作家でごはん!鍛練場
とある青年O

ある春の日

 ぐう。



 腹が鳴る音で目が覚めた。時刻は13時32分。春眠暁を覚えずとは言うがさすがに寝すぎではないだろうか。まぁ寝てしまうのも無理はないが。昨日は遠足の引率で一日中歩きっぱなしだったから。ただ歩くだけならまだしも40人もの子供たちを監督しながら目的地を目指すことは容易ではない。体力的に疲れたというよりも気疲れの方がどちらかというと大きいかもしれない。車にはねられやしないか、勝手にどこかに行ってしまいやしないか、お漏らしをする子はいないか、とても気が気でなかった。しかし幸いいなくなるものもなく、けがをするものもなく楽しんでみな帰ったのだから大成功といえるだろう。最後に集合写真を撮ったときなどみなたまらない笑顔をしていた。目的地の自然公園では一面の花を見てみなはしゃいでいたし。そうクラスの子からもらったシロツメクサの冠を見ながら昨日のことを思い出してひとりでにやけていると



 ぐう。



 また腹が鳴った。のそのそと布団から這い出て冷蔵庫の中を物色する。腹を満たしてくれそうなものはない。



 はぁ。



 私はため息をついて買い物に出ることにした。

 スウェットによれよれのTシャツ。サンダルをつっかけて外に出た。春の匂い、日の匂いがする。私は目じりについたヤニを取りながらドアのかぎをかけた。こんなところ生徒には絶対見せられないな。近くのスーパーまでは歩いて20分ほど。いつもは自転車で行くが心地よい日だ。歩いていこう。



 ペタペタとサンダルの音がする。それに合わせるかのように小鳥が鳴く。道端ではイヌノフグリが笑っている。なんと気持ちの良い日だろう。しばらく歩いていると小川の土手に小さな黄緑の塊を見つけた。ふきのとうだ。小さいころ祖母にてんぷらにしてもらったことを思い出した。そういえば久しく食べていないな。帰りに摘んで帰ろう。



 スーパーで小麦粉とサラダ油を買った。それからしいたけ、なすにかぼちゃ。今日はてんぷらパーティーだ。買い物の最中にタケノコがちらと目に入った。一瞬炊き込みご飯をしようか迷ったが、あく抜きが面倒なので別の機会にした。



 帰り道、あの土手によった。ふきのとうをいくらか摘み取る。摘み取った端からほろ苦い香りがしてくる。近くにシソの葉も生えていたので拝借した。



 家に着きサラダ油を熱する。その間に食材の下準備をする。ふきのとうを濡らしたキッチンペーパーで丁寧にふき取る。買った野菜をいい大きさに切り、小麦粉でてんぷら粉を作る。そうこうしているうちに油がふつふつとしてきた。さあ、いよいよだ。



 ふきのとうにてんぷら粉をまとわせて油に入れる。



 じゅわぁ。



 泡のはじける音が空腹を刺激する。続けて2つ、3つと投入する。油は心地よい音を立てる。夢中になりながら残りの野菜を入れた。



 無事野菜らが揚がると最後はシソの葉だ。これは薄いから一瞬の勝負。衣をつけて…それ!



