風景を描いた作品なのだと思いました。それは空を飛んで逃避行しているようなイメージなんだろうなあと。

 変な雲というのは「変な予感」「怪しい雲行き」とかいうイメージがわきまあす。それがまんべんなく広がっていくのは自然の摂理だから仕方ないよね、という意味に僕は受け取りました。
 だけど青空もある。見ほれるような美しさが広がっている。
 そのすごさを僕はこの主人公の語りから感じました。 
 そしてそれはキミカという存在があるからこそ感じれる美しさなのだと。キミカとの会話はそうした美しさを主人公が感じ取っていることを示すものだと思います。
 世間はあいも変わらず醜いし、廃れていくだけに見えるけど、そんなものは自分たちの感じる世界の美しさの前にはかすんでしまうかのようだと、すみれは思っているんじゃないかなあと思いました。

 まあ、気のせいなのかもしれませんが。

 執筆おつかれさま。
 これからも執筆頑張ってください。


 

浮離
KD111239168030.au-net.ne.jp

腹割って読んでくれたらしいこと、よくわかります。
ありがたいです。

>イメージが途切れそうになって、慌てて繋ぐように文を書いている感じ

いい観察だと思うし、あるいはスタイルの違いっていう感触の印象なんだとも思うんですよね。
つまり、イメージってなんなんだろか? だとか。
あたしなりにパッと思い浮かぶなり当たるのは、例えば”側鎖”だとか、そんなイメージ、ってどんな循環地獄かよみたいな言い方になっちゃったんですけど伝わりますかね、あたしなりには”慌てて”感じられるらしことが”途切れそう”っていう切迫に突き動かされるイメージというよりはむしろかなり”芋づる式”とでもいうんですかね、するするするする広がる”側鎖”みたいな語彙が連なる現象が結構忙しくて、”慌てて”っていうのはつまりそんな感じで瞬発する語彙や表現をいかに取り逃さずにダイレクトに言語化できるか、みたいなある種の反射神経的運動みたいなとこが割と身近なイメージになってくるんですよね。
書くことって、欲求の筋力だと思ってるし。

プロット立てないっていうのもそういうことで、あたしは創作するにあたって必要なことって、一行目だけなんですよ。
それもかなり適当で、書く気になれそうな語感やリズムくらいで十分だったり。
なに書こうとか物語のあらすじとか、そういうの一切考えないですし、書いてみないとわかんないっていう一行一行の連なりばっかで、書いてみた結果”こんなんなりましたあ”ばっかなんですよ。

こういうサイズなんてまさに一気書きになることは宿命みたいなものだと思うし、あたしは経過も好きだけどその成果を実感する結果を見ることにも割と辛抱ならないタチなので、”慌てて”っていう見立てはそんな意味においては確かにそうだと思います。

こういうの、一時間ど集中して書いてみてくださいよ。
ある種のトランスインジェクションみたいなもんだと思ってるんです個人的には。
”小説”とかなんとか言っちゃってその実、おクスリ要らずで飛べる感じが好きなだけなのかもとか、冗談抜きで思うときとかありますよね実際。


>奢る

いい着眼だと思います。
その後に”驕る”も使ってるんですけど、だからなおのことそう感じられたのかもしれないんですけどつまりは逆さま、あたしは基本”愛”なので、それぞれちゃんとニュアンス含めて採用してます。
スミレちゃんはメスなので、案外気遣いぬかりないとかそんな感じだとか。

誤字脱字って、愛情不足だと思うんですよね。
それってそれを見る他人に対して恥ずかしいんじゃなくて、それを仕出かす自分自身の程度みたいなことに、ものすごくがっかりするやつだと思うんですよ。
あたしはあたしが思うものばっかりには結構完璧を求めたくなるタチなので、そのための手筈の落丁を見落としてしまうことはかなり恥ずかしくてかなり落ち込むっていうかほとんどムカつくんですよ馬鹿みたいかもしれないんですけど。

伝言板で早速心の弱い人がなんかやってるじゃないですか、ああいうのってやっぱりダメですよね、他人には全く関係のないその人自身の自分に対する心の弱さや思いやりのなさでしかないって、あたしは当たり前に思って見放したくなりますよ。
誤魔化しに逃げて楽したいだけの人ってやっぱり主張する筋をちゃんと履き違えているし、無自覚な鬱憤とか所詮ダサいし、気の毒ですよやっぱり。
あんなんじゃ届かなくて当たり前ですよね、書きたいことに。
自分ばっかの勇気も持てない人なんて、あたしは嫌いです。

わかりますかね。

つまりあたしはあたしに手を抜かないことやってるだけだと思うんですね。
こんなわけわからん文章もどきが突然現れたら、おっしゃる通り誰もわかんないしそもそも読まれるわけないじゃないですか、わかりますよそんなことくらい。
でも、ここでだけ通用することを見込んであたしは仕出かしてるのかったら、それも違うってこともわかってほしい気がするんですね。

あたしは、どっかのSNSかなんかにこの文章が落っこちてたら、一気喰いしてファンになります。
自分の書いてるものなんだから当たり前だろ、とかいうならそれって言う前にちゃんと出来てることなのかどうか、一度考えてみてほしい気がするんですよね。
あたしは、あたしが読みたいもの書いてるっていう実感がものすごく強いです。
っていうか、そのためにばっか書いてるんだと思う。

よくいるじゃないですか? ”習作です”とかさ、”拙作”なんちゃってさ、お行儀みたいに自分の折角の作品割り引いて世間と付き合わせたがる人。
そういう人の書いたやつって、なるほど確かにつまんないし、やっぱ下手くそっていうかつまり、ちゃんとわかってないこと多い感じするんですよね。
”拙い”って、やっぱ自分に言うことだと思うから、上げる前にまずは自分ばっかのつもりでもそれをやっつける気合いは誤魔化しちゃダメだと思うんですよね。

まあ、ど下手くそ古臭くそつまんないだけのくせに威張りたいばっかの老人ばっかここには多いから意味取り違えられやすいしまあ誤解されやすい言い草とは思うんですけど、純度違うから勘違いしないでほしいんですよね。

自分のやつを”拙作”なんて呼びつけるな、っていうのはそれってつまり”愛”だとあたしは思うし、そういうの自分に奢れなくて他人様にはどうにかなりそうな気がするとかなんかアタマおかしくないですか。
順番として、あたしは他人のことなんて二の次三の次くらいでも全然失礼なんかじゃないはずって思うっていうか、むしろ自分何様のつもりなんだろ馬鹿なんじゃないのとかね、やっぱ結構失礼なんですかねわかんないですけど。

