作家でごはん!鍛練場
きさと

死ぬことのない街

 ある家の屋根に這いつくばったゾンビが、あらかた抜け落ちた黄土色に茶色が混じった髪を揺らし、蒼白した楕円の顔面の、むき出しで転げ落ちそうな白目と、焼けただれた角張った鼻先を、屋根板に執拗すぎるほど懸命にぶつけ、とうの昔に上唇を削ぎ落とされた真っ直ぐな口から赤黒い泡を噴き出している。坂を鋭く曲がった先の墓の、一番整えられた土の遥か下方から、骨から白髪が生えた程度のゾンビが、棺桶を黄色い牙で食い破り、重くのしかかった冷たい土砂を掻き分け生まれた穴をよじ登り、土の上の、久々に吸った空気に崩れ落ちかけた両腕を上げて発狂している。レンガを丁寧に積み上げた壁のうちの、自然の豊かな湖から、乾いた砂地の果てまで伸ばされた二本の中央を、全身を煤で汚した猫背なゾンビの大軍が、二列に整列しつつ行進している。その片方の列の先頭のゾンビは、真後ろのゾンビに目玉をかじられ、首がほとんど後方にねじ曲がり、やや歩きにくそうにしながら、それでも熱心に前進し、飛び出しちぎれそうな目玉の奥から垂らした粘液で地面に明瞭な跡を残している。つまりなにごともない、ごくふつうの景色です。
 昼のことでした。格別に透き通った湖のほとりで、鮮やかな色合いの、つばの広い帽子を深々とかぶった若いゾンビが、まだはっきりとした瞳と、やがて大きくなる胴体を黒く光らせ、草むらにときどき咲いた、花びらの多い白い花や、なんの特徴もない珍しい花を摘んでいました。若いゾンビはそばに置いた平たい石で、たまに手をゆるやかに拭き、体から染み出る臭い液体で花が汚れないようにしていました。若いゾンビが小さな紫の花を触ろうとしたとき、顔立ちの良い太ったゾンビが、目玉を赤く腫れさせ、顔中の皮膚を血だらけにし、歯茎を丸出しに、若いゾンビを襲いました。太ったゾンビは若いゾンビの上半身を噛み砕き、首と胴体を分離させ、下半身を踏み潰し、体についた臭い液体を嫌そうにしながら、去っていきました。小さな紫の花は、より小さな紫の花びらが綿のかたまりのように集まり合い、細い茎が下に伸び、土の近くから、二枚の長めの葉が、美しく弧を描いていました。
 北側の山の、首を精一杯折らずにはてっぺんなど見えなかった崖の側面を、素手で登りきった筋肉質のゾンビが、崖の上に一旦うずくまり、もともと腐りつつあった膝の、そのうえ擦りむき一層内側の組織が露出した砂まみれの部分を、一応は気にしつつ、しかし即崖の上の空気の揺れや、高く小さい音の方に敏感になっていました。筋肉質のゾンビは灰色の髪が逆立った四角い顔を不器用に回し、木が多く盛り上がった方角や、自分の家の建つ一番にぎやかな方角を確かめ、崖の上の幾分離れたくぼんだ領域に、先に登りきった筋肉質の丸顔のゾンビがうつ伏せにもがいているのを見ました。丸顔のゾンビが太々しくも脆い両手両足を崖に叩きつけ、両手の指が一本ずつしかなくなった頃には、丁度その向こうの空の太陽の明るい光が、四角い顔のゾンビの両目の視神経を焼き切っていました。四角い顔のゾンビがどこからともなく低く大きい音を発し倒れこむと、丸顔のゾンビが腹這いに四角い顔のゾンビまで近づいていき、両手で四角い顔の口や鼻の位置を確かめたあと、もはや取れかけた両手の細長い一本指を、四角い顔のゾンビの両目に突き刺しました。柔らかい飴玉のような両目は潰れ、指を引き抜いたあとは黄色い汁と緑の粘着物がしばらく周囲に飛散すると、四角い顔のゾンビは音を発するのをやめ、静かに起き上がりました。丸顔のゾンビは嬉しがり、すでに焼け尽くし腫れ上がっていた自分の両目も指を突き刺し潰しました。