 じゅわわ。



 油のはじける音がする。表裏と返したのちにすぐさま油から引き上げる。よし、いい色だ。



 皿に盛りつけ塩をふる。完成だ。すぐさまふきのとうを1つ取り口に運ぶ。口いっぱいに春が広がる。春を堪能した後、油の残る口をビールで流し込む。





 ぷはーっ。ああ至福。

ある春の日

執筆の狙い

作者 とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

昨年執筆した掌編です。

春の様子、日常の中で特別でない日にも溢れている彩りを描きたくて書きました。

忌憚なきご意見ご感想お待ちしています。

コメント

大丘 忍
p139045-ipngn200403osakachuo.osaka.ocn.ne.jp

 これは、多分幼稚園か小学校の教師の場面を描いたものでしょう。遠足に連れて行った日とその翌日。
 私がいつも思うのですが、このような文章が小説修行になるのかなあと言うことです。文章が拙いわけではありません。ただ、いつも言うのですが無意味な空行は小説ではマイナスになるろ思います。つまりこんな文章をいくら書いても小説の修行にはならないと言うことです。
 小説には、テーマがあり、ストーリーがあります。ドラマといっても良いでしょうか。この作品のテーマは小学校教師のある一日ですね。ではストーリーは? どんなドラマが?
 次に書くときはきちんとしたストーリー、つまり初期設定からそれが展開して結末に至る、いわゆる物語ですね。それを考えてください。文章の上手下手は問題にならないと思います。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

植物の「時期」がめちゃくちゃです。

あんまりいい加減すぎます。

ふきのとうが出て来るのは「春のはじまり」で、

しそは「夏場」だから、

一緒に生えてるなんてことは、どんなに異常気象でもありえません。



植物は、とても正直なので、

日頃「身の回りの世界を観察してる人」だと的確に書けるんですが・・

ここのサイトだと、大概ヘンテコです。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

シロツメクサの花が咲いてるなんて時期に、

「ふきのとう」は絶対存在してない(存在できない)んで、、、

いい加減にもほどがある。



こういう「いい加減すぎるもの」を書く際に、

必ずや「主人公を女にして書く」のが、ここのサイトの常套手段すぎて、

引く。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

大丘 忍さま

ご感想頂きありがとうございます。
大変興味深いご指摘です。
次の作品では、ストーリーとドラマを意識して書こうと思います。

ありがとうございました。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

四月は君の嘘さま

ご感想頂きありがとうございます。
かなり頭に血がのぼっているようですので、一度深呼吸をして、落ち着いてから投稿されることをおすすめします。
そうすれば無用な連投も避けることができますよ。


私に言わせてみれば、


鉤括弧の使い方がめちゃくちゃです。

あんまりいい加減過ぎます。


と言った所でしょうか。

貴方がこの場にどのような印象を持たれているかは知りませんが、主語を大きくして批判するのはお門違いです。
下手な中傷は避けるのが吉だと思います。


ありがとうございました。

浅野浩二
flh3-125-194-54-158.tky.mesh.ad.jp

とある青年0様。
私は、この掌編小説を高く評価します。
面白いと思います。
ただ、大丘忍先生が言われているように、
>無意味な空行は小説ではマイナスになると思います。
には同感です。
「ふきのとう」が、季節的に、間違っている、ということは、別に全く構わないと思っています。
小説はデタラメであっていいと、私は思っていますので。

偏差値45
KD106154138071.au-net.ne.jp

もしかしたら、冒頭の文章は不要かもしれません。
あまり役に立っていない印象だからです。
単純に野菜のてんぷらはうまい。それだけしか伝わっていない気がしますね。
それならばそれで良いのですが、気になる点は主人公は男性?かな。
これが女性の主人公だったら絵になるので、イメージはいいんですけどね。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

「頭に血がのぼっている」のは、ど下手くそな割に自己評価エベレスト! な主さんでしょう(笑)


