作家でごはん!鍛練場
青木 航

ガヤの居た風景

 一つ弾けると次々に弾けてゆくシャボン玉のように夢は消え、見える景色はすっかり変わってしまった。あの浮かれた日々は夢だったのかと思う。
 何もする気が起こらない。悔いなのか理不尽な何かに対する怒りなのか。それさえも分からない。苦しいのは、やはり自責の念。オレは無気力と言うシェルターに逃げ込むことしか出来なかった。起きた事にちゃんと向き合って考える気力が沸かなかった。

「何やってんだバカヤロウ。そんな態度でやってたら怪我するぞ」
 トレーニング中、コーチから何度も怒鳴られた。
「すいません。気合い入れます」
 一、二度は、そう答えて集中しようとした。だが、そう何度もそんな言い訳は通用しない。
「帰れ! バカ」
 とうとうそう言われた。しかし、もう謝る気力もなくなっていた。黙って頭を下げ、そのまま部室を後にしてしまった。翌日トレーニングを休むと、田嶋と言うタメの部員が会いに来た。コーチの指示でオレを説得しに来たのだ。その時点では、まだ見放されてはいなかった。その後も説得されたり宥められたりしたが、結局オレは、レスリング部をやめてしまった。
 オレは、インターハイ三位の実績を買われスポーツ推薦枠でその大学に入っていた。退部は即退学に繋がる。

 親に黙って退学した。寮から出なければならないし、いつまで黙ったまま仕送りを受けている訳にも行かないとは思ったが、仕事を決めてから報告しようと思った。
 ハローワークに行ってみた。もちろん、雇用保険の失業手当など受ける事は出来ない。大学中退はつまり高卒だから、大卒対象の仕事に応募することは出来なかった。仕方なく、ズラッと並んだ端末で、高卒対象の事務職の求人票を検索し、その中の一つをプリントアウトして、それを持って窓口に並んだ。
 順番が来て、
「この仕事、応募できますか?」
と言って担当者に差し出すと、求人票を見た担当者が、一瞬困った顔をしたように見えた。後から知ったことだが、男女雇用機会均等法により、対象を『男』若しくは『女』だけと指定した求人は出来ないのだ。それで、記載内容に男女の指定は無い。だが、中小企業の事業主など、やはり拘りが強い人も多いようだ。そんな時は『二十代、三十代の女性を中心に活躍中』などと、求めている対象を匂わせるコメントを入れることが、広く行われているらしい。オレが持っていった求人票にはそんなコメントが書かれていたらしいのだが、オレは気付かなかった。
「何か資格はお持ちですか?」
と担当者は聞いてきた。女性希望の求人なんですよとは言えないのだ。
「運転免許だけです」
「プログラミングとかオフィスツールとかは? それと、ブラインドタッチは出来ますか?」
「いえ、ブラインドタッチまでは…… パソコンは検索と動画編集くらいしかやってませんので」
「そうですか。残念ですが、この会社が求めている条件には合致しないようですね」
 そんな風に断られたので、仕方なく他の求人票を検索した。高卒事務職は、実質女性のみだ。介護関係の求人は多いが、一般に給与は安めだし、資格のない助手となると、とても許容できる給与金額では無かった。その上オレの心は、年寄や障害者に優しく接触出来るほど穏やかな状態では無かった。トラックの運転手の求人は面接まで漕ぎつけられたが、職歴無いのを承知の上で面接したのに、経験が無いとの理由で不採用となった。なんで面接したのだろうと思ったが、会社の方も、全く面接しないとハローワークの印象が悪くなるからと、求職者仲間が教えてくれた。一番期待したのは警備員だった。
「レスリングやってました。体力には自信が有ります」
 そうアピールし、大丈夫だろうと思ったのだが、何故かこれも不採用だった。結局、ハローワークでの求職は上手く行かず、求人サイトから拾った会社に営業職として採用された。
 面接の段階になっていくつか意外な条件に気付いた。営業とは言っても飛び込み営業であり、稼げるとアピールされていた給与も、インセンティブの部分が多くを占め、基本給は安いと言うことが分かったのだ。
「実力主義ですよ、今の時代。年功序列の固定給なんてどんどん減ってますよ。会社に来てれば給料貰えるなんて思ってる社員は、ハッキリ言ってウチは要りません。その代わり、やる気が有れば稼げます」
『それで嫌なら、どうぞお引取り下さい』と言われているようなものだ。求職の困難さを感じていたし、寮の退去期限も迫っていたので、条件を了承して雇用契約を結んだ。

 しかし、三ヶ月経っても営業成績は上がらなかった。また一つ、苦痛のタネが増えてしまった。あの輝いていた日々はもう永久に戻って来ない。呑気に楽しげに笑っていられる日々は、もう戻って来ないのだと思った。練習は厳しくとも夢が有ったから辛くは無かった。


 雑然と散らかった部屋。ビールや飲料の空き缶空き瓶がそこら中に転がっているし、不要な紙類も散乱している。缶ビールを飲みながら、オレはまた、スマホに残されたガヤの写真を見つめている。これでもかと思えるほどのどアップで、ガヤが明るく屈託なく笑っている。横に開いた唇の間から形の良い白い歯が見え、左端には小さな八重歯。大きく見開かれた目には、オレに向けた親しみが溢れているように感じられる。親指と人差し指でピンチアウトすると、ガヤの瞳の中にスマホを構えたオレが居る。ピンチインして元のサイズに戻して見直す。今にも小鼻がピクピクと動きそうなアクティブな写真だ。
『何故、気が付いてやれなかったのか? オレが殺したようなものではないか?』
 またしても、そんな事を考えている。それが、すっかり習慣化されてしまっていた。ただ酔っていたかった。明日また会社に行かなければならないのかと思うと苦痛だった。
 

 程ケ谷(ほどがや)由紀。オレもみんなも“ガヤ”と呼んでいた。自己紹介のとき、高校の頃からガヤと呼ばれていたと自分から言ったらしい。そして、その呼ばれ方は嫌では無かったと言ったので、そのまま呼び名がガヤとなってしまったという。
 ガヤは一個下で、オレがガヤを初めて見たのは新入生歓迎会の日だった。デニムの上下に刈り上げたショートの黒い髪。ひょろっとした華奢な体型。後ろ姿ながら、目立っていると言うより、明らかに周りから浮いていた。
 振り向いた時、悪戯っぽい目が印象的だった。『えっ、女か?』と思った。眉毛まで隠すような前髪は無い。それだけに大きな目が目立つ。それがガヤの第一印象だった。
 よく見れば、クロップド丈のフレアデニムにボックスシルエットのデニムジャケットを合わせたコーデ。それほど悪くも無い。
 部活やサークルの勧誘ブースが並んでいる辺りをもうひとりの子と話しながら歩いていた。

 オレの居た大学は、特にスポーツで売っている大学と言う訳ではないのだが、理事長が昔やっていたことが理由なのか、レスリングには力を入れている。数少ないレスリング部の有る高校には毎年スカウトが派遣される。オレも特待生の一人として、その大学の学生となった。 
 そんな訳で、レスリング部に入って来るのは、高校推薦や大学がピックアップした者が殆ど。オレは割とヒマだったので、文化部のブースの辺りをぶらついていたのだ。

 変な奴が居るなと思って見ていたのだが、振り向いたガヤの笑顔がスクリーンショットのようにオレの脳に焼き付けられてしまった。マスクをしているので表情は目だけでしか分からない。それなのに、運命に導かれたかのように、その笑顔が可愛いと思ってしまった。そんな馬鹿なと思われるだろうが、確かにそうなのだ。ガヤは思いっきりの笑顔で、オレの中に飛び込んで来た。

 それから気になり出して、学生の群れの中からガヤを探し出し、目で追うようになった。話し掛けたいと思ったが、切っ掛けが無い。レスリング部にスカウトしたいと言うのは不自然過ぎるしなと思った。とてもそんな風に思えるような体型ではない。学食ではよく見かけるのだが、いつも仲間たちと一緒で近付く切っ掛けを作れなかった。

 ガヤが演劇部に入ったとの噂が耳に入った。それを聞いて“日野原”の名前が頭に浮かんだ。友達の一人だが、奴は演劇部なのだ。オレは意識して日野原に話し掛けるようになった。友達の一人ではあるが、特に親しいと言う訳でもなかったオレが急に接近して来たことを、奴はどう思っているだろうかとは思ったが、大して気にしなかった。
 日野原は気付いていた。
「お前、ガヤに興味あるんだろう」
と突然言われ、認めた。
「なんで分かった?」
と聞き返すと、
「お前みたいに単純な奴の考えてることくらい、分からない訳ないだろう」
 そう言って、日野原は笑っている。日野原に言わせるとガヤは『なんで、この程度のレベルの大学に居るんだろう』と思えるくらい頭が切れると言う。他にもそんな学生は居るが、大抵は、某有名大学に受かっていたのだが、或いは受かると言われていたのだが、事情が有ってこの大学を選んだのだと盛んにアピールする。しかし、ガヤはそんな事は全くしないと言う。
「何を聞いても、的外れの答をしたことが無い。読書量は半端無いと思うんだけど、自分からそれをアピールするようなこともしない。例えば、知ったか振りの誰かが、みんなが知らないだろうと思える事に付いて講釈垂れたとする。内容に付いて聞かれた時、突然振られても、ガヤは的確な答を返したりするんだ。三年生たちがスタニスラフスキーシステムに付いて議論してたことがあったんだけど」
「スタニラニラ…… スキーシステム? なにそれ?」
と、話の途中だがオレは口を挟んだ。
「有名な演劇理論だ。演劇やってる人間は、それについて良く議論する。大抵は知ったか振りの受け売りだけどな。熱心に側で聞いていたガヤに、先輩がどう思うかと聞いたんだ。その答が余りに整然としていてしかもユニークだったんで、先輩たちも舌を巻いたって訳だ。言葉を整理する能力で頭の良さは分かると俺は思っている。ガヤは理路整然と短く説明出来るんだ」
「ふーん。……で、どんな意見だったんだ?」
 すかさずオレは聞いた。日野原は少し笑った。
「お前に言っても分からんだろう」
と返され。
「……ま、それはそうだな」
と答えるしかなかった。
「でも喜べ。ガヤはインテリ振った奴には興味なさそうなんだ。案外、お前みたいな筋肉馬鹿、いや、気にするな。つまり、スポーツマンタイプが好きかも知れない」
 日野原と言うのは、こんな風に口の悪い皮肉屋なのだが、悪い奴では無い。
「絞め落としてやろうか。フワッとして気持ちいいぞ」
 腹を立てた訳では無い。奴の口の悪さには、オレはいつも、怒った振りをしてこんな風に答える。
「悪い、悪い。つい本音が出てしまって」
「余計悪いわ」
「怒るな。…… 良かったら紹介してやろうか」 
 そう言われて、オレはつい、
「ほんとか?」
と言ってしまった。
「……ほんとお前は……」
と、日野原は吹き出すのを堪えている。
「筋肉馬鹿ってか?」
 オレが自分からそう言ったので、二人で大笑いとなった。
「ただし、会わせるだけで後の面倒は見ない。上手く行かなかったからって、オレを恨むなよな」
「分かってるって。感謝するよ」
と言って日野原とは別れたが、期待が膨らむと共に、不安も湧いて来た。
『日野原はああ言ってくれたが、やっぱり、話が合う演劇部の同期生や先輩たちと付き合う可能性は否定出来ないな』と心配になった。会った時、どう話を合わせたら良いのか分からないのだ。つまらない奴と思われたら終わりだと思った。


