作家でごはん!鍛練場
月島龍雅

See you......

腐った現実。見たくもない現実。何で俺は、ここまで追い込まれるほど腐った人間たちと共存しないといけない。俺は、人間の腐敗した匂いより、くさいセリフを吐きながら、俺は、自分の目の前に倒れてる。ニット帽の男に銃口を向け、暗い路地裏の両側の壁に反響するほどでかい声で「糞くらえ!!」と叫び、弾を二・三発相手の脳天にぶち込んだ。
「はっ、ざまぁーねえぇな。糞見たいな人間も脳天ぶち抜いたら、小鳥の囀りのようにピィピィ鳴いて、命乞いしてくるんだぜハッハ、わらえねぇなぁあおぉお??」俺は、サイコピエロの様な成りで、曇天に向かって、嘲笑った。「何の冗談だよ!! あぁーーなんなんだよ!!」
そして俺は、拳銃をしまい。脳天をぶち抜いた。男のポケットから、財布をあるか探り、男の財布から金を盗み。財布を捨て、その場を去った。
        〇
俺の名前は、志波慎吾。一般の枠から外れた。いわゆる。アウトローだ。
うん? なんでゴミ溜めの様な奴しかいない枠に俺がいるかって?
はっ、そんなの言わなくてもわかるだろ? この世界の腐った。秩序を守るのが嫌になったからに決まってるだろ? この世界の秩序を守るように生きてた時期は、あるが・・・それで俺は、損しか出来なかったからだ。
何? 理由が単純だって?? そうか。それなら一生そこで嘲笑っとくがいいぜ、
俺は、そんな被害妄想じみた話を終え。家に帰った。
        〇
そうして俺は、乞食が作ったのような見っとも無いアパートの二〇五号室の部屋の鍵をジーンズのポケットから、取り出し部屋に入った。壁には、どこからか拾ったのか、ボロボロのグラマーな女性のヌード写真が貼ってあり、壁当たり一面には、傷やスプレーで、グループの名前が書かれてる。これは、俺が前入っていた。グループだ。名前は、ハードパンチャーと言う名前だっけな。はっはこれがバンドの名前だぜ。活かしてるだろ? 別に褒めてもいいんだぜ。ご褒美に脳天をぶち抜いてやっからよ? ハッハ。そんなくだら無いジョークを脳内再生しながら、俺は、
ゴミくずにお似合いな豚小屋のように汚らしい部屋にある。
ゴミ溜めで拾ったと思われても仕方いほど、汚らしい一人用の黒いソファーに俺は、仰向けに寝転がり、自分の上着の懐に忍ばせている。
ハンドガンを取り出し、牢獄のように汚らしい、部屋の天井にぶら下がった。電球にハンドガンを翳し、スライドを引き、
電球から漏れている。光に銃口を照らした。そして俺は、天井に向かって、一発お見舞いしてヤッタ
。ハッハ、俺イカシてるぜ! そうして俺は、ハンドガンを自分の胸に置き、そのまま眠りについた・・・・。
See you Goodbye お休み・・・。いい夢を・・・・。

See you......

執筆の狙い

作者 月島龍雅
i58-93-198-141.s41.a008.ap.plala.or.jp

久々にちょっとした短編小説を書いてみました。
少しダークなジョークを交えながら、書いてみました。
これは、アウトローの最後です。ここまで来ると手に負えませんねw

コメント

月島龍雅
i58-93-198-141.s41.a008.ap.plala.or.jp

※修正 執筆の狙いには、少しと書いてますが・・・終始ブラックジョークです。
是非頭を柔軟に使って読んでみてください。そしたら、おかしい文法がわんさかあります。
多分笑えると思います。

あのにます
KD111239182032.au-net.ne.jp

冒頭から難解だな、と思ったんですが
文章の途中の



に変えたら意味が分かりました。

>糞見たいな人間も脳天ぶち抜いたら
>この世界の腐った。秩序を守るのが嫌になったからに決まってるだろ?
>この世界の秩序を守るように生きてた時期は、あるが・・・それで俺は、損しか出来なかったからだ。
このアウトローは過去にパワハラでも受けたサラリーマンですか?
元上司をハンドガンで殺した話?