連投になったのは、ただ単に「ながら」だからですね。


こんなにテキトーでくそつまらない、「何ひとついいところのない完全駄作」を上げて、

さらに言い直って・誹謗中傷に転じる、

その精神のありようが、

【いかにもここのサイトの、尊大男】で、


笑ってしまいます。


「まともなものは一生書けない」でしょう。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

何を書いてもデタラメでしかない、

指摘されても直さない・直せない。


それでも「ごはん杜撰男常連」は擁護してくれる訳だから、

この場では「それでいい」って思い込める。


そうやって、ますます

【現実から乖離した特殊ワールド】が構築されてくんだけど、



「ふきのとう」の時期も知らないまんま、

堂々「世間知らず」を公表してはばからない、

その誤りを指摘されて逆ギレる、



「みっともない」んですよね。

文章全体が、稚拙でみっともない。



よくこんなんでネットに上げるわー、って。


誰が読むんだ?? ここのサイトの男常連だけだろう! って。

浅野浩二
flh3-125-194-54-158.tky.mesh.ad.jp

僕の言うデタラメ、の意味は。
たとえば、手塚治虫(はマンガですが)、は「ブラックジャック」で、数多くの作品で、医学的にデタラメなことを、描いています。
馬の脳を人間に移植したり、と。
医学的には、デタラメです。しかし、ストーリーは、ちゃんとあり、面白いのです。
そういう意味でのデタラメです。
推理小説、でも、警察官や刑事が、あんなに、足と頭を使うのは、現実とは真逆です。
しかし、ストーリーが、しっかりしていれば、そして、ストーリーが面白ければ、それでいい、という意味です。

夜の雨
ai215240.d.west.v6connect.net

「ある春の日」読みました。

教師の休日といったところでしょうか。
なかなかよく書けていると思いましたが。
腹が減って目覚めたら午後になっていたということで、どうしてそんな時間まで眠むれたのかというと、前日に児童を連れての遠足があり、気疲れから睡眠が通常ではなかったという話。

ここまで読んで主人公は健康な身体と精神をしていると思いました。
「腹が減る」
「睡眠がとれている」
「歩いている」
「児童との信頼関係があるところから、対人間関係のコミュニケーションあり」

上のように健康な生活を送っている主人公。

布団からはい出て冷蔵庫を物色したが腹の足しになるものがなかったので、外に買い物へ。

顔も洗わずに、目やにが付いたままでおそらく頬をぽりぽりかきながら、髪もぼさぼさで出かけたのでしょう。
なにしろ「スウェットによれよれのTシャツ。サンダル」ですから、もちろん「生徒(児童)には見られたくないですよね、こんなずぼらな先生様を」
主人公のキャラクターが伝わってよい。

>スーパーで小麦粉とサラダ油を買った。それからしいたけ、なすにかぼちゃ。今日はてんぷらパーティーだ。買い物の最中にタケノコがちらと目に入った。一瞬炊き込みご飯をしようか迷ったが、あく抜きが面倒なので別の機会にした。<

「卵」が抜けているなぁと思いましたが、ネット検索で「天ぷら」のレピシを拝見すると、「卵」をいれている方がいないので「えっ?」と、思い、You Tubeで「天ぷらの作り方」の動画を観ました。
巨匠は卵を使っていた。
ついでに天ぷらの作り方を御作と比べてみました(笑)。

いやぁ、普通に読んでいれば気が付きませんが、専門家が天ぷらを作っているのを解説込みで観ると、御作がいかに手を抜いているのかが伝わってきました。


御作では天ぷらを作った後、食するのですが、ビールを流し込むラストまで読むと、「さらりと『教師の休日』が、書かれていました。
うん、わかる、わかる、という感じです。


どうすれば、もっと良くなるのかということですが、上にも書きましたが「天ぷら」を作るところを動画で観てしまうと、やはり御作は手を抜いていると感じた次第です。
御作では、天ぷらが「教師の休日」に重要な役目をしています。

といって天ぷらを作る場面だけ詳しく書くと、他の場面とバランスが取れないかもしれません。
自宅からスーパーへ行くまでの道のりをしっかりと書きこむとかになってきますかね。
「天ぷらを詳しく書けば」ほかとのバランスが悪くなるので。
したがって、天ぷらの場面を御作のように手を抜いて書くのなら、御作全体ではバランスはとれているのではないかと思いますが。

要するに、良い作品を書こうと思うのなら、「しっかりと書きこむ必要があるのではないかと」。
教師の休日を寝起き状態でのんびりと書くなら、現状の御作でよいのでは、ということです。

ちなみに
>ふきのとうだ。小さいころ祖母にてんぷらにしてもらったことを思い出した。<
この場面があるので、主人公と実家(家族)の関係とかを書いておくと、主人公の背景が見えてきて、深くなるかもしれませんね。


以上です。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

書き手が「誰」かいっさいまったく区別のつかない、
常連特有の「低調文章」なんだけど、

「イヌノフグリ」と「野っ原の草でてんぷら設定」に見覚えあるから、

これ、「前に掲載したものから、一部分のみを切り出して、寸足らずにまとめたもの」では??


