作家でごはん!鍛練場
タンブリンマン

ホテル・シーサイド

 あんたにぃ、あげぇぇたぁ愛のぉ日々をぉ、今さらぁ、返せぇとはぁ云わなぁいぃわぁ、って俺は世良公則&ツイストじゃない。元氣か?今年は暑かったな。メタボの俺には地獄の日々だったぜ。お前さんもそうだったろう。それに参議院選挙、モロチン俺は投票なんぞ出来なかったが何も変わる気配がなく終了した。もうニッポンはお終いだぜ、コロナなんざ疫病黴菌も抱えてよ。いつの日か長野は善光寺あたりに逃亡するつもりと云う事は以前に記したが、こんな國に愛想がつきた。いっその事、ニューギニアにでも渡ろうかと馬鹿げた考えも浮かんだが、あすこでは太っている事は美徳であり、かの開高健も部族の酋長になってくれと懇願されたそうだから悪くはない。だが、俺はパスポートを持っていないからなあ。

 で、近況報告だ。まだ茨城は鉾田市に潜伏中だが、百姓仕事をしている訳ではない。大竹海岸海水浴場近くにある、名前は控えるが民宿で働いておる。理由を語ると長くなるので手短に済ますが、俺が手伝っていた農家さんたちが企画した、古い云い方となるが農協ツアーに参加しこの民宿に泊まった。そこで女将さんが「男手があると楽になるのよねえ」と呟いたトコロ、この旅の幹事である長老さんが「なら平ちゃん、手伝ってやっぺ」と俺を推薦し、女将さんも俺の誠実さを見抜いたらしく「ではお願いすます」と三つ指をついて首を垂れた。そうして俺は小作人から仲居へと稼業替えしたと云う訳だ。

 手前ミソとなるが俺の細やかな下働きで、来た当時はしなびた宿だったが今では老舗としての風格を取り戻し、若いカップルも訪れるようになった。まあ連中が夜する事と云や決まっているが、俺はお前さんと違いワイセツ話は好まぬので記さない。実際コトに及ぶとならば別だが。

 女将さんも、当初は失礼ながらばあさんだったのが今ではすっかり老舗宿の氣品ある女将であり、宿泊客を接待する傍、生徒を集め日舞を教えている。なんたって名取だからな。日舞なんて時代遅れ、なんて抜かす小僧に小娘がおる。しかし優雅な舞には廊下の雑巾がけを忘れ見とれてしまうほどだ。まさに天女。生徒数は二十人もいるんだぜ?ここでは高級料亭の長女、つまり将来の女将だな、そう云った美しく若い娘が舞う姿はまさに眼福、アレの保養になるから云う事なしだ。先日は東京の旅行雑誌の記者が来て写真を撮りまくった。ひたすら俺が身を隠したのは云うまでもなかろう。

 自分で云うのも何だが俺もこの宿にはなくてはならない存在として認められ『仲居の八ちゃん』『三助八ちゃん』『タコ八ちゃん』と呼ばれ忙しくも充実した日々だ。給金も上がり、欲が出た俺はもっとこの宿の役にたとうと、仲居の仕事以外も行っている。一つがあんまさん、つまりマッサージだ。本来ならあれを施すには國家資格が必要なのだが、女将さん黙認のもとモグリで行っている。首や背骨箇所などの危険部位には施さないが、腕に手、ももにすねと云ったところのツボには精通しているから結構ウケが良い。何せ俺はもとセクハラ行政書士、女房に隠れて通ったキャバクラでお嬢どもを本能の赴くまま、もとい奴らを喜ばすためやってた筋金入りだぜ。マアそのたびにばれて壮絶なリンチを受けていたんだが、馬鹿は死ななきゃナントヤラだ。ともかく心づけだけしかもらわんが、先日は俺がファンだった米國の女優、ちょっとロリ顔したエレン・バーキン似のイギリス人にマッサージを施してやったところ「オウ、ヘイブン!」と喜ばれてだな、彼女はチップとして俺に一葉さん一枚渡そうとした。さすがに多すぎるし、この話が広がりゃ俺の身に災いが訪れるだろうとの直感が働き「ノウノウ、ミス・ヴァージニア。ゼアラ・ツー・マッチ・マネー!」と固辞した。けれどあのエレン・バーキン、もといそっくりさんだが、その躰を触りまくる事が出来たんだから役得だったな。断っておくが俺はロリコンではない。

