作家でごはん!鍛練場
加茂ミイル

アンチエイジングというよりは、美しい年のとり方をしたいです

月日を重ね、いつかお年寄りになったら、

鴨長明の方丈庵みたいなちっちゃなお家に引きこもって、

誰にも気づかれず、静かに暮らしているだけのお年寄りになりたい。

周囲に生垣を巡らし、もし土地に余裕があれば、そこにハーブを植えて、

毎日、可愛らしい小さなおハサミで葉を少しずつ切り取って、

平穏な午後のティータイムを楽しんでいたい。

私がお年寄りになったら、哲学書ばかりを毎日読んで過ごしながら、書物の中に普遍的な真理を探求していたい。

私がお年寄りになったら、信仰についていろいろ深く考えてみたい。

私がお年寄りになったら、人間の活動よりも、自然の景観を近くに感じていたい。

私がお年寄りになったら、若い頃のいろいろな間違いを懺悔していたい。

私がお年寄りになったら、きっと、若い頃に抱いた、どうして自分がこの世に生きているのだろうという疑問に対する答えがある程度分かって来るのだと思う。

年をとってもそれが分からないとすれば、それは、たぶん、

年をとっているにも関わらず、

内省することを拒み、

若い時分と同じように遊び回ったり、欲を満たすことばかり考えていて、

精神がいつまでも若者レベルのまま先に進まないからだろう。

人間は、本来、年を取るごとに、本物と偽物の区別がつくようになり、

世の中のつまらないことからは次第に遠ざかり、

静けさの中で人生の真理に近づいて行くはずなんだと思う。

でも、あくなき快楽の追求に身を任せ、いつまでも若い頃のままの自分でいようと強情を張るのは、
時間の流れに逆行して、真理から遠ざかることになるのだと思う。

だから、年をとる事に、何かを学んでいく人間は、きっと、

この世界における自分の存在の小ささを自覚し、へりくだり、目立たない、物静かなお年寄りになって行くんだと思う。

この世に美しいお年寄りがいるとしたら、そういうお年寄りなんだと思う。

もしも、私が、お年寄りと呼ばれるような年齢まで生き永らえるのだとしたら、

出来れば、そういう、精神的に美しいお年寄りになっていたいな。

アンチエイジングというよりは、美しい年のとり方をしたいです

執筆の狙い

作者 加茂ミイル
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いつまでも若いままでいようとするのは、
自然の摂理に逆行するような気がするのです。

コメント

茅場義彦
133.106.148.81

まああああああ そうだとうねえ。。。同意しやす

大丘 忍
ntoska314132.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp

ははは、と笑いました。
私は87歳半ばの年寄り男性ですが、そんな気にはなりませんね。できれば若いときのよ
う今でもセックスしたい。
まあ、これは女房もいないし、一物が不完全勃起しかしないので不可能でしょうがね。
気持ちだけはありますよ。だから官能小説を書いてそれを癒しているのです。
君のように言えるのは、君がまだ若いからですよ。
しかし……、と思うのですね。歳をとっても私のように思える人がどれだけいるのだろう
かと。

加茂ミイル
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>茅場義彦様

同意していただきありがとうございます。
最近、瞑想のおかげで、心が穏やかになって来たかしら。
心が美しいと、肌も美しくなる気がします。

加茂ミイル
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>大丘忍様

人生の大先輩の大丘様から貴重なアドバイスをいただき、
とてもためになりました。

これは私の未熟な考え方かもしれないのですが、
たぶん、人間って現在の自分を肯定する価値観を持つような傾向があると思うんです。
若者は若者の今の生き方を、
中年は中年の、高齢者は高齢者の、現在の自分を愛せるような価値観を、
無意識に抱くのだと思います。
本能って、自分を正当化するように働きますからね。

それぞれが異なる価値観だから、それぞれの世代は価値観で衝突することもしばしばだと思います。

ちなみに、私のこの作品は、別にセックスから得られる快楽を追求し続けたい高齢者とかを批判する内容のものではありません。
永遠にセックスすることだけを考え続けていたい人がいても、それはそれでかまいません。
それは人それぞれだと思います。

ただ、私個人としては、年をとったら、もうそういう性欲から解放されたいと思っているんです。
いえ、欲全般から解放されたい。
つまり、欲に振り回されたくないんです。

若い間は、欲に囚われるかもしれませんが、
せめて年をとったら、欲から解放されて、心静かに生きたい。

しょせん、人間の快楽なんて、自然界がある目的のために仕組んだ、プログラムされた行為に対する報酬としての恍惚状態に過ぎませんから。

それと、これは耽美的かもしれないのですが、
やっぱり肉体関係って双方に若さがないと、私は萌えない気がするんです。
べつに高齢者のセックスを否定しません。
食欲と同じように、やっぱり人間にとって重要な快楽の一つですから。
ただ私個人の美の基準からすると、やっぱり17歳から18歳くらいが美のピークだと思うんです。
それを過ぎると、どんなに美形と評価される人でも、正直、ちょっとなあって感じがしてしまって。

