作家でごはん!鍛練場
飼い猫ちゃりりん

神風の夢

 明美とは高校で知りあい、同じ大学に進学した。卒業後の結婚を約束していたが、二つ問題があった。双方の親が早すぎる結婚を心配していたことと、僕の卒業が怪しかったことだ。明美は優秀だから卒業に問題は無かったが、僕は単位が少し不足していた。僕は、自分が卒業できなくても結婚しようと思っていたが、彼女は、二人が晴れて卒業してからの結婚を望んでいたのだ。

 夏のゼミのテーマが『戦争』に決まると、拓也がレポートの題材を特攻隊にしようと提案した。慎吾、剛、吾郎の三人は、元々戦争に関心など無かったが、拓也は真剣に考えていたのだ。
 拓也は幼い頃、元海軍の曽祖父によく遊んでもらったと言っていた。老人は九十を超えても背筋が真っ直ぐに伸び、周囲の世話になることを拒んだそうだ。拓也はその老人から、レイテ湾でのことを聞かされていたのだ。
「拓也。じいちゃんの零戦は、そこに行く途中で故障したんだよ。だから今こうして生きていられるんだ」
「良かったね! おじいちゃん!」
拓也の手を握る老人の手は、震えていたそうだ。

 僕の部屋のクーラーは、その日も急に調子が悪くなった。母が、「ごめんなさいね。暑いでしょ」と言って麦茶を出すと、拓也たちは母に頭を下げた。
 母がお盆を置いて階下に降りてゆくと、やがて仏壇のリンの音が聞こえた。その日は終戦記念日だったのだ。
 僕ら五人は、扇風機と風鈴で涼を取りながら特攻隊の記録映像を見た。甲板で爆発する零戦や、空中で炎上する零戦が映し出されると、それを弔うように、そよ風が風鈴を鳴らした。

 一枚の白黒写真の映像が、僕の心を捉えた。それは五人の青年が、特攻する直前に撮ったものだった。僕は彼らの表情に、恐怖や苦悩を読み取ることができなかった。強制や麻薬の影を探してみたが、それも見つからなかった。瞳が輝いていて、睡蓮の花のように爽やかな笑顔だった。

 映像を見終わると拓也が言った。
「戦争の悲惨さをレポートにまとめよう」
 すると慎吾が嘲るように言った。
「また拓也の御涙頂戴が始まった。それより生の戦争を克明に書いてやりゃ良いんだ。その方がためになるぜ。なあ剛」
「御涙頂戴で良いじゃないか。とにかく、俺たちもう単位を落とすわけにいかないんだからさ。吾郎、なんか良いアイデアある?」
「あの教授の好きな評論家の意見をアレンジすれば良いんだ。おっさん喜ぶからさ」と吾郎が言うと、拓也が怒った。
「真面目にやれよ!」
「やってるよ。そもそも今の時代、誰も真剣に考えちゃいないんだよ」
「ところで正広は何か意見あるのか?」
 僕は、とんでもないことを言ってしまった。
「上手く言えないんだけど……戦争って、悲惨なのかなぁ?」
 四人は呆れ返っていた。
「正広。お前、頭大丈夫か?」
「悲惨に決まってんだろ! 遊びじゃないんだぞ!」
「もう単位を落とすわけにいかないんだからさぁ、馬鹿なこと言わないでくれよ」
「お前、最近疲れてないか? お前の彼女、綺麗だけど気が強いからな」
「明美は関係ないよ」

 話は夜まで続いたが、方針すら決まらず解散になった。
 悲惨な映像を見過ぎたせいか、僕は気分が優れなかった。睡眠薬を麦茶で胃に流し込んで横になると、僕は深い眠りに落ちた。

 涼風に揺れる風鈴の音と、女性のすすり泣く声が聞こえた。目を覚ますと、母が僕の横で泣いていたのだ。
「母さん、どうしたの?」
 母が僕を抱きしめると、熱い涙が僕の胸元を濡らした。
「正広。ごめんね。何もしてあげられなくて」
 母は手をついて泣き崩れ、気づくと、父と妹が扉のそばから僕を見つめていた。
「正広! お前は父さんの誇りだ!」
 妹は僕に抱きつき泣きじゃくった。
「お兄ちゃん行かないで! お願い!」
 僕は悲劇を知らなかった。
「父さん、何があったの?」
 父が差し出した手紙を読むと、僕は頭が真っ白になり、それを手から落とした。