その時にも、
「イヌノフグリの描写がアリエナイ。作者は、実物を見たことがなくて、その名称のおもしろさのみで、適当書いてるんでは?」
と指摘した覚えがある。


「土手草摘んでてんぷらするヒロイン」についても、同様。



してみると、「サイトの古参で常連の作」なのかなー??

前述したように「誰」って区別はいっさいつかない、

いかにも「作家でごはん 常連男調」でしかない、

没個性な、うっすい、中身なさすぎる原稿だけど。。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

このヒロイン、

「売れない劇団員の彼氏」に生活費貢いでる

んじゃなかったっけ??



「ダメ男にとって、ひたすら都合のいい、アンドロイドみたいな妄想ヒロイン」だと思った記憶が。。



「ご都合主義世界」の「ファンタジー設定」だから、

年がら年中、いつでもそこに ふきのとうや、しそが生えてて当然!

と、作者は主張すんのかもしれない。



その「しそ」も、、、

本文からすると「青じそ一択」みたいだし、

とても御都合主義(笑)



そんで、【作者は、天ぷら材料になる野草を、まるで知らない】のが 丸わかり。


「知識不足」なんですよ。



「謙虚」になりましょう。& 謙虚に書きましょう??

椎名
KD027083171050.ppp-bb.dion.ne.jp

なかなかまとまっていて、料理もおいしそうで、そこそこおもしろい小説でした。鍛錬場ということでプロの作品と比較すると、もう少し魅力的な物語だといいかなと思いました。

浅野浩二
flh3-133-202-81-191.tky.mesh.ad.jp

安部公房が言うように、「小説とは意味に至る前のある実体」、です。
季節と植物の間違いなどは、ネットで調べて、正しい植物に変えれば、それで済むことです。
小説は植物辞典ではありません。
それと。
小説は、文章から、読者の頭に、光景がイメージされるか、だと思います。
この掌編小説からは、その光景が、よくイメージされます。
「じゅわわ」を、2回、繰り返すことに、詩的なリフレインが表現されています。
「ぷはーっ。ああ至福。」というラストの一語に、お話が、よく収斂されていると思います。
梶井基次郎の感覚を表現した小説には、ストーリーもドラマもありません。
しかし、梶井基次郎の作品は傑作です。
この作品も、読んで面白い作品だと思います。
小説はこうでなれけばならない、という定義などありません。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

↑ こんなん【小説じゃない】のに、

安部公房とか持ち出してまで擁護しようなんて、

無理ありすぎでしょう。(冷笑)



そこまで【無理やり擁護する】理由が皆目わからないし、

国語力皆無な人らが「束になって主張する」欄。



肝心の原稿は、しょうもないほどみすぼらしく、内容まるでナシの、

【絶対小説じゃないシロモノ】だってのが、



ここのサイトの愚劣ぶりを、いかんなくさらけ出してますね。

そうげん
119-231-167-60f1.shg1.eonet.ne.jp

今作のこと。どう考えても四月さんの意見の方に軍配があがると思うのですが。
文章を読んで頭にイメージが浮かぶかどうかということだけど、ふきのとうの出る時期を、ほかの時期と混同しているのでは、文章を読んで浮かぶイメージもいびつなものであったり、妄想の入った白昼夢的なものであったりするのではないでしょうか。イメージとは目に見るように浮かぶものととらえられがちですけれど、それぞれの固有名詞が持っている印象の積み重ねによって総体が浮かび上がる。わたしは、その浮かび上がってくる、立ち上がってくるものをイメージと呼びたい派ですので、細部に不整合があると下駄を外されたような感覚に陥るわけです。この小説は頭の中にあるなんとなくの印象でかき集められて書かれたような印象を受けてしまいました。