本能は現在の自分を正当化するような価値観をその個体に与えると思うので、
それぞれの年齢になれば、それぞれの年齢にふさわしい欲望の対象が設定されるのだと思います。
若者は若者と、中年は中年と、高齢者は高齢者とセックスするのが、一番自然なことかもしれませんし、
それゆえ、自分と同年代の人間を愛の対象として選択するのは、いろんな面からも安全なことかもしれません。

5150
5.102.1.246

 僕の場合はどうなんでしょう。10代は、なんか落ち着きすぎていて年寄りくさいといわれること、しばしば。それから、年を重ねた今では、実際の年よりも若いといわれる。80になったら、どうなることやら。

>>君のように言えるのは、君がまだ若いからですよ。

大丘さまの言葉、重みがありますねぇ。

加茂ミイル
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>5150様

>10代は、なんか落ち着きすぎていて年寄りくさいといわれること、しばしば。

そういう人の方が、私は好感がもてますね。
エネルギーにあふれていて、常に動き回らずにいられない人とかは苦手でした。
私自身、植物みたいにほとんど動かない人間でしたから。

>それから、年を重ねた今では、実際の年よりも若いといわれる。

肌年齢が若いのでしょうか?

または、若い頃から落ち着いている人は、肉体的な衝動からある程度距離を置けているということかもしれないので、
年齢に左右されず、自分の精神状態や行動を一定の範囲内でコントロール出来ているのかもしれませんね。

5150
5.102.1.246

考え方もそうかも。10代、やりたいことなんて、一つもなかった。今の方が、もっともっとアクティブです。

加茂ミイル
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>5150様

5150様はクリエイティブな方なので、
自分をどう表現するのか、模索していたのではないでしょうか?

日本の社会は同調圧力が強いと言われますが、
それは結局、子供たちにも同じようにふりかかっていて、
その同調圧力を学ぶことが、日本の学校という場所なのかもしれません。
周りと同じように振舞うのが正しいという空気の中で、
クリエイティブな精神を内に秘めた人ほど、
自分を表現する方法や場を見つけられずにもやもやした思いの中で日々を送るのではないでしょうか?

加茂ミイル
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仏教では、煩悩は悪です。

般若心経では、五感で認識する欲を全て否定しているように思えます。

欲を満たそうとしても、決して満たされることはありません。

その欲を自ら大きくしていくのは、快楽量を大きくすることになるとしても、

同時にその欲を得られない時の苦痛をも大きくすることになると思われます。

快楽の量に比例して、不快の量も増えるのではないでしょうか。

愛すれば愛するほど、満たされない時の悲しみは深いのです。

欲は喜びと同時に悲しみをも人間に与えます。

しかし生きて行くためには欲を肯定しなければなりません。

生きるためであっても、人間が欲を満たすためには、必ず他者の犠牲を必要としますし、世界を汚します。

とすれば、人間、生きている限り、皆、宗教的な意味での罪を背負うことになるのでしょう。

かと言って、生まれて来たことに何かしらの意味があるとすれば、生に背を向けるのは正しいこととも思えません。

では、生きるということは、生きるために罪を背負うということかもしれません。

開き直るのも一つの手段でしょう。

しかし、同じ罪でも、その罪の重さと数を最小限にすることも可能で、そうすることには意味があるのかもしれません。

罪をゼロにすることが出来ないなら、せめて、最小限にとどめる努力には意味があるのではないでしょうか。

アリアドネの糸
dhcp.nipne.ro

 この掌編の主人公は静かに暮らしたいのですね。静謐さの中で、自然のあるままに耳をひそめるカモミイルティーの朝は、おそらく、平穏と呼ばれるものなのでしょう。

 年を取るというのは、たぶん、何らかの達観に向かって進むことじゃなくて、精神が取り残されて遅れて追いすがっていった後の姿なんじゃないかなって思います。老いは後になって体力の衰えなど何らかの形で実感されて、自覚されて、過ごしてきた経験が呼び起こされて場合によっては達観に到ることもあるものだと個人的に思います。だから、達観する・しないはガチャでレアを引けるかどうかの、おまけみたいなものなのかもしれません。

 ただ、年の功については個人的に思うところがありまして、その時代のその人しか知りえなかった、感じることができなかったことはきっとあって、例えば、おじいちゃんが言っていたことなどは、アリアドネの胸に今でもわたしの人生では手に入らない類のものとして残っています。

 さて、本題ですけど、この断章を読んで思ったことは、テーゼのためのアンチテーゼになっていやしまいかということです。アンチエージングは、老いに対する若さを意識したアンチテーゼの言葉だと思います。静かに暮らしたいなならただ静かであるべきで、喧騒を意識した文脈はそこには入りえないはずです。けれども、それをあえて入れることで葛藤が生まれて、小説は小説として面白くなるわけで。だから、悟りの書なるものが存在するとしてもその中身はきっと小説の形態をとっていないのでしょう。なんてね。
 脱線しましたが、美しい年の取り方をしていないことへの呪詛のニュアンスを取り上げ、対比し、葛藤を描くのも一興ですけど、美しい年の取り方をした人の生活を描いた小説を加茂さまの静かで滑らかな筆致で読んでみたくもあります。というのも、この作品で描かれている葛藤は威力を持つにはいまだ振れ幅が足りないように思えるからです。