 それに調理だ。けっこう誤解されているのだが、調理師免許がなくてはお客さんに料理を提供する事は出来ないと。それは間違いだ。免許がない俺でも、まあ職人藝たるアンコウのサバキなどは出来ないが、刺身を切ったり魚を焼いたり、だし巻き卵をこさえたりとそれなりの仕事はこなしている。何せあの女房が喰うのはジャンク・フードばかし、ニッポン男児たる俺には我慢が出来なかった故に和食をこさえていたからな。潜伏生活でも常に和食だ。でも何でメタボのままナンだろう。まあそれはともかく、ここの板長はだいたい五十の半ばくらいだろう。長、と云っても板さんは奴さん一人のみだ。俺のようなタコ社長似の太っちょではなく、若い頃が小林稔侍似の寡黙な男で、どこかしら殺氣を感じた。こりゃ只者じゃねえな、と最初は敬遠していたのだが包丁使いは見事で、惚れ惚れしたものだ。その様を雑仕事の合間に立ち止まって見ていたら奴さんは俺に興味を持った、かどうかは知らんが俺をまな板前に招き「切ってみろ」とボソリと呟いた。まな板の上に置かれたのはマグロだった。まあ俺はマグロなんてぜいたく品は日頃は喰わないがさばく事は出来る。それで切ってみた。板長は刺身となったマグロをじっと見つめた。こりゃ怒鳴られるな、と覚悟はしていたが、やはりボソリと云った。
「明日の晩は宴會だ。おれが女将さんに云って了解をもらっておいてやるから板場に来い」
無表情で何を考えているのか真意は分かりかねたがともかく雷は落ちなかった事にほっとし、その日は仲居仕事に専念した。

 で次の日が夕方。俺が法被をまとって板場へ行くと、板長は無表情で俺をしばらく見つめ、何やら白い布を俺に渡して呟いた。「それに着替えろ」
 板前の、何て云うか知らんが、彼らが着る服だった。って割烹着か。俺はいそいそと着替え、手ぬぐいでハチマキをした。板長は黙って頷き俺に背を向け魚をさばき始めた。それからは言葉は少なく、必要以上の言葉を撥しなかった。云う事は「焼き物」「茶碗蒸し」「盛りつけ」など、やはりボソリとだ。板長の不興を買ったら俺は追放だ、と真剣勝負、出来た料理は確認してもらうため板長に見せたのだが、首を縦にふるか横にふるかだけで、縦にふった時はそのままお座敷へ、横にふった時は作り直す、とまるでショーケンの『前略おふくろ様』だったぜ。で、あれこれと調理を終えた時に、奴さんはやはりボソリと呟いた。「また頼むぞ」と。まあ俺の調理の腕なんて大した事はない、その自覚はあったが、夕食と宴會が終えひと段落したところで仲居部屋へ行きセンベエをかじりお茶を飲みながら仲居さんたちと雑談をした。

 そしたら冨士眞奈美クリソツの仲居頭が云った。「八ちゃん、珍しいわよ。あの牧彦一さんが〈また頼むぞ〉なんて云うなんて。彦さんは怒鳴ったりしないけど、彼に睨まれ一日でトンズラした板前は十人を下らないんだから」 
 俺は云った。「確かに板長の貫禄と腕、ありゃ只者じゃないですぜ。何者なんです彼は?」
「彼はね、中学卒業と同時に上京、赤坂の老舗料亭『東雲』に勤め、ハタチの若さで副板長に抜てきされた名人だったのよ」
「へえ、あの政治屋に有名商社マン御用達の。でも何で、失礼ながら云うとこのヘンピな田舎に?」
「そりゃあ、男が身を崩す、となりゃ酒と女に博奕、って昔から相場が決まってるじゃないのサ。でね、彦さんはこの街に舞い戻るや」
すると吉行和子にやや似たチャーミングな仲居さんがちゃぶ台を叩いた。「シッ!それ以上はダメよお千代さん!」
「あ、あらそうだったわねお花ちゃん!今の話は忘れてちょうだいよ!くわばらクワバラ」
そして岸田今日子並みの妖艶な美貌の仲居さんが冷たい表情で云った。「あたしらは姿も耳も年増だからこの街の裏表を知り尽くしているの。彦さんの素性を知っているのはあたしら三人と女将さんに、とある人だけ。下手に探りを入れたら、うぅらぁめぇしぃやぁ」
「ぶ、物騒な事は云いっこなしですぜ、お篠姐さん!」と俺は休憩室を飛び出し仲居仕事に励んだ。人は隠し事をそれぞれ抱えて生きている。ともかく、触らぬものに祟りなしだ。

