作家でごはん!鍛練場
ドリーム

ある集落の来事 (梟と呼ばれた男)

 ここはベトナム。ハノイから南へ三百キロ入った所にフォントという町がある。
 更にフォントから五十キロ入った奥地に、マカイという小さな集落があった。
その先には中国とラオスの国境がある。ここはジャングル囲まれた場所、近辺の村でも一番が人口の少ない集落である。その中で五軒の粗末な家があり、五軒はそれぞれ百メートル以内に建っているが勿論、電気も通っていない。ベトナムでも特に、時代に取り残されたような集落であった。
 こんな場所で何を収益にして生活しているのか、初めて訪れた人は不思議に思うだろう。
 近く工場がある訳でもなく、山に囲まれた盆地で平坦な土地は少なく農作業も大変だ。
 各、家の前には小さな畑があり家族で食べる分くらいの野菜や米、トウモロコシは作れるようだ。だが果物は一歩林に入れ果物園のように種類も豊富だ。家の隣には家畜小屋があり豚や羊に鶏が飼われている。集落の収益は広大なジャングルに住む猪、鹿、虎、像など動物の宝庫である。もちろん像や虎は絶滅危惧種の動物を獲れば罰せられる。とくに虎はベトナムに五頭しかいないとそうだ。しかし野生豚とか獲物はいくでもある。村人は野生動物を食料にし、また皮など売って生計を立てている。

 五軒の集落の中で一軒は少し小奇麗な家があり、家畜小屋の隣に軽トラックが置いてある。それ以外の家には車らしき物もバイクも見当たらない。
 この軽トラックは集落で唯一の交通手段なのだろう。ベトナムは治安が比較的良いとされるが都会ではボッタクリ、スリ、置き引きは常識である。だがこの集落では皆無。みんな助け合って生きている。一台の軽トラックをみんなで使って、町に買出しに行く時や重い物を運ぶ時意外は殆ど使わない。だがそんな平穏な村に大変な事件が起きた。
 武装した五人組の男が集落を占領した。いや既に何処からか誘拐して来た小学生くらいの少女も一緒だった。少女は彼等に浚われて来たのか怯えて見える。 
 数人が拳銃と全員がサバイバルナイフを所持していた。
 どうやらラオスから入った密入国者だと思われる。罪を犯した者は、国境を越えて逃れて
来る者も年に数度あるが、普通は逃げるように去って行くのだが、今回は違うようだ。
 「おい、お前達これで全員か? 隠れて居る者がいたら素直に出て来い!!」
 降って湧いたような事件だ。村人達は誰もが怯えて首を横に振るだけだった。
 
 強面の男五人と攫われて来た少女一人。村人は助けたくても自分たちの家族を守るので精いっぱいだ。男達は五軒の民家を周り全員家から引きずり出した。
 「二十二人これで全員なのだな? まぁいい食べ物を持って来い。それから有り金を全部出せ」
 二十二人の村人達は互いに顔を見合わせたが、観念したらしくゴソゴソと米やトウモロコシを差し出した。小銭と合わせて差し出された金は四千万ベトナムドンだった。
 四千万と聞くと、とんでもない金額に思えるが日本円に換算すると二十万円程度なのだ。
 「ちぇ、たったこれだけか。嘘をつけ! 出さないなら、この集落の娘達を連れて行くぞ」
 二人の若い娘を強引に抱え込む。慌てた母親達や村人は更に二千万ドンを出した。

 「お願いです。これで全部です。自給自足で生活している集落は、金もほとんど無いのです。娘を返して下さい」
 この盗賊は村に金は無い事は知っている。だから娘を売り飛ばした方が金になるのだ。
 「おまえら、まだあるんじゃないのか。さっさっと出せ」
 「本当にもうありません。お願いです。もう勘弁して下さい」
 「いやないと言うなら娘を貰って行く、まぁ一人五億万ドンくらいになるだろう。娘は六人か、うーん三十億ドンか悪くないな」
 「許してください。私達の大事な娘を連れて行かれたら生きて行けません」
 「そんなこと関係ない、俺達は金になればそれでいい。まぁその前に飯の支度をしろ」
 女達はしぶしぶ食事の支度をする。男達は家の前に並んで立たされている。後ろ手を縛られて身動きも出来ない。
 「ところで腹が減ったな、何か食い物を用意しろ」
 女達は夫や男達は縛られていて食事の用意をしないと何をされるか分からない。仕方なくノロノロの食事の準備を始めた。
 「おい早く作れ、時間稼ぎしても無駄だぞ。これ以上モタモタしていた一人ずつ血祭りにあげてもいいんだぞ」
女達は慌てて支度するが先が心配だ。飯を食い終わって黙って出て行くと思えない。いや若い娘を連れて行くか、或いはその他の者は皆殺しにされるかもしれない。早く作れば作る程、惨劇が近くなる。ここは電話もないし携帯電話の電波も届かないへき地だ。もはやどうにもならない。やがて食事が出来上がった。盗賊達はモクモクと食べ始めた。
食べ終わったら最後、地獄が待っている。
ところで彼等はこの村に歩いて来たのか? ジャングルの中をどうやってきたのだろう。彼等は車もバイクも乗って来ていない。どうして好き好んでこの集落を目指して来たとは思えない。行き当たり先にこの集落に辿り着いたのか? だとしたら運が悪かったのか。