 日野原はちゃんと約束を守ってくれた。或日、キャンパス近くのパーラーに呼び出された。とにかく来いと言うから行ってみた。
 ビルの二階に有るパーラーで、道路に面した南側全面がガラス張りとなっている明るい店だ。新型コロナに対する規制が連休前に緩んだせいか、八割ほどの席が埋まっている。この間までは、四人掛けの四つの椅子の内、対角線上の二つの席にバツ印の紙が貼ってあったのだが、その自主規制は解除されて全ての席が使えるようになっていた。ただ、テーブルの上のアクリル板の仕切りはそのまま残っている。
 飲食時以外はマスクをしたままの人が殆どだが、中には、外したまま大声で会話しているグループもある。トラブルになるのは嫌だから誰も何も言わないが、恐らく不快に思っている人も居るに違い無い。かと言って、規制緩和策が出されている以上、自粛警察みたいな行為もやり難い。尚も自粛するべきと思っている人と、外国並みに解除すべきと言う人とで世論は二分されているが、外見的に見る限り、殆どの人が自粛派にしか見えないのは日本の特徴なのだろう。
 
 窓際の席に、日野原と奴の彼女の栞、そして、何とガヤが居た。一瞬、どうしようと迷って足が止まった。ガヤが居たことは嬉しかったのだが、心の準備をしていなかったので、どう振る舞って良いのか分からなかったのだ。
 日野原がオレに気付いて、笑顔で手招きした。ちょっと硬く見えたに違い無い笑顔を見せて、オレは覚悟を決めて日野原たちの席に向かった。
「おう」と日野原に言って「栞ちゃん、しばらくだね」と奴の彼女に言う。
 マスクの下で微笑んだように見える栞は、閉じたチョキのように指二本を立てて、顔の横で小さく振った。オレ、ガヤにはぎごちなくちょっと頭を下げた。そして席に着く。
 日野原と栞が並んでいて、栞の向かい側にガヤが座っていたので、必然的に、オレはガヤの隣に座ることになった。
「友達の神谷。顔知ってるよね」
 日野原がガヤに言った。左手で右耳に掛けたマスクの紐を持って外し、ジュースのストローを咥えて飲んでいたが、ストローから口を離し、マスクをを付けてから、
「高三のときに、インターハイで三位になった人ですよね」
と言った。ジュースを飲むとき、チラッと鼻と口元が見えたが、今はもうマスクに隠されている。ジュースを飲むほんの僅かな間だけ見えた、鼻筋の通った高過ぎない鼻、薄く形の良い唇が、映像としてオレの脳裏に残った。その後ガヤは、ストローの先をつまみ、ジュースの氷をカラカラと掻き回していた。
「えっ? なんで知ってるの」
 瞬間、チラッと見えたガヤの口元に気を取られていたが、ガヤがオレを知っていることが意外だったので、思わず聞いた。
「大学のホームページに載ってましたから」
 ガヤはそう言って少し笑った。
『そうだ。そう言えば、小さく載ってたんだっけ』そう思い出した。

 日野原だけでなく栞も心得ているらしく上手く話題を盛り上げてくれる。二人共演劇部なので『さすが役者だな』と、オレは妙なところで感心し、二人に感謝した。
 ガヤはレスリングに関心を持って、色々と聞いて来た。きっと好奇心旺盛で、レスリングに限らず何にでも興味を持つ性格なのだろうと思った。
「吉田沙保里さんの片足高速タックル。あれやってみたい。教えてくれます?」
 マスクを付けたまま、いたずらっぽい目でそう聞いてきた。ガヤがどの程度本気で言っているのか分からなかったが、オレは嬉しくなって説明を始めてしまった。
「うーん。体技って大体そうなんだけど、まず大事なのは、自分の正面で技を掛けること。相手が斜めとか横を向くように崩すことが必要なんだ」
 ガヤは上体を横に向けてオレを見ている。
「それで、相手の足をまたぐようなイメージで自分の両足の間に来るようにするんだ。相手の足元まで踏み込んで膝上に腕を巻きつけるイメージ。素早く、素早くだ」
 そこまで言ってオレは、ガヤの反応を探った。
「口で言っても分かんないよね」
 つい本気で説明してしまいそうになった自分に気付いてオレは笑った。後輩に指導しているときなら、この後『顔を相手の足の付け根に押し付けるイメージで股関節を固定するんだ』と言うところだ。まさか、それを説明する分けには行かない。それに気付いたんだ。
「それより何より一番大事なのは、一瞬相手の視野から消えること。それが出来ないと逃げられてしまうから」
 代わりにそう付け加えた。
「消える魔球か?」
 日野原が、そう言って茶化した。
「野球じやねーよ。だけど原理は同じだ。フォークはバッターの視界から消えるから空振りするんだし、ボクシングでも剣道でも、死角から攻撃されると当ってしまうんだろうな。大事なのはスピードと死角に入ること」
「ガヤ、こんな話退屈じやないの? 私、正直退屈なんだけど」
 栞がそう混ぜっ返した。
「いえ、やってみたいです。イッヒッヒ」
とガヤは無邪気に笑う。 
『イッヒッヒ』と書くと魔法使いの婆さんの笑い方のように思えるかも知れないが、これが、いたずらっぽくて可愛いのだ。
「口で説明されても分からんだろうから、後で実際組んで教えて貰ったら」と日野原がガヤに言った。
『いきなり何言い出しやがるんだ』と、オレは内心焦った。
「そーですねぇ」とガヤは、何の拘りも無く言う。
「尤も、こいつとやったら、その細い体じゃ、骨がバラバラになっちゃうかもな」
 日野原がそう言って笑った。『本気でやるわけ無いだろう』と言おうとしたが、ガヤと組み合った情景を想像してしまい、オレはついエロい事を考えてしまった。勝手にバツが悪くなってしまい、何か言うのをやめた。
「プロレスやったらいいんじゃないですか。リングネームは『ボーンクラッシャー神谷』とか。ねえ、センパイ」
と、ガヤは無邪気に日野原に同意を求める。
『卑猥な想像を一切していないから、こんな反応ができるのだろうな』とオレは思った。本当は、トレーニングのこととか試合の予定とか聞いて欲しかったのだが、
「アマレスとプロレス、全然違うんで……」
と、つい間抜けなことを言ってしまった。
「分かってるわーい!」
 ガヤは、叩くように空中で手を振り、オレの方を見て笑った。
「劇団に入りたいって言ってたけど、ヨシモトの方が向いてんじゃないの? ガヤ」
 ガヤに突っ込んだのは栞だった。
「ヒヒヒッ」
とガヤが笑う。『この子、本当に頭がいいのか?』とオレは疑ってしまった。似ていると言うことではないんだけど、何故かきゃりーぱみゅぱみゅのイメージが重なる。
『このキャラで女芸人てのもアリかな』とそのときオレは思った。井森とかファーストサマー・ウイカとか、友近とか、あと、ラランドのサーヤとか、黙ってりゃ美人って女芸人結構いるもんな。アレッ、井森って芸人じゃなかったっけ? そんな下らないことを考えてしまった。

 オレたちは急速に親しさを増して行った。だけど、それでトレーニングに身が入らなくなるようなことは無かった。三位じゃ駄目だ。優勝してガヤに格好いいところを見せたい。そんな想いでオレはトレーニングに挑み、練習に励んだ。二人とも講義を取っていないコマが週に二度ほど有ったので、そこをデートに当てた。尤も、オレの本音は、練習はサボれないが、講義の方はガヤ次第でいつでもサボるつもりではいた。もし、急に会いたいと言ってくれば、オレはいつでもOKしていたろう。

 そんな俺がガヤの為に、仮病を使って練習を休む事にしたんだ。
「なんか、ドライブに行きたい気分」
 ガヤのその一言で、あっさりオレは崩れた。その分頑張って、後で取り返せばいい。そう自分を納得させた。

 レンタカーを借りて、駅前で待ち合わせた。朝早いので知り合いと顔を会わせる心配は少ない。
 ガヤだが、今日こそは少しはおしゃれして来るのかと思ったら、いつものデニム姿でロータリーに立っていた。
『表面を飾った女の子たちにみんな目を奪われるけど、ガヤの可愛さに気付く奴はそんなに多くはないだろう』それは、オレに取っては一つの安心材料だった。
 ガヤの前に車を止め、一応降りて助手席のドアを開けてやろうかなと思う間も無く、ガヤは自分でドアを開けて乗り込んで来た。
「お疲れさんでーす」
 ガヤがそう言って乗り込むと、オレはバッグを受け取って後ろのシートの足元に置く。ブランド品でもなんでも無く、普通にショッピングセンターか何かで売っているようなバッグだ。
「マスク外していいですか?」
 ガヤがそう聞いて来た。
「ああ、もちろん」
とオレは答えた。
「なんか、マスクしてると息苦しくて、駄目なんですよね。でも、やたら外したら変な目で見られそうで」
 明るくそう言う。その時オレは、単にマスクが鬱陶しいと感じているだけかと思った。
「オレも外していい?」
と聞く。
「もちろんです。この狭い車の中に何時間も一緒にいるんだから、もしどっちか陽性だったら、マスクしてても移るでしょ」
「だよな」
 そう答えたが、何か、ガヤと特別な関係になれたような気になって、嬉しかった。しかし、ガヤから移されるのは仕方ないが、オレから移したくはないなと思った。ガヤはマスクを外して「イッヒー」と笑った。横に唇を開いて白い歯が見える。左の端に小さな八重歯が一つ有る。パーラーでお茶を飲んだ時には見ているし、初めて見た訳でも無いのに、裸を見たかのように一瞬ドキリとした。やはり、鼻も唇も美しい。親しさを表す表現として、マスクを取って話せる仲と言う表現が成り立つんじゃないかとオレは思った。オレもマスクを外し、ダッシュボードにそれを置いた。

 目的地は、安房白浜の野島崎灯台。その途中、フラワーラインで花を眺めよう。そんな話に落ち着いた。カーナビをセットする。  
 オレは房総半島の南端は館山かと思っていたんだが、野島崎が最南端だった。連休明けの平日。大した渋滞も無く快適に走れた。『フラワーライン』と言う名前に惹かれて走ってみたが、長い道路全体をそう呼ぶのかと思ったら、館山から洲崎に向かう湾曲部分だけらしい。春には菜の花、今頃はマリーゴールドが咲いているらしいのだが、何故かオレはそれを見逃してしまったらしい。カーナビが勝手にパスしてしまったのか? どこでスルーしたのか分からず、停車してナビを見ながら「もう一度戻って探そうか」と提案してみた。
「いい、野島崎行こう」
 あいみょんの『マリーゴールド』を口ずさんでいたので、きっと楽しみにしていたはずなんだよな。「ゴメン」とオレは言ったが、「モンダイないでーす」とガヤは手を横に振った。道は国道四百十号線と合流して海沿いを進む。既に太平洋側となっているはずなんだけど、意外に波は静かに見える。むしろ、休憩を取って浜辺から見た内房の方が潮騒の響きに迫力あったような気がした。
 
 途中喫茶店風レストランで食事を摂った。席に着くとガヤはラインやメールを一応チェックするが、ずっと見続けたりはしない。オレの姉貴なら、きっと、コスメグッズやファッションサイトを見まくっていて、ちゃんと話も聞いていないだろうと思った。