だとしたら哀愁漂うアウトローですね。
もう少し長いのが読みたいです。

月島龍雅
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あのにますさんコメントありがとうございます。
おぉーーお見事です!素晴らしい考察です。
はい。ほぼ正解です。いいですね。
他にもブラックなジョークがあります。w
最後の落ちにも少しジョークが入ってます。
そうですね・・・・。機会があったら長いものを書くのもいいかもです。
それと少しヒントなのですが・・・。
>財布をあるか探り、男の財布から金を盗み。財布を捨て、その場を去った。
>二〇五号室の部屋の鍵をジーンズのポケットから、取り出し部屋に入った
の違和感を考察すると・・・なんともまぁーこれは、wwとなります。
是非考えてみてくださいね!

u
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これが作者様のおっしゃるブラックなジョークなら、笑う! どこが?
も少し真摯に描いてよ
こういった作はこれでもかこれでもかwwwミタイナ
長いもので描けばいい
御健筆を

月島龍雅
i58-93-198-141.s41.a008.ap.plala.or.jp

uさんコメントありがとうございます。 そうですか・・・。それは、残念です・・・。結構考えて書きましたが・・・。
笑えませんでしたか・・・・。はい。貴重なアドバイスありがとうございます。
今度は、もっとフラットで分かりやすいジョークで長編を書いてみようと思います。
はい。頑張らせていただきます。

Z
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始めまして。作品を読ませて頂きました。
読解力をかなり試される作品という事と、読者に対して「想像の余地」をかなり持たせた作品ですね。
それと、個人的に
「そうして俺は、乞食が作ったのような見っとも無いアパートの二〇五号室の部屋の鍵をジーンズのポケットから、取り出し部屋に入った。」
の部分を、私は
「そうして俺は、まるで乞食が作ったかのようなみっともないアパートの、ニ○五号室の部屋の鍵を、ジーンズのポケットから取り出し、部屋に入った」
と解釈しました(「乞食が作ったのような」の言葉の違和感は意図的?)。
恐らくこの作品の読み解き方はこれで合っていると思います。
なんとなくこの主人公は自殺をしていそうな予感もしますね。
それとも上の階層に住んでいる人間を殺したのでしょうか。
先人のコメントの通り、現代に蔓延る「弱肉強食」のような気配も感じます。

ここまでが私の「読者」としての限界です。
小説の書き方は個人の自由なので特に何も言う事は持ち合わせておりませんが、唯一の問題点として私が考えているのは「想像の余地があり過ぎる」という部分でしょうか……。
確かに様々な解釈は可能ですが、それゆえに「作者の答えとしている部分」に辿り着くことが非常に困難となっていると見受けられます(それがこの作品の良さなのでしょうが)。
少なくとも私はまだ「財布の謎」を解けてはいませんし、作者の答えに辿り着けたという自覚も持ち合わせておりません。
このスタイルを貫くか、それとも少しエッセンスとして何かを書き足すか。それは貴方の判断だと思われます。

最後に私から送らせて頂きたいのは、「負けるな」という言葉です。
長文失礼いたしました。

月島龍雅
i58-93-198-141.s41.a008.ap.plala.or.jp

Zさんコメントありがとうございます。
はい。その解釈でほぼ合ってます。お見事です!
それと最後ので読み解くとは、嬉し限りです!
はい!なるほど・・・。想像の余地が多すぎましたか・・・。
ですがここまでたどり着けた。読者がいてくれて嬉しいです!
そうですね・・・。財布の謎のヒントと言うか、ほぼ答えを提示したいと思います。
主人公が殺害した人物の家の鍵は、どこにあったのでしょう??そして主人公は、殺害をして錯乱している状態です・・・。
これで結構面白くなると思います! はい!負けずに頑張っていきたいと思います!

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