作家でごはん!鍛練場
日程

水銀魔法

白い扉を開け、看護師が病室の中へと入った。ベッドの中にいた人物は、その音を聞いて反応する。
「貴方が新しい担当の人ですか。嬉しいわ、ずっと暇だったのよ。少しあたしの話に付き合ってもらってもいい?
……ねえねえ、そんな辛そうな顔しないで。話しづらいじゃない。
えっ?なんでわかったのかって? 
当然よ、私だってきっと、あなたみたいな顔するんだろうから……」

 私は幼い頃から美人でした。周りの大人たちはみんな私に優しく、学校ではいつもクラスの中心。クラスの女子は私と同じグループにより親しい友達になろうとし、大抵の男子は何気ない風を装いながら私の事を気にする素振りをしていました。私は取り立てて内向的な性格という訳ではありませんでしたが、向こうから人が寄って来るので自分から誰かに近寄るということはしませんでした。そのことが何か下品なことのように思っていたからです。あからさまに男子に媚び売ろうとする女子を見るたび、私は内心軽蔑していました。自分は上のカーストの人間だと信じていたのです。
しかし私の人生は高校二年生の冬に大きく歪みました。
火事が起こったのです。ほんの些細な不祥事から家が発火しました。逃げ遅れた私は、火傷で酷い外傷を負いました。
朦朧とした状態のまま病院に運ばれ、数日後、初めて自分の顔を見た時は、思わず気を失いそうになったものです。
これが〝私〟なのだろうか、と。自分が信じられませんでした。何度見直しても爛れた皮膚がお化けのように顔面に張り付いて離れません。私は狂ったように泣き叫び、この日から両親や看護師さんの前でも塞ぎ込むようになりました。  
それからしばらく経ったある日、たくさんの友達が私の見舞いに来ました。私が病室で寝ていると、廊下で大勢の楽し気な話し声が近づいてきて、ドアノブが回り、人影が私の病室に入ってきました。久々の友達と目が合います。しかし相手はその瞬間、ぎょっとした表情を浮かべ笑顔を消しました。そしてそのあと入ってきた全てのクラスメイトが同じ反応をしたのです。私の気持ちがわかるでしょうか?
……屈辱。いえ、そんな生ぬるい言葉では表せません。惨めな自分の姿を絶対に知り合いに見せたくなかった。この時、私は彼らの来訪を知らなかったのです。不意打ちを食らった気分でした。動揺もあり、私はほとんど叫ぶような口調で言ったのです。
「なに?何の用?」
サッと空気が静まり返りました。いつも通りの日々を送って、当たり前のように談笑していた彼らが憎くて堪りませんでした。言いようのない怒りがこみあげて唇がわなわなと震えます。
気づけば部屋の空気は氷のように冷たくなっていました。
「いや……」
しばらくして、沈黙に耐えかねた一人の男子が声を発しました。
「普通に、お見舞いしようと思って…。元気かなーって。」
その口調に含まれる〝思ってたのと違った〟のニュアンスが胸に痛みました。それと同時に、情緒を乱した自分を大勢に見せてしまった失敗をようやく後悔したのです。その後ぎこちない笑顔を互いに交わし、一秒が永遠に感じられるほど居心地の悪い時間を過ごしました。
 日が経つごとに、見舞いに来る友達は一人、また一人と減っていきました。
〝調子に乗っていたから罰が当たった〟
そんな心無い言葉までがクラスの間で囁かれているようです。私を庇う者など誰もいませんでした。私の人気なんて顔だけのものだったんだ。私の中身を見てくれる人なんて誰もいなかったんだ。そんな自分のネガティヴな思考を止められませんでした。一生病室から出られないのではないか、という妄想に取り憑かれ、心が衰弱していきます。
 孤独な日々を呪って、日ごとに病んでいく私を救ったのは、同じクラスの一人の男子でした。
彼は私の病室に人がほとんど近寄らなくなってきた頃、ふと私の見舞いに訪れてきました。その日からどういうわけか、毎日のように私の元に来てくれるようになったのです。
初めはほとんど話したこともない彼に戸惑い他愛もない話をしただけしたが、徐々に私たちは親しく話す仲になりました。
学校での様子から彼はおとなしいタイプだと思っていたので、喜々として喋る彼を見るのは少し意外でしたが、彼といる時間は次第に私にとって心の支えとなっていきました。
 私はある日、彼に尋ねました。
「ねえ、どうして毎日ここに来てくれるの?」
「君といるとね、何となく僕が小学生の時に死んだ母さんを思い出すんだ」
「そうだったんだ……。どんなお母さんだったの?」
「物心ついた時には母さんは酷い事故のせいで寝たきりで入院していてね。その頃の母さんしか知らないんだけど、僕に優しくてとっても綺麗な人だった。死に顔さえもこの世のものとは思えない程だったよ」
母を懐かしむような穏やかな口調でした。
「そうだったんだ……」
私が言葉に詰まって押し黙ると、彼は笑みを浮かべながら私の顔に手を伸ばし、愛おしそうに頬の火傷の跡を指でなぞりました。
「やめてよ。くすぐったい」
私は笑いながら身を捩りました。彼もクスッと笑います。それは幸せな時間でした。
信じられないことかもしれませんが、彼と出会ってから私の火傷は順調に治りだし、顔もいつしか以前と変わらぬまでに戻っていったのです。 
そしてとうとう学校に復帰する日がやってきました。

