作家でごはん!鍛練場
上松 煌

イマドキのわたしたち

               1

 住宅街の小ジャレた喫茶室のドアを開けると、ミッチがいつもの席にいた。
わたしは大急ぎで買い込んだ母のためのシフォン・ケーキを片手に、笑顔で合図する。
「早かったじゃん」
「うん。速攻ですませたから。だって、お小遣いピンチなんだもん。こ~やって、お母さんにプレゼントするとね、心象よくなって補填してくれるの。これは1,500円だけど、5,000円はくれるもん」
「ええ~?、悪(あく)ぅ。でも、うふふ、親ってそんなもんだよね」
優しい薄桃色の小袋に入ったケーキを、お店の人に頼んで冷蔵庫に保管してもらうと、あらためて彼女を見る。

 パッチリした日本人らしい素直な目が明るい。
(ミッチはやっぱり美人だな)
心の中で正直に思う。
「なに? 見つめちゃって」
「うん。そっちの趣味に走ろうかな? って」
「は? そっちってそっち? やめなさい、しゃべりだからいいけどSNSだったら超ヤバ」
2人で同時に笑う。
そう。
わたしたちはSNSを信用していない。

「書き言葉は、怖いよね」
ミッチの言葉に首がもげるくらいうなづける。
巷では中学生のころからSNSは急速に利用度が上がって、高2くらいになるとほぼ100パーセント。
でも、LINEがトップなのは中坊止まりで、その後Twitterが逆転するけど、140文字と字数が増えても表情や声色がわからない繋がりは誤解を招きやすいのであぶない。

「書き言葉だって、ウソもつけるんだよ」
本当にそのとおりだ。
だから、わたしたちはSNSがなかった時代の人たちのように顔を合わせて、話し言葉を重視するようになった。
お互いの顔を見るとなんとなく文字より強く繋がってる感じがして、ちょっと安心する。
おんなじ「うん、いいよ」という返事でも、声の調子や顔つき、態度なんかで「すっごく同意」「肯定」「ちょっと腰引けてる」などが絵文字よりはるかにわかりやすくて楽。
大抵はスタバやドトールだけど、時々は高級な喫茶店で大人の雰囲気を楽しむ。
「ん~、いい感じ。あたしたちってけっこう先行ってるよね」
自分たちの先見性がちょっぴり自慢だったけど、同じような考えの人はいるみたいで、最近、スマフォをいじりっぱなしの人は減ってきた気がする。
電車の中でも本を読んでいたり、軽く友達としゃべったり、目を休めているのだろうか、ボーっと窓の外に目をやっている人も増えてきた。

                 2

 ミッチは過去にSNSで、すごく嫌な思いをしている。
きっかけはLINEグループでのほんの些細なこと。
「~それって良くないじゃない?」
とうい疑問形に「?」を付け忘れたというか「?」が欠落していたのだ。
「~良くないじゃない」
という断定的な言葉、しかも相手を非難する形になってしまっていた。
おまけに悪気がなかったせいで、2日くらい離れていたから、わたしが気づいて教えた時にはミッチを非難する陰険な文字の羅列。
彼女は急いで釈明して謝ったけど後の祭りで、面白がって煽る人もいて、スルースキルのあまりなかったころだったからもう、2人ともドッキドキだった。
ミッチをちょっと擁護しただけで、わたしも極悪扱いってなんなのだろう?

 みんな気心は知れていると思っていたのに、毎日毎日、怖いくらい嫌な気分にさせられてもう、クタクタになっってしまった。
他人の写真を無断で上げたり、極端から極端に走るヒトって一定数いて、結局、リアルでもさわっちゃいけない人なのだ。
別にSNSでインフルエンサーになる気もないし、みんながやってるので参加しただけなのだから、情報の共有から遅れてもいいやって割り切って、わたしたちは抜けた。
よくあることだからって、笑って続けられる人もいるのだろうけど、やめてスッキリしたのは事実。

「ミッチとの関係も深まったし、怖かったけどよかったぁ」
あとで、わたしが言うと彼女も、
「すっごく身につく勉強だった。梓弓(あゆみ)が助けてくれてうれしかったよ、感謝」
と、笑ってくれて、本当にいい経験だったと思う。

 公立のわたしたちの高校は制服がないから、今日のミッチはテルンとしたロング・ワンピ、わたしはシャツブラウスにフレアパンツ。
「すっぴんでも最低、女子大には見えるよね?」
ムーディな喫茶室で、ちょっとリッチなお茶しながらそんなことを話すんだけど、本当のところはどうなんだろう?

 大抵の生徒たちは入学時に購入した『なんちゃら制服』主体で最初の1年間を過ごす。
でも、2年の夏ごろになると私服の子が多くなる。
理由は制服は暑いから。
わたしも5月ごろから好きなものを着始めた。
服選びが楽しい反面、やっぱり面倒い時があって体育着のジャージとかにもなる。

 校則はゆるいのが自慢で、髪染めも髪型もメイクもネイルもピアスや男子の髭もOKだけど、あんまりチャラチャラしている子は少ない。
基本、運動部はそういったことは禁止だし、文化系や帰宅部の人たちは面倒くさがってフツーっぽいし、軽音やダンス部の派手めはむしろ特殊。
わたしはミッチと相談して2年になってからは帰宅部にしたので、自由な時間ができて楽しい反面、縦・横のつながりは薄れたかな。