 野島崎に着き、灯台に向かう。近くには大きなホテルが三つほど、民宿も有る。
 海岸沿いに町の設置した駐車スペースが確保されていてなんと無料だ。有名観光地になると、高い駐車料金の民間駐車場が並んでいて呼び込みが煩かったりするんだが、鉄道の駅が無くバスも本数が少なくて不便なためか、安房白浜町は観光客の誘致に力を入れているように見える。灯台に続く半島も芝生の広場が有ったり、散策のための小路が整備されていたりするんだな。
 灯台に向かう道は小砂利の上に薄くアスファルトを掛けて、その上からブルーの塗料で着色したようななだらかな坂道だ。その坂道と並行するように、小ぶりな松の林に囲まれた神社に向かう参道が有る。『厳島神社』と言う表示が有った。
『へぇー。厳島神社って広島だけに有る訳じゃないんだ』とオレは思った。
「ね、寄ってから灯台行こう」
とガヤに誘われたので、参拝とかには日頃関心の無いオレなんだけど、賛成した。
 安房の名工武田石翁が十九歳の時の作品と言う七福神の像が置かれていて、その中の弁財天、つまり弁天様だけが社内に祀られているんだと言う。男神六人は雨ざらし。
「逆差別、セクハラじゃねぇ?」
とトボけた調子で。、オレはガヤに言った。
「日本って、本来そう言う国だったのよ。天照大神の時代から……」
「神話だろう」
「女性を崇拝していたから、そう言う神話が生まれたんじゃないですか。卑弥呼みたいな女性が居て、みんな従ってたの」
「そうかな。うん、今は女性は天皇になれないらしいけど、昔は女帝何人も居たものね」
「『日の本は女ならでは夜の明けぬ国』って言うでしょう」
「ああ、天岩戸《あまのいわと》ね」
「神谷くん知ってるーぅ」
 深田恭子の口調を真似てガヤが言った。
「あの、一応オレ国文科なんだけど。文学部レスリング科って無いから……」 
「そうだったの? 知らなかったぁ」
とガヤの目が動く。
「絞め落とすぞ」と言って、オレがガヤの首に腕を回すと、ガヤはその指先を握った。呼び名が『センパイ』とか『神谷さん』では無く『神谷くん』に突然変わったことがオレには嬉しかった。ガヤは背が高い。男同士みたいに肩を組んで、オレたちは灯台に向かった。

 灯台の入口には券売所が有って『設備維持のためにご協力ください』と謙虚なコメントが書いてある。入場料三百円を払ってまずは資料館を見る。「江戸条約」によって建設することを約束した八ヶ所の灯台の中の一つなのだそうだ。
 資料館を出ていよいよ灯台に昇る。段差の低い螺旋状の黄色い階段が続く。十段ごとに側面に数字が書かれている。ぐるぐると回りながら進む快感につい魅せられてオレの足は速くなっていたようだ。気が付くとガヤが遅れている。
「大丈夫?」と声を掛けると「大丈夫、大丈夫」と笑って答が帰ってきて来た。追い着くまで少し待った。浅い螺旋階段が七十七段。辿り着いたフロアーからは梯子のように急な鉄製の階段が天井に開いた穴に向かって突き立っている。昇り切るとそのフロアーからももう一つ鉄の階段が伸びている。鉄の階段は十二段づつ二つで、合計二十四段有った。
 手を差し伸べて引いてやると、登って来たガヤの息が上がっていた。オレは笑いながら「本当に大丈夫か?」と聞いたが、ガヤもピースサインをして目で笑った。まだ肩で息をしていたのだが、その時オレは、何も感じていなかった。
 車を下りるときは、当然二人ともマスクを付ける。他の観光客とすれ違う可能性が有るので、階段を上る時もマスクは外さない。呼吸が乱れたのはマスクのせいだとそのときオレは思っていた。
『痩せてるから、肺活量少ないんだろう』と思っただけだった。スポーツをやっている人間の肺とそうでない人の肺は違うことが分かっていたので、それ以上の心配はしなかった。

 灯台から下りて芝生の有る広場に戻り、自然のままカンナを掛けていない木製のベンチで、オレたちは休んだ。
 海猫ではなく、たくさんのトンビが舞っている。風を捉えてグライダーのように優雅に滑空するものもいれば、翼一つ動かさず、かなりのスピードで一直線に飛んで行くものも居る。上から下に、右から左に互いに行き違いながら戯れているかのようだ。
 
 立ち上がって周りを見回していたガヤが「面白ーい」と言った。何かと思ってオレはガヤを見た。
「あそこにも、あそこにも、ほらあそこにも、ちゃんと一羽づつ止まってる」
 オレの肩の辺りを掴んで、見ることを促すようにガヤは興奮している。そう言えば、飛び回っている数が減ったなとは思っていた。見ると、広場の周りに点々と有る食堂や土産物屋の屋根に、トンビは律儀に一羽づつ止まってるのだ。
「うわっ、スッゲェ。縄張りでもあんのかな」
とオレも声を上げた。
「ほら、あそこだけ二羽止まってる」
と一軒の食堂の屋根をガヤは指差しながら、今度はオレの背を何度も叩いて来る。
「ホントだ。でも、両脇に離れて止まってるよ。ソーシャルディスタンス保ってるのかな」
「そうだったら面白ーい」
とガヤは、イッヒッヒではなく普通に笑った。

 しばらくそうしていたけど、
「房総半島最南端の碑、見に行こう」
とガヤが言ったので、オレたちは散歩道を辿って半島の先端に向かって歩いた。
「ね、二人で撮ろう」
とガヤが言ったが、
「いや、オレはガヤが撮りたーい!」
と叫んで、照れるガヤを碑と灯台がほぼ一直線に入る位置に立たせた。
「マスク取って」
と言うオレの要望にガヤはすぐに答えてくれた。角度を変えながら、オレはスマホで、何枚も何枚もガヤの写真を撮った。そして、だんだん近付いて行って、更にアップにしてガヤの顔を撮ろうとした。殆ど顔しか入らないくらいの距離だ。
「もぅ、ヤダー」
 そう言ってガヤは笑いながら遂に逃げ出した。その光景だけが、今も鮮やかにオレの脳裏に焼き付いている。そして、離れない。画面いっぱいのガヤの笑顔だけしか浮かばない。それ以外の景色の記憶は霧が掛かったようにおぼろげだ。
 
 体調を崩したとのコメントを残して、ガヤが神戸の実家に帰ったのは、それから一週間後の事だった。
『まさかコロナでは…… もしオレが感染していてカヤに移したとしたら』そう思ってすぐにPCR検査を受けた。幸いオレは陰性だった。
 妹と一緒に撮った写真がラインで送られてきた。
「へへっ。コロナじゃないよーっ」
 そうコメントが付いてる。安心した。
 後から知ったところでは、その翌日入院したそうだ。二週間後、容態が急変して命を落としたという報告がガヤの妹から届いた。誰も彼も新型コロナに心を奪われていて、健康そうに見える人間が、コロナ以外の理由で突然死ぬことが有るなんて考えもしなくなっていた。案じていたのはコロナだけだった。
 ガヤは、子供の頃から病気がちで、小児喘息が大人になっても治っていなかったという。
 まだ解約していないガヤのスマホを通して、オレはガヤの妹と何度かやり取りをした。小さい頃から入退院を繰り返していたため、ガヤは本を読むことで辛さを耐えて居たと言う。ガヤのノートを写した写真も送られて来た。詩がびっしりと書き込まれている。オレには良く分からないが、辛いことも多かったろうに、優しい詩だ。

『「演劇部」って腹式呼吸で発声練習とかやるんでしょう。練習、苦しくなかったのかな』
 コメントを送り、妹にそう聞いてみた。
『毎朝一回、医者から処方されたスピリーバと言う吸入薬を吸っていたんです。結構効く薬で、それをやっておくと、特に激しい運動でもしない限り、呼吸が苦しいと言うことはないんです。演劇の発声練習は腹式呼吸だから、腹筋や横隔膜が鍛えられて、逆に肺の負担を減らしてくれるって言ってました。まさか、悪化してるなんて思ってもいませんでした』 

 妹とのやり取りは数回だったが、事情を知って、やはり悔いが増幅された。
 ガヤの死に対する罪悪感、仕事の行き詰まり。出口の無い闇の中でオレは数ヶ月の間もがいていた。
 家飲みの缶ビールの本数は増えていった。空き缶は見る見る増えて行き、ベッドにも入らずそのまま寝てしまう日々が続いた。仕事に行かなければと言う義務感のようなものだけは残っていたので、目覚ましはセットしてある。そのアラーム音を、覚めきらない頭が拒否し『止めてこのまま眠り続けたい』と言う意識が勝ってしまいそうになる。なんとか『起きなけりゃ駄目だ』と言う意思を絞り出してようやく起き上がる。
 身支度をしながらも、『嫌だ、行きたくない』と言う意識が纏わり付いて離れない。

 営業仲間たちは、自虐気味に『今日も鶏小屋に向けて出発だな』などと言う。つまり、ケッコウ、ケッコウ、コケッコウと断られ続ける状況を皮肉っているのだ。
 断られ続け、もう殆どなんとかして話を聞いてもらおうと言う意識も無く、機械的に足を運び、機械的にインターフォンのボタンを押す。待っても返事が無いと、どこかでほっとする自分が居る。留守なんだから仕方が無い。そう自分に言い聞かせる。しかし、そんな自分への言い訳が上司に通用する訳も無い。
『留守だったら良いなと思いながら行くから留守なんだよ。能力無いんなら数で補えよ。体力有るだろう。一食くらい抜いたからって死なないだろう。なんでそのくらいのやる気見せられないんだよ』
 嫌味と恫喝。そして、一番嫌で下らないと思える『反省文』を書かされる毎日。
 レスリングをやっていた頃は期待されていたし、同級生や後輩には尊敬もされていた。トレーニングの肉体的な苦痛も快感でさえあった。ところが今は、叱咤と軽蔑の眼差しを浴び、それに耐えなければならない毎日。こんなことを何時まで続けなければならないのかと思った。
 毎日、辞めたいと思った。しかし、辞めてどうするとも考える。レスリングからも逃げ、やっとありついた仕事からも逃げたら、本当に駄目になってしまう。そんな想いだけで、オレは踏み留まっていた。
 そして、ある日突然思ったのだ。トレーニングは毎日の積み重ねで、日々の結果がはっきりと見える訳ではないが、一定の期間続ければ必ず結果が表れる。営業は毎日結果が出るが、例え売れてもその時だけのもの、日が変わり月が変われば、またゼロからのスタートとなる。
 やればやっただけの結果が確実に出る事の方が自分には向いているのではないか。そう思った。
 
 日々の暮らしが有る。いつまでうだうだしていても仕方ないと考えた。失ってしまったものに心を遺してばかりはいられない。そう思った。
 長い間、レスリングをやっていて、強くなる為のトレーニングを続けて来た。キツかったが、目標が有ったから続けられた。必死に練習すれば、少しづつでも必ず結果となって表れる。それが確認出来たから続けられた。
 職人なら、やればやっただけ必ず技術を向上させることが出来るだろう。今やっている営業のようにどうして良いか分からないなどと言う事は無いはずだ。何れガヤの墓参りをしたいが、今のオレが行ってもガヤは喜ばないだろうと思った。体力には自信が有る。
『明日、工事部への異動を願い出よう』
 飲もうとしていた三本目のビールの、五百ミリリットル缶を冷蔵庫に戻し、スマホの中のガヤの笑顔に、オレは『おやすみ』を告げた。

ガヤの居た風景

執筆の狙い

作者 青木 航
sp49-96-32-62.msd.spmode.ne.jp

 上松様申し訳有りません。運営様のちょっとした操作の間違いで、拙作が消えてしまいました。うざいものが消えてスッキリしたのですが、頂いたコメントも一緒に消えてしまいました。申し訳有りません。

 再掲載の確認了承は取っておりますので、一部の人が言っている、二週間に三回掲載しているなどと言うことが言い掛かりであることは確認しています。

コメント

青木 航
sp49-96-32-62.msd.spmode.ne.jp

別にいいんですけど.タイトルの『Ver.2』抜けてしまいました。

上松 煌
111.85.0.110.ap.yournet.ne.jp

青木さん、こんにちは

 作品を復活できてよかったです。
これ以降、おれは一切かかわらないようにしますので、荒らしどもの理不尽な嫌がらせもなくなるでしょう。

 愚かな犬畜生どもの理性のかけらもない行為を、おれは心底唾棄する。

青木 航
sp49-96-32-62.msd.spmode.ne.jp

有難う御座います。了解しました。

 理不尽に斬りかかって来る者が居たら、私も刀を抜きます。

当然でしょ
KD111239121236.au-net.ne.jp

せっかくの"2人の感性"たもんね?


抜け抜け、なんのことかぜんぜんわかんないけど


釣れたのなんのってアレのこと?

入れ食いとか撒き餌がどうのって、アレのこと?


はやく説明して釣り針せんせえ

当然でしょ
KD111239121236.au-net.ne.jp

間違えちゃった


釣り堀せんせえだったよねすまんすまん

当然でしょ
KD111239121236.au-net.ne.jp

懲りないんじゃなくて、目立たせてあげてるんでしょ?