 そうこうするうち、彦一板長は厳しい口調ではなかったが色々と指導するようになった。
「焼き魚はトーストとは違うんだ。ただ適当に焼いてはひっくり返し、じゃねえ。油が流れ、その音を聞いて判断し返すんだ」
「冷奴を甘く見るな。毒もねえ豆腐になぜ薬味を添える?豆腐の風味を引き出すためだ」
「出汁巻焼く時は腕だけじゃねえ、肩と腰も重要だ」
「御御御付でお客さまの顔を曇らす奴は一から出直しだ」とか諸々。彦一板長は優しく厳しく、俺を鍛えてくれた。後に驚がくの事実が分かった。焦らすために話を長引かせるが、俺は地元の顔役であるヤーさんはこの宿が贔屓で、なぜか奴さんに氣に入られている。女将さんも大した肝っ玉の持ち主で、暴排条例なんざ無視して歓迎する。投宿する時は俺は幇間持ちとなって酌したり三助として背中流したり、モノマネしたりする仲となった。そのヤーさん、名前は木下虎男と云うんだが、虎男親分がまた投宿し、ご同業たちと宴會となった。そこで俺はやはりお呼ばれしモノマネでヤーさんどもを爆笑させる役目を授かったが、丁度、彦一板長からも「板場に来い」と云われてたんで、こりゃまずいなあと、まあヤーさんに怒鳴られるよか彦一板長に怒鳴られた方がマシ、と詫びを入れるため板場へ行って事情を説明した。そしたら彦一板長はいつもの無表情じゃなく寂しげな表情となり「そうだったな」の一言だ。まあ深く考えても仕方がない、何を披ろうするかと俺は考えつつ仲居仕事をこなした。

 そしてヤーさん連中の宴會だ。云う必要はないのだが虎男親分は、茨城の二大勢力である狩野組系と極常會系じゃない一本どっこが組の親玉だが、双方の組長會長とは四分六の盃を交わしてる。連中の弟分じゃない、兄貴分だ。だから狩野組と極常會の銀バッジレヴェルが揉め事起こしても、虎男親分が仲裁に入れば一撥で手打ちとなるらしい。関西にも顔が利く大物だ。今では穏健そのものであるが、若い頃は無茶をやり〈辻斬り虎〉と呼ばれたイケイケだったらしい。まあ親分の事を総て記したら文庫一冊分にはなるのでこれくらいにしておく。で、その晩は引退したが相撲取りの水戸泉、武蔵丸、朝青龍、歌手では五木ひろし、山本リンダ、惜しい事に亡くなった西城秀樹、北島のサブちゃん、天地真理、藝人では笑福亭仁鶴師匠、一人で玉川カルテット、レッツゴー三匹、やはり惜しい事に亡くなった月亭可朝などのレパートリーを疲労、さすがに朝青龍のモノマネをした時は殺氣を感じすぐにやめたが、ヤーさんたちはやんやと拍手してくれてご機嫌だった。おひねりもたんまりとだ。
 そして縁もたけなわ、虎男親分が俺を招いた。「おい八の字」
「何でござんしょ」
「美味い魚を味わった。板長さんを呼んでくれねえか。今夜は格別なんでな」
「では早速」俺は板場へ向かった。

