作家でごはん!鍛練場
アフリカ

挿入

引き裂かれるような切なさ。
単純に言えばそんな感覚かも知れない。
量販店の立体駐車場。営業車の狭い車内。
抱き締めた細い肩。僕は震える声で「友美なら大丈夫」と繰り返した。
妻帯者である自分には彼女の選択を否定する資格はない。
「ただの勘違いかも知れないし、単に身体目当てかも知れないし、これからどうなるのかなんて分かんないから…」
「大丈夫。友美を大切にしてくれるさ」
彼女の言葉を遮って自分に言い聞かせる。
本気で彼女の幸せを願うなら決して引き止めてはいけない。
「同級生って今から重ねる必要のない記憶を沢山持ってるって事だよ。友美が失った時間を取り戻すには丁度いいよ」
言いながら内臓がえぐりとられるような痛みが胸の奥に押し込まれて弾けて鼓動が乱れる。無力な自分を殴り倒したい。
もしも、もっと早く独りになれていたら彼女が他の男の元に行くことを止められたのだろうか。無意味な考えが頭の中を駆け巡る。
「もしも、裏切られたりしたら…」
「友美を傷付けるヤツはいないし、きっとその人は誠実だよ。それに」
「それに? なに?」
「俺とは違う」
言葉にすると酷く虚しい。当たり前の事だが、正義とは正反対の場所にいる自分は悲しいほど滑稽で情けない。
「夢をみたの」
腕の中で小さく呟いた彼女が僕を見詰める。
「どんな夢だったの?」
「泣いてた」
「俺が?」
頷く彼女自身が泣いてしまうような気がして彼女の頭を撫でる。大好きな香りのする細い髪が指先を滑る。記憶の中に焼き付いている彼女の全てを少しも消さないように、どんなに辛くても全てを受け入れたい。
最後くらいは今まで重ねてきたワガママとは違う何かを差し出したい。
「泣いてるから、抱き締めてあげたの」
本当に大切な人に巡り会える幸せをくれた女性。
それが、今、腕の中から消えようとしている。
それでも、煙草の紫煙が宙に溶けて消えるように自分にはどうすることもできない。
「そっか、正夢だねきっと」
彼女に微笑みを向けたつもりで張り付けた歪んだ表情。
言葉なんて全て捨て去ってしまいたくて、手離さないで済む術はないかと見苦しく足掻いて泣き叫びたい。

彼女との出逢いは僕の殆ど全てを変えてしまった。
彼女は僕にとって唯一無二の絶対的な存在だった。
それまでの僕は、適当に生きていた。彼女と出逢う前にも妻に対して誠実ではない関係を僕は複数持っていた。友人に恋愛依存症だと言われる度に「将来小説家になるから、そのネタさ」と嘯いた。
それは少しだけ本心で、残りの全ては自分の中に満たされない部分があることを確信していたからかも知れない。
彼女が営業部にやって来たのは丁度一年前の事だった。新人の教育係りみたいな役割が僕に押し付けられたが、僕は彼女に然程興味はなかった。適当に続けてきた不誠実な関係の女性からの離婚を迫る熱心な好意に神経をすり減らしていたから。
僕が足りないと感じていた日々は結局、自分自身が妻やその他の女性に対して真っ直ぐに向き合っていなかったからだと彼女を好きになってから気が付いた。
軽そうに見えた彼女。付き合いが深くなるほどに本当の彼女が沢山の傷を隠すために意図的に軽く振る舞っていることに気が付いた。
その傷はとても深くて、いつまでも痛くて、彼女の言葉をねじ曲げて綺麗な彼女の内面を覆い隠す。手軽に寝れそうな。愛情に無頓着な女性を演じることで彼女は更に傷付く事から必死に逃げていた。
本当の彼女は本質から目を逸らすと、直ぐに見えなくなってしまう。
初めてキスした日も彼女は僕に 「今、ここでキスしたらどんな感じだろ」と言って目を閉じた。それは命令するような口調で、とても軽くてどうでも良いように聞こえたけど細い肩は小さく震えていた。言葉は本当の事なんて何も伝えていない。彼女を知りたいなら彼女の全てを真っ直ぐに見詰めないといけない。
初めて彼女を抱いた日もいつものように「私は上が好きなの」と言って主導権を握りたがったけど昇り詰めた後に、何度も僕に「気持ちいい?」と聞いて泣きそうな表情を浮かべていた。
そして、僕が「愛してる?」と訊くといつでも「嫌いじゃない」と答えた。
言葉は気持ちを伝えるけど万能じゃない。彼女のことを知りたいなら尚更言葉は完璧じゃない。
気持ちは自然と伝わる事が全てだと彼女が教えてくれた。
僕は至極自然に彼女の全てが欲しくなった。自分の持っている不要なものが明確に見えてしまった。
直ぐに不誠実な関係を断ち切ろうとした。勿論、そんな事は簡単には出来ない。
それまで適当に生きてきたツケは簡単には精算出来なかった。
そして、今でもそれは消えそうで消えなくて僕に絡み付いている。
僕は最近、妻にも自分の本当の気持ちを伝えている。
本当の自分でいる為に、この環境にはいられない。
それでも、今、抱き締めた温もりが消えてしまいそうで僕は泣き叫びたい。
彼女の全てが欲しくて、全てを捨てても良いと思っていた。
それが誠実に向き合う事なのだと思っていた。
それでも、僕は思った刹那に捨ててしまう事は出来なかった。
自分が抱えた責任を放棄する事が出来なかった。
彼女の本当に欲しかったものが過去の傷から逃れる為の明確な形だと分かっていて棄てることが出来なかった。