アリアドネの糸
dhcp.nipne.ro

>美しい年の取り方をした人の生活を描いた小説
美しい年の取り方をした人の【静かな】生活を描いた小説

大事な要素が抜けてました。訂正です。

夜の雨
ai197178.d.west.v6connect.net

「加茂ミイル」さん、読みました。

これ、小説として書けばよいのでは。
老人といっても、いろいろな方がいるので考え方もいろいろです。
若い方にもいろいろな考え方がありますし。

煩悩はあっても体が着いて行かなくなるので、それに対応した考えになるのが、普通に、年を重ねるということだと思いますが。
しかしそれだと小説的には面白くない。

体が付いて行かなくても煩悩があるというところが「文学になると思います」、つまり、小説にできるということです。
体(肉体が老いる)と煩悩(精神が若い) ←「老人」ということになってくると、「肉体と精神に」矛盾が生じるので、対立が発生してドラマとしては面白くなる。

ちなみに煩悩があるということは精神的エネルギーが余っているので、それはそれでよいと思いますが。

それでは、頑張ってください。

加茂ミイル
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>アリアドネの糸様

私が憧れている老後の静かな生活がどういうものかを具体的に書いた方が、
私の考えがもっと読者に伝わるかもしれませんでしたね。
その辺はまだあいまいで、思いついたことを書いた形になってしまいました。
今回はあくまで精神論のような形だったと思います。
具体的にどういう老後を心に描いているのかという点についてですが、その辺はもう少し鴨長明について詳しく知った上でもう一度考えてみたいと思います。

加茂ミイル
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>夜の雨様。

その葛藤について描いた方が小説としては面白くなると思うのですが、
淡々と、お庭にハーブを植えたり、質素な食事などで満足している、静かな老人の日々を描いた場合は、
小説としてはどうでしょうね。

映画「2001年宇宙の旅」みたいに、ゆったりと静かな感じでストーリーが進むような感じで、
「2050年老後の日々」みたいな、淡々と優雅な田舎暮らしをしている貴族的な老人の日常を描くみたいな。
でも、その頃には本当に宇宙ステーションで暮らしているかも?

加茂ミイル
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お庭が欲しいの。

ハーブを植えるお庭が。

夜の雨
ai195052.d.west.v6connect.net

「加茂ミイル」さんへ、再訪です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
その葛藤について描いた方が小説としては面白くなると思うのですが、
淡々と、お庭にハーブを植えたり、質素な食事などで満足している、静かな老人の日々を描いた場合は、
小説としてはどうでしょうね。

映画「2001年宇宙の旅」みたいに、ゆったりと静かな感じでストーリーが進むような感じで、
「2050年老後の日々」みたいな、淡々と優雅な田舎暮らしをしている貴族的な老人の日常を描くみたいな。
でも、その頃には本当に宇宙ステーションで暮らしているかも?
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
これらは、哲学になるので、それは、それはそれで、よいのではないかと思います。

ところで、加茂ミイルさんは、近頃「哲学」が、どうのと書いておられますが、「作品自体が哲学になっていません」。
もちろん、今回も作品は哲学になっていません。

ところが、
>>映画「2001年宇宙の旅」みたいに、ゆったりと静かな感じでストーリーが進むような感じで、
「2050年老後の日々」みたいな、淡々と優雅な田舎暮らしをしている貴族的な老人の日常を描くみたいな。<<

●これは、哲学になります。
『映画「2001年宇宙の旅」』が哲学なので、それに関連した「2050年老後の日々」になると、哲学の映画、並びに小説になると思われます。

小説として、挑戦されてはいかがですか。

偏差値45
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>いつまでも若いままでいようとするのは、
自然の摂理に逆行するような気がするのです。

無駄かもしれないが、抗うことも大切ですよ。
年寄りは、「成長期」とは逆の「衰退期」ですからね。
「健康で長生き」これが大切ですよね。
とはいえ、加齢と共にすべてが衰退するわけではない。
むしろ、成長している分野もあるはずですよね。
そこを伸ばして行けば、生き甲斐も生まれるかもしれないですね。
いずれにせよ、「楽しみ」や「喜び」の種を若い内に蒔いておくことが重要ですね。
年寄りになったら、その果実の収穫を待てば良いのです。

さて、感想です。
自然に読めました。
>私がお年寄りになったら、
なぜ、今やらないのかな? と思いましたね。
お年寄りになったら、学ぶものがなくて困りました。
そんな人生も面白いかもしれないですね。

加茂ミイル
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>夜の雨様

最近、哲学入門的な本を読んでみたんです。
そうしたら、やっぱり自分って初歩のところをちゃんと分かってなかったんだなって改めて気づいて。
哲学に関しては玄人ぶってたけど、結局自分の無知に気づいてなかったのは自分だったんだって。
それで、いろんなことをもう一度学び直さなきゃって思いながらも、
これまで長い間本とか読んで来たのに、結局自分ってあんまりちゃんと理解出来ていなくて、
じゃあ今から勉強したって大して身につかない気がして。
それで、学問の道を志すより、
お庭にハーブを植えて、そのハーブの葉で茶を淹れて飲んでいれば、人生それでいいんじゃないかって気がして。
あんまり上を目指すのやめようって思ったんです。
自分はそれほど多くを望んでいないっていうか。
足るを知るって大事ですよね。