隕石とかは比喩でもなんでもなくて、天然陰謀脳のあたしにとってはただの事実ネタのつもりだから都市界隈の勉強足りないと思いますよ。
スミレとキミカはとっくに事実として許容する今より先のことこそを事実として予感して許容できる、その覚悟を共有出来ることをとっくに確認し合っちゃった二人としてあたしは眺めてるし、だからスカートめくりとかちょろいことでも書いておく必要があったわけで、あたしはスタンド・バイ・ミーを昔話にするよりはその延長線上をさらに強烈に貪る馬鹿みたいな人の今現在の方が余程書きたいはずなんだと思うんです。

振り返って心に染みるとか、そういうのってむしろのぼせてる気がするし普通に老けてるし鈍感みたいでダサい気がするし、むしろ沁みそうなものに愚かしく怯えてぶん投げて強がるみたいなくだらない現在を余程肯定してあげたいっていうか、殴り倒したキミカをずっと正体にしてあげていたいんですよ。
可愛いじゃないですか、そういうの。
絶対信頼できるし。

そういう幸せをこれっぽっちも疑ってないスミレちゃんっていう一人の女の子の全然ケチ臭くない今現在っていう上昇する独白をあたしは書いたつもりなんだと思ってます。


真面目に付き合ってくれてありがとう。
ありがたいです。

ラピス
sp49-106-202-194.msf.spmode.ne.jp

どうしてるかなと思ってました。ごはんが高齢男性の集まりになっちゃって、もうダメかと。元気そうでなによりです。
浮離さんの作品に出てくる人物たちはいつも濃い関係性ですね。共依存もあやうい。キミカみたいな人が浮離さんにもいるのか、それともイマジナリーフレンドなのか、、、。
私も長らく絶縁してた双子妹との仲が復活して、キミカたちみたいな感じが感覚的に分かる気がします。
余分な言葉(説明)を省いて、核の部分だけ抽出したような作品。噛み締めるほど味が出そう。まだ一回しか読んでないので、読みこみたいと思います。 
て書くとまた誰かからゴマスリしてると書かれるかな。でも浮離さんの作品は読み解きたい欲を刺激するんですよね。思想がはっきりしてる作者さんだから。

浮離
KD111239168030.au-net.ne.jp

なんだか近頃やけに、成敗の如く吊し上げられたりこの世から姿を消したりするそんなお年頃の人たちが目につくように操作されてる感じするじゃないですか。

っていうのはそれこそやけに、あたしっぽい言い方なんだと思うんですけど実際事実で、それってどういうことだと思いますか?
個人的にはたぶん、象徴的に見えがちなだけのやっぱり、単なる”代謝”みたいなことには違いないとは思うんですよね。
ただ、そう見えるかそう見せたいだとか、そういった目的を持ちたがる人たちもこの世には一部存在するものらしい、みたいな話こそ近頃の世間ではよほど盛んらしくて、そんな傾向こそどうしてなんだと思う? みたいなきりがない考え方からようやく始まる、みたいなこれってつまり準備運動みたいなものだとか。


どうしてるもこうしてるもなんも、タイミングで耐性尽きちゃっただけ、面倒くさくて離れてました。
まさに見えてる事態そのまま、気持ち悪いなって思ったら離れるのってたぶん、生物として正常な判断だと思うんですけど、薄情に感じさせちゃったならごめんでもありました。

っていうか単純に、つまんなくて。

どうにか面白くしたいなあ、みたいなことはここに限らず常に思うことで、だからってここだけや”小説”ばかりにこだわる理由もないからつまり、たかが気分ってことでしかないと思う。


”見えがち”なことと、”見過ごせない”ことって案外隣り合わせくらいには紛らわしいものなのかも知れなくて、つまりそれって”感じる”力や”見る”力、その集中とか大切に思う気持ちの度合いとかで塗り変わる”その人”みたいなことでしかないんじゃないのかな、なんては思ったりもするわけなんですよね。
よかったですね、妹さんとの経緯。
なにもわからないですけど、でも人ってそういうことを自分にとってたかが経緯とは思わないものだろうし、思えないものであるはずじゃないですか。
しかもあたしはちょっとアタマがおかしいので、そういうことにいちいち自分なりに思いつける”意味”みたいなことを案外自分から離れたところから眺めるみたいなつもりで想像したり考えたりしたがる馬鹿だったり失礼なところとかあってですね。
とっくにバレてると思うんですけど。

意味あると思うんですよやっぱ、そういったときって思ったり感じたりする以上にやけに。
たぶんですけど。

なんて、たかが文字遊びの世界の一部でしかないあたしみたいのが言うことではないし、言われなくても散々考えて向き合われてきたことに違いないことと思うんですけどただ、やっぱり人って”細胞”だから、そういう改まるような出来事ってまさしく”細胞”を変えるっていうか、むしろそっちから作用する部分もありそうだとか、それって適当なこと言ってるつもりなんかなくてなんだろ、伝わるといいんですけど、明らかな意思以上に明らかに働く無意識っていうか、つまりやけに”細胞”的なお互いの明らかな意思が然るべく働いた部分って感じさせられなくもないっていうか、それはお二人のことに限ったことを言ってるんじゃなくてむしろすごく人類的な、生物的なマクロ的な話のはずで、気持ち悪く感じるかもしれないんですけど、より積極的に敏感に想像するべきタイミングみたいなものを与えられているだとか、むしろ要求して実現する不思議な力みたいなものを生物はどっかで働かせるみたいなところがあるような気がするよなあ、だとか。

きっと、喜ばしく大事な課題が巡ってきてるはずなんですよね。
そんなこと言われなくてもわかる人間と、結構そうもいかない人間もいるらしい、っていうのはとっくにお二人から離れた話をしていることなので気にしないで欲しいんですけど、あたしはそういうことで結構気味悪がられることを実生活でも話してしまってお節介がられるところがあるのでこれってただの悪癖。

すごく消費されるエネルギーみたいなことをいろんな方向に放たれて感じるだとか、やっぱ”細胞”ってことなんですかね、つまりはエネルギーの作用が変わって当たり前の気がするし、色々大切に過ごされて欲しいなあ、だとか大層いい加減な言い草で申し訳ないんですけど、すごくエールを送ります。
貴重な判断とその解放値っていうか、それってたぶん”運命”だとかの地点のことだと思うんですよね。
っていうのはつまり、やっぱり”課題”だとか、ラピスさんにも妹さんに対してもそれぞれに何かを尋ねる何かが働いていて、それって結構”その人”次第で、恵まれたりそうでもなかったりもすることでもありそうな気がするんですよね。

