作家でごはん!鍛練場
ふみゆう

_____(穴埋めで、2点)

林ナミ(*1)(はやしなみ)は風邪で学校行けなかった。
 ぼんやりと目を開けると、見た物の一部が黒に塗られて、耳で聞こえる物も「ピー」と消音された。
「なんなん……」
 風邪薬飲んだせいか、林は二度寝を選んだ。

 翌日、林が学校に行った時、誰もが彼を指して何かを言っているのを発見した。彼らの表情から、断然良いことでないことが分かる。

 学校行っても指差されてる。林は分からなくなってきた。

「あの...林さん...」

 ある弱気な男子同級生がカメラを取り出して、林に写真を撮り、カメラを渡した。スクリーンでは、林の目の部分が黒い線に覆われた。そうして林はすぐにトイレに駆け寄って鏡に向かって自分の顔を見たが、黒の線とか全然見えなかった。

「あの子どうした」
「気持ち悪い」
「キモ......」

 元々、話すだけの相手も作らない林はそのまま続けて敬遠された。

 朝課外(*2)の時、建前関係だけの讀谷山育(よみやま いく)からこっそり林に「お前は昨夜悪夢を見た?」と尋ねられた。

「そう。■んだ夢見えた。」

 言葉は消音された。

「やだな」
 讀谷山は笑って、「安心して、ただの悪い夢じゃん」と慰めた。
「というか林……お前の睡眠大丈夫?」

 林は頭を下げて手で自分の目じりを触ったが、確かに腫れた。

「詳しく悪夢の内容を説明してくれない?」

「夢で車に轢かれた■んで、血が地面に蔓延し、死体がミイラのようになった。」

「まーさか!」

 林は彼の表情が突然変になったのを見て、「どうした?」と尋ねた。

 讀谷山はお腹を手で覆って「その黒いやつ気持ち悪くてめっちゃ■■だけど。やっぱりお前早く■ね!」と笑って言った。

「はぁ?結局僕はお前の揶揄う用?」

 一瞬、教室全員が黙った。チャイムもこの時鳴った。

 一限は担任の先生が教える国語の授業。魯迅の文章(*3)でした。
 前はピー音が少ないから、前後の言語で消音された部分を分かるけど、後はちょっと中学・高校教科書に出る彼の文章(*4)の続きを言っただけで電報連発になって、全然聞き取れない上にうるさかった。
 林は耳を塞いだ。そして担任の先生が林の顔を見て、彼女はついに怒った。

「林ナミってさぁ。目に黒シール付いてるのはなぜ?早く取りなさい」
「これは...シールじゃなく、外せないです、先生の授業は私の耳にピー音しか聞こえない。板書もあまり見えません。まるで白に塗られたように見えます。」林はささやいた。

「何言ってんだ。そんな言い訳でサボりたいのかよ。お前はもう卒業近い小学六年生(*5)なのでいい加減にしてください!」
「見えないから見えない言っただけで——」

 林は担任の先生に強くビンタされ、五十回分のしっぺ(*6)もされた。彼の思いは気が抜けたように、全く泣かなかった。

「林。アタシを逆らえたいならお前の書類になんでも書きますから」担任の先生はそんな言葉を捨てて、振り向いて教室を出た。

 林は次の美術の授業でもぼんやりしている。どんな芸術でも彼の目には海苔のような黒い線しかなかった。彼はいっそ白紙にいろんな文字を書いて、消音と黒塗りを避けたいから試そうとした。

「死を『黄泉に行く』ことに置き換えることができるから、やはり規制を避けるのは可能だな...」

 その後の一週間の間、彼は特に国語と社会の授業をあまり聞かなかった。毎週分のテストの点数も当然めちゃくちゃだ。彼は甚だしくは自分が精神疾患(*7)にかかったからこのような状況ではないかと疑った。

 彼は少し精神疾患を罹っていて、薬を飲んでこそ普通のようになる。

 その間に学校の机に紙一枚があった。

「君、いつ死ぬ?」書かれていて、名前は当たり前で付いてない。

 なんでこの「君いつ死ぬ」は規制されていない?林ナミはわからない。でも彼はなんと「君は言葉を取り戻した?」を書いて、返事して、また机に置いた。

 転機は月曜日に学校に行く時。街の通行人であれ、学校のみんなであれ、誰でも目の部分も黒い線で覆われている。

 ニュースで「全世界の人類は林と同じ事で困っている」を報道していたそうだ。全世界黒塗り規制事件と呼ばれている。

「ざまぁ...」
 林は冷笑。

 とにかくみんなは規制されない方法を探そうと努力している。最初はされないように、人々はできるだけ自分の話す欲求を抑えてより適切な表現を使っているだが、だんだん戻ったーー愉快な相互嫌がらせ再開。