加茂ミイル
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>偏差値45様

小説を書くというのは、老後の趣味としてはいいんじゃないかなって気がします。
静かな森の湖畔の別荘で、とりとめもなく詩心の赴くままに、
美しい言葉を書き連ねていたいです。
少し疲れたら、ハーブティーを飲みながら、窓の向こうに揺れる木々の梢を眺めていたいです。
優しい緑に包まれながら。

大丘 忍
p1793091-ipngn200202osakachuo.osaka.ocn.ne.jp

実際に歳をとった人間から見ると、加茂さんの言いたいことはよくわかりますが、それは一部でしかないと言うことですね。
性欲に悩まされる事無く静かにすごしたい。それは一面ではいえることです。現在の私もそう思います。それは妻が十年前に亡くなって妻との性交渉が絶えているからです。七十台の半ばに、妻が亡くなるまでは私は年相応に妻との性交渉を楽しんでおりました。妻が生きておればこれはさらに現在も続いていたことでしょう。小説のどこかに書いたことがあると思いますが、若いときと歳をとってからの性交渉は違ってきます。要は年齢相応の性交渉を行えと言うことです。
若いひとは、歳寄りも若い時と同じような性交渉をしていると思うかもしれませんが、これが違うと言うことは歳をとっても性交渉を続けてみなければわかりません。
何事も歳相応に。つまり歳をとると能力は低下します。若い人と同じようにとは行きません。だから歳よりは年寄り相応の人生を送ればいいのだと思います。
性交渉から離れたい人はそれで良し、若いときの性交渉を懐かしむ人はそれもいいことです。それによって若かった頃を思い出し生きる望みに繋がるからです。
加茂さんはまだお若い方だと思いますが、これから歳をとるにつれて、大丘 忍という年寄りがあんなことを言っていたなあと思い出していただければ結構かと思います。

加茂ミイル
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>大丘様

素晴らしいご意見ありがとうございます。
実際に人生を経験された方の考え方の方が、私の頭の中で組み立てたイメージよりもずっと真実味がありました。
私は何事も決めつけてかかるところがあるので、
それが思い込みになり、妄想になり、
自分で自分の心を追い詰めるところがあります。
けれども、実際の経験というのは、自分が頭で組み立てた設計図とはまた全然別物なんだろうなと思います。
大丘様のお言葉を受けて、年齢相応の喜びや快楽があるのだということを、
もっと心に余裕を持って受け止めて行けたらいいなと思います。
ただ、思い込み、決めつけは、私の病気のようなものなので、
それと今後どう格闘し、和解していくかが自分の課題なのだと思っています。

shion
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年を取ると全てどうでもよくなるだろうなと個人的には思います。

大丘 忍
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 思い込み、決めつけは加茂さんの場合に強い傾向があるかも知れませんね。
 私は若い頃歳をとったらどうなのかなんて考えてもみませんでした。気が付いたら80代になっている。80代なんてえらい年寄りやんか、と今頃気が付いたような状態です。だから、私の心の中はまだ若いつもりが満ち溢れております。
 若いんだからセックスもしたい。小説もバリバリ書きたい。仕事もどんどんしたい。しかしそれが思うようにできないんですね。何でやろう?と思って気が付くんです。87歳やないか。えらい年寄りなんやなあ。そらあかんわ。
 けど、歳をとったのは体だけ。心や気持ちはまだ若いんです。若いから気持ちの中ではセックスをしたい。けど体ではできない。しかし方法はある。小説の中でやったらええやないか。だから官能小説を書くんです。小説で若かったころを描くんです。
 加茂さんも80歳になればこのことがわかるかもしれませんね。それまで長生きすればの話ですが。

加茂ミイル
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>shion様

案外そういうところはあるかもしれませんね。
若い頃は、10年後の自分はすごい年寄りに思えていたものですが、
その年になってみると何も変わっていないというか。
もちろん変化はしているのでしょうけれど、
結局何歳になっても、現在を生きるので背一杯で、
自分が年を取ったかどうかなんてあまり気にしていられないというか。
年を取るほどに生きる気力がなくなると思っていたのですが、
若いころに怖がっていたことを平気で出来るようになっていたり、
かえってアクティブになってしまっている部分もありますよね。
それは周りからすれば図々しくなっているように見えるかもしれないのですが。
でも年をとってからも若いころのように羞恥心を持ち続けていても、
かえって反感買うかもしれませんね。
いい年して何かまととぶってんのよみたいな感じで。
それはそれで何となく切ないですが、
いつまでも若い子ぶっててもやっぱり絵にならないだろうなとも思うし。

加茂ミイル
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>大丘 忍様

大丘様の文章から感じられるエネルギーは若者に全然負けていませんね。
むしろ、身についた経験や落ち着きが、安定したパワーになっているようにすら感じられます。
ですから、本当に80代の方が書いた文章なのかといつも驚かされます。
大丘様はひょっとして超人的なパワーの持ち主なのでしょうか?