「今度は、エッチするかもね」
腕の中から見上げる愛しい眼差しが苦しくて堪らない。彼女が僕に何を言わせたいのか分かっている。
それでも、それを口にすることは出来ない。
彼女が選ぼうとしているのは全ての条件で悪くない男だ。何より独身で誠実なハズだ。
「じぁ、いつもよりも控えめにしなきゃね」
「なにそれ? 悪口」
「男は真剣な相手には従順でいて欲しいから奔放過ぎると引いてしまうかも知れないだろ?」
自分で口にした言葉が心臓近くの隙間に酷く鋭利な何かを押し込める。鋭く痛くて息が詰まりそうになる。
奪われたくないなら今すぐに全てを捨ててしまえば良いと心に巣食う弱い自分が叫んでいる。責任を放棄しろと、彼女に無責任な自分を押し付けて誤魔化せと叫んでいる。
バカげている。初めから全てが僕自身のワガママだったことは明らかだ。
「本当にするかも」
彼女がもう一度呟いた。
彼女の言葉は本当の事全てを伝えない。伝えたがらない。
それでも、彼女の幸せを望むならこれから先は真っ直ぐに見詰めてはいけない。
彼女を手離さないといけない。
だからもう、僕が彼女を手に入れる事は出来ない。自分の言葉を素直に受け入れる男性に彼女は巡りあった。僕にはもう彼女に触れる事さえ出来ない。
「友美の香りが好きだったよ」
髪に触れて鼻先を押し付ける。思い出す沢山の強烈な想い。
「甘い声と対になるハスキーな声が好きだったよ」
「まだ…」
何かを伝えようとする彼女の唇を指先で撫でて塞ぐ。先に何かを言葉にされると泣いてしまいそうな気がした。
「小さな乳房も、優しい微笑みも大好きだったよ」
ふざけて上着の上から胸の小さな膨らみに手を添える。
彼女は何も答えずに僕を見詰めている。
「ありがとう」
そこまで言って声が消えてしまった。
次の言葉は見あたらない。
時間の感覚が失くなる。
僕は泣いている自分を悟られないように彼女を強く抱き締める。
意味なんてないものを抱き締める。
不倫なんて何も生み出さない不確かでふわふわとした冷たくて温かい無意味なものだ。
二人が、もしも出逢いを間違えていたとしても、愛してるならスタートラインまで自分自身を戻さないといけない。それが出来ないなら無意味な感情や記憶を増やしてはいけない。
僕は、彼女との沢山の思い出を忘れたりしない。
それでもきっと、こんなにも苦しくて哀しくて虚しい気持ちだったことはいつか思い出せなくなる。
彼女がくれた愛しさ全てを思い出せなくなる。
躊躇いと陽炎の中にしか存在出来ないカタチのものになる。

量販店の立体駐車場。営業車の狭い車内。彼女を抱き締めて泣いている僕を誰かが観ている。
惨めで情けない僕を観ている。


【おわり】

挿入

執筆の狙い

作者 アフリカ
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たった一瞬を文字にすれば、最近の自分自身は瞬間にとても多くのものを失って代わりに大きな喪失感を手に入れました。

