作家でごはん!鍛練場
雨宮 春季

寂れたものたち

 近所のばあさんの家がいつの間にかなくなっていた。前は古びた日本家屋だった場所には、ススキしか残っていなかった。
「おや、マー坊。学校か。車に気をつけな。」
俺のことを「マー坊」と呼ぶ口の悪い婆さんは俺が学校に通う時間帯にいつも花に水をやっていた。赤、ピンク、黄色のきれいなチューリップだった。しかし、チューリップを育てる婆さんの顔はいつも花をにらんでいるようなしかめっ面だった。
「僕はマー坊じゃないやい!」
婆さんが俺を「マー坊」と呼んでいたが、俺の名前は「優輝(ゆうき)」だった。上の姓にしても「マ行」の文字は一文字も入っていない。それなのに、俺のことを「マー坊」と知らない子供と間違えて呼ぶもんだから、ちょっとだけ腹立たしくて子供だった俺は反発するようにそう言った。
「あんた、隣の子だろ。マー坊じゃないのかね?」
子供心に何を言われたかさっぱりだったが、「マー坊って誰だよ!」と突っ込みを口から出して言ってやった。すると、婆さんは「お前は昌輝(まさき)だろ。」と全く別の子供の名前を言った。
「違うよ!僕の名前は優輝だもん!」
すると、婆さんは俺の方をじっと見た。睨むような婆さんの眼が怖かったが、負けじと睨み返した。
「ああ、マー坊じゃないのかね。そうだね、そうだったね。」
婆さんは睨むような眼から一転、悲しそうな眼をして花の水やりもやめて家に戻っていった。その悲しそうな背中が何とも言えず切なかった俺は悪くないのに婆さんに対して申し訳なさを感じた。

「ねえ、婆さん。チューリップ育てるのって大変なの?」
俺はある日婆さんにそう話しかけてみた。いつも通り花の水やりだけはやめない婆さんにかけられる言葉はそれしかなかった。
「お前…優輝くんだっけ?」
婆さんはにらむような眼でこちらを見るが慣れた。しかし、その日の婆さんもどこか自分に対して距離を取るような話し方だったのを覚えている。
「そうだよ。婆さん毎日は何水やりしてるから好きなのかなって。」
そういうと、婆さんは少し笑って答えてくれた。
「お前さん、優しい子だね。ありがとうね、こんなしがない婆さんに。」
婆さんはそう言うと、チューリップの話をしてくれるようになった。「種じゃなくて球根を使って栽培する」ことやその苦労など、いろいろ。聞くだけで別に育てるわけじゃなかったが、婆さんの丁寧さと花への愛情は伝わってきた。
 しばらくして、婆さんの家に入れてもらえるようになった。婆さんの家は自分の一軒家とは全く異なるふすまや縁側のあるしゃれた家だった。
「一人で住むには大きすぎる家だよ、本当に。」
婆さんが悲しそうにそうこぼしていたのが、印象的だった。
 そうして平和な日々は過ぎていき、婆さんの影響か俺も花好きになっていった。しかし、俺が成長するにつれて婆さんは次第に弱っていった。出会って10年くらいたち、俺が高校生になったころ、婆さんは病院に行くから、と家を空けることが増えていった。
 最後に婆さんにあったのは、婆さんと仲が良かった俺のかあさんが婆さんの容体がよくないことを伝えてくれた時だった。
「最後に、あんたに会いたいって言ってる。」
母は俺の荷物を載せながらそう言った。高校2年生の4月のことだった。
「婆さん!」
俺がドアを開けると、ベッドからほとんど動けなくなった婆さんがそこにいた。鼻にチューブが取り付けられており、腕もかなり細くなっていた。
「おお、ユウくんか。来てくれたんだね。」
かすれた声で婆さんが応じた。いつもの口の悪さも勢いもなかった。眉間にしわを寄せた顔はすっかり穏やかになっていた。
「婆さん…俺なんかが看取っていいのかよ。俺はあんたのこと友達だと思ってたけど、家族じゃないんだぜ。」
しかし、婆さんは嬉しそうに答える。
「何を言う。私にはお前さんに友達以上の価値があると思っていたさ。…今日来てもらったのは、お前さんに渡したいものがあるからさ。こっちへおいで。」
婆さんは細い腕で手招きした。俺はそれに応じるように婆さんに近づいた。重い匂いがした。
「私の文箱の左側の一番上の棚に、植物の育て方について書いたノートを遺した。大事な友達だったお前さんへせめてもの贈り物…まあ遺産のようなものだよ。」
その言葉の意味を理解できても、そんなものが来てほしくはなかった俺は婆さんに断るように答えた。
「そんなこと言うなよ。」
しかし、婆さんはにっこりと笑って答えた。
「まあ、いいさ。チューリップどもは好きにしていい。私の子供のようなものだが、お前さんを信用しているから好きにしてくれて構わない。」
それが婆さんの最期の言葉だった。
 それから分かったことだが、婆さんの言っていた「マー坊」は事故で亡くなった彼女の孫だった。しかも、その事故で亡くなったのはばあさんの孫だけじゃなくて息子一家だったそうだ。そして、事故で息子一家を失った婆さんはずっと何も見えなくなりそうな目で花を育ててきたのだ。孫が唯一残してくれた、チューリップの球根を育てながら生きてきたんだろう。