文章には精神力の強さが現われると思うのですが、
それから判断すると、大丘様の文章年齢は30代から40代くらいの壮年期に相当するような気がするんです。
それは客観的な基準があるわけではなく、あくまで私の感覚で判断したものなのですが。

高齢者というと、
どうしても病院のベッドの上であおむけになっている姿を想像してしまいがちなのですが、
大丘さまのように健康でクリエイティブな活動をなされる方もいて、
そういう意味では、健康な状態と不健康な状態の格差が若者よりも大きい年齢層なのかなという気もします。
かと言って、若者でも、元気な人とおとなしい人の格差は結構激しいかもしれませんが。
若い人でおとなしい人は寝たきりまで行かなくても机からほとんど動かない人もいたりするでしょうが、
元気な人はちょっと激しすぎるくらい動いたりもしますからね。
でも、50年後くらいになると、元気過ぎる人は若いころにエネルギー使い果たして衰えてしまったりして、
おとなしい人がエネルギー温存してそこそこ元気な年寄りになったりするということもあるかもしれませんね。
そういうことは、まあはっきりしたことは言えませんが、
若いうちにエネルギーを使い切る人生も花火のようで美しいかもしれませんね。

茅場義彦
M106072175192.v4.enabler.ne.jp

試しにコント書いた 前に

カモちゃん ギャグ漫画 作れば 


場所 銀行

強盗 「大人しくしろお、このナイフが見えねえか」

行員「い 、今すぐ、お金は用意します」

強盗「いや、金が欲しくて強盗に入ったんじゃないんだ」

行員「え、何が目的で」

強盗「あのさあ、イイネ、おくれよ」

行員「え、何ですか」

強盗「だからあ、イイネおくれよ、俺が投稿した小説に」

行員「はあああああ、そんな目的で銀行強盗入ったんですか」

強盗「何だあ、文句あんのか」

行員「ち、ちなみにどんな内容ですか」

強盗「銀行強盗に入って、そこで嫁を見つけるってストーリーだ」

行員「ええっと、タイトルは」

強盗「出会い頭のバンクラブ」

行員「それはちょっと、ど、どうなんだろうなあ」

強盗「イイネしないならテメエから刺すぞ」

行員「もうちょい内容変えませんか」

強盗「既に最高のプロット何だよ」

行員「リアリティがないっていうか」

強盗「でも、俺ここで、本気で嫁見つけるよ」

行員「小説がそのまま現実なんだ」

強盗「ノンフィクションだからな」

行員「そういうの犯罪予告っていいません?」

強盗「さあて、どの人質と付き合うかなあ。おすすめいる?」

行員「それより、イイネすれば解放してくれるんですか」

強盗「お前何か文学音痴っぽいしなあ」

行員「いやいや、俺も小説書いてますから」

強盗「へえ、ジャンルはなに」

行員「恋愛小説です」

強盗「同士じゃん」

行員「そっちは犯罪予告でしょ」

強盗「いるんだよなあ、エンタメ馬鹿にする奴」

行員「犯罪予告エンタメじゃねえないかも」

強盗「お前純文よりの恋愛小説派だろ」

行員「そっちもコメディよりのサイコ派ですよね」

強盗「あ、むかつく、刺すか」

行員「い、イイネ、しますよ。サイト名教えて下さい」

強盗「ニャロゥってサイトだ」

行員「え、もう200イイネもらってるじゃないですか」

強盗「たったの200だよ。最低1万ないと書籍化しないからな、ちなみにお前の幾つだよ」

行員「3イイネです」

強盗「お前よく筆折らんね」

行員「い、一般受けしなくて、いいんですよ。分かる人が分かれば」

強盗「まあ、どうでもいいや。嫁探さないと」

行員「誰が強盗と付きあうかっての」

強盗「もう1人の行員とLINE交換したよ。小説読ませたら天才だって」

行員「嘘だああ」

強盗「彼女、お前の小説めちゃくちゃつまんないってよ」

行員「やめてえ」

強盗「才能ってのは、生まれながらのもんだからな」

行員「もうさっさと嫁見つけて帰れや」

強盗「ざっと読んだけどお前の小説に足りないのはリアリティだよ」

行員「ぎく」

強盗「お前恋愛経験ないだろ、童貞か?」

行員「そのナイフかせえ」

強盗「お前も同僚で好きな子いるだろ、コクってこいよ」

行員「この状況下で?」

強盗「そうやって言い訳ばっかするからイイネ三つなんだよ」

行員「それは飛躍しすぎでは」

強盗「おい、あそこの縛られてる可哀想なメガネの子いいじゃねえか」

行員「あんたが縛ったんだけどな」

強盗「彼女に言ってこいよ、君の人生にイイネ100捧げるって」

行員「お寒いだけでしょう」

強盗「とにかく行ってこい、じゃなきゃ刺すぞ」

行員「あ、うああ、分かりましたって」

強盗「どうだ脈あったか」

行員「解放してくれって泣かれました、もう完全に共犯者だと思われてます」

強盗「あの子にちゃんと言ってやりな。俺たちは文学の共犯者だって」

行員「消えて、夏のセミみたいに」

強盗「お前知らねえのか、人質ってのは犯罪者に恋愛感情抱きやすいんだって」

行員「ああ、ストックホルム症候群でしたっけ」

強盗「何でそんな言葉まで知ってんだよ。やる気満々だな」