「わぁ。ホント久しぶり」
「これでまた一緒に遊べるね!」
「私ずっと待ってたんだよ!」
クラスメイトは予想以上に私を暖かく迎えてくれて、再び何事もなかったかのような日常が始まりました。
しかし私はその優しさを純粋に受け止めることができませんでした。いつも笑顔を向けてくれるあの子が、私が入院している間は私を貶める言葉を吐いていたのかもしれない。私に気を寄せていたあの男子だって、もう私を嫌いになって別の子を好きになっているのかもしれない。
何よりも……、私は誰もいない暗い病室で一人泣いた夜を思い出しました。
彼女たちは本当は私の事などどうでもいいと思っている。 
暗い思考はとどまることを知らず、気づけば私は彼以外の誰もが信じられなくなっていました。
私は自分を勇気づけてくれた彼の事を考えます。彼は私の容姿だけでない、中身を見てくれた唯一の人でした。私はどうやら彼に恋をしているようでした。どんな時も彼の事ばかり想うようになっていたのです。それなのに彼は、あれだけ仲睦まじかった日々を忘れたかのように学校では私に話しかけることもしませんでした。休み時間に私が一人でいる彼をじっと見つめても、どこか恨めしそうな、疎んじるような目をするだけでした。私の空虚な心は彼を渇望しました。もう一度あの日々を彼と過ごしたい。それを叶える魔法が欲しい。私は自分の心を止められなかったのです。
そして私はとうとう、学校帰りに彼の家へと向かったのでした。
彼の家は小さなアパートの一室。私は何度も躊躇いつつ、緊張で震えた指先で玄関の呼び鈴を鳴らしました。誰かが応答するのを待つ間の静寂が何時間にも感じられます。
「はい……」
不意に聞こえたのは彼の声です。
「あの……ミカです……。ひっ、久しぶり、ちょっと上がってもいい?」
声が上擦るのが自分でも分かりました。
少しの間の後、ドアが開く音とともに彼が玄関から姿を現しました。緊張と喜びに胸が高鳴ります。久々に会う彼とどんな話をしようか。昨晩から眠らずに考えたりしていました。しかし目が合った瞬間、彼はあの時からは考えられないようなぶっきらぼうな声で言ったのです。
「なんだよ、何の用?」
「……」
突き放すような響きに、私は何も言えずに立ち尽くしました。
そうです。用なんかないのです。私はただただ彼と話したかった。彼と一緒にいたかった。そして彼にも同じように思っていて欲しかった。それだけなのです。
「用がないなら戻るぞ」
私のそんな思いとは裏腹に、彼は気怠そうに呟くと今にも扉を閉めようとします。
〝いや、離れたくない〟
刹那、そんな思いに強く心が疼いた。
「やめて!」気づけば私は我を忘れて彼に飛びついていました。
「なんだよ、やめろよ」
彼はびっくりしたように私を押し戻そうとします。それでも私は彼の服をぎゅっと掴んで離しません。
「やめろって!」
彼の声に苛立ちが募ります。
「ちょっとだけだから」
信じたくなかった。私はそんな言葉は聞きたくなかった。あの日のように優しい言葉をかけて欲しかった。だから私は彼の胸のなかでぶんぶんと首を振りながら、尚も彼に追い縋りました。
突然、私の腕を持つ彼の手に力が籠りました。
「離れろ!」叫び声と共に私を突き飛ばします。その彼の目は血走っていました。
彼は玄関脇に置いてあった古い水銀の温度計を握りしめて、それを振りかざすと私の顔面にたたきつけたのです。
ガラスが割れる激しい音がして、顔に水銀が撒き散りました。
「あ……」それは火傷の時と同じ、皮膚が溶けていく感触でした。
痛みさえもが混濁して私はただ茫然とします。 その時です。
「大丈夫?」 水銀の魔法でしょうか?
私は心の底から求めていた彼の優しい声と言葉を聞くことができたのです。あの時の甘美は今でも忘れられません。彼の声はそれほどに私の心を満たし、深い安心感を与えてくれました。私を不用意に傷つけてしまったことで、彼はあの時の優しさを取り戻したんだと本気で思ったものです。
しかし全ては偽りでした。ありのままの私を愛してくれる人は、結局誰一人いなかったのです。
そのあと彼は、甘い口調でさらに私に囁きかけました。
「やっと『僕が愛した君の顔』に、また会うことができたよ」
その言葉の意味を瞬時に理解することはできませんでした。
……いえ、ちゃんと意味を呑み込めたのはもっとずっと後になってからです。
つい最近になって聞いたことですが、男の子はお母さんを見て育ち、無意識にお母さんが自分の好みの女性になるそうです。
私はその後、工場で働いていた彼の母親が水銀の事故で、4年間の長い闘病の末に亡くなったということを知りました。
全身の皮膚が爛れ、それは酷い状態だったそうです。
彼にとってお母さんとはそんなものでした。
だから彼は不幸にも、その姿が自分の理想像になってしまったのでしょう。彼には普通の女性を愛することができなかった。
幸か不幸か、彼の歪んだ性癖に私は触れてしまったのでした。
誰も悪くない。ただ私が勘違いをしていたのです。そして、自分が悲しくなる程に愚かだったのです。何も気づかず、彼を抑えていた理性を飛ばしてしまった。
今となってはもうすべてが遅い。私の顔は崩れて、もう元には戻らない。
私は全てを諦めています。今はただ希望に満ちた来世があることだけを、夜な夜な夢見ています。