 こんなことを書くと、「Fラン(努力しないで入れる大学・偏差値50以下)予備校なの?」と思われてしまうかも。
でも、一応進学校なので「GMARCH (ジーマーチ)、学習院(G)、明治(M)、青山学院(A)、立教(R)、中央(C)、法政(H)」や「SMART(スマート)上智(S)、明治(M)、青山学院(A)、立教(R)、東京理科大(T)」はフツーに鼻歌交じりだし、早慶もすんなり入れるので行く子は多いし、塾も使わずに超難関校に受かってしまう人もタマにいたりして地頭(じあたま)はいい。
わたしの祖父に言わせると、
「お祖父ちゃんのころは偏差値なんか軽く75クリア。堕ちたもんだよ、ホント」
と嘆くのだけれど、志望校があれば先生たちはビチッと指導してくれるし、自主自律・文武両道の美風もちょっぴり疑問符はつくけど、まだまだ残っている気がする。

 男子は大抵大らかだし、女子にも陰険な人は少ないと思う。
高校生になるとイジメがあるのは本当に底辺のドキュン校ぐらいしかないし、クラスのみんなもコミュ力が高くて、やりづらい人とも穏便に流している。
でも、その反動だろうか、SNSでは悪口があふれていたりして、つくづく「民度低すぎ。今の時代だな」と思ったりする。
わたしやミッチがSNSに距離を置き始めたのも、その裏表がちょっと怖くなったせいもあるのだ。

 ほかの学校は知らないけど、責任ある自由を提唱してるうちの学校は、高校時代を自分らしくに思いっきり楽しみたい人ばかりだから、情報の共有からちょっと遅れても浮くことはないからやりやすい。
だからクラスの中は自我の百花繚乱状態。
それぞれに個性を発揮しながら、記念祭やイベントでは「ま、いっかぁ」精神で問題ない程度にまとまる。
と、言うか、表(リアル)では基本、ヒトの気持ちをある程度は尊重できる人が多い気がする。
地頭がいいっていうのは、そういったところでも余裕があるのだと思う。
でも、先輩に言わせると、
「最近、偏差値上がってから、ガリガリ(がり勉)のおサルさんが増えてきた」
そうだから、ちょっと考えてしまうのだ。
こうやって表でも民度が落ちていくんだろうな。

               3

 そういえば、ミッチは最近恋したみたい。              
剣道部で結構強いって評判の男子で、彫りが深くて目の大きなソース顔。
動作もなんとなくキビキビしていてカッコいい。
みんなから級長(学級委員長)に推薦されたけど、断って文化系の図書委員に落ち着いたところがミッチにとって意外だったようだ。
内申書に書かれるから、いい気になって手を上げる生徒もいるのに、謙虚なところがズッキュンときたみたい。
英・数の授業は2年生まで少人数制(習熟度別)だから、1人1人の個性や意欲が見えやすいんだけど、彼は英語の発音がきれいで、先生に、
「おっ、キングス・イングリッシュ(BBC英語)だな。この間亡くなったエリザベスにホメてもらえ」
と言われてから、あだ名が『キングス』になった。
「ね、伝えなよ。見てるだけじゃ進歩ないし」
「え~? やだ。告ってフラれたら気まずいもん。3年生になったらクラス替えもないし」
確かにそれは言えてる。
3年生は2年のままの編成で持ち上がるだけ。
もし、思いを拒絶されたら……多分、卒業まで耐えられない気が。
それに女子の心情としてはやっぱりドラマのように男子から告白してもらいたい。

「梓弓(あゆみ)は? だれか気んなるヒトいる?」
「え~? いないよ」
「うそ」
「ホントのホント。やっぱ彼はちょっと年上がいいもん。ミッチもわかるでしょ。大学生とか社会人とか。だって、精神年齢って女子のほうが3歳ぐらい上なんだよ」
「う~ん……」
欲張っていろいろ言ってしまうけど、高校生の時なんてほんの一時期だから、みんなが言ってるように制服がカッコよければそのまま手をつないで、どこまでもいつまでも話していたい気持ちはある。
やっぱり彼はいたほうがいいのかな。

「でも、イチャつくって言うか、見せ付けてるヒトたちってヤだよね」
「うん、人前でなに必死こいてんのって、笑っちゃう」 
「うちの母はね、そういうの『はしたない』って言うの。なんとなく意味わかる日本語だよね」
「へ~、梓弓(あゆみ)のお母さん、いい。この前、アンケートで見たんだけど『高校生らしい爽やかな恋愛をしたい』っていう意見が半分以上だったよ。おんなじニュアンスじゃないかな」
「うん。キスとか体験とか煽るみたいなネットとか雑誌あるけど、あれぜ~ったいウソだよね」
「ウソ、ウソ。性を煽って得したい陰謀だよね。そんなのにノるの底辺しかいない」
「だよね~」
今の世の中、情報は取捨選択しなければいけないことくらい、高校くらいになればもう、常識。
それがわからない大人がわたしたちをワナにはめようとしても、意識高い系の人たちはお見通しのことを、そういう大人ってなぜ気づけないのだろう?
Hばかりが気持ちのいいことじゃない。
世の中にはもっとたくさんのいろんな気持ちのいいこと、楽しいことがあるのに、一部のドキュン系を取り上げて、イマドキの中・高生はHしたがりみたいに言われても、嗤うしかない現実をもっと知るべきだ。

              4

 恒例行事の10月の遠足はコロナの影響で、今年は近所になってしまった。
本当は江ノ島とかに行きたかったけど、うちのクラスは近くの鎌倉街道を歩いて途中の豊川稲荷でおみくじ買って、そこから大田黒公園に向かってクラシカルな建物や庭園を見たりしながら昼食、旧五日市街道を通ってゴールの学校に戻ることになっていた。
他の組も善福寺緑道から郷土博物館、猿田彦神社に回ってちゃっかり栞やキーホルダーを手に入れたりと、けっこう楽しそうな計画だ。