僕は、感想でも小説擬きでもストレスを吐き出す為に書いてる気がしてます。


可能であれば🌑❌を下さい

コメント

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

はっきり「×」である。

おそろしくつまらないし、中身がない。


「お題」から予想していた範疇をいっさいまったく出てない「視野狭窄」ぶりも ものすごいんだけど、
予想に輪をかけて【中身がすっかすか】すぎる。

ほとんどなーーんもない。


主人公はなんか「ただダメダメなクズ」だし、
こんな男と付き合っている「紙よりも薄っぺらい、女」が また……
存在感も魅力もカケラもなく、形骸化しまくってる感じで、悲惨。
「ただただ作者に都合のいい、うすっぺらなばっかしの作者の妄想に付き合わされているだけ!」な哀れさ。


短編書きな私は、使い捨てキャラはいっぱいいたけど、
いちおうその彼・彼女に作者が感情移入して「肉付け」をし、
読み切り短編のその中で、『そのキャラの良さ』を光らせようと、努力はしてる。

『アップルポリッシング』って努力です。


アフリカさんのは、それがないから、、、

粗末に使われてる人形キャラが、悲惨。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

長々ぐだぐだと「主人公の考えの押し付け」を読まされる訳なんだけど、

肝心要の【恋心がさっぱり描けてない】のが、作者の限界なんだなー。


小説として肝心なのは、【恋心描写】の方で、

恋に落ちた鮮やかな瞬間、
痛いほどの思い、
みっともないほどの狼狽、
恐れや逡巡……


そういった【感情】を、生々しく「場面で描いてみせる」のが、作者の技量。
なんだけど、
恋愛ものは、書いてて『そこが一番難しい』訳なんで、


「そこ」から逃げて、割愛しちゃってる時点で、ただのサボりだし、書いてもゴミになる。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

って書いても、まあ、そうげんさんと一緒で「完全スルー」されんだろうけど・・


心底『下手くそになったなー』と、心にブリザード吹いたことは、書いておく。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

だいたい・・

『挿入』とかゆー 陳腐なお題を、自分で出してるあたりからして、
情けないにもほどがある。

【自分に最も有利な、得意分野なお題】でしかないからなー。


しかし、お題が『挿入』とは言っても、肉体関係連想させる安直使用じゃなしに、
【印刷物/音楽/データの 挿入】って方向も十分あった。


↑ ひねくれもんの私だったら「そっち方面で、いたって真面目に書く」方向にゆくんです。

いつも【こういう安直作風】なアフリカさんが、そっち方面に行ってたら、
見るべきものもあったのかも。。


けど、「案の定」の方向にしか行けないし、

すんげぇ陳腐で、ストーリーもないわ、「見るべきもの」がまるでない。からっきしだ。


『お前、短編舐めてんじゃねぇよ!』と、どんびき。


下手くそになったなー

そうげん
58-191-198-57f1.shg1.eonet.ne.jp

どうしてこういうトコでわたしの名前を出すのでしょうね。
唐突に、「ごはんの鬼子」という言葉を彷彿しました。
どうしてだろう。ほんと、食えない人だわ。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

他人の欄で、そんな些細なことに、いちいち反応しなくていいんですよ、そうげんさん!


アフリカさん作って、ここのサイトで覚えてるのは、
「肝心のギャンブルシーンが、なんでか割愛されたギャンブラーのハナシ」ぐらいで、

あとは・・
『底辺サラリーマン』って人の、サラリーマンがアフリカに行くんだっけ? な作品とごっちゃになってて、

印象に残ってない。


「そうげんさん」のもまるきし印象に残ってなくて、、、

二人の印象は、【でしょさんの熱烈親衛隊で、速攻かけつけて、ハナシをややこしくする人】って認識です!

アリアドネの糸
dhcp.nipne.ro

伝言板ではお世話になりました。執筆者としては不参加ですけど、感想者として参加することにしました。伝言板にぐちぐち書いた以上、知らぬ存ぜぬの無関係を決め込むのもさすがに申し訳ないって思いましたし、文化祭実行に係る自分の発言も有言実行しないといけないしね。ってことで感想を書かせていただきます。

 一つだけ質問なのですが、この作品でアフリカさんは何を感じ取って欲しいと考えますか?
 憐れな男の感傷でしょうか?

