作家でごはん!鍛練場
カクジカ

発達障害者の気持ち

『発達障害者』と聞いてあなたはどう思いますか。
私はその発達障害者で細かく言えばADHDです ADHDとは何なのか私も詳しくは知らないのですが大雑把に言えばどこか変わっている(おかしい)人ですまぁ、落ち着きがない集中能力がない人というのが正しいのですが。
ここで何が言いたいのか、というと私の文章で誰か一人でも私と同じ人が救われればと思っています
私は今ではADHDの症状はあまり出ておらず友達に「俺発達障害者なんだ」と言うとえっと驚かれてしまうほど落ち着いています、しかし幼稚園、小学校の時は酷いものでした幼稚園のとき私はあることがきっかけで先生から「この子、少しおかしいですよ」と母が言われ病院にいったら
「この子はADHDです」と言われたことが始まりでした、確かにほかの子とは違う行動をとったり落ち着きがなかったりしていた私でしたが、その時一番酷かったの園長先生で私にほかの子が感化されないように私をずっと園長室で遊ばせて
「あなたは、ほかの子と遊んじゃダメ」と言われていたのが今でも覚えています、当然親は私が
年長になるまで知らなくほかの先生が園長先生に抗議?しても園長先生はほかのおばちゃん先生を味方につけて意見を押し退けていた
しかしある日私にヒーローがあらわれたのですその子は当時園長先生が一番嫌いだった悪童でこの幼稚園で一番暴れまわっていた子でした、その子は園長先生が園長室を出た隙をついて私を皆のところにつれてってくれたり逆に皆を私のところにつれてきてくれたりしました私を園長室生活から助けてくれたのもその子でその子が私のことをその子の親に言ったことをきっかけにその事がほかの保護者に伝わり園長先生を退職まで追い込んでくれたのです
それから月日がたち私が小学生になったときまた事件がおきます、いじめです
次は私が発達障害者と理由でいじめが起きました今回はものすごいショックを受けて学校にいきたくない、というところまではってんしましたその時あの子はいじめの中心を何度もボコボコ(そちらの方が酷いいじめだったが)にしてくれたのですがどんどんいじめはエスカレートしていき
小5のころ何故か十対四の喧嘩が起きました何故か十の方が私側でいじめっ子のほうをボコすという事件が起きたのです、元は一対四でそれを見た喧嘩好きのこが乱入しその子の友達が次々と人を呼びついには、いじめっ子が泣きじゃくりながら拳をふりまわしているところをみてみんなが爆笑するといったことが起きました
いきなり話を終わらせますが私は今まで何が起きても誰かが助けてくれました、だから何があっても粘り強く前を向けば誰かが手をさしのべてくれると、私は思います、つまり嫌なに諦めなければいつか救われるそれが私が私から学んだことでした。

発達障害者の気持ち

執筆の狙い

作者 カクジカ
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最近私の学校で不登校の人が増えてきていると思ったのでこれを書きました。変なところがあったら教えてください

コメント

shion
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心理描写が中心なので情景描写を入れるとよくなると思います。また物語があるといいなと思いました。

u
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ADHDとかいじめとかテーマとしては重いし、当然描くべきですよ、カクジカ様。
だけど、このままでは自分の気持ちを吐露しただけと読まれても仕方がないかも?
変なところなど全くないです。
でも、この気持ちを短編中編長編の「小説」に昇華していってください。
なんか御作読んで涙が出てきた。お酒飲んだせいかなー、強くもないのに。
御健筆を

大丘 忍
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文章書きの基本として、まず句読点(。や、のこと)と、改行時の一文字落としなどの、基本的な文章の書き方を学んでください。次に、書いた文章を何度も繰り返して読み直し、誤字や意味不明の個所がないかを検討すること。要するに、文章書きの基本ですね。これをしっかりしないと何も始まりません。
発達障碍者の文章として意図的に描いたのであれば別ですが。

カクジカ
softbank060121108026.bbtec.net

コメントありがとうございます
確かに読み返して読みにくいところがありますね
その子ではなくてA君とか書いた方がよかったりするのでしょうか
あとは自分の勉強不足ですね

ぷーでる
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拝読しました、何回も書き直せば良くなると思います。
最近、発達障害とかよく聞きますよね。

昔、本で読んだのですが栄養の偏りが原因らしいそうです。
あるいは、(生まれてくる前)母体の中で激しいストレス、栄養不足、薬害などにあったせいだとか。

発達障害とか知的障害とか聞くと一見単なるバカの様に思えますが、特定の知識に関しては
驚くほど、知能が高い事もあります。なので、この呼び名は誤りかも?と最近思います。
改名するなら、特定知能障害じゃないでしょうか?