ありがとうはどうした?
抜くとかなんとかどうした?


釣り堀のハナシどうしたの?

事故っただけの運営気の毒すぎない?



早く繁盛させなよ手伝うよ

Maneskin
5.102.6.253

こんにちわ。

このサイトは良くも悪くも不特定多数によるサイトです。周囲が悪い、誰が悪い、運営が悪いということばかりに気を取られすぎては、肝心の創作活動に支障をきたしてしまわないですか(もっとも青木さんの活動の意味が別にあるとすれば、まったくのトンチンカンでありますが)。こういう性質のサイトを自ら選んで活動されている以上は、「スルースキル」というのは必須なのだと思いますよ。完全無視とはまったく別ものです。

※スルースキルについて
自分や身の回りのことを客観視する習慣をつける
「スルースキル」を手に入れるためには、自分の心理状態や、置かれている状態を俯瞰的にみられるようになることが大切です。客観視することで、相手のことを冷静に分析することが出来るようになります。物事に前のめりになると、周りを見る余裕がなくなって、相手の言動に一喜一憂してしまうのです。

↑はサイトから引用しました。https://oggi.jp/6578988

青木さんは「物事を正しいかそうでないかだけで判断を下してしまいがち」であり、かつ「抽象的な考えは一切理解できない」方であると、お見受けしました。

↓は、サイトから引用しました。https://blog.uwanokikaku.xyz/entry/BASIC-COURSE-essential-thinking

※本質思考とは、目の前の現実に対してより抽象度の高い本質を用いて答えを出す思考法です。例えば「部長はチームの営業成績が奮わず、怒っている」という事実があったときに

・「部長の癇に障らないように大人しくしておこう」
・「部長に怒られないためになんとか契約を取ろう」
この様に、出来事と同じレベルで発想するのが一般的な考え方です。一方で本質思考の発想法はこうなります。

「営業成績が奮わなくても、部長はいつも怒っているわけではない。今回、部長を怒りに追いやっているのは、
・営業から販促や商品開発の企画を出しているのに、何も採用されない
・それなのに「営業成績が悪い」と言われ、無力感と理不尽さを感じている
 という状況だ。営業活動に加えて、部長の社内の企画提案の議論もフォローしよう」

というように思考の抽象度を上げる(ここでは、現場の営業担当の視点から部長の視点にレベルを上げる)ことによって、本質を見つけ出し(「無力感と理不尽さを感じている」が本質)、問題を解決する思考法です。

でしょさんが書かれた作品へのコメントは、青木さんにとってはただの暴言でしかないと思いますが、それでも僕はでしょさんの、

*おまえがなんでくそのヘタクソなのか教えてあげます
感想が書けないから

*観察する術を持たないものが、

特に「観察する術を持たない」という箇所です。ここは思いきり核心をついていると思います。ここを強化さえすれば青木さんの小説は格段によくなるはずなのに残念で仕方ないです。感想が上手くいかないのは矛盾しているようですが、自分を「客観視できないため」かと思います。青木さんは全体的に「主観」が強いのが特徴であり、これは長所でありますが、短所にもなりえます。一方で青井さんなどは他作品へと同化するように上手く作品を読んでいける方であり、青木さんとは反対なような気がします。夜の雨さんは手慣れた方であり、客観的かつ本質を突く感想を書かれています。感想は才能とはさほど関係がなく、「読み書き」の相互による訓練次第ではないかと思います。

でしょさんのような方への対処法は「本質的思考法」でもって「スルースキル」を使用して、大事なところだけを抜き出して自分なりに考えてみる。そして、他の90パーセントの余計な箇所は忘れようと努めること、となります。青木さんのしていることはこれと正反対ではないでしょうか。伝言板で今のようなことをしていても時間の無駄だと思うのですが。

当然でしょ
KD111239121236.au-net.ne.jp

はあいSlave

ただの人間性の未熟を蔑ろにして思考も技術もへったくれもないですよ

諭す部分がちがうの
その順序からちがうってことなんです


自らの犠牲を惜しむ馬鹿に、理屈で適う方策なんてないですから




キレイゴトで誤魔化さないでくださいよ所詮外野風情が甘ったるいんですよ

言いたいだけの欲求ならよそでやって
感想まともに機能してないでしょ
返信もろくにされてないでしょ

そっちらへんのマナーでも叱っててくださいよおまえ程度にはそのくらいが精々ですよ
うろうろしないで邪魔だから

夜の雨
ai194137.d.west.v6connect.net

「ガヤの居た風景 Ver.2」読みました。

前作よりも読みやすくなり、厚みも出たのではないかと思います。

今回の御作は主人公の仕事の部分が増えました。
その分、厚みが出たのではないかと思います。
ただ「1(ガヤ)+1(仕事)」=「2の厚み」であり、3とか4にならないのが残念でしたというところです。
3とか4にならないのは、御作の短さでは、仕方がない。
まあ、御作は「ガヤ」の話が中心ですが。

ガヤが亡くなった「喪失感」は、あまり描かれているとは思いませんでした。
これは、御作の構成によるものと思います。

主人公の「神谷」は、「ガヤ」とは一度しかデートをしていませんしね。
それまでは離れたところから眺めていた存在で、「日野原」のおかげで、付き合えることになったという事になります。

一度のデートで「神谷」が自分のことを忘れるほど「ガヤ」に夢中になり、彼女の死にどれほどの「喪失感」が描かれればよいのかというと、これはまた疑問になります。
なので、ガヤの死に案外冷静な神谷であっても、仕方がないのかもしれません。

だから、今回の流れだと、主人公の意識はこれぐらいの揺れでよいのかもしれませんが。

作者さんが「ガヤの居た風景」を、主人公の「神谷」に語らせ、それと自分(神谷)の人生(その一部である「仕事」)を絡ませるのには、成功していると思います。

ただこちらの作品は「神谷」の長い人生の一部であるので、「青春篇」としてでも、もっと「パート」を増やして構成する必要があるのではないかと思いました。

上松さんが書いたものは「エンタメ」になっていましたが、青木さんの書いているこちらの作品は「文学」では、ないかと。
ちなみに上松さんは「わかりやすさ」と「面白さ」を優先したのでエンタメになったのだろうと思います。

それでは、頑張ってください。

お疲れさまでした。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

直せば直すほど、面妖でグロテスクなもんになってく、青木の駄小説。

安定の青木品質:ゴミ冒頭。


シャボン玉のベタ(かつ、ヘンテコ説明)比喩で、「夢」だの言い出すのも、ちゃんらおかしいってか、下手くそすぎてうんざりだけど、



主人公がハロワに行って、

>「プログラミングとかオフィスツールとかは? それと、ブラインドタッチは出来ますか?」
「いえ、ブラインドタッチまでは…… パソコンは検索と動画編集くらいしかやってませんので」
「そうですか。残念ですが、この会社が求めている条件には合致しないようですね」
 そんな風に断られたので、仕方なく他の求人票を検索した。高卒事務職は、実質女性のみだ。

↑ 高卒事務職求人に、そんなことある??
「ない」と思うわ。。


「ブラインドタッチ」というか「5分で何ワード打てるか」を実際に測られるのは、派遣社員登録。
ハロワで事務職だと、「word、Excel の画面入力スキル」を確認される程度で、
【プログラミング】なんか訊かないわ、要らんもん。

「電算課の求人ではない」のだから。。


青木、事務職で就職したことない(会社員で仕事したことない)のかな。。


あと・・

「事務の求人」言っても、その中に「種類がある」んで。。

ハロワの窓口職員なら「当然知ってること」だから、作中でちゃんとレクチャーさせなよ!

まったく、壊滅的に仕事の出来ねぇ、アホなハロワだな。(笑)

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

直せば直すほどに、ますますヘンテコで歪でとんちきになってくばっか! で、

ここのサイトの男作家、「直して良くなった」の見たことない。


もともとが【基本がなっちゃいない】状態のところへ、

場当たり的に「改悪、改悪」しかしないもんだから、

着実に悪くなってく一方。



ある意味、とても参考になりますね。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

このヘンテコでくどくどしく、アラ(不自然・矛盾箇所)ばっか目立つ、

退屈な「仕事エピ」、

冒頭に持って来るって、

アホの所業。



【ない方がマシ】なもんは、潔く切るぐらいのこと、

なんで出来ないんだろう??



「ずばっと本題に入る」ことが、怖くて出来ねぇんだよな、もう。

うだうだうだうだ、要らんもんで、ごてごて鎧わないことには、書けない。


そこが、そうげんと一緒!!


伝言板活動で「自己正当化、自己正当化〜」に勤しんだ結果、

こうなる。


下手すぎる。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

あ、書き忘れました、

「嬉々として罵詈雑言レスを繰り出す(それしかしない)青木」の糞レスは、

つまんないんで要らない。


読んでないし。




【青木の陰湿さ……誹謗中傷が大好きな根暗い愉悦。俺様が一番! な根拠なき自信】は、

いかんなくダダ漏れ & ぷんぷんだから、

アルファポリスの人らにも、伝わってる。



読者をあなどってはイカンのです。


ど下手くそな人ほど、『おのれの文章で読者を操作できる』と思い込んでて、、

青木は「完全にそう」なんだけど、



読者はそんな鈍感でもバカでもないから。



ここのサイトの男常連は、そこが分かってない。

京王J
p1165143-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp

読みました。

今、伝言板で勃発している争いは別にしても、
作品については、月婆様の指摘は的確だと言わざる得ませんね……。残念ですけど。

私も事務職のくだりは違和感がありました。
また、最初のスポーツ推薦のくだりも、違和感がありました。他にも違和感がいろいろ……。
おかしなディテールが多数存在するのは事実だと思います。
そこは指摘を受ければ簡単に修正できますから、修正されたほうが青木様にとって得だと思います。

一応フォローすると、シャボン玉の比喩は陳腐と言えば陳腐ですが、まあ、あそこから入ってもいいんじゃないですか。
そこまでダメだと言っちゃうのは、少しかわいそうと言うか。そこは青木様のセンスの問題なので笑。
そこを言いすぎると人格攻撃になってしまいますから、諦めて見なかったことにしたほうがいいかと。

とはいえ、個人的には好きな作品です。

青木 航
sp49-98-40-47.msd.spmode.ne.jp

Maneskin様、有難う御座います。

 前回、二度と関わらないと言うような捨て台詞をされたにも関わらす、訪問頂けたのは仰るスルースキルとやらによって自己コントロールをされた上でのことでしょうか。
 前回の対応に付いては、私も言い過ぎをお詫びしなければならないと思っています。申し訳ありませんでした。

しかしながら、

>「抽象的な考えは一切理解できない」方であると、お見受けしました。

と言うのは、ちょっと言い過ぎではないでしょうかね? 

 それだけでは無く、教師が生徒にモノを教えているようなスタンスでのトークは、相手の感情を全く考慮していないものと思われますし、前回と何ら変わっていないように感じました。
 なるほど、汚い単語、罵声等は一切使わず紳士的な物言いであるとは思います。
 ですが、スタンスとしてはやはり、ものを教えてやると言うスタンスなんですね。

 つまり、言い方は違っても、あの二人と同じ匂いを感じてしまうんです。

 ご心配頂いた伝言板の件、もはや、こちらはまともに相手にしていないのでご安心下さい。相手は、性懲りもなくまだやってるようですが。

 そして、ご高説ですが、むしろ、相手方にこそ仰ってみては如何でしょうか? その相手は変わっても、いつもトラブルを起こしている方々ですから。

 果たして、私に対すると同じようなスタンスでManeskin様があの二人にモノ言えるものかどうかは分かりませんが。

青木 航
sp49-98-40-47.msd.spmode.ne.jp

夜の雨様、いつも有難う御座います。

>「1(ガヤ)+1(仕事)」=「2の厚み」であり、3とか4にならないのが残念でしたというところです。

とのご指摘、有難う御座います。仰る意味は分かりますが、まだ、具体的には分かっていないと思いますので、ゆっくり考えてみます。

>ガヤが亡くなった「喪失感」は、あまり描かれているとは思いませんでした。

 そうですか。私としてはこれ以上書くとわざとらしくなるかなと思えるくらい書いたつもりですが、足りませんか。

>一度のデートで「神谷」が自分のことを忘れるほど「ガヤ」に夢中になり、彼女の死にどれほどの「喪失感」が描かれればよいのかというと、これはまた疑問になります。

 ドライブは初めてだが、その間に数回デートはしていて、神谷が段々ガヤに惹かれて行く過程を書き込むべきと言うことですかね。そうなると、当然、マスクを外した時の描写は書き換えなければならない事になりますね。

>ただこちらの作品は「神谷」の長い人生の一部であるので、「青春篇」としてでも、もっと「パート」を増やして構成する必要があるのではないかと思いました。

 ガヤの死後の神谷の状態から書き出した為に、却って不足する部分が増え、構成を変る必要が出て来たと言うことですか?