部落の長であるラオックが両手を縛られながらも低い声で隣に居るアラードに聞いた。
「アラードなんとかならんか」
「たぶん奴らは、この辺の人間じゃなくラオスから密入国者かもしれない」
「そうか、だから人の少ない集落を襲ったのか」
「困ったな、妻や子供たちが心配だ」
「どうじゃ、誰か一人抜け出して助けを求められないか」
「抜け出すと言ってもトラックを使ったら音ですぐ分かる。歩いて隣と部落まで四十分もかかる」
「しかしこのままだったら、いずれ誰か殺されるぞ」
「武器なら納屋にライフル三丁ほどあるが」
「無理だよ。相手が五人もいるんだぜ。こっちが撃った瞬間に家族が殺されるよ」
もはや救いを求めにも行けない。反撃も出来ない状態だ。
「あれ? 待てよ。奴等は二十二人と言ってなかったか」
「そうかこの集落の人間は二十三人だ。すると誰が居ないんだ」
「あっ、ライアンじゃないか。確か今朝、昨夜仕掛けたワナに猪がかかっているかも知れないと早く出かけた筈だ」
「そうか異変に気づいて助けを呼んでくれれば良いのだが」

そのライアンが猪の捕獲に失敗しガッカリしてジャングルから出てくる途中、見知らぬ男と少女と出会った。なんと上から下まで黒い服を身に着け、長身でガッツリとした体格だ。
合った瞬間ギロリと睨む。ぞっとするほど怖い目だ。その後ろに少女が歩いて居る。まさか誘拐犯? いやそうなら後ろから着いてくる訳がない。前を歩かされるはずだ。
「あんた誰。こんなジャングルで迷ったのか」
「いや迷った訳ではない。あんたはこの先のある集落の者か」
「そうだが集落に何か用かい」
「ああ少し休ませて貰おうと思ったが、どうやら集落の様子が変だ。あんたがノコノコ出て行ったら捕まるぞ」
「捕まるって? まさか集落が襲われたということか」
「そうだ相手は男五人と少女一人だ。既に男立ちは手を縛られて残った女達は料理を作らされている」
「えっ調べたのか……あんた何者だい」
「ただの旅人さ。世話になる以上、手助けしなくては。でないと安心して休む事も出来ない」
「手助けって何をする気だい。だって集落の皆は人質にされているんだろう。下手に攻撃したら皆殺しにされてしまうぞ」
「分かっている。俺が調べた処では男三人が拳銃を持っている他五人全員サバイバルナイフを持っている」
「そこまで調べてあるのか。驚いたな」
「そこであんたに頼みがある。奴等が一ヵ所に固まった所を襲う。あんた近くまで行き俺に合図を送ってくれれば良い」
なんとこの男、盗賊犯に一人で立ち向かうつもりか? ライアンはこの男は只者じゃないと思った。いや本当の悪党かも知れない。しかし助けてくれると言うからには今は縋るしかない。それから三十分が過ぎた。集落では腹ごしらえが終ったのだろう。盗賊達が動き出した。