行員「たまたま知ってただけですよ」

強盗「とにかく人質は強盗に惚れるんだよ」

行員「そんなこと言われても」

強盗「ああああ」

行員「何スカいきなり」

強盗「さてはお前俺に惚れとるな?」

行員「どーしてそーなる」

強盗「印税入ったら、大きな家に二人で住もうね」

行員「やっとられんわ」

飼い猫ちゃりりん
106171070074.wi-fi.kddi.com

加茂ミイル様
安らぎを得ることは原理としては非常に簡単だけど、現実には難しいと思います。
「欲を捨てること」(余分な分だけ)
宗教や哲学の話ではありません。肉体的な話です。猫の世界では当たり前の話です。
猫は自分の縄張りを守り、そこで寝ているだけです。gotoキャンペーンも完全無視です。いつか物陰で静かに死を迎えます。

加茂ミイル
i114-185-16-165.s42.a014.ap.plala.or.jp

>茅場義彦様

ありがとうございます。
コントってそういう風に書けばいいんですね。
ちょっとおもしろいアイデアが浮かびました。
茅場義彦様の期待に沿うかな。

加茂ミイル
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>飼い猫ちゃりりん様

>安らぎを得ることは原理としては非常に簡単だけど、現実には難しいと思います。

結局は、所謂世間でいうところの、平凡な生き方が、安らぎに一番近い場所にあるのかな。
若い時はそれが分からず、気が付けば相当な苦労をしなければそれが手に入らない状況にまで自分を追いやっていたりすることも人によってはあるかもしれませんよね。
大人たちは、平凡が一番いいって経験上分かっているから、若い人に平凡を勧めるけど、
若い時は平凡ほどつまらないものはないって思ったりする人もいますよね。
私も若い時は平凡を見下していたのですが、
結局年齢を経て、人生に疲れを感じて来ると、
平凡が一番いいんだなって思うようになりました。
平凡っていうのは、生活水準のことと言うよりは、むしろ、
普通の人としてふるまえるかどうかっていうことなのかもしれません。
可もなく不可もないキャラでいられることが一番楽だなって。
他の人と違うっていうことは、思春期の時は誇りだったけれど、
やはり大人になると、他の人と違うことは、少なからず精神的迫害を受ける運命を背負うこととなり、
それに耐えられるほどの精神力があるかないかが試されると思うのです。
一部の芸術家タイプはそれに耐えられるかもしれませんが、
私は貧弱なメンタルなので、無理です。
でも、普通にもなりきれない。
そういう宙ぶらりんが一番きついんだなって気づいたんです。

茅場義彦
M106072175192.v4.enabler.ne.jp

カモちゃんは漫画の脚本でいってむてよ

加茂ミイル
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マジで~!

ドラゴンボール好き

ぷーでる
pl59059.ag2525.nttpc.ne.jp

年ですか~私の場合、あんまり意識しません。
何故なら、考えるだけ時間の無駄だからです。

もし、意識する位なら肉体年齢ぐらいでしょうか?
魂だけは、年をとらない様な気がするからです。

恐らく大丘さんが、言っている事はそういう事じゃないんですか?
ただ、性的意識に関しては性別、体質的な関係でかなり差があると思います。

テレビで視た知識ですが、ホルモンがあんまり出ない人とかだと
思春期になっても、性欲が全く出ない方も結構いるみたいです。

ところで、皆さんは、何を基準に平凡って決めているんでしょうね?

加茂ミイル
i114-185-16-165.s42.a014.ap.plala.or.jp

>ぷーでる様

>魂だけは、年をとらない様な気がするからです。

そういわれると、人間って見た目はお年寄りでも、心は子供のままとか若者のままっていう人もいるんでしょうか?
若者らしい、お年寄りらしいっていう時のらしさって何なんでしょうね。
私はたぶん見た目で判断するから、
きっと心も見た目通りで、見た目が老いている人は心も老いているんだろうと思いがちなのですが、
実際どうなんでしょうね。
基本的には年齢関係なく心理的な構造や動きはだいたい変わらなくて、
ただ、老年期は肉体的にちょっとおっくうなことが多いために、ところどころ辛そうに眉をしかめたり、動きが鈍くなったりした時に、それを見て、ああやっぱり心も老いているんだと思い込んでしまうだけで、そういう場面を除けば、基本的に若者と何ら変わりないんでしょうかね。
老いていると思ってしまうのは、肉体的な疲労などから来る面倒臭さみたいなものが表情に浮かんだりした時とか愚痴を言っている時にそう判断しているだけで、
もしそういう肉体的な疲労感がなければ、やっぱり表情も喋り方も若者と別に大差ないのかもしれない。
確かに若者が若者らしく活き活きしているかと言ったら、既に老境に達しているかのような人も少なからずいるし、
年齢で区切ることは出来ないのかなってふと思いました。