 中井正広殿
 貴殿を神風特別攻撃隊員に任命する。
 至急厚木飛行場に参集せよ。

 父の運転する車に乗りガレージを出発すると、町の人々が国旗を振って見送ってくれた。僕の名の横断幕が掲げられ、セーラー服の女子高生たちが白いハンカチを振っていた。沿道の人垣は遥か先まで続いていたのだ。
 
 飛行場の横の交差点で信号を待つ車内には、カチカチというウィンカーの音だけが響いていた。
「おかしい……もう令和なのに、なぜ神風? 父さん! これ夢だよ! 家に帰ろう!」
 父は無言だった。僕は頬をつねってみたが、何度つねっても痛かったのだ。

 飛行場に着き、車から降りると、「正広!」と呼ぶ声がした。振り向くと、明美が僕の胸に飛び込んできた。
 彼女はいつにも増して美しかった。僕は、今更ながらその美しさに驚いたのだ。僕はその肢体を強く抱きしめ、柔肌の温もりを貪った。黒髪の香りを貪り、甘い唇を吸った。彼女の涙が僕の唇を濡らすと、その涙をも貪ったのだ。

「あたしたち、結婚できるわよね」
「僕はもう帰れない」
「あたし、ずっと待っているから」

 唸りをあげる五機の零戦の前で、拓哉たちが僕を待っていた。彼らの笑顔は朝日のように輝いていたが、僕は死に怯えていた。僕らは記念写真を撮ってから健闘を誓い合うと、零戦に乗り込み、大空に舞いあがった。五羽の雄鷹は敵艦隊を目指し、大海原を飛び続けたのだ。

 しばらくすると慎吾が僕の方を見ながら何かを指差していた。そちらに目を向けると、青空に巨大な虹が架かっていた。雲の狭間からは幾筋もの陽が射し、その光のシャワーが僕の恐怖を洗い流してくれた。

 敵艦隊が視界に入ると僕は愕然とした。数百の鋼鉄の要塞が、白波を立てて大海原を突き進んでいたのだ。と、そのとき、胸に振動を感じた。それは明美からのメールだった。
「正広、大丈夫なの?」
返信しようとして気づいた。
「なんでスマホ? これは夢だ!」

 急いで四人に電話をした。
「慎吾! 作戦は中止! 俺たちは夢を見ている! 現実に戻ろう!」
 しかし、彼は言った。
「正広。現実なんて糞喰らえだよ。現実世界のどこに真実があると言うのだ」
 次の瞬間、無数の光の粒が彼を襲った。彼の機体は木っ端微塵に砕け散り、その残骸は海の藻屑と消えた。

「剛! 死ぬな! これは夢なんだ!」
彼はいつものように微笑んでいた。
「正広。たとえこれが夢であっても、俺にはこれが現実なんだ。現実に戻っても悪夢の続きを見るだけさ」
 次の瞬間、敵の機関砲が一斉に火を吹き、彼の機体は線香花火のように燃え尽きてしまった。

「吾郎! この時代は狂っている! 目を覚ますんだ!」
「正広。狂っていない時代なんてないんだよ。じゃあな」
 彼が急降下して敵の戦艦に激突すると、巨大なキノコ雲が立ち上がり、二つに折れた船体が海に吸い込まれていった。

「拓也! 死んじゃだめだ! 現実に戻ろう!」
 彼は機体の中から僕を見つめていた。
「正広。おじいちゃんが、靖国の鳥居の下で待っているんだ」
 彼は急降下して敵の弾幕を突破すると、海面を滑るように飛んだ。彼が空母の側面に激突すると巨大な水柱が立ち上がり、海水が僕の機体に降り注いだ。
 次の瞬間、計器から火花が散って血飛沫が飛んだ。窓に散った血を手でぬぐっていると、また火花が散って窓ガラスが砕け散った。脇腹の弾痕から血が吹き出して意識が朦朧としたそのとき、涼しげな風鈴の音が聞こえたのだ。
 しかし、それはメールの着信音だった。僕は血溜まりの中からスマホを拾い上げると、その画面に指で触れた。
「正広、大丈夫なの?」
 僕は操縦桿を操りながら、左手の親指で、「死ぬことはないと思う」と打って送信した。すると直ぐに明美から返信が来た。
「レポートくらいで死ぬわけないでしょ。でも落第生のフィアンセなんて、あたし嫌よ」
「大丈夫。今度は凄いのが書けそうだ」