 であるならば、男をもっと無様に書かないといけないと思います。状況を無様にするんじゃなくて、心理描写でその無様さが引き立つように仕向けないといけない。何だかんだで、男に非常に肯定的な筆致なんですよ。口悪く書くならば、かっこつけんな、って感じでしょうか。かっこつけているようで、それが一週回って滑稽に映るなら大成功なんですけど、半周ぐらいしか回っていない。つまり、やっぱり、かっこつけたいっていう浅瀬に魂があるんだよね。それこそが執筆に対する意識の向け方の問題。流行の言葉で、魂胆の問題。慰めているようで慰めになんてなってやらないと舌を出すような強靭な言葉こそがこの作品には必要なんだと思います。あくまで一つの考え方としてではあるけれど、

 強靭な言葉というのは、ただ強そうな言葉を重ねるだけでは生まれないように思います。「無意味な考えが頭の中を駆け巡る」、「酷く虚しい」、「悲しいほど滑稽で情けない」、「見苦しく足掻いて泣き叫びたい」等々に代表される表現の問題点はわかるでしょうか? 額面以上の威力をもたない言葉の配置をしているから、切実さが増さない。そればかりかただ単にくどいと感じさせる表現すら思えてくる。ボクシングで例えると、右ストレート→右ストレート→右ストレートの一つ覚えって感じ。必殺ブローなのは分かりますけれど、それではボクシングにはならないよって感じです。ボクシングはリングをまるく使わないといけないらしいです。

 「彼女」の人物像について。「彼女」という固有の存在を、具体的なイメージをもって浮き上がらせるような工夫がどこかに必要に思った。読者的には、男の感傷の中にいる彼女は「愛情に傷ついた女」みたいな感じで、最後まで、記号的存在だった。もちろん、そここそが核心なのでその属性は大事なことなのですが、主人公一人称というレンズごしの「彼女」が具体的なイメージを伴ったものとして伝わらないと、同調するための椅子を見つけることができない、だから、男の感傷に移入できない。ささやかだけどクリティカルな言葉なりエピソードなりを書かないといけないんじゃ。「唯一無二のかけがえのない存在」という暖簾を立てるだけじゃあ、やっぱり物足りない。

 あとは切実さを描いているところほど、筆に力が入るのか、捩れていて執拗に重ねているように思えるのだけど、その割には伝わるものが少ない印象があります。空の青はほんのり緑がかってたりしてこそじゃん。青、群青、藍を塗り重ねても、空のあの雰囲気はだせない。あとそういう部分ほど、検討していないっていうか、気持ちだけで書いている印象がするんですよね。伝言板でメッセージを拝見して、感性で書かれる言葉以前のものに対する信奉があるんだろうなって感じはしたから、指摘しても思想の違いに終わるだけかもだけど、感性で神経網をスケッチして、理性が神経に火を灯すんだよって思うんだよね。だから、沢山の言葉は表に出ないだけで、水面下ではっきりと言葉にされて言葉としてうごめいていて、作者はそれをちゃんと意識して紡いでいる。推敲という意味以上に個々の表現に対する多角的な検討は大切なことだと思いますよ。(前作につづき、いい加減しつこいと思っているかもしれませんから、この問答はこれで最後にします)

 ただ、御作は前作よりは魂みたいのを感じることができました。何かを伝えたいってことだけは伝わったかもしれない。でもまだ、下書きスケッチで差し出された感じなので、作品から伝わるものはそれほどでもなかったというのが感想でした。時間制限がある中で書いたわけですので、そう言ってしまうのは意地悪ってものでしょうけれど。○×をつけるのは遠慮させてください。○でもなければ×でもないからつけられないです。

そうげん
58-191-198-57f1.shg1.eonet.ne.jp

人の名前を出しておきながら、それを「些細なこと」といってのけるのが、あなたという人間の正体なのでしょうね。得手勝手に使役することのできる一単語という受け止めでしかないのでしょう。ちなみにアフリカさんの作品は、細部も話の筋も忘れてますが、その初投稿のときから、現在に至るまで、どのように作品が変化していったかもあらましは憶えております。ですので、現在いる位置も変化の途中であることにかわりなく(それは私も含めどの書き手も同様でありますが)、ちゃんと辿ることのできる流れを把握しております。おそらく気に入らなければ、記憶に定着しないのは人の生理的な反応として真っ当なので、わたしの過去作が記憶に残らないのもそのためでしょう。だいたい毎回読んでなくて、ざっとスクロールして眺められただけでしょう。それで覚えている方が常人離れしているから怖いほどです。このアフリカさんの小説は、悪いのですが6行目で読むのをあきらめました。わたしの反応はこれがすべてです。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