”見えがち”とするなりにも意味がわからないようなことってこの世には溢れてるじゃないですか。
個人的にはそういうことって、”人間”から一歩離れてあるいは”別のもの”も含めて考えないとまさしく書いて字の如く”意味がわからない”だけのこととして”理解”にとどまることもままなるのが案外”人間”ってことだとも言えなくもない気がしてしまうだとか、なに言ってるのかわからないですよね、でもなんかそんな気がするっていうだけの話をついついしてしまうんですけどつまり、大切に場面だよなあ、ってことですよね、その及ぼしたり恵まれたりする意味や放たれる理解も価値も広く試されることを”細胞”から投げかけられてるみたいっていうか、それを”意思”と汲めるだけの場面に恵まれたことを、そういう自分自身の”すごさ”みたいなことを敏感に贅沢に過ごして欲しいなって、文字ながらお節介ながら喜ばしく応援させて欲しくさせられます。


思想かどうかはわからないんですけど、あたしはあたしを働かせてしまう”何か”しか書けないので、そんなことでも読みたく思ってもらえるならそればっかでもう十分光栄ですよまじで。

週末で油断して飲みすぎた果ての酔いつぶれ寝起き書きだからこれってめっちゃナチュラルメッセージ。
恥ずかしげもなくあたしは”小説”したいことと、なにも変わらない喜びをお伝えいたしました。


よかったね。

クレヨン
softbank060106203160.bbtec.net

宙の漕ぎ手、拝読しました。

 文章にはっきりした意味を読み取ることは数行読んだあたりで放棄しました。それより文章の雰囲気とか言葉の流れを単純に、音楽みたいに楽しんでました。

 読んでいて状況を読み取れるものがあまりないがゆえにただ感情だけを読み取るみたいなことだけをしていた気がします。そのアンバランスさが新鮮な視点を与えてくれたと思います。

 そのうえで得た感想は、宇宙的に弾けているかんじがしてよかった、というものです。詳しい内容は聞かないでください。これしか言えないので。

偏差値45
KD106180000180.au-net.ne.jp

宇宙をモチーフとした表現。女子生徒同士の友愛を描いてるのかな。
知らんけど。
いかんせん難解だから。

>「まるでブルース」
>「そこはリーで」

これはもしかしたら、ブルース・リー???
言葉あそびでしょうか。
今時の学生さんは知らない人も多い気がする。

>時速三万九千キロメートル

この数字の意味が分からない。
四万キロだったら、分かるけど。

>先日、いきなりバイクが燃えてびっくりしました。
直って良かったですね。そのすがすがしさは分かります。

浮離
KD111239169211.au-net.ne.jp

>音楽みたいに

っていうのはまさしく正鵠を得る理解というか、なにしろあたしは以前から”小説は音楽になる”って予言して憚らないものなわけで。

>文章の雰囲気とか言葉の流れ
>状況を読み取れるものがあまりない

あたしが書くものの”不案内さ”って、つまりはそういう印象からなるものだと思うんですよね。
そうしたくてそうしているっていう事実を言い逃れるつもりなんてこれっぽっちもないですし、それを不足だと吊し上げて捻じ曲げたがる類の欲求や押し付けには全然理解も共感も持てないんです。
だからあちこちでアタマの固い人たちが脳捻転甚だしく不機嫌をもよおすものらしんですけど、それはそれである意味仕方がないことだと思って諦めてます。


書きたいこと書いてますか?

っていう一点において、その矛先を取り違えた人にはなるべきではないと思うんですよね、創作っていう自由度を窮屈に追いやるのはいつだってその人の自縄自縛っていう臆病さのことでしかないとあたしは当たり前に思っているので、興味のバランスって、何より取り違えてはいけないものだと思ってるわけなんです。

伝わりますかね。

あなたの読み取りの”加減”みたいなものは、割と正しいはずのように考えさえられたってことです。
”バランス”の作用のさせ方からわかっていない人、自覚できていない人が多すぎると思うんですよ、このサイト。

っていうか、所詮そういうものなんでしょうけど。
”小説”なんて自惚れたこと仕出かしたがるなんてことはそもそも。

なんて。


どうもありがとう。

fj168.net112140023.thn.ne.jp

宇宙の塵に憂き身をやつす80過ぎの婆さん達の養護施設の中庭での会話かな?
切り口が古すぎるねぇ 笑えた。

>
「いよいよなのかな。ワクワクする」
「欲しがるな、心得よ」
「まるでブルース」
「そこはリーで」
「まるでりー」
「なめんな」
「ほわちゃ」

ここは

「いよいよなのかな。ワクワクする」
「欲しがるな、心得よ」
「まるでルルーシュ」
「そこはC2で」
「まるでしーつー」
「なめんな」
「ほわちゃ」

の方がちょっち今風で笑えたかな。

fj168.net112140023.thn.ne.jp

あっ!

「いよいよなのかな。ワクワクする」
「欲しがるな、心得よ」
「まるでフリーレン」
「そこはフランメで」
「まるでふらんめ」
「なめんな」
「ほわちゃ」

の方が伝わるか 笑

浮離
KD111239169123.au-net.ne.jp

偏差値いたんですね。
すみません遅くなって。

あんまり小説的な話が出来ないからなあなあな返信になりますけどご容赦を。

"書く"っていう極めてシンプルな行為に駆り出される情報っていうものは、書き手と読み手のあいだを滞りなく行き来するべきものだなんて私は思っていないんですね。

"ディテール"って、わかりますか。
意味なんてわからなくても、雰囲気で捉えることの方が人間は多いでしょ。
勝手な思い込みや願望に任せて決めつけるばっかなのはこのサイトでもよく見かける馬鹿さ加減じゃないですか。
あたしはそんなものに乗ずる効果を、もっぱらポジティブに装う術として飛び道具みたいに使うの好きなんですよ。
わからないなら、せめては些細な日常雑学にもっと貪欲になるべきだと思うんですね。

わからない、知らないを恥じないのはその人自身の意欲や興味の低さを憚れない鈍感さのことでしかないと思うので、あまり親しみを持てないですね。

ブルース・リーのプリントTシャツを着る女の子の可愛らしさがわからないのはあなたというただの無知と不寛容、時速三万九千キロメートルは大気圏を突破するのに必要とされる加速域、っていうシンプル雑学ですよ。