 当日は薄曇りの暑くも寒くもない日で、井の頭線の駅を起点に36人が三々五々、歩いて行く。
ミッチの好きな『キングス』くんがビデオ、もう一人の『文芸』くんがカメラで記録係として列の前後を駆け回る。
『文芸』くんは頭がすごくいいせいかちょっと理屈っぽくて、東京都主催の高校生の主張で最優秀賞を取ったりと、割と目立つ子だ。
そのくせ口数は少ないから、女子の間ではなに考えてるのかわからないメンドくさいヒトに認定されていて人気はない。
それでもみんなが平等に写るように、声かけしたり並ばせたりして、写真に収めている姿はなんとなく感じがいい。
「えぇ~、『文芸』くんって、けっこう気遣いできるんだ」
ミッチの感想にわたしもうなづけた。

 この2人が遅れがちな人を進行係みたいに追い立てたり、途中のコンビニや精肉店で買い物させるために先頭を待たせたりしたので、クラス全員が案外まとまったまま大田黒公園に到着。
それぞれ好きな場所に散らばって昼食に突入した。
「お腹すいちゃったよねぇ。これこれ。ネットでウワサのコロッケとロースカツ。念願だったの。やっと買えたぁ」
ミッチが得意げに広げるお弁当は、グルメ系の口コミで最近評判のお肉屋さん。
カツはわざわざ5つに切ってくれて、コロッケといっしょにソースがつけてある。
わたしは近くのお豆腐屋さんまで走って買った、天然酵母のベーグルとオカラサラダに豆乳プリン。
こっちはこれからいち押しになりそうなので、応援している。
「美味しいぃ~」
ミッチと半分分けにして堪能していると『キングス』くんと『文芸』くんがやってきた。

「昼食風景ね」
と、言いながら、ビデオを回し、パシャパシャ写真を撮る。
「2人かぁ、ちょっと寂しいな。おい、おれたちも混ざろうぜ。ワイドにすりゃ入る」
意外にも『文芸』くんが提案したので4人で自撮りに収まった。
ミッチはもう超ニッコニコで、どうリアクションしていいのかわからないみたいで、トギマギしながら言われるままだ。
去り際に『キングス』くんが、
「おっ、これ、あの肉屋の? も~らったぁ」
と、一番大きなカツの一切れを掠め取る。
「どろぼっ」
とっさに反応するミッチの声はすでに笑っていた。

 『文芸』くんがわたしのほうを覗き込む。
「腹減ってんだよねぇ、撮影でサ、食う暇ないんだ」
遠慮がちに言うので、ちょっと惜しかったけど美味しいって評判のプリンを差し出すと、
「いや、こっちでいい。2個しかないんだろ」
と、ニッコリしてベーグルを取った。
物乞いみたいなこんなことをするのすら意外だったけど、なんとなくほっこりする。

「おおい、記録ぅ~。撮ってくれぇ、こっちこっち」
大人数のグループが手招きしながら呼んでいる。
2人はすぐに走って行った。
「すっごい感激ぃ。も~どうしよって思った」
ミッチの興奮は冷めやらない。
「うん、『キングス』くん、ぜぇ~たい脈あるよ。よかったねぇ、写真まで撮ってもらったじゃん」
「なんか夢みたい。でも、『文芸』くんがわざわざ言ってくれたからだし……用心用心。ぬか喜びになりたくないもん」
やっぱり、他人の気持ちなんてわからないのだから、心は用心深くなる。
ただの気まぐれの可能性もあるし、ミッチの冷静になりたい気持ちもよく解る。

「梓弓(あゆみ)のほうが可能性大かも。今日思ったんだけど『文芸』くん、けっこうイケてるよね。ああいう頭いい子って好みでしょ」
「う~ん。まぁ」
「あのヒトあんまりしゃべらないから、ず~っと前から思いを秘めてたりして。さっき写真撮ったの、自分が梓弓(あゆみ)と写りたかったからじゃない? わたしや『キングス』くんは成り行き上のオマケ」
「え~? そうかな?」
そう言われて見ればそんな気もするけど、同じクラスでも『文芸』くんのことはよく知らないし、好感度が少し上がったくらいじゃせいぜい友達認定だ。
「やっぱ、脈はミッチだね。わたしはど~でもいいや」
ちょっと投げやりに聞こえるけど、これが本音。
やっぱりカレは年上希望だもん。

               5

 
 記念祭や合唱祭など授業以外の行事では、普段のクラスじゃ見えないみんなの本性とか、意外な面がわかって面白い。
『キングス』くんと『文芸』くんが製作した記録ビデオ「秋の遠足事情」は大好評で、視聴覚室が笑いと歓声で爆発したみたいだった。 
動画の中に静止画の写真をふんだんに散りばめて、ナレーションは『キングス』くんの担当。
ちょっと大人っぽい声がすっごくカッコいい。
原稿は『文芸』くんで、真面目な部分とフザケたところの緩急がとても巧み。
画像も、派手めで目立ちたがりのグループばかりでなく、地味派やちょっと付き合いづらい子達も満遍なく収録されていて、けっこう楽しそうにしているのが心地良い。
いっしょに見ていた担任が、
「おお~、いいぞ。おまえらけっこうまとまってんなぁ」
と、うれしそうに言ってたけど、本当にそのとおりに感じた。

