作家でごはん!鍛練場
住民WIRE

怪奇な者ひっそり暮らす

第一章 豆電球の目
少年は夜の時間にリビングで本を読んでいました。すると突然上から白い豆5個が落ちてきました。少年は本を読むのを辞めて、その豆を拾って机の上に置きました。少年は天井を見上げました。すると少年は電球の中から5個の豆が出て来ている所を目撃しました。少年は落ちてきた豆をさっきと同じように机の上に置きました。少年は10個の豆を見つめました。豆は真っ白で形は枝豆の様な形をしています。すると突然枝豆の様な形をしていた豆がまん丸の目玉の様な形に変化しました。そして今度は1つの黒い模様が現れ、白い枝豆の様な物は目玉の様な物に変わってしまいました。すると今度は触角の様な物が生えだし、宙に浮き、窓を開けて外に出てしまいました。少年はその様子をボーっと見ていましたが、突然天井に穴を開けました。天井裏を見てみると白く輝く花がありましたが、枯れてしまいました。

怪奇な者ひっそり暮らす

執筆の狙い

作者 住民WIRE
133.106.51.174

私がこの小説を書こうと思った理由は自分が見た夢を皆さんに見せたかったからです。私が表現したいものはシュールレアリズム、グロティックです。世に作品を出すと言う事を挑戦したいと思いました。

コメント

夜の雨
ai195170.d.west.v6connect.net

「怪奇な者ひっそり暮らす」読みました。

なるほどなぁ、味がある。
豆が天井から降ってくる。それが5個から10個になる。
天井を見ていると、「電球の中から」ということですが。
その豆が「目玉」のようになる。
触角が生えてくる。
というような展開。

やがて「窓を開けて出ていく」。 ← どうやって、窓を開けて出ていくのか?

少年は天井に穴をあけて天井裏を覗くと、白く輝く花がありましたが、枯れてしまいました。

>現実以上の現実(超現実-シュールレアリズム)<
うん、味があります。

●「電球の中から」と「白く輝く花」との関係性は書いておいたほうがよいですね。


それでは頑張ってください。


お疲れさまでした。

住民WIRE
193.119.149.74

シンプルなコメントが来ると思いきやちゃんとしたコメントが来て驚きました。正直作家でごはんをナメてました。ここ上品な所で良かったです。

夜の雨
ai226006.d.west.v6connect.net

「第二章 赤子は赤い子」読みました。

基本設定はよいのですがね。

流れ。
>ストレスのある少年。
>とある日の夜、少年は自慰行為をする準備
>知らない女性が自分の家の庭にいました。その女性は妊婦さんの様にお腹が大きいです。
>少年は部屋を出て、その女性の所にいき、「おいお前!他人の家で何してんだ!」と、殴る。
>女性許しを請う。
>こんどは腹も殴る。
>彼女の腹からは、成人男性が、すでに亡くなっていた。
>夫婦喧嘩のすえ、ご主人が机の角に頭をぶっつけて亡くなった。
>それで、女性は処分に困り、少年の庭に捨てに来た。
>女性も亡くなり、二人をどう処分するのか少年は悩んだ。

>後日、食卓にステーキが出た。
>母は、「何これ凄く美味しい!」と褒めちぎった。

だいたい、こんな流れです。

話の基本部分はよいのですが、「ホラー味にしても」無理な部分があります。

A>どうして女は、少年の庭に亡くなったご主人を捨てに来たのか。
B>女は妊婦のようだったが、服の下からは亡くなったご主人の死体が。

この二点がきついかな。

少年がストレスが溜まっていて、庭に紛れ込んだ妊婦らしい女性を殴る、腹も殴る。
このあたりの精神状態は、わかります。いらちのようなので。

オチのステーキの肉というくだりも、怖さが出ていてよい。


御作と味付けが少し変わりますが、こんな方法があります。

庭で飼い犬のグレートデン(ほかの大型犬でもよい)が吠えるので、窓からのぞくと女が、妊婦がいた。
少年は、女のところに行き。

>「おいお前!他人の家(の庭)で何してんだ!」
>少年はそう言うと思いっきり女性の顔を殴りってしまいました。

このくだりになる。
女性が妊婦だとわかり、腹も殴る。
すると、女性が苦しみ、服の下から犬の仔が出てくる。

要するに、成人男性の死体というところを女性が犬を産んだ、という設定にする。
女性を孕ましたのは、少年の家のグレートデンでした。
だから、女性は少年の家の庭にやってきた。
そういえばこのグレートデン、盛りが付いたのか、散歩の途中で逃げ出して、よく女を追いかけまわしていた。
少年の母親をも襲おうとしたので、ほうきで頭を殴られていた。
いつのまに、人間の女を孕ましたのか。
それよりも、動かなくなくなった、女性はどうするか、亡くなっている。

ということで、ステーキの展開です。
母親は「何これ凄く美味しい!お母さんこんな美味しいステーキ食べた事ないわよぉ〜あんたに料理の才能があったなんて知らなかったわぁ~」
ラストは、御作通りでよいのですが、母と少年以外に、庭にいるグレートデンもお相伴にさずかって「うまそうに女の肉を食べていた」。

こういった設定なら女性が庭にいる理由とか、女性の腹から産まれるのが、何者なのか、うまくいくのでは。

ちなみに残った仔犬は、死産だったでもよいし、生きていてもよい。まあ、死産のほうが、話は書きやすいですね。

以上です。

それでは頑張ってください。


お疲れさまでした。

住民WIRE
193.119.157.86

アドバイスありがとうございます

夜の雨
ai203060.d.west.v6connect.net

せっかくなので、リアルティのある設定でアイデアを出しますと。
私が上に書いたものは、「犬が人間の女性を犯して、仔犬が生まれた、それを主人公である少年の庭にもってきた」というようなお話です。
散歩中に犯されたということになっているので、「女性も犬を連れて散歩していた。それを少年の飼い犬が襲って、女性の犬を妊娠させた」という展開にすれば、ホラー色は多少薄くなりますが、リアルな話になります。
女性は自分の飼い犬が仔犬を産んだので、それを少年の家の庭へ持ってきた。
服の下に隠して。
だから、女性が妊婦のように見えた。
少年は女性を殴った後、腹も殴ったので、仔犬が服の下からあらわれて庭に落下した。
少年は女性も仔犬も殺してしまったので、その始末ということで、ステーキを思いついた。
あとは、上の感想のような展開です。

以上です。

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