作家でごはん!鍛練場

胡蝶

「さっきは、ごめん」
その一言が言えなかったばかりに、もう二週間も話していない。君が隣に居ることに慣れすぎてしまったのかな、もう駄目なのかい?

あの日、窓際からひらひらと舞い込んだ胡蝶は、あれからずっと夢と現の境を揺蕩っているようです。

どちらが……なんてことは、さほど重要ではないことに、きっと気づいているのでしょうね。

肝要なのはそこに
片割れが居るかどうか
そして……
紡いだ言の葉が
僕と君を繋いでくれたことのよろこび



どんな花が咲いたとしても眺めるのは君とがいい

たとえ散ったとしても君とまた重ねていけばいい


・・・

「one day」
https://youtu.be/3bINmmNpViM

胡蝶

執筆の狙い

作者
fj168.net112140023.thn.ne.jp

詩というか、散文というか……
イメージ音源も貼り付けてみました。

コメント

田毎の月。
n219100086103.nct9.ne.jp

同じ内容でいくにしても、
もうちょっと「丁寧に書く」ようにした方がいい。

全体に「杜撰」「寸足らず」で、、
薄味、大味。



入り(冒頭)が、「未練たらたら男のやたらとセンチメンタル口調」で、
>もう駄目なのかい?
が、どうも・・気持ち悪い。(ごめん…)

読者は、この「未練感傷男」に、まだ何の思い入れもない状態なので、
「もう駄目なのかな?」ぐらいの、ありそうな口調だったら容認できるんですけど、
のっけから「>もう駄目なのかい?」だと、

昭和末期の……中高年サラリーマンが読む系雑誌に掲載の漫画に出てくる中年男キャラ風。。(ごめん)


その芝居掛かった男パートがものの3行で、
次の段からは「女の側から」になる・・みたいなんだけど、


各文の末尾がふらふらしてて、だらしなく流れ、尻切れ。



「短い」ものほど、一言ひとことのフレーズを厳選して、
ふらつかず書きあげないと、
「雰囲気」は出せない。

偏差値45
KD111239161129.au-net.ne.jp

>「さっきは、ごめん」
軽い。

>どんな花が咲いたとしても眺めるのは君とがいい
>たとえ散ったとしても君とまた重ねていけばいい
重い。

>もう二週間も話していない。
長い。

「聞くは一時の恥 聞かぬは一生の恥」これに似ている。
どちらにメリットがあるか。それだけのことかな。

おしゃべりでしょ
KD111239115073.au-net.ne.jp

これはむずむずしますね。
詩なのか散文なのかはわからないんですけど、書き手本人が一番わかってないらしいことは何だかわかるというか、とはいえ何がわかっていないのかと聞かれたらなんて言っていいのやらさっぱりわからない、っていうつまり無軌道かつ曖昧ってことなんだとかなんとか適当なこと書いてしまうんですけど。


これ、男の人と女の人がそれぞれ喋ってるんですか?
そんなことすら個人的にはわからなかったわけで、とはいえあるいはそんな感じでもなければ言葉遣いなり言い草なりとあらゆることが合点がいかないなりにもわかる気すらしないとでも言うんですか、何だかひどい言い方してるかもしれないんですけど、そもそも深刻に腹を立てるほど深刻な魂胆で書かれたものでもないはずなので(ごめんなさい)気にしないで欲しいんですけどこんな場所なので、続きます。

いちいち指摘するのはただの意地悪になりそうなので控えるんですけど、単純に印象としてまず感じさせられるのが、基本的な言質としてどうにも失礼加減がポツポツと気にかかる、ということなんですね。
語り手が男でも女でも無性別でも何でもいいです。
単純に、思いを馳せるらしい言い草というか語り口ですか、そんな感じには案外噛み合わせの悪い物言いをする人だなあ、っていう薄情さみたいな印象ばかりが捗々しいのはこの短さゆえとばかりとも考えづらい気がするってことなんですね個人的には。

>夢と現の境を揺蕩っているようです。

これはただの個人感情なんですけど、これが音声なり便りなり何でもいいんですけど実際の関係性に作用をもたらす目的のものとして差し出されたのなら、“ふざけてんのかな?“なんてあたしみたいのなんかは瞬間冷却も甚だしいと言いますか、つまりまともに話す気はなさそうだな、なんてむしろそれに反り返って付き合う腹を決め込んでしまいそうだとか、つまりむしろひん曲がった魂胆ばかりが鼻についてしまう気がするんですよね。

>どちらが……なんてことは、さほど重要ではないことに、きっと気づいているのでしょうね。

個人的にはこの言い草は申し訳ないんですけどかなり最低な気がするというか、たぶん現実では思っても言わないことに近いダサい駆け引き根性か自惚れ根性かっていうかつまり所詮ろくなものじゃなさそうな薄情がつい漏れ出した一部みたいな気がして、しかもそれにちっとも気付いてない感じを受けることに更なる独断と強行される不純みたいなものをなんだか想像させられたりしてしまうわけなんです。
性格悪すぎる人が言ってます。