 色々有難う御座いました。

 アドバイスを踏まえて書き直してもう一度掲載するなんて言ったら、それこそ袋叩きにあう事になるでしょうから、しません。(笑)

青木 航
sp49-98-40-47.msd.spmode.ne.jp

田毎の月さん

 一応作品評なので対応させて頂きます。

>直せば直すほど、面妖でグロテスクなもんになってく、青木の駄小説。

 そんな事を言いにわざわざ来てくれなくていいんだよ。俺なら嫌いな奴の家をわざわざ訪問するような事はしないな。しかも、嫌味を言って帰って来る目的だったら、そんな自分が嫌になってしまうだろうな。

>シャボン玉のベタ(かつ、ヘンテコ説明)比喩で、「夢」だの言い出すのも、ちゃんらおかしいってか、下手くそすぎてうんざりだけど、

 うん、正直、俺もそう思うし、気持ち悪い。原生林よりはマシかもしれないけどな。

>↑ 高卒事務職求人に、そんなことある??
「ない」と思うわ。。

 ウワーッ、やっちまったなぁ~。ろくに知らないことでも断定的に言い切って自信持って否定してしまうのは二人とも一緒だな。もう、一人、ついこの間それやらかして、流石に恥ずかしさの余り少しだけ潜っていたけど、どうやら、最近の事は忘れてしまう例の病気で、その子とすっかり忘れて、ビエロ宜しく喚き散らしてるよ。

 悪いけど俺、社労士の資格持っててハローワークはしょっちゅう行ってる訳。ついでだから言うけど、何でも縮めりゃいいってもんじゃない。"ハロワ"ってなに? アロハかって一瞬思ったよ。関西人の"マクド"が関東人に取っては、なんか気持ち悪いけど、あんなフィーリングかな。"安定所"とか"職安"とかは未だに言うけどね。


>「ブラインドタッチ」というか「5分で何ワード打てるか」を実際に測られるのは、派遣社員登録。
ハロワで事務職だと、「word、Excel の画面入力スキル」を確認される程度で、
【プログラミング】なんか訊かないわ、要らんもん。

 知ったか振りもいい加減にしろよな。女性希望だけど、そう言えないから断り文句として言ってるって書いてるだろう。読めよな。 

 それとも、私は失業してハローワークも散々行ったし、派遣労働も実際やったから社労士なんかより良く知ってるって主張したい訳?
 病院の描写で医者が書いた作品にも文句付けてたもんな。そう言う性格なんだ、なるほど。

 もう、このアホなコメントに真面目に対応する気無くなったわ。以上

青木 航
sp49-98-40-47.msd.spmode.ne.jp

月の次は京王jさんかよ。ちょっと疲れるな。

>作品については、月婆様の指摘は的確だと言わざる得ませんね…

 あのアホなコメントを

>月婆様の指摘は的確だと言わざる得ませんね…

と言うなら、そこの浅さが見え過ぎてしまうから、話はここまでですね。

青木 航
sp49-97-20-245.msc.spmode.ne.jp

月『あのね。お葬式の場面なんだけど、絶対変。うちの方じゃ絶対そんなやり方しないから』

作者『あのー。一応、私、住職やってまして』
月『人が親切にコメントしてんのに、なんで、そうやって言い返すわけ? だから下手くそなんだよ。まずは、有難う御座いますでしよ』
作者『では、あなたが成仏できるように、有難いお経を上げさせていただきます』

京王J
p1165143-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp

なんと申し上げればいいか……

マネスキン様の言うように、スルースキルないのはまあその通りかと。

月婆様の言うように、直してもあまり良くなったように見えないのもその通りかと。

でしょ様の件は暴言や誹謗中傷であっても、それ以外の青木様への批判は妥当だと思いますね。

ここまで来ると、青木様の作品はとりあえず「褒めて回す」という対応をせざる得ないですね。そうしないと問題が起きるので。

たとえば青木様の作品に限っては、夜の雨様お一人だけに感想を書いてもらうようにするとか、そういう特殊な対応が必要ですね。

感想を書く人を指名されたらいかがですか?
あるいは感想を書いてもらいたい人にだけ、メール等で作品を送って読んでもらうとか。

青木様の場合、作品への正当な批評を、人格攻撃だと受け止めてしまうのですね。

でしょ様の件では、明確に人格攻撃をされていましたから、それは哀れだと思いました。

しかし、青木様が作品への批評も人格攻撃だと受けて止めてしまうのに、他人に作品の感想を求めるのでは、他のユーザーも困惑するでしょう。

金木犀
sp49-96-244-217.msd.spmode.ne.jp

失礼します。

私も月さんと同じところ違和感を覚えました。青木さんのレスを見て一つ確認したいことがあります。
青木さんは社労士という資格を持っていらっしゃり、ハローワークには何度も足を運んでいらっしゃるようですが、それは就職するために、でしょうか?
青木さんのおっしゃっていることはどうも事業主側の視点に立ったもののように見えたのですが。

ハロワ、というのは、青木さんにとっては聞きなじみのない言葉のようですが、ハロワでググれば、ハローワークと出るくらいにはポピュラーな言い方だと思います。
そしてハローワークの仕事というのは、無職の人が就職できるように教えるところですので、「女性活躍中」という方法で女性を募集しているということはむしろはっきり教えるのが普通のように思えるのです。


もしも、青木さんの経験則で、実際にハローワークでそう言われたのなら、今回のエピソードは納得なのですが、いずれにしても、私も違和感は持ったところではあります。

青木さんが実際にハロワに行き、実際に就職しようとしたときに「プログラミングの技術が必要」と言われたのでしょうか。

教えていただければと思います。

そうげん
182-166-172-59f1.shg1.eonet.ne.jp

青木さんへ

2022-06-06 01:14の青木さんのコメントにくすっと笑わせてもらいました。
「絶対」と連呼するのが月さんの特徴。絶対という言葉を安売りしすぎて、絶対という言葉自体が軽くなってます。
絶対というからには、それが誤ってたら、ほぼ致命的なんですけどね。
九回死んでも間に合わないくらい、いままでに散々致命傷を負ってるはずなんですけどね。
言論者生命は完全に断裂してると思います。

チエル
sp49-97-27-208.msc.spmode.ne.jp

編集者なんて、そんなもんではあるけどね笑笑

指摘するのがお仕事だから。

京王J
p1165143-ipoe.ipoe.ocn.ne.jp

金木犀 様

事業者視点というか、そもそも就職の斡旋は社労士の仕事じゃないわけですから、月婆様への反論として「俺、社労士資格持ってるし、ハロワもよく行くから!」と言うのは変なんですよ……

推測するに、青木様がハロワに行った時、そういう求人?があるのをチラッと見たことがあるから小説に使ってみた、という感じじゃないですか。

それに、この作品にハロワの場面って必要なんでしょうか?要らないような気がしないでもないですよね。
それかもっと相応しい別の場面があるような気もしますし。

小説のリアリティって、作者にとって厳密に真実であるかよりも、読者にとって真実らしく感じられるかが大切だと思います。
青木様はそこもわかっていらっしゃらないような気がしないでもないです。(失礼!)

とにかく、この作品をこれ以上直す必要はないと思います。すみません。

飼い猫ちゃりりん
dw49-106-186-240.m-zone.jp

青木様
伝言板にちょっとした意見を載せましたが、作品に対する感想ってわけじゃないので気にしないで下さい。

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp

 金木犀様、有難う御座います。

>ハローワークには何度も足を運んでいらっしゃるようですが、それは就職するために、でしょうか?
青木さんのおっしゃっていることはどうも事業主側の視点に立ったもののように見えたのですが。

 仰る通りです。求人票提出とか従業員の離職票発行手続きのためです。ただ、当然、所内の事情は分かります。
 ですから、『求職のために何度も通ったから社労士なんかより私のほうが知っている』と言うなら別ですがと断わっています。

 また、ハロワに付いては、求職者の間では常識と言うことでも、失業したことは一回無いとか転職はサイトを使うのでハローワークには行った事が無いと言う人の方が多いのです。それを、前提も無くハロワとやって、知っていて当然と言うのはどう言うものですかね。
 また、今でも正式名称は公共職業安定所であり、ハローワークは公募した愛称と言うことも申し上げておきます。その呼び方が定着したので、役所の考えたことにしては空論とならず成功した例ということでしょうね。
 因みに、神谷は全く初めて仰るハロワに行った設定です。

 寧ろ、男女雇用により、性別や年齢を指定しての求人は出来ないと言うことが、書きたいポイントだったんですけどね。自分でバラせば『〜十代の女性中心に活躍中』などと言う募集のし方は、寧ろネット求人で盛んに行われているのは、皆さんご存知でしょう。
 

 パソコンのスキルとか聞かれたと言う描写は言わばデフォルメです。神谷が事情も知らず女性のみ募集の求人票を持っていって、こだわられる場面を少し面白く描いてみようとした訳です。
 それが駄目と言うなら、なるほどこの場面に付いては、失敗と言う評価をされたと言うことで別に構いません。

 ドラマや映画でもそんな場面はいくらもあると思うんですが、それで脚本家が批判されて炎上したという話は余り聞きません。

 ご指摘有難う御座いました。

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp

すいません訂正です。

誤 
>寧ろ、男女雇用により、性別や年齢を指定しての求人は出来ないと言うことが、書きたいポイントだったんですけどね。


寧ろ、男女雇用機会均等法により、性別や年齢を指定しての求人は出来ないと言うことが、書きたいポイントだったんですけどね。

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp


>神谷が事情も知らず女性のみ募集の求人票を持っていって、こだわられる場面を少し面白く描いてみようとした訳です。


神谷が事情も知らず女性のみ募集の求人票を持っていって、断られる場面を少し面白く描いてみようとした訳です。

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp

独り言

 以前茅場さんとの遣り取りで、障害年金と年金制度に付いて随分突っ込んだやり取りを、したことが有りました。
 
 その時、『青木、やたら詳しいけど障害年金もらってるからじゃねえの』なんて当て推量を5チャンネルに書かれたことが有りました。

 その時、確か、月が横槍入れて来たような気がします。だから、日頃、記憶力が良いと自慢しまくっている月が馬鹿なツッコミ入れて来た時、あれ、覚えてないのかなと逆に不思議でした。

ま、本人は『そんなもん読んでないから』と頑強に主張するでしょうね。『そう言えばそんな事あった』なんて死んでも言う訳ないものね。彼女は絶対忘れない人だから、原生林もね。

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp

飼い猫ちゃりりんさん、そうげんさん、コメント有難う御座いました。

チエル
sp49-97-15-205.msc.spmode.ne.jp

青木さんへ

ご返答ありがとうございます。

私としては月さんの今回の指摘自体は正当だったと思います。

ハロワ職員なら、就職する側を助けるのが仕事ですから、青木さんの今の時点の描写では違和感があると思います。初心者ならなおさら積極的に教えるはずです。

ただ、指摘とは別に、月さんの物言いが非常に攻撃的で侮辱的に見えるのも確かですけどね。



あ、私もちかちが作品を投稿するつもりです。また改めて感想を書かせていただこうかと思います。

ではでは

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp

有難う御座います。別にお言葉を返すつもりではないんですが、誤解を避けるため、事実は事実としてお伝えしておく必要があると思いますのでお許し下さい。

>ハローワークの仕事というのは、無職の人が就職できるように教えるところですので、「女性活躍中」という方法で女性を募集しているということはむしろはっきり教えるのが普通のように思えるのです。

