作家でごはん!鍛練場
河辺沢 晴斗

救済は訪れない。

「救済は訪れない。」
河辺沢 晴斗


僕には心優しきお父様とお母様がいた。
お母様とお父様は僕を常に1番に考えていた。そして同時に神の偉大さ、優しさ、善良さ、そして全知全能さを教えてくれた。
…そんな二人も僕は偉大に思った。本当だ。とても…まるで神のようだった。
だがいつかは気づくものだ。彼らは偉大なんかじゃない。
何故なら彼らを時計塔から突き落とした時、そのまま何も出来ずに亡くなっていったのだから。
…彼らは偉大なんかじゃなかった。そうなんだ。あぁ……愚かにも神の真似事をし! 僕を惑わせ! 何も出来ず! 死んでいった愚か者に過ぎなかったんだ!
あれらは神なんかじゃなかった!
神の真似事をした愚か者を倒したことを他の人に伝えると、すぐさま賞賛を浴びた。
湧き上がる歓声、鳴り止まない拍手は僕の起こした素晴らしき行動をまさに表していると言っても過言では無いだろう。
その事は教会の神父様の耳にすぐに伝わったようだ。
その神父様もまた神のように偉大だ。きっと父や母のようにすぐに死ぬだろう。
神父様は神への賛美歌の指揮を担当していらしたり、神の言葉を僕らにお与えになったりするお方だ。きっと常日頃から神に祈りを捧げているに違いない。そのような偉大なお方が僕に殺されるようなことなんて、間違っても訪れないだろう!
僕の素晴らしい行いを聞いた神父様は、さっそく賛美歌隊に任命してくださった。
賛美歌隊に任命されたからには誰よりも素晴らしい歌声を神に届けなければいけない、僕はそう思い必死に歌の練習を始めた。
だが、歌の練習というものは個人でするものもあれば、集団でするものもある。
僕は集団で練習するのがとても嫌だった。他の人達はとても神を信仰しているとは思えないほど醜く醜態な歌声で、歌い出すものだから嫌気がさしてくる。
やはり僕よりも神の事を考えてる者はないなんだろうな。
流石にこの無様な歌声を神の元へと届ける訳ないだろうな。そう思いながら、愚か者達のいない家で孤独に睡眠をとった。

救済は訪れない。

執筆の狙い

作者 河辺沢 晴斗
59-168-64-37.rev.home.ne.jp

作者の性癖を満たすためこの作品を投稿致しました。
この手のものがお好きな方のみ閲覧なさってください。

コメント

茅場義彦
133.106.158.107

性癖ってそんな関係なくないですか

ブラッドベリ
p2825027-ipngn22701marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp

「ごはん」もいよいよ精神病棟化してきましたね。哀れなことです。

偏差値45
KD106154138143.au-net.ne.jp

最初の三行で推敲をしていないことは分かります。
狂人を演出していますが、ストーリーとしては弱いです。
作品を書き上げた後で、もう少し考えても良いかな、と思いまいしたね。

大丘 忍
ntoska374216.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp

意味がよくわからなかった。

河辺沢 晴斗
59-168-64-37.rev.home.ne.jp

偏差値さん、感想ありがとうございます。
割と勢いで書いたのとまだ未完成なことに目をつぶっていただけるとありがたいです。

河辺沢 晴斗
59-168-64-37.rev.home.ne.jp

ブラッドベリさん、感想ありがとうございます。
こういうの書くのは他のやつでやった方が良かったですかね?

河辺沢 晴斗
59-168-64-37.rev.home.ne.jp

場芽義彦さん、感想ありがとうございます。
まだ未完成なので…。近いうちに何とか作り上げたいとは…。

河辺沢 晴斗
59-168-64-37.rev.home.ne.jp

大丘さん、感想ありがとうございます。
精進します。

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