 南の海沿いともいえるが実際には海から十分離され波の音など心地良いものは届かないあたりの、どこで磨いてきたか知れない石材を精巧に組み上げた、とんがった高い塔が一際立派な建物の一階で、黙りこくった十四人のゾンビが、円い部屋のような箇所に座り、特になにも動きませんでした。体中が白い大柄のゾンビが、唐突に立ち上がり、目をやや丸にし、喉の奥から奇妙だがうるさくはない弱い音を無邪気に発したあと、白い腕を大袈裟に振り、白い足で地団駄を踏み、しかし誰も気付きませんでした。橙色の縦長の顔の、人形みたいに無機質な目と口を出っ張らせたゾンビが、うぅと太々しい音を放つと、他すべてのゾンビが、同じくらいにきちんとした音で呼応し、口々に騒ぎ立て、中には近くであぐらをかいた腹のふくれたゾンビを真っ向から触る黄色いゾンビや、橙色の縦長の顔のゾンビにそばに転がった手頃な石を投げつけ、橙色の縦長の顔のゾンビが自分を見たのを微かに喜ぶ黄色いゾンビもいました。白いゾンビは一番近くにいた巨大な青いゾンビの、両目を指で刺し、目の中で指を回転させ柔らかい組織をかき混ぜ、爪で頭の内部を掘り両目が内側で統合するところまでいくと、指を抜き、鼻を拳でつぶし奥に潜んだ硬い部分が割れたのを確かめ、その割れた欠片を一つつまみ口にくわえさせ、頭と顎を両手で何度も押さえつけよく咀嚼させました。隣に座った赤いゾンビの両目も指で刺し、同じように頭の中の組織をほじくると、今度は妙はに冷たい液が指先に触れ、思わず力尽くに指を引き抜きまとわりついた粘ったものを振り払いました。また同じように、赤いゾンビの鼻を拳でつぶし奥に潜んだ硬い部分が割れたのを確かめ、その割れた欠片を一つつまもうとつぶれた鼻に指を突っ込むが欠片がなかなか見つからず、指を抜きわずかに付着したやわらかいかけらを赤いゾンビの口に入れるしかありませんでした。赤いゾンビの顎を押さえ噛ませようとしたが赤いゾンビは口に突然入れられたかけらをすぐ飲み込んでおり、つまり青いゾンビと同じことをしたが違う結果になりました。肌が色あせ頬もすっかり痩せこけた小柄のゾンビが、そんな様子を傍目に見たようでもう知らん顔をしていると、白いゾンビが、細い首を向こう側にバキバキ折りもう上しか見られないようにしました。白と灰色の交じった髪を美しく整えたゾンビが、あわててしびれる腰を上げ、ぐらつきながら横に退くと、そのもともと細長かった左腕を、白いゾンビが鷲掴みにし、粘土をこねる要領で入念に揉んだあと、より細長く伸ばし、ちぎれる寸前のところで腕をねじり、もはや尖った手を肩の近くまで持って行き、輪になった腕の真ん中に手を通し力尽くに引っ張り、つまり腕を結びました。髪を整えたゾンビは、もはや全身のあらゆる力を抜ききっていました。白いゾンビはその腕をもう一度肩の近くまで持って行き、新しく生まれた輪にまた手を通そうとし腕がちぎれ失敗しました。代わりにその膝の高さに頭のあった小さいゾンビを正面の壁まで力強く押しつけ、暴れる両手を簡単にもぎ、しっかり曲げた指先で胸の上を確実に刺しました。そこから腹まで皮とその下層の組織を慎重に剥ぎ、めぼしい黄土色の内蔵を握り締めると、こぶし大の内蔵の上側は裂け、絞り出された似た色の中身が隣の赤黒い内蔵との隙間まで染みわたりました。白いゾンビは味を占め、一度部屋の全方向を鋭い目つきで見渡し、一番遠い位置でいないようなふりをしていた、体格のなかなか良い、手足の強ばった、長身のゾンビに狙いをつけ、間に散らばった他のゾンビの肉のかけらや、赤い、内蔵の一部か皮膚の塊が体液に染まっただけか今や分からなくなったどこかの部位を踏まないように気にしながら、長身のゾンビに近づき、長身のゾンビがなお動かないのをいいことに、体の皮を剥ぎました。ごちゃごちゃ混み合った内蔵群を掻き分け、黄土色の内蔵をようやく見つけ出し、さっきと同様に握り締めると、内蔵はなかなか裂けず、より力を込めて握り締めやっと裂けるが中身は大して出て来ず拍子抜けしました。笑った髪の薄いゾンビの平たい舌を引きちぎりました。その舌の付け根から落ちた緑色の汁が、白いゾンビの膝を汚し、白いゾンビがその汁を、思わず拭い舐めてみるが苦い味に嫌な気分になりました。