 心情的にはおっしゃる通りだと思いますが、下記は、男女雇用均等法の禁止事項の抜粋です。特に④ですね。

① 募集・採用の対象から男女のいずれかを排除すること。② 募集・採用の条件を男女で異なるものとすること。③ 採用選考において、能力・資質の有無等を判断する方法や基準について男女で異なる取扱いをすること。④ 募集・採用に当たって男女のいずれかを優先すること。

 公務員としては仰るような法に反する説明はで出来ないんですよ。担当者も人間ですから、或いは小さな声で言うことは有るかも知れませんし、私はそう説明されたと主張するかも知れませんが、公務員の立場としては言えないはずのことなんです。

 正直、建前が優先しがちな変な法律とは思いますがね。

青木 航
sp49-97-20-138.msc.spmode.ne.jp

訂正
男女雇用機会均等法ですね。失礼しました。

チエル
sp49-97-15-205.msc.spmode.ne.jp

心情というよりは、実際そうですけどね。
僕はハロワ行って派遣から正社員になりましたが、実際に色々教えてもらえます。

もう少し青木さんは調べたほうがいい。
調べれば色々とわからないこともわかるかと。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

>そう説明されたと主張するかも知れませんが、公務員の立場としては言えないはずのことなんです。

 法的なことと実際にはあり得ると言うことを併記して説明していますよね。

>青木さんは調べたほうがいい。
調べれば色々とわからないこともわかるかと。

 ちょっと、言ってることがおかしくありません? 何を調べよろと言うんですか?

チエル
sp49-97-15-205.msc.spmode.ne.jp

言えないはずは、青木さんの主観でしかないということです。
 
ハローワークに実際に問い合わせてましたが、今どき事情により男性を希望している場合は補足事項に記載されます。就職させることを目的にしている場所なのだから、必要ないプログラミングの技術を伝えるなどということもまずありません。事務系の仕事で男女どちらかを希望、採用するような会社も聞いたことがないそうです。

僕は実際に電話して聞いてみましたよ。10分もかかりませんでしたちなみに。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

恐れ入りました。言い分はありますが、その執念に脱帽しますよ。ごめんなさい。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

 でも、記載した男女雇用均等法の主旨は間違いないですよ。

チエル
sp49-97-15-205.msc.spmode.ne.jp

へへっ、青木さんならそんなかんじに言い募ってくると思い、材料は用意しときましたよ。ちなみに終了時間間際だったので相手からすればめちゃくちゃ嫌な相手だと思われはず。合掌。

まぁ。あれです。月さんはやることが極端に見えるから誤解されやすいだけで、わりと物事を冷静に、真剣に見てると思いますよ。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

 貴方も結構アレだね。電話で聞いたって言うから、言った言わない証拠残らないものだから議論してもしょうがないってこと。聞き方にもよるしね。

 ただ、求人票に『事務職、女性のみ』とはかけないんですよ。嘘だと思ったら、男女雇用機会均等法の解説書でも調べてみて下さい。

 ま。月のファンなら、ムキになって私を潰そうとする気持ちもわかるけど。

 下らないから、これでやめましょう。

チエル
sp49-97-15-205.msc.spmode.ne.jp

証拠はたしかにないっすね。
確かに聞き方にもよるでしょう。


しかし、論点はそもそも法のことじゃないでしょ。僕は記載できないということは一度も否定してないです。男女雇用均等法についても青木さんが言わなくても存じています。
知った上で、

青木さんの描写には違和感がある。普通はハロワではこんなやり取りはない、と指摘してるわけです。男女雇用均等法は関係ありません。実際の現場では、どのようなことがおこなわれている、です。

月さんのいうとおり担当者は相当な無能か、意地悪をしていたか、としか思えません。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

分かりました。

>担当者は相当な無能か、意地悪をしていたか、としか思えません。

 これも、デフォルメしたって言ってるでしょう。私は確かに求職者としてハローワークの窓口に行った事はありません。月は行ったことがあるんですか? 仮に行ったとしても、全ての人に対する対応がそうだとどうして言い切れるんですかね。

 自分が経験しなかったことは絶対無いと云う言い方が変だと言ってるんです。

 それとも、千里眼か全能の神で月はすべての事を知ってると言いたいのですか?

夜の雨
ai224115.d.west.v6connect.net

「プログラミング」を担当者が出したのは、女性の求人に、男が来た時の「断る理由」にすぎない。
従いまして、青木さんが書いた神谷のハローワークでのエピソードは問題ない。

● 以下説明。
>「プログラミングとかオフィスツールとかは? それと、ブラインドタッチは出来ますか?」
この「プログラミング」ができますか? と、ハローワークの担当者が主人公の神谷に尋ねたのが、「おかしい」と、誰かが言っているのですかね。
何の問題もないけれど。
あのね、神谷が担当者にもってきた求人票は「雇う方は、女性の働き手が欲しい」わけです。
しかし、男女雇用機会均等法により、対象を『男』若しくは『女』だけと指定した求人は出来ない。それで、記載内容に男女の指定は無い。
しかし、神谷のように、気が付かない求職者もいるわけですよ。
男にも求人の扉が開かれていると。
「雇いて」は、女を求めていますが。
ハローワークの担当者は「この求人は男ではなくて女性を求めているのです」とは、言いにくい。
そこで担当者はとりあえず。
「何か資格はお持ちですか?」と、聞く。
「運転免許だけです」 ←よっしゃ! ここだ、一気に追い込め、とばかりに。
>「プログラミングとかオフィスツールとかは? それと、ブラインドタッチは出来ますか?」<
「いえ、ブラインドタッチまでは…… パソコンは検索と動画編集くらいしかやってませんので」
「そうですか。残念ですが、この会社が求めている条件には合致しないようですね」
となるわけなのですよね。
本当のところは、「プログラミング」とかは、関係がないのですよ。
しかし、「プログラミング」とかを持ち出すことにより、たいがいの者は、「できないので」「あきらめる」それを担当者は狙っているわけです。
だから、神谷が持ってきた求人票を女性が担当者に持ってきたとしたら、「プログラミング」できますか、とかは言わない。
「オフィスツールとかは? それと、ブラインドタッチは出来ますか?」これらは一応は尋ねて、できないといっても、とりあえず雇用先に電話を入れて、求人者の情報を伝えるかもしれない。
ということで「プログラミング」を担当者が出したのは、女性の求人に男が来た時の「断る理由」にすぎない。
従いまして、この担当者の対応に、何ら問題はない。

>>ハローワークに実際に問い合わせてましたが、今どき事情により男性を希望している場合は補足事項に記載されます。就職させることを目的にしている場所なのだから、必要ないプログラミングの技術を伝えるなどということもまずありません。事務系の仕事で男女どちらかを希望、採用するような会社も聞いたことがないそうです。<<
ちなみに「これが事実なら」「プログラミング」以前の「設定」の問題になります。

以上です。

青井水脈
om126156135111.26.openmobile.ne.jp

読ませていただきましたが、求職活動の短い一場面で、議論が活発ですね。口挟むのはやめておきますが、これだけ。

>リフォーム会社に就職し営業として働く。しかし、営業のセンスが無いことを自覚し、職人のように繰り返し鍛錬することで技術を磨いて行く方が自分には向いていると言う結論に至り、工事部への移動を願い出る覚悟をするところで終わるはずでした。

↑こちらは、2面にある「ガヤの居た風景」のコメントでして。

>求人サイトから拾った会社に営業職として採用された。

今回掲載された分は、リフォーム会社じゃなくて会社としか書かれていないのでは。
会社の営業部に入る→行き詰まる→職人の方が向いてるだろうと工事部に異動を出す
「工事部? 何の工事?」とならないですかね。作品単体で読んだときですね、ごはんの人だと、前回のコメントを読んでリフォーム会社と念頭に置いて読んで、ピンとくると思うので。


>職人なら、やればやっただけ必ず技術を向上させることが出来るだろう。今やっている営業のようにどうして良いか分からないなどと言う事は無いはずだ。

それから、今回の終わり方は、わりと前向きな変化と最初は捉えましたが。
〜だろう。〜はず。これまでレスリング一筋だったのが、大学中退して就職したところですからね。職人気質を発揮して、仕事が起動に乗ったところまでサラッとでも書いて終わり、なら読者も安心ですが。
入社した頃に、工事部の人が黙々と仕事に打ち込むのを見かけて格好いいと思った、とか。営業部にいながらも工事部の人と話してわかったことがあった、とか。伏線みたいにワンシーンあると、より説得力を持たせられるのでは。

説得力やリアリティといえば、アリアドネの糸さんのカカオ農園の話を思い出しますね。主人公がなぜエクアドルまで行ったか、納得できる理由がほしい、というコメントが印象に残っています。

訂正が一つ。
日野原が、そう言って茶化した。 「野球じやねーよ。

じやねーよ。→じゃねーよ。



 

青井水脈
om126156135111.26.openmobile.ne.jp

私も誤字訂正です、言った傍から(汗)

仕事が起動に→軌道に

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

 夜の雨様有難う御座います。私が相手を上手く納得がいくさせることが出来ず、喉の奥が痒くなるような思いをしているのを明快に解説して下差さって有難う御座います。流石、読み慣れていて分析力に長けているから出来ることだなと関心しました。

 建前ですが、公務員は法令に反したことを言ったり指導してはいけないんです。ただしし、建前としては、です。例えば、自転車で一時停止違反しをしただけの人でも、建前上は、違反切符を切らなければならないのが警察官です。『あぶないからちゃんと止まるように』と言って見逃してはいけないんです。でも、実際には何でもかんでも切符切ってたら、杓子定規で嫌な警察官になってしまうでしょう。
 この例に例えれば、こちらは、法的には切符切る事になっていると説明しても、そんな警察官見たことない勉強しろと言われたようなもんです。

 この会社が求めているのは女性なんですとは立場として本当は言ってはいけない。でも、言う人は居ます。ただ、そう言って断ると『なんでだ』とか話が長くなったり、納得しない人も居る。履歴書見てる訳だから、担当者としても簡単に納得する言い方をする方が処理時間が短くて済む。そういう現実を分かろうとしないといういらだちが有りながら、上手く納得してもらうことができないでいました。お陰ですっきりしました。有難う御座いました。

チエル
sp49-98-162-19.msd.spmode.ne.jp

「プログラミング」を担当者が出したのは、女性の求人に、男が来た時の「断る理由」にすぎない。

→その理由からしておかしいんです。ハローワークは斡旋するのが仕事です。本来は企業側は断る経歴であっても、本人が望むなら電話で面接可能かを聞くのが彼らの仕事です。なぜ事業主の視点であらかじめハロワ担当者は断っているのでしょうか。
 なにより、女性を希望しているなら、担当者ははっきりと伝えるし、それを男女雇用機会均等法違反だと咎めること自体ない、という話です。 
 例えば掃除の仕事で、職場が女性のみなら求人は女性を希望するかもしれませんね。こういう具体的な例も電話したとき教えてくれましたよ。

>>ハローワークに実際に問い合わせてましたが、今どき事情により男性を希望している場合は補足事項に記載されます。就職させることを目的にしている場所なのだから、必要ないプログラミングの技術を伝えるなどということもまずありません。事務系の仕事で男女どちらかを希望、採用するような会社も聞いたことがないそうです。<<
ちなみに「これが事実なら」「プログラミング」以前の「設定」の問題になります。