 終わり

 現世(うつしよ)はゆめ 夜の夢こそまこと……
  江戸川乱歩

神風の夢

執筆の狙い

作者 飼い猫ちゃりりん
123-1-57-60.area1b.commufa.jp

 戦争の話でもないのです。軽い気持ちでサラッと読んでください。
(約3000字)

コメント

大丘 忍
ntoska374216.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp

 私は実際の特攻隊を知っております。あと何年か戦争が続けば、私も特攻隊にとして出撃しなければならなかったでしょう。
 しかし、実際には心の中では、特攻隊で死にたくないと思っておりました。終戦の時は、旧制中学一年でしたから、特攻隊で死ななくてよくなったと思ってほっとしました。
 いくら国のためとはいえ、青年が悦んで特攻隊に志願したのかどうか疑問に思っておりました。もし、そうであるとすれば洗脳の効果でしょうね。
 特攻隊で死ぬより生き延びて彼女とセックスを楽しんだ方がずっといいですからね。

飼い猫ちゃりりん
123-1-57-60.area1b.commufa.jp

大丘 忍様
 とんでもないストーリーを読んで頂き恐縮です。
 特攻隊員の気持ちがどうであったかは、飼い猫にはわかりません。ただ冥福を祈るだけです。

 ありがとうございました。

偏差値45
KD106154139165.au-net.ne.jp

気になった点。
ネーミングはスマップをヒントにしたのかな。

で、物語としては悪くはないですし、しっかり書けていると思います。
とはいえ、「面白いか?」と言えば、「いいえ」かな。
個人的な括りとしては「反戦小説」になるので、あまり良い評価は出来ませんね。
基本的に反戦と言えば、学校教育の中でうんざりする程、見たり聞かせられたりしている
ものですから、その種の物語にはお腹がいっぱいなわけです。
昭和天皇がご崩御した際のテレビに近いものがあるわけです。
たくさんの人々がビデオ屋に駆け込んだものでした。

飼い猫ちゃりりん
123-1-57-60.area1b.commufa.jp

偏差値45様
 反戦小説と解釈されたことが意外でした。作者としては、戦争賛美と誤解されないか心配していたくらいですから。
 反戦が悪いとも思いませんが、政治的イデオロギーを小説に持ち込むことは嫌いです。

 中居正広さんは「中井」にあえてしてあります。

 ありがとうございました。

ブラッドベリ
dw49-106-174-85.m-zone.jp

「きけ わだつみのこえ」は読んだことがありますか?

飼い猫ちゃりりん
123-1-107-77.area1b.commufa.jp

ブラッドベリ様
作品に対するコメントをお願いいたします。

ブラッドベリ
sp49-98-165-172.msd.spmode.ne.jp

失礼いたしました。
タイトル、話の展開、オチ、執筆の狙いに至るまで、「特攻」「戦争」と言うキーワードを掲げながら、よくこんな底の浅いものを書けるものだと吐き気をもよおしました。

飼い猫ちゃりりん
123-1-107-77.area1b.commufa.jp

ブラッドベリ様
「特攻」「戦争」というワードを掲げる以上は、その様な非難は想定しておりました。
 読んで頂きありがたく思います。

茅場義彦
M106072175192.v4.enabler.ne.jp

うううん。。。うううん むずい 
駐在所の猫とかわかりやすかったすね 現代の世相批判ですか? ある種の?