「あなた、花好きよね。」
チューリップを渡した友人の一人があきれるようにそう言っていた。婆さんのチューリップはどうにか人に渡したり自分で育てたりしてどうにか今も生き延びている。しかし、婆さんの家は相続できる人間がいないまま時間が過ぎていった。
 そして、今年。俺が大学の春休みで実家に帰省した時に、ばあさんの家はなくなっていた。なんでも親戚が一人だけ見つかり、その人物が床も腐って柱もボロボロの家をリフォームするために解体したらしい。もうどこにもない婆さんの家、しかしその思い出だけは未だに俺の中にチューリップとともに残っている。俺はつぼみの状態のチューリップを見ながらそう思った。

寂れたものたち

執筆の狙い

作者 雨宮 春季
103095104170.mcat.ne.jp

小さな少年と老人の話を書きたくなったので、作成しました。以前より「読みやすい」ことを意識して書きました。
感想やご指摘などをぜひよろしくお願いいたします。

コメント

夜の雨
ai195178.d.west.v6connect.net

「寂れたものたち」読みました。


掌編の長さですが、結構深いものがあります。

「優輝(ゆうき)」という少年と近所の「婆さん」との精神的交流を描いた作品ですが、婆さんの心情と少年の気持ちの動きが読んでいて伝わってきました。

>近所のばあさんの家がいつの間にかなくなっていた。前は古びた日本家屋だった場所には、ススキしか残っていなかった。<
この導入部ですが、「いつの間にかなくなった」婆さんの家というところが、主人公の少年と時間的空間的、距離感があり「いい」ですね。
毎日少年がその家を見られるような場所にいるのなら、「いつの間にかなくなった」という事にはなりません。
少年とは距離があったという事がわかります。
そこにきて、「古びた日本家屋だった場所には、ススキしか残っていなかった」これが、味わい深いです。「日本家屋」と「ススキ」がマッチしています、なつかしさと寂しさのようなもの。

このあと婆さんが主人公を「マー坊」と呼んでいるのですが、「マー坊」は亡くなった孫のことなのですよね。後半まで読むとわかるのですが。
すなわち婆さんは悲しみのあまり、頭の中に迷いが出てきているわけです。
まあ、孫だけと違い息子夫婦が交通事故で亡くなっているという設定なので、婆さんも悲しいことは忘れたいでしょう。

その婆さんが毎朝、家の前のチューリップに水をあげている。
>しかし、チューリップを育てる婆さんの顔はいつも花をにらんでいるようなしかめっ面だった。<
この場面の意味が実は婆さんは孫が亡くなっている、息子夫婦が亡くなっている、ことを脳裏の片隅では、知っているという伏線になっています。
さりげなく伏線をおいていて、うまいです。

このあと少年が「マー坊」でないことを婆さんに伝えるので、婆さんも意識して少年のことを「優輝」というようになる。

御作ではこのあと少年と婆さんとの精神的な交流が始まるのですが、そのあたりの流れもよかったです。

>「一人で住むには大きすぎる家だよ、本当に。」<
これって、むかしは婆さんも家族でにぎやかに住んでいたのでしょうね。
そのあたりのことをラストまでに婆さん以外の他人(少年の母とか、近所の住人とか酒屋とか)からの情報であれば、婆さんの悲しみが余計に伝わるのではないかと思います。
婆さんは言っていないが、間接的に主人公に情報が伝わるほうが、読み手には婆さんの悲しみと主人公の悲しみが伝わる。
婆さんが言っていないのに、主人公が婆さんの過去を知っているという事になるので。

>孫が唯一残してくれた、チューリップの球根を育てながら生きてきたんだろう。<
婆さんがどうしてチューリップを大事に育てていたかが、この一行に凝縮されていました。

ラストの「リフォーム」は「建物の改築」という意味なので、「建て替え」にするとか駐車場にするとかの設定にすればよいのでは。
御作の流れからだと
 >近所のばあさんの家がいつの間にかなくなっていた。前は古びた日本家屋だった場所には、ススキしか残っていなかった。<
ラストで、このあと無機質な感じを出すために相続人は「駐車場」にする予定でよいのではないかと思いますが。
建て替えとかの場合は、そこにまた、家族がくるので、人間的な温かさが出てしまいます。
婆さんの悲しみを残したままにするのなら、人間的な温かさは出さない終わり方が良いと思います。
ちなみに、この相続人が婆さんと仲が良かったとなれば、「リフォーム」して「建物の改築」で、婆さんの家を残したままで、相続人の家族が引っ越してきて、亡くなった婆さんも喜ぶという事になりますが、御作の流れだと、そうはならずに、ススキのあとは駐車場へなる運命ですかね。