u
opt-220-208-25-236.client.pikara.ne.jp

まあ細部に真実事実なんだかんだが宿るwwww
小説内リアリティてなもんですwwwwww

四月の指摘は的を得ています

植物ぐらい調べなきゃ作者www
昨今スーパーいけば大葉とか蕗の薹ナンチャラ缶チャラいつでもあるけどwwww
でも同時期に路端にはないwww
いかに小説をおちょくって描いているかが如実だわwww

それと、アサノ氏の論理はめっちゃ破綻気味wwwww厨房か?wwww

でしょは要らんwwww

夜の雨
ai192005.d.west.v6connect.net

四月は君の嘘さんへ。  

感想以外の余計なことを書き過ぎなんだよ。
季節の花に問題があるのなら、そこだけを書けばよい。

他人様を馬鹿にした書き込みは、必要ない。
四月は君の嘘さんは、年がら年中「他人様を馬鹿にした書き込み」をしている。

―――――――――――――――――――――――――――――――――
2021-04-16 21:09

サイト古参・常連は、焼きが回りまくって【基本】と【一番肝心なこと】忘れ果ててるから、
こ〜〜〜んな
「掛け値ナシにどうしょうもないアホ駄文」を、擁護して平気でいられる。

「なまくら」「ポンコツ」すぎて、しょうもな。
―――――――――――――――――――――――――――――――

人権の基本的なことを無視しておいて、何が、季節の花だ。
季節の花がどうたらという知恵があるのなら、その前に人権問題を考えろ。
出版社に勤めていたと言っているが、その出版社では人権とかは無視していたのか。

そうげん
119-231-167-60f1.shg1.eonet.ne.jp

四月さんってミサンドリーなんですかね?
男連中は、男は、ってしょっちゅういってますね。
男全体を恨むような心的外傷が過去にあったんでしょうか。しらんけど。

そうげん
119-231-167-60f1.shg1.eonet.ne.jp

ミサンドリー⇨ミサンドリストですね。

夜の雨
ai192005.d.west.v6connect.net

四月は君の嘘さん

お疲れのようですね、しばらくお休みしたらいかがですか。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

浅野浩二さま

ご感想頂きありがとうございます。
これから精進して参ります。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

夜の雨さま

ご感想頂きありがとうございます。

天ぷらの描写をしっかりするためには、その前後の主人公などの背景もより深く書く必要があると言うことですね。
ご指摘の通り天ぷらの描写も主人公の描写も不足していると思います。
これからまた精進して参ります。

ありがとうございました。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

ブロンコさま

ご感想頂きありがとうございます。
いるよね、こういう人、というのが私の感想です。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

椎名さま

ご感想頂きありがとうございます。
今回は気に入って頂けたようで嬉しく思います。
ありがとうございました。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

そうげんさま

ご感想頂きありがとうございます。
ご指摘の点、まさしくその通りだと思います。
固有名詞を出すならそのものの特性、そのものが持つイメージをきちんと理解しておかなければと猛省する次第です。
次作ではきちんとそのあたりも配慮して書こうと思います。