 満腹になった盗賊達は、集落唯一のトラックを奪い悲痛に叫ぶ母親をあざ笑うように残った男達を睨むトラックには運転席に二人しか乗れない。あと荷台に無理すれば十人乗れるだろう。だがボロトラックそんなに乗ったら山道を登れない。選んだ娘三人を乗せた。
 「お願いだ。娘を連れて行かなでくれ」
 「だから残してやっただろう。三人で済むのだから有難く思え」
 その様子を見て居たライアンが謎の男に合図した。全員揃ったという合図だ。
 盗賊達は集落の娘三人と一緒に連れ来た少女をトラックに乗せて、自分達も乗ろうとした時だ。ライアンの合図を待って黒装束の男は既にライフルを構えて軽トラック付近に狙いを定めている。一人でも撃ち漏らしたら村人が殺される。確実に仕留めなくてはならない。林から銃声が鳴り響いた。一人、二人、三人立て続けに三発の銃声が鳴り響いた。拳銃を持った三人の盗賊が次々と倒れて行く。撃ち終わると一気に林から集落へと走った。残った二人はまだ何処から発射されたのか分からない。ほんの一瞬の出来事だった。盗賊も村人も何が起こったか分からず呆然としている。遠くで梟の鳴き声が聴こえる。梟は、この村では神の鳥と呼ばれている鳥だ。まもなく前身黒装束の男がライフルを手にさげ現れた。我に返った残りの盗賊二人が反撃しようとザハイバルナイフを構える。だが黒装束の男はギロリと二人を睨む。
「無駄だ! 死にたくなかった武器を捨てろ」
だが盗賊は聞く耳を持たず反撃しようとした。しかし黒装束の男はライフルではなく拳銃で二人の腕を撃ち抜いた。二人は腕を抑えて転げまわる。この男、只者でなさそうだ。五発で五人の男を倒した。まったく無駄がない。だが村人は一難去ってまた一難なのか? まだ敵か味方か分からない。ライアンは驚きのあまり腰を抜かしそうになる只者ではないと思ったがこれほど凄い男とは……。
 まるで梟が仕留めた獲物を確認するように男は五人の怪我の状態を調べる。だが既に三人は即死のようだ。村人たちは新たな盗賊が現れたと思った。しかし村人には銃は向けてこなかった。安心は早い、村人達は怯えたが集落の娘と少女は傷ひとつなかった。
 そこでライアンが村人の中に駆け込む。
「みんな心配るな、この方が助けてくれたのだ。安心しろ」
 村人はライアンの顏を見てホッとしている。ライアンが助けを呼びに行ったのか。確か狩りを出かけた筈だが異変を察して助けを呼んだ? それにしては都合良すぎる。偶然にも凄腕の男に頼んだとは思えない。そんな村人に不安をよそに倒れていた男達に謎の男が近寄る。

 黒装束の男は倒れた男達を一人一人確認していた。ポケットから出した写真と照らし合わせているようだ。納得したように男はニヤリと笑うと一人の少女に声を掛けた。
 「騒がせて済まなかったな。……君がサランちゃんかい?」
 攫われて来た少女は怪訝そうな顔をしてコクリと頷く。
 「怖がることはないよ。さあ、お父さんとお母さんの所へ帰ろう」
 サランの手を引こうとした時だ。何故かその握った手が凄く熱い。黒装束の男はフラフラと倒れた。息が荒い。その黒装束の男に着いて来た少女が叫ぶ。
 「おじちゃん! どうしたの。大丈夫しっかりして」
 サランは黒装束の男の額に手をあてた。凄い熱だ。たぶん四十℃は超えているだろう。
 「大変、おじちゃん凄い熱を、助けてあげて」
 すると黒装束の男と一緒に来た少女も掛けより黒装束の男を起こそうとするが動かない。
 「ほんと大変、このおじさんきっと病気よ助けてあげて」
 「君は誰だい。この男とどういう関係なんだい」
 「私、このおじゃんに助けられたの。ホラそこに倒れている男達に攫われたけど隙を見て逃げたした所をおじちゃんと遭遇したの。悪い人じゃないよ」
 突然知らない人からサランと呼ばれた少女は呆然としている。なにがなんだか分からない集落の男達は、サランは攫われて来た少女とは知っているが名前まで知らない。黒装束の男は何故、名前を知っているのだろう。
 「サランちゃんと言ったね。この男を知っているの」
「知らないわ。でも私の名前を何故知っているだろう。ともあれこの人は私を探しに来たのよ。だから悪い人じゃないわよ」
二人の少女は揃って悪い人じゃないという。集落の男達は少し安心た。