大丘 忍
ntoska314132.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp

あのねー。若いときに年取ったらどうなるかなんて考えても無意味ですよ。年取ったらどーなるかは年取って初めてわかることです。私も今頃、へー、年取ってるんだなと気が付いたんですよ。

加茂ミイル
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>大丘様

ということは、やはり心には加齢による変化はないということなのかもしれませんね。
もし肉体の酸化とか時間軸上の位置の変化といったものに気づかなければ、
心は自分が年齢を経ていることに気づかないということなのかもしれません。
だから心は老化していないのに、肉体の廊下や環境の変化に気づいて初めて、これは年を取ったと表現される状況なのだ、と後づけのように気づかされるのかもしれません。
たとえば、人工知能は年を取るのかと考えた場合、それは年を取るとは言わない気がします。
もし人工知能が老化したとしたら、それは物理的な部分について言われることであって、
システムやデータの内容ではなく、
物質的な素材の面に着目していると思われます。
もちろん、新しいOSに対して、古いOSを老化と言い得る場合があるのかどうかは私は分かりません。
とにもかくにも、それは人間に関しても同じことで、
年齢を経るというのは肉体的な変化についてのみを言うのかもしれません。
実際、肌年齢が30代の70歳の人を見たら、人はきっと、
「年とってない!」
と言うかもしれません。
それは肉体の状態について言及しています。
つまり、人間にとって年を取るというのは肉体面の変化に着目している場合なのでしょう。
ソクラテスは魂の不死を証明したらしいですが、
それは魂が病気によって消滅することがないからとか何とかっていうことだっていうのを何かの哲学書で読んだことがあるような気がしますが、
心というのは肉体の変化に関わらず不滅であり、
ただ肉体が酸化することを老化と呼ぶのかもしれません。

ぷーでる
pl59059.ag2525.nttpc.ne.jp

三つ子の魂100までという言葉が、あるでしょ?
年をとったなと感じるのは、周囲の目じゃないの?
精神面では本人は、あんまり意識しないよ。

ただ、鏡をみて、見た目年齢を感じたり
体力的的な衰えを感じる事はあるだろうけど。

山木拓
KD106132130122.au-net.ne.jp

加茂ミイル さん

僕も、真逆ですが似たようなことを感じた事があります。
社会人として働いていると昔のように何にも熱中せずに生きているせいでテレビゲームや風俗など目の前の欲にどんどん走るようになって、くだらない大人が多い理由がわかりました。

でもやっぱり、この話みたいに歳をとりたいですね。

あと関係ないけど新聞の社説かなにかでとりあげらてれそうと思いました笑

加茂ミイル
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>ぷーでる様

仮に年を取っていると指摘されたり、自覚したとしても、
じゃあその場合にその年齢にふさわしい行動のマニュアルってあるわけでもないですしね。
「年とったんだからそれ相応の振舞いをしなさい」
って言われても、たぶんそういうものはなくて、
元気でいられる人は元気にふるまうし、
弱ってる人は弱ってる風にふるまうだけなんでしょうね。
以前、駅のエスカレーターに乗ってる時に、
後ろから高齢の人がすごい勢いで追い越し用の右側の通路を上がって来て、
追い越しながらも明らかにわざと次々に左の人に肩でタックルしてる人がいたんですけど、
それを見て、高齢だからああいうことするのかな、高齢者って怖いなって思ったんですけど、
それは年齢に関係なくて、たぶん若い時からかなりやばい人だったんでしょうね。
あと、電車に乗っている時なんですけど、私の前でつり革につかまっている老人が、
明らかに隣の若い女性の人に数十秒に一回くらい、繰り返し肩でタックルしてるんですけど、
最初女性の人我慢してたんですけど、激しくぶつかって来られて、とうとう「痛い」って言ったら、
その老人の男性が、「お前がぶつかって来たんだろう!」っていきなり大声で怒鳴って、
女性の方も喧嘩して勝てるわけもなく、ただ苦笑するしかなかったていう恐ろしい場面を間近で見てしまったんですけど、
それも老人だからというよりは、その人間がやばかったんでしょうね。
ただ、こういう露骨に他人に嫌がらせをしておきながら、苦情を言われたら逆切れするのって、
公の場では若者がしているのは見たことがなくて、年齢別で区別すると老人ばかりだったんですよね。
悪意のある行為を意図的にやってる老人を多く見てしまったので、
老人に対するイメージが悪くなったのかもしれません。

加茂ミイル
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>山木拓様

>社会人として働いていると昔のように何にも熱中せずに生きているせいでテレビゲームや風俗など目の前の欲にどんどん走るようになって、くだらない大人が多い理由がわかりました。