「『文芸』くんって、口数少ないけど、割とこのクラスが好きみたい」
と、わたしがささやくと、ミッチも
「あのね、頭のいい子の中には頭の回転が速すぎて、言葉が怒涛みたいにアタマに溢れちゃう子がいるんだって。そうなると、かえって黙っちゃう。『文芸』くんはそのタイプかも」
と、穿ったことを言った。
「ふ~ん。じゃ、メンドくさいヒトじゃないかもね」
「あはっ、梓弓(あゆみ)、やっぱ気になるんだ。別に年上じゃなくてもいいじゃない?」
「えっ? ウ、ウソっ。ミッチでしょ。も~、『キングス』くん見る目がピンクのハートじゃん」
「え~? 問題発言~ん。わたしは冷静だよ」
「まぁたぁ、さっさと告ればぁ?」
「なになに?」
ちょっと声が高かったのだろうか、隣の子が興味深そうに割り込んできた。
「告るってだれ? 同じクラス?」
やばっ、この子は恐怖のスピーカー女子。 
「い、いや、違っ。こく、コク、コックリさん」
「はぁ?」
「だから、コックリさんに告るの」
「なにを?」
「占いのお告げ」
「ええ~?? なにそれぇ。……な~に言ってんだか。ま、ガンバって」
興味をなくしたみたいでそっぽを向いた。

「あ~、あぶなかったぁ」
ミッチが胸をなでおろす。
「だめっ、まだ知られたくないんだから。梓弓(あゆみ)は声デカイよ」
「ごめ。壁に耳ありだったねぇ」
2人でいっしょに笑った。
まだまだ、端緒についたばかりのわたしたちの恋。
これからどうなって行くのだろう?

イマドキのわたしたち

執筆の狙い

作者 上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

 ごはんのみんなの書けそうにない、イマドキ女子の日常です。
多感な年代の心理描写がなかなか良く描けていると思います。
自己破壊型「死にたい病」は、前作でみごと払拭。
やっぱ、欝にはエロだよねぇw

コメント

匿名じいちゃん
p2088138-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp

最後の感想コメントじゃ。

読んだがやはりお主は凄いな。才能の塊じゃよ。

こういう系はごはんの中でもお主くらいにしか書けないじゃろうな。

異性の気持ちになる何てのもかなり難解だしな。今時語も取り入れておるからかなりそれっぽくなっていいな。読みやすさにも問題はないと思う。タイトルも中々いい。タイトルから勝ち取ってるからな。こんな者を生み出すとはごはんはやはり本物じゃな。

いい作家さんになってください。
ほんじゃあな。上松。会えてよかったべ。

小次郎
58-190-89-29f1.hyg1.eonet.ne.jp

いいですねー。
地の文、台詞、共に女子の雰囲気が出ています。
私もこういうのも書いてみたいですが、筆力が足りません。
では、では。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

匿名じいちゃんさま
 
 えっ?
ちょっ、ちょっと待ってください。
>>最後の感想コメント<< ってなに??

 あなたの『殺し屋シリーズ』、ごはんで好評じゃないですか。
さっそくファンがついて次作を楽しみにしているというのに……。
どうしたのです?
第一、おれがまだ生きているのに、あなたが去ってしまうなんて?

   >>いい作家さんになってください。ほんじゃあな。上松。会えてよかったべ<<
     ↑
 どういうことです?
おれは作家になんかなりたいなんて思っていません。
出版社の奴婢奴隷になることなど、望んだことはありません。
説明してください。
どういう心境の変化ですか?
あなたの作品はごはんで読者がついているのに、その人たちを捨て去る気ですか?
意味が解りません。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

小次郎さま、こんばんは

 は、速い!
非常に早い段階でお読みくださり、かつ、感想までいただけてビックリです。
初めてのレスをうれしくいただきました。

   >>私もこういうのも書いてみたいですが、筆力が足りません<<
     ↑
 いえいえ、オニャニョコが好きなら、案外書けるものです。
「yahoo質問箱」だったかな、ネットで女子の意見や考え方などが垣間見られるところを探して閲覧していると、けっこう女子気分に浸れます。
しゃべりかたや動作がなんとなく女性っぽくなったら、執筆開始wwww

 でも、小次郎さんには女性の読者がついていますから、そのあたりからでも学べるのでは?

中小路昌宏
softbank060105245206.bbtec.net

 読みました。

 ったく、上松さんの才能については周知の事実ですが、こんなジャンルにまでそれを発揮出来るとは……愚弄の私には適切なコメントをするのも、なかなかの難事業です。

 SNSやLineと言えば、私たちにはどうすれば使いこなせるようになるのかと、悩んでいるものですが、もうそれは時代遅れなのですか?

 作家になるお気持ちは無い、と言われていますが、では、何を目指しているのですか?

 ともあれ、死にたい病を克服されたとお聞きして、一安心しました。

 

中小路昌宏
softbank060105245206.bbtec.net

あ、愚弄ではなく、愚老でした。失礼しました。

そうげん
119-231-66-154f1.shg1.eonet.ne.jp

年配男性の妄想するなんちゃってバーチャル女子の話法が採用されていて、
これをちゃんと十代の女子が読んだらどんな反応をするかと考えたら怖すぎますね。
小ジャレた、とか、悪(あく)ぅ、とかそういった文言が地の分に採用されてる意味合いは、
もう書き手の都合でしかなくて、書きたいテーマ、いまどきの女子の世界観とは、
とんでもなくかけ離れたものになっていることを上松さんはしっかりと見つめ直された方がいいと思いました。

そうげん
119-231-66-154f1.shg1.eonet.ne.jp

>でも、LINEがトップなのは中坊止まりで、その後Twitterが逆転するけど、140文字と字数が増えても表情や声色がわからない繋がりは誤解を招きやすいのであぶない。

ふつうはTikTok、Instagramだと思うんですけど、それがまったく無視されてますね。

小次郎
58-190-89-29f1.hyg1.eonet.ne.jp

コメントからは、女性性学ぶの難しいですよ。
早く読めたのは、いい意味で文章のタッチが軽かったからですね。
読みやすかったです。

こっちゃん
softbank060069187165.bbtec.net

スマフォって言わないです。イマドキ女子は

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

中小路昌宏さま、こんばんは
 
 あなたには心より感謝いたしております。
おれの過去作品「言っておきたいこと」であなたが声かけし、心配しててくださったお心遣いを忘れていません。
ありがとうございました。
冒頭にて、まずは御礼申し上げます。