長々と喋ってしまいました。私の話はこれで終わりです。
少し退屈だったかもしれないですね。
私のこと、分かってくれました?  

水銀魔法

執筆の狙い

作者 日程
p3334189-ipngn201108osakachuo.osaka.ocn.ne.jp

処女作です。約4500字でテーマは愛の形です。この頃と比べると随分作風が変わった気がします。感想もご指摘も、何でもお待ちしてます!

コメント

may
pw126245078141.16.panda-world.ne.jp

なるほどねぇ。彼の優しさと思いやり、中身を見てくれていたという私の思いこみは悲惨な形で裏切られましたね。一気に読みました。ショートショートのオチに似た、ちょっと長めの作品だなあという感想です。
でも、私がクラスのカースト上位にいて、そこから落ちたときの心理描写は良かったです。人の心は傷つきますし、空気が凍りつけば嫌でも周りの人達が気になります。そういう経験があってからの彼の登場なので余計にね。。。
大した感想じゃなくてすみません。でも面白く拝読いたしました。

夜の雨
i223-216-205-231.s42.a027.ap.plala.or.jp

「水銀魔法」読みました。

上手いですね、テーマ(題材)を構成力(話の組み立て)で立ち上げていると思います。
御作は自信家の少女が顔を損傷して現実(世間)の怖さを目の当たりにするのですが、そこに訪ねてきたクラスメイトの男子に優しくされて、壊れかかっていた精神が立ち直るという話です。
ところが、元の美しい顔になった少女が学校に戻ったところ、優しかった男子は遠ざかり、距離ができていたクラスメイト(世間)がまた近寄ってくるが、少女にとって気になるのは、自分がどん底の時に優しかったあの男子だけなのですが、彼は距離をとったまま。
それで彼の自宅を訪ねて、その男子の正体がわかるという展開になっています。