 村人達は恐る恐る、近づくと男は、荒い息をして高熱を出していたのが分かる。
 「大変! この人マラリアにやられているわ!」
 強靭な男もマラリアには勝てなかった。恐ろしい病気である。こんなジャングルでは蚊から感染することが多い。どんな人間か知らないが助けてくれたのは確かだ。マラリアとは熱帯地帯に多い病気だ。高熱が続くと助からない怖い病気である。彼等は男を納屋に運び一生懸命看病を続けた。
 薬はなくても村人はマラリアの対処方法を知っている。常備してある薬草を飲ませ、熱を下げる薬草を身体に塗る。それから男は三日間もうなされ続けたが、やっと快方に向かった。
 それから更に三日、男は元気になった。村人達は彼に何も聞かなかった。
 黒装束でライフルを三発発射し一発の狂いもなく三人を射殺した男だ。普通ではない。
 三人も殺したのだが村人には恩人であるが、善人とは限らない。村人は盗賊から金と娘達を取り戻したが、また娘と金を持っていかれたら大変だ。警戒心はまだ解いていない。村人は腕を打たれた男二人を軽く手当をして体を縛りあげ納屋に監禁してある。生き証人として警察に引き渡すつもりだ。
 村人達は男に撃たれて死んだ男達を、ジャングルの奥地に埋めた。警察を呼んだとしても来る頃には腐ってしまう。埋めたと報告すれば済む。どうせ国境を越えて来た盗賊、誰にも分かりはしない。盗賊二人はあと警察に引き渡せば良い。問題は助けてくたれ男が心配だ。まさか助けたのだからお礼をしろ、なんて言うかも知れない。すっかり疑い深くなっていた。だが黒装束の男は予想に反して集落の人達にお礼を述べた。
 
 「あの貴方はどうしてこの村へ来たのですか」
 「そのサランと言う娘の両親に頼まれたのさ。娘が誘拐されたから救ってくれと」
 「ではあの強盗を追って此処まで来たのですか」
 「本当はこの集落に入る前に始末したかったのだが隙がなくて、怖がらせて悪かったな」
 「いいえいいえ、こちらも助けて頂いて感謝しています」
 「こっちも世話になった。今は何も出来ないが礼は忘れないよ。ああ、それともう一人連れて来た少女だが身元が分からない。少女も誘拐されたそうだが逃げた処を私と出会った。身元を調べて親元に返して欲しい」
 「分かりました。お任せ下さい」
 村人達はトラックで町までサランと黒装束の男を送った。どうやらサランは大富豪の娘らしい。娘を救い出して欲しいと頼まれ、男は引き受けたようだ。つまりこの黒装束の男は依頼を受けて報酬を稼ぐのが本職のようだ。どんな凶悪犯でも引き受けたら仕事をやりこなすらしい。なんでも闇夜に羽音を立てず獲物を抹殺する、まるで梟のようだと噂されているらしい。
 黒装束の男は村人に後で、それ相応のお礼をすると言い残し去っていた。見た感じ東洋人、中国人でもないし。どちらかと言うと日本人のような感じがする。それはいい、どうせ口だけだろうと集落の者達は思っていた。いやお礼を期待するより、こっちが助けられた身。お礼を期待する方が間違っている。
 
 それから二ヶ月が過ぎた頃、役所の人間が集落に訪れた。めったにこんな辺鄙な集落に来ないのに何事かと集まって来た。なんと中型トラックと軽トラックいっぱいに電化製品が積まれている。
 「皆さん喜んで下さい。この集落に電気が通る事になりました。それだけじゃない電波塔も取り付ける」
 「えっ? どうしてまた? 役所に何度頼んでも予算がないと断られたのに」
 「それがだ、貴方達に助けられたと言う日本人の方から多大の寄付を戴きまして、是非
電気を引いてやってくれと言われましてね。それだけじゃない、後ろの二台のトラック一杯に高級な電気器具が積まれています。それと電化製品を降ろしたら新車の軽トラック一台置いてゆく。もう一台は我々が乗って帰るがね。テレビ、冷蔵庫、洗濯機などそれも各家庭に一個ずつですよ。しかも日本製品です。我々の電化製品は殆ど中国製ですぐ壊れるし、あんた達が羨ましいよ。日本人は金持ちだと聞いていたけど、凄い人が居るものだ。まぁ我々役所も寄付を頂いたのでちゃんと頼まれた仕事は行いますので安心して下さい」
 「我々が助けた男って? 冗談じゃない、助けられたのは我々の方だ。あの人が現れなかったら集落は地獄が始まる所だった。それにても何者なのだろうか」
「さぁ何者なのでしょう。きっと村の守り神、梟の化身じゃないの」