 さて、
   >>ったく、上松さんの才能については周知の事実ですが、こんなジャンルにまでそれを発揮出来るとは……愚弄の私には適切なコメントをするのも、なかなかの難事業です<<
    ↑
 いえいえ、愚老などとご謙遜を。
あなたには多くの読者がつき、様々な親切なアドバイスを得ることが出来、あまつさえ、
とおりすがりさんのレスでは、
「今気づいたのですが、最新アップで、中小路さんが、ドリームさんの「質店」のシリーズの、コラボ作品を投稿なさってますね」
とのこと。
果敢な活動に頭が下がります。

   >> SNSやLineと言えば、私たちにはどうすれば使いこなせるようになるのかと、悩んでいるものですが、もうそれは時代遅れなのですか?<<
    ↑
 そうですね、もう一時期の勢いはありませんね。
時代遅れというより、多様化でしょう。
おれ自身、Twitterをちょこっとやりましたが、身バレが嫌なのですぐにほったらかしです。
おれは事業家なのですが、事業家仲間でもやめてしまった人は結構います。


   >>作家になるお気持ちは無い、と言われていますが、では、何を目指しているのですか?<<
    ↑
 なにも目指していません。
書かないと、書きたくて書きたくて発狂しそうになるからで、過去作品、
「無題」https://slib.net/90980
に書いたように、「死にたい病」と「書きたい病」を上手く手懐けるための手段でしょうね。
それでも対合衆である読者のことは常に意識しているので、100%自分自身のために書いているわけではありません。
そのあたりのことを、あなたにご理解いただければこれ以上の喜びはないでしょう。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

そうげんさま、こんばんは

 あはっ、脊髄反射ですか、オニャニョコみたいで可愛いですよ。

   >>年配男性の妄想するなんちゃってバーチャル女子の話法が採用されていて、
これをちゃんと十代の女子が読んだらどんな反応をするかと考えたら怖すぎますね。いまどきの女子の世界観とは、とんでもなくかけ離れたものになっていることを上松さんはしっかりと見つめ直された方がいいと思いました<<
    ↑
 ほほう、そうですかね?
ここまで書くからには、あなたは10代の女子たちを相当良くご存知なのですね。

これは驚きですね。
あなたの作品といえば、どれも同じような設定で、居酒屋かどこかで主人公が1人酒を飲んでいると、2人連れの男女がやってきて話しかけてくる。
大抵どうでもいいような身の上話や相談事で、それに主人公が口出しして、なぜか2人連れはその言葉に納得&感激。
主人公は2人に褒め称えられながら、その場を後にしていく。
と、いった作者の願望満載、しかしながら、肝心な物語の骨子である2人連れの悩みや状況、相談事が軽く浅いので読者は「なにこれ」となってしまう。

 そんなあなたが、ここまでのことを書くなら、
1)『十代の女子が読んだらどんな反応をするかと考えたら怖すぎますね』

という根拠を具体的に示してください。


 その後、Twitter、TikTokなどのお話をしましょう。

そうげん
119-231-66-154f1.shg1.eonet.ne.jp

2010年代後半に従事していた仕事の中で、十代後半の女性、現役女子高生と二人で業務をこなすということをやってましたのでそのときにいろんな話をしてましたよ。その業務は三年間だけときめてやってましたが、のべ7人のそれぞれの女子高生と一緒に日々の業務こなしてましたよ。といってもわたしの立場もアルバイトでしたけどね。普通の人生を送っていれば、こんなことはないと思いますけれど、二十歳以上年が離れていて、場合によっては親子くらいの年齢だったであろう子たちといろんな話をしながらシフトに入るのはなかなか面白かったですよ。いま何に興味があるのか、どんな俳優さんに憧れているか、勉強の悩みだった李、友達とのつきあいについてだったり、また話を聞きながら、わたしが高校生だったときによく話をしていた女の子と比較してみて、当時といまとどこがちがっていて、どこが似ているかとか、考える材料がほんとにたくさんありました。わたしが高校生のことからずっと、男性よりも女性と話すことが多くて(男性性を前面に出す人たちが苦手なので、自然女性とのやりとりが多くなります)、わたし自身、男らしさよりも、生の別を意識することなくニュートラルな感覚で生活することを旨とする生き方をしてますので、男性上位の考え方をしたがる人の行動や意識は普通の人よりも目につきやすくなってます。

そうげん
119-231-66-154f1.shg1.eonet.ne.jp

誤字が多いので投稿しなおしました。

2010年代後半に従事していた仕事の中で、十代後半の女性、現役女子高生と二人で業務をこなすということをやってましたのでそのときにいろんな話をしてましたよ。その業務は三年間だけときめてやってましたが、のべ7人のそれぞれの女子高生と一緒に日々の業務をこなしてましたよ。といってもわたしの立場もアルバイトでしたけどね。普通の人生を送っていればこんなことはないと思いますけれど、二十歳以上年が離れていて、場合によっては親子くらいの年齢の差であったであろう子たちといろんな話をしながらシフトに入るのはなかなか面白かったですよ。いま何に興味があるのか、どんな俳優さんに憧れているのか、勉強の悩みだったり、友達とのつきあいについてだったり、また話を聞きながら、わたしが高校生だったときによく話をしていた女の子と比較してみて、当時といまとどこがちがっていて、どこが似ているかとか、考える材料がほんとにたくさんありました。わたしが高校生のころからずっと、男性よりも女性と話すことが多くて(男性性を前面に出す人たちが苦手なので、自然女性とのやりとりが多くなります)、わたし自身、男らしさよりも、性の別を意識することなくニュートラルな感覚で生活することを旨とする生き方をしてますので、男性上位の考え方をしたがる人の行動や意識は普通の人よりも目につきやすくなってます。

