作家でごはん!鍛練場
菅野國彦

塗装業の兵たちvor3

 私が千葉県に懲役あがりが
移り住み、精神病院にもうつ病発達障害と難病があり入退院を繰り返していた。
真面目に塗装屋で仕事していると
現役の不良にチンピラなんでも
在職していた。
仕事の頭数揃えて社長に挨拶に行った。
社長は現役の不良でダルクの職員もしていた。
ある晩、車出せよと連絡があり
夜の11時頃北へ三人で向かった。
車中、どこへ行くのかも知らないまま運転していった。
深夜の静まり返った田舎の街に
着いた。
ここが切り取りだと一軒家に電気は付いて無かったが2階を指差した。
確かにカーテンの隙間5センチ程空いていた。揺れていたからあの部屋だと一階の玄関から静かに入り
社長が2階へ上がっていった時、
本刀振り回しながらポン中が降りてきた。
ケリで外へ連れ出しフルボッコにして、親はいつ帰るのか聞くと
まもなく帰ると言う。
居間には父親であろう、仏様がいたがこのタイミングかと頷いた。
まもなく親が帰宅し半金回収し、
帰る頃は朝方だった。
夏の朝方は気持ちが良くて
遊びながら車を走らせた。
ガス代と5万円くれたから
次の日仕事だが自分の車で
現場へ向かっていた。
信号待ちで並行き走行となった所轄パトカーが窓を開けて警察署へそのまま来る様に先導され行った。
そういうものは車に積まないと
言った矢先昨晩使った血の付いた木刀が出て来た。
あ、と思いヤバいと思ったが
処分するからと署名捺印して、調べで三日くらい滞在した。
社長が身柄引き受けに来てくれて
深い眠りについた。

そこの会社は黒く、
某組織の本部に社長と出向き
立派な作りであった。
駐車場が広くて唖然とした。
何やら正月の支度らしく
煙草を吸いながら人間を見ていた。
組へ帰るとドーベルマンが二匹勢いよくお出迎えしてきた。
ここから先は組織の話になるので、
本題に移りたいと思う。
会社へはデコがたまに来たり
金貸しや不良の出入りがあった。
社長の愛人はコピーを扱い店も任されていた。
社員は皆20代30代で事務所でビラを擦り撒いていた。
ビラの効果はなかなか厳しかったが
皆で楽しみながら働いていた。
朝は9時頃事務所に集まり、
世間話して10時ころ現場へ向かい
15時ころには、そろそろやめるべと帰る毎日だった。
一般住宅の塗り替えで
月3棟も出来れば良かった。
うまいもの食べて
海でのんびりの休日が私は
好きだった。
近くの床屋へたまに行くが
そこのマスターが潜りが好きで
毎晩潜りに行ってザリガニを
気持ちでもらって帰り刺身で最高のプリプリ感を味わっていた。
一度か二度海保に捕まりそうになり
捨ててあいなめ探していた事を告げてクリアした。カイホという会社もあるが似たり寄ったりだ。
一階の床屋の天井のシミが気になり
聞くと大雨台風の時雨漏りがするんだ、と2階を見回してベランダ、と感じて笠木板金もしっかりと
コーキングうってあるし
サッシ回りも大丈夫そうだなと下場を見てもクラック一つも無かった。
どこから水が回ってるのか、
悩みどころだ。
ベランダ腰壁下の水切りの下の
モルタルが5センチ程上っている所までしっかりと見たら
やはりあった。
かなり太いクラックがあった。
ここだとフミ密着剤塗って
コーキングをうっておいた。
それ以降雨漏り無く平穏な毎日であった。
     塗装業の兵たちvor4へ
             続く

塗装業の兵たちvor3

執筆の狙い

作者 菅野國彦
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塗装業の人間模様に仕事を忘れぬ様暮らしのお役に立てれば家庭円満に繋がる仕事だと信じていたい実話である。

コメント

上松煌
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菅野國彦さん、こんにちは

 拝見しました。
あなたはかなりのお年の人と感じましたが、おれは言うべきことは言っておきたい。
投稿は3作目だったと思いますが、初作で指摘されていた読みにくさが放置されたまま、改善されていません。

冒頭、
   >>私が千葉県に懲役あがりが移り住み、精神病院にもうつ病発達障害と難病があり入退院を繰り返していた<<
     ↓
 これでは小説としてどころか、文章としても他人様に意味が通じません。

 あなたは、
『私は千葉県に懲役あがりとして移り住み、うつ病に加えて発達障害という難病もあり、精神病院に入退院を繰り返していた』
と、言いたいのでしょう?

 たぶん、精神病のリハビリとして小説書きを医者に勧められたのかも知れませんが、人に伝えるという目的に主眼を置いて精進しなければ、リハビリにも訓練にもなりません。


 こうした読みづらさは全体を通じて随所にあり、そのたびに読者は脳内で正しい日本語に変換し、補い、職人用語などは想像でクリアするという、よけいな作業をしなければならない。
塗装業の人は少ないから、珍しがって読んでくれるだろうと思うのは甘い!
ブログや日記、ハウ・ツー系、ノンフィクション系の小説などもある世の中です。

 あなたの執筆のねらいにある、
   >>塗装業の人間模様に仕事を忘れぬ様暮らしのお役に立てれば家庭円満に繋がる仕事だと信じていたい実話<<
     ↓
を(これも文章的に問題ありだが、ここでは省く)、本心から読んでくれた方々に伝えたいなら、それなりに文章の書き方の勉強をすべきです。
やはり、プロの小説家の文が良いと思いますので、誰か好きな作家はいませんか?
いまのままではせっかく書いても読者はついて来てくれないし、感想も来ないのでは? と危惧します。

 それから、もうひとつ。
作家でごはんでは感想をつけていただいたら、感想返しをしなくてはいけない規定です。
あなたは2作目で2人の方々に感想返しをしていませんね。
3作目をあげているのですから、よもや気付かないはずはないでしょう。
感想をもらったら、それが明らかな悪意でないかぎり、返信する。
これはルールですし、「~してもらったら返す」は社会人として疎かにしてはいけない基本のけじめですよね。

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