それが事実か正確かどうかなんてことは関係なく、"ディテール"としてあっけらかんと引用して蔓延ってしまうのがあたしが描いてしまうキャラクターたちの何よりの可愛らしさだと思っているので、不寛容なだけの押し付けがましいだけのつまらない大人たちはこういう世界にわざわざ触れたがる必要なんてないんですよ。

不愉快なんでしょ、つまり。
面倒臭いんですよそういうの。

気になってしまうなら、もっと素直に接する態度と計らいの姿勢を身につけるべきだと思うんですね。
女の子たちがおじさんを当たり前に必要としない単純な理由や価値の見込まれなさを、もっと自覚的に察しようとする品性を身につけて、もっと親しまれる人格を見上げて欲しいです。

このサイトがいつまで経ってもダメな理由にもっと自覚的に。


わざわざありがとうございました。

fj168.net112140023.thn.ne.jp

>ブルース・リーのプリントTシャツを着る女の子の可愛らしさがわからないのはあなたというただの無知と不寛容

なに言い訳しているのやら……

百歩譲って、ブルース・リーのプリントTシャツを着る女の子がいたとしても、74年「燃えよドラゴン」のワンシーン、
「Don’t think. FEEL!」(弟子との会話「考えるな、感じろ!」)を知るものは皆無であろう。
だから、80過ぎの婆さんの会話か?
と言っているのだよ。設定が甘すぎやしませんか?

fj168.net112140023.thn.ne.jp

あと、ゼイリブ、これまた古い。

まあ、オカルト好きのこまったちゃん同士の会話なら、カーペンター絡みで「遊星からの物体X」ネタを入れた方がまだ分かりがよいだろ。
それにしても、二流の「オタク小説」感からは脱せんが。

浮離
KD111239169086.au-net.ne.jp

>もっともっと、繋いだ手で時速三万九千キロメートルを漕ぐ。


改めて読んでみて、やっぱなんですかもう、色々やってるしもちろんぜんぶさいこうなんですけど、なにしろ飛び抜けてこの結びの一文、これだけでとっくにあたしばっかにはあたしがただものじゃないですとっくに満足。


実に、申し訳なくないです。




皆さんも、自分にとっての自分最高っ! を書けばいいだけじゃん、ってことなんですよね。

金木犀
sp49-97-38-233.mse.spmode.ne.jp

 お疲れさまです。
 大気圏突破に必要な速度って時速39000キロメートルなんですね。
 知らなかった。ちなみにソースとかって提示できますか?
 どこを調べればその数字を発見できるでしょうか。

sp49-98-128-10.msd.spmode.ne.jp

時速3900キロで検索すれば色々出てくるよ。宇宙のゴミとか……

sp49-98-128-10.msd.spmode.ne.jp

39000か、……笑

浮離
KD111239169066.au-net.ne.jp

知識って網羅するとむしろ偏ることでもある、みたいなこと理解できない人って結構いるんですよ。
"知ってる"って言えるのはその人っていう極めて専門的な知識や資格を指すことだとあたしは思ってるし、あたしが"知ってる"のは網羅する確かさなんてものではなくて、"刺激する針"みたいなものだと思うんですよ。
それで十分、ってことですね。
何さまのつもりかよと。


いいですか?
今やフラットアースを憚らず唱える人は少なくないんですよ。
地球は天蓋に包まれていて、宇宙なんてないってさ。
アポロ以来から宇宙なんてとっくに嘘だってさ?

何言いたいか、わかんない人にあたし程度の言うことすらわかんないっていうのはそんなに難しいことじゃないとあたしは思ってるし、っていうか無理に決まってんじゃんなんてな。

イーロン・マスクとかロケットとか大気圏だとかってさ、ググってみて拾えることにファクトを求めることがかつてこれほどまで無意味なことになったのって、ネット史以来の歓迎すべき大暴落だと思うんですよね。

何言ってるか、わかりますか?

わかんないなら、あたし程度とすらまともに話せるわけないのって当たり前のことだと思ってるんですよ。

少なくともそういうフラットな了見で自分の欲求くらい解放できなくて、何が"創作"なんだろね、ってことじゃないのかとかね。

mir※
pl47338.ag2001.nttpc.ne.jp

自由って、何かってことなのでしょうか?

スミレにとっての自由は、破滅であろうと今この一瞬を受け入れるってことですかね
受け入れながら詩人として覚醒する感じなのかな

キミカにとっての自由とは、そんな自由なスミレを同じ詩人として、理解し愛し守ることでしょうか

そんなふうに思いました

浮離
KD111239169124.au-net.ne.jp

信じたいけどとっくに信じてないし、でも信じたいものはちゃんとあって、その証拠みたいにキミカにはスミレで、スミレにはキミカしか有り得ないっていうちっとも確かではない盲信をこれっぽっちも否定したくないだけとか、そういう邪ではない気持ちばっかがほとばしる言い訳か、強がりか、つまり二人は生まれつきみたいな心境で傷付いてるはずと思うんですけど、どうやってそんな程度のことくらい軽々と見捨ててくれようか、とりあえず逃げ出して見上げる空で、宙で結ばれたがるくらいしか今のところ手口は見つからないんですよ、みたいな自惚れて青春くさい“裸み“みたいなことを二人に満喫して欲しかったんです。


難しく考えてくれてありがとう。

あたしはいちいち面倒臭いことばっか考えたがって気持ちいいだけのおかしな人なので肌感で楽しんでもらえたらそれで十分かもです。

mir※
pl47338.ag2001.nttpc.ne.jp

簡単に言えば、青い空が美しかったってことですかね
こんなふうに書くと、あまりにも簡単に書きすぎてて、なんかよくないって思って難しく書いちゃいました
悲しみや破滅の予感の向こうに、爽やかさが同居してて、なんかすごく素敵だなって思いました

ぷりも
softbank060111105211.bbtec.net

今後相手にしないみたいなことを言ってたような気がしますが、依然私のこと気になっちゃって投稿楽しみにしているみたいですね。私も放置しておこうかと思ってたんですが、お望みのようなのでコメント頂く前にフライングお返しコメントしに来ましたよ。あと、載せずにおこうかと思ってたアンケートも置いときますね。

ごはん歴半年かそこいらなのに、気づいたらもう私のことを知らない猛者などいないくらいに存在感発揮しまくちゃってる今日この頃。本当に何の実績もない隙間時間にポチポチ暇つぶし程度のつまらない人なので、偉い猛者の方々が私をほっとけないのか不思議です。

ふと思ったんですけど、浮離様と今晩屋様はどっちが強いんですかね? 