飼い猫ちゃりりん
106171085014.wi-fi.kddi.com

茅場義彦様
 むずい……? そうか! 戦争で特攻だから、読者に深読みされちゃうんですね。
 政治的な意図はなーんにも無いのです。猫は政治知らんし。
 飼い猫は、夢を意識して書いていたのです。夢とは不思議なもので、見ているときは現実なんです。だから現実は夢であると言っても間違いじゃない。
 でも、人間が夢の中で夢を見ていることに半ば気づいたとき何が起こるか……
 当然現実に戻ろうとする。夢から覚めるには夢を破壊することが必要となる。
 真実と夢の境界線なんて無いのです。
乱歩が言うように、夜の夢こそ真実。人間は「現実」に耐えられるほど健全な動物ではない。だから夢が必要となる。現実さえも夢化する必要がある。
 人間は希望という病を必要とする動物です。ま、猫には関係ないことですが。笑

夜の雨
ai196059.d.west.v6connect.net

「神風の夢」読みました。

荒唐無稽な話でSFかと思いましたが、違うみたいで、「神風特別攻撃隊員」が結構リアルで面白かったです。
導入部あたりで視点にばらつきがあり読みにくかったですけれどね。

内容ですが、「正広」が主人公で「明美」が恋人。
二人は将来を誓い合った仲でラストのオチに関係が深くかかわっていて、なるほどと思いました。

正広たちは夏のゼミのテーマが『戦争』に決まると、拓也がレポートの題材を特攻隊にしようと提案した。慎吾、剛、吾郎の三人は、元々戦争に関心など無かったが、写真や映像を見て拓也が幼い頃の「元海軍の曽祖父」によく遊んでもらった話から、レイテ湾でのことを聞かされ、じいちゃんの零戦は、そこに行く途中で故障して生きて帰った。うんぬんの話。

こういった伏線があり、正広とその大学の級友が「神風特別攻撃隊員」になり、敵艦にという話になる。

話の展開のさせかたがうまいので、SFとは違った味付けもあり、「夢とも違う雰囲気」でした。

>>話は夜まで続いたが、方針すら決まらず解散になった。
 悲惨な映像を見過ぎたせいか、僕は気分が優れなかった。睡眠薬を麦茶で胃に流し込んで横になると、僕は深い眠りに落ちた。<<
この伏線があるので、「夢には違いない」のですが。

結局、夢か現実かのなかで、戦争に関心など無かった慎吾、剛、吾郎たちが、次々と敵艦にという流れになる。
そして拓也も「正広。おじいちゃんが、靖国の鳥居の下で待っているんだ」
 彼は急降下して敵の弾幕を突破すると、海面を滑るように飛んだ。彼が空母の側面に激突すると巨大な水柱が立ち上がり、海水が僕の機体に降り注いだ。

という具合に結構リアルで最後に主人公の正広の順番になるが、導入部に書かれている「明美」から来たメールの着信音で助かる、というような展開でラスト。

基本的な流れに矛盾はなくて、設定をしっかりとやっておけば、荒唐無稽な話でも面白く読めるのだと思いました。
作者の「飼い猫ちゃりりん」さんは、話を創るのがうまいですね。

以上です。

あんどこいぢ
61-21-69-203.rev.home.ne.jp

どうも済みません。
また来てしまいました。あんどこいぢです。

実は私も原作は未読なのですが、『永遠のゼロ』などを思い浮かべながら読んでみました(『永遠のゼロ』は映画版と TV ドラマ版を観たことがあるのですが、TV ドラマ版のほうは通しでは見ていません。あと森山未來が出ていたドラマで、特攻隊員と現代人とが入れ替わってしまうドラマがあったかと思うのですが……。確か本土決戦に備え海にドラム缶を浮かべ、敵が上陸しようとしてきたらそのドラム缶に結びつけた魚雷に手動で点火し発射するという特攻だったと思うのですが……。『肉弾』という映画でも使われていた設定で、実際にそんな作戦があったのだろうと思います)。
というわけで、本当にそういうことに詳しいひとたちから観たら私も怒られてしまいそうな感じなのですが、それでもそんな私の感想を敢えて言えば、学生運動系の話に較べ、対象へのこだわりが少々小さいのかなと感じました。
たとえば「『あの教授の好きな評論家』」のことなどをもう少し書き込んでもらって、現代のほうでも舞台を作っておいてから夢のなかの話に入っていくというようなことをやってくれれば、私のほうでももう少し物語に入り込めたのかな? などとも思うのですが……(ゼミといえば多分大学の教授で、やはりまだ左翼系のひとたちが多かったりするのでしょうか……。あと学生さんたちのほうも表に出てくるのは SEALDs みたいなひとたちばかりで、実際の学生さんたちはどんな感じなのでしょうか……。映画版『永遠のゼロ』では特攻隊にこだわっていた現代のほうの視点人物が若者たちのあいだで浮いてしまって……。とはいえあれも違うんじゃないのかな? などと感じたんですよね、私は……)。