ありがとうございました。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

uさま

ご感想頂きありがとうございます。

的を得る程度の方の感想だな、というのが私の率直なところです。

ありがとうございました。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

四月は君の嘘さま

なんだか大荒れに荒れている……。

まだのぼった血はそのままのようですね(汗)。

>さらに言い直って・誹謗中傷に転じる

私の回答の一体どこを誹謗中傷と感じられたのでしょうか?
全く理解できません。

誹謗中傷とは
>何を書いてもデタラメでしかない
>みっともない
>こういうもん書くようになったら、もうダメですね。

みたいな事を言うと思うのですが。

謙虚に考えると私の国語力が足りないから齟齬があるように感じるのでしょうか。




何か勘違いをなされているようですが、本作はここには初投稿で、ごはん三作目です。

ごはん常連程度の実力と評して頂けるのは幸いですが、他作と混同して感想を述べられても困惑するばかりです。


私の作品の至らない所への指摘は大歓迎ですが、私怨であったり中傷であったりはノーです。

>ど下手くそになり果てたカス原稿


貴方一体何様ですか?
私の作品を嫌うのは結構ですが、暴言を吐かれる筋合いはありません。


嫌いなものをみた時に、普通の人間は一言何か言うか「近寄らんとこ…」と静かに去るかするのがほとんどです。
それをこれだけ騒ぎ立てて「嫌いだ!嫌いだ!」と喚くのは、何かよっぽど四月さんを突き動かすものがあるのでしょう。

それが何か皆目見当がつきませんが、少しは巻き込まれる側の気持ちも考えて頂きたいものです。

四月は君の嘘
n219100087087.nct9.ne.jp

『ピッコマ』の〜、

絵柄が幼稚で、背景手抜きで、

普通だったら絶対読まないような スカスカ・真っ白画面の漫画が、、、


のっけから「トンデモ展開炸裂!」で 予想外にすんげぇ興味深くて、

尾をひく。先が気になる。。



「先」を読むためには「登録」しなくちゃなんなくて、、、

一番手っ取り早かったのが「Twitterのアカウントで登録」だったもんで、

用もないのにTwitterアカウント作った・・ほど。




せっかくなんで、他の作品の無料連載分もあれこれ見てみたけど、

「絵柄綺麗で話ももっとしっかりした連載」が他にいくつもあって・それぞれに面白くとも、

「絵柄の冴えないトンデモ展開漫画の気になり度合い」に匹敵するものは

まだない。



のっけのトンデモ設定炸裂! のおかげで、読者はもうヒロインに全面的に肩入れせずにはいられないストーリー。

絵柄が冴えないにもほどがある・安直ピッコマ漫画に、「物語としての “引き” の大事さ」を教えられた。



関係ないこと書いてて、そこはごめん。

浅野浩二
flh3-122-133-72-46.tky.mesh.ad.jp

小説かどうか、という問題はムキになる気はありません。
ただ、ブログ記事で朝、起きてから、てんぷら、を食べるまでの文章を見ても、ブログ記事は説明文なので面白くありません。
わざと、「じゅわわ」「ぷはーっ。ああ至福。」などと、体言止めを使って、ふざけている所に、面白さを感じるだけです。

ブロンコ(雨を歩く
KD111239124176.au-net.ne.jp

>いるよね、こういう人、というのが私の感想です。


その程度のみじめな感性がやらかしてしまうあれこれを、こんなにも怒られちゃったんじゃないの? 馬鹿にされちゃったんじゃないの? ってくらいにしか思ってないですという再掲(親切

香川
KHP222000136051.ppp-bb.dion.ne.jp

読ませていただきました。

日常のささやかな楽しみに注目した作品がという印象を受けました。
テーマとして、私はこういうものは好きです。
良かったなと思ったのは調理工程の描き方で、ふきをあげる前の下準備や紫蘇を揚げる様子などからは、おいしそうな雰囲気が匂いたっていると思います。
おいしいものを食べることで、心が満たされていく様子は、読んでいても気持ちがいいなと思いました。

ただ、気になった点も少なくはありませんでした。

一番は、ぐう、に続く冒頭部です。
一人称の文章にしては、ものすごく客観的というか、観察的な印象を受けました。

「春眠暁を覚えずとは言うがさすがに寝すぎではないだろうか。」
「まぁ寝てしまうのも無理はないが。」
「ただ歩くだけならまだしも40人もの子供たちを監督しながら目的地を目指すことは容易ではない。」
「体力的に疲れたというよりも気疲れの方がどちらかというと大きいかもしれない。」