>肝要〜片割れ

繋ぎ止めるにはとてもデリカシーのない言葉選びというか単純に優しく扱うつもりを感じさせられないし、個人的には屁理屈で女を説き伏せたがりがちな男の卑怯な言葉選びの気配をかなり嗅ぎつけてしまう類の印象のような気がするんですね。
これこそただの偏見なのであまり気にしないで欲しいんですけど、こと“言葉“っていうただの使い方という意味では案外気の抜けない話ではあるはずなんですよねたぶん。

>そして……

あの、お腹空いたんだけど。
なんて女の人は聞く耳ないどころか結構とんでもないことを考えてしまいがちな習性のことなんですけど、そんなもんのためだけにありそうな溜め、なんておかしなものに落ち込みそうな謎すぎる間というか、

>紡いだ言の葉が
僕と君を繋いでくれたことのよろこび

やっぱ口ばっかだったってことすね。なんてややも冷ややかな欠伸堪えたくなるだとか、

>どんな花が咲いたとしても眺めるのは君とがいい

たとえ散ったとしても君とまた重ねていけばいい

おぉーい、ポエムかぁーい。
どっち行ってんかぁーい帰ってこぉーい。

なんて。

ヤバい、いちいち指摘してしまっている。
嘘をついてしまったすみません。




……なんて。
ふざけてないとは言わないですし、それどころかはっきりとふざけたくなってしまうのは貼り付け音源のギターの音のいきなりのダサさのせい、ってことにしてくれても全然かまわないほどにつまりアレです、これは叙情でもおとぎ話ですらもなくもちろん真面目な人間の仕出かしの感情のことですらない、果たしてその正体は開発途上それも初期もド初期のAIが完全に勘違いして書き散らした、たぶん人間の恋っぽいとか愛っぽいとかわがままそのままだとかそのすべての勘違いみたいなおっぺけペーな準備回答、みたいなとぼけた古めかしさが粛々とずっこけるばかりのようなおちゃめなセピア色ですか、それが望むところなら幸いなんですけどつまりはそんな印象ばかりを受けがちな出来栄え? のような気がする、ということなんですね個人的には。


お手頃に、とは言わないですけど、赴くままに気負いなくとかインスピレーションそのままにだとか何でもいいんですけど、案外バレやすいことをまったく油断して挑んでしまった感がなんだかすごい、といったことを言いたかったわけなんですけどそんなことのためにこんな長文よこすな嫌味かクソ女死ね、とか思われがちかとはこちらこそ思うんですけど、何が言いたいかってつまり、人間っていうのはたったの一秒の間にどれほどの演算をこなしたものか、っていう例えば言葉選びっていうただの窮屈やらツボやらその機能性の妙、みたいなことを出汁にしたムカつく言い草を察して仕返しの如くムカついて間に受けて、なんならちょっとビビってこの次はもうちょいめんどい人間のこと気にしてみよっかね、なんて思ってもらえたなら今度こそいい恋もできそうなもんじゃないですか、なんてお節介はもちろん口からでまかせ大得意の卑怯人種による詐欺みたいな言い草でした。


こういったノリに騙されたがる時代は確かにあった気はする世代はあったかもだよねたぶんだけど知らんけど。



なんて最後まですみません。


頑張ってください。
怒らないでください。

夜の雨
ai194025.d.west.v6connect.net

「胡蝶」読みました。

つまり「些細なことで言葉を交わさなくなった」恋人同士の話という事ですか。
言葉を交わさなくなったということで、このままだと永遠の別れが待っている。

A>あの日、窓際からひらひらと舞い込んだ胡蝶は、あれからずっと夢と現の境を揺蕩っているようです。<
この「胡蝶」の意味するところは、「夢と現の境を揺蕩っている」とあるので、「まよい」があると、解釈できます。
「胡蝶」=「まよい」が、あの日、訪れた。

B>どちらが……なんてことは、さほど重要ではないことに、きっと気づいているのでしょうね。<
「どちらが……」とあるので、「ふたりとも」「重要ではないことに」「気づいている」という事になりますが、それを言っているのは「主人公一人」なので、『別れの原因』(話をしなくなった原因)は、このあたりに、あるのではないかと思います。

つまり、相手の方は「重要だと思っている」が、「B」を言った方(主人公)は、『さほど重要ではない』と思っている。このあたりの心の開きというか温度差があり、、『別れの原因』(話をしなくなった原因)になっているとしたら、こんな形で恋人たちが別れるって、あるよな、という事になります。

この後の文章を読んでも、未練たらしく言葉を紡いでいますが、これって「ぼく」という主人公が導入部から一人で語っているのでしょう。
相手のことを考えずに。
本当に、二人が愛し合っていたのかも疑問といえば疑問です。
「相手側の言葉がない」のではと思いました。

肝要なのはそこに
>片割れが居るかどうか<

この言葉に愛情があるとは考えにくい。

御作に続きを書いたら、面白くなると思います。
いろいろと解釈できるので。
サイコ系のミステリーにもできるのではありませんかね。
まあ、ふつうの別れ話でもよいのですが。

ちなみにYouTubeで音楽を聴いてきました。
曲はなかなか結構でしたが「日本語訳 Gary moore/oneday」を視聴すると、これも主人公の一方的な話になっていました。
相手のことを想っているような歌詞なのですが、相手の女性にしたら迷惑かもしれないですね。

それでは、頑張ってください。

お疲れさまでした。

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