彼は少女と顔を損傷した時の自分の母と重ねていたので、優しかった。
美しい少女の顔には興味はなかったというサイコ的な恐ろしい展開。
ラストに再び醜い顔になった少女を「やっと『僕が愛した君の顔』に、また会うことができたよ」という彼の言葉。
少女は彼の正体を知り、また、自分がとんでもない勘違いをしていたのと、もう、元には戻らない顔に絶望する、という話。
―――――――――――――――――――――――――――――――
話の基本的な展開は良くできていると思いました。
短い作品でも書かれていることは伝わりますね。
せっかくですから、御作を肉付けして、背景の世界がリアルに伝わるようにすればどうかなと思いました。

このままの作品を肉付けするのもありですが、脚色してもよいと思います。
御作を脚色したら、本格的な作品になると思います。

やり方。
>御作の基本部分である、主人公の女性が美しいのでちやほやされての自信家。
>顔に傷が付き、どん底に落ちる。ちやほやしていた者が距離をおく。
>そこに優しい男が現れて、主人公の女性は心が救われる。
>顔が治った女性が復帰すると、また周囲がちやほやするが、以前の女性とちがって、人間的に成長していたので、あの彼を探す。
>しかし彼は、冷たかった。
>追いすがる女性に切れた彼が偶然か、女性の顔に傷を負わせる。
>再び醜くなった女性の顔を見て、男はまた愛をささやく。
>しかし、女性は、男の正体を知ってしまったのと、自分の顔が元に戻らないショックに立ち直れない。
>この男には、伏線があり、母親が事故で顔を損傷していた。
――――――――――――――――――――――――――――――――
上の基本部分の展開を入れて、まったく違う話に創り替える。
御作では少女は高校生でしたが、社会人の令嬢にするとか。
主人公の女性の周辺の人物(両親とか友人)にもドラマを創るとか。
男には謎を持たせて、女性が男を探すが、簡単には逢えないようにする手もある。
男を探しているときに男の評価が周囲から伝わるが、好評価(または、悪い評価)にしたりもできて、読み手を誘導できる。
時代設定を変えるとか。

やり方次第で、いろいろ楽しめると思います。

お疲れさまでした。

日程
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mayさん
読んで頂きありがとうございます!
ショートショートばかりを書いていた時代からちゃんと作家になろうとい作った一作目なので、仰られる通りショートショート感は強いと思います。表現も淡白なものが多いかもしれません( ; ; )
いつもコメントしてくださって励みになっています。次は新作あげるので良ければまた見てください!

ラピス
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好みです。究極の愛の形を突き詰めていったのですね。主人公の心理の流れは王道を行ってます。でも、何かが足りない感じ。オチが予想通りなのです。
もちろん、このオチでなければならないのですが、途中でバレないようにするか、読者の注意を逸らすかして欲しかった。
例えば、男子側の人物描写をもっと複雑にするとか。どこかで自分の異常さを分かっているとか何とか。

放浪マック
202.190.93.30

 どうもです。またお邪魔しにきました。
 以前も感想を書きましたが、あの作品に比べ今作は、内容、構成、文体と、どれも申し分ありません。読んで面白かった、ということもお伝えしておきます。
 しかし気になった点。何となく惹き込まれましたが、読後感が、もう少し惹き込んで欲しかったということ。
 しかし、このレベルの作品を並べれば、立派な商業本になるなと思ったのも事実です。
 では、何となくではなく、本気で気になった点。
 文体も良いと言っておいて早速何ですが、ですます調も相まって、どこかで接したことのある雰囲気、文体だと思った点です。
 例えば佐藤正午氏の「身の上話」。内容はもちろん違いますが、終わり方も含めて雰囲気が似ている。
 似ていて悪いことはありませんが、出版社は新しいものを探しています。素晴らしい文章、面白い作品は、世の中に溢れています。
 では、新しいものって何だ? と疑問符が頭の中に並ぶかもしれません。
 例えば芥川賞をとった西村賢太氏が出てきたときには、これは一体何だ、という衝撃波みたいなものが著作に内在していました。
 もう少し地味な例で言うと、伊坂幸太郎氏。突拍子もないコンテンツながら、しかも軽いタッチでありながら、なぜか非現実的に思えない書き方ができるという点で、新しい作家と言えたように思います。
 古い例で言えば松本清張氏や山崎豊子氏は、文体に特徴があるわけではないのに独特な世界を持っていた。
 ここで自分が言う時代時代の新しさということが、薄っすらお分かり頂けたでしょうか。
 その意味で、水銀魔法は良くできていながら、平凡さも感じさせてしまいます。もう一歩の毒々しさを感じさせない毒があってもいいのかな、などということを考えながら読まさせて頂きました。
 ありがとうございました。