 彦一板長は包丁を研いでいた。俺を見るや「おう八郎。あの面子、もといお客さま方を喜ばせたか?」
 俺は答えた。「そりゃモロチン。で彦一板長」
「何だ」
「木下組の親分さんが、美味い魚を食べさせてくれたお礼を板長に直接云いたいとおっしゃってます。ので、宴會場に来てくれませんか?」
否や彦一板長は包丁を研ぐ手を止め砥石に空手チョップを喰らわせ叩き割った。「で、出来ねえ!出来ねえんだおれには!」
 何が何だか分からんかったが彦一板長からの叱りよりも虎男親分からのゲキリンの方がおっとろしい、って両者から怒鳴られたこたねえけど俺は判断し、彦一板長にいつの間にか身についた拘束術をかけた。
「な、何すんだ八郎!」
「理由は訊きませんがね、ここで俺が板長を連れて行かねば怒鳴られるんですよ。まあしばらくの我慢を」もがく彦一板長を宴會場まで連れて行った。

 で、ふすまの前だ。やっぱし何だか分からなかったが正座した彦一板長はうなだれて正座、俺は「失礼しまあす」と云いながらふすまを開いた。
「おう八の字。板長さんは連れて来たか?」
「モロチンです。こちらに正座されておりますが」
さすがは大物だけあって虎男親分は動かざること山の如くの貫禄だ。
そして眼を細めて云った。「いやあ、やっぱし彦一板長の腕は茨城一だぜ。前々から直に云おうと思ってたのよ。中に入ってこねえ」
「で、出来ません!」
「ま、ここは親分がおっしゃる通りに」
「は、八郎!よせ!やめろ!やめてくれ!」
  俺は拒む彦一板長の手を引き虎男親分のとこへ連れて行った。
どっかと座る虎男親分、そして畳に額をこすりつける彦一板長だ。で虎男親分が穏やかな口調で云った。「おれらはヤクザな日陰者。彦一板長は堅氣の職人さん。土下座なんてされる身分じゃねえよ。ともかく、顔を上げてくんない」
「か、堅氣じゃねえ、外道です!盃を交わした兄貴に、おれは、おれは、おれは!」
それで貫禄のある金バッヂレヴェルの男がハッとして立ち上がり、彦一板長のところへ向かった。「ともかく失礼を!や、やっぱし!忠岡竜司さんじゃあねえですかい!親分と竜司さんのお背中を拝し続けたから、オレは今じゃあ代貸だっぺよ!堅氣衆にはあんまし迷惑かけてないつもりですがね」
「あ、あんの泣き虫だった義公、いや寺田義太郎さんが!ご立派になられて」
して宴會の面子に動揺が広がる、どころか大騒ぎだった。
「た、忠岡竜司さんと云やあ親分の四分六の弟分、右腕だったお人じゃねえか!」
「虎男親分が〈辻斬り虎〉なら竜司さんは〈出刃の竜〉!ヤッパじゃなく出刃一丁で六人の相手を血祭りにした!」
「俺は遅れて駆けつけたが、連中は虫の息だった!ありゃ地獄よりも酷かったずら!」
「何で牧彦一なんてザケた名前で板前ふぜいに、これは失言!」
「鉾田そして茨城から姿を消したあの竜司さんがくたばるはずが無かっぺ、きっと関西の大物組長になっておられるんだっちゃと、俺たちは常々話してたんですぜ!どうしてお姿を!そしてここ鉾田に戻って何も傳えなかったんすか!凱旋したら、木下組が唯一の枝、俺の足立組が三下部屋住み総出でお迎えしたのに!」

 などなど。しかし、虎男親分は極道と堅氣の住み分けを配下に厳命する仁侠の徒であるから素知らぬ顔をしていたとマア納得が行く。だが他の面子、加え堅氣の住民たちはどうしてそんな〈傳説の極道〉が一度は姿を消したが、しなびた街に舞い戻ってきとるっちゅう事を知らなかったのか。間抜けと云やあそれまでだが、傳説の極道が寂れ宿の板前などと云う、落ちぶれた稼業となっているなど、夢にも思っていたのでは無いかと思う。職業差別であるし、俺の推測に過ぎないがね。

