作家でごはん!鍛練場
アカのプーさん

剣と魔法の世界に社会主義国家が出来たらしい

???「お前が管理してる世界で社会主義が発生したらしいじゃん?」










天歴1800年、天国から神が舞い降りたとされる日から1800年がたったこの年、この年の始まりはひとつの国の独立の性でそんなことはこの世界の住民から忘れさられていた
その国の名は、
『ヤクルツカヤ社会主義軍事同盟国』
北の凍土に位置するこの国は、元々、エーランド王国と呼ばれる、この世界の4強である超大国にして、テムズ連合王国と肩を並べるほどの超軍事魔術国家であった。その大国から多数の国が独立、一つの国として歩みを進めていこうというのだ。


…北の大地と油田、さらには最新鋭の魔術を奪ってから…
ノスカウルからカオクチラブルツカヤ半島まで、旧ソルシア帝国領のほぼ全てを奪い、彼らは独立した。当然、戦争もあるかと思われた。しかし、エーランド王国はそれが出来なかった。彼らは、もう兵器や油田を奪われ、さらにこの混乱に乗じてテムズ連合王国が宣戦布告してきたのだ。




まぁそれはさておき、この世界にはいままで『社会主義』と言われるものがなかった。なぜそのような時代遅r…失礼、素晴らしき主義が生まれてしまったのか、それは去年の大凶作が原因でもあった。あの大凶作の性でヤクルツカヤの国民達は多くの人が飢えて死んでしまった。ざっと2/3ほど。さらにソルシア戦争後、エーランド政府は防寒具も食材も全て本土に持ち帰ってしまったために、その被害はさらに深刻化、飢えだけでなく、凍死も続出した。そんな国に嫌気が指した国民と一部ソルシア軍は、クーデターを決行!…するのだが、ぶっちゃけ楽勝だった。旧ソルシア帝国領はもともと独立意識が高いため、多くの軍人、魔術師などが賛同、さらに社会主義について知ったエルフや穏健派の魔物たちもこのクーデターに参加、結果は旧ソルシア帝国領土のほぼ全てを奪還するまで至った。戦こそあったものの、それに抵抗するのはエーランドの小規模な軍だけだった。辺境まで最新鋭兵器を回す金はエーランドにすら無いらしい。
そして、旧ソルシア帝国首都、ノスカウルで彼らは独立宣言、ヤクルツカと名乗った彼らは1800年4月13日、エーランド王国から独立した。
この剣と魔法と丸い弾丸が飛び交う世界で、人民たちは何を思い、そして何を成すのか、それは私にも分からない。しかし、この革命により一時的に国家のパワーバランスは崩れ去り、戦乱の時代へと突入していくだろう。これは、そんな中の彼らの何でもない日常のお話。主人公は何でもない青年から書記長まで。この世界の全てが主人公のお話




…………えっ私は誰かって?そりゃあ1800年前に地上に降りてきた神ですが何か?問題でも?

剣と魔法の世界に社会主義国家が出来たらしい

執筆の狙い

作者 アカのプーさん
KD106156063242.ppp-bb.dion.ne.jp

サクっと読めればええなぁ~と思って書きました。後悔はした。
予告編みたいなもんです。(本編は)ないです
あとこの世界にある兵器なんて精々火縄銃辺りまでです。それですら最新鋭という設定。

コメント

夜の雨
i223-216-205-231.s42.a027.ap.plala.or.jp

「…………えっ私は誰かって?そりゃあ1800年前に地上に降りてきた神ですが何か?問題でも?」 ←問題大ありです。

サクっと読めればええなぁ~と思って書きました。後悔はした。 ←サクっと読めません。後悔して、あたり前です。
予告編みたいなもんです。(本編は)ないです ←予告編になっていません。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――

解説。

ごちゃごちゃ、書き過ぎで、何のことかわからない。
いろいろな地名やら国家の名前が出てきて、読んでいても理解できない。

それでは、御作の場合は、どうすればよいのかというと、とりあえず、主人公を決めて、その彼(または彼女)から世界を見ている、経験している話を展開させれば、わかりよくなります。

>しかし、この革命により一時的に国家のパワーバランスは崩れ去り、戦乱の時代へと突入していくだろう。これは、そんな中の彼らの何でもない日常のお話。主人公は何でもない青年から書記長まで。この世界の全てが主人公のお話<

この部分の登場人物の中の一人に語らすとよい。
語り手は社会主義国家なるものを知っている必要もない。
もちろんラストから話が始まり、語り手が「老いたる人物」で、結果的に、社会主義国家なるものを知っていてもよい。
ラストから始まり過去(若かりし青年だったころ)に戻り、動乱の人生の始まりが語られる。
予告編なので、面白そうなところだけ語ればよい。

しかし、本編はもちろんあるので、「本編を書く場合」は、「剣と魔法の世界に社会主義国家が出来たらしい」という展開になる。


御作では「神が居るという設定なので、節目には神が出現する」。
語り手は、描く世界により変えてもよい。
手塚治の火の鳥の感じ。火の鳥はいろいろな世界を駆けて、一つのテーマを描いている。
「火の鳥」が、御作では「神」になる。
いろいろな世界の登場人物が、剣と魔法の世界の社会主義国家に関係してくる。
そして一つのテーマになる。

とりあえず、こんなところですかね。

お疲れさまでした。

アカのプーさん
KD106156063242.ppp-bb.dion.ne.jp

ご指摘ありがとうございます。
そうか、人間や登場人物に語らせればいいんですね…今更気付きました…一応考えた案として、数年ごとに他国の軍人やスパイ、一般市民からの評価の移り変わりのようなものも考えてみました。一年目は平和で良い国、5年目は少し過激な国…みたいな感じで少しずつ不穏な時代に突入していく…みたいなものを書こうともおもいましたが単調になってしまったので没にしました。今の奴を書く時に誰に語らせるかすごく悩んで、世界の管理者にしましたがめっちゃ失敗ですねコレ
無難に老人や書記長にしとけばよかったです…予告編は面白い所だけ、という意見もすごく参考になりました。ありがとうございます!
病院に突っ込まれたりして返信が遅れてしまいました。大変申し訳ございません。

ご利用のブラウザの言語モードを「日本語(ja, ja-JP)」に設定して頂くことで書き込みが可能です。

テクニカルサポート

3,000字以内