5150
94.160.157.142

読ませていただきました。
話の流れがスムーズだし短編らしい構成で、すっと最後まで読むことができました。確かにどこか既視感の強い作品なのかもしれませんが、でも楽しく読めたことは確かです。文体の感じや題材から、僕は乙一の短編を思い出していました。次作も楽しみに待っています。どんどん書いて下さいね。

日程
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夜の雨さん

ご意見ありがとうございますm(_ _)m
考えてみると、確かにこの話の主人公が女子高生である必要はないですよね。むしろ大人の方がしっくりくるような気がしてきました。現状だいぶあっさりした展開なので彼の周囲からの印象を描いて、それが彼の狂気に繋がるようにした方が良かったかもしれません。時代はいかようにも変えられますね。もっと昔の方が味があるかも(?)
様々な視点から拙作に幅を与えていただきありがとうございました。今回もとても参考になりました。

日程
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ラピスさん

感想ありがとうございます!
この話は彼が狂っているので、私の心理はなるべくわかりやすいものにしようと思いました。しかし、[男子側の人物描写をもっと複雑にする]というのはまさにその通りで、ご指摘をいただくまで考えに至らなかったことを反省しています。
彼の狂気を生かして私を一喜一憂させる彼の言動を描けたら、悲恋小説として読めるようになりますし、オチをはぐらかすこともできますし、伏線も強くできたな、と。
すごく勉強になりました。ありがとうございます。

日程
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放浪マックさん

読んで頂き幸甚です。
放浪マックさんが指摘された通り、文章や展開に個性が無いことは薄々感じていました。オチは勿論オリジナルのものなので多少は自信を持って書いていましたが、それ以外は無難に進めようという意識が先行していたようです。「毒々しさを感じない毒」って言葉、いいですね。たくさん書いて自分なりの世界を見つけようと思います。前作(最新)より良いと言われたことはややショックでしたが、もっと面白いものを書こうという意欲が湧いてきました。
惹き込めるような作品、頑張ります!

日程
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5150さん

読んで頂きありがとうございます。
乙一さんの淡々としたどこか歪んだストーリーは僕も好きです。比べてもらって恐縮です。到底乙一さんのような惹き込み方はできそうにもありませんが、、、。
これからも勿論どんどん書いていきます!どんどん書いてどんどん上手くなりたいです!
応援とても励みになりました。

ゆーぷ
14-132-88-151.aichieast1.commufa.jp

あらすじというか説明文みたい。

日程
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ゆーぷさん

そう見えるかもしれないです。一直線にオチに向かっているので。初期作なので許してください。読んで頂きありがとうございました。

通りすがり
sp49-97-107-168.msc.spmode.ne.jp

全然意味が分かりませんでした。もちろん作者さんなりの意図があるのでしょうが、今のところ誰にも伝わっていないので、文章や構成を改めた方がいいでしょう。あと読点を打つところを句点にしているのは何故でしょうか?物語に関係するならごめんなさいですけど、特にわけがないのなら読みにくいのでやめた方がいいです。

日程
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通りすがりさん
読んで頂き嬉しいです。
ごめんなさい、読点と句点を間違えているのはどこの部分でしょうか?自分で確認しましたが分からないので教えてもらえると幸いです。
独りよがりな構成になりがちなのは僕の悪い癖です。ありがとうございます。

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