って、ものすげぇ腹たって仕方がないのは・・


『リテンションバニッシュ』ってーくだんのギャンブラーのハナシあたりでは、
「さくさく書けるアフリカさん」に、伸びしろと将来性をはっきり感じてたからです。。


全体の書き方と、ハナシの持って行き方が下手なだけで、直せばぐっと良くなりそうな気配を見せていた原稿だった・・ような記憶。

前作のコンビニのハナシもそう。

こんな陳腐でしかない内容皆無なゴミ原稿よりは、
前作の「金髪あんちゃんと店長」の方を掘り下げた方が、読ませるハナシになる・・だろうと思うのに。。
(って、伝言板でも、事前にそう書きましたよね! 
 まともに読んでなくて、スルーされてんだろうけどぉ〜)



『リテンションバニッシュ』の頃のアフリカさんって、「30〜50枚のものをホイホイ書ける」感じの、
『ごはん』優等生だったような??

その50枚を、丁寧にリライトすれば80枚・100枚にすぐ届くんで、適当なところにすぐ投稿できそう・・ だったのに。。


こんな しょうもないもん粗製乱造するよりも、当時の原稿引っ張り出して、
【まじめに土台から再構成してみて、投稿】を考えた方がいいよ。


って、私なんぞに言われるまでもなく、
【普通に書いてる普通の人は、大概そうしてる】んですよねー 

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

そうげんさん、「毎回スクロールしてるだけ」とか、誹謗中傷ですよ!!

私だって、「気に入った原稿は逐一全部読んでいるものもある」んです。

ここのサイトの原稿でも、丁寧に全文読んでるものは、実際何本もある。


そうげんさんの文章が、根本的に好かんので、毎回すっとばしてるだけ! です。


そうげんさんの文書が、、、大嫌いなんだ〜〜!!

そうげんさんの書きようで、そのへんの文学賞の一次選考を通過できたら、

その際は、私にいくらでも反論してくれ。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

訂正「そうげんさんの文章が苦手」。


「苦手」なんですよ、なんかとてつもなく。。

文章に「変な臭気」がつきすぎているから、、、てんで受け付けないんです。

ごめん。ほんとごめん。。



正直に書いてて、申し訳ないんだけど、、、


前々から、終始一貫してそう言ってるように、

そうげんさんの「臭気を放つ日本語」より、

「加茂ミイルの文章」が評価できる。



個人の意見、個人の感想です。

そうげん
58-191-198-57f1.shg1.eonet.ne.jp

そうです。「わたしの」文章を、毎回スクロールしてるでしょ、という意味で書いたのですよ。もちろんほかの書き手の感想欄において、ひきゅうさんの感想を読んだときには、この作品はしっかり読まれたんだなとわかるものがいくつもありましたから。わたしも読めないなと思うものは、句点一つ分すら読まずにバックすることもありますから。

貔貅がくる
n219100087087.nct9.ne.jp

文章が好かんそうげんさんのも、一応「かいつまんで読んでる箇所もちゃんとあった」し、


先の「中国風の暗殺者のやつ」も、その上でちゃんと感想つけてたでしょう??