前から顔の潰れたゾンビが握っていた、道を撫でながら来る途中に指に当たり思わず拾ったもとはなにかの道具だったが今はもう棒の部分しかなくなっていた物体を奪い、まず顔の潰れたゾンビの喉元目掛けて振り下ろし出っ張ったのどぼとけに遮られ、次に胸の中心近くに棒を無理矢理ねじ込み案外弾力のある胸板に四苦八苦するも棒を何回転もさせることでだんだん深く沈めていき、最後に奥の方をほじるように棒を回し中身を均一にかき混ぜ手応えがなくなったところで終わりにしました。腹のふくれたゾンビのふくれた腹を刺さずにはいられませんでした。腹のふくれたゾンビは大分昔に欠損しまさに回復しつつあった短い両手で心なしか抵抗するが必死ではなく早いうちにまた刺されました。白いゾンビは腹のふくれたゾンビの腹を棒でいくつか穴を開けたびたび抜き差しを繰り返すがなかなか思った状態にできず、使い勝手の悪い棒を捨て、かろうじてつながった残りの皮に全部の指を曲げ掴み掛かり、もはや慣れた手つきで皮を剥ぎ取っては床に放っていくが自分の手まで溶けていくような温かい感触が思いがけず気味悪く、棒の方が良かったと思い直しました。急いで棒を拾おうとするが床に蓄積したゾンビの温かい断片に棒がすっかり埋もれどこへ転がったか見つける気にならず、このさいやけくそに腹のふくれたゾンビのまだきれいなところばかり狙って力いっぱい折ったりねじったり切ったりしていると、腹のふくれたゾンビは自然とバラバラになりました。白いゾンビは良いことを思いつき、腹のふくれたゾンビの残骸にそろりそろりと近づいて来た黄色いゾンビと隅の方で怯えていた黄色いゾンビと顔と顔を両手で力の限り密着させ目玉がすり潰されるよう歯を食いしばって押し込み、両方のゾンビの首を同時にもぎ、またさっきみたいにまだ損壊していないところを見つけるたびに損壊させていきどれがどっちのゾンビの部分だったか判別できないぐらいにバラバラになった黄色い塊をついでに踏みなお細かく刻んでいき、つまり同じ色のゾンビをまとめてぐちゃぐちゃにしました。もったいなくて残しておいた橙色の縦長の顔のゾンビにとうとうかかろうとしたが部屋の中心にいたはずの橙色のゾンビは白いゾンビがまだ到底成し得ないほど細かく散り散りにされ床の上に橙色に目立つ花々見たいに平たく敷かれており、つまり何者かの手によってすでに「惨殺」され終わっていました。白いゾンビはその断片のうち比較的大きい塊をいくつか拾い指でぐにゅと潰しより細かくできただけでした。部屋のゾンビは動かないのも動くのもいるが誰も彼もいつも通りでなく、白いゾンビは淋しくなって自分の首を切りました。白いゾンビは他のどのゾンビより一番普通の顔をし(長らく分裂していなかったが)久々に分裂しました。飛んでいるのがやっと見える程度に小さな虫が、羽をこすったのか、ふるわせたのか分からない微妙な音を鳴らしていました。
 一つ一つ違った家が、ぎゅうぎゅうひしめいていました。とがった屋根を見せびらかした狭い家や、屋根は平らな平凡な家、それに色をムラのないよう丁寧に塗った家から、何も塗らずに済ませた家まで様々でした。脆い地面に無理矢理こしらえた危険な家もありましたが、街と街を分断するたまに曲がった広い川はさすがに避けていました。川は流れが弱い分さっぱりとし、天気の良い日は空がはっきり映り込むためほとんど空のようでしたが、大掛かりな古い石橋に図々しくまたがれていました。橋の上では三人のゾンビが並んで足を開き棒立ちし、日が差してくる方角を見ないようにしながら、いずれ必ず訪れる橋の崩壊の瞬間まで、永久に待ち続けるつもりでいました。ゾンビは街が好きだったのです。三人とも形のはっきりしない目をうるおしては飴のようなにおいのする指でぬぐい、ときおり首筋がかゆくなっては凝った肩を上げ指で掻き、首の肉が少し削れ焦ることもありました。うち一人のゾンビがさすがにくたびれ、足の裏のどこに体重を乗せてもふらつきが治まらなくなり、とうとう橋に膝をつき、目を硬くつぶり冷たく乾いた息の音が聞こえるほど激しく口で呼吸したとき、他二人のゾンビは、か弱いゾンビの肩と足をそれぞれ抱え、適当に選んだ片方の街まで運んでいきました。橋は上を歩いたところできしみすらせず、つまりすぐさま崩れ去ることなどまずありません。橋を作る石と石の隙間は昔々に丹念に磨かれた甲斐がありもともと一つの巨大な石であったかのようにめぼしい段差は見えませんでした。橋を渡りきるとまず四階建ての家が、三角屋根を豪華にかぶり、各階に小さな窓がいくつかずつあり、下から見上げていくにつれ色が鮮やかに変化しており、ちょうどこの位置に橋(あるいは家の方)を建てたゾンビの天才性がうかがえます。その家の横から結構奥までつながった道にまだはっきりとは見えない家や木の類いがこまごまと並んでいます。