といった箇所。
何だか、自分のことなのに他人事について語っているように感じられました。
おそらく、そういう印象の大きな要因となっているのは文末ではないかと思います。
「だろうか」「無理はない」「容易ではない」「かもしれない」という表現は、どれも対象を外側から客観視する場合に使われやすいものだと思います。
特に「無理はない」というのは、他者の状態などに対して納得したり譲歩したりする場合に使うと思うので、自身のことに使うのはちょっとどうなのだろうと……。
意味はもちろん分かりますが、一人称らしくない観察的な視点だなという違和感が、かなりありました。
「だろうか」とか「かもしれない」という推し量るような表現も、やはりちょっと主観からは距離があると思います。
「気疲れの方がどちらかというと大きいかもしれない」よりも「気疲れの方がどちらかというと大きかった」と言った方が、主観には近づくかなと。
自身の状態をハッキリ認識していない、というのはありえることですが、特に必要やこだわりがなければ、なるべく自分の状態を述べる時は曖昧な表現は避けた方が得策かと思いました。

また、「ぐう」という力の抜けたオノマトペから始まる割には、全体に文章が硬く、そのためにオノマトペが浮いてしまっている気がします。
こういう出だしが絶対にダメとは個人的には思いませんが、それでも、冒頭でこういうことをするならそれに見合った文体を目指された方が良いかなと感じました。

あとは、話題になっている季節感についてですが、やはり少し気になりました。
私はあまり植物の季節に詳しくはないのですが、ふきのとうは小学生の頃に教科書で読んだお話に出てきて、降り積もった雪の下から出てきたのを覚えています。
なので、本当に暖かくなり始めた時期のものでしょうし、紫蘇は初夏から夏のイメージがあるので、ちょっと並んで生えている様子は想像しにくいです。
ただ、前述の通り、天ぷらの調理工程などはきちんと描こうとされていることが伺えますし、調べなかった、と言うよりは、調べ方が甘かったがゆえなのかなという気もします。
例えば俳句の季語は旧暦を元に分類されているため現在の季節感覚とはズレがあります。
そういうことを考えると、調べ方によっては、そのズレがいくつも重なってしまうこともあるのかなと。
単に「季節」だけでなく、何月頃なのか、具体的に調べられると、より良いのかなと思いました。

また、調理工程が比較的丁寧に描かれている反面、その味についてはあまり描写がなかったなと思います。
匂い、歯ごたえや舌触りといった食感、味、そういう点をもう少し描いていただけていると、さらによかったなと思います。
やはり、こういう風に日常の中のささやかな楽しみにフォーカスするならば、その楽しみを読み手に共有してもらうことが必須だと思うので。

色々書いてしまってすみません。
でも、雰囲気も描いている内容も決して悪いものではないと思いますから、ブラッシュアップされることで格段に良くなるのではないかなと。
ありがとうございました。

飼い猫ちゃりりん
KD106128156001.au-net.ne.jp

とある青年0様、他の皆様
 小説におけるリアリティとは、「小説的リアリティ」なんですね。現実世界とは本質が違うんですよ。
 例えば、「百万回生きた猫」という童話があります。現実に百万回生きた猫がいるわけないのは当たり前です。でも、この童話の童話的リアリティは優れているのです。
 だから植物の季節がめちゃくちゃであることは、「小説的リアリティ」としてどうか、と考えるべきだと思います。

 正直、飼い猫は御作に季節を感じることができませんでした。「季節」とは芸術全般において非常に大切な意味を持ちますので慎重かつ繊細に描くべきだと思います。

 それと、「ぐう。」とか「ぷはーっ。至福」とかの表現はどうなんでしょうね。このサイトは心の広い読者が多いので、まあそれでも良いとは思いますが……

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

香川さま

ご感想頂きありがとうございます。
香川さんが感じられた違和感を丁寧に書いて下さりありがとうございます。
非常に分かりやすくかつ納得します。
頂いた指摘を元に次作に取り組みます。