失礼しました。

飼い猫ちゃりりん
KD106128157146.au-net.ne.jp

夜の雨様
あんどこいぢ様
今時間がないので、また後ほど返信させて頂きます。すみません。

飼い猫ちゃりりん
123-1-24-152.area1b.commufa.jp

夜の雨様
 導入部の視点のブレはその通りです。投稿直前で構成を変えたことが不味かった。所詮は言い訳ですが。
 半村良氏の戦国自衛隊を超える物語を目指しましたが、無茶ですね。笑
 丁寧なコメントを頂き感謝しております。ありがとうございました。

 以下は夜の雨様に関係ないことです。
「特攻」や「戦争」を題材に「面白い物語」を書こうとすることは非常識であると自覚しています。まだ存命の方もいるし、遺族の悲しみは全く癒えていないでしょうから。だから作者は非難罵倒されても仕方ない。でも飼い猫は書くのです。書かなければならない。たとえ醜い子供でも、母親は生むべきなのです。醜い子供は中絶すれば良いとは思いません。

飼い猫ちゃりりん
KD106128156179.au-net.ne.jp

あんどこいぢ様
 返信遅くなりすみません。
 教授を左翼思想家にして物語を展開することも少しは考えたのですが、飼い猫はイデオロギーを小説に持ち込むことが好きじゃないのです。
 それと夢と現実の微妙なバランスを取ることがこの作品では重要なので、あまり現実世界の物語を厚くしないようにしました。
 ありがとうございました。

えんがわ
p2215247-ipngn9802souka.saitama.ocn.ne.jp

何というか。

凄く読みやすくて、スムーズに文が進んで、勢いを損なうことなく続いていく。

この文章力は、ほんと自分よりも遥か高みにあると思います。

中身は……
途中で夢だろうと自分は思っていて、それから作中の人物も「これは夢だ」と思っていて、それでも目覚めることなく続いていく。

途中で起きて、「これは夢だった、現実へ帰ろう」っていうオチだったら、ちょっと苦笑してしまいますが。

夢も現実の一種、生体活動の延長という、なんかそんな感じに終わったので、そこらへんの話の切り方。
凄く好きです。

でもほんとは、最後に二文、三文、飼い猫さんの心のメッセージを聴いてみたかった気もします。

アフリカ
sp49-104-54-112.msf.spmode.ne.jp

拝読しました

どっかで感じたことあるかも……
って感覚で読み進めたのですが


これってこの枚数じゃもったいなくないですか?

草案ですわぁってなら更にもったいなく感じたのでした。

どこぞのアニメでもみた気になってます

ありがとうございました

中野
ec2-54-199-29-178.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com

読み飛ばしたのですが
まず文章がプロットレベルです
もっと推敲すべきですが
短編として特攻は良かったです

僕もプロットをあげてるので
感想返しください

飼い猫ちゃりりん
123-1-80-163.area1b.commufa.jp

えんがわ様
とんでもないストーリーを読んで頂き嬉しく思います。
夢落ちってパターンも嫌いじゃないのですが、今回はもっと夢にこだわってみました。
ありがとうございました。

飼い猫ちゃりりん
123-1-80-163.area1b.commufa.jp

アフリカ様
この枚数じゃもったいないですかね。
まあ短編で収めようと思っていたのでこんなもんです。ただ、短編でも深さがあれば重要なものになると思うんですよ。飼い猫は。この作品には深さが足りないのでしょう。
ありがとうございました。

飼い猫ちゃりりん
123-1-80-163.area1b.commufa.jp

中野太郎様
読んで頂き感謝しております。
中野太郎様の活躍に期待しています。
では。

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