お疲れさまでした。

雨宮 春季
210169152149.mcat.ne.jp

>夜の雨様
コメントありがとうございます。
確かに、題名が「寂れたもの」とどこか悲しく無機質なものにしたので、家は駐車場等に変えた方がよかったな、と思いました。
ちょっと終盤だけ変更して、参考にいたします、前作含め丁寧なコメントをいただき感謝の念につきます。

大丘 忍
p0251258-vcngn.oska.nt.ngn.ppp.ocn.ne.jp

少年と、孫を亡くした老婆との心の交流が描かれており、なんかほんわりとした読後感がありました。私には文章がどうこう言う力はありませんが、これからもストーリーを持った話を書き続けてください。

森嶋
om126179109020.19.openmobile.ne.jp

余りにもの切ない読後感でしたね。
花という要素を取り入れて、それを元に交流する二人の関係に温かい気持になれました。

でしょさんが〇〇です。
KD111239130247.au-net.ne.jp

>感謝の念につきます。


って、日本語へんじゃないですか。
“感謝の念に堪えません”とか、せめて現状にそうなら“感謝の念が尽きません”のはずのような気がするんですけどどうなんですかね。
“ご拝読いただきありがとうございます”とかやってる人もよく見かけるのでまあ、そういうことなんですかね。


つまりなにが言いたいかってこの作品、なにもかもが曖昧にしていい加減な都合に終始していてまともに読めたものじゃないってこと。
単純に日本語も文体を維持できない曖昧さで未熟も甚だしいですし。


おハナシの設定って、どういうことだと思いますか?
物語を形どるためのただの道具とか部品とか、都合でぶん回せるだけのただのハリボテ上等とかそんな感じですか。


そんな感じでいいはずなんですよね、実際。
その必然や根拠を、物語にちゃんと植えて証明してみせることさえできるのなら、ってことなんですけど。


>婆さんが俺を「マー坊」と呼んでいたが、俺の名前は「優輝(ゆうき)」だった。

この設定、絶対に必要ですか。

> そうして平和な日々は過ぎていき、……出会って10年くらいたち、

その間を埋めてくれるエピソードは、

>婆さんの影響か俺も花好きになっていった。しかし、俺が成長するにつれて婆さんは次第に弱っていった。

これだけ。
十年くらい、がすっかりお荷物みたいになってないですか。
つまり、筆力に対して必要ですか。適切ですか。
そもそも物語としても。

>それから分かったことだが、婆さんの言っていた「マー坊」は事故で亡くなった彼女の孫だった。

なんて十年とんまな関係性の薄さを甘やかす

>婆さんと仲が良かった俺のかあさん

突然の都合発動。
関係性、全然わかりません。

お婆さんを友だちと言い切る語り手。
近所の坊やに“マー坊”押し着せるボケ塩梅の上で“友だち以上の価値”なんて成人手前の男子を都合買いかぶる大人げないお婆さん。
>「最後に、あんたに会いたいって言ってる。」なんて距離感バグったような要求を整然と見逃す仲が良かったお母さんは一体どれほどお婆さんと大人らしい関係性でお付き合いされていたものなのか、“マー坊”のことをひたすらに明かさずにいたのか知らなかっただけなのかなんてことすらどうでもよくなるなるような関係性とか必然性とかひいてはつまり物語としての背骨をまったく骨抜きに扱うようなヨレヨレな舞台の覚束なさに読み進めれば進めるほどアタマがくらくらしました。


何書きたいんですか。
主人公誰ですか。
だれが何を背負って物語になってますか。


これが何やらエモいような印象に化かしたいつもりなのだとしたらとんでもないです。


シンプルに、老人ナメてる。


ってしか個人的には感じさせられなかったし、人間ナメてる、生きることナメてる、ただのキレイゴトすらナメてる、なんてつまりはまるごと完全にでたらめなんじゃないのと個人的には。


切り捨てたいことはおハナシ全体分だけキリがないんですけど、せめては上で指摘したイヤミを取っ払った上ではこのおハナシを書ける気がしないんだったら日記形式で順述する練習からやり直した方が完全にいいと思います。
一丁前に構成を目論むには基本的なところから創作感度がユルすぎて、好きに書き続けるならどうにもならないです絶対。


酷いこと言ってると思うんですけど、それにしてもすべての要素がはっきりと覚束ないことが明らか過ぎるので、ちゃんと自覚するところからやり直しましょうよって、当たり前にダメ押ししておきます。


なにさまが言ってんだとか聞こえてきそうなんですけど、そんな馬鹿がはしゃぐレベルですらないですよ、ってことを言ってます。
これ、書き手にとってむしろいいことのはずですから。