ありがとうございました。

とある青年O
202-215-207-227.osaka.ap.gmo-isp.jp

飼い猫ちゃりりんさま

ご感想頂きありがとうございます。
確かに、小説的リアリティという観点とても大切だと思います。
それに当てはめるとなおのこと季節について敏感にならねばなりませんね。
またオノマトペについてもご指摘の通りうまく行っていないように感じます。
精進します。

ありがとうございました。

浅野浩二
sp183-74-192-55.msb.spmode.ne.jp

ちょっと、くどくてすみませんが。
子供に漫才は出来ません。
漫才で人を笑わせることが出来るのは、大人の漫才コンビで、人を笑わせられる感性をもった人が、ふざけ、を真剣にやっているから、観客は笑うのです。
とある青年oさんも、それと同様に、わざと、「じゅわわ」「ぷはーっ。ああ至福。」などと、子供じみた、表現をすることによって、ふざけて、人を笑わそうとしているのではないかと思います。
もしかすると、これは、深読みのしすぎ、で、とある青年oさんは、単に、ふざけているだけなのかもしれませんが。
それは、とある青年oさん、だけが知っていることです。

飼い猫ちゃりりん
KD106128156197.au-net.ne.jp

ちょっと補足説明が要るようですね。
読者にとっては、書かれていることが全てです。
作者がふざけて書こうが、糞真面目に書こうが、そんなこと読者に関係ありません。

浅野浩二
sp183-74-192-55.msb.spmode.ne.jp

>読者にとっては、書かれていることが全てです。
>作者がふざけて書こうが、糞真面目に書こうが、そんなこと読者に関係ありません。
太宰治は「如是我聞」でこう言っています。
文学に於て、最も大事なものは、「心づくし」というものである。「心づくし」といっても君たちにはわからないかも知れぬ。しかし、「親切」といってしまえば、身もふたも無い。心趣。心意気。心遣い。そう言っても、まだぴったりしない。つまり、「心づくし」なのである。作者のその「心づくし」が読者に通じたとき、文学の永遠性とか、或いは文学のありがたさとか、うれしさとか、そういったようなものが始めて成立するのであると思う。
 料理は、おなかに一杯になればいいというものでは無いということは、先月も言ったように思うけれども、さらに、料理の本当のうれしさは、多量少量にあるのでは勿論なく、また、うまい、まずいにあるものでさえ無いのである。料理人の「心づくし」それが、うれしいのである。心のこもった料理、思い当るだろう。おいしいだろう。それだけでいいのである。

飼い猫ちゃりりん
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その「心づくし」が書かれていることなんですね。
スレを汚しちゃいけないので、返信はこれで終わりにします。

R
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冒頭の目が覚めていろいろ思案するまでは真実としても、それから買い物に出かけて帰ってきてビールを飲むまでは語り手の空想または夢で、彼は二度寝をしていて、本当はまだ布団の中にいるのだと思います。私がそう感じた理由は、定型句が多いとか説明調だとか、そのあたりになるかと思いますが、語り手の行動に「実感がない」というのが感覚的ですが一番妥当かと思います。言葉で届く範囲のことしか書かれていない、または言葉が届かないところを書こうとするときに生じる言葉と身体のきしみ、つまり身体性がない。植物云々よりも、問題の本質は根深いのかもしれません(私は小説は現実と照らし合わせることが必ずしも大切ではないと思っています)。

とある青年O
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Rさま

ご感想頂きありがとうございます。
Rさんが何を言いたいのか今一つ分かりかねますが、私が未熟であると言うことはよく分かります。
精進して参ります。
ありがとうございました。

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