あ、コメント欄汚しに来たわけじゃないですよ。ちゃんと作品の感想書きますので。

あまりにも脳に負荷のかかる文章なので、とりあえずは字面を撫でました。
現段階の感想ですが、

“意味不明”

猛者の人達はもちろんなんですけど、そうでない人でも結構根に持つ人いるじゃないですか。なんていうか、作品じゃなくて書いてる人で判断する。とりあえずコイツの書いているものは批判してやろうと初めからかかるみたいな。私はそういうの抜きでコメントしてますけど、そんなこと言っても猛者の人達って何でも猛者基準で考えるから信じられないですよね?
ということで、あらかじめ「読書カテ」でも感想求めておきましたよ。補足が蛇足で勘のいい回答者の方々に真意を勘づかれてしまいました。次からはもっと上手くやらねば。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10294126790

部分的に評価している方もいますが、結局のところこれが一般読者の正直な意見なので参考までに。私の感想も似たようなものでしょ?
あなたの言葉を借りると

「腹立ちますか?
納得いかないですか?」

あなたの作品が高尚なものであると仮定して、それを読みたい読者層がどれだけいるかという話なんですね。つまるところ。
それで、理解できない人たちをバカばかりとか皆んなザルとか言ってイライラするとしょっちゅう言ってますが、仮にそれが真だとするなら、それを知っているのに同じことを繰り返しているあなたは、それ以下なんですよ。残念ながら。

わかりますか?

いいですか?

スーパーで端のレジの人はいつも遅くてミスばっかりでイライラする。としますよ。

なら解決策は簡単、次から他のレジに並べば良いだけ。
あなたは、文句を言う口実を作っているのか、毎回同じレジに並び続けて自らイライラしにいっちゃってるんですね。

あなたの言葉を借りると

「あたしなんかおかしなこと言ってますか?」

まぁだからと言って、一言ですますのもアレなので、今後ちょっとずつちゃんと読んで質問感想しますね。
一週間返答縛りが解けているので返答義務ないのは承知してます。スルーしてもらっても結構というか、すると思ってます。勿論返答歓迎です。

ここもただの私の独り言帳になると、見ている人もつまらないと思うので、小説サイトらしく次からストーリーっぽくしますね。

設定として、あなたは男。
私はあなたに執着する女。
コメントは留守電メッセージ。
これなら私が一方的にコメント書いていってもストーリーっぽいでしょ?
でもちゃんと作品に関すること書きますからね。
猛者共通の連投や、いつ寝てんだみたいな時間に投稿しないし、毎日はしないと思うので安心してください。ってか、面倒くなってやらないかもしれない。

約束しません!

浮離
KD111239168153.au-net.ne.jp

えっと、
あたし三語とかダサくて嫌いなので避けてただけなんですけど。
いきなりなんですか? 誰

なんかこわいですよ大丈夫ですか。
勝手に不機嫌になっててくださいわかんないので。

ぷりも
softbank060111105211.bbtec.net

返信ありがとうございます!
作品の感想は後回しにするとして、(ちゃんと書きますよ)
まずは返信に対して書きますね。

「いきなりなんですか? 誰
なんかこわいですよ大丈夫ですか。
勝手に不機嫌になっててくださいわかんないので。」についてですが

私の予想が正しいなら、あなたからコメント貰った人の殆どはそう思っていると思うんですけど、自分がそう思われているとか一切考えたことないですか?。それに三千字に納めているだけマシでしょ?
あと猛者の方々はひとしく罵詈雑言並べますけど、私は相手に対して使ってないのが凄くないですか?ある意味もっと酷いといわれるとまぁそうなんですけど。

まず、あれですね。以前も指摘してあげたんですけど、時間かけられないと文体が普通になるんですよ。
今回はかなり読みやすくて良いですよ。毎回そうしたらいいと思います。もし三千字に収まらない文章をあの文体に変換してコメントしてもスルーされちゃったり、めげずにまた大作コメントつけても、再度スルーされたら時間勿体無いですよね。

あと、人には”ロジックが〜”と言っておいて、「三語」からの「誰」はどういうロジックなんでしょうね。
普段は全員バカ的発言繰り返すのに、「満場一致で」とか都合のいい時には自分の意見を補強するのに周りを利用するのは、軸がブレてますね。そこは、「例えあたし以外全員反対意見でも」的なこと言って欲しかったかな、個人的には。
それと、これは作品の感想でもありますが。あなたの文章はとにかくわかりにくい。
関連する話題ということで説明のために他で見かけたコメントを例にあげると、

「要約すると力点 (中略) 別に作用点でもいいですけど」

なぜ、”一つの”事柄に、力点、作用点の”二つ”を持ち出すのかと。かえってわかりにくくしたらそれはもはや要約じゃないんですよね。
あと、力点は作用点でもいいなんてことありませんよ。理数系は苦手ですか。
テコの”三”要素なのに、二つしか使ってないのは、お粗末というか、使い方が下手くそというか、発想力が乏しいというか。
でも、この三要素に例えたのは素晴らしい。とはいえ、あなたは思いついたことをただ書き連ねる派なので深く考えていないのは分かってます。
私なら案ですが

書き手がどこに重点を置くかは、テコの原理の三要素でいうと、「力点」力を入れているところですね。それが読者にどう響くかが「作用点」です。この作用点が書き手の狙ったところに届くかは、まさに読者の支点(視点)なのです。つまり書き手は常に、”支点”を意識しないといけません。