→一応、男性を希望していても、女性希望でも記載されますよ。要約しただけです。仰る通り設定からしておかしいのです。
 
 それでもなお問題ない、というのは夜の雨さんの感想なので、そこに異議は唱えません。
 確かに全体的に見れば些細な違和感かもしれません。
 しかし、小さな綻びさえ認められないなら、大きな綻びなど到底受け入れられないのではないかと思います。

》》小説のリアリティって、作者にとって厳密に真実であるかよりも、読者にとって真実らしく感じられるかが大切だと思います

》》ど下手くそな人ほど、『おのれの文章で読者を操作できる』と思い込んでて、
読者はそんな鈍感でもバカでもない。


→あなたの感想でも、そこは操作できません。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

 葵様いつも有難う御座います。

>今回掲載された分は、リフォーム会社じゃなくて会社としか書かれていないのでは。

あ、そうですか抜けてしまいました。ご指摘有難う御座います。

>入社した頃に、工事部の人が黙々と仕事に打ち込むのを見かけて格好いいと思った、とか。営業部にいながらも工事部の人と話してわかったことがあった、とか。伏線みたいにワンシーンあると、より説得力を持たせられるのでは。

 なるほど、そう言ったアドバイスは貴重ですし、言われてみれば、自分でもそう思います。
 一つの作品をそうやって作り上げて行くのは良いことだなと私は思うのですが、流石に三度それをやったら袋叩きでしょうね。
 何か書いて評を貰い、丁寧にお礼を言って、また、別の作品を上げる。それが、このサイトで求められる形ですからね。

 気を付けたつもりですが、また、誤記がありました。ご指摘有難う御座います。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

訂正

派手にやってしまいました。すいません。


 葵様→青井様 失礼さました。

青木 航
sp49-96-26-159.msd.spmode.ne.jp

 チエルさん。伝言板での質問のかいとう、こっちでしてくれてもいいよ。

なんか、第二京王線ぽくなってきたけど。

チエル
sp1-75-159-252.msc.spmode.ne.jp

はい。それがなにか?
と返事しときましたが?

夜の雨
ai224115.d.west.v6connect.net

「プログラミング」を担当者が出したのは、女性の求人に、男が来た時の「断る理由」にすぎない。

●→その理由からしておかしいんです。ハローワークは斡旋するのが仕事です。本来は企業側は断る経歴であっても、本人が望むなら電話で面接可能かを聞くのが彼らの仕事です。なぜ事業主の視点であらかじめハロワ担当者は断っているのでしょうか。
 なにより、女性を希望しているなら、担当者ははっきりと伝えるし、それを男女雇用機会均等法違反だと咎めること自体ない、という話です。 
 例えば掃除の仕事で、職場が女性のみなら求人は女性を希望するかもしれませんね。こういう具体的な例も電話したとき教えてくれましたよ。

「プログラミング」を担当者が出したのは「担当者が相手(雇用先)は女性を求人しているのを『腹の中で、知っていたから』電話もかける必要はないと、思った。
これは、求職者である神谷という男に対しての親切である。
それともあれですか、担当者が雇用先が断ると知っていて、電話を掛ける。

雇用先は、担当者から電話がかかってきたので、「とりあえず、面接でもするか。その結果、断るのは100%だけれど」
これで、良いのですかね。
ハローワークの担当者は求職者の神谷に無駄足を踏ませないために、親切で「プログラミング」の話を出したのですよ。
その結果、神谷はよいブラック企業に就職できたではありませんか。

あんまりガチガチに物事を考えないほうがよいですよ。
よのなか、思い通りにはいきません。
裏表があるのがこの社会です。

》》小説のリアリティって、作者にとって厳密に真実であるかよりも、読者にとって真実らしく感じられるかが大切だと思います

現在放映中のNHKの朝ドラを視聴してください。
どこにリアリティがあるのかといいたい。
コメディだよ、「ちむどんどん」は。

以上。

金木犀
sp49-98-220-77.msd.spmode.ne.jp

 私が大真面目に指摘しているのは、
 些細な綻びすら認められないのであれば、大きな綻びなど到底受け入れられないだろう、ということです。

 色んな解釈はあっても良いと思います。
 夜の雨さんはロマンチックで、想像力豊かな方だと思いますので、それを信じたいと作者が思ってしまうのも仕方ないとは思いますよ。
 どっちを信じるかは、青木さん次第ですから。
 似たような感性の人と引かれ合う性質が人にはあるようです。
 どうやら、夜の雨さんと青木さんは感性がにていらっしゃるみたいですね。

 ただ、僕は夜の雨さんより、月さんの指摘の方が、的を射ていると思います。
 それだけの話なのですが、ちゃんと理由も書いとこうと思います。
 

>>「プログラミング」を担当者が出したのは「担当者が相手(雇用先)は女性を求人しているのを『腹の中で、知っていたから』電話もかける必要はないと、思った。

 そもそも事務職で女性だけを希望する、採用する職場は聞いたことがないそうですよ。
 まあ、ここは、ところ違えば、考えも違うだろう。と言われても仕方ないとは思います。

 けれどこの担当者は「事務系の仕事に就きたい」と思っている人に対して「プログラミングが必要だ」という嘘をついているわけですよね。
 そもそもプログラミングなんか必要じゃないだろ、あほかこの職員は、なんて今の若い人なら簡単に見抜けちゃうくらいのドアホなことを担当者は言ってますが、主人公はそれを信じちゃったわけです。
 「事務系の仕事にプログラミングは必須」という嘘を信じさせたがゆえに、事務系のお仕事は他の職場もそういう条件だと信じさせることになっちゃうでしょ。「あくまでもこの職場限定の話だ」とフォローもしてないですし。そんな嘘が優しさだと思えちゃうのはかなり頭の中お花畑の人くらいだと思います。


 また百パーセント断る、というそのパーセンテージを使用したの、夜の雨さんわかっててやってるのかな。そこらへん、月さんの真似してるのですか。
 僕は月さんの『絶対』は信じてないですからねちなみに。
 だから、僕は確認をとったんです。
 これは青木さんの経験則から書かれたのですか?と。
 答えは違うとのことです。

 京王さんの言うように、そもそも月さんへの反論にはなっていないわけです。
 

 たぶん断られるところであれば、口頭で説明するのが普通です。嘘をついたって、仕方ないですからね。でも、面接は受けてみないことには結局合格できるかどうかもわからない。それでも、そこに行きたいと希望することもあるじゃないですか。たぶん断られると思うけど、でももしかしたら受け入れてくれるかもと思って電話してくれるものですよ。
 
 最後に、朝ドラを見ろ。とのこと。どこにもリアリティがないじゃないか、ですか?
 はて話の結びとして、どうしてそのようなことをおっしゃるのか。
 小さなほころびを認めるか認めないかを問題視していただけです。
 この場面が問題ないくらい面白い嘘につながっていたのであれば良いのではないでしょうか。僕にはよくわかりませんが。

 

青木 航
sp49-96-243-167.msd.spmode.ne.jp

 まず、確認させて頂きますが、私の質問にはお答え頂いていませんが、話の流れとしては『金木犀さん=チエルさん』と言うことでよろしいんですね。
 それを確認しておかないと、一体誰と話しているのやらと言う事になってしまいますよね。
 一見、論理的に詰めているようで、非常に感情的知性な物言いに見えます。自分が聞かれたことはすっ飛ばして、言いたいことだけ一方的に言い募るというのも、誰かに似ているような気がします。
 いま、余り時間無いので、お答えは後ほどさせて頂きます。

チエル
sp49-98-162-19.msd.spmode.ne.jp

青木さん

つチエル
2022-06-06 23:43
sp1-75-159-252.msc.spmode.ne.jp
はい。それがなにか?
と返事しときましたが?

僕はここでちゃんと答えているつもりです。わからなかったのなら申し訳ありません。
金木犀=チエルです。
出先なもんで、スマホからですが。

上松 煌
111.85.0.110.ap.yournet.ne.jp

青木さん、こんにちは

 ひたすら紛糾するだけなので、もう、ここにはかかわるまいと思いましたがひと言だけ。
みんなの言うとおり、この、
   >>プログラミング<<
うんぬんは、やはりなかったほうがいいかと思います。

 おれはハロワなどには通ったこともなく、求職者と係員の間でどんな会話がなされるのかすら知りませんが、この部分にはなんとなく違和感がある。
つまり、あなたが現代ドラマを意識するあまり、今っぽい会話のひとつとしてムリに、あるいは安易にブチ込んだワードに過ぎないのでは??

 読者はそれを「不自然に浮いている」と敏感に感じて、拒否反応を示しているのでは。

 ごはんのみんなはふた言めには、やれ表現が古いだ、書いているのはジジイだ、ババアだ、純文だ、エンタメだ、コメディだ、と言いたがりますが、ど~でもいいコトです。
ことさら「今」を意識し強調しなくても、現代ドラマは書けます。

 それより、小説の基本の心理描写に力を入れるべきなのではと考えます。
ごはんでは最近、主人公や語り手の感情や感覚のみでお話が進行し、登場人物が何人いようとただの符丁に過ぎない薄っぺら小説が横行しています。
健常者が読むと、やはりそれでは面白くない。

 あなたもかなり我の強いヒトで、多少の「その傾向」が感じられます。
あなたを20歳の駆け出しだ、などと思っているごはん民はいないのですから、自分の年齢に合った物の考え方で、きちんとした等身大の自分を基調とした小説を書いてみてはいかがでしょう?

青木 航
sp49-96-243-167.msd.spmode.ne.jp

>僕はここでちゃんと答えているつもりです。わからなかったのなら申し訳ありません。

 貴方は、なんの説明もなく、金木犀でモノを言って来たり、チエルで言って来たりしていますよね。
 分からなかったのではなく、5チャンネルの名無しに対する答えならそれで良いでしょうが、相手を特定してモノを言うのにその言い方は無いでしょう。対面なら『はい。それがなにか?』と言うのは、「喧嘩売ってんのか」と思われても仕方の無い言い方ですよ。

 正論を言って質問するなら、不信感を買うような事はやめた方がいいですね。
 謝って頂いたので、この件はそこまでにしましょう。私も出先なので回答は後ほど。

青木 航
sp49-96-243-167.msd.spmode.ne.jp

 上松様アドバイス有難う御座います。仰ること心に留めて考えさせて頂きます。申し訳有りません。ちょっと時間がないので改めます。

青木 航
sp49-96-243-167.msd.spmode.ne.jp

 上松様、夜の雨様、青井水脈様、お世話になりました。ご厚情感謝しています。
 でしょさん、月さん、京王jさん、チエルさん、御目出度う御座います。貴方がたの完全勝利です。
 私のコメント返しはただ一言『分かりました』です。以上。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

最新コメ欄ヘッダーで「お世話になりました」とか書いてる青木〜、

ここのサイト中毒者の常套句「もう来ません」宣言か??


その宣言かまして「完全卒業した人」を、ワタシは知らない。

その宣言を、最も量産・うんざりするほどえんえんリピしまくっていたのは、

加茂ミイル(京王)と、今晩や だから〜〜。。



青木、《その二人の仲間入り》??