京王J
p1165143-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp

読みました笑

上松氏に同意ですね。

>>いった作者の願望満載、しかしながら、肝心な物語の骨子である2人連れの悩みや状況、相談事が軽く浅いので読者は「なにこれ」となってしまう

↑の通りだと思います。

不自然な「主人公上げ」になっていますから「なろう系」に近いなと思います。
なろう系なら、主人公上げをすることで、読者が感情移入して気持ち良くなりますが、この作品は主人公に感謝移入もしないので、読者に何を見せたいのかわかりません。
(そもそも、見どころをちゃんと作っていませんね)

もし10代女子のリアルな姿が見どころだと思っているなら、そこは見どころにはなりません。どうでもいい細かい部分だと思います。
また、上松氏も指摘するように、リアルな姿の描写には失敗しています。

そうげん氏の作品に限らず、ごはんでは誰に向けて書いているのかわからない作品が多いです。
誰に対して書いているのか、作品の見どころはどこにあるのか、ちゃんと考えて書いてますか?

たとえば、ミステリーなら、ミステリーファンに向けて書きますし、SFなら SFファンに向けて書きます。
純文学でも、純文学が好きな人に向けて書きます。
本当はそこが想定されてないと、創作はできないはずなんです。

まあ、でも、個人的には素晴らしい作品だと思います。
純文学の公募で入選は間違いなしですね。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

そうげんさま、こんにちは

 7人の女子高生ですか?
アポカリプティック・サウンド(世界終焉を告げる7人の天使の、最後の1人が吹き鳴らすラッパ)みたいで象徴的ですねw
3年間といいますから、単純計算で2010~2013年ごろのことですね。
まぁ、10年ひと昔といいますし……。

 おれの作品でも『こっちゃん』という人は、すでに『スマフォとは言わない』と言ってきています。
『アプリ』なのでしょうが、アレ、もともとギョーカイ用語。
タレントなんかが言っていて「ケッ、ギョーカイ人ぶっちゃって」と思っていたのですが、もう一般化したのですね。

 どのような業種で女子高生と2人、男女ペアで仕事が出来るのかはしりませんが、7人では統計にもなりませんし、その間男子は入ってこなかったのでしょうか?
どんな仕事か、すごく興味がありますよぉ。


 あなたの実体験を尊重したいのですが、残念ながら、あなたのお返事は7人の女子高生との交流の具体的な話や感想が全くなく、抽象的でしかも誰もが言いそうな、
  
  >>いま何に興味があるのか、どんな俳優さんに憧れているのか、勉強の悩みだったり、友達とのつきあいについてだったり、また話を聞きながら、わたしが高校生だったときによく話をしていた女の子と比較してみて、当時といまとどこがちがっていて、どこが似ているかとか、考える材料がほんとにたくさんありました<<
    ↑
 と、いう文章だけでは信憑性に欠けるという判断が生じます。

 また、こうした楽しくも有意義な体験がありながら、それが作品に生かされないどころか、あなたにとっても読者にとっても魅了的で興味深い経験が、今まで全く語られず、作品にもなっていない事実を鑑みると、おれはあなたのお返事は採用するに足りない、と感じます。
つまり、
1)『十代の女子が読んだらどんな反応をするかと考えたら怖すぎますね』
     ↑
 の、根拠になりえていないとの結論に達しました。

 あなたの2022-11-16 08:13のあそこまでの批判は、相当、女子事情に精通している人でしか書かないものです。
『こっちゃん』という人のように具体的な指摘をお願いします。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

小次郎さま、こんにちは
 
   >>コメントからは、女性性学ぶの難しいですよ<<
    ↑
 そうですか?
おれなんか、たま~に女性からレスをもらうと、男性より構えていない素直な感じがしたりするのですが、ま、人それぞれですから。

   >>早く読めたのは、いい意味で文章のタッチが軽かったからですね。読みやすかったです<<
     ↑
 ありがとうございます。
おれは読みやすい礼賛には疑問符がつくのですが、この作品は軽さ・解りやすさを目指したので、評価をうれしく頂きました。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

こっちゃんさま、こんにちは

 え~っ、あなた、高校生なのぉ?
うっそぉぉぉ~。

 ま、びっくらこくのはこれまでにして、『アプリ』でしょぉ。
TVでタレントが言い出したんだけど、も~一般化したの?
う~ん……。
じゃ、他にもない?
いろいろ指摘して教えてください。
うれしいなぁ、よろしくお願いします。

そうげん
119-231-66-154f1.shg1.eonet.ne.jp

2010年代後半と「後半」と書いているのに、それだけで2015~2019年と、年が搾れるというのに、それも読み逃すくらいに文章読むことに成熟できていないんだと思います。だから誤解を生むし、誤った認識も多発するのだと思いますよ。

あと、女子高生は7人、男子高生は2人、主婦が4人、オーナー、と入ったこともありました。
5時間6時間、二人で入ってそのあいだ仕事を分担して、あれこれこなして、あいまに話すって感じですけど、
別に信憑性がどうとかそんなことはそちらの問題だから、書かれてることが信用できないのは猜疑心が強すぎて臆病なんですねというしかない。

ちなみにPixivとか、TwitterとかのSNSのアカウントも知っているので、いまもどんなことに関心があるかとかわかってますよ。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

そうげんさま、こんばんは
 
 おぅ「後半」読み落としてた、失礼失礼。
じゃあ、あなたが書いてきたとおり、2015~2019年ごろのことですね。
けっこう近年、7人の女子高生とお話の機会があった、ということで了解ですが、

1)『十代の女子が読んだらどんな反応をするかと考えたら怖すぎますね』
2)『いまどきの女子の世界観とは、とんでもなくかけ離れたものになっていることを上松さんはしっかりと見つめ直された方がいいと思いました』
    ↑
と、いうのは上から目線で無知すぎです。
7人ですべてを断じるのは早計過ぎます。
あなたは自分のレスを、おれに納得して欲しいのでしょう?
だったら、納得できるように、どこが、どのように、どうして、とキチンと明白に、>>とんでもなくかけ離れた<< 部分を指摘できなければ、単なる荒らし的言いがかりになってしまう。
それに2015~2019年ごろの彼女らをイマドキと言ってしまっていいのか……?