位にしたほうがよいかと。

さて、前回書いた通り、ストーリー仕立てで作品の質問感想書きますね。


「ただ今留守にしております。誤用の方はピーッという発信音の後にメッセージを入れてください」

 あなたって、いつもそう。そうやって居留守を決め込むのね。でもいいわ、私はこうやってメッセージを残すから。
 あなたの手紙読んだわ。冒頭の書き出しが素敵ね。お世辞じゃないのよ。本気で思ってる。
 でも残念ね。次の所で意味が分からなくなっちゃった。「それが文脈のみならず、とっくに宇宙的なそれとして」ってどういうことかしら?
 まず「それ」はヘンなカタチの雲の代名詞ね。繰り返しを避けたのはわかるわ。でも、文脈のみならずってどういうこと? 文字通りに、雲という意味以外にもという解釈をしておいたけど、合ってるかしら?
 でも、次の所はもっとわかんない。
「とっくに宇宙的なそれ」のとこね。
 宇宙雲のことかしら? でもそれって普通の雲とは違うわよね? 変幻自在のベクトルもよく分からないわ。ベクトルなら向きがあるけど、どこからどこへ放たれたのかしら?
 あとね、代名詞とはいえ繰り返しはredundant《リダンダント》(冗長)よ。それとも何かしらの意図があるの? ごめんなさい私には分からないわ。
 あられもない鮮度も理解が追いつかないわ。何の鮮度? それだけでも謎なんだけど、あられもないで修飾するものかしら?
 あなたって本当に不思議な人ね。今日はもう疲れたわ。また連絡する。じゃあね。

ぷりも
softbank060111105211.bbtec.net

続きの質問感想書きに来ました!
私はちゃんと作品に関することを真面目に書きますよ今回も。

他所で超大作コメント三連発してましたね。なんか私っぽいことも書いてあったので、まずはそっちについて書いときますね。
でも長すぎたのと、脳に負荷かかる文体だったから断片的にしか見れませんでした。
あ、その前に

>伝言板の90歳なんて、もう誰も相手にしたらダメなんですよ。
(略)
絶対に、相手にしてはいけないんですよ。
何しろあの馬鹿、

こ、これは、まさか自分もそう思われているということに気づいてないのだろうか。そうだとしたら驚きです。
私でさえ、多くの方々の関わっちゃいけない人リストに入れられてるだろうなくらいの自覚ありますよ。

私から見たらその人もあなたも同じ猛者で違いが分からないです。直接対決を見たいものですね。でも、あれですよね。江守徹と中尾彬の仲悪いパフォーマンスみたいですよね。本当は仲良しみたいな。

あとね、私のこと気にもかけてないようなことをそんな長文で皆んなに聞いて聞いてってやってる時点で気にしまくってるんですよ。
本当に気にしてない人はいちいちそんなことアピールしないんですよね。普通に考えて。
で、毎回思うんですけど、周りの人をバカ呼ばわりしているのに、どうしてそういう時は必死に仲間を作ろうとするんですか? 孤高の存在であって欲しいんですけど、軸ブレてないですか? 猛者特有のチェリーピッキング(都合のいい情報を取捨選択)ですよね。私は賛同者を求めてないでしょ?
私の文を長文って言っても自分の方が長いのは気づいてない系ですか? 三千字以内だし連投もしてないでしょ?

>どんな人が揚げ足取られてるのか?
私もねー、一時期、誤字脱字誤用指摘しまくってたら感じ悪くなっちゃったもんで最近は控えているんですけど、あなたは指摘される人に問題あると考えているようなので、一箇所だけ指摘しておきますよ。

>敷居の高い
面倒だから辞書ひいてね。

伝言板にあなたの悪事にまつわるリンク貼ってありましたけど、安心して下さい。
私は、それを

“開く気にもならん”

ので。

リンクと言えば、先に貼ったやつなんですが、二重リンクにしてあるって書いてありましたよね。あれはちょっとした裏技みたいなもので、あの一次リンクは投稿一覧に表示されないようになっているんですよ。通常は他の人の目につかない投稿で、リンクからしか辿れない。要するにそこの閲覧数は、ごはんからの閲覧数ということです。ここはPVがないから擬似的に調べたわけです。ここの投稿を読んでも開かない人もいるし、ひょっとしたら二回開いた人もいるかもしれない。でも、凡そはわかるわけですよ。

では、本題。例によって作品風です。
前回”誤”用になってた。失礼。

「ただ今留守にしております。ご用の方はピーッという発信音の後にメッセージを入れてください」

 朝にかけても、そうやって出ないつもりね。いるのはわかっているのよ。でもいいわ
、今日もメッセージを残すから。
 続きを読んだわ。
「掴みどころのない事実は説明に不向きで」ってところ、何のことかわからないけど、まぁいいわ、説明しにくいものってあるわよね。
 でもね「感覚によればよるほどそれこそままならず暴発する」というのはどういうことかしら? 事実が暴発するってことよね? 論理的に説明が難しいものを感覚的に説明しようとすると、思いがけず間違えちゃうってことだったりする? ダメだわ、いくら考えてもわからない。ちょっと脳が疲れてきちゃったけど、もうちょっと頑張ってみるわ。
「そんな前のめりな友好の証」
 待って! 待って! 誰と誰の友好? 
 もしかして、あなたと私?
「違いないからこそ、こちらこそままならずも許容する、してしまうばかりなだけで、ままなるまでもなく光栄」
 えっと、それってつまり私との友好が光栄ってことかしら?
 ふふ、はっきり言ってくれたらいいのに、あなたって不器用な人ね。
 あら、もうこんな時間。また連絡する。じゃあね。

ぷりも
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また感想書きにきましたよ! 

と、その前に

>“SF祭り“
>小説自慢のそこの変な人集まれです
これはもしや、他の猛者への挑戦状? 猛者最強決定戦? いつも自分が最強的な振る舞いをしてる猛者の方々の中からついに真の最強猛者が決まるということ? 他の猛者の方々は黙っていられませんね。怖気付いたら浮離様の不戦勝で最強猛者ということですね。期待してますよ。


例によってストーリー仕立てで質問と感想書きましたよ。

「ただ今留守にしております。ご用の方はピーッという発信音の後にメッセージを入れてください」

 あなたったら相変わらずね。もしかして1日に2回は迷惑? そんなわけないわよね。気が向いたら連絡して。
 あれから私なりに色々考えてみたの。だけど、やっぱりあなたの文章はミステリアスね。
「見上げれば青空」これはいいわ。珍しくはないけど、さりげなく良い表現ね。
 でも、「そこにはいくばくかの雲と、いくばくに含めて見過ごすにはややもかさばる素質を晴れ間に誇る水とチリの結晶」
 私には理解できないわ。だけど問題ないわ、親切な人が教えてくれたの。Deeplで英訳したあと逆翻訳をかけると読みやすくなるって。
 あ、もしかして嫉妬しちゃった? バカねただの友人よ。安心して。それで、私なりに解釈したわ。
 その空には、いくらかの雲と、自然と視界に入る、水とチリの結晶があるってことじゃないかしら?
 私聞いたことがあるわ、それってもしかして氷核形成のことだったりする? 水は核がないと凍らない。チリはその核で、つまり水とチリの結晶って雪じゃないかしら。でも、違うかな。青空に雪って不自然だし、あなたがそんなこと知ってるわけないもんね。
 怒った? ごめんなさい、ただのジョークよ。
「そろそろと、青に蔓延る。惚ける。」ここは分かったわ。雲が青空に広がっていくのをぼんやり見てるってことね。素敵。今度一緒に青空を眺めましょう。じゃあね。おやすみなさい。

