作家でごはん!鍛練場
いちご飴

何もないのに

これは私が考えたオリジナルキャラの過去です 私が実際に体験したわけではありません

私の名前は桃です
家族から虐待を受けています
もうどうでも良くなりましたので家を出ることにします
家を出た後海沿いの崖に行きました 
誰かがいます
声をかけてみます
桃「ねえ」
そういうと相手はびっくりしたように言いました
?「誰?」
普通言ってはいけないのですが
桃「私は…桃っていうの」
?「そうなんだ…僕は華奈っていうの?」
桃「そうなんだ」
華奈「うん」
桃「なんでここにいるの」
華奈「追い出されたんだ」
桃「そっか…私は家出してきたの」
華奈「…」
桃「どうしたの」
華奈「なんでもないよ」
桃「そっかまたいつか会えたら会おうね」
華奈「………うん」
そう言った後私は家出してきたので帰るところがないのを思い出したから戻ってみた
けれどもうそこには誰もいなかった
私はそのあとミレという同じ歳の子に拾われて割と楽しく過ごしている
だけどまた会いたいと思ってします
ミレという人にはラシという妹がいる
ミレさんもラシちゃんも私を良くしてくれる
ミレ「今日は俺の友達が来るんだ」
ラシ「そうなんだ楽しみ」
桃「どんな人かな」
ミレ「そろそろ来るぞ」
ガチャという音がして人が入ってきた
華奈「失礼します」
私はその声に耳を疑った

この物語はあくまでも私が考えたものです
初めてでもありますのであまりいい出来ではないかもしれませんご了承ください
こんなもの見てもらいありがとうございます

何もないのに

執筆の狙い

作者 いちご飴
115-39-185-167.dz.commufa.jp

私はもともとこういうことを考えるのが好きだったので書いてました

コメント

夜の雨
ai195170.d.west.v6connect.net

「何もないのに」読みました。

アイデアがよいですね。

御作の登場人物は、一組を除いてバラバラなのですが、それが、不思議な縁でつながっているところが。

桃(女)。
華奈(僕と言っているので、男かな? 名前は女だけれどね)。
ミレ(男)。
ラシ(ミレの妹)。

それでつながり方というのが、結構単純なのが、面白い。
このあたりは、御作が本格的な物語でもないので、この程度の単純な出来事でつながっていても、違和感はなかった。
もちろん、創りこんでもよい。

「四コマ漫画」の発想、というところかな。
四コマ漫画は構成とかが単純なのですが、それでいて、面白いところがあります。
御作は、それに近い不思議系のお話だと思いました。

● 童話的「四コマ漫画」不思議系のお話。という味付けでした。

それでは頑張ってください。


お疲れさまでした。

いちご飴
115-39-185-167.dz.commufa.jp

ありがとうございます

偏差値45
KD111239161248.au-net.ne.jp

なんとなく書いてみた。そんな感じの作品かな。
しっかりストーリー展開を考えてから、書いた方が面白くなる気がしましたね。

いちご飴
115-39-185-167.dz.commufa.jp

まあ確かにそうですね
ありがとうございます

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