上に馬鹿な感想書いてる人いるけど、下手に恥の上塗りして自分こそ文盲晒すってどんな趣味なのかなあって薄ら笑いで呆れてしまうんですよ実際。


完全に親切で言うんですけど、相当レベル低いです。
感度こそ地獄。

人間のただの感情が少しも正常に動いてないです。
たぶん読書も正確ではないはずなので、アマゾンのレビューとかでいいからいいも悪いも機微みたいなところから学んでみたらいいです。
あなた一人の感度では、嗜む程度でも相当キビしいと思う。


書き手は、そんな水準でしかないことにまるきり無自覚のまま無邪気さながらに満足してますよ、ヤバいですよ、ってことを言ってます。


ムカつかれても、どう読んだってただの事実だからこっちの方が困りますし。



頑張りましょう。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

一瞥して、ストーリーだけ把しましたが・・

作者、「庭にあるチューリップの実物」をちゃんと見たことないで書いてる。

それが植えられている状況、
咲いている時期、
花後の問題・・

全部無視。

なんも書いてない。
「そもそも知らないで書いてる」から「書けない」んだと思。



ばあちゃんが「登校時刻に、毎日チューリップに水をやっている〜」からして、
たちまち花がダメになりそうで 厭だった。



ここのサイトの男作家、植物を書かせると、ほんっとダメダメで、、、
凡ミスでボロが出まくり。

「日々、外の世界を眺める」ようにすると、いいと思う。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

ええと、、、

『チューリップの実際を全然まったく知らないのは、たぶん男なんだろう』
と 思い込んでコメントしましたが、

もしも女子なんであれば、そこは失礼。

雨宮 春季
103095104170.mcat.ne.jp

>大丘 忍さん
暖かいコメントありがとうございます。頑張ります。
>森嶋さん
暖かいコメントありがとうございます。次回は風景描写と人物描写の両方をしっかり練りこんでより読みやすい作品を目指して頑張ります。
>でしょうが〇〇です。さん
厳しいご指摘ありがとうございます。「設定の詰めが甘い」と言われて内心ショックでしたが、チューリップの栽培法などをほとんど調べずに書いてしまったことにも気づいたので下調べしてから書くようにします。
>一陽来復さん
私は女性です。ただ花に対してかなり偏った好みしか持たなかったので、「サクラ」と「ツツジ」と「藤の花」くらいしか知りません。以降気を付けるようにします。

飼い猫ちゃりりん
dw49-106-188-220.m-zone.jp

雨宮春季様
 あんま意地悪なことは言いたくないけど、最初の2行でつまづくのは痛い。
「前は」は要らないでしょ。文脈に任せるところを説明している。
 後もそーかなぁと思って読み進めると、次から次えと出てくる。
 自分自身が読者第1号になってみましょう。
 音読をして感情移入すれば、どこが「説明」か分かります。
 それと感情移入すれば、死に際に会いに来てくれた人間に、「友達以上の価値がある」なんて無礼な言葉は出ないでしょうね。
 そんなこと言われたら、普通、「とっとと●ねよ。ババア」ってなりますよ。

 きついこと言ってごめんなさい。

かおりん
gate235.hagakure.ne.jp

初めて書き込みます。チューリップの件は私も気になっていました。まだ日差しの柔らかい春の花で、しかも球根ですので、水やりの必要はそうない上、二年目以降も咲かせるためには、面倒くさい管理が必要。だから、たいていの人は、一年ごとに新しい球根を買って、植える。おそらく、過去に孫が育てていたという設定上の都合なのでしょうけど、かえって時期に応じた水やりが必要で、種を遺すひまわりの方が、花としての生命力もあいまって、わかりやすかったかも。

毒気がない話で読みやすいという点は〇。ただ、テーマやモチーフの割に文章が短かいのと、言葉の使い方の甘さが随所に見られるのが気になります。推敲された方がいいかも。個人の語彙には限界がありますので、類義語を調べて書くという行為も、時には必要です。とりわけ、ラスト付近、「リフォーム」という表現には特に困惑しました。冒頭に家がなくなりススキだけになったことを書かれているので、すべてとりはらって更地にしているのでは? リフォームは改築や増築など、部分的な造作のことですので、柱その他残るものがなければ、描写に矛盾が生じます。

作家の村田喜代子さんによると、「小説を書こうと試みる人間は、どこかで事実に殴られる必要がある」とのこと。子どもだった頃は誰にでもあるでしょうが、近隣の高齢者とどの程度交流したのか、人の死をどれだけ看取ったのか、死ぬ間際の人たちとどれだけ言葉を交わしたことがあるのか、花を育てる楽しさと難しさを十分に知悉しているのか。作品に厚みと深みをもたらすためには、どうしてもこれらの経験値が必要です。