 役人は金に弱い、ましてや役所はワイロで成り立っていると言っても過言ではない。
 その代わり金を積まれれば約束を守ると云う、この土地特有の鉄則があるようだ。
 村人達は驚いた。これは黒装束の男の贈り物だ。確かリュウジとだけ言っていた。
 やがて集落に夢にまで見た電気が通り、一生手にする事が出来ないと思っていたテレビや冷蔵庫がやって来た。これまでのロウソク暮らしが一変、彼等は夢のような生活が始まった。我々も彼を助けたが、怖い気持ちもあった。だがもうそんな事はどうでもよい。役所の役人が言う通りまさにあの人は梟の化身か神様だ。
 

ある集落の来事 (梟と呼ばれた男)

執筆の狙い

作者 ドリーム
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現代版、必殺仕事人みたいであるが、こちらは一匹狼
以来を受けた仕事は確実にこなす。内容により報酬は報酬は異なる。
楽しんで頂けたら嬉しく思います。宜しくお願いします。

コメント

通りすがり
om126156229164.26.openmobile.ne.jp

初めまして。
率直な感想ですが、あまり読む気になれなくて最初の数行でやめてしまいました。
なので読んだところまでの感想になります。

出だし
ここはベトナム。
ベトナムって異世界みたいな特別な場所でした?もし舞台が仙台だったら作者はここは仙台、って書くのです?ちょっとダサいかな。

ハノイからどれくらい離れてるとかフォントの先が国境だとか、中途半端な土地情報いらないですね。浅く調べたんだろうなあって感じがする。

集落の五軒は100m以内に建っているが勿論、電気は通っていないって、ちょっと意味がわからない。建物の密集具合と電気の有無に密接な関係でもあるのかな?

っていう言いがかりにも近い指摘をしたくなるのは全て、初っ端から二回も誤字脱字があったからだと思うし、おそらく数年前にもあなたの作品を通りすがりで読ませていただいたことがあったからです。

以上、通りすがりの感想です。
読ませていただきありがとうございました。

ドリーム
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訂正です

×以来を受けた仕事は確実にこなす。内容により報酬は報酬は異なる。

〇依頼を受けた仕事は確実にこなす。内容により報酬は報酬は異なる。

失礼しました。

茅場義彦
M106072175192.v4.enabler.ne.jp

使い古されたヒーローも状況変えると新鮮に見えますわな
分量からいって練習っぽいけど
クックアースみたいに 仕置人に憧れた金持ち日本人が ベトナムならいいかって勝手に仕置人始めたとかってのもいいですな 

柔らかい月
n219100087087.nct9.ne.jp

書き出しからして「見覚えありまくる」んで、
これ「再掲・再々掲・再々々掲 ぐらい」なんですよねー。


で、何度も掲載してんのに、
オチ&締めが

>「さぁ何者なのでしょう。きっと村の守り神、梟の化身じゃないの」
>役所の役人が言う通りまさにあの人は梟の化身か神様だ。

と。。



「ベトナム設定で、ベトナムの村の話」なんだよね??

そのベトナムに、《フクロウは棲めない、棲んでいない》でしょう。


本作みたく「何度も何度も 再掲・再掲している話」は、
《大前提からして間違っていても、作者がすっかり感覚麻痺していて、とんと気づけない》状態のが多くて、
辟易。

柔らかい月
n219100087087.nct9.ne.jp

季節、植物、気候風土……関連は、

長年生きて来てる中高年にとっては「腕の見せ所」で「若い子の書くもんと差をつける箇所」なんで、
こんな適当にやってたらアカン。


それ間違えてても、「若い子の原稿」であるなら、
こういうサイトでも「親切に教えてくれる人もある」だろうし「直に指摘もしやすい」んだ。

けど、「自作に自信持っちゃってる中高年おやじ」に対しては、
言いにくいことこの上ないし、

《指摘すれば恨みを買うばかり》なので、、、


だんだん、「誰も教えなくなる」んだ。


指摘することに「百害あって一利なし」だし、
中高年おやじワナビのアホなポカ見ても『自分はそんなヘマはしないようにしよう』って思うだけだから。



んな訳で、今回も、『黙ってスルーしとこう』と思ったんですけど、

そんでも指摘はしたのは、

《これもまた、下の5150のアホ作の大ポカと同様、気づけず・直さないまんま、再々掲がえんえん繰り替えされそうで、厭だから》

です。



誰にも「間違いはありうる」のだ。
ましてや「投稿作でもない、ただのど素人作文」なのだし。


「間違いに気づける」ことが大事だし、
「気づいたら直せばいい」のだ。

ドリーム
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通りすがり、茅場義彦、柔らかい月 様

お読みいただきありがとうございます。

皆さんのコメントを参考に今後に活かしたいと思います。
ありがとうございました。

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