 そこで大前田英五郎たる虎男親分が口を開いた。「まあまあお前たち。竜司、いや彦一板長はおれらヤクザと違い素っ堅氣の職人さん。あんまし問い詰めねえでくんない」
「まあ、親分がそうおっしゃるなら」他の面子は座りなおし猪口とグラス・ビールをあおったが噂はヒソヒソとさ。
 その間、牧彦一もとい忠岡竜司さんは涙を流していた。「都落ちした板前クズレだったおれの事をさんざ可愛がってくれたのに、あんな形で裏切って姿を消し、それでも舞い戻ってきちまった、恥晒しにも!兄貴、こうなったら指総て詰めても詫びにはならねえ!死ねと云うんなら腹かっさばいて死にまさあ!」
「何寝ぼけた事をおっしゃってるのかな、彦一板長は?おれはしがないヤクザ者でお前さんとはあかの他人。兄貴呼ばわりされる覚えはありませんよ」
「しかし兄貴!」
「おれはお前さんの料理が絶品だったから一言お礼を云いたかっただけ。ご馳走さま。ではお仕事途中でしょうから、板場に戻って下さいよ。おっと、これはチップ。とっときなさい。會うのはこれで最後ですよ、彦一板長」
袖で涙を拭いた竜司板長は、虎男親分からのチップを受け取って一礼した。「ではおくつろぎ下さいませ」
 そして竜司さんは宴會場を後にしたんだが、俺も一匹が人間、好奇心がわきあれこれと質問したい氣にはなったがヤバいヤマに右足を突っ込むと、左足を棺桶に突っ込む事があるから何も云わなんだ。再びヤーさんたちがビールとポン酒を注文したので俺が板場へ行こうとしたら虎男親分が俺を呼び止めた。
「八の字。ここで見聞きしたことは」
「そりゃ他言無用、くたばるまで話しませんし、その話を竜司、もとい彦一板長にふりません」
「そうか。ますます氣に入ったぞ八の字。では板場へ戻ったら彦一板長に〈あんな事はお前が今までおれのためにしてくれた事に比べりゃ屁以下よ〉と傳えてくれ」
「わっかりました。ではしばしの欠落を」俺は宴會場を後にした。

 板場に下りたら、竜司さんは男泣き、さめざめと泣いていた。俺の存在を氣づくや、涙が残る笑顔で云った。「みっともねえとこ見せちまったな、八郎。おれはな」
「それ以上云う必要ありませんわ。俺だって隠してる事はありますし」行政書士事務所長だった事、女房から逃げている事だ。
「そうか、訊かないでくれるか。さすがはおれが見込んだ男だ」
「それはともかく、虎男親分からの言づけを」
「兄貴、いや木下の親分さんが?」俺は親分から云われた通りの言葉を傳えた。
竜司さんの顔がしわくちゃになった。「そうか。まあおれもおれの道を進んで生きる、と親分さんに傳えてくれ。八郎、お前は宴會場に戻れ。それと、親分さんからもらったチップだが、全部お前にやる。それは内緒だぞ」
「分かりました。では」チップを受け取って俺は階段を上がったのだが、その間に勘定した。な、何と諭吉さん十人、十万円だぜ!戰慄すると同時に、固い絆の義兄弟の仲は変わらねえんだと思った次第だった。

 いやはや、氣品ある女将さん、お千代・お花・お篠と云うヴェテランのかしまし仲居の姐さんたち、寡黙でダンヂーな竜司もとい彦一板長、義侠心に満ちた木下虎男親分、その他諸々。人間関係は面白いし、喰いものも美味いし静かで良いところだ。ここで一生を過ごしても良いと思い始めている。だがそうすると転居届だのを役所に提出しなければならん。行政書士としては不合格ではあるが、マイナンバーちゅうモンは國民を奴隷化すると思っており詳しい内容は知らん。まあその算段は先延ばし、俺より悪知恵が働き口が上手いお前さんが考えてくれ。今回は工作報酬プラス先だって親分、もとい板長からもらったチップの半額五万円も同封するから、何度も云ってはおるが、俺を見捨てないでくれ。脅しとなるが、バレてあのメリケンはクライスラー、PTクルーザーで不細工女房が爆走し俺がとっ捕まった時は、お前さんが黒幕だったと、くたばる前に咆哮するからな。俺とお前さんはもはや一蓮托生だ。なおこのあたりの名物である<しじみラーメン>はえらい美味いので、5食パックを後で送るから、頼んだぞ。

木村八郎 拝

ホテル・シーサイド

執筆の狙い

作者 タンブリンマン
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ウ、ウ、ウワサノアイツガ戻ツテキタ!(タレモ望ンデマセヌガ)
ルール違反ガ書キ込ミデスガ、コレヲ最期ニスルノデ、打チ上ゲ花火デス。サヨウナラ

コメント

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

画面一瞥して・・


冒頭の歌から、出て来る俳優・女優さんの名前から、ことごとく「一律で古い」んで、
潔く「バブル期のハナシ」として書いたら、いいのじゃないでしょうか??