おそらくまだ書き始められたばかりだと思いますので、これからどのような経験を積んで、どのような作品を書かれるのか、今後を楽しみにしています。

雨宮 春季
210169152149.mcat.ne.jp

>飼い猫ちゃりりんさん
感情移入しにくい文章を書いてしまったのは私の過失です。ご指摘ありがとうございます、最初の文章やキャラクターのセリフなども次からは必ず気を付けるようにします。
>かおりんさん
コメントありがとうございます。正直下調べや経験などを全く経ずに書いてしまったところは自分でも反省中です。どうすれば「厚みのある文章を書けるか」しっかり考えて作品と向き合い、推敲も行うようにします。

でしょさんが〇〇です。
KD111239129015.au-net.ne.jp

>「設定の詰めが甘い」

という意図ではなく、あまりにも安直すぎないか、ってことです。

そもそもなら放っておくはずなんだけど、どうしていちいちイヤミっぽいことを言いに来たのかというと、下にあるエトウツナさんの作品に寄せたあなたの感想を見て、ものすごくイラっとしていたからなんです。

>なぜ「彼と別れたのか」を描くことができたら、もう少し読みごたえがあるように感じました。

って、あなたは感想を寄せているんですけど、あたしは単純にあの書きぶりとサイズにおいて、“小説”としてそれはないでしょ、って秒で思うんですね。
何しろ〝出来の悪い歌詞”なんて言ってるくらいなので。

意味わかりますか?

〝ありがち”と言われるものの何が悪いかって、それは先が読めるとか見たことあるからとかそんな図々しいハナシではなくて、端折っても懇々と書き綴っても所詮同じ感想しか生まれようがないっていう差し出し方の傲慢とか無自覚さにあると個人的には思うんですよね。

あのおハナシは、具体的になればなるほど無駄が増えるんです。
〝ありがち”どころか手垢付きまくりで一舐めするだけで退屈でお腹壊すような代物だから、むしろもっと曖昧にボカすくらいしか“小説”っぽいフリはできないはずでしょ、ってすぐにわかる。
だれのどんな連想にも当てはまって勝手に共感できるくらい無責任な曖昧模糊を書き切って逃げうせるくらいのムード一発みたいないい加減さでしか格好つけられないくらいの薄さだと思うんです。
馬鹿な人は曖昧模糊を受け入れられないから言い出すことも想像がつくんですけど。

言ってることわかりますかね。

目的に対する見立てが悪いって言ってるんです。
読むにも、書くにも思い込みの如く見立ての悪さが滲んでるんです明らかな印象として。


この度の作品であなたが書こうとしたこと、書きたいつもりだったことは恐らくあんなにごちゃごちゃと余計なことを書きつらわなくても十分に書けることのはずで、だからこそあたしがすっかり馬鹿にした安直な感想もまんまと連なったはずで、“ありがち”の如くわかりやすい想像しやすい感情ばかりにおもねったことのはずなんですよね。
馬鹿に優しい安直を冷たいあたしは堂々と嗤いたいんです、まんまと先走る馬鹿をこそ。
所詮そういう場所なんだし。

そんな馬鹿な見立てに誘導されたらダメですよって当たり前のことを言いたかったつもり。

なぜ余計な材料が必要な気がしてしまったのか。
それは恐らくあなたが考える“小説っぽさ”という明らかな誤解が思いつかせたことのはずで、申し訳ないんですけど概ねのまともな読者はそういった稚拙さには当たり前の如く敏感なはずなんです。

あたしは口が悪いし優しくもないので、キツいことを言ってあっという間に場の雰囲気を悪くする問題児みたいになってしまうのかもしれないんですけど、残念ながらあたしはそうは思っていないですし、優しい言質で諭してくれる人がいいならそれを間違えずに見つけて耳を傾けてみて欲しいです。
あたしは当たり前のことを言ってるだけだと思っている図々しいタチなので、あたしのことを目障りに感じている人はただの読めない人で感度の狂っている人であることは明らかだと思っているので、見えるモノ聞こえるモノを相応しくないと察するなら引きずられることはまずないです。


信じてくれなくてもいいんですけど、ここの賛同や賞賛を信じたらダメです。
あたしも含めて誰の賞賛も全部馬鹿だと思って、あなたはもっとあなたの意図に正確になることをちゃんと意識した方がいいです。
その為の基礎が、あなたははっきりと覚束ないって、申し訳ないけど言わせてもらっただけ。

そんなこと気付かない方が気持ちよく書きつづれるのかもしれないんですけど、それに甘んじてる人がここにいるほとんどの人で、だから感想も馬鹿だし、知恵を利かせたような素振りであたしの尻馬に乗るようなことばかりでゴミらしく見下される。

