作家でごはん!鍛練場
夕凪

生と死

生と死

「天国と地獄ってあると思いますか?」
そう聞くと、みんな揃いも揃って
「そんなのあるわけないじゃん」
と言います。
何故でしょう。僕はそうとは思いません。
これは僕が異常なのでしょうか。
異常な事が、いけない事なのでしょうか。
おっといけない。話が逸れるところでしたね。

天国と地獄。あるいは黄泉の国。
生きている人間ではいけない、死後の世界。
私達が思っている「現実の世界」は本当に現実なのでしょうか。
今、私達がいる世界があるのですから、他の世界があっても、
おかしくないと思いませんか?

みなさんは『三途の川』というものをご存知ですか?
生きている人がいる世界と死後の世界の境界。
三途の川は、死後7日目に渡ると言われています。
現世とあの世を分け隔てる境目。ここなら、生きているうちでも行けると思いませんか?

別に、生きているうちに行きたいとは思いません。
ただ、もう死にたいので、死んだらどうなるかを見たかっただけです。
みなさんは、自分は価値のある存在だと思いますか?
私は思いません。確かに、私の価値はありません。
私がいなくなれば、みんな喜ぶ。
でもみなさんは?みなさんはとても価値がある存在です。
勿論、キレイ事などではございません。


生きている時に罪を犯さず、良い行いをしていた者がいく『天国』
生きている時に罪を犯し、悪事を働いていた者がいく『地獄』
そして今、私達が存在している『この世』
誰も知らない死後の世界。
死後の世界は、天国や地獄。あるいは、『黄泉の国』などかもしれませんね。

生と死

執筆の狙い

作者 夕凪
203.78.237.158

超超超短編小説です
もはや小説じゃない。って感じなんですけどね。
小説内の「私達が思っている「現実の世界」は本当に現実なのでしょうか。」
という仮説は、私自身のものではありません。
死後の世界とは関係ありませんが、私達が今、生きているこの世と呼ばれるところは
仮想空間ではないか。という仮説です。
勿論、闇雲に言っているわけじゃありません。
名前は忘れましたが、有名な学者が「この世が仮想空間じゃない確率は一億分の一」
と発表しています。私は、その一億分の一の確率に賭けたいですね。

コメント

fj168.net112140023.thn.ne.jp

「うつし世は夢、夜の夢こそまこと」
江戸川乱歩の言葉です。
お疲れさまでした。

夕凪
203.78.237.147

凪様
お読みいただき、ありがとうございます!
正確には違いますが、それと似たようなものですね!

夜の雨
ai203060.d.west.v6connect.net

「生と死」読みました。

これは現世とか黄泉の国(天国と地獄)等の作者さんの思い(考え)を書いているだけであり、小説(物語)では、ありませんね。

これを物語(小説)にするには、ここから、お話を広げる必要があると思います。
たとえば、主人公(御作の「僕」)が、仕事の帰りに屋台で一杯飲みながら隣に座った客と現世とか黄泉の国(天国と地獄)等の話をしていた。
僕は、アルコールが回っていたので、調子に乗って能書きを垂れていた。
すると、隣の客が「あなたが言っていることは、正しいですよ、何なら、黄泉の世界へ連れて行ってあげましょうか」というような話をしてくる。
僕は、冗談だと思いながらも、「いや、まだ、生きていたいですから、遠慮させていただきます」
そこで相手はスマホを取り出して、「あなたの名前と生年月日を言ってくれますか」と、アプリを開く。
そのスマホを覗くと、何やら怪しげな絵模様がうごめいている。
「いや、まだ生きていたいので」と、笑う。
「心配しなくてもいいですよ、あなたの寿命をチェックするだけですから。寿命があれば、私が死神でも、あなたは、まだ亡くなりません。あちらの世界を見学して帰ってくるだけです」

それで、生年月日と名前をいうと、アプリが起動して「現在から10年は生きられる」と文字と音声が答える。
それを知った主人公の僕は慌てる。「たった10年ですか」
そこで死神が「心配ご無用です。現在わかっている情報で10年です。これから世の中がいろいろな要因で変化しますので、寿命も変化します」
それならと、屋台を出ると、死神が「黄泉の世界へとつながっているという神社」へ、ついて行く。
背後には屋台のおじさんがにやにやしているが、いつの間にか頭に角が二本生えていたが、それには主人公は気が付かなかった。
やがて神社にやってくると井戸のふたを開けて死神が言う、ここから飛び降りてください。
黄泉の世界につながっています。

こんな調子でお話を創っていけば、黄泉の世界から地獄や天国、第三世界へ行けるわけです。

もちろん黄泉の世界へ行くと死神が「実は、今夜中に連れていく者に逃げられましてね。あなたが、その代わりです」
「えっ? まだ寿命はあるはずでは?」
「あはは、そんなことだから、現世の世の中をうまく立ち回れないで、人生の表舞台に立てないのですよ。まあ、人が良いというやつですかね」

ということで、主人公は黄泉の世界でいろいろな冒険をするはめになる。

御作のままだと説明なので、そこから小説(物語)へ変化させました。
ほかにも、やり方は、いろいろとありますので、ご自分で研究してください。

それでは頑張ってください。


お疲れさまでした。

偏差値45
KD111239160166.au-net.ne.jp

>誰も知らない死後の世界。
>死後の世界は、天国や地獄。あるいは、『黄泉の国』などかもしれませんね。

可能性としてならば、何でも言えますからね。
で、結局、何を伝えたいのか。よく分かりませんでした。

>名前は忘れましたが、有名な学者が「この世が仮想空間じゃない確率は一億分の一」
と発表しています。私は、その一億分の一の確率に賭けたいですね。

なるほど。
正解(真実)は誰にも分らないのでしょうね。
個人的には、壊れたテレビのようなものかな。はかないものです。

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