ことごとく全部が古臭い「ザ昭和!」な世界なくせに、序盤だけ、とってつけたように令和! なんが、
完全作者都合・奇妙世界。

「国境のトンネルを抜けて、宿に泊まったら、ザ昭和! なまんま時がとまった異空間だった」の方が、違和感減りそう??



画面傍観範囲でも、《宿の中の人が極端に偏ってて、従業員が幽霊みたい》なんだ。

書きやすく・とっちらからないよう「人員整理した」んかも知らんけど、
従業員があんまり少なすぎて、

『主人公が見てる、都合のいい夢』みたいだ。



まあ「画面傍観した範囲での感想」で、読んではないんですけど。。



レスはいらないです。

浮離
KD111239113241.au-net.ne.jp

投稿の規定も守れない逃げ癖ほっかむり癖抜けなくなったもんじゃ風情にいちいち傍観云々とか何言ってんの

馬鹿なんじゃないの



自分の見栄だの機嫌だのより、“相手にしない“っていう倫理くらい当たり前に優先して働かせてここの正常化に寄与してくださいよ一次が云々とか鬱陶しいことばっか言い腐る割に作品の一つもレスに付き合う気合も見せらんない有閑ヒステリーがさ、サイトの趣旨捻じ曲げるようなことばっかやり散らかすのやめてくれないですかね


あんたはね、まともなつもりらしいけど所詮全然筋違いなこと捻じ曲げて臍曲げてるだけってこと少しは自覚しないとダメですよ
そこらのクズと迷惑加減全然変わんないから実際

伝言板の屁理屈とか、まじでアホかと思う
あそびのマナーも察しない馬鹿が分別も見境もないこと説教にすり替えて押し着せるだけのただのポジショントークじゃん鬱陶しい
あたしはそうげんってアホだと思ってるけど、あんたも所詮同類


こんなサイトの遊び方程度のことで、クソと普通と上等の棲み分けも利かせらんないくらいストレスで馬鹿に腐って恥じらう自覚も持てないくらいならさっさとやめちまえ下手くそ


レスいらないとかショボいことばっか口癖にしやがって腰抜けが
馬鹿鬱陶しい

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

↑ 斜め見なんだけどね、

ワタシは、「アナタとそうげんに、そう思ってる」んです。


「遊び」遊び言うけど、

優雅じゃない、

ゆとりがない。


窮屈、

退屈。


「いつも不機嫌」じゃないですかー、

あなたもそうげんも。



つまらない。


申し訳ないんだけど、

昨今のでしょさんは、「何を言ってんのか、イマイチよく分からない。二度読みしても分からない」ことが多くて、、、


【匂わせ、深読み推奨。それがここの高等な遊び】なんかもしらんけど、

そういう「わかりにくくまぶしたもんこそ上等」って意識が先に立ち過ぎてて・・



『そのコメ、ほんとに読者に理解されてんのかなー??(ワタシはまったく分からないけど)』ってのが、常。

月長石 -THE MOONSTONE-
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そうげんが、半年ぐらい「完全自粛」してくれたらなー・・


ここの風通しはだいぶ良くなる、と思う。


前からそう言ってますよね??



しかしそうげんはへばりついて絶対に離れない。休みもしない。



ワタシは、「1年半以上、一切まったく見なかった・書き込みもまったくしてなかった時期」もあったんですよ?

その後「半年ぐらい、同様」な時期も。。



しかし、見てる時は、【いつもそうげがいる!】んで、、、


「そうげんがいないここ」を、いまだ見た事がない。

月長石 -THE MOONSTONE-
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いま・ここで、でしょさんが「何でワタシにキレまくってのか」、

分からんし、

【理不尽】だと思う。


でしょさんは、毎度そうだ。


【こうなるのが嫌】だから、直接アナタに絡んでないし、何も言ってないでしょ??