自惚れたこと言ってると思いますか。
だとしたらそれはあなたが足りないだけで、あたしは当たり前のことを言ってるだけです。


どうして、まともな感想一つ書けないのか。


その疑わしさこそをこの場所に求めた方がいいです。
それに気付けることからがまずは“小説”っていう手掛かりになるはずなんじゃないの、って個人的にはいつも当たり前に思ってます。



返事は要らないです。
厳しいことですみません。

前略
nat2.kkm.ne.jp

他の方からいろいろアドバイスを受けていらっしゃいますが、この小説をよくするアイデアの私の提案は以下の通りです。

・チューリップは球根を育てるには花を取る。そのイベント・エピソードを盛り込む。
・そのチューリップの花の命と亡くなった孫の命を重ね合わせ、老婆の生きがいを表現する。主人公はその遺志を引き継ぐ。

頭の中でイメージして必要なプロットを考えてください。
頑張ってください。

前略
nat2.kkm.ne.jp

おすすめ参考動画
「カーメン君」ガーデンチャンネル
【知らないと損】チューリップって実は・・・
https://youtu.be/SXuPrkXRid0

飼い猫ちゃりりん
123-1-126-184.area1b.commufa.jp

雨宮春季様
感情移入できない私が悪いんですね。
大変失礼しました。苦笑

でしょさんが○○です。
pw126233092017.20.panda-world.ne.jp

↑投げるだけじゃなくて、どうしてそうするべきなのかをちゃんと伝えてあげて下さいよ。
何さまって、むしろそういうことなんじゃないの? って見立てわかりますか。

アイデアで書くの? 小説ってさ?
百歩譲ってそうだとしても、それに適う感度と筆力が見合わないから事故ってるってハナシしてる側としては喧嘩売られてるとしか思えないんだけど、もちろんわざとですよね?
あたしに言ってんの? そういうタイミングですよね、いまさらさ?

ちゃんと説明してくださいよ、この書き手の現状に付き合ってるつもりならちゃんとやってあげて。
おまえの話しかしてないんじゃないの。
感想に努めてんの、そんな横槍程度でさ?

でしょさんが○○です。
pw126233092017.20.panda-world.ne.jp

前略に言ってるから。

挟まんな尻馬猫

前略
nat2.kkm.ne.jp

誤字報告
×他の方からいろいろアドバイスを受けていらっしゃいますが、
〇他の方からいろいろアドバイスを受けていらっしゃいますので、

×チューリップは球根を育てるには花を取る。
〇チューリップの球根を育てるには花を取る。

失礼しました。

雨宮 春季
103095104170.mcat.ne.jp

>前略さん
前向きなアイデア、ありがとうございます!ただいま作品の修正を行っておりますので、ぜひ参考にさせていただきます。
チューリップの栽培を調べたら、作品に無理が出てきたことに気づいて悩んでいました。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

安直に小手先で直しても、「悪くなるばっかし」だと思う。。

話自体、申し訳ないけど「とてもよくある話」「初心者が書きがちな内容」ですし。。



私は、「短編のお手本は梶井基次郎の『檸檬』」と思ってますので、
ここのサイト・この手の短編にはいつも、『檸檬』参照して考察? してる。


『檸檬』で、京都の寺町界隈をそぞろ歩いていた主人公(梶井)は、
古い家屋が密集した、裏寂れた小路に至る。そこで、

〔そういうところに、びっくりするような見事なカンナが咲いていたりする。〕


(※ 昔読んだ記憶で書いてるため、細かな表記は若干違ってるかもしれない)

そのたった一言で、読者は眼前に「すっくと立ち、赤く咲き誇るカンナ」を、ありありと見る。
幻影のカンナの「生命力を凝縮したような姿」に感嘆し、
『ああ、これはカンナでなければならない……』と納得する。

以降、現実の世界でカンナを見かけるたびごとに、梶井のその一文が思い出される。


そのカンナも所詮「通りすがった風景の一部」に過ぎなくて、すべては1個の「檸檬」に収斂する話なんだけど、

個人的に、花を小説の中に出す際は、『檸檬ワールドの中のカンナ』を目指してて、
『これだ!』(この花以外にはありえない。他の花では代わりにならない)って花を配置してます。



この欄の原稿内で、チューリップは、「他の花に代替した方が、はるかにうまくゆく」状態なので、
現状のまま、テキトーにいじっても、よくはならないでしょう。

飼い猫ちゃりりん
sp49-98-137-9.msd.spmode.ne.jp

婆ちゃんに言ってるから。
あんたが挟んだでしょ。
飼い猫はBBAの尻に乗る趣味はありません。

雨宮 春季
103095104170.mcat.ne.jp

>一陽来復さん
「代替の利かない花を用意することが小説における花の理想形」という意味ですね。ご助言ありがとうございます。
小説の書き方のノウハウを学びなおしたり梶井基次郎さんや星新一さんの小説を読んだりして勉強しなおします。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