fj168.net112140023.thn.ne.jp

 彼のこの病的な素質は、一体全体どこから来たものであるか、彼自身にも不明であったが、その徴候は、既に已に、彼の幼年時代に発見することが出来た。彼は人間の顔さえ見れば、何の理由もなく、眼に一杯涙が湧き上った。そして、その内気さを隠す為に、あらぬ天井を眺めたり、手の平を使って、誠に不様な恥かしい格好をしなければならなかった。隠そうとすればする程、それを相手に見られているかと思うと、一層おびただしい涙がふくれ上って来て、遂には、「ワッ」と叫んで、気違いになってしまうより、どうにもこうにも仕方がなくなる。といった感じであった。彼は肉親の父親に対しても、家の召使いに対しても、時とすると母親に対してさえ、この不可思議な羞恥を感じた。随って彼は人間を避けた。人間が懐なつかしい癖に、彼自身の恥ずべき性癖を恐れるが故に、人間を避けた。そして、薄暗い部屋の隅にうずくまって、身のまわりに、積木のおもちゃなどで、可憐な城壁を築いて、独りで幼い即興詩を呟やいている時、僅かに安易な気持になれた。
 年長じて、小学校という不可解な社会生活に入って行かねばならなかった時、彼はどれ程か当惑し、恐怖を感じたことであろう。彼は誠に異様な小学生であった。母親に彼の厭人癖を悟られることが堪え難く恥しかったので、独りで学校へ行くことは行ったけれど、そこでの人間との戦いは実に無残なものであった。先生や同級生に物を云われても、涙ぐむ外ほかに何の術をも知らなかったし、受持の先生が他級の先生と話をしている内に、※※※※という名前が洩れ聞えた丈で、彼はもう涙ぐんでしまう程であった。
 中学、大学と進むに従って、このいむべき病癖は、少しずつ薄らいでは行ったけれど、小学時代は全期間の三分の一は病気をして、病後の養生にかこつけて学校を休んだし、中学時代には、一年の内半分程は仮病を使って登校をせず、書斎をしめ切って、家人の這入って来ない様にして、そこで小説本と、荒唐無稽な幻想の中に、うつらうつらと日を暮らしていたものだし、大学時代には、進級試験を受ける時の外は、殆ど教室に這入ったことがなく、と云って、他の学生の様に様々な遊びに耽るでもなく、自宅の書庫の、買い集めた異端の書物の塵ちりに埋まって、併し、それらの書物を読むというよりは、虫の食った青表紙や、十八世紀の洋紙や皮表紙の匂いをかぎ、それらの醸し出す幻怪な大気の中で、益々嵩じて来た病的な空想に耽り、昼と夜との見境いのない生活を続けていたものである。

――江戸川乱歩「蟲」より引用――

以前、坂口安吾「白痴」の一節を引用し浮離を評したことがあったが、顔の見えぬ友人ばかりの君には、上記の一節を贈るとしよう。

ぷりも
softbank060111105211.bbtec.net

ちょっと教えてあげた方がいいかなと思ってアドバイスにきました。もちろん、後でちゃんと作品の感想も書きますよ。あくまでメインはそっちですから。

「SF杯」いいですね。こういう健全な対決はどんどんやって下さい。

>小説自慢のそこの変な人
普段他の人をこきおろす間接的な自慢や、これで飯食ってんだ的直接自慢ばっかりしている猛者の方々へ真っ向からケンカ仕掛けましたね。でも、本人たちに伝わってないかもだから、伝言板で名指しして宣戦布告した方が良いと思いますよ。
企画そのものを潰されないように気をつけてね。
まさに、これ! 猛者同士の作品対決が見たかったので楽しみにしてます。あなたもそうなんだけど、猛者の人たちのコメントっていつも斬新な自己紹介じゃないですか。流石に飽きてきたとこなんですよ。

で、猛者の人たちって白黒、勝ち負けにこだわるじゃないですか。それなら最初に勝敗決定方法決めておいた方がいいですよ。審査員を何人か選ぶとかね。
結局のところコメント欄で相手を罵ったもん勝ちみたいな場外乱闘で声の大きさが勝敗を決めるなんてことになっちゃうと、白けちゃうからね。あと、評価基準も明確にね。審査する奴らが分からん奴らばっかりだとか言っちゃったら身も蓋もないからね。あと、カルテルみたいに猛者同士はケンカしないなんてのも興醒めするからやめてね。

私は書いてる人で作品の良し悪しを評価したりしないので私もその中に入れてもらえたら嬉しいです。そうでなくてもコメントしようとは思いますけど。
あ、ここの感想を読んでると浮離様推しと勘違いされちゃうかもだから念のため言っておきますけど、ごめんなさい、あなたみたいな人、リアルではタイプじゃないです。勘違いさせちゃってたならすいません。

あとは、やっぱり知恵袋の「小説カテ」「読書カテ」にリンク貼って審査してもらうとかね。こっちの方が公平かもね。

ということで、前回の感想の続きです。


「ただ今留守にしております。ご用の方はピーッという発信音の後にメッセージを入れてください」

 聞いたわよ。ライバルたちに喧嘩を売ったんですってね。あなたのそういうところ好きよ。応援してる。頑張ってね。それで続きなんだけど、

「継続案件ですか」
「いかにも」

 誰と誰の会話かしら? あなたと私じゃなさそうね。それに、継続案件って唐突ね。魚をあげるより、釣り方を教えるってことかしら? ダメだわ、脈絡なくて理解できないわ。どういうことかしら? でも次はもっと分からない。

「揺るぎない指向が蔓延る文脈に適応するのはもちろん友として、その興味のありかにこそ猶予と共感の可能性を散りばめる空間に足る安堵をうながす、奢る立場としての個、すなわちあたしという存在の手応えにこそ昂るキミカのたかが都合、つまり話したくて、それしかなくて、あたしは誘われる日常として、もちろんやっぱり友として。」

 ちょっと一文として長すぎるわ。あなたのこだわりかもしれないけど、読み手のことを考えないとダメよ。Deepl先生をもってしても意味がとれなかったわ。
 でも、そんなことどうでもいいの。私が聞きたいのは、……

キミカって誰よ!