でも最近のゲームは面白いですよね。
熱中する価値があるほどクオリティの高いゲームが結構あると思うんですよね。
私はあるFPSにはまりまくっていまして、
最近ようやく自力で1位取れるようになりました。
でも、気が付いたら、翌日仕事があるのにも関わらず、気がついたら午前3時間までやってて、
それでもまだやめられなくて、自分が中毒になってるのに気づいてしまいました。
平日で2,3時間程度やったつもりが時計みたら既に連続で8時間やってたり、
休日なんかは12時間余裕で越えたりしますからね。
夕方過ぎくらいからやり始めて今日は1時間で止めるって決心したのが翌朝の6時とかになってたり。
さすがにそれくらいやると眠くなるんですけど、
敵プレイヤーからやられると、急に眠気が失せて目が冴えてアドレナリンが恍惚と放出されて、
何だかすごく生きてるって気分になるんですよね。

ぷーでる
pl59059.ag2525.nttpc.ne.jp

年をとって、変わる事があるとしたら更年期障害が多いかもしれません。
ただ、これにもかなり個人差があって、かなり心身ともに健康的だと更年期障害もなく、その時期を過ぎてしまう事も。
逆に不健康だと、18歳から既に更年期に入ってしまう人もいます。

更年期障害の原因は様々ですが、ヒマと運動不足、ストレスだそうです。
精神的に疲労しやすくなり、イライラして八つ当たりする人も。
女性特有のものかと思いますが、最近は、男性でもなるみたいです。

加茂ミイル
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>ぷーでる様

18歳って普通思春期ってイメージですけどね。
更年期っていうと40代くらいからなのかなってイメージがありましたが。
10代でも更年期があるというのは初めて知りました。
それは、イライラしやすいとかそういう症状なんでしょうかね。
普通に学校行ってれば、通学なども含めればそれ相応に運動はすることになるだろうし、ヒマってことはないと思うんですけど。

ぷーでる
pl59059.ag2525.nttpc.ne.jp

テレビでやっていたんですが、極端なダイエットをした為に、栄養不足に陥り生理が止まったりした人がそうなったそうです。
白髪で真っ白になったり、骨折したりして寝たきりになりました。
栄養不足が続くと、いくら運動してもダメだそうです。
何事にも極端は、ダメという事なのでしょう。そうなってしまうと、もう取返しがつかないです。

最近は、小学生でも極端なダイエットをする子が増えていて問題になっているそうです。
スリム化しているのではなく、老化現象だという事を教えないとヤバイですね。

少し、ふっくらしている位が実は、若さの証なんですよね。

加茂ミイル
i114-185-16-165.s42.a014.ap.plala.or.jp

>ぷーでる様

ガリガリになってまで痩せるのが美しいという強迫観念は一体どうしてそうなるんでしょうね。

これまで私が会った太った人に関しての私の意見なのですが、
初対面では結構心が広くて、陽気な感じの人が多かった気がします。
それは栄養を十分にとっていて精神的に余裕があったりするからなのでしょうか?
ただ、性格的に結構がさつなところがあるというか、
車に例えるなら、大型トラックって小回りが利かないところがあると思うんですけど、
人間もそれに似ていて、太っている人ほど大雑把なところがあって、
場合によってはそれが乱暴な態度に思えたりすることもありました。
と言っても、知り合いに太った人がそんなにたくさんいるわけではないので、ごく少数の太った人から受けた印象に過ぎないのですが。

私がこれまで出会った中で痩せている人はちょっと神経過敏なところがあるのかなっていう印象がありました。
痩せているから自己管理が出来ているんだと思うんですけど、
ちょっと過度に警戒ぎみになりやすい性格の人の割合が結構高かったような気がします。
もちろん、痩せている人が必ずそうだとは限らないのですが。

大丘 忍
ntoska314132.oska.nt.ngn.ppp.infoweb.ne.jp

ぷーでる様

 更年期障害は、それまで順調に分泌されていた性ホルモンの分泌量が歳をとると急に減ってくることから起こります。女性の場合は40代の後半から50歳ごろにかけて急速に女性ホルモンの分泌量が減ります。そのため生理が不順になり閉経します。その頃の症状を更年期症状といいますね。一番顕著なことは生理が無くなることです。それに伴いイライラ感とかカーと熱くなってスーと引く(これをかーすー症状といっております)、イライラするような症状ですね。女性であっても女性ホルモンだけではなく男性ホルモンも若干分泌されておりますが、男性ホルモンの分泌は比較的保たれており、その分泌比率が男性ホルモン優位の傾向となります。そうなると女性は性欲が亢進することがあるそうです。40代に入ったら性欲が亢進した言う女性。心当たりがあるでしょう。
 若い女性で拒食症のため、がりがりに痩せた人は生理が止まります。これは栄養不足のため生理にまで手が回らないためですね。栄養を取って体重が戻れば生理は再開しますので更年期症状とはメカニズムは全く異なります。
 男性は年をとると、男性ホルモンは減ってきますが、女性のように急速ではなく、徐々にですから更年期症状としては普通は現れません。ただ、女性の性欲が高まったころ男性の性欲が落ちると女性は困りますね。男性はホルモンが減ると勃起しなくなりますが、これはかなり個人差があるようです。80歳台でも勃起してセックス可能な人、40代、50代で勃起不全になり奥さんに恨まれる人、個人差は大きいですね。私は現在87歳、そっちの方はどうでしょうか。相手がいないのでわかりません。

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