「たくさん読んで勉強しましょう」ってんじゃなく・・

「自分が書いたものへの、客観的チェック能力? を持ちましょう」と。




私は、せんだって 原稿内で「月下美人の花」を扱っていた。

ストーリー思いつきの当初から「月下美人と決まってた」んだけど、
締めの2行を書く段で いちおう振り返ってみて、
『月下美人以外の選択肢はまったくないのか??』と 代替の余地を わざわざ検討した。

検討して、「作中条件に何とか当てはまる次善の策」は「トケイソウ =パッションフルーツ」しかなく、
作中の適合度は「月下美人が格段に上」だったので、
『月下美人で間違いなかったのだ』と 納得。



↑ けど、もしも・・
この検討タイムで、月下美人よりトケイソウの方がベスト! だったりしたら、
「植物名の差し替えだけ」では済まされないだろう、と。。
(作中での月下美人の意味の大きさ にもよる)

作中で「くだんの鉢植えが出る」時点から以降は全チェック! になったろうし、
「それ以前」も修正が生じてたかも??

結局は「冒頭からラストまで、いま一度精査する」ことに・・
絶対なってた。



その「自己チェックと検討。いまいちどシビアに精査が必要な段階」で、
「どんな作品書いてんだか分からん(誰も知らん)外野の声に ただ乗っかって、場当たり的に修正〜」とかは アカン。

前略
nat2.kkm.ne.jp

再訪します。
この小説が面白くない理由は「ストーリーに起伏がない」ことだと思います。起承転結という言葉はご存じだと思いますが、冒頭の設定のままで結末が訪れたような感じです。更に悪いことは、重要な情報であるお婆さんの家族の死を最後に明かした点にあります。後出しジャンケンのようです。

起承転結の転はどうすればよいか? 結構難しいと思います。私はちゃぶ台返しのようなイメージでしたが、御作を読んで閃いたことがあります。(まだ思考中)

「弁証法」
プロットをもとに書き始める世界観、御作で言えば、どこかの片田舎の古民家に住むお婆さんと隣の家の主人公。お婆さんの家族は交通事故で無くなり、形見と言えるチューリップを長年育てている。これが、この小説における「命題(テーゼ)」になると思います。
「矛盾(アンチテーゼ)」は、チューリップは毎年球根を買って植えるのが一般的である、になると思います。

では「本質的に統合した命題(ジンテーゼ)」どのようなものがあるか? 
①チューリップの花首を早めに切っている。
②チューリップの種から育てている。(毎年増やしている、葉だけチューリップは家の裏で育てている)
③お婆さんの育てるチューリップは特別な球根。

チューリップを育てるだけのストーリーならば、
起(命題)老婆はチューリップを育てている。(命題)
承(矛盾)チューリップは球根で買うのが一般的だが、お婆さんは球根を買わずに毎年花を咲かしている。主人公が不思議に思う。(自分がやっても上手く行かない)
転 (本質的に統合した命題)
①②③
結 結果・まとめ・総括

「転」でひっくり返すには「承」の段階で「矛盾」とちゃんと読者に知らせる必要があると思います。

エンタメ小説の場合は、この「矛盾」が明確です。恋愛小説なら「片思い」「告白できない」「ライバル現る」「彼女がどう思っているか分からない」「デートで失敗をする」など。バトルやスポーツなら「初心者」「自分より強い敵」「戦況が不利」など。
エンタメ小説の命題の大本は「目標」であり「意志」です。

この小悦にはもう一つ大きな矛盾がありますよね。
>>婆さんのチューリップはどうにか人に渡したり自分で育てたりしてどうにか今も生き延びている。
・簡単には増えないという矛盾
(ジンテーゼ)」としては、「種で増やす」「子球で増やす」になります。お婆さんの育て方と同じになりますが、主人公の「たくさんにしたいという意志」を表現するのなら、「お婆さんと違う種で増やす」という方法もありだと思います。
意志の動機は「お婆さんとその家族の墓前に供える」でもよいと思います。

つまり、作者はストーリーに矛盾を与え、本質的に統合した命題を読者が納得するように提示する必要があると思います。
これは、主人公の命題となる意志や目標に矛盾する試練を与え、努力・作戦・閃きなどの本質的に統合した命題によって、目標達成・勝利となる結末にする必要があると言い換えることも出来ると思います。主人公に試練を与えることで「思うようにいかない」「上手にできない」という葛藤も生まれます。

「なぜ貴方はチューリップを選んだのか? 他の花ではこうはならなかった」
御作は「矛盾」を他のアドバイザーの方々によりいろいろ発見できたことが、最大の意義ではないかと私は思います。そういう意味で面白い作品だと思います。
頑張ってください。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

↑ 前略の「ご高説」が どうもトンチンカンで、
「元原稿を破壊する」方向にしか働かない・・のは、

この欄傍観してる外野にも「分かる」と思う。


テーゼ、アンチテーゼ の解釈も「おかしい」(この場合の実情に合ってない)と思うし〜。



もともと、前略が「独断と偏見、ご高説の猛プッシュ」してたのが、
どうも『違うなー』すぎて、
この欄に感想コメントして「その流れを止める」ことなったんだけども、

前略はまた「上での努力をちゃぶ台返しにして、強引に戻す」んだな??