偏差値45
softbank219182080182.bbtec.net

もう少ししっかりと文章を書いて欲しいですね。
それは大丘さんと同じかな。

>だから何があっても粘り強く前を向けば誰かが手をさしのべてくれると、私は思います、つまり嫌なに諦めなければいつか救われるそれが私が私から学んだことでした。

言わんとすることは理解できます。
しかし、黙って誰かが助けてくれることを期待してはいけません。
困った時には誰かに支援を求めることも大事なことのような気がしますね。
つまり声を出さない者は存在しないのです。存在しない者は助けようがないですからね。

そうげん
58-190-240-140f1.shg1.eonet.ne.jp

どんな苦境にあっても人生を並走してくれる相手がいれば、大抵の困難に耐え抜くことができる。仲間って大事ですね。仲間のない人は書物を伴にすればいい。文字に対してあふれ出すほどの信頼感が必要になるけれど。一対多、二対多を子供の頃によくやり合っていた人間の弁です。これは発達障碍者だけの話ではないし、人間一般について書かれたものとして読んでもいい気がしました。

夜の雨
ai194012.d.west.v6connect.net

「発達障害者の気持ち」読みました。

御作をまとめると「困っていても、諦めないでいると、周囲の者がその場面から解放してくれる」というような、内容だと思います。
それが、具体的に書かれていました。
ということで、御作は「発達障害者の気持ち」が、書かれたものですが、実際は「世の中で孤立している方」へのエールだと思います。


気になったのは、主人公が受け身に書かれていることです。
現実的には決して受け身ではなかったと思います。
「周囲の者がその場面から解放してくれる」 ←これとて、主人公がその方とコミュニケーションをとっていなかったら、相手もその気にならないと思います。
または「相手が主人公の置かれている立場を理解して一方的に助けてくれる」という展開に近くても、相手のキャラクター(考え方や育った環境)が、読み手に伝わるように書く必要があるのではないかと思います。
そのうえで、相手と主人公がコミュニケーションをとり、良い方向に進む。


お疲れさまでした。

高坂あゆ
p1856121-ipngn201009tokaisakaetozai.aichi.ocn.ne.jp

ADHDがとても辛いというのが伝わってきました。
ですが、大体の文章が繋がっていて少し読みにくいかな、と思いました。
そして、もう少し話を要約して端的に話した方がわかりやすいと思いますよ!

群青ニブンノイチ
KD106161227089.au-net.ne.jp

文章が拙いということ、主には作法やら脱字やら抑揚やらとただの“書き方”のようなことを指摘している人はつまり目に見える言葉を言葉としてしか文章を読めない、読まない人に違いないと個人的には感じさせられるのだし、所詮未熟な読書態度としか言いようがないのではないかと、一参加者としてお節介ながら情けなく感じさせられずにはいられなくなるわけです。


自分語り一辺倒の一人称はここでは頻繁に見かけるものですが、そういった数多の作品の中にあってこの作品は短いながらにも語りの視点や時制に乱れがなく、情報の出し方あるいはその質や量も極めて適切な印象で、物語という体を取らない中に存在するエピソードが物語としての映像感覚にシンプルに優れているらしく、つまり少ない文量でありながらもたらされる景色という情報の色は案外濃いように個人的には思わされます。

果たして、これはあくまでも作品として創作されたものなのか、書き手自身の告白文としてその狙いを託されたものなのか、個人的にはどちらとも判断しかねる気分ではいます。
あくまでも創作された作品であるのなら、“発達障碍者の気持ち”とタイトルは自惚れに過ぎるどころか人間としての単なるマナー違反でしかない気がしますし、文章の乱れこそ意図されたものであるならほぼ偏見差別といっても過言ではない気がして、その作為そのものについてこそ親しみも理解も思いつきようがありません。

エピソードに対する視点や思いのほかクレバーな態度はどちらとも判断するべきではないもののような気がしますし、終盤に向けて加速する文章そのものとしての破綻には個人的にはあまり違和感を覚えることにこそあまり意味を感じないような気にすらさせられた気がしています。
そして、