 また、シフトについてもおれが、
『その間男子は入ってこなかったのでしょうか?』
と、書いてから、
>>あと、女子高生は7人、男子高生は2人、主婦が4人、オーナー、と入ったこともありました<<
    ↑
では、もろ「後出し」で、やっぱり書いてきた、と笑ってしまいました。


 さらに業種も職種も書かれてなく、ライン? 品出し? 何かの整理? その他? の具体的な記述もない、雲をつかむような話を信じろといわれても、おれを始め大抵の人が首をかしげるでしょう。


 つまり、あなたがおれに向かって苦言を呈したいなら、自分の体験を具体的にまとめて書いてくること、あるいは小説に昇華することですね。
だって、ごはんにいながらロクに作品すら掲載しないあなたが、書けている人間を非難したって、
「じゃあ、自分はどんなの書けるの? あなたの言ってるイマドキ書いてよ」
となるだけです。
ホント、そうげんさんのイマドキ、見たいワwwww
 

こっちゃん
softbank060069187165.bbtec.net

はい。現在高校二年生の女子です。
全体的に文章のレベルが高く、読んでいて素直に感心しました!

他には、気になったところとまではいかないのですが、最近の若者の恋愛観についてです。
例えばクラス内にカップルがいたとしても、みんな大っぴらに言いません。
私のクラスには、元中とつきあってる勢が数人います。でも、みんなそのことについて口外しないので、フリーなのかそうでないのか、数ヶ月経たないと分からない。
基本的に将来とか未来とかに対して冷めている。なぜなら、少子高齢化が進んでいる上、日本の国力も危ういのだと繰り返し、繰り返し先生方から聞かされるから。

あと、SNSが何を指しているのか分からなくて困惑しました。
まず、Twitter上の学校の悪口で嫌な思いをすることは、ほぼないですね。
そもそも、趣味アカと本垢を使い分けているので、本垢だけ学校の人とフォロバしあって、あとは叫んだりしてるだけです笑笑

わー疲れたーーテストだるいだるい
見てこれ、〇〇キュンのビジュが今日もいい!最高すぎる、、死ねるわ、、

とか。

数分に一回ツイートするやつとかは、学校遅れそうな時にまでつぶやきます。そしてクラスの人からいじられます。
あとはInstagramですね。
これのメッセージが元でトラブルことはほぼないです。
では何に使うのか。
こないだ、修学旅行でユニバーサルスタジオに行きました。
自分の仲良しの子と回り、そこで撮った写真をどんどんストーリーに挙げていく、みたいな感じです。
だから、誰がどこで何してて何を食べたのかすぐわかる、みたいな感じですね。
あとは、多学年でいい感じの人がいたら、メッセージ機能でコメントして、仲良くなるとか。
SNSは相手の顔が見えないから疲れてしまう、みたいなメディアリテラシーのお手本動画の主人公らしきひとは、あんまりいないですよ。

Fランって言葉は今まで使っているのを一度も聞いたことがないです。あと、ドキュン?って何ですか?
バカ高とか、自称進学校って言葉なら使いますね。意味合いは違いますが。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

こっちゃんさま、こんばんは

 再訪、とてもうれしく思っています。
あなたにいろいろ教えてもらっちゃおうっとw

   >>全体的に文章のレベルが高く、読んでいて素直に感心しました!<<
      ↑
 ありがとうございます。
気を使っていただき、おれも素直に喜んでいます。

   >>例えばクラス内にカップルがいたとしても、みんな大っぴらに言いません。
私のクラスには、元中とつきあってる勢が数人います。でも、みんなそのことについて口外しないので、フリーなのかそうでないのか、数ヶ月経たないと分からない<<
     ↑
 なるほどぉ。
ま、この物語でも、「だめっ、まだ知られたくないんだから」と最初は秘密にするシーンで終わっているので、あなたの言う >>口外しないので、数ヶ月経たないと分からない<< と、同じになっていると思います。

 それから、よく立川高校あたりの子が登下校時に、チャリで男女2人乗りしたり、男女で歩いてるところを見かけるんだけど、あれって公認でしょう?
当然クラスの子も知ってるはずと思っていたんだけど。
つまり、彼らの行動はあなたの言う >>数ヶ月後<< のことと理解していい?


  >>Twitter上の学校の悪口で嫌な思いをすることは、ほぼないですね<<
    ↑
 ああ、文中にあるようにTwitterは、『LINEがトップなのは中坊止まりで、その後Twitterが逆転する』 という統計上の事実を書いたので、主人公たち2人がイヤな思いをしたのは『LINEグループ』でのことです。
TwitterDMのことではありません。

 ね、本文に、『きっかけはLINEグループでのほんの些細なこと』 って、書いてあるでしょw
グループ・トークって結構誤解を生みやすいというのが、この部分の主題です。

   >>Instagram<<
    ↑
 は、画像・動画主体のSNSですよね。

  >>こないだ、修学旅行でユニバーサルスタジオに行きました。自分の仲良しの子と回り、そこで撮った写真をどんどんストーリーに挙げていく、みたいな感じです。だから、誰がどこで何してて何を食べたのかすぐわかる、みたいな感じですね。あとは、多学年でいい感じの人がいたら、メッセージ機能でコメントして、仲良くなるとか<<
    ↑
 あはは、結構、時事的に有効に機能しているのですね。
とても面白い具体的なお話を書いてくださりありがとうございます。
とてもうれしいです。

