作家でごはん!鍛練場
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君への愛

教室の大きな窓とカーテンのあいだに入って言葉をささやきあう。君の発する音は僕を刺さなかった。口や喉ではなく、心の奥から音を出しているからだろう。唇の動きはゆったりしていて控えめだった。寝ている子供の腹の動きに似ていた。それを見るたびに唇に触れたくなった。君はそんな僕に気づくことなく唇を動かし続けた。話の内容など入ってこなかった。君の全てを忘れたくない。君に起こる変化、君が起こす変化、すべてを感じようとした。

君への愛

執筆の狙い

作者 unun
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コメント

大丘 忍
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そんな年頃、私は戦争中だった。

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大丘 忍 さまへ

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