>つまり嫌なに諦めなければいつか救われるそれが私が私から学んだことでした。


という閉じの一文。
個人的には健常な精神を持つ人間の言葉とは思えない、つまりこれが創作としてもたらされたものだとするなら欺瞞も甚だしいとしか言いようがありませんし、あるいはこれをまったくの本性とするならこれまで語られてきた“発達障害者”としての自覚らしき告白をすべて台無しにする、“所詮及ばない自覚”というのっぺりとして物静かで、けれど揺るぎないそのままならなさに対して、身震いするような未熟なヘイトをあたし自身にこそ思いつかされずにはいられないのだし、あっけらかんとそれを表現してしまうらしいこの作品世界は実のところ一体誰の視線で眺められたものなのか、ただ結果として与えられるだけの感覚に打ちひしがれるばかりが精々で、印象としての拙さやら文章の出来不出来などと言った些末なことこそすべて抜きにして、ただ単純に作品として標榜するべき迫力のようなものをちゃんと保持しているもののように個人的には感じさせられた、ということです。




これはあくまでもあたし個人としての感想あるいは解釈もしくはただの想像的感覚という体験の白状で挑戦で、正しくもおかしくも論理的でも理知的でも崇高でも天狗でもなんでもありません。
一参加者として、“読書”という行為に対するそれぞれの感度を単純に問いたかったわけで、くだらない掲示板に引きこもった馬鹿が語る腐った負け犬の遠吠えに腰が引けるようなペラペラの“お小説談義”程度には反吐が出る、と言いたかっただけです。
正しいとか上手とか正解とか、何だかよくわからにことをイライラと吐いた人もいますが、そんなこと以前に自分が思い付いたらしい感想と、それを体現したらしく自分が投稿した言葉こそをよく眺めて見ろとはっきりと言いたい。
完全に下手糞だしつまんないからあたしはイライラと抗弁を垂れたのだし開き直るのだし懲りずにこういうことを言わずにはいられないだけです。

これはあたしが言っていることではなく、これを見ているあなた、あなたという一人一人にとって自分のことでしかないはずなのだし、あたしたちはそれを戦わせに来ているのではないのか、と言いたいだけです。


それを乞食の如く食い物にして、横から茶々入れて自分慰めたいだけの臭い見栄吐くただのゴミならさっさと消えろと言っているだけ。
格好悪いだけの馬鹿に、真面目に取り組むものがなんで気を遣わなければならないのか。




そういう腰の引けたおまえらこそが、何よりも格好悪いと言いたい。
あれほど言ったのに、ここに感想を書きに来なかったお前らは、完全にアホの負け犬です。

挑まないから、つまんないままなんです。
正解、とか言い出すんです。




さぞかしつまんないことでしょう。

R
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 ここには、思いこみの世界の中にいる若い女性?がいて、彼女から見える世界が描かれているが、むろん作者は、主人公ではない。その場合、作者がこの主人公と「よい関係」をもつことは、小説にとって決定的に大切なことだという気がする。でも、そういうことをこの作者は、気にしていない。この小説からは、そう感じられる。この人の小説を書くという姿勢に、何かとても基本的なものが激しく欠けている。この小説はその欠如を力にして、独特の迫力を生んでいる。でも、作者がそのことに気づいていない、気づいているとしても、それでよしとしているのでは、この後、この人は、その力量と可能性に見合うよい小説を書く小説家にはならないのではないか。そんな深い偏見と後ろ向きの感想を、私は持ったことになるかと思う。
 したがって、私の疑問は、主人公にではなく、そういう主人公の小説を書く作者に向かう。なぜ、園長が軟禁?したからといって、退職まで追い込まれなくてはならないのか。また、なぜ喧嘩でいじめられっ子のほうにだけ加勢する事態が生じたのか。主人公がそのことを何ら不思議に思わないことは、よくわかる。それはそれでいい。しかし、作者は、これをおかしいと思わなければならないのではないか。そうでなければ、作者もまた、この主人公のように「思いこみ」の人だとなってしまうのではないか。私が感じるのは、小説の一般読者がもつだろう常識的な、この小説の世界の成立ちに関する疑問である。
 小説は、こういう疑問を与えてはいけない。ことに、こういう「思いこみ」型の小説(?)は、堅固でなければならず、こういう疑問を与えたら終りだ、くらいに私は思う。この作者にも、そう思ってもらいたい。小説を書く人は、自分の中に、どこにでもいる、ふつうの、ただの小説の読者をもっていないといけない。なぜならそれがすべてのはじまりだからだ。
 カフカも小島信夫もただの精神障害者や痴呆の日記に終わらないのは、そういった語り手と作者の良好な関係が築けているからだと思う今日この頃です。

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