【棲み分け】ってそういうことでしょ??


「棲み分け」は、前々から伝言板でもココでも、ワタシが何度も提唱・推奨してきたことで、


そうげんには、『嫌いなんで、一切話しかけないでください』言ってます。

作品の感想と、「個人誹謗中傷かましてくる」のを、いっしょくたにしてるのは、そうげん!


その意味で、すこぶるタチ悪い そうげん。



そうげんの悪行に「まっとーに抗議する」と、毎度こうやって、でしょさんが口角泡飛ばして・一方的にキレて来るんだけど、

「不本意だし」「迷惑」だから。



そうげんのケツはそうげんに拭かせなさいよ。

アナタが毎度そうやって、下手に過保護に「庇う」から、そうげんは1ミリも成長できないんだと思う。

タンブリンマン
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ア、ア、アノ、話ガ駄作デアラバ反省シマスガ、ナニガオキテイルンダカ理解デキマセン。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

そうげんが、【20年もここに常駐】してて、

毎度【誰より上から目線】で、

自分のことは棚に上げて口汚く誹謗中傷し放題で、

それなのに【いまだかつて一次選考すら一度も通ったことがない】のは、

奴が自分自身で言っとった「事実」であるに過ぎないから!!


その事実を「直視」して、

そこから這い上がりましょう! ってのが、

ここのサイトのコンセプトじゃないの??



それを、現状の情けなさをしみじみ直視せずに、『俺様はひとかどの者なんだ〜!』妄想に酔って、気が大きくなり、
『アイツが悪いんだ〜! 滅すべし!』に熱中する。。


そんで、我にかえった時に、虚しさいやまし。。



そうげんなんかもう、「まともなものは決して書けない」と思う。

文章の根幹から腐ってる感じだ。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

今回もそうだけど、

【いつだって、誹謗中傷で陰湿にしつこく絡んで来るのは、そうげんの方から!】なんだよ。


そうしておいて、

旗色が悪くなったんか知らんけど、

【真打:でしょさんが猛烈加勢にくる】んだ。


そうげんは「卑怯」だと思うし、

「この機に乗じて〜」のでしょさんも、見苦しい。



1人で立って、正々堂々言えんのか??

いつもタッグ組んでるし、

でしょさんが旗色悪くなった時の「援護射撃」も、きまってそうげんが出しゃばる。


(私が加勢したことも何度もあったけどなー。

 そんなんは忘れて、「なかったこと」になってんだろうな)



まあ「卑怯」なんだよ、毎度毎度。



迷惑だし、とてもつまらない。



でしょさんも経験劣化はげしいと、がっかり。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

訂正:


《経年劣化》です、経年劣化。


人は誰しも経年劣化からのがれられない。


夏野菜は鮮度が大事。

浮離
KD111239113241.au-net.ne.jp

だから、馬鹿っつってんの


あたしは当たり前のことしか言ってないから
それわかんないって自白する馬鹿に馬鹿って言ってなにが悪いの


いいですか?

あたしは所属したくないの

給料もらって生きてないから、条件に縛られるのも媚びるのもぶら下がるのもそういう魂胆があたしは嫌いなの
だからいつまでも古臭いこと説教くさくぶら下げんのやめてくださいよ


他人に認められることなんて、不幸にしかなんないって、あんたわかんないの?



人が満足で幸せになれる方法っていうのはね、もっと簡単なの
そういうことわかんないままでいる人がさ、こんなとこでさえつまんないことにばっか囚われて気に食わないだの不愉快だの間違ってるだの粘着晒して恥も知らないでいられるんでしょ


なんであたしが言いたいことばっか散々言えるのか、お前らにはわかんないの


あたしはそういう生き方を当たり前に選び取ってるだけ
好かれたいなんて思わないし認められたいなんてクソほども思わないし結果にばっかぶら下がりたがるこじきどもが群れて溢れる景色なんて反吐が出るんです


あたしは、大体の人に嫌われるあたしのことをまったく疑いなく信じてくれる人に届いてほしいことしか書かないし言わないし、選ばないし選びたくない
答え見て自分のことだって思いたいばっかの馬鹿ばっか集めてなんになんのそういう社会でしょ完全に今の日本は