 女? 女ね? あなたとどういう関係なの?

 はっ、いけない私ったら。ちゃんと友って書いてあったわ。いいわ、信じてあげる。
 でも、あなたが悪いのよ。突然女の名前なんか出すから。ちゃんと心の準備させて。

 ごめんなさい、嫉妬深い女って嫌い? お願い、嫌いにならないで。また連絡する。じゃあね。
 

ぷりも
pw126255221153.9.panda-world.ne.jp

今日もきたよ!
さて、あなたは揚げ足を取られる人が悪い的な考えな方とのことなので、まずはあなたの揚げ足を取りにきましたよ。
でもね、ちゃんとこの作品の質問感想は後で書くからね。ここ大事。

何と言うか、猛者の人たちは何故こうも同じなのだろうと。自分の過去ログ掘るのも面倒なのでコピペしないけど、「Pの独り言」本文に、猛者はプライドが高く相手の得意分野においても弱みを見せたくない的なことを書いたと思う。あなたもそう。

>なぞられて気持ちいいなんてパブロフの犬だし
パブロフの犬って最近私が使った言葉ですね。そんな珍しい言葉ではないけど、そんなしょっちゅう見かける言葉ではないですね。要は、私に張り合ったわけです。偶然だというならそれでもいいですが、私が言いたいのは

“そういう意味じゃない”

一言でいうなら条件反射。ベルを鳴らした時に犬に餌をあげる習慣をつくると、その犬はベルの音を聞くだけで涎が垂れるって話。

こういうよく知らないのに知ってるアピールすると要らん恥をかくというのをPの独り言で見てたでしょ?

あと件のSF祭りで
>きみたちもあたしと一緒に“SF“しないか。
なぜ、ここで”きみたち”なんて奥歯に物が挟まった言い方しちゃうかな。直前になって日和っちゃった? 小説自慢の変な人っていったら、あなた以外に、今晩屋様と凪様の二人以外いないじゃん。あ、言っちゃった。
まぁいいや。とにかく三つ巴のバトルを期待してるんですよ私は。
私もエキシビがてら書いてます。今五千字位。腰を据えればあと1日で書けそうだけど、やっぱり週末は出かけたいので、もうちょいかかるかも。いずれにせよ二週間縛りですけどね私は。まぁそこは皆さん次第でなんとでもなるんですけど。ただ、伝言板の時も神視点も私が首突っ込むと流れちゃう感じなので、メインマッチが終わってからにしたいなとは思ってます。実はまだ書き上がる目処が立ってなくて時間稼ぎなんて思っちゃうよね。猛者の方々は。なので信じなくてもいいです。
あとやっぱり、コメント欄の場外乱闘目的だったならしらけちゃうね。


でわ、でわ、こっちがメイン。ストーリー風の質問感想です。


「ただ今留守にしております。ご用の方はピーッという発信音の後にメッセージを入れてください」

 今日はかかってこないと思った? 寂しい思いさせちゃったかな? ごめんなさい、私、週末は外出するの。
 それじゃ、前回の続きね。
「計画ですか。それとも常套?」
「傲慢かよ人類。たかが対等として自覚しろやボケぇ」
 いきなり意味がわからないわ。計画かそれとも習慣かってことよね。どう言う意味かしら?
 褒め言葉を受けたあなたが、キミカにその真意を確認したってところかしら?
 キミカはそんな大袈裟なものじゃない、対等の関係だ、臭いこと言わせるなみたいなニュアンスかしら?

 唸る喉を、それを差すコントラストを。
 ここはおかしいわね。光がさしてコントラストができるの。コントラストはさすものじゃないわ。

 細胞が瑞々しく満ちて、それでも足りないそれ以外からなる組織を探すみたいに眺めるあたしをあたしは心眼で俯瞰する、それを不満に思うキミカから漏れ出す要求が、その焦れた満ち足りなさが好き。
 「あたしをあたしは」はリダンダントね。人称代名詞も繰り返しはくどいわ。
あと、その焦れた満ち足りなさというのも、意味不明ね。今度教えてくれる?
 今日は特に難しかったわ。連絡待ってる。じゃあね。

ぷりも
pw126157176025.30.panda-world.ne.jp

今日はいきなりストーリー仕立ての感想質問だよ。

「ただ今留守にしております。ご用の方はピーッという発信音の後にメッセージを入れてください」

 昨日はかけられなくてごめんね。寂しかった? 私もあなたに触発されてSF小説書いてたの。それにしても、あなたずいぶん焦らすじゃない? まだSF祭は始めないの?
 あなたって案外女性の扱いが下手ね。焦らすのは大事よ、でも焦らしすぎるのは禁物。覚えておいて、あまり焦らされると女ってどうでも良くなっちゃうの。そこは駆け引きね。
 それじゃ、この前の続きね。

「地震ですか。それとも隕石?」
 これは唐突だわ。突然何を言いだしてるのかしら? それに、地震は現象だし、隕石は物体よ。同列視するものじゃないの。

「放たれるならそれは集合として背くしかないんだろうし」
 ごめんなさい、ここはさっぱり意味がわからないわ。放たれるのは隕石? 集合として背くは、数学の集合とも違うみたいだし、なんのことか教えてくれない?

「だからってスミレ、あたしはあんたのそばばっかには起きないように、堕ちないようにひたすら願うしなんなら迎え撃つためのなにかを一緒に探そうって思ってる」
 ここはつまり、キミカがスミレのいるところに地震がおきたり、隕石が落ちたりしないよう、願うってことね。でも残念ね。隕石を前にキミカができることは何もないわ。

「それって今日だってなにも変わらないんだし」
 ここは簡単ね。今日もいつもと同じと思っているってことね。でも

「やめてよ、漏れる」 

 だめ! 早まってはダメよ。トイレまで我慢して。人としての尊厳を失ってしまうわ。

「天岩戸」
 そ、そうね、小か大かわからないけど、天照大神が天岩戸に閉じ込もったように体内に止めておきなさいということね。

「手力男命」
 それって、天照大神を力づくで引っ張りだす人じゃない! だめよ! せっかく我慢してるのに、結局漏れちゃうじゃない!

 レディに品のない話はダメよ。また連絡する。じゃあね。

 

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