「女の子両足羊www」
「Y染色体ウイルス」(*8)

 単語を改めて組み合わせると、大半の規制が無くした。視覚的(イラストとか)な部分はまだ解決できないが、でもわざと誤字とかを使うとストレスがかなり減ってた。

 林はこれらの若者言葉を見て、どう評価すればいいのか分からなかった。彼はまだ12歳なのに、そんなの全然使わないから、ネットで意味を検索してからやっと理解できた。

 土曜日の午前4時、林ナミは寝夢中でサイレンの音を聞こえた。市全体で緊急警報を放送しているようだ。

 彼は驚いて目を覚まし,慌てて立ち上がった。この瞬間、林は突然空気の中に奇妙な香りが漂っているのを感じた。

 その味は妙で、こんなに長く経っても、彼の頭の中にはっきりと残っている。幻嗅?多分これは彼自分の精神疾患がもっとひどいという証拠だ。

「国難の日(*9)じゃないのになんで緊急ニュース…」

 林は口が乾いて、水を注いで飲んだ。イライラしながら緊急ニュースの内容を聞く。

大意は
【緊急通知、全世界黒塗り規制事件で本市の■■区域で数十の10代自殺事件が発生しました。遺書の内容を調査すると、彼らは全部鬱病持っていて、世界に絶望した...】

 ここを聞くと、林ナミは突然喉の生臭い甘さを感じて、血を噴き出した。

 彼は喉を手で絞めて、全身が震えている。
 自殺?鬱病?これだけ?一体どうした?

 窓の外を見上げると、空が真っ白になった。スマホのロックを解除して、もう一度時間を確認し——朝6時(*10)。時間の流れが早かった。

「あなたの反応はそれだけ?」

 見知らぬ声が後ろに現れた。
 林は振り向いたら、ある男が自分のベッド座っているのを見た。ポカンとして、「あなたは誰ですか?」と尋ねる。

「それは知らせる必要ないや。」男は微笑みながら「肝心なのは、今の事態じゃん」と言った。

『生意気な男...私の幻視幻聴?』

 林は彼を無視してそう思う。読みたい内容がなくても、スマホをいじり続けた。

「規制とか無くしたいなら、ついて来い」
 男はその言葉を投げて、林の反応を待っている。

_____(穴埋めで、2点)

執筆の狙い

作者 ふみゆう
103.152.112.147

 AIでどれぐらい書けるか試してみた。一部AI一部自分で変更。
「黒塗り世界宛て書簡」を聞いて書きたくなった(書くのは作者許可済み)から。

 日本語が下手で(勉強中)、文章が何が変な表現がありましたら指摘頂けますと幸いです。温かい目で...
(あんまり書かないから小学生の作文みたいになってた...)

多分今後これを更新しません。

 *1:原文「林納米」で、名前は意味なし。設定は無性別だけど、ここでは男性。
 *2:原文「早自習」。大体午前7:20分から8:00まで行う。
 *3+*4:小学校は酷い文章載せなかったが、高校の文章がやや辛口で...(国の価値観と違ってる)
 *5: 卒業は6月。
 *6:小学校ではありがち。なんか保護者から「もっとやれ」の声もあった。
 *7: 設定補全したくても思いつかない。
 *8:原文は「兩腳羊」と「Y病毒」。
 Yウイルス→男は害悪の意味。単語の原文は「漢字」。

 *9:例えば9月18日ではサイレン数分間鳴らします。
 *10:時点は夏(6月)。

コメント

矢追弦音
janis220254000132.janis.or.jp

これがAIなんですね、、、とても面白かったと思います!

ふみゆう
36.157.241.149

矢追弦音さんへ

お読みいただきありがとうございます。

自分の住まい国(西のパクリ大国...)は言論統制が酷くて、いろんな自主規制が嫌いから、
元ネタの曲を聴いた瞬間「あっ、国と似合うだな...」と思いながら、ストーリーを日本語と中国語のAIに任せて自分も何回も修正してた。(。)

めっちゃ適当なストーリーなのに、褒められて 嬉しかった。

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