イナゴみたいのばっか集めて現象だとか
それが経済で“公募“っていう搾取の構造なんでしょわかりやすく馬鹿集める

ぶら下がって飼い慣らされたい性分なら好きにしろなんだけど鬱陶しいからこっち来ないで
いちいち公募だとか見栄臭いこと付き合わなくたって、こうやって好きに書いて読まれて反応まで得られてなんなら好きにさえなってもらえる以上に何が必要なの勘違いしてんのどっちなの

書きたいことも書けないで書きたいこと書いたらクソにされる作家でも金になればそれでいいならお前こそこんなとこくんなあたしはここで十分儲かってんの生きてく術なら他にあんのこんなクソ性格の悪い馬鹿ばっか群がるこじき分野で歯食いしばっていちいち生きたいなんてクソ古臭いこと一ミリも考えないの当たり前でしょ他にもやりたいことはいろいろあんのあたしはそれで十分

何ものかになりたいなら勝手になってくださいよどうせなら好かれるようにもっと静かに
あたしはそんなつもりないから好きにやるだけだし自分以外の都合に縛られんの大嫌いですから

世の中の大半は意思がないし曇りたくて曇ってるし、与えられることだけを自分の意志だの才能らしく誤解させて信じさせて欲しいばっかのこじきだらけでしょ、そんなもんに何見てほしいの

いちいち考えたくない馬鹿ばっかですよ、知らされて集まる世間なんて

あたしはそういう仕組みには憧れたくないし、むしろそっぽ向いて自由でいたいだけ
所詮商売都合の権威だとかまんまと刷り込まれてヒステリーみたいな見栄吐くとか、ただの依存症でしょおっかないんですよ実際
馬鹿馬鹿しいんですよ面倒臭いでしょわかんないの?

宣伝されて与えられる価値目指すなんて、そんな憧れ方とっくに終わってんの

ふるいに掛かって認められる価値なんて、奴隷の言い訳なの
食ったら次行くだけのイナゴ相手に、そんな手間そもそも意味ないの


いいですか?

あらゆる意味で自足する意思を持てない人間は、これから地獄ですよ
そういう当たり前で簡単なことを、あたしは何よりも信じてるだけ

認められるのは見損なわれる前の話って、そんな惨めなことは考えたくないんでしょ欲しいばっか与えられたいばっかの人はさ

なにが、惨めなの? 

認められたいんでしょ
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浮離
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所詮女性蔑視の傲慢男社会は機会均等だのジェンダーフリーだの騙すようなことばっか言いたいくせに、所詮女なんかって見下したいくせに都合のいいことばっかは当てにして完全に死ねクソ建前蔑視社会ってあたしまじで思ってますよそんなもんにぶら下がりたいとかまじであり得ない


何言ってんのかわかんなくなってきた

とにかくあたしはあんたの建前が不幸すぎて古臭すぎて嫌なのつまんないし
しかも規定も守れない馬鹿をまんまと相手にするとか馬鹿すぎがまじで何言ってんの

せっかく遊ばせてもらう場所なんだから、ここの遊び方くらいもっと粋に、ちゃんと理解出来ないの?

ダサいんですよ
暗いんですよ大体がその言質からそもそも


あたしが不機嫌?

馬鹿なんじゃないの


所詮その程度のアンテナが何言ってんの、って言ってんの
あんたの了見と程度に合ったとこでより分けて好きにやってればいいでしょっつってんの

馬鹿をまんまと相手にしてるから説教くれられてるってシンプルな事態にどんだけ手間掛けさせんの馬鹿馬鹿しい

タンブリンマン
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アノ。私ノ駄作ニツヒテハナンボデモ批判サレテモ構ワナヒノデスガ、
無関係ナコトデ互ヒヲ罵リアフノハ、他所デヤツテ頂ケマスカ?

浮離
KD111239113241.au-net.ne.jp

ばあか

言える立場か、ってそんな当たり前のこともわかんない馬鹿まんまとかまっちゃった馬鹿が叱られてんのわかんないの?


だから簡単な決まりも無視できる気がしちゃうの馬鹿だから

タンブリンマン
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ルール違反ハ反省シ、モウ投稿ハシマセンガ、感想ヲイタダケタラ幸ヒデス。

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