でもそれは、「サイトで激しく忌み嫌われてるクソ上松」とつるんじゃった時から、

【決定事項】だったんだし・・



いまさら言うことでもないし、

外野も一々頓着しないし、

『どうせ戻ってくんだから、言わなきゃいいのに』としか思ってないと思う。



サイト民も外野も、青木が思い込んでるほど、青木に関心ない。

ここの欄も、逐一見てるのなんか、

青木本人(と上松と夜の雨?)ぐらいで、



ワタシは見てないし、見るつもりもない。(つまらないから)

夜の雨
ai202136.d.west.v6connect.net

金木犀さん&チエルさんへ。
 >私が大真面目に指摘しているのは、
 些細な綻びすら認められないのであれば、大きな綻びなど到底受け入れられないだろう、ということです。

「月」とかいう言葉の暴力を年がら年中このサイトで使う者が、こちらの作品の揚げ足をとってきた、それらは、ガイドラインの「禁止事項」である
>詐称や一人物による複数名称での書き込み等、利用者識別のための名前が撹乱された場合。<
をおこなっている「あなた」も一緒になって、行動を起こしている。
これは「些細な綻び」以上だと思いますが。
「月」という者は毎月名称を変えていて「利用者識別のための名前が撹乱」されている。
こちらのサイトで悪質な書き込みを年がら年中おこなっているから、ある意味有名人で「月」とか「四月」とか、ほかもろもろの名称の変化でも一応はわかるが、「利用者識別のための名前が撹乱」していることは確かである。
古くからいる人が複数の名称を使っているのだからと、新しく来る方も複数の名称を使ったりする。それでこちらのサイトが混乱する。

ほか、下記に触れている。可能性が高い。
現実に以前「月」が私へ書いた感想欄の書き込みが運営により削除された。
今回のこちらの作品への「月」の書き込みにも「複数の問題点」がある。
作者の青木さんが運営へ「月」への苦情を進言したら、おそらく削除ものだと思うが。

>他者への一方的な中傷・誹謗を含むと運営者が判断した場合。
>人種や民族、国籍、宗教、性、身体、思想などについて、個人や集団への差別や攻撃を肯定または推奨する表現を含むと運営者が判断した場合。
>同一コンテンツへの連続書き込み。

ということで「プログラミング」がどうたらという「些細な綻び」以上の問題が「月」の書き込みによって行われているが、その「問題」を、感想というもっともらしい書き込みで話を逸らしているに過ぎない。

>どうやら、夜の雨さんと青木さんは感性がにていらっしゃるみたいですね。<

まったく似ていません。
「歴史小説」は好みではありませんし、今回の作品も私向きではありません。
今回は「月」がらみ、ということです。

>ただ、僕は夜の雨さんより、月さんの指摘の方が、的を射ていると思います。<
「月さんの指摘の部分」のプラスよりも、ほかの書き込みの「マイナスの部分」の方が大きい。
そのあたりをあなたは見ていない。


続く

夜の雨
ai202136.d.west.v6connect.net

続き

>>「プログラミング」を担当者が出したのは「担当者が相手(雇用先)は女性を求人しているのを『腹の中で、知っていたから』電話もかける必要はないと、思った。

 そもそも事務職で女性だけを希望する、採用する職場は聞いたことがないそうですよ。
 まあ、ここは、ところ違えば、考えも違うだろう。と言われても仕方ないとは思います。

事業主が雇用する場合、単純に仕事の必要性からとか、だけではないと思いますよ。
事業主といっても大なり小なり、いろいろあると思います。
なかには10代20代の若い女性が職場にいれば華やぐので活気ずくと考えている雇用主もいるのではありませんかね。


 けれどこの担当者は「事務系の仕事に就きたい」と思っている人に対して「プログラミングが必要だ」という嘘をついているわけですよね。
 そもそもプログラミングなんか必要じゃないだろ、あほかこの職員は、なんて今の若い人なら簡単に見抜けちゃうくらいのドアホなことを担当者は言ってますが、主人公はそれを信じちゃったわけです。
 「事務系の仕事にプログラミングは必須」という嘘を信じさせたがゆえに、事務系のお仕事は他の職場もそういう条件だと信じさせることになっちゃうでしょ。「あくまでもこの職場限定の話だ」とフォローもしてないですし。そんな嘘が優しさだと思えちゃうのはかなり頭の中お花畑の人くらいだと思います。

担当者が「プログラミングが必要だ」という的外れなことを言ってきた場合、主人公が「おかしい」と思っても、「いちいち担当者に『それはおかしいとか、どうしてプログラミングがいるのかとか、そういうこと尋きますかね』もちろん、尋ねる方もいるかもしれませんが、たいがいは、「ほかに理由があるのだろうと、担当者の気持ちを推しはかると思い、ほかの求人を探すと思いますが。
もし尋ねてきた場合「実は相手は女性を求めているのですよ、それで遠回しにプログラミングが必要だといって、断らせていただきました」という感じ。


 また百パーセント断る、というそのパーセンテージを使用したの、夜の雨さんわかっててやってるのかな。そこらへん、月さんの真似してるのですか。
 僕は月さんの『絶対』は信じてないですからねちなみに。
 だから、僕は確認をとったんです。
 これは青木さんの経験則から書かれたのですか?と。
 答えは違うとのことです。

作品を読んで内容から解釈していますから。
雇用主は女性を求めているのだから、男が来た場合「100%」断るだろうと。
担当者はそれがわかっているのでプログラミングの話を出して、主人公が無駄足を踏まないようにしただけ。

>京王さんの言うように、そもそも月さんへの反論にはなっていないわけです。<
 それ以上の問題が「月」には、あるだろう。
相手が真摯な文面でくれば、それなりの対応になるのでは。


 >たぶん断られるところであれば、口頭で説明するのが普通です。嘘をついたって、仕方ないですからね。でも、面接は受けてみないことには結局合格できるかどうかもわからない。それでも、そこに行きたいと希望することもあるじゃないですか。たぶん断られると思うけど、でももしかしたら受け入れてくれるかもと思って電話してくれるものですよ。<
 何度か、似たようなことがあったのではありませんかね。
だから担当者は「プログラミング」の話を出して、それ以上話が進まないようにした。
もちろん主人公である求職者が「突っ込んだ話をしてきたら」「実は雇用主は女性をもとめていまして、なにしろ、男ばかりの職場でして、仕事以外にも華やかさが必要なのですよ」というようなことを、言い出す。
求職者、なるほど、となると思いますが。


 最後に、朝ドラを見ろ。とのこと。どこにもリアリティがないじゃないか、ですか?
 はて話の結びとして、どうしてそのようなことをおっしゃるのか。
 小さなほころびを認めるか認めないかを問題視していただけです。
 この場面が問題ないくらい面白い嘘につながっていたのであれば良いのではないでしょうか。僕にはよくわかりませんが。

>小説のリアリティって、作者にとって厳密に真実であるかよりも、読者にとって真実らしく感じられるかが大切だと思います<
という話題を振ってきたので「朝ドラ」のリアリティの話を出しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ちなみにこうやって返信を書いていて思ったのですが、この「プログラミング」の件で、理解できない方がいるようなので、作者さんは、この部分は、もっと丁重に書けばよかったではないかと。
つまり私が上に説明したような、内容を短く書けばよい。
「プログラミング」のところを削除するよりも書き足したほうが面白くなる。

以上です。

月長石 -THE MOONSTONE-
n219100086103.nct9.ne.jp

この欄で、自作擁護と相手言い負かすために、

いつもの手で強弁ふるって、

ますますぼろ曝け出して、

自分で自分の首絞めて、どんどん苦しくなってって、

ついにあっぷあっぷになった・・ っぽい青木。



第三者の目に『あきらかになったこと』と言えば、

《青木と夜の雨は、会社勤めしたことがない》ってことだ。



最新コメ:ヘッダーで目に入ってた範囲で、

「社労士」「障害年金」云々あったんだけど、


世間一般、ハロワ窓口の対応のハナシから「障害年金」なんて強硬抗弁・我田引水には絶対ならない! ありえないリンケージなんで、、、

目にしてしまった人らは、それで「お察し」だと思う。。



↑ 誹謗中傷してんじゃなくてさー、
「傍目八目」ってハナシ。

そして、もともと【青木自身がわざわざ情報ばらまいて、晒しまくった結果】なんで、、、
5ちゃんになんか言われまくったとしても、それは「自己責任」だから。。




もしかして、まだ本人
『おのれの弁舌でいかようにも出来る筈だ〜』とか
『ここはカッコよくスィートソング残して去って……結局は俺の勝ち』って、

思ってんじゃないか?? って危惧。


どうでもいいけど。

チエル
sp49-97-26-26.msc.spmode.ne.jp

あ( ;∀;)


鍛錬室において、作者の実力が上がらない議論は不毛だと思うし、これで青木さんの心が折れるようなら、私のやったことは無価値だと思います。

夜の雨さん、色々と書いていただきましたが、今は反論するのは逆効果になるので、口を慎ませていただきますね。

夜の雨さんや青井さんの言うとおり大事なのはストーリーの面白さだと思うし、細かなディティールに凝るより京王さんも言ってたけどまた次作に取り掛かった方が成長するんだと思います。

ただ。
一点だけ。
ハンネについては、撹乱してなければ当てはまらないのでは?
月さんの書き込みは文体が特殊だから、すぐわかります。本人は隠す意図もないでしょう。おそらく。

ただ、批判が度を過ぎ、毒になってしまうのは確かです。暴言はあかんですね。

しかしながら毒も扱い方次第では薬にもなるのですが。

はてさて。

京王J
168.140.5.103.wi-fi.wi2.ne.jp

いつも通りの青木様ですね。

なんと申し上げればよいか、別に「下手くそ」でも「ヘンテコ」でも「とんきち」でもいいんですけど、

「どうして自分はもっと上手く書けなけないんだろう?」と葛藤したり苦悩したりする様子がまったくないんですよね……
そういう方に「鍛錬」と言っても、ユーザーは親や教師じゃないから、付き合い切れないところがあります。

青木様は迷いがなさすぎますね。
わざとそういうキャラを演じているのかもしれませんが……
あまり言うと人格攻撃になるから控えます。

青木様がちょっと可哀想なので、一応フォローしておくと、この作品はもともと公募に送るためのものではなくて、このサイトのユーザーに向けてだけ書いたものでしょう?
だから、そもそもテキトーに書いているわけです。
ただ、もともとテキトーに書いたものなのに、3回も改稿し人目に晒すのはどうかと思いますが……
普通の人はそんなことしないですから、珍しい行動だと思います。

プログラミングの件も、要はテキトーに「プログラミングって書いとこ」と思って書いただけでしょう?

それを指摘されたら、青木様は「テキトーに書いちゃった笑」って言わず、「俺は社労士!ハローワークにもよく行くんだ!」って言うわけです笑 

まあ、青木様のそういう反応もこちらからすれば楽しいため、みんな面白がってコメントするわけです。
夜の雨様の「超解釈」も、要するにふざけてやっているだけだと思います笑

ここまでコメントできる作品を書くのも、ある意味、才能だと思ってます。

京王J
sp49-98-142-112.msd.spmode.ne.jp

あと、月婆様、

私は加茂ミイル?という人物ではありません笑

単純な事実誤認になりますね。

偏差値45
KD111239161238.au-net.ne.jp

こんにちは あるいは こんばんは。
一応、読んでみましたよ。

で、読んだのは、このヴァージョンだけですね。
だから、改善されたかどうか、それは分からないです。

で、良かった点として
自分からガヤへ、ガヤから自分への焦点の当て方ですね。
だから、自分パート、ガヤパート、自分パートになっているわけです。
ガヤパートは出会いから死ぬまでですね。
そういう構造的には、うまくやったんじゃないかな。
と生意気にも僕は思いましたね。

で、残念だった点として
人間関係においての先輩・後輩モード⇒恋人モードへ
そのきっかけがあるわけなんだけど、それが分からない。
そして主人公が好きだった人を失った、悲しみ、寂しさ、ショック、
より大袈裟に表現しても良かったかもしれない。
そこがウリではないか? と思ったりして。

面白いか? と言えば、そこまで行ってないかな。
とはいえ、これだけの文章量を最後まで読ませてしまうだけ、
大したものだと思います。

そうそう。レスリング……。
レスリングの選手って耳がギョーザになるでしょう。あれがなぁ。
恋愛に一番、不向きなスポーツのような気がしましたね。
>「吉田沙保里さんの片足高速タックル。あれやってみたい。教えてくれます?」

こんな台詞を言う女性、、、いるかな? うーん。
いないとは言わないけど。嘘でもその場を盛り上げるの為のスキル発動って感じかな。
そんなふうに解釈しましたね。

エロイナンナ
M014009196000.v4.enabler.ne.jp

ロシアの声恋愛について絶対位置自由

ご利用のブラウザの言語モードを「日本語(ja, ja-JP)」に設定して頂くことで書き込みが可能です。

テクニカルサポート

3,000字以内