 さっきの鮮やかな家をうわべだけ真似たような家が、道沿いに一つありますが、屋根は真っ平らで特に見栄えはせず、色もカラフルを気取ってはいますが実質明るい色を適当に組み合わせたような不調和が目につき、なにより三つだけある窓が、まるで家を建てたあとで中が暗すぎると気付きあわてて空けたようにでたらめでぶかっこうで、とてもさっきの家の域には至っていません。茶色の三角屋根が案外目立つ向かいの家は、一階しかなく幾分簡素ではありますが、外壁のわざと凸凹に彫った曲線がおしゃれで、優しい「肌色」で塗られており、道から少し距離を開いた間に短めの草を繁茂させただけの控えめなつくりに好感が持てます。道沿いに繁っていたはずの木々は家を建てるうえでは確かに邪魔でほとんど伐採されていますが、景観を害さないよう緑のまつぼっくりからつるつるした幹が伸びたみたいな面白い木が残っています。真っ白い壁のようで見上げてみると横一列に十数個並んだ窓のそれぞれが黒い枠で装飾されているつまり家は、単純でありつつつつましい「美」が感じ取られ、窓もどうやって建てたのか不思議なほど同じものが正確に繰り返されており、気の利いたゾンビ(ら)の力作と見え抜群の出来で、いやに静かではありますが、もし中を覗けばゾンビがうじゃうじゃいそうな気配があります。真っ直ぐ続いてきた道の先にはもうなにもないようで実はもう少しカーブに従っていくと急すぎる上り坂につながっており、今まで気にしていなかった土がむき出しの地面が迫ってくるうえさらに上り坂が鋭く曲がり、ようやくまた真っ直ぐな道が続いていく先に、墓がありました。墓はそれらしい墓石が、つまりどれも淡白で、またどれも四角く縦長な、なんの見甲斐もない石がただ雑に刺さっているつまらない場所で、またどの墓石も他の墓石から異様に離されており、極端に汚れてはいませんが、特別きれいでもありませんでした。それぞれの墓石は必ず表面が無秩序に削れていますが、ゾンビが目印にでも削ったのか、風かなにかが削ったのか、全く分かりません。倒れたゾンビを抱えた二人のゾンビは、墓を囲んだ柵のわきの、等身大の黒い棺桶が適当に積み上がったスペースまで歩き、目についた棺桶を一つ選び、空であることを一応確認したあと、その中に倒れたゾンビを慎重に寝かせ、ふたを閉めました。やわらかい木から彫られた棺桶とふたは内側が半分は腐っていますがやはり重く、棺桶がふたとこすれどうしてもものものしい音がしてしまいました。残りの二人のゾンビは棺桶を抱え、墓石と墓石の間を、墓石が棺桶とぶつからないよう気をつけながら通り、ある墓石の、前に使ったゾンビが気を利かせ掘り直しておいた深い穴に、棺桶を沈めました。近くの墓石にちょうど二本立て掛けてあった、先端が大分摩耗しているとはいえ穴を掘るなどするのにまだ不都合でない道具(人間にとってのスコップ、あるいはシャベルのようなもの)を使い、棺桶に静かに、土をかけていきました。突如棺桶ががたがたと震え、内側からふたを「死に物狂い」で叩く音や、こもっておりただのうなり声にしか聞こえないが実際には多分叫び声なのだろう音が聞こえ、つまりもはや出たがっていました。もう二人のゾンビのうち片方のゾンビは、一旦棺桶のふたを開け、中のゾンビが疲れが癒やされる前に出てこないよう一応首をもぎました。そうして棺桶のふたを閉め、もともと穴などなかったように見えるまで土をかけきり、若干真ん中が盛り上がってしまった地面を、二人一緒に足で踏みつけ平らにならしました。