「冒頭の書きようでは、主人公が誰なのかはっきりしないし、いきなり一部堂々神視点だから……読者は状況が把握できないし、入りにくい」ってなことを。


そんで、

「冒頭のここが神視点なのは『あえて』そうしているんです〜」的な、

わけのわからん反論で流された覚えが。。


いまでも猛烈に思っている、「あえて神視点とか……百害あって一利なしだわー。それを……どんだけ身勝手・作者都合なん???」と。



「冒頭で唐突に一部神視点導入はトンチキ!」その指摘は、絶対間違ってないと思ってるし、

「冒頭でいきなり神視点導入しちゃった時点で、下読みに捨てられても、文句は言えないんだよ??」
って思ってる。

そうげんさんが「そう思わない」にしても。

青井水脈
om126193191018.23.openmobile.ne.jp

読ませて頂きました。端的に、私も❌です…。すみませんね。

量販店の立体駐車場。営業車の狭い車内。←最初と最後、2回出てきますね。効果的な表現として使えますよね。

しかし今作では風景がどうも目に浮かばないというか。"僕"の逡巡や葛藤は伝わりましたが、心に残るお話とは思えませんでした。

青木 航
sp1-75-10-104.msc.spmode.ne.jp

 アフリカさんごめんなさい。相変わらず見苦しいことやってるんで、一回だけ、コメント欄汚させていただいて、自分のコメント欄に書いたものを転載指せて頂きます。

>貔貅がくるさんよ。 少しは頭使って考えろよ。すべての原因は、あんたが作品も掲載してないから、コメント欄も無いことに起因してるんだろうが。
 それで、人には言いたい放題言っといて、内容は兎も角、汚い言葉投げつけておいて、自分が批判されると、剥きになって他人さまのコメント欄だろうがなんだろうが、お構い無しにわめき散らす。

 ●●様に迷惑だから俺のコメント欄に書けといったら、『自分のサイトに誘導してる』だと?
 どこまで、自己中なんだよ。俺だって好き好んで言ってる訳じゃ無い。そっちのコメント欄があれば、他人様に迷惑掛けずにそこに書いてるわ。
 自分は反論の場を作らずに言いたい放題。『卑怯』はあんたでしょう。
 尤も、見下されても、敬語で御礼申し上げる子羊達もそこそこ居るようだから、自分の『キングダム』の中で威張ってなさい。
 秦は暴政の為にすぐ滅びたけどね

ラピス
sp49-104-30-29.msf.spmode.ne.jp

拝読しました。
読後の一番の感想は、これはアフリカさん、書かずにはいられなかったのかな、です。問題を抱えてはいますが、真剣さは感じました。

私はエンタメを勉強していますが、アフリカさんもそうですよね。エンタメとして、見させて頂きます。
まず、冒頭が平凡でした。誰しも思いがちな内面で、個性がないんです。私も陥りがちですが、キャラが立ってません。
次に、主人公が彼女をどう思っているかの説明に終始してます。読者に共感させるには、具体的なエピソードを組み立てて、描写するべきではないでしょうか。
説明も勿論、必要です。が、エンタメ小説の読書の愉しみとは、主人公達の言動や内面を知っていき、行間を読み、次のページの予想を立てる事だと考えます。
今作には意外性がありません。

エンタメとしては✖️ですが、アフリカさんの心の奥に潜むテーマは○です。
中途半端で、ごめんなさい。

アフリカ
flh3-122-133-168-191.osk.mesh.ad.jp

ラピスさん

ルール違反だけど凄く泣きそうでそれだけ伝えたくて返信を書いてます。

ラピスさんが出した通りです。

僕には多分もう今は何も書けない。

多分、これを乗り越えないと書けない。
でも、書かずにいられない。

これは僕の……

でも、でも、でも乗り越えたいと思ってるんです。

僕の大好きな人が言ってた通りに、僕は糞下らない事に僕は死ぬほど夢中になってた。

どちらかと言うと死んでも良いと思ってたし、今も思ってるんです。

色々な経験が書くことに意味や深みを生み出すなんて一ミリも思わないけど僕はこれからも書くし、彼女の事を書かずにはいられない。

ありがとうございます。

本当にありがとうございます。

u
opt-183-176-87-74.client.pikara.ne.jp

読みました
アフリカさんってエンタメの書き手ミタイナ昔からwww そんなp なんででしょと仲いいのか? ワケわかめミタイナ感じだったし、今にして思えばナンカ地球滅び海だけな世界とか、バスジャック話とか、男が穴掘る話、マジシャン悪党失敗話とか記憶に残ってて、モット、キオク残っているのは多分SFミタイナ、これ500ぐらいで纏めたらスゲーオモロイ!みたいに当時思た あれドナルドトランプ! 負けたんかい!

本作〇です!
登場人物ムッチャ2人とも薄べったい
男は当然特にネ これアフリカさんだろうしwwwwww
女もイコンですよwww
主人公のフィルター通したwww

アフリカさん今後こういう話描けばいいと思いますwww
 なんかわかるような
ぜったい〇www  御健筆!