うじゃうじゃ、ねちねち、もっともらしいことでまぶそうとせずとも、

元原稿の「瑕疵、矛盾」を一発解決する、超カンタンな方法が、最初から1つある。
はじめから、ずっとある。

作者もしくは外野がそれに気づくだろうと、最初のコメでワタシが指摘したのは「毎朝水やりしてる」箇所だったでしょう??



ごくシンプルな一発解決法は、
(自分でもちょっと考えてみたい・・って奇特な外野のために、若干下げ)

↓ ↓





























チューリップを、本作のように「地植えする」んではなく、

はじめから「プランター栽培」にする。








球根であり、春先しか咲かず、後は結構始末に負えない花なため、
世間一般では「プランター栽培」されることが多く、「寄せ植え」の対象。

「動かせるプランター」にすることで、あれこれ工夫の余地が・・
 

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

訂正:

「春先」じゃなくて、「春」。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

ところで、「前略」さんってのは、

《視点、視点、視点……と そこのみに異様〜に妄執して、そのご高説が毎度頓珍漢だった 瀬尾たつじ》
なんだろうか??



そうであるなら『それしかしてない人だったし……しょうがねぇなー』と納得なんですが、

「別人」だったなら、

『頓珍漢な妄執ぶりが、かくも異様酷似した人が、また別に存在してるなんて……』と、

ドッペルゲンガーを目撃した気分で、

怖過ぎる。



失礼で、ごめんね。



けど、『瀬尾たつじの頓珍漢理論は、百害あって一利なし』だと思ってる。

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

肝心なのは、

「普通に/自然体に/すんなりと伝わるように 小説を書くこと」で、

《書かれた小説が素敵であること》。



小説内容を「内容を膨らませる、掘り下げる」「リアリティーを出す」「余韻を醸す」方向にゆくのが大事で、

頓珍漢理論優先で「全体が萎縮する」のは、本末転倒。



以前ここにいた、「短編小説を公募に出してもいた、このサイト内では妙に評価が高かった、ベテラン古参男作家たち」は、

頓珍漢理論最優先で、そこにハマって肝心の「小説」がガチガチに萎縮し、
リアリティー皆無で現実と乖離しまくり、

何年も何年も「短編公募一次落ち」の憂き目にあい、

ここのサイトにリターンして来ては、

『どうして??』と悲痛な問いを繰り返し、、、



それに対する「お追従古参常連」のコメントが、

「受賞作も見て来ましたが、御作の方がすばらしい。私が審査員なら、これが大賞でした。見る目のない審査員にあたってしまったのが不運でした」
だった。


↑ くらくらして、
「あなたが審査員じゃないんだから……」&「それは審査員の先生方と公募先に失礼です」と、その場で指摘・注意もしたんですが、、、


ここのサイトの「感覚」は、それからもずっと変わらない。




頓珍漢理論最優先でも、「それのお陰で、大賞受賞しました」ってんであれば、
「そうかそうか」で、何も言わない(言えない)んだけど・・

一陽来復
n219100086103.nct9.ne.jp

長々しくなったんで、「整理」。



本人が頓珍漢理論に固執するのは、「その人の自由」なんで、別にいいんだけど、

その頓珍漢理論を、「他の人に向かって振りかざし、布教しようとする」のは、

「違う」と思うし、「作品を破壊する」ことにしかならない・・気が 強くする。




まあ、振りかざされた頓珍漢理論を「容れる」も「容れない」も、スレ主本人の問題で、

ワタシの問題じゃないから、

こうして横から口出ししても「無益」だし「野暮」なんだけど。



『その頓珍漢理論を用いて、実製作したもんは、どんなもんじゃ?』とは思う。

その原稿、ここに上げられたとしても多分『見ないでスルー』だと思うけどなー。





要するに、この欄は「ギャラリーが集まってる状態」で、

その集まってる状態に「便乗」して、ご高説・ご高説〜 の連続で、『全部そこへ持ってこう』とする行いが、「姑息」で厭。


前略は、「前略自身の原稿で勝負する」のが筋かな、と。

雨宮 春季
103095104170.mcat.ne.jp

皆様、仕事が忙しく返信が遅れてしまい誠に申し訳ありませんでした。
今回の作品に関して多くのご指摘やアドバイスありがとうございます。本作を見直し、今度は皆様に「ちゃんとした小説」をお届けるすることができるように焼き直しをすることにしました。
時間がかなりかかるとは思いますが、「自身が伝えたかった事」をブラさずに済むように努力してまいります。

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