死ぬことのない街

執筆の狙い

作者 きさと
p97230-ipoefx.ipoe.ocn.ne.jp

しばらく前に書いたものです。「グロ小説ではない」という体で書いていますが、客観的にはグロ描写に相違ない部分が多々あるので、もし見てくださる場合は注意してください。

コメント

あのにま
KD106180003100.au-net.ne.jp

読点の付け方が独特ですね。
新しい文体への挑戦だとしたらあえて指摘出来る箇所はありません。
ただ、この作品を読むといつもは疲れない脳の部位が疲れてしまうんです。
前作もそんな感じ。

ちゃんと話の筋を理解しようとして読めば読むほど疲れていってしまうんです…。

頭の中で文章にアウトプットされたがってる面白そうなイマジネーションがあるのは分かるんでそれをちゃんと楽しませて欲しいです。
作品への感想は以上です。

夜の雨
ai209050.d.west.v6connect.net

「死ぬことのない街」読みました。

ゾンビのゾンビによる、ゾンビの小説です。
ゾンビしか出てきません。
ゾンビの描写がたっぷりと書かれています。

ゾンビに始まりゾンビに終わる。
ゾンビたちの死にざまが描かれている。
生きざまではない、死にざま。
死んでから何をしているのか。と言っても文学をしているのではない。
うごめいているだけ。
「うごめいているだけ」でもよいのですが、生きていた当時に何をしていたのか、何を感じていたのか、等が、書いてあれば、対比が出来るので、読んで感じることもあるのではないかと思いますが。
●ちなみに腹の膨れたゾンビと白いゾンビがでてくるところは、本能みたいなものが描かれていました。

御作は、最初から終わりまでゾンビ、ゾンビでしたが、「訴える(表現したい)ものがあるのなら」、一文を長くするのではなくて、短くしてわかりやすい文章を書くことだと思います。
それにより、題材が伝わる。

それとも一文を長くすることが本来の目的ですか、そうではないでしょう。
目的があり、それをよりよく伝えるために文体はあると思うのですが、御作は本末転倒の「一文が長い、わかりにくい」文体で「肝心の題材が伝わりにくくなっている」。

以上です。

ニャンコロ
110-132-110-247.rev.home.ne.jp

すみません、読めていません。なので私のコメントはスルーしていただいても構いません。

ページを開いた瞬間の文字による圧が凄まじく、読み手によってはそれだけでブラウザバックしてしまうかもしれません。(私はその一例です)
内容云々以前に読まれないというのは、なんだかすっごく勿体無いことです。
もっと意識的に改行を使うことをお勧めいたします。

ざっとスクロールして見ただけで、ゾンビがゾンビしているのだなと伝わるほどの『ゾンビ量』。ゾンビ物は個人的に好きなので、時間のあるときにゆっくり再チャレンジさせていただこうと思います。その際に、感想を残すかは分かりません。
ではでは、失礼しました。

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