茅場義彦
M106072175192.v4.enabler.ne.jp

バツです。。。会話とかあんまり個性も真新しさも感じられない。。

でも企画は○です。 挿入テーマに書けばいいんですか?

中学生のカップルが妊娠怖くて 男根を彼女の脇に挿入して いくって話でも出していいですか?

ライダー
KD175134225224.ppp-bb.dion.ne.jp

アフリカ様

なんか、わかるようでよくわからない物語でした。友美さんは、会社の同僚である妻帯者と関係を持っていたけれど、かっての同級生との新しい出会いがあって、彼との関係を清算することにした、という話ですよね。彼の方は未練があるけれど、友美さんを引き留めるほどの勇気や実行力はない、そのことで苦しんでいる、という、そういうストーリーなんだと理解しました。


わかる部分というのは、彼の辛さです。わからないのは、友美さん。

友美さん、彼のどこが好きなんでしょう?新しい相手の方を取ったってことは、彼のどこかに不満があったか行き止まりの関係に耐えられなくなったか、彼女なりの理由があるはずで、それが何も出てこない。そんなにおとなしい女性なんでしょうか?彼が好きだったなら余計、恨み言の一つも出そうなもんですが。楽しい思い出の一つもなかったのでしょうか。

彼の視点から書かれてるから、その説明が少ないのは仕方ないとは思いますが、彼女の「傷」をもうちょっと説明してもらえると、この二人が魅かれあった理由がわかるのに、と思いました。

恋愛小説は普段、読まないので、的外れな感想になってたらすみません。文章はアフリカ様、きれいだと思います。ご健筆をお祈りします。

macoリカ
p79054-obmd01.osaka.ocn.ne.jp

❌ 
乗り込めなかったす。

アフリカ
sp49-106-212-176.msf.spmode.ne.jp

結果

❌5
⭕1

アフリカ
dw49-106-187-248.m-zone.jp

貔貅がくるさん

色々ありがとうございます

ん〰️

書くの大変だし面倒くさい

でも、それでも書きたいって思った時に書くのが一番なんだろね

最近はずっと探してるんですがなかなかですね

好きな人といたいだけ

だってそれは

本当にそれだけで
幸せなんだけどな…

ありがとうございますた

アフリカ
sp49-104-34-94.msf.spmode.ne.jp

アリアドネの糸さん

ありがとうございます

なにを感じ取って欲しかったのか…

ん〰️

既に出したけど、書かずにはいられなかった想いでしょうか……
まぁ、身勝手ですが(-_-;)

沢山の経験が小説を書くのに役立つなんてのは思ってないけど、沢山の経験が考え方を少しだけ変えるような気はしてるんです。

でも、多分

コントロールできない感情に翻弄されてる今は小説を書くって行為が上手く出来る気もしないのも事実です

息抜きしながら頑張ってみます

ありがとうございました

アフリカ
sp49-104-34-94.msf.spmode.ne.jp

青井水脈さん

ありがとうございます

僕は映画が好きで良く観るのですが、やっぱり映画も小説のように噛み砕いているとストーリーやキャスティングだけじゃなくて、画の作り方が監督(作家)によってずいぶん違うわぁと感心させられます。

ただただ流れる場面を観てるだけじゃなくてよくよく注視すると……

みたいなのもサービス感じて嬉しくなる

感想ありがとうございます

感想返しにも行きます

ありがとうございました

アフリカ
sp49-104-34-94.msf.spmode.ne.jp

uさん

ありがとうございます

結構、読んで下さってるみたい( ̄▽ ̄;)

アザッス!

短くサクサク書くのはやっぱり椎名誠の世界が好きで強烈に引っ張られてます

なんか楽しみながら書いてみたい

でも、時間はいつでも有限ですなぁ

また絡ませて下さい

ありがとうございます

アフリカ
sp49-106-213-41.msf.spmode.ne.jp

茅場さん

ありがとうございます

会話って難しいと感じるのは僕自身が乗り込んでないからだろうし、俯瞰し過ぎているから本人の言葉になってないのかも知れない

でも、どんな書き物でも、あんまり脚色してない部分が僕は好きです

端的に吐き出された余白が好きなのかな?

でも、それじゃ伝えきれないですよな

ありがとうございます

ご利用のブラウザの言語モードを「日本語(ja, ja-JP)」に設定して頂くことで書き込みが可能です。

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