   >>SNSは相手の顔が見えないから疲れてしまう、みたいなメディアリテラシーのお手本動画の主人公らしきひとは、あんまりいないですよ<<
    ↑
 そうなんですか?
学生さんはそうかも知れないですね。
しかし、巷ではけっこう問題があって、SNSで嫌な思いをしたり、止めようと思っているのに閲覧してしまい、結果病んでしまったなどの話はネットでよく見ます。
おれなんかもかなり昔に、Twitterをやりましたが身バレがいやで早期に撤退しました。

   >>Fランって言葉は今まで使っているのを一度も聞いたことがないです。あと、ドキュン?って何ですか?
バカ高とか、自称進学校って言葉なら使いますね。意味合いは違いますが<<
     ↑
 そうですか。
どちらも良く使われていた(今でも使われている)言葉で、ドキュンは頭の悪いヤンキーのことです。
善悪が理解できず、イジメや暴力沙汰、窃盗や万引き、脅しなど、自己の気分で何でもするサルのことで、あおり運転やモンスター・クレーマーなども含みます。

   >>バカ高とか、自称進学校って言葉なら使いますね。意味合いは違いますが<<
     ↑
 え? バカ高なんて、そのものズバリの言葉ですねw

 いや、楽しかったです。
わざわざ時間を取ってくださり感謝に耐えません。
お気遣いをうれしく戴きましたよ。
あなたのレスを、多くの高校生の中の1つの意見として大いに参考にさせていただきました。

凡人
sp49-96-30-46.msd.spmode.ne.jp

 読ませて頂きました。

>ごはんのみんなの書けそうにない、イマドキ女子の日常です。

と言うことですよね。サーフィンの時もそうでしたが、知らない世界、知らないものを描く力に付いて、他の方々が褒めちぎっているように、本当に脱帽しかないです。

 仮に私に女子高生同士の日常会話を書いてみろと言われても、全くお手上げです。無理して書いたとしても、恐らく「違う」「有り得ない」の嵐となってしまうでしょう。これは、私に限らずこのサイトに居る中高年男子の殆どに取って大同小異かと思います。仮にその年頃の娘を持っていたにしても、親との会話から友達同士の会話を類推するのは難しいと思います。

 若い女性から強烈なダメ出しが無いだけでも凄いと思います。私など色々なエピソードを書く際には過去の体験をアレンジしてエピソードのシチュエーションに合わせるけらいしか出来ないので、どうやったら上松さんのような事が出来るのか、本当に知りたいです。

 上松様の才能はそれだけだは無いと分かっていますが、今回の狙いは女子高校生の生態の描写に留まっているようですね。

 今回は、まだ拙作はお読み頂けて無いようですが、仮にボロクソに評されてこきおろされてムカついたとしても、それはそれとして、上松さんの才能に対する尊敬の念に変わりはありません。

上松 煌
18.235.74.110.ap.yournet.ne.jp

凡人さま、こんばんは

 初めての感想を戴き、とてもうれしく思っています。
ありがとうございました。

   >>今回は、まだ拙作はお読み頂けて無いようですが、仮にボロクソに評されてこきおろされてムカついたとしても<<
    ↑
 ああ、恐れ入ります。
たくさんの感想がついている、『壁に描く』を書かれたかたですね。
実はちょっとしたこと(5面『言っておきたいこと』に詳しい)がありまして、他作の閲覧も感想も差し止めているのですが、もし、お許しいただければ後程、ちょっと拝見して、所感らしきものを落とせたらと思っています。


   >>仮に私に女子高生同士の日常会話を書いてみろと言われても、全くお手上げです<<
    ↑
 今回は本物の女子高生さんが読んでくださりラッキーでしたが、書き方が悪かったのでしょう、『LINEグループ』でのトラブルが、『TwitterDM』と捕らえられていたり、
   >例えばクラス内にカップルがいたとしても、みんな大っぴらに言いません<
    ↑
 との返しにいや、それが後半のテーマで大っぴらに出来ないお話なんだけど……と、とまどったり、彼女が書いてくれた、
   >全体的にレベルが高く<
    ↑
 は、恐らく「全体的に敷居が高く」であったのでは? と、思っています。
ま、大人向けに書いた話なので、おれはこんな文体でいいと思っていますが、Instagramの使用法などもそうですが、こっちゃんという人の感想は大いに勉強になり、彼女に感謝しています。


   >>過去の体験をアレンジしてエピソードのシチュエーションに合わせるけらいしか出来ないので、どうやったら上松さんのような事が出来るのか、本当に知りたいです<<
    ↑
 2週間縛りの中で現代モノを書く秘訣は、yahoo質問箱・知恵袋のようなネットを検索し、自分が求めるテーマに沿った話題を研究することです。
もちろん、マクロ的な個人個人の書き込みだけでなく、統計や傾向性なども閲覧します。
今回のおれの作品は高校生の学校事情・女子高生の恋愛傾向などをggりました。
たった2週間ですし、仕事その他を抱える身ですので不完全ですが、ま、当たらずといえども遠からずの作品であったのでは? と感じています。

   >>今回の狙いは女子高校生の生態の描写に留まっているようですね<<
    ↑
 題名のとおり、それが主題でした。

 あなたが言葉を尽くしておホメくださったので、とてもうれしい半面、拝読するのが照れ臭くて困りました。
背筋がウゾウゾしてしまうのです。
ホメられるのが大好きなくせに、天邪鬼な性格ですw
では、あなたのところに伺います。

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